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[53881] 真相ゲーム 投稿者:茫茫 投稿日:2011/03/16(Wed) 17:05  

 こちらは午後4時前に本日分の停電終了。電流の消えた街はどこか超現実派描く
絵画めいて白茶け、さほどわるくもなかった。これが夜に切られたのであれば、
また別の印象になるのだろうが。

 死者行方不明者はどうやら一万名を超えるようである。声もない。

 原子力発電所もえらいことになってる。国際原子力事象評価尺度(INES)
が、どうやら「レベル6」(チェルノブイリが最悪の「7」、スリーマイル「5」)
になったもよう。
 マスコミに登場する幸福なセンセがたはアチラにお座りいただき、こちらに信用でき
そうなハナシを聞けるサイトをふたつ、貼り付けます。
 
http://takedanet.com/ 
>原発 少し落ち着いたので・・・「保安院という化け物」

【なぜ、保安院の人は謝らずに威張っているのか?】

日本の原子力行政は、原子力委員会が推進、原子力安全委員会が抑制ということになっていたが、政府がいつの間にか、原子力安全・保安院というのを作り、「抑制機関無しの原子力行政」を始めた。

そのため、安全を考えて抑制する立場だった「原子力安全委員会」は国民に代わって、直接、原子力の安全を守ることができなくなった。

原子力安全・保安院は全権を持ち、電力会社や原子力安全委員会などに強い影響を持つようになった。これがテレビで見た保安院の人の傲慢な態度にあらわれていた。

保安院は常に原発に口を出し、俺の言うことを聞かなければ認可しないぞと言い、そして現場を知らないという状態で推移していた。

このことが「地震で破壊する原発」を作ってきた原因であり、さらに「震度6など想定していなかった」とか「地震対策はしてきたが、津波が起こるとは知らなかった」などという奇妙な言い訳を作り出す原因にもなっている.

・・・・・・・・・

テレビにでた保安院の人は謝りもせず、傲慢な態度に終始した.これは「事故は俺が起こしたのではない」ということだが、「原発の安全に責任を持つ」という気持ちが無い人が、「原発の安全規制の権力を持っている」ということだからだ。

彼らは規制について強い権限を持っている.だから電力会社は認可をもらうためにペコペコしなければならない。でも事故が起こったら知らない顔をする・・・役人が入るとこのようになる。

今、事故が進行中だが、保安院は登場しても混乱するだけだ。東京電力と政府だけで進めてもらいたい。

また気象庁は全力を挙げて風向と、原子炉からのガスがどのように流れるか、コンピュータを使用して早く全力で計算して欲しい.

気象庁はこのような時にこそコンピュータを国民の安全のために使い、何時、どこに放射線物質が移動するのか、ハッキリして欲しい.

(平成23年3月15日 執筆)武田邦彦



http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.php
> 巧妙な言葉のレトリックに惑わされてはならない。 藤原新也
>
> 各テレビ局はおそらく巨大産業東京電力との絡みもあるのか、今回の放射能レベルが人体に影響がないということを報道するにどうも躍起になっているように見える。
> 出演する学者も、私たち一般人の目から見て、それが御用学者なのかインディペンデントな学者であるのかも判断が出来ない。
>
> こういった中でひとつ原発報道に関しては言葉のレトリックに惑わされないようにしなければならないということがある。
> たとえば今回の被爆レベルを客観視する材料としてレントゲン写真とくらべてどうなのか、とか人が自然に浴びる放射能と比べてどうなのかという言い方がなされる。
>
> 先日はある学者が原発から10キロ離れた地点に1分間立っていて浴びる放射線の量は人が1年間で浴びる放射線の量より少ないから安心できるレベルだ、というようなことを言っている。
>
> ここには言葉の巧妙なレトリックがあるわけだ。
>
> この言葉を逆に読めば、10キロ圏内に住む人は人間が1年間365日に浴びる放射線に近い数値の放射線をわずか1分間で浴びることになるということになる。
>
> つまりかりにこの地点に1年間人が住めば60(時)×24(日)×365(年)=実に約52万5千600倍もの放射能を浴びるということになる。
> 素人考えにも白血病を誘引するに十分な非常に怖い数値であることは明白だ。
>
> レントゲン写真を引き合いに出すのも同様のレトリックがある。
>
> こういったエマージェンシー時にはただ漫然と報道言語に追随するのではなく、各自がしっかりと考えよう。
>
> いたずらに危機感を煽るのもよくないことだが、冷静に報道言語を客観化するなら、御用学者が「これは大変に怖いこと」ということを自ら宣言しているという読み取り方も出来るわけだ。 
 

 


[53880] 祈れば聞えるでせう。Re:[53879] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/16(Wed) 14:43  

みかかちりANNEX−Ω   訪問者数:2358323(今日:517/昨日:792)2011/03/16(Wed) 14:34

君の瞳に恋してる(訳詞付) / グロリア・ゲイナー
http://www.youtube.com/watch?v=bHU7HWOObdA&feature=related

> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85
>
> チェルノブイリ原子力発電所事故

きついところを出てきていただいて官舎、無無、感謝します。

ソ連の原発、これもわが国の薩長藩閥が喰らわせた罰めた立地と同様に、強引に併合したウクライナの地に原爆の500倍の規模の原発をもっていったわけで・・・

ソレガシ思えらく、国連総会で決議をして、原発を設置する国々は、皇居、元首の官邸、大統領府、国会、なんぞは、すべて原発の上に建てること、つまり原発を地下室にもってもよろしいし、五階建ての原発の上にいくら摩天楼を伸ばして、地上100階の大統領府をつくらうが、なぬをしやうが、そりゃあ、それぞれの国の自由ではあるが、とmかくも、国家元首の官邸、国会は、原発の上に造ること、ならびにその周囲を原発を管理する官庁を配置することをきめてもらえば、そりゃあ、より安全に元首公邸へも役所へも電力の供給もなされて、こんな、グッドアイデアはないとおもうんですが・・・

> http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg&NR=1&feature=fvwp
>
> ナターシャ・グジー Nataliya Gudziy - Itsumo Nando Demo (Always With Me)
>
> 『こなごなにくだかれた鏡の上にも、新しい景色が映される。」

ソレガシはこの一節も好きですが・・ああ、反復しませう。

2011/02/25(Fri) 06:33 記

それで、この「いつも何度でも」でも、要は反復の賛歌ですが、この歌詞を探したのですが、安易にペタンコでけるもんはないようなので、ここはヒマと愛に任せて、一語一語、打ち込むことにしませう。

作詞 覚 和歌子

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢をみたい

悲しみは 数え切れないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る

果てしなく 道はつづいてみえるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

らららんらんらん〜おほほほっほ〜

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

悲しみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

綴じてゆく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く

こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされゆけ

海のかなたには もう探さない

輝くものは いつもここに 
わたしのなかに みつけられたから

らららんらんらん〜おほほほっほ〜ろるるるんるんるんるるる

なかなかのもんですね。とても、28歳とは思えぬ、もっとも作詞者の歳はわからんが・・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


『さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる』

『はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされゆけ』

この《ゼロになるからだ》のありやう、まことによくわかりますね。それがわかってこそ、《耳をすませる》ばかりではのうて、目もすませる、あらゆるものがよく見聞きできて、見聞きできないものさえ、透明に直観でとらえられる。つまり、あらゆる人々や言説が津波のようにやってきても、それらのいちいちがオタメゴカシのもんか、たんなる儀礼的同情なのか、共感なのか、それも分かち合えているのか、《ゼロになるからだ》だからこそ、もうなにものをもまとっていない、名利も重力さえも捨て去ったやうな己が情況においては、すべてが丸見えになる。

そのすべてが丸見えの《ゼロになるからだ》へあたらしいいのちが復活してきて、《はじまりの朝、静かな窓、ゼロになるからだ 充たされゆけ》これもわかりすぎるほどよくわかる。心身に力が漲ってくる、それはゼロになったからこその体験であって、ゼロにならんば、かういう経験はし得ない、あたまでは、わかったつもりでも・・・

この《ゼロになったからだ》はいろんな意味合いがある。金を使い尽くしたすっからぴんから、うつのどん底まんで、といってもまんだ言い尽くせない。全てを放擲してすべてを脱ぎ去った裸体、といってもまんだ言い尽くせない、んったく、ゼロそのものにして・・・・○なんですね。

よく、禅寺の庫裏の玄関にある、和尚が書いた○が。あれに近い。

喰うにも喰いあきたソレガシが云うのもお子甘恣意、うむ、オコガマシイしいが、おこ、語原は、バカちうことでおこちゃま、とか、ま、おこちゃまひろしちうのんが、ここらへんに出没しておりましたが、かの仇敵のおこちゃまり〜くんによって追っ払われたので酔っ払ってアル中病院に逆戻りかもしれませんが、ともかくさういうおこがましさ、柳田國男の「おこ論」ですが、さういう、おこ、さえ、智慧において現成すれば、唯我、裸の我、裸の汝、我汝一体のさういうものに出会う。眼差しの深浅、心臓の鼓動
一つどっても誤魔化しえぬ、そういう存在ですね。

> 美しいナターシャ・グジー!声も美しい!長い苦しみの中から生まれた天使の歌のようだ。
>
> 福島の従弟一家は無事ということがやっとわかった。

よかったですね。も、つきなみですが・・・

> 津波からも、家が高台にあったため、わずかな距離の違いが運命を分けた。それでほっとしたけれど、今度は福島原子力発電所の危険範囲に微妙に近い。この天使の声は今は聴こえないだろう。

祈れば聞えるでせう。

> それにしてもまた静岡の大地震、11日以来続いている余震……我がからだそのものが毎日揺れているという症状に悩まされている。もうこの世に思い残すことなどないし、いつ死んでも誰も困ることもない自分が、それでも「死」の恐怖に揺れている。

嗚呼・・・あなたが死んだら私が困る、ああ、ソレガシが困る。

> その上、暗闇の恐怖さえ抱いている。バカだねぇ。

ほんとにバカだねぇ。自分で締め切って自分の暗闇に恐怖する景色、わからなくはないのですが・・・


> 追伸。

なんか、ZARDの坂井いずみちゃんの歌にも追伸がありましたね。

> ここで梵さんが書いたから、ここで答えたまでのことで、

までのことで・・

> メールするほどの内容ではないです。

さうですか。

> ともかく外出もままならず、マーケットに行けば、異常な消費者行動を見るし、大きな被害を受けていない人間のあのすさまじさとは、どこから生まれるのか?恐ろしい。

感受性が強いのですね。だから人一倍恐怖心も強い。もうすこし鈍くならねば・・・

鈍い豚くんたたぬきくんの爪の垢でも煎じて呑めばすこしは、鈍くなるでせうか?

いやいや、副作用が大きいので、やっぱす、ご自分の免疫力、治癒力において、その感受性の方向を自己を苛む方向から、自己を涵養する、寛容する方向へむけることが、肝要でせうね。

> 電気がないと、母上さまの酸素吸入ができないと言っていましたが、その後いかがですか?

お陰さまで、東電の脅しに降り魔わされていますが、いまだに実際には停電にはなっていないので、大丈夫です。停電も1,2度なら、手持ちの携帯スペアボンベと電池でもちこたえられるでせうし、世の中はどうにかなるもんですから、あまり悲観はしていません。

それにすても、けふも10時前に福島原発の白煙発生をNHKのヘリコプターが映像をながして、それからやっと、東電が昨日撮影したという、無惨に焼け爛れ吹っ飛んだ、3,4号炉の写真の公開で、いったい、東電も政府も信じられぬ、かえって、チェルノブイリ事故で、スエーデンが放射能をキャッチしたやうに、いまや、日本政府、東電よりも、米軍や、韓国の気象台のはうが信頼でけるかもしれません。韓国でも異常放射能が検出されたよし、わが家の建物の角で唸りをあげる北風の中、放射能をあびながら走る、それも、走れば、外部被爆であると同時に呼吸の深度頻度が上昇しますから内部被爆にもなるわけで、けふも、おとなしくベッドで読書、PCの前で・・・

Nostalgie - Richard Clayderman
http://www.youtube.com/watch?v=pu_Pr6UqI8M&feature=BF&list=QL&index=5

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53879] 無題 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/16(Wed) 01:46  

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

チェルノブイリ原子力発電所事故

http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg&NR=1&feature=fvwp

ナターシャ・グジー Nataliya Gudziy - Itsumo Nando Demo (Always With Me)

『こなごなにくだかれた鏡の上にも、新しい景色が映される。」

美しいナターシャ・グジー!声も美しい!長い苦しみの中から生まれた天使の歌のようだ。

福島の従弟一家は無事ということがやっとわかった。津波からも、家が高台にあったため、わずかな距離の違いが運命を分けた。それでほっとしたけれど、今度は福島原子力発電所の危険範囲に微妙に近い。この天使の声は今は聴こえないだろう。

それにしてもまた静岡の大地震、11日以来続いている余震……我がからだそのものが毎日揺れているという症状に悩まされている。もうこの世に思い残すことなどないし、いつ死んでも誰も困ることもない自分が、それでも「死」の恐怖に揺れている。

その上、暗闇の恐怖さえ抱いている。バカだねぇ。

追伸。
ここで梵さんが書いたから、ここで答えたまでのことで、メールするほどの内容ではないです。ともかく外出もままならず、マーケットに行けば、異常な消費者行動を見るし、大きな被害を受けていない人間のあのすさまじさとは、どこから生まれるのか?恐ろしい。

電気がないと、母上さまの酸素吸入ができないと言っていましたが、その後いかがですか?


[53878] 死ぬ元気もない、だれか殺してくれー。Re:[53863] 舌頭で苛烈に批判するひとほど、その心根においては、やさしいのかもしれませんね。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/15(Tue) 22:25  

もひむみせANNEX−Ω   訪問者数:2357756(今日:742/昨日:720)2011/03/15(Tue) 22:19

Enya - Athair Ar Neamh
http://www.youtube.com/watch?v=cvOeDWynY4o&feature=autoplay&list=MLGxdCwVVULXerNA6bh8zZVdFIfYMrx1Ud&index=6&playnext=4

> まらぬりてANNEX−Ω   訪問者数:2354648(今日:129/昨日:570)2011/03/11(Fri) 09:29
>
> Enya - Watermark
> http://www.youtube.com/watch?v=oiFTXckh0zU&feature=bf_prev&list=MLGxdCwVVULXerNA6bh8zZVdFIfYMrx1Ud&index=2
>
>
> これは歩子さんがいつも聴いていたとのよしで葬儀で流されたEnyaの曲の一連の一部なんですが、それを聴きながら・・・


2633 Reply 病院から帰ってきたところ。 ぽこ 2008/09/26 18:53

午後から病院へ行く。
結構混んでいて、1時間半くらい待たされた。
待合室で、バリバリのサラリーマンに見える若い男性が、長椅子で横になっていた。そんなんじゃ会社はしんどいだろうなと気の毒に思った。

うつ友からメールが入っていて、調子が悪いが入院はしたくない、死ぬ元気もない、だれか殺してくれー。とあり、やはり入院が今は一番いいのではないかと思うと返信した。

私は主治医に、電車に飛び込みたい衝動があったと話した。
あと元気が出なくて会社にも行けないと。
うつの波でしょうね。と言われたぶん私もそんな返事が返ってくるのではないかと思っていた。
しんどい時にと頓服のソラナックスを出してくれた。
この薬は、パニック発作が出ていた時にも出してもらっていた薬だ。
いいかげんもう嫌になっていたので、いつになったら治るのでしょうか?と質問をした。
波が治まればまた、仕事にも行けますよ。とのこと。
しかしその波ってなんなのよ。と心の中で思う。

整体によって帰った。


2634 Reply 長い酒宴。 ぽこ 2008/10/01 17:14

昨日は整体にも行けず、調子もいまいちだった。
前日よく眠れなかったからだ。

夕方から珍しいお客さんが来て、夕食を一緒にすることになる。
私はこのメンバーなら、長くなることはないと思ったが、それは大きな間違いで、Wさんは酒豪。若い衆も酒豪。
私はちびりちびりビールを飲んでいたが、すっかり疲れてしまった。
家に帰ったら、調子が悪くなっていて、早々にベッドに入ったが、起き上がったのが、今。

お酒本当に飲めなくなったな。
でも会自体は楽しかった。
でもそれで、起き上がれなかったのかもしれない。



2635 Reply 先週は。 ぽこ 2008/10/14 13:32

どうしても疲れてしまい、家に戻ってきてから、横になる。
2時間くらいうつらうつらしてから起き上がる。
そうするとだいたい11時ころだったりする。
だから夜の寝つきが悪いし、何度も目が覚める。
この夜寝をなんとかしたい。
体がだるいのは、毎度のことながら、つらい。



2636 Reply 昨日の朝吐いてから。 ぽこ 2008/10/22 18:11

かなり調子が悪い。起き上がっていることができずにずっと横になっていたが、背中と腰が痛む。
整体にも行けず。



2637 Reply 病院。 ぽこ 2008/10/24 13:15

今日はこれから病院に行かなくっちゃならないのだけれども、とても体がつらい。
いやだな。

足が軟弱で、どんな靴を履いても靴ずれになる。
試着はもちろんするが、大丈夫そうだと思い購入する。
けれど一時間もはいてみるともうこの靴見たくないというほど靴ずれがする。足には靴ずれのあとばかり。今日は何を履いていったらいいのだろう。

出かける支度をするのがつらいので、こんなこと書いている。



2638 Reply ほとほと疲れた。 ぽこ 2008/10/24 23:11

雨も降り、調子も悪いので、父に女子医大まで車で送ってもらった。
帰りのことだが、ぼーっとしていて、バスに薬を忘れてしまった。
歌舞伎町で降りて地下道に向かっているときに気がつき、女子医大行きのバスの発車場に向かう。
それだけでもへとへとだったが、バスを待つこと20分。
立っていることがとても辛かった。
バスの運転手さんに相談して、営業所の電話番号を教えてもらう。
1時間何度か電話をして、ようやく薬を受け取れる。
ほとほと疲れた。


2639 Reply 沢田五郎さん。 ぽこ 2008/10/25 15:26

夕べ遅くに、掲示板を見て沢田五郎さんの訃報を知った。亡くなってから日にちがたっているようなので、通夜や葬式は終わってしまっているかもしれないと思った。
朝私にしては超早朝の8時半に起き上がり、電話連絡を取る。
式は10時からということで、あわてて北風さんの分の電報まで打った。聞いてみると電報であっても到着まで、2時間かかるそうだ。だから式に間に合うかあわないかぐらいだったと思う。電報代というのはいつも思うが高い。

沢田さんの式が終わるころくらいまでは起きていようと思った。
11時半ころ疲れて横になる。
夢を見た。
コダマさんが、淡いライムのスーツを着て、スリムになっていて、足もよくて、私を死体安置室に案内してくれる。そこには布団も引かれていて、扉越しにお湯をたたえた岩ぶろもある。私は風呂に入りたいが、亡くなった方を洗う風呂なら遠慮しようと思っている。
コダマさんは聞いてきてやるよ、と気さくにこたえる。
懐かしいコダマさんだった。
そういえば夢の中でEZPSで表作りをしてもいた。原島に能登さんもうそういう時代ではないからといわれていた。


2640 Reply 10時間は眠ったが。 ぽこ 2008/10/29 14:24

ベッドから這い出してはみたものの、だるい。
ご飯を食べてみたら少しは良くなるかと思い食事をとるが、だるい。
だらだらしていたら、もうこんな時間。
会社に行かなくては。

このだるさは一生続くのだろうか。


2641 Reply 頭痛で右脳と左脳がパンパンに腫れているような感じがする。 ぽこ 2008/10/29 22:31

会社から帰るころから頭痛がしてきた。
家に着いた時には本格的な頭痛。
食事をしてから、眠ると夜も眠れなくなるからとテレビを見ながら横になっていたが、頭痛は一向に改善されず。
そこで仕方なく、眠ることにした。
今起きたところだが、脳がパンパンに腫れているような感じがする。まだ頭痛あり。
肩と首がとても凝っている。
この頃帰り道も遠くななるし、節約も考えて、あまり整体に行っていない。
帰りに寄ればよかったのかもしれない。


2642 Reply せっかく続けて会社に行けていたのに、今日は会社に行けなかった。 ぽこ 2008/10/30 17:23

昼ごろ起き上がるが、また頭痛とだるさでまた横になる。
頭痛はお酒が飲めなくなるころから発生していて、というかお酒を飲むと頭が痛くなるというので、お酒が手に付かなくなったともいえる。
だから頭痛がひどくなってきたのは、春過ぎたころからだと思う。整体に通う理由の一つは頭痛があるから。
でもどんなにひどい頭痛でも、眠って朝には今まで良くなっていたのだけれども、今日は駄目だった。
今は頭痛の軽いのがある感じで、肩と首が張っている。
体操だけじゃ痛みは取れないので、やはり整体に行ったほうがよいのだろうけど、針までやると1600円。
予算的にきついし、お金は使いたくない。


2643 Reply 整体に行ってきたが。 ぽこ 2008/10/31 17:52

治療後はすっきりした感じだったが、もう肩が張りつつある。

整体師にこの2日間頭痛がひどかったと伝える。
もんでもらっているときに、「こんなに凝っていたら頭痛はしますよ」といわれた。針もお願いしたのだが、百会のツボがふにゃふにゃになっているとも言われた。これじゃ頭いたいですよね。と整体師はブツブツ。
この頃通うのを怠っていたからいけなかったのかな。
節約と思い渋っていたが、体のことには「節約」という考え方はいけないのかも。
でも。1660円もとられた。やっぱり大きい。


> 茫茫さんって、ずいぶん珍しい方がおこしで・・だういう言説の方であったか?
>
> [36556] 問うに落ちず…もうええか。 投稿者:茫茫 投稿日:2006/04/25(Tue) 21:11
>
>
>  自称、他称、詐称にかかわらず、LEE氏が「ジャーナリスト」としてのスタンスを取り続けるかぎり、氏を批判し続けようと考えていた。これは氏への敬意である。「ジャーナリスト」の発言は、ことの是非はべつにして影響力がけっして小さくない。氏の記事を目にしたことはないのだが、「ジャーナリスト」として立っている以上、かれは批判にさらされるし、さらされるべきだったから。
>  某量販新聞が、「米がイラクに侵略したのはやむをえなかった。イラクは国連決議を無視したという事実を忘れてはならない」と書いたときにも、わたしはこれを批判するメールを送った。セックスを拒否したからといって強姦していい、という理屈はとおるまいよ、と。このときにはわたしはまだ、マスコミに期待していたのである。
>
>  わたしはLEE氏について、「ジャーナリスト」として立っている以上、かれは批判にさらされるし、さらされるべきだった、と書いた。だった、と書いたのである。
>  今後、わたしはLEE氏を「ジャーナリスト」とは認めない。理由は氏がいちばんわかっていようし、あるいは、もっともわかっていないだろう。以後、わたしはLEE氏を批判しないし、批評もしない。ただ無視するのみである。キミもわたしをいないものと思いたまえ。「LEEくん。キミは惜しかったな」。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> やはり、茫茫さんの人物評にも、歩子さんの遺文の切り出しにも共感♪
>
> ご掲載いただいた『2002年3月4日、皓星社の「ハンセン病文学全集編集室」に発表されたもの』をよませていただいていると、まるで歩子ちゃんの声と語りが聞こえてくるやうですね。
>
> 感性と直観でまるごと掴むことのできるひとでしたね。
>
> それにしても、裏方でいろいろと尽力された北風さん、ほんたうにお疲れ様でした。
>
> さういえば、弔電、差出人不明の箱入りの立て飾りが届いて、NTTだか郵便局に問い合わせたらあの懐かしい苛烈にしてやさしい村井秋さんからのだったと・・・ソレガシは通夜、告別式など、礼服の時節には姿をくらまし、普段着の自転車ウェアでさしつかえない場面だけに同席したので、このことを知っているのですが、火葬されて自宅に戻った祭壇に、この立て飾りも飾られていますよ。
>
> そのほかにも、なつかしいお名前の方々が通夜告別にいらしたことも伺いました。
>
> 舌頭で苛烈に批判するひとほど、その心根においては、やさしいのかもしれませんね。
>
> あの、バカり〜くんのやうな的外れの苛烈さにおいては、まあ、かういう一般原則も的外れではありませうけんど・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53877] 原発。すべて官製談合の塊で隠蔽の核。Re:[53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/15(Tue) 21:29  

えねわふうANNEX−Ω   訪問者数:2357701(今日:687/昨日:720)2011/03/15(Tue) 20:37

Diana Krall - Narrow Daylight
http://www.youtube.com/watch?v=0XMZNI1qKh8&feature=BF&list=QL&index=7

Narrow daylight entered my room
Shining hours were brief
Winter is over
Summer is near
Are we stronger than we believe?

それにすても、ひとひとりの感情にも引波も津波もあるものですね。


> のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26
>
> なすのせせさんのタイトルがあたま真っ白、その後一週間行方不明で、心配です。大丈夫ですか?

大丈夫のやうでしたが・・・

> Diana Krall Love Is Where You Are
> http://www.youtube.com/watch?v=vByMcoYgjaY&feature=mfu_in_order&list=UL
>
> なつかしい白黒写真が一杯です。
>
> > > > 今朝は富士山がみえました。
>
> けさの富士山はちょっとかすんでいます。あの、福島原発で被爆者がでたことをひた隠しにする政府、保安院のマヤカシ会見中に、風にのって放射能の花粉とともに飛来してきているかもしれません。

けふの富士山は見ませんでした。ひたすら放射能を避けるやうに買出しにゆけば、パスコの6,8枚切りは販売即完売で、埼玉工場、千葉工場が、動いていない、プラントの故障もあれば原料の調達不足もあるらしい。

ま、さういうパン屋ならさしたる秘密もあらへんぢゃらが、こと原発になると、これは秘密の塊どすわの。さきに書いたやうに、西日本、東日本で、電力システム、原発方式が、二分された、そこにからむ、歴史的隠蔽の利権構造、汚職、真っ黒などろどろしたものは、かの安倍くんの爺さんらの兄弟のあのころ、沖縄返還でもたいへんな裏金とキックバックがどたぬき政治屋どもの懐に消えた、その後のわが国のODAでも、そのキックバックたるや、いったい、警察も検察もみんな頬かむりして、マスコミすら、気づいても報道しない、さういう体質の最たるもんが、防衛産業、戦闘機、艦船の比ではない、原発。

すべて官製談合の塊で隠蔽の核。

予算編成から発注受注施工まんで、きっちり決められた官製談合。その官製談合の実行部隊が電力会社なんぢゃけん、まあ、官が頭で東電が胴体、尻尾手足が重工プラント建設会社ちうことは、どなたさまもちょっと業界の事情に通じれば見知った景色。

ゆえに、みんな隠す。一挙手一投足が犯罪すれすれちうか、犯罪的行為であるにもかかわらず、あらゆる司法、告発の眼を抹殺して、最後は、あの角栄まんで、ロッキードピーナッツで殺した、そうした体質。

さういえば、八百長相撲の告発で殺された親方、力士のことをTVで命を掛けて喋った、彼も最近はでてこんが、無事なんぢゃろか?

官製談合の頭は雲隠れしとっても、胴体はまるみえで、東電の担当社員が海外出張、とくに巴里が多かったが、さうなると、同行する家族の航空機、ホテル、食事、観光の手配、社員当人にも、頭の天辺から爪先まんで、もちろん、途中にあるペニスの慰めまんで、面倒をみる手足尻尾業者商社の奔走振り、まあ、みちょれん事態なんだから、公正取引委員会も、警察も、検察も、通産、科技庁、行政官庁、みんなおんなじ甘いめを夢みてか、見てみぬふり、だんだん事態が嵩じてきても、まあ、もともと、大蔵省だって、国税庁か、地方の税務署に芸者を抱えて、税金でお手当て、花代をだして、中央役人の慰安をせんば地方勤め落第の時代が、ソレガシらの同輩が地方の税務所長になったころには、堂々とまかりとおっておった、まあ、それこそ、薩長藩閥足軽行政の延長そのまんまの景色で、さういう、官民一体の隠蔽秘密談合天下り無駄遣い堕落天国体質にメスをいれて膿みを出し、一国の財政の健全化を目差した政権交代も、もう後退しきって、ミイラ取りがミイラになった風情で木偶のポーズばっかやっちょる、菅くんらが、被災民を飢えさせ、凍らせ、死なせるのんは、まことに、腐った歴史の延長の見飽きた醜悪さどすわの。

>
> > > 表からですか、裏からですか?
>
> 表も裏も無い秘密をさらけ出せば秘密も無い、さういうことは、まことにオネスティーにおいては然りなんであって、さういうことを実践すれば、その秘密に人々が被爆して、パニックで全滅する、さうはさせじ、税金はふんだくらねばならん、官僚政治屋の悪知恵なんでせうか?

この単純にして、ちょっとひなった文章の3、4行もかのミッシェルフーコーに書かせば、ゆううに1000頁を超える、知の考古学になり、監獄の歴史にあり、性の歴史になる。

而して、かういう言説をここちゃらで眺めて、ああ、またあの大いな循環がはじまった、躁鬱と分裂と狂気の循環と、遠望しちょるむきも、あるよし、あったよし、まことにありがたいことどすが、これはなんも、躁鬱でも分裂でも狂気でも循環でもあらへんのであって、まことにまともにたぬきの醜景を叙すればさういうことにならざるをえない。

フーコーはニーチェ的であり、ニーチェはキルケゴール的でもあれば、キルケゴールそのものが、ああ、あれは狂人だ、と一刀で切り捨てる、殺人鬼でなくんば、いかに、かれらが、自己凝視の実存のすえに物申したか、はてまたフーコーがそこからさらにさかのぼって希臘以来の監獄、監視、管理、行政のありようと、性や生のありようを論じているかもわからうちうもんである。

> > え!富士山には裏表があるのですか?
>
> 富士山にとってはほんらいただ聳え立っているだけであって、裏も表もないんでせうが、さういう仕分けをするのんが、人知の浅はかさなのかも・・
>
> > 「このはなさくやひめ」と「いわながひめ」の話ですか?
>
> かういう神話の昔話が象徴するところも、旧約と同様な味わいがありますが・・
>
> > >あなたへは化けてでるかもものの種
>
> いろんな化け方があるもので、先週の一週間は大童でした。
>
> > 「ももの種」?「ものの種」?どっちですか?
>
> ものの種、ももの種、であれこれやってみましたが、虚しいですね。
>
> > 生きがたき此の世のはてに桃植ゑて死も明かうせむそのはなざかり  岡井隆
>
> この岡井の歌はなべて可笑しい狆くん=大岡信くんなんぞに比すればかなりまともですね。

ま、可笑しい狆くん=大岡信くんなんぞは、まことにネンネの大奥詩人どすけん、ああいうもんは、提灯持ち文化勲章の典型どすわの。

あの創価学会系文化人を軒並み生涯年金勲章授与者にしやうとしたやうなどたぬき風情の河合隼汚文化庁長官も、さすがにご本尊のイケズダイサクくんには、そのダイサク文化ゆえに、文化勲章を平身低頭差し上げるほどの厚顔無恥さはなかったものとみゆるが、ぴ〜ぴ〜しちょる食うや食わずの芸術家や文化人ならともかくも、飽食の太った豚ども、印税やタレント主演料で、芸者まで買える連中になんで、ぴ〜ぴ〜泣いておる、大量の失業者や貧窮者や障害者をよそに、年300万円以上の生涯年金を上乗せするんか、んったく、理解に苦しむ、腐敗ぶりの、そのもっとも中核にいちする大規模プロジェクトが原子力行政と原発なんですね。弱者の犠牲のうえにたぬきが太りまくるの構図は、病者の命と金をくって肥えまくるどたぬきやぶ医者の構図とそっくりどすわの。

> でも、やっぱす、万葉集、それから、歌詠みに与ふる書、正岡子規、それから、赤光、斉藤茂吉、あ、ちょっとまってね、散乱した書斎に駆け上がって・・・
>
> 2冊以上入手してある良書、お勧め本は、ティッシュの空箱につめてTOP of the World本を積み重ねた上に載せておいて、機に応じて友人に差し上げていたのですが、いまは、床に散乱してしまって、整理がついていません・・・そのなかにもあったはずなんですが・・
>
> 上田三四二 短歌一生、講談社学術文庫、
>
> 上田もex医者だったはずで、茂吉とおなじですが、すぱっと医者をやめていろいろな喜怒哀楽の大津波にのまれて四苦八苦しているなかから生まれた歌ですから、共感するもの、まなぶべきものも多いのでは・・同じ上田三四二に「無為について」(講談社学術文庫843)も・・

この上田の「無為について」は、▼で、さしたるもんではあらへんし、また、すっぱと医者をやめたわけでもなく、だらだら非常勤でやっておったやうではあるが、それでも、可笑しい狆くん=大岡信くんどもの、無自覚にして無知なるポーズ、ジェスチャもんに比すればなんぼか見るべきところはある。

ちょっと面白う相なところを引用してもええんぢゃが、疲れたので、風呂にへえって寝ます。


> > 食べ過ぎにご用心。
>
> 唐辛子が焼かれて浮き沈みもかつてなかった人一倍の量で救いあげる麺さえ口に四苦八苦した(880円)あげく、もやしと挽肉をトッピング(100円)した富士山なみの替玉(120円)を二回、大餃子4ヶ(400円)、濃厚杏仁豆腐(300円)、〆て2020円を、3月9日18時41分に平らげ、只管走って体重計測したら、やっぱす、70kgを超えてしまいますたが、デカパックヨーグルト一箱で養生したら、翌朝大量脱糞で、それもうんこの正常な形をしていない、でもゆるくもかたくもなく、あたかもソレガシのまた陶器の排便口を塞かのやうなボリュームを流し去り、そのあとしばらく水もたまらぬ、う〜む、あの喉に痞える、ちうやつが、排便菅にも起こったやうな気配でありましたが、いたってその後は快調に便器も脚も流れてはいますが、こころが晴れず気力が出ないので、距離も速度も食欲もさしたるもんではありません。
>
> > 奥様をお大事に。
>
> 背骨のちょっとしたズレが大きな痛みを引き起こしていましたが、けふが最後の付き添いで、あとは自力で通院でけるちうところまで回復しました。かういう事態は、あの雑駁な整形外科では治癒のしやうもなく、外部応力と外部化学作用で、かえって心身を痛める結果にもなりかねず、自己治癒力の増進をはかる東洋医学的全智全慧の発動は有効です。
>
> 背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・
>
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E
>
> 甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。
>
> 甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53876] 夢が破れてうつつ、うつつが破れて夢。Re:[53873] 我と汝は似たもの同志・・Re:[53872] 梵さんへ。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/15(Tue) 18:27  

むつくはんANNEX−Ω   訪問者数:2357587(今日:573/昨日:720)2011/03/15(Tue) 17:20

Boulevard of Broken Dreams
http://www.youtube.com/watch?v=WYqTd_5b0Cc&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=5

> とはつららANNEX−Ω   訪問者数:2356811(今日:517/昨日:717)2011/03/14(Mon) 17:18
>
> ご応答ありがたうございます。
>
> Lizz Wright - Old Man
> http://www.youtube.com/watch?v=sjAXFce7sSA
>
> Old man look at my life,
> I´m a lot like you were
> ・・・・
> 我と汝は似たもの同志

このOld Manってだれなんぢゃろ?

それは、ソレガシであり、どなたさまでもあり、かつ、神さまでも、仏さまでもある。

そのオールドマンと、似たもの同志はだれなんぢゃろ?

それもおなじことであって、我でもあれば汝でもあって、どなたさまでもあって、神さま、仏さまでもある。

そのまなざしが自愛、う〜む、慈愛にあふれ、慈悲といってもよい、愛は悲か・・・たぬきの不快な悪意、あるいは、無自覚で阿呆な野次馬まなざしでなくんばよろしい、共感のまなざし、なぬぬ共感するか、ひとのもっとも深い自愛慈愛慈悲に共感するまなざし。

> > ご心配をありがとうございます。一応生きています。
>
> 半分安心しますた。なぬすろ生きていることがまず最優先の第一番!

これは、菅くんにも、行政官僚諸君、東電の社長以下社員害虫ならぬ外注臨時下請け人にも実践してほしい。

> > 停電、交通機関の麻痺、マーケットはからっぽ。
>
> 住んでおられるのか、旅行中なのか、わかりませんが、ライフライン、インフラの麻痺はまことに混乱をおこしますね。

さうさう、梵さんへ、ちうならば、メールアドレス公開しちょるんぢゃっけん、メールでくれればよろしい、でも、さうできない事情があるんでせうね。

かの見ている老人もいっておった、ひとはだれも汝とおなじにでけるもんぢゃあ、ない。みんな、ひとは、自分中心にものを考える、だから、自分がやなことはひともやなんだ、自分がやぢゃないことはひともやぢゃないんだ、自分が好きなことはひともすきなんだ、と思い込み勝ちなんでせうが・・・それよりも、ソレガシはまことに走行距離もひとなみを逸脱し、かうやってものを書くエネルギーも口調も声のでかさも人並みを逸脱しちょるけん、だうも、ついていけない、見てると接していると、その精力絶倫ぶりに、ついていけない、ああ、ヤバイ、ちうこともあるのかもしれません。

なぬすろ、ひとちうもんは、朱に染まれば赤くなる、ちう諺道理誰でも染まるわけではありませんが、そんでも、あのタンゴのダンス、単語の談すでも同様ですが、音叉のやうに周波数があえば共鳴して、同じ挙動を示し始める、ああ、周波数が最初はあわんでも、馴染んでいるうちにあってくる、あるいは、強制的にあわせられる、ちうのんは、組織に入歯、ああ、入れば、組織論理倫理に馴染んで、ひとたる論理倫理と齟齬をきたしても屁の河童ちう事態が、かの、官僚組織の官僚くんや、それに準じた東電の社長社員のありやうおすけん、かういう、組織でも人でも交わればそれなりに染まるんですね。

染まってええもんとわるいもんとがある。その善悪はいったいどこで判断するか?

理性か?感性か?直観か?

そこにうごめくものはなぬか?

> わが家も隣に酸素を吸って生き延びている老母がおって、停電すると酸素吸入器が停止する。その間、電池で動く携帯用のボンベで対応するにしても、携帯用ボンベは小さいので長時間は持たない。そこで、スペアの携帯ボンベを頼んだら、横浜にボンベ充填施設が故障中で、スペアボンベがない。ならば、停電に備えて非常用発電機を購入せんとすれば、夕べ遅くはまだネットで買えたものの、けさはもう全部売り切れ!
>
> かういう二次三次犠牲も引き起こり得るのですね。
>
> > いろんなことが考えられません。

まう、なんもいえん、ちうのんは、かの平泳ぎくんどすが、なんもかんがえられへん。

そのかんがえられへん、ちうなかで、なんか考えちょる。

ひとは眠っていてさえなぬか考えておる、それが一見、受動にみえても、能動にみえても・・・

> ではありませうが、あまり深刻に考えないことです。

深刻に考えるべきことはただ一つ。

> > 電気が通じる時には、ネットで情報入手で手いっぱい。

情報なんぞなんぼあっても混乱のもとになるだけ・・情報の津波に呑まれて自分を失う、さういう景色が昨今は多すぎますね。

> 情況に目一杯に巻き込まれて自分を失うと、それだけでうまくいくこともうまくいかなくなります。
>
> > 福島の従弟一家の消息が確認できません。

ま、かういう情報の検索は、ない情報を希求するのですから、あれもこれもちう情報洪水や津波に溺れるのとは違って・・・

> ご心配ですね。
>
> でも、パニクらずに余裕をもって対処することを心がけませう。
>
> うちの老母のことも、うちの娘はパニクってネットやお店を走りまくっていますが、あの東電の輪番停電でも、ああいうのは、かならずしも政府ではなくても企業でも政治的ジェスチャアもしますし、すべてを真に受けていたら、もうとっくにあの世ゆきです。
>
> > また、停電解除の時に、落ち着いていたらあらわれます。

裏をかえせば、落ち着いていなかったら、あらわれぬ、ちうことなんですね、嗚呼。

> くれぐれも落ち着いてなぬごとも対処しませうね。心根の純粋なひとほど情況にストレートに巻き込まれやすく、過剰なるダメージを受けやすいのですから・・
>
> それにすても、停電解除は、4月末とか、それまで待つのも松ノ木小唄
>
> 長山洋子 まつのき小唄
> http://www.youtube.com/watch?v=P8fNiuWT9_c&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2

落ち着くも落ち着かぬもご自身次第ちうば、怒り心頭で・・・

なんでもかんでも自分自分といわないでよ!

といいうるほどの元気があるならばまだしも、また落ち込んで、

さうなんです、悪いのは自分なんです、

となってしまって、

その悪い自分が、また自分を責めて、とても人前には出られません、

と、他者とのライフラインを断ち切ってしまえば、ますます悪循環なんですが・・

あれ?

つけて書こうとした一行がなかったわい。この記事ぢゃあ、なかったのか?

まあ、ええや、ついでだから、やっておこう。

Boulevard of Broken Dreams これはブロークンハートではないドリームですね。ほんで、

夢か現か?

これはいつも逆転します。あるときは夢がうつつで、それが一転すれば、うつつが夢。

悪夢のやうな事態になってそれが現実となれば、悪夢の以前の現実が夢のごとしなんですね。

もしくは、夢が適えば、適う以前の現実は、なんなんでしょう、戻りたくもない、まう、忘れたい、二度と振り返らない、ないことにしたい自分の過去なんでせうか?

その適ったはずの夢で躓くと、嗚呼、こんな夢のようなことへ引っ掛からなければよかった、夢以前の昔が夢のごとし。

夢とうつつは反転の反復ですね。

にゃらば、夢もうつつもないのか、半夢半現。そういうこともあるかもすんないでも、あんましないかもすんない。

夢が破れてうつつ、うつつが破れて夢。

畢竟、夢もうつつもその錨がどこに喰らいついているか?

根っこの問題ではないのか。

その根っこがしっかりしちょらんば、現役時代は検事さまで、退職すれば反対尋問の弁護士どの、同様に、現役時代は徴税人、退役したら脱税指南税理士センセ、やうは、立場立場が逆転ゲームのごとくはっぴ〜ライフをおくれる、どたぬき諸君、しあわせですねえ。

現役時代は鬼の警察官、退役したら鬼から逃す仏の顧問?ちうば口になめらかどすが、保険協会、風俗業界、信号協会、交通安全うんちゃらに天下って、事故のもみ消し、天下の渋滞を引き起こす信号の増殖、ちうことは、罰金のまきあげチャンスも増殖し、後輩、原液の懐にも事故の懐にも合法的賄賂で、ぬくぬくと、ああ、夢かうつつか、警官の夢の色々な景観。




やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53875] ガソリンがない、燈油がない、食料がない、と震える被災者、インド洋で無料で米軍に提供する油はあっても、国民や被災者には配る油も食料もない政府って、いったいだれのためのもんなんでせう?嗚呼、恐ろしや。妄邪たるリヴァイアサンの、虚妄なる盲動、金権崇拝。リーマンショックなんぞ、日本経済にとっては蚊に食われたやうなもんで、深刻な影響はない、とバカをいった与謝野、ああいう、よさねえ与謝野、そもそもが、秘書上がりのドバカの官僚の鞄持ちを、財務相、経済相ぢゃと、さういうところに起用する、あおドバカ麻生の再来をドアホ菅もやりくさったわけで・・・蚊に食われた日本経済の低落振り、人体に影響のない原発事故の混乱ぶり、まさに、ものこそ違え、構図は同じですね。Re:[53874] 首都圏の皆さん、政府東電マスコミの発表を鵜呑みにしとったらわが身わが心を死守でけぬことは明白ですから、おのがじし安全対策を講じる工夫をしたはうが、よさそうです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/15(Tue) 15:20  

ほりにうむANNEX−Ω   訪問者数:2357466(今日:452/昨日:720)2011/03/15(Tue) 13:58

Nataliya Gudziy-Sakimorinouta ナターシャ・グジー 防人の詩
http://www.annex-net.jp/cgi-bin/libro/light/light.cgi

すばらく暴露せぬやう布団を被って黙示録を読んでそのまましばrく眠っておきて非常食用のシナモンロールと大盛弁当を平らげ、つらつら思ふに・・

> そけはひわANNEX−Ω   訪問者数:2357385(今日:371/昨日:720)2011/03/15(Tue) 11:43
>
> ウクライナ美女が"千と千尋〜"主題歌を熱唱 Nataliya Gudziy sings "Spirited Away"
> http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=related
>
> 原発事故はんったく後手後手で、現在20km〜30kmのひとは外に出ないやうに、人体に影響が無いどころの騒ぎではなく、通常の1000万倍の濃度の放射能が検出しれて、今朝の原発爆発火災で、すでに茨城東海村の東大の施設に北北東の風にのって、通常の1000倍放射能が飛来しちょるとの報道すらさしてせんもせんで、

この情報はどこの民放だったかいまとなっては不明であるが、その一回きりの報道のあとは、報道管制をしかれたのか、NHKもどの民放も情報を伝えぬ、さらにNHKの報道さえ、人体に有害報道のあとの同じ解説を同じ解説者がするときには、お気づきですか?人体に深刻な害を及ぼすレベルではない、という風に、極力、あいまいな表現で、影響の軽微なことを強調するやうにものいい、報道のニュアンスがかわってくる、これは、一度ならずも、毎度くりかえされる景色で、それは民放の解説者でも、かわらん。畢竟、彼らも碌を食むもの、その碌元からの脅し賺し命令指導依頼には背に腹は変えられぬと危険報道を回避する、その不甲斐なさがマルミエで、津波も原発事故も悲しいが、それの情報を流すたぬきのまやかしのやり口、これは、まさに・・・ああ、べっとやりませうか、いいたいことはいっぱいあるんぢゃっけん・・

加えて、なぬ?震災税の増税?

あのおおだぬき自民党のちょんぼライダーの餓鬼の谷垣が提案したとか・・

かうやって、馴れ合いたぬきの大同団結で、義捐金、募金、寄付金のピンハネ、首刎ねのこだぬき以上に、おおだぬきどもの伯仲、ああ、白昼堂々の大盗人の生業が肥やされていくんですね。

ちゃんとウォッチして、駄目だぬきは駄目だぬきなんだとみんなはっきりいって拒否すれば、みんな飢え死にするから、みんないわないのか、みんな内閣官房特別費で買収されたドタヌキジャーナリズムに右へ倣いなのか・・・

ともかくも、津波の引いた瓦礫の街、町がまるごと喪失したそこに若い記者を送り込んで、視聴者のあるいは読者の感情に訴える、感情的報道をなし、あるいは、そこで活躍する自衛隊、軍隊、警察、消防、なぬせ、手が足りない、あるいは、よくやっている、だから、人員増員、自衛隊増員、軍事費アップ、警察力増強、うんぬんくんぬんの口実へのものの種を画面、紙面に振りまくその正論ならぬどたぬき我田引水世論誘導振り・・

> バカ番組流しちょるTV局なんぞ、

もっとも、典型が12ちゃ、日経TV,親の日経も、そりゃあ、インテリジェンスちうても、狂ったインテリジェンス、金の亡者の怪物の奴隷とかすたやうな、マーケット指標、動向分析、ゲームの野次馬、スペキュレーターの権化、さういうところは、震災報道からいち早く、日常的おばかタレント番組への復旧も早い。

多かれ少なかれ、他の民放も、コマーシャルで、なぬかい?あの大震災のスポンサーがいるのか?食い物になすその怪物ぶりは、所詮おなじで・・・

NHK?視聴料?視聴料を取り立てるための徴収員の人件費で、払った視聴料も大幅に消えてしまう、さらには、上納された視聴料も跳梁するどたぬき役員の世間相場を大幅に凌駕した高給の餌になりはて、いったい、なぬが、みなさまのNHKなもんか!

これらは、みんな、国税庁と、徴税小役人、脱税Gメン、どすか、あほらし、さういう自ら徴し自ら食ってしまう、これは国税庁ちう徴税マシン自体でもさうどすが、その上位の行政機構においては、さらに膨大な税金が食われてしまう、その食う税金を減らして、実際の国民のために使われる予算を増やそうちう、あたりまえのマニュフェストを掲げた政権交代も、むっかしのどたぬき自民党なみに低落した、菅くんほか、んったく、官僚のいいなりであるからして、こんかいも、情報隠し、隠蔽工作への加担、菅自身がそうぢゃねえちうても、あきらかに利用されて、舞台の木偶人形ぶりを発揮しちょるんは・・・

かの、リーマンショックなんぞ、日本経済にとっては蚊に食われたやうなもんで、深刻な影響はない、とバカをいった与謝野、ああいう、よさねえ与謝野、そもそもが、秘書上がりのドバカの官僚の鞄持ちを、財務相、経済相ぢゃと、さういうところに起用する、あおドバカ麻生の再来をドアホ菅もやりくさったわけで・・・

蚊に食われた日本経済の低落振り、人体に影響のない原発事故の混乱ぶり、まさに、ものこそ違え、構図は同じですね。



> ジャーナリズムの風下もおけぬ、さらに風上のひたかくしに隠して知らしめず、人体に影響が無いとうそぶいた政府東電の連中は、まことに地獄に落ちるに相応しい怪物であって、

リヴァイアサン

> まあ、かのくっちゃべり〜どもが提灯持ちをしちょるけんかういうことになるとはかぎらんが、ようは、マヤカシはなんぼまやかさうが、バレるのんは、自然のなりゆき、それよっか、この地獄の日々でも日課の40km程度のロードライドは欠かさずやっておったソレガシも、さすがに、東海村まで汚染され、それからもう数時間以上経過しちょる現在、福島〜茨城東海村〜東京と、まあ、汚染源から東海村の2倍の距離があっても、北北東の風にのって、100kmなんちゅうもんは、あっと云う魔ぢゃけん、自転車だって3時間なんだから、放射能花粉の飛来にとっちゃあ、朝飯前、ああ、けふからは、ひきこもりで、しばらく走れんかもすんない、ちうか、暴露されれば被爆するところに好んで出かけることもあらへんで、屋内体育館、プールで水泳にでも邁進するか、ちうても、靱帯のない右肩ではまともに泳げぬ、

人体への害はない、ちう菅のそもそもの当初の言明、いまだに、菅くんの「命令」「指示」にしたがっておれば、人体に影響が無いんださうで、そんでも、3kmから10km以内の住人には非難指示か、その矛盾すら・・

畢竟、人体に害があっても、人体に害はない事故なんだから、補償金は、支払わぬ、ちう、口実につかわれるのですね、本当は、人体に害があっても・・・

はたまた、人体に害があっても、きみは、指示にしたがって、非難しなかったから、畢竟、被害補償には該当しない・・・

つまり、過去連綿と繰り返され、かついまも、どたぬきまやかし保険会社や労災保険で繰り返されちょる、補償のがれの屁理屈、実際は、害があって、それが一生の障害であっても、それを認めない、

因果関係が不明!

その不明の理由が、国が、あるいは裁判所が、あるいは調停機関が、あるいは、会社が因果関係と認めない、だから補償を拒否する。

保険屋にいたっては、被害者の無知につけこんで、法定補償費の数分の一程度しか、慰謝料も提示してこない、で、しゃ〜しゃ〜と当社のルールと抜かすんですね。

事故も被害も当社のる〜るや、国のる〜るで起きて受けたるもんではりえんで、なんでそんなる〜るに服せんないけんのや?

ちうば、こんだあ、お国や、会社に寄生のハイエナ弁護士くんどもの出番になる。なんも、被害者が国や会社を訴えんでも、ともかくも責任を回避したい一心の国や会社は、すんぐどたぬきハイエナ弁護士どもを雇って、天地顛倒の被害者攻撃にでてくる。

まあ、毎度の景色どすわの。

> 嗚呼、と絶望することなく、できることはやって、めしも食って、ちうても、米が売り切れ、パンも売り切れ、普段はがらがらのGSに道路の恥に並んで延々とつづく半キロもGS行列・・・
>
> 首都圏の皆さん、政府東電マスコミの発表を鵜呑みにしとったらわが身わが心を死守でけぬことは明白ですから、おのがじし安全対策を講じる工夫をしたはうが、よさそうです。

そもそもが、歴史的検証をsれば・・・

あのロッキードのピーナッツで誤魔化された、トカゲの尻尾の、今回はトカゲの頭の問題なんですから、どたぬきまやかし連綿行政とそこに巣喰うハイエナ司法弁護士痴呆利権官僚どもにおっては一大事なんですね、放射能が漏れる以上に秘密が漏れるのが怖い。

日本の東西の電力事情を二分した、かの周波数の違い、原発の方式(WHウェスチングハウスか、GEジェネラルエレクトリック)の違い、そういうアメリカのそれこそ、ピーナッツならぬ、巨大利権から大枚の賄賂を、鼻薬を、あるいは、花や女やチョコレート、ぼんぼんをもらってええきになったたぬきのツケがまわってきた。

さらに、かの原発の立地、薩長藩閥に楯突いた、徳川幕府側の土地に軒並み、危ない、恐怖の原発を建てた、差別して、あらゆる美味しい仕事が敗者を締め出した、あの藩閥政治の延長上の昭和平成の現在までも、雇用機会の提供といいつつ、危ない施設は、かつての政敵、敗者の土地に押し付ける。なんとなれば、いったん操作を誤るか、正確に操作すれば、原爆のかわりさえする原発なんだから、敵陣のどまんなかに甘糊塗、甘言をならべて、配置しておけば、藩閥利権どたぬき政権は安泰。

同じ構図が、基地問題の基地の設置の立地にも・・・・自由民権運動、さらにたどれば、咸臨丸、さらには、新撰組、さういう、薩長藩閥に楯突く、抵抗勢力の本拠地たる、神奈川、三多摩(昔は神奈川)へは、治安部隊駐屯地を、あちこちに置いて、横田、立川、調布、三鷹、座間、厚木、相模原、狭山、どんどん、枚挙に暇がありません。さういう治安基地が、軍隊基地化し、そのご駐留軍基地化した、タテマエは、首都防衛?で、元のホンネはおっかなくてしょうがねえ抵抗勢力の監視、管理、やうは、たぬきがてめえの利権をまもるために同胞をさえをも殺戮するべく設置した基地なんですね。于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんやyみうりどたぬきくんどもの景色とおんなじだ。

嗚呼、恐ろしや。妄邪たるリヴァイアサンの、虚妄なる盲動、金権崇拝。

ガソリンがない、燈油がない、食料がない、と震える被災者、インド洋で無料で米軍に提供する油はあっても、国民や被災者には配る油も食料もない政府って、いったいだれのためのもんなんでせう?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53874] 首都圏の皆さん、政府東電マスコミの発表を鵜呑みにしとったらわが身わが心を死守でけぬことは明白ですから、おのがじし安全対策を講じる工夫をしたはうが、よさそうです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/15(Tue) 12:04  

そけはひわANNEX−Ω   訪問者数:2357385(今日:371/昨日:720)2011/03/15(Tue) 11:43

ウクライナ美女が"千と千尋〜"主題歌を熱唱 Nataliya Gudziy sings "Spirited Away"
http://www.youtube.com/watch?v=ry_WACFd8Ds&feature=related

原発事故はんったく後手後手で、現在20km〜30kmのひとは外に出ないやうに、人体に影響が無いどころの騒ぎではなく、通常の1000万倍の濃度の放射能が検出しれて、今朝の原発爆発火災で、すでに茨城東海村の東大の施設に北北東の風にのって、通常の1000倍放射能が飛来しちょるとの報道すらさしてせんもせんで、バカ番組流しちょるTV局なんぞ、ジャーナリズムの風下もおけぬ、さらに風上のひたかくしに隠して知らしめず、人体に影響が無いとうそぶいた政府東電の連中は、まことに地獄に落ちるに相応しい怪物であって、まあ、かのくっちゃべり〜どもが提灯持ちをしちょるけんかういうことになるとはかぎらんが、ようは、マヤカシはなんぼまやかさうが、バレるのんは、自然のなりゆき、それよっか、この地獄の日々でも日課の40km程度のロードライドは欠かさずやっておったソレガシも、さすがに、東海村まで汚染され、それからもう数時間以上経過しちょる現在、福島〜茨城東海村〜東京と、まあ、汚染源から東海村の2倍の距離があっても、北北東の風にのって、100kmなんちゅうもんは、あっと云う魔ぢゃけん、自転車だって3時間なんだから、放射能花粉の飛来にとっちゃあ、朝飯前、ああ、けふからは、ひきこもりで、しばらく走れんかもすんない、ちうか、暴露されれば被爆するところに好んで出かけることもあらへんで、屋内体育館、プールで水泳にでも邁進するか、ちうても、靱帯のない右肩ではまともに泳げぬ、嗚呼、と絶望することなく、できることはやって、めしも食って、ちうても、米が売り切れ、パンも売り切れ、普段はがらがらのGSに道路の恥に並んで延々とつづく半キロもGS行列・・・

首都圏の皆さん、政府東電マスコミの発表を鵜呑みにしとったらわが身わが心を死守でけぬことは明白ですから、おのがじし安全対策を講じる工夫をしたはうが、よさそうです。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53873] 我と汝は似たもの同志・・Re:[53872] 梵さんへ。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/14(Mon) 17:46  

とはつららANNEX−Ω   訪問者数:2356811(今日:517/昨日:717)2011/03/14(Mon) 17:18

ご応答ありがたうございます。

Lizz Wright - Old Man
http://www.youtube.com/watch?v=sjAXFce7sSA

Old man look at my life,
I´m a lot like you were
・・・・
我と汝は似たもの同志


> ご心配をありがとうございます。一応生きています。

半分安心しますた。なぬすろ生きていることがまず最優先の第一番!

> 停電、交通機関の麻痺、マーケットはからっぽ。

住んでおられるのか、旅行中なのか、わかりませんが、ライフライン、インフラの麻痺はまことに混乱をおこしますね。

わが家も隣に酸素を吸って生き延びている老母がおって、停電すると酸素吸入器が停止する。その間、電池で動く携帯用のボンベで対応するにしても、携帯用ボンベは小さいので長時間は持たない。そこで、スペアの携帯ボンベを頼んだら、横浜にボンベ充填施設が故障中で、スペアボンベがない。ならば、停電に備えて非常用発電機を購入せんとすれば、夕べ遅くはまだネットで買えたものの、けさはもう全部売り切れ!

かういう二次三次犠牲も引き起こり得るのですね。

> いろんなことが考えられません。

ではありませうが、あまり深刻に考えないことです。

> 電気が通じる時には、ネットで情報入手で手いっぱい。

情況に目一杯に巻き込まれて自分を失うと、それだけでうまくいくこともうまくいかなくなります。

> 福島の従弟一家の消息が確認できません。

ご心配ですね。

でも、パニクらずに余裕をもって対処することを心がけませう。

うちの老母のことも、うちの娘はパニクってネットやお店を走りまくっていますが、あの東電の輪番停電でも、ああいうのは、かならずしも政府ではなくても企業でも政治的ジェスチャアもしますし、すべてを真に受けていたら、もうとっくにあの世ゆきです。

> また、停電解除の時に、落ち着いていたらあらわれます。

くれぐれも落ち着いてなぬごとも対処しませうね。心根の純粋なひとほど情況にストレートに巻き込まれやすく、過剰なるダメージを受けやすいのですから・・

それにすても、停電解除は、4月末とか、それまで待つのも松ノ木小唄

長山洋子 まつのき小唄
http://www.youtube.com/watch?v=P8fNiuWT9_c&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53872] 梵さんへ。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/14(Mon) 11:39  

ご心配をありがとうございます。一応生きています。
停電、交通機関の麻痺、マーケットはからっぽ。
いろんなことが考えられません。

電気が通じる時には、ネットで情報入手で手いっぱい。
福島の従弟一家の消息が確認できません。

また、停電解除の時に、落ち着いていたらあらわれます。


[53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/13(Sun) 08:45  

のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26

なすのせせさんのタイトルがあたま真っ白、その後一週間行方不明で、心配です。大丈夫ですか?

Diana Krall Love Is Where You Are
http://www.youtube.com/watch?v=vByMcoYgjaY&feature=mfu_in_order&list=UL

なつかしい白黒写真が一杯です。

> > > 今朝は富士山がみえました。

けさの富士山はちょっとかすんでいます。あの、福島原発で被爆者がでたことをひた隠しにする政府、保安院のマヤカシ会見中に、風にのって放射能の花粉とともに飛来してきているかもしれません。

> > 表からですか、裏からですか?

表も裏も無い秘密をさらけ出せば秘密も無い、さういうことは、まことにオネスティーにおいては然りなんであって、さういうことを実践すれば、その秘密に人々が被爆して、パニックで全滅する、さうはさせじ、税金はふんだくらねばならん、官僚政治屋の悪知恵なんでせうか?

> え!富士山には裏表があるのですか?

富士山にとってはほんらいただ聳え立っているだけであって、裏も表もないんでせうが、さういう仕分けをするのんが、人知の浅はかさなのかも・・

> 「このはなさくやひめ」と「いわながひめ」の話ですか?

かういう神話の昔話が象徴するところも、旧約と同様な味わいがありますが・・

> >あなたへは化けてでるかもものの種

いろんな化け方があるもので、先週の一週間は大童でした。

> 「ももの種」?「ものの種」?どっちですか?

ものの種、ももの種、であれこれやってみましたが、虚しいですね。

> 生きがたき此の世のはてに桃植ゑて死も明かうせむそのはなざかり  岡井隆

この岡井の歌はなべて可笑しい狆くん=大岡信くんなんぞに比すればかなりまともですね。

でも、やっぱす、万葉集、それから、歌詠みに与ふる書、正岡子規、それから、赤光、斉藤茂吉、あ、ちょっとまってね、散乱した書斎に駆け上がって・・・

2冊以上入手してある良書、お勧め本は、ティッシュの空箱につめてTOP of the World本を積み重ねた上に載せておいて、機に応じて友人に差し上げていたのですが、いまは、床に散乱してしまって、整理がついていません・・・そのなかにもあったはずなんですが・・

上田三四二 短歌一生、講談社学術文庫、

上田もex医者だったはずで、茂吉とおなじですが、すぱっと医者をやめていろいろな喜怒哀楽の大津波にのまれて四苦八苦しているなかから生まれた歌ですから、共感するもの、まなぶべきものも多いのでは・・同じ上田三四二に「無為について」(講談社学術文庫843)も・・

> 食べ過ぎにご用心。

唐辛子が焼かれて浮き沈みもかつてなかった人一倍の量で救いあげる麺さえ口に四苦八苦した(880円)あげく、もやしと挽肉をトッピング(100円)した富士山なみの替玉(120円)を二回、大餃子4ヶ(400円)、濃厚杏仁豆腐(300円)、〆て2020円を、3月9日18時41分に平らげ、只管走って体重計測したら、やっぱす、70kgを超えてしまいますたが、デカパックヨーグルト一箱で養生したら、翌朝大量脱糞で、それもうんこの正常な形をしていない、でもゆるくもかたくもなく、あたかもソレガシのまた陶器の排便口を塞かのやうなボリュームを流し去り、そのあとしばらく水もたまらぬ、う〜む、あの喉に痞える、ちうやつが、排便菅にも起こったやうな気配でありましたが、いたってその後は快調に便器も脚も流れてはいますが、こころが晴れず気力が出ないので、距離も速度も食欲もさしたるもんではありません。

> 奥様をお大事に。

背骨のちょっとしたズレが大きな痛みを引き起こしていましたが、けふが最後の付き添いで、あとは自力で通院でけるちうところまで回復しました。かういう事態は、あの雑駁な整形外科では治癒のしやうもなく、外部応力と外部化学作用で、かえって心身を痛める結果にもなりかねず、自己治癒力の増進をはかる東洋医学的全智全慧の発動は有効です。

背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E

甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。

甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53870] Re:[53867] 独房からやっと出てきたが、うむ 投稿者:北風 投稿日:2011/03/12(Sat) 17:44  

故人の供養にと思って閂をはずしましたが、その物言いを見ればなぜ閂をかけられたのかさえわかっていないようだね。
しばらくROMに徹して、人の言いよう考えようをかみ締めて修行したほうがいい。

一回目の書き込みでもう持ち点はわずかになった。
次の閂は文字通り最期と思うことだ。




[53869] バカくっちゃべり〜は、さっさとここを立ち去って、そのバカブリ〜提灯癖を買ってくれる、まあ、菅くんも喜ぶであらうけん、あの、おためごかし民主党にでも、寄稿して、寄生したはうが、おばかくっちゃべり〜くんにとっては生き甲斐になるんではいでせうか?Re:[53867] 独房からやっと出てきたが、うむ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/12(Sat) 15:33  

ちてほほあANNEX−Ω   訪問者数:2355311(今日:277/昨日:515)2011/03/12(Sat) 15:10

阿呆につけるクスリも歌もないので端折りますが・・

>  歩子の病については想像だにしてなかった。

ばかも〜NN!!!!

と、いくら、!、をならべても腹がおさまらぬ。

だいたいが、てめえ、くそばか口バカリーなんぞに、ぽこちゃんが、歩子と呼び捨てにされる所以は、なんも、あらへんのんにも、かかわらず、かういうふうに、こじきの無銭どたぬきまやかし旅行で、ぽこちゃんちにさえ一宿一飯の世話になりながら、その恩義さえ忘れて、かういうず〜ず〜しい、yoonglee なんぞ、どこへいっても、相手にされん、それを相手にしてあげた、北風氏へも、ぽこちゃんへも、てめえは、いったい、だういう口をきいているんぢゃ!!!!

それがしは、かの棒坊さん、ああ、茫々さんの恵作、うむ、ケイサク、がでてこんが、警策のやうなわけにはいかんが、かういうマヤカシ、オタメゴカシ、これがぽこちゃんが一番嫌いなもんであったが、さうは云うものの、あの、バカり〜くんは、あれはあれで、ひとなつっこいバカなんだから・・・とこれは北風氏のものいいでもありませうが、さういって、許しておった、その許しをええことにすて、バカばっか云い募って・・

>  数年前から体調の悪さは口にしていたが、よもや、癌とは思いませんでした。

なぬをしまさら、シャーシャーと・・・

詐病の女事務員だと恩人を貶めたその口をひっ裂いて、閻魔さまならぬ、あれは、なんか最後の審判にかけるまでもない、ま、その詐病よばわりのおためごかしどたぬき{ジャーナリスト」yoonglee くんに、身をもって詐病ではないちうことを証明せんがための心理劇でばかりで管理者が閂を開いたともおもわんが、つっとも、改心もなんもできちょらん。このくそばかり〜くんは・・・

それにぢゃ、ぽこちゃんは、なんも、癌が命取りになったからちうて、病因は癌ばかりでのうて、深刻な病因が、深刻な症状も引き起こしておったんぢゃが・・・まあ、それを云うのか、云わぬかは北風氏の判断だから、ソレガシはしゃしゃりでて云えぬが、同じやうな賞状ならぬ、症状に苦しんでいるもんも世の中には多いんだから・・・


>  寿命は公平ではない。つくづく思っております。いい人を亡くしました。世俗の顕彰に間にあったことだけは運が残っておりました。

ばかばかしい、どの口をもって云うのだ!!!!


>  だけど、あれだわな、国本さんも亡くなった。歩子も逝った。最近、老いの意味をつくづく考えます。
>  一月に肩の手術をした。全身麻酔をして。大学病院だったので、たまたま癌病棟も歩いたのですが、ほんの少しは物を考える契機にはなったかもしれん。
>
>  4月に東北に行こうかと計画しております。被災地を見る旅です。気ままなものですが、人の苦しみに耳を傾けると、少しは脚が地に着くかも。

そのバカくっちゃべり〜は、さっさとここを立ち去って、そのバカブリ〜提灯癖を買ってくれる、政府の広報誌にでも、そのおためごかしのやらせの「ジャーナリスト」言説、行動予定、てめえがなぬをしやうが、どこにいこうが、誰もそんなjことは気にせぬ、まあ、それでおためごかしの宣伝、広報の幾許かになれば、まあ、菅くんも喜ぶであらうけん、あの、おためごかし民主党にでも、寄稿して、寄生したはうが、おばかくっちゃべり〜くんにとっては生き甲斐になるんではいでせうか?


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53868] 何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。Re:[53866] ああ、ビジネスチャンス♪Re:[53865] ソレガシの地震体験 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/12(Sat) 14:54  

おとてけうANNEX−Ω   訪問者数:2355293(今日:259/昨日:515)2011/03/12(Sat) 14:00

Billy Joel "She's Always A Woman"
http://www.youtube.com/watch?v=7GyMfoAhksI&feature=BF&list=QL&index=3

ひと繁き弥生の午後を火の津波

あの光景を見るとかいかにも地獄を眼前にした気分で、ゆんべは早々にTVも消して起きたのが充電中のケータイの緊急災害のあの不愉快なぶ〜ぶ〜という震動と音で、上信越の地震の余震の警報であってみれば、本震のときは、夢の中であったか・・・

ゆめといえばあの夢で叫ばれた黙示録、アポカリプス、その一節、さっき便器にまたがってひもといた一節も、まあ、出遭いといえば出遭いであるし、のちに引用しませう。

それにすても、我が家の35台の自転車も折り重ならぬなんと無事でちゃんと立っておったが、重ねた車輪の数々のハブがスポークと干渉してだうなっておるんか、ま、いちいち点検する機もなく、また、その時節がくれば、ああ、スポークが曲がっておる、ちうこともあるかもしれぬが、ともかくも、階段の自転車をのけて書斎、書庫にあがれば、そこは、無惨というほどではないにしても、重ねた本にまた重ねて積み上げた一角、とくに大デスクの端の積み上げは、これ、縦に三段積みにしちょったもんが、デスクより崩れ落ちて床に散乱しちょり足の踏み場もない、その幾許かを取り除けると、これが、また、キルケゴール、世界の大思想 24 おそれとおののき、哲学的断片、不安の概念、死にいたる病 II-8 あれかこれか 河出書房 昭和43年 と 世界名詩集 5 ゲーテ 東西詩集 昭和44年 平凡社、であって、ま、瓦礫なみの落下物の中からこの3冊を拾って取り除け、奥に入ってみれば、揺れで鍵のかかっていない窓が、だらしなくズレて開いて、書斎、元寝室兼宴会場の和室も、風にのった花粉で、出窓の天板もデスクも花梨の和卓もうっすらとしらんでおって、破れた障子をあけて、幸いに桟のゆがみはないサッシの窓を閉め切って、キルケゴールとゲーテを抱えながら降りる階段で・・

雌雄単複生死の区別の激しい文化の所産と、さういう区別の稀薄なわが伝統文化の差如何にあらむや・・

ああ、かの真っ暗な骨壷の死者の骨も締め切った鎧戸のなかにひきこもった生者も、この地震の揺れとこの晴天の花粉に如何にあらむや・・・

などと思いをいたし、ゆうべは会社のくるまにおくってもらって、おばさん、つまりわが実妹の家に一泊して、今晩から停電になる可能性があるからと、懐中電灯やら、非常用備品、食品の幾許かと抱えて帰宅のむすめを迎え、さういう、家族もおればこその心強さもあるけれど、さういうもんもないもんも、現今は多ければ、如何にあらむや・・・

> れをえいぬANNEX−Ω   訪問者数:2355240(今日:206/昨日:515)2011/03/12(Sat) 12:38
>
> Pink Floyd - Money - Live 8
> http://www.youtube.com/watch?v=Xl6NfQyNLto
>
> 世はなべて他者の不幸につけこんでふやす名利はどたぬきなんちゃら
>
> 寄付金、援助金、募金、の、ピンハネ、首刎ね、を、やめよ。
>
> 税金で膨腹しちょるたぬきどもが、その提灯持ちの法服のたぬきどもが、それらをよいお手本と抱腹のこだぬきの群れどもが、かういう災害、惨事、戦争のときにはかならず保険屋のやうにマスコミのやうに警察のやうそれらに準じたNGOやNPOのやうに、如何にも毛なヌイグルミで密かな略奪、私腹を肥やしを走り回りますので、ご用心。
>
> 純真無垢な若いひとはとくにだまされやすい。どたぬき手練手管の名利増殖どたぬき大先生どもの手先に使われちょるうちに洗脳されて、こだぬきなり、やがてみずからもおおだぬきになりはて、どたぬき世間が蔓延すれば、ひとの住めるところは世間にはなくなってすまうのですね。
>
> ああ、ビジネスチャンス♪ 
>
> どたぬきや〜い!
>
> やくざな保険屋、ハイエナ弁護士ども、飼い殺しの医者どのもスペキュレーターも出番です。
>
>
> > にてへにひANNEX−Ω   訪問者数:2355147(今日:113/昨日:515)2011/03/12(Sat) 06:58
> >
> > Honesty(訳詞付) / Billy Joel
> > http://www.youtube.com/watch?v=xAfKZEp7nQI&feature=autoplay&list=QL&index=66&playnext=1
> >
> > 裸木の揺れに揺れてや墓地滑走
> >
> > 年度末の工事現場で2,3車線道路があちこち1車線に絞られクルマが塞き止められてちょる車間をうろちょとぬけると、工事囲いの中の作業員が、離れろ、離れろ、と空を向いて怒鳴っているその空中で、電線が大揺れで、それが天辺意に触れた銀杏並木が根元からぐらついて大揺れで、東八をクルマとともに突っ走ってきたソレガシは、また、工事のちょんぼかちう程度にすか思わず、塞き止められたクルマの渋滞の先頭へ抜けてそのまんま52/17の立ち漕ぎで信号を、もちろん青に変わったばっかの道交法遵守で、野川の下り坂を49.8km/hほどで下り、そのまま、多磨墓地横に走りぬけて・・・
> >
> > 立川の南口の旧庁舎街やそれなりのビルが並ぶ街中に達すると敷地内の駐車場や舗道にビル内のひとびとがでてきている光景に、なぬか、異常なものを覚えて、信号で立ち並んだ自転車の中年女性に尋ねて、初めて地震の発生を知った次第で、さういえば、ロードで疾走中もなんか、眩暈ちうより視界がぐらついたやうな気もいまからおもえばしたやうな気もしますが、ストップ&GOで突っ走るクルマとともに走っておれば、車内のラジオがるわけでもなく、多少の異常事態も、いつものちょんぼ年末過剰税金過剰消費の過剰工事のちょんぼぢゃらが、ちうことで、ついつい見逃しがちではあるが、かうかう、大地震が起これば、予算ももちろん足らなくなる、さういうときに備えて、なぬも、過剰予算を過剰工事で消費することなく、予算も有効につかえばよろしいのですが、なぬか、あの、ぼけ菅は、官邸屋上からヘリで視察と、ゆんべ、放射能漏れはない、ちう、あの臭い総理大臣会見、一夜あければ、んったく、政治的パーフォーマンスで、NHK民放が、菅総理の指示により非難範囲を3kmから10km四方に拡大、なぬが、菅かね、その理由は原子力保安員曰く、原子炉の中央制御室で放射能が通常の1000倍にあがっている、ああ、災害さえ、そのがどたぬどたれんとの宣伝契機として利用せんとするどたぬき政治屋どもと、その提灯持ちもマスコミのビヘイビヤがまるだしで、吐き気を催しますが、それでも、かういう事態で、まあ、命がけで被災現地に入り込んで、報道する、あるいは、上空から、あの死者、生きたクルマ、家屋を呑み込みながら盛り上がって市街地を襲いくる津波の映像を送り続ける、さういう本来のマスコミの姿勢もあって、一概にドタヌキマスコミともドタヌキ行政ともいいませんが、それにすても、昨日の午後の経験にもどれば、立川の人が溢れ出した中心街地域からは、クルマもほとんど動かない、渋滞が渋滞の行列のその狭間を縫ってあの、昔の都立家政短大を立川市から昭島市へへえると、まことに沈黙の立川からうってかわって街の自治会の放送スピカーから、いつもは、街の誰某が亡くなった、行方不明ちう電柱か、火の見櫓のスピーカーから、地震情報がながされちょるんで・・・息せき切って帰宅してみれば、ああ、あの真っ黒い人も車も家も木々も呑み込んだ真っ黒い津波が街をまさに呑み込みかかる映像で、唖然として、やや、あって、非常食の買出しにと、斜向かいのローソンにいけば、店員のお姐さんがたはえらくのんびりで、地震があったゆれた、それはしっているが、だういう情況に東北がなっちょるかなんぞはんったく仕事が忙しくてしらぬとのことゆえ、非常食、非常食、かくかくしかじか、と手早く説明し、こんばんは火を使っての夕食準備はやめませうと、買ってきた非常食もTVをみんがら、メロンパン、アンパン、ねじりビックドーナッツ、アンドーナツ、ロールケーキ、あっと云う魔まに食いつくし、のこったのは食パン3包みで・・・・・けさ、5時前に起床してベランダで一幅すれば、あら!隣のジョナサン、24時間営業の室内灯が消えておって、非常灯のみが一つ心細く点っておるのみ。
> >
> > 被災者の無念を思えば、ええ加減なことも書けない、ええ加減なこともいえない、すっかすがら、かういうときこそええ加減でもなんでもええや、ええ政治的、マスコミ的パーフォンマンスの絶好のチャンスぢゃ、ちう政治屋、どたぬきマスコミどもは、本来のてめえの使命を思い出して、せめて、たまには、世のために、ひとのために仕事をしてほしいものですね。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53839] これは絶対に避けうるものではない。Re:[53838] Both Sides Now Re:[53837] [53836] Time After TimeRe:[53834] City Lights 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/05(Sat) 09:41


> とてへあかANNEX−Ω   訪問者数:2351474(今日:303/昨日:463)2011/03/05(Sat) 08:04

> > あれからは日の目も見ずや内裏雛
>
> それにすても、9時46分には出たいちうのんで、もう時間がないのですが・・・
>
> 日、目、見、となべると、これも面白いですね。
>
> 日に横棒一本で目、目に足をつけると、見る、ま、見るちうのんも、行動、行為ですから、目だけでは、駄目で、やっぱす、足がなくっちゃあ・・
>
> それもともかく、2日は大安であったか?ああ、この日に気落ちして、7時過ぎにはご就寝、午前零時ごろに一旦ションベンがてら起きて、また午前5時ごろまで寝て、その起きざまに頭の中で、夢か現か、反復する声。
>
> アポカリプス、アポカリプス、と呼ぶ声が・・・黙示録
>
> で、さっそく、むっかしの蔵書を、階段のジテンシャを退けて取り出して持っておりてきて、ベッドで仰向けで、2003年以来の何度目の読書か?
>
> 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
>
> p41
> 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
>
> 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
>
> さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
>
> 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
>
>
> あなたへは化けてでるかもものの種

あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・

p89
「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。

吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。

知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。

ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。

意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53867] 独房からやっと出てきたが、うむ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/03/12(Sat) 14:52  

 歩子の病については想像だにしてなかった。数年前から体調の悪さは口にしていたが、よもや、癌とは思いませんでした。
 寿命は公平ではない。つくづく思っております。いい人を亡くしました。世俗の顕彰に間にあったことだけは運が残っておりました。
 だけど、あれだわな、国本さんも亡くなった。歩子も逝った。最近、老いの意味をつくづく考えます。
 一月に肩の手術をした。全身麻酔をして。大学病院だったので、たまたま癌病棟も歩いたのですが、ほんの少しは物を考える契機にはなったかもしれん。

 4月に東北に行こうかと計画しております。被災地を見る旅です。気ままなものですが、人の苦しみに耳を傾けると、少しは脚が地に着くかも。

 


[53866] ああ、ビジネスチャンス♪Re:[53865] ソレガシの地震体験 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/12(Sat) 12:05  

れをえいぬANNEX−Ω   訪問者数:2355240(今日:206/昨日:515)2011/03/12(Sat) 12:38

Pink Floyd - Money - Live 8
http://www.youtube.com/watch?v=Xl6NfQyNLto

世はなべて他者の不幸につけこんでふやす名利はどたぬきなんちゃら

寄付金、援助金、募金、の、ピンハネ、首刎ね、を、やめよ。

税金で膨腹しちょるたぬきどもが、その提灯持ちの法服のたぬきどもが、それらをよいお手本と抱腹のこだぬきの群れどもが、かういう災害、惨事、戦争のときにはかならず保険屋のやうにマスコミのやうに警察のやうそれらに準じたNGOやNPOのやうに、如何にも毛なヌイグルミで密かな略奪、私腹を肥やしを走り回りますので、ご用心。

純真無垢な若いひとはとくにだまされやすい。どたぬき手練手管の名利増殖どたぬき大先生どもの手先に使われちょるうちに洗脳されて、こだぬきなり、やがてみずからもおおだぬきになりはて、どたぬき世間が蔓延すれば、ひとの住めるところは世間にはなくなってすまうのですね。

ああ、ビジネスチャンス♪ 

どたぬきや〜い!

やくざな保険屋、ハイエナ弁護士ども、飼い殺しの医者どのもスペキュレーターも出番です。


> にてへにひANNEX−Ω   訪問者数:2355147(今日:113/昨日:515)2011/03/12(Sat) 06:58
>
> Honesty(訳詞付) / Billy Joel
> http://www.youtube.com/watch?v=xAfKZEp7nQI&feature=autoplay&list=QL&index=66&playnext=1
>
> 裸木の揺れに揺れてや墓地滑走
>
> 年度末の工事現場で2,3車線道路があちこち1車線に絞られクルマが塞き止められてちょる車間をうろちょとぬけると、工事囲いの中の作業員が、離れろ、離れろ、と空を向いて怒鳴っているその空中で、電線が大揺れで、それが天辺意に触れた銀杏並木が根元からぐらついて大揺れで、東八をクルマとともに突っ走ってきたソレガシは、また、工事のちょんぼかちう程度にすか思わず、塞き止められたクルマの渋滞の先頭へ抜けてそのまんま52/17の立ち漕ぎで信号を、もちろん青に変わったばっかの道交法遵守で、野川の下り坂を49.8km/hほどで下り、そのまま、多磨墓地横に走りぬけて・・・
>
> 立川の南口の旧庁舎街やそれなりのビルが並ぶ街中に達すると敷地内の駐車場や舗道にビル内のひとびとがでてきている光景に、なぬか、異常なものを覚えて、信号で立ち並んだ自転車の中年女性に尋ねて、初めて地震の発生を知った次第で、さういえば、ロードで疾走中もなんか、眩暈ちうより視界がぐらついたやうな気もいまからおもえばしたやうな気もしますが、ストップ&GOで突っ走るクルマとともに走っておれば、車内のラジオがるわけでもなく、多少の異常事態も、いつものちょんぼ年末過剰税金過剰消費の過剰工事のちょんぼぢゃらが、ちうことで、ついつい見逃しがちではあるが、かうかう、大地震が起これば、予算ももちろん足らなくなる、さういうときに備えて、なぬも、過剰予算を過剰工事で消費することなく、予算も有効につかえばよろしいのですが、なぬか、あの、ぼけ菅は、官邸屋上からヘリで視察と、ゆんべ、放射能漏れはない、ちう、あの臭い総理大臣会見、一夜あければ、んったく、政治的パーフォーマンスで、NHK民放が、菅総理の指示により非難範囲を3kmから10km四方に拡大、なぬが、菅かね、その理由は原子力保安員曰く、原子炉の中央制御室で放射能が通常の1000倍にあがっている、ああ、災害さえ、そのがどたぬどたれんとの宣伝契機として利用せんとするどたぬき政治屋どもと、その提灯持ちもマスコミのビヘイビヤがまるだしで、吐き気を催しますが、それでも、かういう事態で、まあ、命がけで被災現地に入り込んで、報道する、あるいは、上空から、あの死者、生きたクルマ、家屋を呑み込みながら盛り上がって市街地を襲いくる津波の映像を送り続ける、さういう本来のマスコミの姿勢もあって、一概にドタヌキマスコミともドタヌキ行政ともいいませんが、それにすても、昨日の午後の経験にもどれば、立川の人が溢れ出した中心街地域からは、クルマもほとんど動かない、渋滞が渋滞の行列のその狭間を縫ってあの、昔の都立家政短大を立川市から昭島市へへえると、まことに沈黙の立川からうってかわって街の自治会の放送スピカーから、いつもは、街の誰某が亡くなった、行方不明ちう電柱か、火の見櫓のスピーカーから、地震情報がながされちょるんで・・・息せき切って帰宅してみれば、ああ、あの真っ黒い人も車も家も木々も呑み込んだ真っ黒い津波が街をまさに呑み込みかかる映像で、唖然として、やや、あって、非常食の買出しにと、斜向かいのローソンにいけば、店員のお姐さんがたはえらくのんびりで、地震があったゆれた、それはしっているが、だういう情況に東北がなっちょるかなんぞはんったく仕事が忙しくてしらぬとのことゆえ、非常食、非常食、かくかくしかじか、と手早く説明し、こんばんは火を使っての夕食準備はやめませうと、買ってきた非常食もTVをみんがら、メロンパン、アンパン、ねじりビックドーナッツ、アンドーナツ、ロールケーキ、あっと云う魔まに食いつくし、のこったのは食パン3包みで・・・・・けさ、5時前に起床してベランダで一幅すれば、あら!隣のジョナサン、24時間営業の室内灯が消えておって、非常灯のみが一つ心細く点っておるのみ。
>
> 被災者の無念を思えば、ええ加減なことも書けない、ええ加減なこともいえない、すっかすがら、かういうときこそええ加減でもなんでもええや、ええ政治的、マスコミ的パーフォンマンスの絶好のチャンスぢゃ、ちう政治屋、どたぬきマスコミどもは、本来のてめえの使命を思い出して、せめて、たまには、世のために、ひとのために仕事をしてほしいものですね。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53865] ソレガシの地震体験 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/12(Sat) 07:45  

にてへにひANNEX−Ω   訪問者数:2355147(今日:113/昨日:515)2011/03/12(Sat) 07:58

Honesty(訳詞付) / Billy Joel
http://www.youtube.com/watch?v=xAfKZEp7nQI&feature=autoplay&list=QL&index=66&playnext=1

裸木の揺れに揺れてや墓地滑走

年度末の工事現場で2,3車線道路があちこち1車線に絞られクルマが塞き止められてちょる車間をうろちょとぬけると、工事囲いの中の作業員が、離れろ、離れろ、と空を向いて怒鳴っているその空中で、電線が大揺れで、それが天辺意に触れた銀杏並木が根元からぐらついて大揺れで、東八をクルマとともに突っ走ってきたソレガシは、また、工事のちょんぼかちう程度にすか思わず、塞き止められたクルマの渋滞の先頭へ抜けてそのまんま52/17の立ち漕ぎで信号を、もちろん青に変わったばっかの道交法遵守で、野川の下り坂を49.8km/hほどで下り、そのまま、多磨墓地横に走りぬけて・・・

立川の南口の旧庁舎街やそれなりのビルが並ぶ街中に達すると敷地内の駐車場や舗道にビル内のひとびとがでてきている光景に、なぬか、異常なものを覚えて、信号で立ち並んだ自転車の中年女性に尋ねて、初めて地震の発生を知った次第で、さういえば、ロードで疾走中もなんか、眩暈ちうより視界がぐらついたやうな気もいまからおもえばしたやうな気もしますが、ストップ&GOで突っ走るクルマとともに走っておれば、車内のラジオがるわけでもなく、多少の異常事態も、いつものちょんぼ年末過剰税金過剰消費の過剰工事のちょんぼぢゃらが、ちうことで、ついつい見逃しがちではあるが、かうかう、大地震が起これば、予算ももちろん足らなくなる、さういうときに備えて、なぬも、過剰予算を過剰工事で消費することなく、予算も有効につかえばよろしいのですが、なぬか、あの、ぼけ菅は、官邸屋上からヘリで視察と、ゆんべ、放射能漏れはない、ちう、あの臭い総理大臣会見、一夜あければ、んったく、政治的パーフォーマンスで、NHK民放が、菅総理の指示により非難範囲を3kmから10km四方に拡大、なぬが、菅かね、その理由は原子力保安員曰く、原子炉の中央制御室で放射能が通常の1000倍にあがっている、ああ、災害さえ、そのがどたぬどたれんとの宣伝契機として利用せんとするどたぬき政治屋どもと、その提灯持ちもマスコミのビヘイビヤがまるだしで、吐き気を催しますが、それでも、かういう事態で、まあ、命がけで被災現地に入り込んで、報道する、あるいは、上空から、あの死者、生きたクルマ、家屋を呑み込みながら盛り上がって市街地を襲いくる津波の映像を送り続ける、さういう本来のマスコミの姿勢もあって、一概にドタヌキマスコミともドタヌキ行政ともいいませんが、それにすても、昨日の午後の経験にもどれば、立川の人が溢れ出した中心街地域からは、クルマもほとんど動かない、渋滞が渋滞の行列のその狭間を縫ってあの、昔の都立家政短大を立川市から昭島市へへえると、まことに沈黙の立川からうってかわって街の自治会の放送スピカーから、いつもは、街の誰某が亡くなった、行方不明ちう電柱か、火の見櫓のスピーカーから、地震情報がながされちょるんで・・・息せき切って帰宅してみれば、ああ、あの真っ黒い人も車も家も木々も呑み込んだ真っ黒い津波が街をまさに呑み込みかかる映像で、唖然として、やや、あって、非常食の買出しにと、斜向かいのローソンにいけば、店員のお姐さんがたはえらくのんびりで、地震があったゆれた、それはしっているが、だういう情況に東北がなっちょるかなんぞはんったく仕事が忙しくてしらぬとのことゆえ、非常食、非常食、かくかくしかじか、と手早く説明し、こんばんは火を使っての夕食準備はやめませうと、買ってきた非常食もTVをみんがら、メロンパン、アンパン、ねじりビックドーナッツ、アンドーナツ、ロールケーキ、あっと云う魔まに食いつくし、のこったのは食パン3包みで・・・・・けさ、5時前に起床してベランダで一幅すれば、あら!隣のジョナサン、24時間営業の室内灯が消えておって、非常灯のみが一つ心細く点っておるのみ。

被災者の無念を思えば、ええ加減なことも書けない、ええ加減なこともいえない、すっかすがら、かういうときこそええ加減でもなんでもええや、ええ政治的、マスコミ的パーフォンマンスの絶好のチャンスぢゃ、ちう政治屋、どたぬきマスコミどもは、本来のてめえの使命を思い出して、せめて、たまには、世のために、ひとのために仕事をしてほしいものですね。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53864] みなさんありがとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/11(Fri) 10:47  

>
> 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。
>
> 通 夜 3月9日午後6時から
> 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場


昨年の10月から、体調が戻って復帰してきました。
12月のその日まで一日も休まず、「仕事が楽しい」「長いブランクがあったから、体に気をつけてあと10年がんばりたい」といっていて、小生も本当にうれしかった。
暮れになって、おなかの具合が悪いということで、25日に胃カメラを飲んだのですが、その結果は「大変きれいだった」と明るい声で電話してきました。しかし、同時に検査した腫瘍マーカーの値が高く、精密検査をすることになりました。

ぽこが心血を注いできた『ハンセン病文学全集』の企画が持ち上がったのは、弊社にきてすぐの1980年代の半ばでしたから、25年にわたって取り組んできたことになります。文字通りライフワークでした。

その『全集』を理由に「梓会新聞社学芸文化賞」という小さな賞を受賞することになり、1月18日の授賞式に出席し、翌19日に東京女子医大病院に検査入院しました。

検査の結果は、胆管由来の肝臓がんでした。すでに手術のできる段階ではありませんでした。しかし、ぽこは「必ず元気になる」と希望を捨てずに抗がん剤の投与も自ら望み、けなげに闘病いたしましたが、日に日に体は衰え、3月7日早朝息を引き取りました。
携帯の記録を見ると、6時40分にお父様からの着信があったのですが、そのとき気がつかず病院に駆けつけたのは10時を回っていました。

安らかな微笑さえ浮かべているようなお顔でした。
それから自宅に帰り、二晩ご両親と妹さんと過ごし、9日通夜、10日告別式の後、荼毘に付され再び自宅に帰りました。

後10年がかなわず、悔しかっただろうけれど、たくさんの涙もろい男たちに送られ、喜んでいるとおもいたい。

みんなありがとう。



[53863] 舌頭で苛烈に批判するひとほど、その心根においては、やさしいのかもしれませんね。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/11(Fri) 10:01  

まらぬりてANNEX−Ω   訪問者数:2354648(今日:129/昨日:570)2011/03/11(Fri) 09:29

Enya - Watermark
http://www.youtube.com/watch?v=oiFTXckh0zU&feature=bf_prev&list=MLGxdCwVVULXerNA6bh8zZVdFIfYMrx1Ud&index=2


これは歩子さんがいつも聴いていたとのよしで葬儀で流されたEnyaの曲の一連の一部なんですが、それを聴きながら・・・

茫茫さんって、ずいぶん珍しい方がおこしで・・だういう言説の方であったか?

[36556] 問うに落ちず…もうええか。 投稿者:茫茫 投稿日:2006/04/25(Tue) 21:11


 自称、他称、詐称にかかわらず、LEE氏が「ジャーナリスト」としてのスタンスを取り続けるかぎり、氏を批判し続けようと考えていた。これは氏への敬意である。「ジャーナリスト」の発言は、ことの是非はべつにして影響力がけっして小さくない。氏の記事を目にしたことはないのだが、「ジャーナリスト」として立っている以上、かれは批判にさらされるし、さらされるべきだったから。
 某量販新聞が、「米がイラクに侵略したのはやむをえなかった。イラクは国連決議を無視したという事実を忘れてはならない」と書いたときにも、わたしはこれを批判するメールを送った。セックスを拒否したからといって強姦していい、という理屈はとおるまいよ、と。このときにはわたしはまだ、マスコミに期待していたのである。

 わたしはLEE氏について、「ジャーナリスト」として立っている以上、かれは批判にさらされるし、さらされるべきだった、と書いた。だった、と書いたのである。
 今後、わたしはLEE氏を「ジャーナリスト」とは認めない。理由は氏がいちばんわかっていようし、あるいは、もっともわかっていないだろう。以後、わたしはLEE氏を批判しないし、批評もしない。ただ無視するのみである。キミもわたしをいないものと思いたまえ。「LEEくん。キミは惜しかったな」。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

やはり、茫茫さんの人物評にも、歩子さんの遺文の切り出しにも共感♪

ご掲載いただいた『2002年3月4日、皓星社の「ハンセン病文学全集編集室」に発表されたもの』をよませていただいていると、まるで歩子ちゃんの声と語りが聞こえてくるやうですね。

感性と直観でまるごと掴むことのできるひとでしたね。

それにしても、裏方でいろいろと尽力された北風さん、ほんたうにお疲れ様でした。

さういえば、弔電、差出人不明の箱入りの立て飾りが届いて、NTTだか郵便局に問い合わせたらあの懐かしい苛烈にしてやさしい村井秋さんからのだったと・・・ソレガシは通夜、告別式など、礼服の時節には姿をくらまし、普段着の自転車ウェアでさしつかえない場面だけに同席したので、このことを知っているのですが、火葬されて自宅に戻った祭壇に、この立て飾りも飾られていますよ。

そのほかにも、なつかしいお名前の方々が通夜告別にいらしたことも伺いました。

舌頭で苛烈に批判するひとほど、その心根においては、やさしいのかもしれませんね。

あの、バカり〜くんのやうな的外れの苛烈さにおいては、まあ、かういう一般原則も的外れではありませうけんど・・・



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53862] 歩子さん おあいできてよかった 投稿者:茫茫 投稿日:2011/03/10(Thu) 18:57  

 とんびさん。連絡をありがとうございました。
 仕事にでる直前に気が付き、さりとていまさら着替えもならず、そのまま仕事に出、ネクタイだけかえてなんとか間に合ったしだいです。
 記帳しているときに不意に涙があふれ、いったん外へでてしまいました。
 
 能登さんの書かれたなかで、わたしにはもっとも印象深い一文を貼り付けます。2002年3月4日、皓星社の「ハンセン病文学全集編集室」に発表されたものです。無断ですが、能登さん、北風さん、ご容赦ください。さしさわりがあれば、この書込みは削除してくださってかまいません。個人名はイニシャルにかえました。そのために、文章の力がやや減殺されたかもしれない。ゴメンナサイ、能登さん。

  
Fさんへ。

                            能登恵美子
 Fさん。
初めて会ったのは、ある大学の研究室だったよね。
やたらしゃべる鬱病と(自ら言っていた)教授の研究室だった。
あなたは、教授や私をきづかい、語ってくれた。
私はずっとあなたのことをツタのような人だと思っていた。
ひとに寄って生きてゆくようでもそうじゃない。
自分自身の意志は固く、周りに左右されず、細くて小さな体から、
「抵抗」問うものをほとばさせながら上に向かってゆくんだ、強い
んだよね。
あなたのエネルギーは恐ろしいほど感じた。
誰にも寄っていない強さがあったんだろうね。

その次にあったのは東京地裁の法廷だったかな。強いFさんが一人でいたっ
け。
原告と弁護団と支援者の人たちのなかで、なぜか私を見つけうれしそうな顔
をしてくれた。
Fさんは強い人だから、社会復帰をして、何度も職安に通って、そのこと
も小説にまでしてるね。本当に大変だったんだろうな。

原告団の中ではFさんは、「トッシュツ」してたよね。同じ原告でも
立場が違う(現在の状況)違うと簡単に双方の立場を思いあうことが難し
いのかもしれないと思った。


でもね。いろんな立場ってあっていいんよね。私はFさんの小説の
世界でしか、Fさんを理解していないかもしれないけれど、Fさん
の立場も、Kさんの立場も、Sさんの立場も、M/Fさん
の立場も、Uさんの立場も、みんなアリだよね。

みんなすごいもん。

私にそれらの人と同じようにやれる自信なんて全然ないもの。


今日のお通夜は、夜のせいかな。
在園者の方々が少なかった。私にはわかっていないのかもしれないけれ
ど、同じ釜の飯を食った仲というか、(でも今在園者の平均年齢は、
75歳って聞いているけれど)そういいう人たちの中で、生きてきたF
さんをもっとたくさんの在園者の人たちが見送ってほしかったな。
Fさんは7歳から26年間も療養所の中で生活してきたんだもんね。

Fさんが思う共産党だって、私たちが考える党と思っちゃいけないんだ。
ハンセン病に始めて向き合った党だから、Fさんがずっと大事にしてい
たのだろうと思う。


まあ。共産党は置いておいても、向き合うことはその人の力になるよね。
私たちはみんな忙しいって毎日生きているけれど、向き合うことをなる
べく避けているのかもね。
向き合ってくれた人や、ものに対してはFさんは仁義とおしてたのかも。

Fさん、あなたが小さな骸になることには私は怒りを感じるの。
あなたが前に私に言っていたのは、「感染」だったよね。ハンセン病療
養所(感染症の療養所)にてC型肝炎を感染したんだよね。
この皮肉的な感染は許せないよね。
Fさんが考えていたやるべき仕事だってあったよね。
悔しいよね。

本当に悔しいよね。

奥さんが冬さんが自然死(肝臓癌で)
(生きることを最期まで全うしたとうことでそう言ったのかな)
亡くなったといっていたけれど、もっともっと小説を書いてほしかった。

Kさんと先週会ったときに、Kさんのイメージの中で、高速道路
でね。
一番高い木にヒューっと飛んでって、お化けになってその道路を通った
人をおどかすことを考えるんだって。「ばぁー」ってね。
うらみ、怨念、つのるよな。そして人を超越した存在にKさんはなっちゃ
った。

こんなばかなことってないもの。

Fさん私は、あなたに化けて出てきてほしいって、思っているわけではな
いんだ。

ただ、

わすれさせてなるものか。

そう言いたいの。

わすれさせてなるものか。

そう思うんだ。

またね。Fさん。

またね。





[53861] 飛べるようになったんだなあ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:44  

「蝶々」
 動けないわたし
 死んだらせめて
 二つの羽でフワフワー
 飛んでとんで
 子供から
 また子供へと
 おかっぱの頭の
 あんちゃんの坊主頭と
 撫ぜて飛び廻りたい
 蝶々になって

           『青いめがね』(香山末子著 1995・5・5皓星社)

よろほけへANNEX−Ω   訪問者数:2354331(今日:382/昨日:634)

http://www.libro-koseisha.co.jp/cgi-bin/libro/diary/diary.cgi?display&date=20020325


[53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11  

一時15分ごろ出棺。

おらは、それなりに帰った。

弔辞は本人に伝えた。

元気が出るように歌も歌ってあげた。

おらは音痴で歌うと‘なにそれ’と笑うんだ。

昨日帰りがけに顔を覗いたらえらく不機嫌そうだった。

気になっていたんだ。

いい顔だった。焼き場まで、と思ったが、やめた。

ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。

中杉通りを歩いていたら、歩子さんの声が聞こえてきた。

‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だった。

いまごろ歩子さんも元気に歩いているだろう。

ろくな句は出来ない。

君を送る線香代わりの煙草かな

線香も立ち消えにけり寒戻る

我ならで誰が送るや梅の花

 http://


[53859] どなたさまもほんたうの愛にほんたうに恵まれますようにほんたうに祈っています。Re:[53854] 大往生だな、と・・・・Re:[53853] [53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/10(Thu) 11:01  

えせほえにANNEX−Ω   訪問者数:2354140(今日:191/昨日:634)2011/03/10(Thu) 08:52

I Wish You Love (with Lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=TcLUYr2nkCc&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=3

こちらのはうがぽこちゃんの歌い方に似ているかも・・

> のひへけたANNEX−Ω   訪問者数:2353443(今日:128/昨日:582)2011/03/09(Wed) 06:44
>
> 追悼です。

本日は告別式ですから、ソレガシはソレガシなりにみえたぽこちゃんへの弔辞をかかげませう。

> Natalie Cole - I Wish You Love - http://www.Chaylz.com
> http://www.youtube.com/watch?v=1JxmOCy3-DY&feature=BF&list=QL&index=41
>
> まるで彼女がわれわれに歌いかけているやうではありませんか。


Good-bye, no use leading with our chins
This is where our story ends
Never lovers, ever friends
Good-bye, let our hearts call it a day
But before you walk away
I sincerely want to say
I wish you bluebirds in the spring
To give your heart a song to sing
And then a kiss, but more than this
I wish you love
And in July a lemonade
To cool you in some leafy glade
I wish you health
But more than wealth
I wish you love
My breaking heart and I agree
That you and I could never be
So with my best
My very best
I set you free
I wish you shelter from the storm
A cozy fire to keep you warm
But most of all when snowflakes fall
I wish you love
But most of all when snowflakes fall
I wish you love
I wish you love, love, love, love, love
I wish you love
I really wish you love, really wish you love

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

という歌詞のすべてを訳せば、英語の不得意な方々へも参考になるやもしれませんが、ソレガシの訳は多分まことにかってな訳になりそうで、英詩の権威の逆鱗にふれ、はたまた、読者を誤訳に導く可能性、嗚呼、これはんあうも訳ばかりではのうて、あらゆる言説にともなう、運命なんでありませう、そこは避けて通れぬものでもありますれば、居直るわけではありませんが、なるべく世の中に共通なる常識をもって幾許か、そのまことにわれわれの、あるいはソレガシのぽこちゃんであったところを、詩の幾許かを切り出してなぞってみたいと、おもいます。

この歌は、一見、恋愛の歌ですが、恋愛の歌のあるものは、恋愛を超えている、さういう味わいのある歌であるからして、その恋愛がかった文言もことさら恋愛文言とせずに、まうすこしコトバの原点に還った味わい方をすれば、また違った深みも味わえます。

と、かういう切り出しては、弔辞もくそもあったものではない。また、講釈口調になってしまって、われながら・・・・でも、まあ、ことさらに礼服を着たり、裃をつけたりして、かしこまって、長幼の序、世間の礼儀をわきまえてやるのは、きらいなので、通夜も告別式もかってながらでないのですから、ソレガシ流で・・・

まず、

I Wish You Love

これをいかに訳すか?

あなたが愛に恵まれますやうに(お祈りします)

というのは、どなたさまも依存がないでせうね。

これを、あなたの愛が欲しいなんぞと誤解しているむきもたまに見受けますが、

I Wish You Love



I Wish You Good Luck(幸運に恵まれますやうに・・・)

と同じ使いかたですから、I Wish You ○○は、あなたが○○に恵まれやうに(私はお祈りします)ということで・・・

その○○がこの詩では、色々に変化されている。

あるときは、

I wish you bluebirds in the spring
To give your heart a song to sing
And then a kiss, but more than this
I wish you love

春にはあなたのこころに歌をもたらす幸運の青い鳥に、そして接吻にあなたが恵まれますように・・・でもさ、それ以上に、やっぱす、愛に恵まれますように・・・

とかさ

And in July a lemonade
To cool you in some leafy glade

熱中症になりやすいクソ暑い七月がレモネードに恵まれますように・・

I wish you health

それて、健康にめぐまれますように・・

But more than wealth
I wish you love

そすてヘルスがウェルスと韻をふんでつづいて、ウェルス豊かであるよりもよりも、それ以上に愛にめぐまれますやうに・・

My breaking heart and I agree
That you and I could never be

破れた心臓の今の私は、同意しませう

畢竟、汝と我は・・・なりえなかった。

なにに?

So with my best
My very best

この2節は上にも下にもかかるんでせうか?

畢竟、汝と我は我が最善を尽くしても、最善の最善をつくしても・・そうはなりえなかった。

でも、

So with my best
My very best

だからこそ、我が最善と、最善の最善、至誠をもって・・

I set you free

我は汝を自由に、我がしがらみから汝を解き放ちます。

I wish you shelter from the storm
A cozy fire to keep you warm

あなたが嵐あえばそれを避ける避難所に恵まれますやうに・・そしてまたあなたの凍えたこころと身体をあたためる心地の良い火に恵まれますように・・

ここはまさに、このAnnexそのものですね。過去、何度もそれこそ、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんどもいうところの「荒らし」の逆荒らしに襲われて、警察の権力の威嚇までを動員してあんとか、口封じをせむと、かこのAnnexが何度も吹き飛ばされてきた、それを見ていた、ぽこちゃんが、あのころは、歩子ちゃんが、嗚呼、歩くことも、ままならぬ、時期もあって、歩子だったのかしれませんが、歩子ちゃんの肝煎りで北風と相談して、もう、金輪際、あの無頼漢ども、無頼漢も好きなんですが、頼るもの無き無頼の漢ともいえぬ、権力の厄坐、ああ、ヤクザどのもその、抹殺閂削除から、われわれを守りつづける、ここを、歩子ちゃんは、それこそ、shelter from the storm を
A cozy fire to keep you warm とともに残してくれました。これは遺産です。これはオメガなんです、Ω、ギリシャ文字で、もうこれが、究極なんです、最期なんです、絶対にに権力ののヤクザどもの吹き飛ばされない、ぶ〜ふ〜う〜の豚くんも、も〜も〜MO^の牛くんも、知恵に長けたお猿さんも、勇猛猪突ないのししくんも、みんなつらくなったら、よいや、なにをいってもいいや、あったまっていきなさい、という、この欺瞞に満ちた世間の非難墓所ならぬ、避難場所と憩いの場を残してくれた、もう、それだけでも、ソレガシにとっては、歩子ちゃんが身をすり減らして残してくれた歴史的業績なんです。これが涙せずに、書けやうか・・・・

いまごろは、湯灌されて、死に化粧を施されて・・・

なんでわたしは、こんなところにいなきゃいけないのよ!

と、多少の緊張の面持ちで、棺おけに横たわっている、その遺体の首が前傾に分厚い枕で持ち上げられ、あごを無理やり引き締めさせられたその横で、やわらかい、DOCOMO茸の小さなぬいぐるみが、ああ、それが好きだったのですね、ドコモダケが微笑んで、それを生前にお渡しできないで、かういう形で、添わせて一緒に火葬に付されるのですね。

あるだけの菊投げ入れよ棺の中   漱石

漱石でもないし、菊の季節でもありませんが、友よ、あるだけの花を投げ入れください。闘病の枕元のお雛様も・・・みんなみんないっしょなんだ!

But most of all when snowflakes fall

ほんまやなあ。春の雨が雪になるころ、雪のかたひらがかたびらに変わったのですね。

歩子ちゃんがいっているではないか。

I wish you love

わたしはあなたがたが愛に恵まれますように祈っています。。。

But most of all when snowflakes fall

さう、わたしは、春の雨が雪になるころ、雪のかたひらがかたびらに変わる。

I wish you love

でも、わたしはあなたがたが愛に恵まれますように祈っています。

I wish you love, love, love, love, love

このあなたがたは、ソレガシでもなにがしでもどなたさまでもあるわけで、そんな分け隔てはしていませんと・・

I wish you love

わたしはあなたがたが愛に恵まれますように祈っています。

I really wish you love, really wish you love

わたしは心底、天上からあなたがたが愛に恵まれますように祈っています。

そして、最初にもどるんです。

Good-bye, no use leading with our chins

さやうなら。もう、わたしのあごをもってあなたがたがあっちこっちに向かそうとしても、それはもう甲斐のないことなのです。

This is where our story ends

ここがものがたりの終わるところでその時節なのです。

Never lovers, ever friends

恋人ではありえなかった。でも、永遠の友だちです。

Good-bye, let our hearts call it a day

さやうなら。わたしたちのこころに特別な一日と呼ばせないでください、それはなんの変哲もない、ひとつの一日なんですから・・・

さう、世間では、通夜だ葬儀、告別式だ、授賞式だと、うるさくてしょうがない。

でも、わたしはそんなもん、どうでもいいのです。

わたしは、わたしなんだから、ふとったって、やせたって、わたしはわたしなんだ。

だから、わたしは特別な日なんてどうでもいい。いつも変哲も無い一日でいいの。

わかる?わかっていただけますか?

But before you walk away
I sincerely want to say

あなたが歩み去ることはわたしがあゆみさることでもあるのです。

でも、そのまえに一言だけが、嗚呼、饒舌になってしまいましたが、

云いたい事、云いたかったこと、わたしの今わの際と告別にあたっていいたかったことは、そういうことなです。

But most of all when snowflakes fall

さう、いまわたしは、春の雪が花弁になるころ、花がわたしに降ってきて、わたしは花の中に横たわっています。

I wish you love

でも、わたしはあなたがたが愛に恵まれますように祈っています。

I wish you love, love, love, love, love

このあなたがたは、どなたさまでもありませんが、またどなたさまでもあります。

I wish you love

わたしはどなたさまにも愛が恵まれますように祈っています。

I really wish you love, really wish you love

どなたさまもほんたうの愛にほんたうに恵まれますようにほんたうに祈っています。




> > > [2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26
> > >
> > >
> > >
> > > 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。
>
> まことに、その事業に全霊でとりくみ献身的に全国の関係者を訪ねまわり資料を蒐集しそれを通じて自分自身と他者へのまことの愛を育てられてきたことは傍目にも心を打つものがありました。それはまた、その事業への取り組みの契機となった北風氏との出遭いから最期までの25年間の氏の薫陶のたまものでもありませう。ご冥福をお祈りします。
>
> > > 通 夜 3月9日午後6時から
> > > 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> > > 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
> > > (西武池袋線 江古田駅北口2分)
>
> ひとぎらいなソレガシは、

ほんたうはひとぎらいではありません。

ひとがひとたりえぬ、裃の世間が、礼服の世間がきらいなので、普段着で、バカ話をして、バカ弔辞をやって・・・

> 通夜、告別式にはでませんが、昨日ご自宅で対面させていただきました。お母様が布をあげるとふっと下唇が動いた気配で、ちょっと首を傾げて眠っている美しいお顔でした。
>
> 近くに移住されてきたとんび氏の存在もどれほど彼女を励まし慰める力であったかを、お話からうががい、なみだながらも、ひとにはやはり時節というものがやはりあって、美しく逝ったこれはまことの大往生だな、と・・・・

美しく逝くも逝かぬも冴え返る

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53858] 願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・Re:[53850] そのままに・・Re:[53849] 春の芽吹きは本当に嬉しい・・Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/10(Thu) 08:10  

ふふのおとANNEX−Ω   訪問者数:2354105(今日:156/昨日:634)2011/03/09(Thu) 06:58

Matt Monro - If I Never Sing Another Song
http://www.youtube.com/watch?v=tAiyYrnMS0g&feature=player_embedded#at=199

> せえなやとANNEX−Ω   訪問者数:2352941(今日:208/昨日:429)2011/03/08(Tue) 10:27
>
> Billy Joel - Just the way you are
> http://www.youtube.com/watch?v=ounJsqomcv8&feature=BF&list=QL&index=29
>
> > しほめくこANNEX−Ω   訪問者数:2352909(今日:176/昨日:429)2011/03/08(Tue) 09:29
> >
> > Fly Me To The Moon (Tony Bennett)
> > http://www.youtube.com/watch?v=1aLkB88dTr8&feature=BF&list=QL&index=12
> >
> > > > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。

この「その人」という言い方、ならびに過去の記事が誤解をひきおこしたやうです。

> > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。

この応えは「その人」ではなかったのです。

> > すべて了解です、ソレガシのガサツな脳みそと心で理解しうる限りのことではありますが・・

このすべて了解の時点でも、ソレガシは「その人」からの応えかと思って書きつらねたものです。

> > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
> >
> > これも、詩人のまことに繊細な謂いなのではないかと、今ごろ気がついた次第です。

このかきかたもあまりにも「その人」に似ていたものですから・・

> > バカな解釈をしてすみません。

しかしながら、どこか齟齬がある、「その人」との情況とは違いがある事態だと・・・

いったんおもいこむと、そのおもいこみからはすぐには抜けきれぬもので、齟齬があるのでぐだぐだ書いて、それでも、解釈のしようによっては、齟齬をミニマイズできる、すなわち、自分の思い込みに現実の出来事の意味を強引にあわせてしまう、さういう事態が、この記事には起こっていたのです。

> > 逐電というコトバで繊細な神経をとぎらせたのかもしれません。ソレガシの心を惹きつけたまま消えてしまうのか、ちう意味でいったのですが、帰ってきたのは、ものだけで、心も心を通わす場も断ち切られて、雨が雪になって凍えていた・・・・

これはこれで、「その人」へのソレガシのメッセージとしてはいきていますが・・・

「その人」を取り違えて

> > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
> > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。

と応えてくれた人の叱責の声もきこえてきます。

自分ができることを他人はだれでもできるとおもってはいけない。

ひとそれぞれできることできないことがあるのだから・・・

たしかに、病を乗り越える、その乗り越え方も、ひとそれぞれでありますれば、また、人生の意味づけ、生き方もひとそぞれでありますれば、カクアルベシ、という押し付けは、相手へのストレスの負荷の増大になって、かえってよかれとおもうことが、逆効果になってしまうこともあるのですね。

たしかに、「拒否しなくても出れなくなるときがあります」という一言で、ソレガシも「死」とか「病」ということをイメージしたわけですが、それを乗り越えてほしいという、まだ生きている人への希望というか願望に飲み込まれてしまって・・・

> > でも、まう春が来たんだから、心も復活、場も復活、お月さまへ一緒に飛んでいけたら、本当に一緒に生きられる・・・ここで俳句にだけでもやっと戻ってきてくれたその春の芽吹きは本当に嬉しいことですよ。

じっさい、生死を繰り返すこころのありよう、この生死は詩的な生死であり、仮生仮死ともいうべきものかもしれませんが、さういう仮生仮死のこころの場であるところの身体のありやう、それは、現実との境界領域であるのですから、仮ではなく、生死そのものであって、生が断ち切れれば死んでしまう。

「その人」と今回のぽこさんの生と病のありやうは、その枝葉はともかくその根っこにおいては、いかにも似通ったところが多く、それも「その人」をしっているソレガシのみようとメッセージでありますれば、「その人」をしらぬ人々にとっては、ぽこさんへのメッセージとしてうけとられてしまう、さういう事態のなかで、「その人」へ、まだ生きている「その人」へ、もう亡くなってしまったぽこさんへ仮託したともみえるメッセージが発せられても、天上のぽこさんもわたしがお役にたてるならと、ほほえみをもって了解してくるのではないかと・・・

それにしても、仔細をこういう掲示板では書き込めないので、今朝も「その人」へメールをトライしましたが、硝子の壁、閂により刎ね返されました。似通った病のその仔細、ぽこさんの場合も長い間、いろいろな病に悩まされ、それへ医者が首をかしげ、やっと一つの源がわかって治療を始めて、元気を回復しつつある途上で、別の病の進行が手遅れでなくなってしまったとうかがっていますが、さういう病のあれこれの相関関係は、ありやなしや、ともかく、似た症状においては似た病因も疑われるわけです。

「その人」は閂を解けば、こわい、のかもしれませんし、腹を立てて閂を継続中なのかもしれませんし、知恵ある老人がソレガシにおっしゃったやうに、無理強いは禁物なのかもしれませんが、願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・

> > まだ、雪が解けきっていないので、けさも一句が凍っていますが・・
>
> 名にし負う春の恵をそのままに

春燈す生者へ資する死者の霊

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53857] 通夜。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/09(Wed) 23:32  

ぽこさんに、叱られたよ。

明日は告別式。

皆様、悔いを残しませぬよう。


[53856] Re:[53855] 本人はそれでいいにゃんが、残されたほうはつらいの。Re:[53854] 大往生だな、と・・・・Re:[53853] [53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/09(Wed) 13:17  

> > のひへけたANNEX−Ω   訪問者数:2353443(今日:128/昨日:582)2011/03/09(Wed) 06:44
> >
> > 追悼です。
> >
> > Natalie Cole - I Wish You Love - http://www.Chaylz.com
> > http://www.youtube.com/watch?v=1JxmOCy3-DY&feature=BF&list=QL&index=41
> >
> > まるで彼女がわれわれに歌いかけているやうではありませんか。
> >
> >
> > > > [2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26
> > > >
> > > >
> > > >
> > > > 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。
> >
> > まことに、その事業に全霊でとりくみ献身的に全国の関係者を訪ねまわり資料を蒐集しそれを通じて自分自身と他者へのまことの愛を育てられてきたことは傍目にも心を打つものがありました。それはまた、その事業への取り組みの契機となった北風氏との出遭いから最期までの25年間の氏の薫陶のたまものでもありませう。ご冥福をお祈りします。
> >
> > > > 通 夜 3月9日午後6時から
> > > > 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> > > > 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
> > > > (西武池袋線 江古田駅北口2分)
> >
> > ひとぎらいなソレガシは、通夜、告別式にはでませんが、昨日ご自宅で対面させていただきました。お母様が布をあげるとふっと下唇が動いた気配で、ちょっと首を傾げて眠っている美しいお顔でした。
> >
> > 近くに移住されてきたとんび氏の存在もどれほど彼女を励まし慰める力であったかを、お話からうががい、なみだながらも、ひとにはやはり時節というものがやはりあって、美しく逝ったこれはまことの大往生だな、と・・・・
> >
> >
> 去年の11月頃から、どんどん、かわいく、美しくなったのにゃ。
> ‘笑い方忘れちゃった’と、笑顔の練習してたっけ。
> 人に会って笑い顔を作るのが疲れる、と。
>
> こんなに早く死ぬとは思わなかったさ。

そうそう、12時15分ごろ、ぽこさんちから乗用車とトラックが出て行った。

お別れを言いたい方は斎場へどんぞ。

へめぐるや桜公園春未だ

やめきせいANNEX−Ω   訪問者数:2353631(今日:316/昨日:582)


[53855] 本人はそれでいいにゃんが、残されたほうはつらいの。Re:[53854] 大往生だな、と・・・・Re:[53853] [53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/09(Wed) 13:08  

> のひへけたANNEX−Ω   訪問者数:2353443(今日:128/昨日:582)2011/03/09(Wed) 06:44
>
> 追悼です。
>
> Natalie Cole - I Wish You Love - http://www.Chaylz.com
> http://www.youtube.com/watch?v=1JxmOCy3-DY&feature=BF&list=QL&index=41
>
> まるで彼女がわれわれに歌いかけているやうではありませんか。
>
>
> > > [2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26
> > >
> > >
> > >
> > > 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。
>
> まことに、その事業に全霊でとりくみ献身的に全国の関係者を訪ねまわり資料を蒐集しそれを通じて自分自身と他者へのまことの愛を育てられてきたことは傍目にも心を打つものがありました。それはまた、その事業への取り組みの契機となった北風氏との出遭いから最期までの25年間の氏の薫陶のたまものでもありませう。ご冥福をお祈りします。
>
> > > 通 夜 3月9日午後6時から
> > > 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> > > 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
> > > (西武池袋線 江古田駅北口2分)
>
> ひとぎらいなソレガシは、通夜、告別式にはでませんが、昨日ご自宅で対面させていただきました。お母様が布をあげるとふっと下唇が動いた気配で、ちょっと首を傾げて眠っている美しいお顔でした。
>
> 近くに移住されてきたとんび氏の存在もどれほど彼女を励まし慰める力であったかを、お話からうががい、なみだながらも、ひとにはやはり時節というものがやはりあって、美しく逝ったこれはまことの大往生だな、と・・・・
>
>
去年の11月頃から、どんどん、かわいく、美しくなったのにゃ。
‘笑い方忘れちゃった’と、笑顔の練習してたっけ。
人に会って笑い顔を作るのが疲れる、と。

こんなに早く死ぬとは思わなかったさ。


[53854] 大往生だな、と・・・・Re:[53853] [53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/09(Wed) 07:20  

のひへけたANNEX−Ω   訪問者数:2353443(今日:128/昨日:582)2011/03/09(Wed) 06:44

追悼です。

Natalie Cole - I Wish You Love - http://www.Chaylz.com
http://www.youtube.com/watch?v=1JxmOCy3-DY&feature=BF&list=QL&index=41

まるで彼女がわれわれに歌いかけているやうではありませんか。


> > [2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26
> >
> >
> >
> > 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。

まことに、その事業に全霊でとりくみ献身的に全国の関係者を訪ねまわり資料を蒐集しそれを通じて自分自身と他者へのまことの愛を育てられてきたことは傍目にも心を打つものがありました。それはまた、その事業への取り組みの契機となった北風氏との出遭いから最期までの25年間の氏の薫陶のたまものでもありませう。ご冥福をお祈りします。

> > 通 夜 3月9日午後6時から
> > 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> > 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
> > (西武池袋線 江古田駅北口2分)

ひとぎらいなソレガシは、通夜、告別式にはでませんが、昨日ご自宅で対面させていただきました。お母様が布をあげるとふっと下唇が動いた気配で、ちょっと首を傾げて眠っている美しいお顔でした。

近くに移住されてきたとんび氏の存在もどれほど彼女を励まし慰める力であったかを、お話からうががい、なみだながらも、ひとにはやはり時節というものがやはりあって、美しく逝ったこれはまことの大往生だな、と・・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53853] Re:[53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2011/03/08(Tue) 22:03  

> [2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26
>
>
>
> 『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。
>
> 通 夜 3月9日午後6時から
> 告別式 3月10日正午から午後1時まで 
> 会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
> (西武池袋線 江古田駅北口2分)

htthttp://www.tenro.net/lib_hansen/bbs_friend/light.cgip://


[53852] 堂々とやんなさいよ。 投稿者:雉子の直使い 投稿日:2011/03/08(Tue) 22:02  

[2389] お知らせ。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/08(Tue) 09:26



『ハンセン病文学全集』の編集を担当してきました能登恵美子が、3月7日朝、春の雨が雪に変わるころ息を引き取りました。

通 夜 3月9日午後6時から
告別式 3月10日正午から午後1時まで 
会 場 練馬区小竹町1-61-1 江古田斎場
(西武池袋線 江古田駅北口2分)


[53851] Re:[53848] さよなら。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/08(Tue) 13:26  

うてくわむANNEX−Ω   訪問者数:2353014(今日:281/昨日:429)2011/03/08(Tue) 13:06

翻然と天へ帰りぬ春の雪

> せめて一夜この一夜だに君になし
>
> 泣けよとや雪降りしきる春初め
>
> 君は逝く微笑み涙春弥生
>
> 春三月どこまで追ってもさようなら
>
> さよならを伝い伝って彼岸まで
>
> 苦の娑婆へ微笑み残しさようなら
>
> やすらけく泣いて笑ってあいこでしょ
>
> もう一度ねえもう一度笑ってよ
>
> 君は笑む誰が誘いに来たのやら
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53850] そのままに・・Re:[53849] 春の芽吹きは本当に嬉しい・・Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/08(Tue) 11:24  

せえなやとANNEX−Ω   訪問者数:2352941(今日:208/昨日:429)2011/03/08(Tue) 10:27

Billy Joel - Just the way you are
http://www.youtube.com/watch?v=ounJsqomcv8&feature=BF&list=QL&index=29

> しほめくこANNEX−Ω   訪問者数:2352909(今日:176/昨日:429)2011/03/08(Tue) 09:29
>
> Fly Me To The Moon (Tony Bennett)
> http://www.youtube.com/watch?v=1aLkB88dTr8&feature=BF&list=QL&index=12
>
> > > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。
> >
> > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
>
> すべて了解です、ソレガシのガサツな脳みそと心で理解しうる限りのことではありますが・・
>
> > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
>
> これも、詩人のまことに繊細な謂いなのではないかと、今ごろ気がついた次第です。
>
> バカな解釈をしてすみません。
>
> 逐電というコトバで繊細な神経をとぎらせたのかもしれません。ソレガシの心を惹きつけたまま消えてしまうのか、ちう意味でいったのですが、帰ってきたのは、ものだけで、心も心を通わす場も断ち切られて、雨が雪になって凍えていた・・・・
>
> でも、まう春が来たんだから、心も復活、場も復活、お月さまへ一緒に飛んでいけたら、本当に一緒に生きられる・・・ここで俳句にだけでもやっと戻ってきてくれたその春の芽吹きは本当に嬉しいことですよ。
>
> まだ、雪が解けきっていないので、けさも一句が凍っていますが・・

名にし負う春の恵をそのままに

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53849] 春の芽吹きは本当に嬉しい・・Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/08(Tue) 10:03  

しほめくこANNEX−Ω   訪問者数:2352909(今日:176/昨日:429)2011/03/08(Tue) 09:29

Fly Me To The Moon (Tony Bennett)
http://www.youtube.com/watch?v=1aLkB88dTr8&feature=BF&list=QL&index=12

> > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。
>
> 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。

すべて了解です、ソレガシのガサツな脳みそと心で理解しうる限りのことではありますが・・

> 春の雨が雪に変わるころそうなりました。

これも、詩人のまことに繊細な謂いなのではないかと、今ごろ気がついた次第です。

バカな解釈をしてすみません。

逐電というコトバで繊細な神経をとぎらせたのかもしれません。ソレガシの心を惹きつけたまま消えてしまうのか、ちう意味でいったのですが、帰ってきたのは、ものだけで、心も心を通わす場も断ち切られて、雨が雪になって凍えていた・・・・

でも、まう春が来たんだから、心も復活、場も復活、お月さまへ一緒に飛んでいけたら、本当に一緒に生きられる・・・ここで俳句にだけでもやっと戻ってきてくれたその春の芽吹きは本当に嬉しいことですよ。

まだ、雪が解けきっていないので、けさも一句が凍っていますが・・



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53848] さよなら。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/08(Tue) 05:08  


せめて一夜この一夜だに君になし

泣けよとや雪降りしきる春初め

君は逝く微笑み涙春弥生

春三月どこまで追ってもさようなら

さよならを伝い伝って彼岸まで

苦の娑婆へ微笑み残しさようなら

やすらけく泣いて笑ってあいこでしょ

もう一度ねえもう一度笑ってよ

君は笑む誰が誘いに来たのやら



[53847] 俳句にしても、コトバにしても、読んでくれるひとがひとりでもいればそれでいい。それがたとえ他人ではなく、自己の内なる自己であらうが・・・Re:[53846] 他殺されるでもなく、自殺するでもなく、己が寿命は全うしたいものです。Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/07(Mon) 17:47  

ねろをへいANNEX−Ω   訪問者数:2352604(今日:300/昨日:508):2011/03/07(Mon) 17:03

いつも何度でも -Nataliya Gudziy- short version
http://www.youtube.com/watch?v=-bfOFYSi0xo&feature=related

> はかをわのANNEX−Ω   訪問者数:2352585(今日:281/昨日:508)2011/03/07(Mon) 15:59
>
> Nataliya Gudziy-Sakimorinouta ナターシャ・グジー 防人の詩
> http://www.youtube.com/watch?v=vpb-YwyUXx8&feature=autoplay&list=QL&index=2&playnext=4
>
> > > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。
>
> あれは3月2日の午後ととやみちから帰ってのことでした。その前は2月5日、その前は去年の11月19日、その前は...

10月15日でした。

> ともかくも閂をされてからほんのたまにしかトライしてませんが、ずっと閂のされっぱなしです・・・

その間に閂が外れたのかどあうかは、時々刻々トライしつづけたわけではないのでわかりません。


> > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
>
> こころが痛みます。

閂は、「拒否しなくても出れなくなる」という事態とは違って、場の抹殺です、「ときがあります」という、日々時々刻々変化する事態とは根本的に違っていて、他者の存在の抹殺閂削除です。他者の存在への抹殺閂削除行為は、ひいては自己の存在への抹殺閂削除行為でもあるわけなんですが・・・

> ソレガシは出れなくなるというよりは、出ないときがあります。出たければ出るんですが、あまりに下らぬ、あるいは、気が進まぬときは、でません。

これは、意識的にでないのですが、他者との場は、閉じられてもいなければ、抹殺閂削除もされていません、場は開かれているが、意思としてでない、これはだれにでもあることではないでせうかね。

> ま、そういう誰にでもある意思的な事態ではのうて、出られなくなる、さういういわば受動的な経験はないので、こころが痛む、そこまでソレガシはなぬか相手を傷つけたのか、あるいは、悪いことをしたのか、というよくものがみえないながらも物悲しい、いたたまれない自他へ痛み・・・

誰にでもある意思的な事態ではのうて、出られなくなる、この受動態は、まさに、被抹殺閂削除の受動態なんですが、それが抹殺閂削除者の意思的行為の心的事態でもあるということ、つまり、お互いに悲惨な事態なんですね。

> > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。

すくなくとも、本日の春の雨が雪にかわるころ、それまでは、閂もしていなかったということなんでせうか?

> 閂は爾来外されたことがありません。

閂はもっとずっと以前、8月、10月とデバイスごとに掛けられ、ついに場が抹殺されたんぢゃあ、ありませんか?


> 閂もまた自己防衛なんでせうし、受動的行為なんでせうが、能動的意思でも

能動的行為でも、

> あるんぢゃあ、ないかと・・

この為すということをだうして、否定的な方向でなされるのか?

そこが、まさに関心の持ち方の方向性の問題なんでせうね。

否定を通じて肯定へ突き抜ける、これは、古来のあらゆる言辞、思想、宗教の源泉ですから、それゆえに貴重なものですから、絶望は希望を糧にして絶望しているやうに、希望の場を断って、言辞、対話の場を断っての否定はまさにいのちに悖る悲惨さです。お互いに。

> ひとぞれちがうのですから、ソレガシのことをいってもしょうがいのかもしれませんが、ソレガシは生まれてこのかた、もう、棺おけへの距離、時間のほうが近いのですが、他者へ抹殺閂削除をしたことはありません。だからこそ、抹殺閂削除にこだわる、そりゃあ、さうですわね、たとえ敵対者であっても、そこに開かれた場を閉じてしまえば、救いがお互いになくなる、敵対の事態はその場から排除されて、永遠の敵対として棚上げされる、これは悲惨なことですね。

ま、場を断ってもいませんし、抹殺閂削除もしていませんが、ある組織とか関係から身を引いてしまえば、身に沁みる事態も当面はなくなるわけで、この身を引く決断、意思、行動と、場を断つ行為、すなわち、抹殺閂削除とは、根本的に違います。

この場というのは、簡単に場と書いていますが、これは身体論にも通じる場であって、さういうインターフェイス、境界領域を、場を抹殺閂削除してしまうということは、まさにこころの辛さゆえに身体を抹殺閂削除することにも通じるんではないでせうか?

> あるいは、かのよみうりの谷内くんがやったやうに自分の論理だけで、警察に訴えでる、もう、対話の場が閉じられて、次元の変わった権力の場での対決、それもまだ対決なら、いかなる場であらうが、訴訟の場でも開かれているんですが、かの代議士のやうに問答無用で自宅前で刺し殺されることもある。東京新聞の于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと田島力くんなんか、その刺客の類であって、日本刀をもって我が家に押しかけると凄んだもので・・・
>
> それでも、谷内くんも、田島くんも、べつにかの代議士のやうに抹殺閂削除はされていないから、それなりにやっているんでせうね。それなりが、だういうふうのそれなりかは、みえませんが・・・あいかわらず、お気に召さないものは、抹殺閂削除して、お気に入りの世界を構築してひきこもっていても、それも、まあ、人生といえば人生なんでせう。
>
> ようは、いかなる事態であれ、他者への抹殺閂削除は、抹殺閂削除者の他者へ意思で

かつ意思的行為で、

> あることにはかわらいのではないでせうか?

誰かが抹殺閂削除しなければ、抹殺閂削除はありえないのですから・・・

> またしても排除の論理木の実落つ  山査子
>
> 京王デパートの社長もつとめた好好爺の句友の最期の句集にあった句です。お洒落な紳士で、いつも若い女性を連れ歩き、グルメ吟行なんかを主宰していました。組織におれば、排除の論理のありやうをいやというほど経験してきた、社長になったほどですから、みずからもそういう権力を行使してきた、

かもしれない

> そして、最期にこの句です。
>
> 他殺されるでもなく、自殺するでもなく、己が寿命は全うしたいものです。
>
> しかしながら、さうおもうことさえできないやうなこころの情況、はたまた、世間のありさまというもの、それらを、みるにつけ、きくにつけ、体験するにつけ、悲惨です。

春の雪で一句詠まんとすれでも、こころが凍って詠めません。

俳句にしても、コトバにしても、読んでくれるひとがひとりでもいればそれでいい。それがたとえ他人ではなく、自己の内なる自己であらうが・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


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