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[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 22:13  

ゆりねめなANNEX−Ω   訪問者数:2363884(今日:588/昨日:743)2011/03/23(Wed) 20:42

百合根は空海の好物にして生薬の万能菓子、芽菜も食えるかもすらん。

残されし恋には  金子由香利
http://www.youtube.com/watch?v=6ZROZnvTD0U&feature=BF&list=QL&index=5

> さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32
>
> 再会 / 金子由香利
> http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM
>
> 2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。
>
> > よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
> >
> > よなのらりではないのですね。
> >
> > 悪い夢 浜田省吾.wmv
> > http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
> >
> > これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
> >

割愛

> ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・
>
> でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせ

さんが抜けておりました。割礼、失礼つけくわえて・・

> にまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・

ちうのんも、男大丈夫らしくないので、お粗末ながら・・・やってみませう。


> > > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> > >
> > > Lizz Wright - My Heart
> > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
> > >
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you

まんず、このフィーリングズ、複数になっているところが注目ですね。それにしてもfeelを日本語に訳すのは、これもけっこう簡単なやうで、難しい。まあ、その前に、心臓、頭、心、魂ちうのんがならんでおりますけん、これらが、あなたにover,このoverもいろいろなニュアンスがあって、隔たったものへ懸かる、とか、直接に上を覆うとか、なんか、wrapping overのオーバーの気味で、さういうもんも加味して味わえば、わたしのハートで感じたこと、ヘッドで感じたこと、心で感じたこと、魂で感じたこと、あなたを包むわたしの情理感性フィーリングズ・・・えっとお、この英詩がメインデッシュではありませんので・・

> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > When you're gonna pick up the phone and call me
> > > Tell me I can come over
> > >
> > > I got my ticket and my bags are packed
> > > My coat is hangin' over my shoulder
> > >
> > > Time is passing and it's getting late
> > > This heart of mine just can't wait
> > >
> > > And after all that we've been through
> > > I maybe get there and I'll give it to you baby
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > Standing by the window and lookin' out
> > > My heart is turning I want to shout
> > >
> > > You're complicated I don't want to complain
> > > The way you're acting can you explain
> > >
> > > Why all this love is wasted on you
> > > Can I live with all that is you
> > >
> > > Find More lyrics at www.sweetslyrics.com
> > > You say you love me silence I can't hear
> > > All I want is to be near you baby
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > I'm looking for a reason to stay true
> > >
> > > Looking for our love
> > > Looking at me and looking at you
> > >
> > > I think that i can turn away and then
> > > I see that I'm falling in love again
> > >
> > > Some times I wanna give you up
> > > Some times I want to leave you alone
> > > Some times I want to run away
> > > And some times I want you to come back home
> > > Come home to me yeah yeah baby
> > > I know I know you'll be good for me
> > > Come home come home
> > > Yeah baby
> > > I'm right here baby
> > > Come home to me
> > > Yes I'm right here baby
> > >
> > > Yeah all I am to you
> > > I know you feel me baby
> > > Yeah yeah
> > > Come on come on
> > > Home to me


この春の朝さんのつぶやく詩をメタギリに割り込むのも忍びないので、そのうちの幾つかのポイントへの観想でものべませうか。とはいえ、やっぱ割って入りたくなる。ゆるせ。

> > > > ひきさかれてゆくのです。

どこからひきさかれていくんでせうか?それともご自分のうちでご自分がひきさかれていくんでせうか?

> > > > 春の朝。
> > > > 牽かれて行くのです。
> > > > 遠くへたぶん。
> > > > 同類へと。

この同類、よくわかりませんが、自分と同類ということであれば、異類からひきさかれていく、同類へと・・・

ふと、思うのは、屠殺場へ牽かれていく、肉牛の風景。いまは鼻輪の綱で引かれることもなく、トラックに載せられて、電気ショックか、いやいや、まだ、眉間一発のやうですが・・

さういう不謹慎な景色さへ思い浮かべしめられるんですが・・・ごめんね。

> > > > どこへ行くのか。
> > > > どこへ行きたいのか。
> > > > どこで終えるのか。
> > > > わからない。

う〜む。わかるやうな、わからんやうな・・

でもさ、畢竟、ひきさかれなくても、おんなじではないのでないでせうか?

ああ、ややこしい。

いったい、よのなかには、

> > > > どこへ行くのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > どこへ行きたいのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > どこで終えるのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > わからない。

わからない、が正直にして正解なんではないでせうか?

みんな、わかったふりをしているが、畢竟、さういうもんは、さういうふうに洗脳され、あるいは餌付けされたパブロフの犬の景色であって、さいうモノに化した犬、組織のロボットに成り果てた人間でなくんば、その自分自身の実存を誠実に感じれば、自己を運んでいく自己外の運命の流れの行く先も、自己内の欲望、希求の流れの行き先も、果てまた、それがどこで果てるのかは、わからない。

そんなもんをわかったふりをして、ある目標、目的地を設定したところで、人間は、所詮、その目標や目的地に永遠に止まるわけではなく、やがて、そぞろにそこから漂いだしてまたさらなる目標や目的地にむかって歩きつづける、走りつづける、だから、暫定はありえてもどこで終えるなんぞはだれもわからん。お釈迦さまだって、基督だって・・・

それよっか、その過程でいったいなぬをして終わるか?

> > > > 仕事の中。
> > > > 病院の中。
> > > > 人の中。
> > > > 精神病棟の人々
> > > > 愛の中。
> > > > 牽きさかれた。

かういうふうにならべられると切なくなりますが、畢竟、ないかものやことやひとから牽きさかれるんぢゃのうて、自分が自分に牽きさかれてゆくんですね?

> > > > 言い争い。
> > > > ののしり。
> > > > 妄想の中。
> > > > 地獄です。

これも、他者の関係の中の景色でありながら、自分の中の自分同士の言い争い、ののしりあい、さういう妄想、地獄なのでせうね。

でも、それは、妄想で、地獄でせうか?

だれにでもある、自己の中のアンビバレンツな欲望や嗜好や思考さえも、論理すら、さうですから。さいう自己矛盾、崖っぷちの齟齬を、地獄ととらえるか、その齟齬をバネにして人っ飛びに崖っぷちの奈落を跳び越すか、さういう契機の到来にして、恵みかもしれない。

> > > > 裏切りを。
> > > > 裏切りと思い。
> > > > 裏切りに。
> > > > 苛まれ。
> > > > 自らを。
> > > > 自傷する。

そりゃあ、過去にはいろいろな裏切りに遭遇したのかもしれないし、でも、人に裏切られたことよりも人間がもっとも苦しむものは自分自身が犯した自分への、あるいは他者への裏切りではないでせうか?

だからこそ、裏切りを裏切りと思い・・裏切りに苛まれ・・・自らを自傷する。

> > > > 苦悩は。
> > > > 自ら作り出すもの。
> > > > ときはなたれるためには。
> > > > 狂うのか。

これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・

p202〜203
「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」


> > > > 老いるものと。
> > > > 別れる者と。
> > > > たたずむ。


はい。老いるものも、別れるものも、われとなんじですね。

> > > > みつめる。
> > > > 感情の行方を。
> > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > にくしみ。
> > > > 妄想がただよう。

このにくしみ、にくしみがよくわかりません。

ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。

ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。

振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。

畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。



> > > > 弱いと思ったら。
> > > > 私だけでなく。
> > > > 他の人も。
> > > >
> > > > しなかったことも。
> > > > したことも。
> > > >
> > > > 帰るところも。
> > > > 帰る場所も。
> > > > こころ。
> > > >
> > > > 怨念は。
> > > > 私憤は。
> > > > 情念は。
> > > > 自傷する

畢竟、うちに閉じこもって、器を閉じて、核分裂を起こして、自圧を上げてゆけば、分裂が分裂を呼んでついにいくら丈夫な圧力容器でも爆発する、やうなもんであって、適当に、周囲に放射能を撒き散らしtめお、減圧弁を解除して、自分の圧力をさげてやらねば、器そんものの、核そのもの、も、吹き飛んでしまいますよ。

> > > > 信じられるなら。
> > > > 信じられる器があれば。
> > > >
> > > > 帰れることも
> > > > 場所も。
> > > > わたしも。

だから、自己に閉じこもらないで、人に迷惑をかけやうが、自分に迷惑をかけやうが、いいではないか、開いて開かれた場で、自己を開放して、深呼吸をし、また、まなこはあのお星さまやお月さまをとらえて、自分の身体もそれらを超えて、銀河系のはてまで超えて、ちう、あの空海の月輪観(ガチリンカン)をやって、酒かっくらって走り回るとか、まあ、なんでもありなんではないでせうかね。

閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53936] ここは、なすのせせにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 20:00  

さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32

再会 / 金子由香利
http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM

2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。

> よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
>
> よなのらりではないのですね。
>
> 悪い夢 浜田省吾.wmv
> http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
>
> これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
>
> 日曜にガソリン不足でUターンして諦めた整体へいくべく今朝はGSへの長い列も並んでいないのでGSへ歩いて様子をみにいってみると、なんぢゃ、整理券で給油で、明日の分の整理券ならあるというんですが、まあ、ソレガシがいつもロードで走っていると手を振ったり、むっかすは、うちのクルマはそのGSでみんな世話になっておった縁もあって、同年輩のスタンド漫画、ああ、スタンドマンが、なぬか困ったことがあれば、早朝からいるから・・と以前言っておったんで、その同年輩をとっつかまえて、都心まで、具合の悪い女房をうんぬん、10Lだけでええんぢゃが・・・そんなら、そこの公園へクルマもっておいでよ、缶で10L分けるから自分でいれて・・・なんか、へんなこというなあと思っていると、これまた同年輩の爺さんがあるってきてガソリンはあるか?ガソリンはたっぷりあんだが・・・という受け答え、だうなっちょんのやろ、と思っていると、ああ10Lなんだから、公園ぢゃなくてもいいや、直截給油してあげるから、はやくクルマもってらっしゃい、そんですぐクルマをもってくると、綱の張られて入口で若いのんがトウセンボでいれてくれない、その後からお友達の同年輩が、なぬかいうと、綱のトウセンボも開いて目出度く給油マシンの横に案内され、クルマから降りようとすると、うごかないでください、くるまのなかにいてください、内緒なんだから、そんで、奥さんの具合はどうよ?どこまで行くのよ?世田谷?ぢゃあ、10Lぢゃ心細いだんべ、20L,いや、25L入れてあげるよ、ただし現金よ・・・・38百余円也。
>
> バイパスへでて20号から世田谷へ向かうと、もう、大通り沿いのGSではぜんぜん行列もなく、多少、構内はクルマが溢れているが、数日前までのあのパニックは収まっているやうで・・
>
> OHASHIガストCAFEちと、あの洒落た建物、元伊太利亜レストランだから、ついつい大橋シェフのガストというカフェかとおもってしまうのですが、お箸ガストなので、11時まではモーニングサービス399円で、飛び込むと、トーストがないという、なんで?パンがないので、かわりに米パンを出しますと・・まう、食パンなんか、どこにでもたっぷりあるのに、ガストちう大手にないのんも不思議ではあるが、それで、sあれは、スクランブルドエッグとサラダと抹茶オーレで、最近のファレスのモーニングは朝刊がテーブルの上にのっておるんで、持ち込みの本を読む前に、しばらくぶりで新聞を読む、ちうのんも、あのばかばかしいジャーナリズムへの私的抵抗の意味を込めて、新聞なんぞお断りしちょるんで、新聞を読まぬ日々で、あらためて読んでみると、これが結構詳しいし、まあ、記事も肯定否定いろんな論調の報道がなされちょるんで、TVやネットニュースよりやっぱす読みでがあって、それで、12時をまわっても、送っておいてきた患者=女房から連絡がこない、ああ、メールなのね、と、玄関脇の灰皿でメールをチェックして見ると、ガソリン逼迫も緩み始めたので患者が多くて・・・
>
> そんでも偉いわね、ファミマも、いつもクルマのUターンに使わせてもらっちょる駐車場、その店舗は灯も消えて、でも、営業中、輪番停電からなぜか外された世田谷区なのに、きいてみれば、節電協力とか、ゆえ、施術を終えて出てきた女房がお握りを買って・・ソレガシは食わぬ、コンビニお握りなんて・・・
>
> 甘ったれも嵩じてくれば、そのまま、うちの近くの大SCに行きたいと・・ハシラネバイカン、今日は雨の予報もでていたよ、お、また放射能雨か?ぢゃあ、SCまんでいくべ、ちうことで、品揃えの検分も兼ねていってもれば、是は、駅直結の近さだから、ものがないのんか、相変わらずヨーグルトは全滅でからっぽ、でも、米は買えて・・・なぬせ配達してくれるから、足腰の悪いもんにはありがたく・・・
>
> やっと、めでたくチャリンコで出かければ、降るはずの雨も降らず、吹くのはまるで木枯らしなみで、暗雲が頭上に垂れ込め、なんか、気分が明るくならんも、定常の筋トレメニューもこなし、駅から遠い中小スーパーの検分に参れば、これがびっくら!ないはずのデカパック無糖ヨーグルトが山積み、米も色とりどり山積み、牛乳はゼロ、嗚呼・・・
>
> ああ?ごはんですか?
>
> つづく。

やっと、自炊の米にありつけ・・ジャガイミモパイ、サラダ、キャベツ繊切りの上に並べた豚の生姜焼き、味噌汁、なんどで、腹一杯くって、まあ、月火はゼロkm、けふ40km、ふんでも土曜にエンドキャップ叩き込みで痛めた肩が、またけふの運転でハンドルを回してぶり返し、Xeライトをかけに整形外科にいってもれば、患者がらがら、あの大震災以来、輪番停電、このへんは、ぜんぜんならぬも、ああいう、予告が出されると、だれだって、不安で、電気をかけにわざわざ医者にでかける、そのために、停電の家を留守にする、さういう気が起こらぬらしく、ともかく、お医者さんもあがったりで、診察室にはだれもつめておらんで、奥の控え室にこもって、患者がくるたんびにでかけてくる風情で、ま、お粗末な菅くんの対応、甘やかされて、人命より原子炉を大切にした東電のお粗末さ、無計画原発と無計画停電のあの副作用はまったく大きく、海水をかければ原子炉が事故後使い物にならなくなるから、いのちよりものを優先した、そのツケがあらゆるところに・・・

まあ、このイノチを犠牲にしたモノ優先のドタヌキ性は、なぬも東電ばかりではのうて、菅くんの詭弁、無能の元でもあるからして・・・いろいろ批判がでておるやうですが・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

菅政権は即刻退陣せよ、国民は皆殺し

2011年3月22日(火)16時52分配信 日刊ゲンダイ 
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 日本は本当に先進国なのか。愕然としたのが、宮城県気仙沼市で50代のボランティア男性が震災5日後に死亡した事例だ。お年寄りなどを中心に避難中の被災者の死亡が相次いでいるが、ボランティアの死は異例だ。かくも避難生活は過酷を極め、ストレスがたまっているということだ。

 被災地からは「食料がない」「ガソリンがない」という悲鳴の声が相次いでいる。

 福島原発の避難地域に位置し、物資が届かなくなった南相馬市長は連日のようにテレビで窮状を訴えている。

 自治体の首長がなぜ、テレビという手段を使わざるを得ないのか。世論を動かさなければ、国が何もしないからだ。信じられない政治の怠慢が国民の眼前で起こっているのである。


●この期に及んで大臣が防災服のパフォーマンス

 それなのに、菅首相は悪びれもせず、18日もテレビで「みんなで助け合って苦しい中の避難生活を乗り越えて欲しい」などと言っていた。

 被災地でガレキを片付けているわけでもないのに各大臣が省庁ごとにデザインが違う防災服に身を包み、政治パフォーマンスを演じている姿を見ていると腹立たしくなる。

 官邸の失態は被災者を“殺して”いることだけではない。

 18日、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が来日、菅や海江田経産相と会った。

「福島原発に対する日本政府の対応にガマンならなくなって、乗り込んできたのです。日本の情報提供に不満を示し、国際社会が一丸となって取り組むべきだと強調した。専門家チームも引き連れ、独自に放射線量も計測する。要するに、日本の情報は信じられないし、任せておけないということです。天野氏の来日は国際社会にせっつかれたからでしょう。世界が菅首相には呆れているのです」(官邸事情通)


●児戯のような対策しかできないまるで中世時代の政治権力

 原発事故がこれだけの惨事になったのは明らかに初動のミスだ。最初から海水をぶち込み、オールジャパンで対応していれば、こんな事態にはならなかった。菅は当初、東電任せで、その東電は1号機から4号機まで入れ代わり立ち代わりのトラブルに右往左往。事態はどんどん悪化し、手がつけられなくなった。その頃になって、ようやく危機に気づいた菅は狂ったように怒鳴り散らし、自衛隊、警察、消防を総動員、“特攻隊”のような命懸けの作戦を強要している。

 こうした光景を見せつけられて、国民はかつてないほどの恐怖におののいている。福島県はもちろん、東京からも脱出組が相次ぎ、外国人は一目散に出国してしまった。みんなが日本政府を信用していないからだ。こんな政治がかつてあったか。信じられない政権だ。

「この期に及んで、自分の政治的延命しか考えていないのですから、ひどい首相です。原発対応では、ヘリ視察というパフォーマンスをやっている間に初動が遅れた。菅首相は災害を利用しようとしたわけで断罪されるべきです」(小林弥六氏=前出)

 政治ジャーナリストの野上忠興氏は「しかるべきタイミングで辞任するべきだ」と言う。

「これだけ失態を続けているのですから、自分の能力、限界が分かったのではないですか。震災の混乱がある程度、収まった時点で、出処進退を明らかにすべきです」

 元参院議員で数多くの危機管理を経験してきた平野貞夫氏もこう言う。

「本来であれば、国家非常事態宣言を出して、物流を最優先し、電力が足りないのであれば、強制的に娯楽施設の電気を止めたりするべき。その代わり、電車は止めない。それが危機管理。菅政権の失態で何万人が死ぬのか。恐ろしいことです」

 それでも菅が辞めないのであれば、国民は声を上げるときである。

(日刊ゲンダイ2011年3月19日掲載)

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:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・

でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・
>
>
> > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> >
> > Lizz Wright - My Heart
> > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
> >
> >
> > My heart my head my mind my soul
> > My feelings over you
> >
> > My tears my touch remember all that I am to you
> >
> > My heart my mind my soul
> > My feelings over you
> >
> > My tears my touch remember all that I am
> >
> > When you're gonna pick up the phone and call me
> > Tell me I can come over
> >
> > I got my ticket and my bags are packed
> > My coat is hangin' over my shoulder
> >
> > Time is passing and it's getting late
> > This heart of mine just can't wait
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> > I maybe get there and I'll give it to you baby
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> > My heart my head my mind my soul
> > My feelings over you
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> > My heart my mind my soul
> > My feelings over you
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> > Standing by the window and lookin' out
> > My heart is turning I want to shout
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> > You're complicated I don't want to complain
> > The way you're acting can you explain
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> > Why all this love is wasted on you
> > Can I live with all that is you
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> > Find More lyrics at www.sweetslyrics.com
> > You say you love me silence I can't hear
> > All I want is to be near you baby
> >
> > My heart my head my mind my soul
> > My feelings over you
> >
> > My tears my touch remember all that I am to you
> >
> > My heart my mind my soul
> > My feelings over you
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> > My tears my touch remember all that I am
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> > I'm looking for a reason to stay true
> >
> > Looking for our love
> > Looking at me and looking at you
> >
> > I think that i can turn away and then
> > I see that I'm falling in love again
> >
> > Some times I wanna give you up
> > Some times I want to leave you alone
> > Some times I want to run away
> > And some times I want you to come back home
> > Come home to me yeah yeah baby
> > I know I know you'll be good for me
> > Come home come home
> > Yeah baby
> > I'm right here baby
> > Come home to me
> > Yes I'm right here baby
> >
> > Yeah all I am to you
> > I know you feel me baby
> > Yeah yeah
> > Come on come on
> > Home to me
> >
> >
> >
> > > ひきさかれてゆくのです。
> > > 春の朝。
> > > 牽かれて行くのです。
> > > 遠くへたぶん。
> > > 同類へと。
> > >
> > > どこへ行くのか。
> > > どこへ行きたいのか。
> > > どこで終えるのか。
> > > わからない。
> > >
> > > 仕事の中。
> > > 病院の中。
> > > 人の中。
> > > 精神病棟の人々
> > > 愛の中。
> > > 牽きさかれた。
> > >
> > > 言い争い。
> > > ののしり。
> > > 妄想の中。
> > > 地獄です。
> > >
> > > 裏切りを。
> > > 裏切りと思い。
> > > 裏切りに。
> > > 苛まれ。
> > > 自らを。
> > > 自傷する。
> > >
> > > 苦悩は。
> > > 自ら作り出すもの。
> > > ときはなたれるためには。
> > > 狂うのか。
> > >
> > > 老いるものと。
> > > 別れる者と。
> > > たたずむ。
> > >
> > > みつめる。
> > > 感情の行方を。
> > > 歩き始めようとした時に。
> > > にくしみ。
> > > 妄想がただよう。
> > >
> > > 弱いと思ったら。
> > > 私だけでなく。
> > > 他の人も。
> > >
> > > しなかったことも。
> > > したことも。
> > >
> > > 帰るところも。
> > > 帰る場所も。
> > > こころ。
> > >
> > > 怨念は。
> > > 私憤は。
> > > 情念は。
> > > 自傷する。
> > >
> > > 信じられるなら。
> > > 信じられる器があれば。
> > >
> > > 帰れることも
> > > 場所も。
> > > わたしも。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 18:56  

よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06

よなのらりではないのですね。

悪い夢 浜田省吾.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42

これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。

日曜にガソリン不足でUターンして諦めた整体へいくべく今朝はGSへの長い列も並んでいないのでGSへ歩いて様子をみにいってみると、なんぢゃ、整理券で給油で、明日の分の整理券ならあるというんですが、まあ、ソレガシがいつもロードで走っていると手を振ったり、むっかすは、うちのクルマはそのGSでみんな世話になっておった縁もあって、同年輩のスタンド漫画、ああ、スタンドマンが、なぬか困ったことがあれば、早朝からいるから・・と以前言っておったんで、その同年輩をとっつかまえて、都心まで、具合の悪い女房をうんぬん、10Lだけでええんぢゃが・・・そんなら、そこの公園へクルマもっておいでよ、缶で10L分けるから自分でいれて・・・なんか、へんなこというなあと思っていると、これまた同年輩の爺さんがあるってきてガソリンはあるか?ガソリンはたっぷりあんだが・・・という受け答え、だうなっちょんのやろ、と思っていると、ああ10Lなんだから、公園ぢゃなくてもいいや、直截給油してあげるから、はやくクルマもってらっしゃい、そんですぐクルマをもってくると、綱の張られて入口で若いのんがトウセンボでいれてくれない、その後からお友達の同年輩が、なぬかいうと、綱のトウセンボも開いて目出度く給油マシンの横に案内され、クルマから降りようとすると、うごかないでください、くるまのなかにいてください、内緒なんだから、そんで、奥さんの具合はどうよ?どこまで行くのよ?世田谷?ぢゃあ、10Lぢゃ心細いだんべ、20L,いや、25L入れてあげるよ、ただし現金よ・・・・38百余円也。

バイパスへでて20号から世田谷へ向かうと、もう、大通り沿いのGSではぜんぜん行列もなく、多少、構内はクルマが溢れているが、数日前までのあのパニックは収まっているやうで・・

OHASHIガストCAFEちと、あの洒落た建物、元伊太利亜レストランだから、ついつい大橋シェフのガストというカフェかとおもってしまうのですが、お箸ガストなので、11時まではモーニングサービス399円で、飛び込むと、トーストがないという、なんで?パンがないので、かわりに米パンを出しますと・・まう、食パンなんか、どこにでもたっぷりあるのに、ガストちう大手にないのんも不思議ではあるが、それで、sあれは、スクランブルドエッグとサラダと抹茶オーレで、最近のファレスのモーニングは朝刊がテーブルの上にのっておるんで、持ち込みの本を読む前に、しばらくぶりで新聞を読む、ちうのんも、あのばかばかしいジャーナリズムへの私的抵抗の意味を込めて、新聞なんぞお断りしちょるんで、新聞を読まぬ日々で、あらためて読んでみると、これが結構詳しいし、まあ、記事も肯定否定いろんな論調の報道がなされちょるんで、TVやネットニュースよりやっぱす読みでがあって、それで、12時をまわっても、送っておいてきた患者=女房から連絡がこない、ああ、メールなのね、と、玄関脇の灰皿でメールをチェックして見ると、ガソリン逼迫も緩み始めたので患者が多くて・・・

そんでも偉いわね、ファミマも、いつもクルマのUターンに使わせてもらっちょる駐車場、その店舗は灯も消えて、でも、営業中、輪番停電からなぜか外された世田谷区なのに、きいてみれば、節電協力とか、ゆえ、施術を終えて出てきた女房がお握りを買って・・ソレガシは食わぬ、コンビニお握りなんて・・・

甘ったれも嵩じてくれば、そのまま、うちの近くの大SCに行きたいと・・ハシラネバイカン、今日は雨の予報もでていたよ、お、また放射能雨か?ぢゃあ、SCまんでいくべ、ちうことで、品揃えの検分も兼ねていってもれば、是は、駅直結の近さだから、ものがないのんか、相変わらずヨーグルトは全滅でからっぽ、でも、米は買えて・・・なぬせ配達してくれるから、足腰の悪いもんにはありがたく・・・

やっと、めでたくチャリンコで出かければ、降るはずの雨も降らず、吹くのはまるで木枯らしなみで、暗雲が頭上に垂れ込め、なんか、気分が明るくならんも、定常の筋トレメニューもこなし、駅から遠い中小スーパーの検分に参れば、これがびっくら!ないはずのデカパック無糖ヨーグルトが山積み、米も色とりどり山積み、牛乳はゼロ、嗚呼・・・

ああ?ごはんですか?

つづく。



> いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
>
> Lizz Wright - My Heart
> http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
>
>
> My heart my head my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am to you
>
> My heart my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am
>
> When you're gonna pick up the phone and call me
> Tell me I can come over
>
> I got my ticket and my bags are packed
> My coat is hangin' over my shoulder
>
> Time is passing and it's getting late
> This heart of mine just can't wait
>
> And after all that we've been through
> I maybe get there and I'll give it to you baby
>
> My heart my head my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am to you
>
> My heart my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am
>
> Standing by the window and lookin' out
> My heart is turning I want to shout
>
> You're complicated I don't want to complain
> The way you're acting can you explain
>
> Why all this love is wasted on you
> Can I live with all that is you
>
> Find More lyrics at www.sweetslyrics.com
> You say you love me silence I can't hear
> All I want is to be near you baby
>
> My heart my head my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am to you
>
> My heart my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am
>
> I'm looking for a reason to stay true
>
> Looking for our love
> Looking at me and looking at you
>
> I think that i can turn away and then
> I see that I'm falling in love again
>
> Some times I wanna give you up
> Some times I want to leave you alone
> Some times I want to run away
> And some times I want you to come back home
> Come home to me yeah yeah baby
> I know I know you'll be good for me
> Come home come home
> Yeah baby
> I'm right here baby
> Come home to me
> Yes I'm right here baby
>
> Yeah all I am to you
> I know you feel me baby
> Yeah yeah
> Come on come on
> Home to me
>
>
>
> > ひきさかれてゆくのです。
> > 春の朝。
> > 牽かれて行くのです。
> > 遠くへたぶん。
> > 同類へと。
> >
> > どこへ行くのか。
> > どこへ行きたいのか。
> > どこで終えるのか。
> > わからない。
> >
> > 仕事の中。
> > 病院の中。
> > 人の中。
> > 精神病棟の人々
> > 愛の中。
> > 牽きさかれた。
> >
> > 言い争い。
> > ののしり。
> > 妄想の中。
> > 地獄です。
> >
> > 裏切りを。
> > 裏切りと思い。
> > 裏切りに。
> > 苛まれ。
> > 自らを。
> > 自傷する。
> >
> > 苦悩は。
> > 自ら作り出すもの。
> > ときはなたれるためには。
> > 狂うのか。
> >
> > 老いるものと。
> > 別れる者と。
> > たたずむ。
> >
> > みつめる。
> > 感情の行方を。
> > 歩き始めようとした時に。
> > にくしみ。
> > 妄想がただよう。
> >
> > 弱いと思ったら。
> > 私だけでなく。
> > 他の人も。
> >
> > しなかったことも。
> > したことも。
> >
> > 帰るところも。
> > 帰る場所も。
> > こころ。
> >
> > 怨念は。
> > 私憤は。
> > 情念は。
> > 自傷する。
> >
> > 信じられるなら。
> > 信じられる器があれば。
> >
> > 帰れることも
> > 場所も。
> > わたしも。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53934] 明桜院日恵信女 投稿者:北風 投稿日:2011/03/23(Wed) 09:01  

桜の花が好きだった、ぽこをしのぶ花見をします。
ご両親、妹さんも参加されます。
ぽこを直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。

日時 4月3日(日曜日)正午から
場所 多磨全生園桜並木
会費 無料(持ち込み歓迎)

なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
当日朝、当BBSでお知らせしますので確認してください。



[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 16:52  

いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36

Lizz Wright - My Heart
http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16


My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

When you're gonna pick up the phone and call me
Tell me I can come over

I got my ticket and my bags are packed
My coat is hangin' over my shoulder

Time is passing and it's getting late
This heart of mine just can't wait

And after all that we've been through
I maybe get there and I'll give it to you baby

My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

Standing by the window and lookin' out
My heart is turning I want to shout

You're complicated I don't want to complain
The way you're acting can you explain

Why all this love is wasted on you
Can I live with all that is you

Find More lyrics at www.sweetslyrics.com
You say you love me silence I can't hear
All I want is to be near you baby

My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

I'm looking for a reason to stay true

Looking for our love
Looking at me and looking at you

I think that i can turn away and then
I see that I'm falling in love again

Some times I wanna give you up
Some times I want to leave you alone
Some times I want to run away
And some times I want you to come back home
Come home to me yeah yeah baby
I know I know you'll be good for me
Come home come home
Yeah baby
I'm right here baby
Come home to me
Yes I'm right here baby

Yeah all I am to you
I know you feel me baby
Yeah yeah
Come on come on
Home to me



> ひきさかれてゆくのです。
> 春の朝。
> 牽かれて行くのです。
> 遠くへたぶん。
> 同類へと。
>
> どこへ行くのか。
> どこへ行きたいのか。
> どこで終えるのか。
> わからない。
>
> 仕事の中。
> 病院の中。
> 人の中。
> 精神病棟の人々
> 愛の中。
> 牽きさかれた。
>
> 言い争い。
> ののしり。
> 妄想の中。
> 地獄です。
>
> 裏切りを。
> 裏切りと思い。
> 裏切りに。
> 苛まれ。
> 自らを。
> 自傷する。
>
> 苦悩は。
> 自ら作り出すもの。
> ときはなたれるためには。
> 狂うのか。
>
> 老いるものと。
> 別れる者と。
> たたずむ。
>
> みつめる。
> 感情の行方を。
> 歩き始めようとした時に。
> にくしみ。
> 妄想がただよう。
>
> 弱いと思ったら。
> 私だけでなく。
> 他の人も。
>
> しなかったことも。
> したことも。
>
> 帰るところも。
> 帰る場所も。
> こころ。
>
> 怨念は。
> 私憤は。
> 情念は。
> 自傷する。
>
> 信じられるなら。
> 信じられる器があれば。
>
> 帰れることも
> 場所も。
> わたしも。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:春の朝 投稿日:2011/03/22(Tue) 16:11  

ひきさかれてゆくのです。
春の朝。
牽かれて行くのです。
遠くへたぶん。
同類へと。

どこへ行くのか。
どこへ行きたいのか。
どこで終えるのか。
わからない。

仕事の中。
病院の中。
人の中。
精神病棟の人々
愛の中。
牽きさかれた。

言い争い。
ののしり。
妄想の中。
地獄です。

裏切りを。
裏切りと思い。
裏切りに。
苛まれ。
自らを。
自傷する。

苦悩は。
自ら作り出すもの。
ときはなたれるためには。
狂うのか。

老いるものと。
別れる者と。
たたずむ。

みつめる。
感情の行方を。
歩き始めようとした時に。
にくしみ。
妄想がただよう。

弱いと思ったら。
私だけでなく。
他の人も。

しなかったことも。
したことも。

帰るところも。
帰る場所も。
こころ。

怨念は。
私憤は。
情念は。
自傷する。

信じられるなら。
信じられる器があれば。

帰れることも
場所も。
わたしも。



[53931] ズバッとくる、そのものズバリで射抜かれると射抜かれたはうも天国ですわね。Re:[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 13:12  

みゆにいとANNEX−Ω   訪問者数:2362954(今日:401/昨日:953)2011/03/22(Tue) 12:41

Chet Baker Everything happens to me
http://www.youtube.com/watch?v=TRhOD4u_tCM&feature=BF&list=QL&index=14

おらっちにゃあなんでもありぢゃ、とでもいうのでせうか?

> おはやうございます。

おはやうございます。あんあmす、でめえのクソが長かったので、その下のもんがみえない、まあ、くうもんもセイブすればでるもんも少なくなるんでせうが、米が勿体無いので餅に昆布醤油を絡ませ海苔で巻いて頬張っているtきに気がついた次第でおそくなるました。

> 昨日は梵さんの膨大なコメントに圧倒されまして、なにもコメントできませんでした。梵さんが冷静に書いていらっしゃるのか?

本人は冷静のつもりでも、他人様からみれば冷静ぢゃないちうこともままありますから、見えた通りちうことでせうね。

もっとも、音楽の幾許かを辿ってみれば、嗚呼、ソレガシなんか、もう、いちいち字を読まんでも、添付されちょる音楽で、凡その内容がわかる、検索できる、すくなくとも、てめえで書いて音楽をつけたもんは、ね、ち音楽のありやう、はたまた、俳句のありやうで、てめえの精神状況もある程度、てめえからはなれてみえますけん、さういう意味ぢゃ、1日、2日で、ソレガシも随分成長すたんではねえか?と自負しちょる次第です。

> 自分がそれらのコメントを冷静に読んでいるのか?判断に苦しみました。もちろん嬉しいお言葉ばかりでした。

憎しみを買わなくよかった♪

> しかし、昨日書かれたことは「なすのせせ」を含む、あるいは「なすのせせ」に仮託された「さ迷える魂と身体のひと」に向けて書かれたものと思います。

はい、複数のなすのせせさんに、つまり、どなたさまにも向けてかいたものです。

> つまり「なすのせせ」がうぬぼれてはならないことで、私の肩には幻の方々が音もなく、重さもなく、影もなく、微かな光となって、しずかに耳をすませていらっしゃるのでせう。

うのぼれるにもなんにも、なすのせせさんの感性と理性、魂のありやうが、そのまんま、複数のなすのせせさん、あるいはどなたさまをも代表しちょるちうと、あの、欺瞞の国会めいていかんのですが、ある種のひとびとのものの考え方、感じ方、魂の彷徨、方向、咆哮、芳香、さらんは、砲口さえも具えているということでせう。

なぬすろ、ズバッとくる、そのものズバリで射抜かれると射抜かれたはうも天国ですわね。

> その現し身の形として「なすのせせ」という者がここにいるのだと思います。
> その役割を過重とは思いませんが、梵さんは過大評価をしていませんか?

過大評価?

だうでせうか?なぬが過大な課題なのか、いまんところはさういう自覚はありません。ぶりっこをやっているつもりもありません。

ソレガシの感覚、理性では、なすのせせさん、唯一のなすのせせさんの仰ることには、複数のなすのせせさんも、ま、おなじやうな思いでいるんではないかと希望的な観測をしておりますが、場合によっては、かの精神科医の教科書にあるやうに、虚無に陥って、生死のほども定かではない境界をさ迷っているかもしれません。

すかすながら、目覚めているならば、必ずや、まあ、これは祈りではなく、直観なんですが、ここらへんを漂っている。その漂いがいつ着地するか、それも、まあ、ある種の到来、恵によるんでせうから、はよ、漂い、さ迷いをやめろ!ちうても、無理なんだいちうことでせう。
>
> >それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。
>
> >コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。
>
> >予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。
>
> >まう、生き甲斐なんですから・・
>
>
> はい。よろしくお願い致します。「年長者」は余分じゃ。

はい、でも、幼い老成したさ迷う魂も、その老成ゆえに、ただ幼いだけぢゃ物足りなくて、年長者の知恵であるからこそ、老成した幼さもついてこれるんでせうし、唯一のなすのせせさんも、年功者とはいいながら幼さがあるから、まあ、いろんな聖痕を共通してもっていらっしゃるんぢゃ、ないかと・・・自分で婆なんぞと云う必要はありませんね。

ソレガシの友人の友人で、70歳を超えたご婦人が毎日、ああ、これも以前書きましたが、調布から羽田まで、晴れれば軽快車、なぜかといえば、70歳を超えた婆さんにロードは売れぬと自転車屋が売ってくれないとかで、ママチャリの上位の自転車で、往復50kmほどを日課でやってますが、まんず、お若い。彼女にしたいやうな美人で、スタイルも良い、声の艶も、受け答え仕草の艶もある。

ま、人間、生物学的年齢、この生物学的ちうのんは、戸籍とか、リニアな線的な時間のモノサシでいのちを殺した、ものとして計った、さういう生物学的な年齢と、そのいのち、魂と身体のもつ年齢、ちうか、時間の経過、時間が経過すればするほど若くなるもんも化け物ではなく、この世にはいるやうで、反対に時間が経過せんでも老成しちゃうもんのいるやうですね。



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53930] 気づいていないようだなぁ。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 12:34  

[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:09


[53929] 閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。Alone Together Again・・・Re:[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:21


[53929] 閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。Alone Together Again・・・Re:[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:21  

んささぬけANNEX−Ω   訪問者数:2362834(今日:281/昨日:953)2011/03/22(Tue) 09:13

Chet Baker - Alone Together
http://www.youtube.com/watch?v=zdDhinO58ss&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=14

今朝も雨です。GSへ長い列ができています。排気ガスを病人が吸い込むと悪いのですが、目下の情勢では窓を閉め切って、雨が多少とも浄化してくれてはいませうが、外気に触れぬやうに・・・

> ぬるかてゆANNEX−Ω   訪問者数:2362492(今日:892/昨日:713)2011/03/21(Mon) 22:08
>
> 茫茫さんが思い出さしめてくれた風景で思い出せば、まさに、先に出したNothing Else Matters - Apocalyptica ほかのことはだうでもよろしい、嗚呼、こっちのはうが、歌詞も見れていのですが・・
>
> Nothing Else Matters (HQ)
> http://www.youtube.com/watch?v=z_B-WBK4xIs&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=45

この「ほかのことはだうでもよろしい」という一筋、一途・・・いったいなぬぬ一筋で一途なのか?

まう、生き甲斐なんですから・・

かういう風に云えば重いですね、重すぎです、脂肪が、志望がべったりと内臓と皮下につきまくって動きがとれなくなります。でてくるもんも気が重くなってでてきません。さ迷える魂も身体も二の足を踏むかもしれません。

だから云う?

ぢゃあ、ありませんが、まあ、なりゆきで・・

> と去年の晩夏から一筋で・・
>
> 初夏、盛夏の一時期は、まるで・・
>
> > > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF
>
> なようなものが、あるひ突然・・・
>
> lara Fabian - Je Suis Malade [ English Subtitles ]
> http://www.youtube.com/watch?v=YLSmXLQEteo&feature=BF&list=QL&index=56
>
> これも半年のあいだに随分、抹殺閂削除もされて、新陳代謝したやうで、あのころのものはもうみあたりませんが・・・その間、とんびを泣かした・・
>
> Lara Fabian - Je t'aime live 2002 (with lyrics french and english)
> http://www.youtube.com/watch?v=1mjUAK7tcDQ&feature=related
>
> もありましたが、まあ、ソレガシのゆなよっぽどの暇人ぢゃなくんば、いちいち見ませんわね。

その間そのほかにも・・

Lara Fabian - Perdere l'Amore (English lyrics translation)
http://www.youtube.com/watch?v=jJ_k43OOsXU&NR=1&feature=fvwp

Lara Fabian - Caruso (English lyrics translation)
http://www.youtube.com/watch?v=zYZWbzEmWY0&list=QL&feature=BF

という一筋からちっとんべ逸れた名曲、これらも、一筋もまことにあの精神分析の理論がぴったり当てはまる典型で、それゆえに、ある時期からぷっつりと遠ざかったのですが・・・やはり涙するものは涙する。

Lara Fabian: je t'aime (emission laurette fugain)
http://www.youtube.com/watch?v=_Y_hmuAXFuQ&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=30

Lara Fabian & Serge Lama
http://www.youtube.com/watch?v=286lPn4KekI&feature=BF&list=QL&index=31

とくにソレガシはこの最後の画像が好きで、らーらの唇、目、その全体の表情がまあいってみれば女の幸せそのもので、ちょっと首を振る1:30あたり、あの得もいえぬ否定するわけでもなく肯定するわけでもなく、なにいってんのよ、ばかね、とはいわんでせうが、うれしいわ、ともいわぬ、そのしぐさそのものが醸しだしている味わいは、格別で、最後に涙が溢れてくる、微笑みながら涙ぐむ、人間のもてる感動があふれでていますね。

> それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。
>
> コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。
>
> 予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

と、これも重いですね。お願い申し上げられても、申し上げられなくても、出てくるときは出てくる、出てこないときは出てこないんですから、ごり押しは禁物という老人、翁の囁きも聞こえます。

かろみ

軽み

なんですね。さういうところに芭蕉のたどり着いた境地がある、んですが、そのかろみの境地がいまいち幼いソレガシには味得できぬ、実践できぬ、だうも、歌も句も重厚さを好む傾向にあって、波の高さ低さ、これは激しいほど迫力がある、漣のひたひたという軽さ、感情のひたひたというかろみよりも、実朝の割れて砕けて裂けて散るかも、さういう世界に耽溺しやういのですね。

でも、さうすれば、そのエネルギーにライフラインを断ち切らざるをえないもんもおりませうし、かろみを身に着けねばならぬ。

といくら言い聞かせても至難の業は至難で、かろみのひとにとってなんともないもんも、いくら指南されても、至難のひとには至難なんですね。

ということで・・・

> まう、生き甲斐なんですから・・

この生き甲斐も軽くしたいものです。

軽くしたいから、生き甲斐をなくすのではなく、さういう一途でありながら、そこに頽落しない、虜にならない、さう一筋。


> > きむほらぬANNEX−Ω   訪問者数:2362387(今日:787/昨日:713)2011/03/21(Mon) 19:47
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> > Nothing Else Matters - Apocalyptica
> > http://www.youtube.com/watch?v=rbTozgoj9OQ&feature=BF&list=QL&index=41
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> > > それけとむANNEX−Ω   訪問者数:2341345(今日:174/昨日:9175)2011/02/12(Fri) 09:12

> > > Nina Simone - Evr'y time we say goodbye
> > > http://www.youtube.com/watch?v=hNR9Bkhw2hc&feature=BF&list=QL&index=19
> > >
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > > I die a little,
> >
> > しかり、どなたさまも・・

いのちを刻んでいく、その、さよならをするたびに少しづつ死んでゆくそのありやう。

> >
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > > I wonder why a little,

少しづつ、なぜ?と自ら不思議に思う、ワンダー、さ迷う、という意味もありますが、さ迷いでる。

そこに気づきの契機があるのでせうね。

> > しかり、どなたさまも・・

・・・・

> > > Ev'ry time
> > > Ev'ry time
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > >
> > > あんときはなんだっけ?
> >
> > こたえられるひとはいないのですか?

だれもこたえなくてよろしい。わかっているんでから・・・

> > > > ろちろゆけANNEX−Ω   訪問者数:2330136(今日:254/昨日:469)2011/02/08(Tue) 16:48
> > > >
> > > > Diana Krall "when I look in your eyes"
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=Hkke0UOJMB0&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2
> > > >
> > > > > さてあおさANNEX−Ω   訪問者数:2330018(今日:136/昨日:469)2011/02/08(Tue) 10:55
> > > > >
> > > > > Chet Baker - Tenderly
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=H6mfWun73vI&feature=autoplay&list=QL&index=9&playnext=2
> > >
> > > でしたね。
> > >
> > > > > > > > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
> >
> > これは遡って検索してみると・・
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > へそはよふANNEX−Ω   訪問者数:2329507(今日:94/昨日:396)2011/02/07(Mon) 05:55
> >
> > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > ちゃうど、ぽこちゃんが息を引き取る、一ヶ月前の同じ時間のやうです。

このころから活発になった魂と身体もいらっしゃるやうです。

> > パソコンが壊れて見れなくなったと、死の前のある時期に嘆いて、それもいのちをちぢめたのではないか、ちうのんは、とんびくんの言説でしたが、さういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。
> >
> > ソレガシもパソコンが壊れるまでもなく、尋ね人のその見えぬ魂はともかく、その肉声と肉眼に接することなく、死期を迎えれば士気喪失して、死期を早めることでありませう。
> >
> > > > > > > 朧夜や饒舌に棲む黙もあり
> > > > > >
> > > > > > これは・・・
> > > > > >
> > > > > > > 「ほんとうに黙することができる者だけが、本当に語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、本当に行動することができる。」
> > > > > > >
> > > > > > > キルケゴール「現代の批判」より。

> > > ソレガシなんぞは、通勤の行きかえりの電車のなかではよく歳時記を読んでいたもので、さうさう、携帯に便利で、季語の豊富なもんは、
> > >
> > > 新版 季寄せ 角川書店 1985年初版
> > >
> > > で、索引も充実していますが、いまは絶版とか・・季語の数も多く、簡潔な説明で、採句の流派が比較的偏っていない、という長所があり、紙質も丈夫で薄く、2cmで535ページどころですから、ポケットにも入るわけで、ま、吟行なんぞの定番というところですね。

これにくわえて、もし俳句に今日身軽ならば、ああ、興味があるならば・・・

風俗文選

それから、ぐっとくだって現代のもですが・・・

無用者の系譜  唐木順三

この無用者の系譜、芭蕉の一筋にももちろん通じ、はたまた、世阿弥の花、さういうもんの系譜をのべたものなれば、そこには、もちろん、禅の味わいもある、精神病理学者は禅味を解せぬ、さういうもんを棚上げするか、無視するか、佯狂ときめつけるかの風もあるのですが、文芸や詩歌俳諧俳句なんぞをすこしでも味得して身に着けやうとすれば、禅の味わいは不可欠なことであって、さういう東洋的なものを馬鹿にしくさって西洋の機械論にかぎらずあのキリスト教的感情と理性の囚われとなれば、観得るもんも観得なくなる。

無用者の系譜は、無為にも通じ、無為こそはかの寒山拾得の笑いでもあって、維摩の一黙でもある、さういう、君病めば我も病む、愛のありやうさえかもし出していて、それは現代の歌謡曲の Far Awayなんぞにすら反映されいる。

やうは、閉じた一途でも一筋でもなく、開かれた一途であり一筋である。

つまり、それは、ここでさんざんにゴタクをならべきて、実存であり、それは開かれた現実のなかの実存の我への一途であり一筋である。

果たして、それが重いものか、軽いものか、閉じれば重くなるでせう、開けば軽くなるでせう。

生き甲斐もさうですね。閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。

閉じた重さの生き甲斐で呻吟するより、開いた軽さの生き甲斐でかろやかにいきたいものです。

さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。

Alone Together Again

> > > > 「花」と言われて、花ならなんでもいいのかと思っていたことがあるほどのバカです。
> >
> >
> > これもさ迷える魂と身体のひとが仰せになった台詞とまったく同じです。
> >
> > だうして、かうも一致するのか?不思議でなりません。
> >
> > いやあ、不思議がることはない、どなたさまでもあり、これらのソレガシの言説は、さ迷える魂と身体のひとびとのどなたさまへの言説でもあるのですから。
> >
> > 一即多、多足一ぢゃあ百足ですが、我即他であり我即多でもあるんでせう。
> >
> >
> > > バカというほどのことmないでせう。ソレガシなんぞも47歳まで、花といえば花で、桜のことなんぞということは知りもでんしたが、かういうルール、俳句の規約は、それこそ郷に入ったら郷に従え的なもんであるからして、郷に入らねばそんなルールは無視してもよろしいわけで、俳句において、そのルールでゲームをする、んぢゃのうて、俳句においてその根源を味わう、自己鍛錬の俳句においては、定型とか季語とか言葉の使い方、約束事を超えた、もっと根っこというか、天上とうか、さういう味わいを優先すれば、俳句も万事に通じるわけで、ゲームとして俳句から、実存としての俳句へ飛躍、深耕できるちうもんではないでせうか。
> > >
> > > もっとも、ゲームのルールがあって規制、しがらみがあるからこその自由ちうことも、実存ちうこともいえるのではありますが・・
> > >
> > > 畢竟、俳句においてよくいわれることは・・・
> > >
> > > 説明はダメ
> > >
> > > 理屈もダメ
> > >
> > > これは、まことにこの俳句的なわが国の文芸というものは、西洋における実存を実存といわずして実存へ反復鍛錬に相違ない、とさえ思います。
> > >
> > >
> > > 言葉の説明、観念や概念、あるいは理屈への頽落は戒められ、駄句として蹴っ飛ばされて、ものそのものを詠め、ものに即して詠め、ちうような指南の仕方は、まさに、ものとわれの出会いのその瞬間、出来事、それがインテレサントであらうがなからうが、そこでしなをつくって読者や自分に媚びてしまうのんも、こりゃあ、だめ!ちうことにあいなり、舌頭千回自然に到来する感慨、自他一如の味わい、まさに主観そのものであっても、その主客を超えた感動を掴みうるかいなかという、さういう反復修行の一面があってこそ、ものも見えてくるし、味わい得るやうにもなっていくわけで、だうもそこんころ、これはなぬも俳句に凝縮されているとはいえ、俳句ばかりでのうて、人間の、あるは自然の営為そのものの全般に溢れかえっているのですが、さういうことにめくらで、インテレサントな句、インテレサントな記事、あるいは、理屈や説明や感情に頽落しきったレタスの腐った葉っぱめいたもんが、多々マスコミ俳句文芸には溢れかえっておりますから、ああいう風に毒されると、あたかも、自己鍛錬をすべき運動、自転車も、ゲームや競技やレースへ頽落してしまう、だから、競輪選手も智慧のないもんは、その得意な自転車なんぞも一時の糊口を凌ぐ趣味にして生涯の友となりえない、阿呆みたいにあのときの八百長がうんたら、弟子がかんたら、ちうことで、メタボか萎れたかは別にして、折角のもてる宝さえ、錆びさせて使い物にならぬのんは、自転車も身体も精神もおなじことですから、さいう轍を踏まぬやうにつねにゲームはゲームでよろしいのでせうが、その枝葉で己を失うことなく、原点復帰の反復、それは鍛錬とはいえ、けっして、苦しいことでもつまらないことでもなく、まことに快適で愉楽のともなう反復でもありますれば、こころの持ちようひとつで、一銭もかからぬ575でも、せいぜいが3本100円のタイヤの自転車でも、己を養う貴重な手段、意味、meanともなりえますので、ぜひこの道を楽しみながらつづけてみてください。

> > > > > これも、さもあらんとはいえ、饒舌に棲む黙もないもんもありなんぢゃっけん、もありもありかも。
> > > >
> > > > そう。「棲む」に注目してほしい。
> >
> > かういう自己主張の仕方、可愛いですね、そっくりですね、さ迷える魂と身体のひとと、畢竟、だれもかういう自己主張と可愛さがあるのですね。
> >
> > > はい。注目してますよ。
> > >
> > > この棲むという字はソレガシも好んで用いますが・・ものの本、漢字源によれば、妻の原義は関係なく、木篇に酉の市の酉ではくて、その短い横一本の中の棒をとりさったとり、つまりひらたく書けば西ですか、このセイはざる状をした鳥の巣、転じて、ねぐら、すまいの意となる、したがって、第一の意味は、ねぐらに憩うようにゆっくりとやすむ、ねぐらをもうけてすむ、の意となり、ゆえに、まさに舌頭が饒舌でくっちゃべっておっても、まあ、くっちゃべりのことは舌頭に任せておけばよろしと、ご本尊はねぐらで憩って黙々ちう事態であって、かういう風景は、棲みかたのありようとして、共棲、とか、同棲とかの、棲みよう、異なったもの同士が一緒に棲むという棲み方につかわれるのですが、寄生も共棲の一形態といわれると、なんだか、ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・嗚呼、降る雪が激しくなってきました。15時のお別れ会には出かけられんかもしんない。
> >
> > このお別れ会の連絡もメールを出しましたが、閂で跳ね返されてしまった悲しさです。
> >
> > > > > > 句の内容が、己の瞬間、出来事をとらえて詠んだものか、はたまた他己の言説によるものか・・・
> >
> > 自句自解は、ネットでも、句会でも、まんずやらぬ習性のソレガシなれば、さ迷える魂と身体のひと、なすのせせさんだけは、例外で、わがハンドルネームの由来も聞かせ、また、自句自解の幾許かもしたものですが・・・
> >
> > かういやって、勧めておいた俳句をもってやってくる嬉しさ♪
> >
> > > 他者の言説でもよく俳句はできまするわね。とくに秀逸な文芸、それが、詩歌俳句ありは散文随筆小説であらうがなからうが、ぱくる、ちうても、ぱくるのは、その一部の言葉と意匠、言葉が表層とすっれば意匠はそのつかいかたの深層でもありますれば、言葉の解釈、意匠の解釈は、読者それぞれの得意なもの、それは各位によって異なる、さらには、もとのぱくられた作者ともことなる場合があるわけで、さいうぱくり俳句は、漱石なんぞを読めば、1頁で10句くらいできることもある。
> > >
> > > だから、倒錯だと盗作だと著作権の侵害ちうやうクレームは、まあ、知的所有権の痴的ゲーム愛好者の遠吠えであって、なぬもかまうものか、己の鍛錬、己の愉楽のために個人でぱくって楽しむ、それをもって、競技に参加しようとか、どっかのどたぬき大賞に応募しやうちうわけではないのですから、さういうふうに読者の個々が読者の器量に応じてぱくって消化して己を涵養するに資するものとなればぱくられた作者も本望で往生できやうちうことが、ま、ほんまもんの寛容なる芸術の世界の涵養であって、それを狭量に目くじらたてて、ぱくられたとか著作権がだうのこうのとやりだすと、内実の涵養より皮相の痒み傷みでいのちが弱ってしまいます。
> > >
> > >
> > > > > > なんどとわからんところも多々あって、そのわからんことは作者であって、句そのものにおいては・・
> > > > > >
> > > > > > 朧夜、ちう季語が句の意匠によく効いていますね。
> > > >
> > > > お世辞でもうれしいわい。
> >
> > この「わい」ちうのんも、なんでんんでせう?
> >
> > 男か女か?
> >
> > まあ、照れ隠しなんでせうなあ。可愛すぎます。
> >
> > > これはお世辞ではありませんよ。
> > >
> > > 一句の眼目の第一は、文芸的には、季語の斡旋、それがよく効いているか、生きているか、これが生きて効いていれば、あとののこりの意匠は多少陳腐でも、人はおのづから感動するようにできているんですね。
> > >
> > > やうは、意匠に諧謔のない、あるいは稀薄な、イロニーもない、あるいは稀薄な、どこか甘い、あるいは悲しい、苦しい、嬉しい、ああ、喜怒哀楽に耽溺したようなのっぺりした意匠の俳句でも、季語の斡旋によって、その感情への頽落から救われることもあり、かの伝統俳句協会系の作品なんちうもんは、そんなのも多いですね。
> > >
> > > やうは、平凡には平凡の味わいがあるのですが、その平凡を凡百のつまらんもんにせんで、味わいうる平凡になしうるのんが、季語の効用ちうこと・・・
> > >
> > > さういえば、虚子なんぞは「写生」「写生」とうるさいその写生ですが、写真のように写生する、たとえば写真と俳句を組み合わせた写俳なんぞもさっこんはありまするが、あの写生や写俳にしたとろで、なぬを写すのか、そこに主体性がある、それは画面の切り取りであり、焦点の絞り方であり、コントラスト強弱であり、さういういちいちの要素操作の総合からかもし出される一句の意匠と味わいでありまするが、我流天性、ああ、画龍点睛の点睛たるところは、季語の斡旋ですね。ゆえに、一句ができたら、その一句の季語をいろいろに動かしてみると、すぐ百句ぐらいできるわけであって、さういう遊びも楽しくかつ自己鍛錬、あれ?という別の観方も到来する、いわば、恩寵に似た恵みを味わえるわけであって、インテレサントの姉妹語の退屈やポーズをしている暇がなくなるほど、嗚呼、探して探して・・
> > >
> > > > 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
> > >
> > > ちうようなインテレサント俳句から一歩引いた楽しみかた鍛錬の仕方もせきようというものです。

・・・

> > > 健全です。
> >
> > ここまで、恢復してきたかと・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:09  

おはやうございます。
昨日は梵さんの膨大なコメントに圧倒されまして、なにもコメントできませんでした。梵さんが冷静に書いていらっしゃるのか?自分がそれらのコメントを冷静に読んでいるのか?判断に苦しみました。もちろん嬉しいお言葉ばかりでした。

しかし、昨日書かれたことは「なすのせせ」を含む、あるいは「なすのせせ」に仮託された「さ迷える魂と身体のひと」に向けて書かれたものと思います。つまり「なすのせせ」がうぬぼれてはならないことで、私の肩には幻の方々が音もなく、重さもなく、影もなく、微かな光となって、しずかに耳をすませていらっしゃるのでせう。

その現し身の形として「なすのせせ」という者がここにいるのだと思います。
その役割を過重とは思いませんが、梵さんは過大評価をしていませんか?


>それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。

>コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。

>予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

>まう、生き甲斐なんですから・・


はい。よろしくお願い致します。「年長者」は余分じゃ。


[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 22:24  

ぬるかてゆANNEX−Ω   訪問者数:2362492(今日:892/昨日:713)2011/03/21(Mon) 22:08

茫茫さんが思い出さしめてくれた風景で思い出せば、まさに、先に出したNothing Else Matters - Apocalyptica ほかのことはだうでもよろしい、嗚呼、こっちのはうが、歌詞も見れていのですが・・

Nothing Else Matters (HQ)
http://www.youtube.com/watch?v=z_B-WBK4xIs&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=45

と去年の晩夏から一筋で・・

初夏、盛夏の一時期は、まるで・・

> > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF

なようなものが、あるひ突然・・・

lara Fabian - Je Suis Malade [ English Subtitles ]
http://www.youtube.com/watch?v=YLSmXLQEteo&feature=BF&list=QL&index=56

これも半年のあいだに随分、抹殺閂削除もされて、新陳代謝したやうで、あのころのものはもうみあたりませんが・・・その間、とんびを泣かした・・

Lara Fabian - Je t'aime live 2002 (with lyrics french and english)
http://www.youtube.com/watch?v=1mjUAK7tcDQ&feature=related

もありましたが、まあ、ソレガシのゆなよっぽどの暇人ぢゃなくんば、いちいち見ませんわね。

それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。

コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。

予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

まう、生き甲斐なんですから・・

> きむほらぬANNEX−Ω   訪問者数:2362387(今日:787/昨日:713)2011/03/21(Mon) 19:47
>
> Nothing Else Matters - Apocalyptica
> http://www.youtube.com/watch?v=rbTozgoj9OQ&feature=BF&list=QL&index=41
>
> > それけとむANNEX−Ω   訪問者数:2341345(今日:174/昨日:9175)2011/02/12(Fri) 09:12
> >
> > 頭の音楽がスパッと斬り落とされているんで、
>
> stigma
>
> > お気に召さなかった
>
> stigma
>
> > かもしれませんが・・あらたに一曲。
> >
> > Nina Simone - Evr'y time we say goodbye
> > http://www.youtube.com/watch?v=hNR9Bkhw2hc&feature=BF&list=QL&index=19
> >
> > Ev'ry time we say goodbye
> > I die a little,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Ev'ry time we say goodbye
> > I wonder why a little,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Why the gods above me
> > Who must be in the know
> > They think so little of me
> > They allow you to go.
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Oh oh oh when you're near
> > There's such an air
> > Of spring about it,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > I can hear a lark somewhere
> > Begin to sing about it,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > There's no love song finer,
> > But how strange the change
> > From major to minor...
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Ev'ry time
> > Ev'ry time
> > Ev'ry time we say goodbye
> >
> > あんときはなんだっけ?
>
> こたえられるひとはいないのですか?
>
> > > ろちろゆけANNEX−Ω   訪問者数:2330136(今日:254/昨日:469)2011/02/08(Tue) 16:48
> > >
> > > Diana Krall "when I look in your eyes"
> > > http://www.youtube.com/watch?v=Hkke0UOJMB0&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2
> > >
> > > > さてあおさANNEX−Ω   訪問者数:2330018(今日:136/昨日:469)2011/02/08(Tue) 10:55
> > > >
> > > > Chet Baker - Tenderly
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=H6mfWun73vI&feature=autoplay&list=QL&index=9&playnext=2
> >
> > でしたね。
> >
> > > > > > > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
>
> これは遡って検索してみると・・
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> へそはよふANNEX−Ω   訪問者数:2329507(今日:94/昨日:396)2011/02/07(Mon) 05:55
>
> 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> ちゃうど、ぽこちゃんが息を引き取る、一ヶ月前の同じ時間のやうです。
>
> パソコンが壊れて見れなくなったと、死の前のある時期に嘆いて、それもいのちをちぢめたのではないか、ちうのんは、とんびくんの言説でしたが、さういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。
>
> ソレガシもパソコンが壊れるまでもなく、尋ね人のその見えぬ魂はともかく、その肉声と肉眼に接することなく、死期を迎えれば士気喪失して、死期を早めることでありませう。
>
> > > > > > 朧夜や饒舌に棲む黙もあり
> > > > >
> > > > > これは・・・
> > > > >
> > > > > > 「ほんとうに黙することができる者だけが、本当に語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、本当に行動することができる。」
> > > > > >
> > > > > > キルケゴール「現代の批判」より。
> > > > >
> > > > > あのくっちゃべり〜的偽善者への辛辣なる告発であって、さうゆうことになると、ソレガシなんぞにもそのまんま当てはまってしまうから、つまりこの舌下の黙々の舌頭の饒舌へのおもいやりやさしさなんでせうが・・
> > > >
> > > > とはかぎらんわね。
> > > >
> > > > > 俳句はやっているのかしら?
> > > >
> > > > 詮索はせんことです。
> > >
> > > 俳句は初心者です。自分で歳時記など読んで少しは知ったことはあるけれど、
> >
> > 歳時記は面白いですね。学ぶところがたくさんあって、歳時記ごとにその趣味がちがう、著者や編纂者やその流派や方針の違いもあるんでせうが、採句してくる範囲もその編纂者や流派や方針ごとに違いますから、いくつかの歳時記をもって、読み比べてみると、この俳句の世界のありようもまたみえてこようというものです。
> >
> > ソレガシなんぞは、通勤の行きかえりの電車のなかではよく歳時記を読んでいたもので、さうさう、携帯に便利で、季語の豊富なもんは、
> >
> > 新版 季寄せ 角川書店 1985年初版
> >
> > で、索引も充実していますが、いまは絶版とか・・季語の数も多く、簡潔な説明で、採句の流派が比較的偏っていない、という長所があり、紙質も丈夫で薄く、2cmで535ページどころですから、ポケットにも入るわけで、ま、吟行なんぞの定番というところですね。
> >
> > > 「花」と言われて、花ならなんでもいいのかと思っていたことがあるほどのバカです。
>
>
> これもさ迷える魂と身体のひとが仰せになった台詞とまったく同じです。
>
> だうして、かうも一致するのか?不思議でなりません。
>
> いやあ、不思議がることはない、どなたさまでもあり、これらのソレガシの言説は、さ迷える魂と身体のひとびとのどなたさまへの言説でもあるのですから。
>
> 一即多、多足一ぢゃあ百足ですが、我即他であり我即多でもあるんでせう。
>
>
> > バカというほどのことmないでせう。ソレガシなんぞも47歳まで、花といえば花で、桜のことなんぞということは知りもでんしたが、かういうルール、俳句の規約は、それこそ郷に入ったら郷に従え的なもんであるからして、郷に入らねばそんなルールは無視してもよろしいわけで、俳句において、そのルールでゲームをする、んぢゃのうて、俳句においてその根源を味わう、自己鍛錬の俳句においては、定型とか季語とか言葉の使い方、約束事を超えた、もっと根っこというか、天上とうか、さういう味わいを優先すれば、俳句も万事に通じるわけで、ゲームとして俳句から、実存としての俳句へ飛躍、深耕できるちうもんではないでせうか。
> >
> > もっとも、ゲームのルールがあって規制、しがらみがあるからこその自由ちうことも、実存ちうこともいえるのではありますが・・
> >
> > 畢竟、俳句においてよくいわれることは・・・
> >
> > 説明はダメ
> >
> > 理屈もダメ
> >
> > これは、まことにこの俳句的なわが国の文芸というものは、西洋における実存を実存といわずして実存へ反復鍛錬に相違ない、とさえ思います。
> >
> >
> > 言葉の説明、観念や概念、あるいは理屈への頽落は戒められ、駄句として蹴っ飛ばされて、ものそのものを詠め、ものに即して詠め、ちうような指南の仕方は、まさに、ものとわれの出会いのその瞬間、出来事、それがインテレサントであらうがなからうが、そこでしなをつくって読者や自分に媚びてしまうのんも、こりゃあ、だめ!ちうことにあいなり、舌頭千回自然に到来する感慨、自他一如の味わい、まさに主観そのものであっても、その主客を超えた感動を掴みうるかいなかという、さういう反復修行の一面があってこそ、ものも見えてくるし、味わい得るやうにもなっていくわけで、だうもそこんころ、これはなぬも俳句に凝縮されているとはいえ、俳句ばかりでのうて、人間の、あるは自然の営為そのものの全般に溢れかえっているのですが、さういうことにめくらで、インテレサントな句、インテレサントな記事、あるいは、理屈や説明や感情に頽落しきったレタスの腐った葉っぱめいたもんが、多々マスコミ俳句文芸には溢れかえっておりますから、ああいう風に毒されると、あたかも、自己鍛錬をすべき運動、自転車も、ゲームや競技やレースへ頽落してしまう、だから、競輪選手も智慧のないもんは、その得意な自転車なんぞも一時の糊口を凌ぐ趣味にして生涯の友となりえない、阿呆みたいにあのときの八百長がうんたら、弟子がかんたら、ちうことで、メタボか萎れたかは別にして、折角のもてる宝さえ、錆びさせて使い物にならぬのんは、自転車も身体も精神もおなじことですから、さいう轍を踏まぬやうにつねにゲームはゲームでよろしいのでせうが、その枝葉で己を失うことなく、原点復帰の反復、それは鍛錬とはいえ、けっして、苦しいことでもつまらないことでもなく、まことに快適で愉楽のともなう反復でもありますれば、こころの持ちようひとつで、一銭もかからぬ575でも、せいぜいが3本100円のタイヤの自転車でも、己を養う貴重な手段、意味、meanともなりえますので、ぜひこの道を楽しみながらつづけてみてください。
> >
> > > > > 切れ字がはいっておるところなんぞ、手だれか?
>
> 単なる初心者でないことは明白ですが、さ迷える魂と身体のひとも字典が好きで、コトバも漢字も良く知っていて舌を巻くぐらいに博学でしたので、初心者でもこのくらいは詠めやうかちうものでした。
>
>
> > > > だれているのでhなくて、手練ちうことですが、やだからてだれちうこともよく反省してみればありませんね。
> > > >
> > > > > ちうても「もあり」なんぞといわでもの述語をつけるところなんぞは、句作においては初心者めいておるし・・
> >
> > この述語をつけることが初心者めいておるちうのんは、一句であるもの、あることを詠めば、そのもの、ことそれ自体において、もうすでに存在することですから、ことさらに「ある」というような述語はいらぬ、ちう一般原則のことです。17文字の省略文芸ですから、述語をつける散文とはちゃうて、省略、リズムが、だれちゃうこともままあります。
> >
> > > > これも、さもあらんとはいえ、饒舌に棲む黙もないもんもありなんぢゃっけん、もありもありかも。
> > >
> > > そう。「棲む」に注目してほしい。
>
> かういう自己主張の仕方、可愛いですね、そっくりですね、さ迷える魂と身体のひとと、畢竟、だれもかういう自己主張と可愛さがあるのですね。
>
> > はい。注目してますよ。
> >
> > この棲むという字はソレガシも好んで用いますが・・ものの本、漢字源によれば、妻の原義は関係なく、木篇に酉の市の酉ではくて、その短い横一本の中の棒をとりさったとり、つまりひらたく書けば西ですか、このセイはざる状をした鳥の巣、転じて、ねぐら、すまいの意となる、したがって、第一の意味は、ねぐらに憩うようにゆっくりとやすむ、ねぐらをもうけてすむ、の意となり、ゆえに、まさに舌頭が饒舌でくっちゃべっておっても、まあ、くっちゃべりのことは舌頭に任せておけばよろしと、ご本尊はねぐらで憩って黙々ちう事態であって、かういう風景は、棲みかたのありようとして、共棲、とか、同棲とかの、棲みよう、異なったもの同士が一緒に棲むという棲み方につかわれるのですが、寄生も共棲の一形態といわれると、なんだか、ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・嗚呼、降る雪が激しくなってきました。15時のお別れ会には出かけられんかもしんない。
>
> このお別れ会の連絡もメールを出しましたが、閂で跳ね返されてしまった悲しさです。
>
> > > > > 句の内容が、己の瞬間、出来事をとらえて詠んだものか、はたまた他己の言説によるものか・・・
>
> 自句自解は、ネットでも、句会でも、まんずやらぬ習性のソレガシなれば、さ迷える魂と身体のひと、なすのせせさんだけは、例外で、わがハンドルネームの由来も聞かせ、また、自句自解の幾許かもしたものですが・・・
>
> かういやって、勧めておいた俳句をもってやってくる嬉しさ♪
>
> > 他者の言説でもよく俳句はできまするわね。とくに秀逸な文芸、それが、詩歌俳句ありは散文随筆小説であらうがなからうが、ぱくる、ちうても、ぱくるのは、その一部の言葉と意匠、言葉が表層とすっれば意匠はそのつかいかたの深層でもありますれば、言葉の解釈、意匠の解釈は、読者それぞれの得意なもの、それは各位によって異なる、さらには、もとのぱくられた作者ともことなる場合があるわけで、さいうぱくり俳句は、漱石なんぞを読めば、1頁で10句くらいできることもある。
> >
> > だから、倒錯だと盗作だと著作権の侵害ちうやうクレームは、まあ、知的所有権の痴的ゲーム愛好者の遠吠えであって、なぬもかまうものか、己の鍛錬、己の愉楽のために個人でぱくって楽しむ、それをもって、競技に参加しようとか、どっかのどたぬき大賞に応募しやうちうわけではないのですから、さういうふうに読者の個々が読者の器量に応じてぱくって消化して己を涵養するに資するものとなればぱくられた作者も本望で往生できやうちうことが、ま、ほんまもんの寛容なる芸術の世界の涵養であって、それを狭量に目くじらたてて、ぱくられたとか著作権がだうのこうのとやりだすと、内実の涵養より皮相の痒み傷みでいのちが弱ってしまいます。
> >
> >
> > > > > なんどとわからんところも多々あって、そのわからんことは作者であって、句そのものにおいては・・
> > > > >
> > > > > 朧夜、ちう季語が句の意匠によく効いていますね。
> > >
> > > お世辞でもうれしいわい。
>
> この「わい」ちうのんも、なんでんんでせう?
>
> 男か女か?
>
> まあ、照れ隠しなんでせうなあ。可愛すぎます。
>
> > これはお世辞ではありませんよ。
> >
> > 一句の眼目の第一は、文芸的には、季語の斡旋、それがよく効いているか、生きているか、これが生きて効いていれば、あとののこりの意匠は多少陳腐でも、人はおのづから感動するようにできているんですね。
> >
> > やうは、意匠に諧謔のない、あるいは稀薄な、イロニーもない、あるいは稀薄な、どこか甘い、あるいは悲しい、苦しい、嬉しい、ああ、喜怒哀楽に耽溺したようなのっぺりした意匠の俳句でも、季語の斡旋によって、その感情への頽落から救われることもあり、かの伝統俳句協会系の作品なんちうもんは、そんなのも多いですね。
> >
> > やうは、平凡には平凡の味わいがあるのですが、その平凡を凡百のつまらんもんにせんで、味わいうる平凡になしうるのんが、季語の効用ちうこと・・・
> >
> > さういえば、虚子なんぞは「写生」「写生」とうるさいその写生ですが、写真のように写生する、たとえば写真と俳句を組み合わせた写俳なんぞもさっこんはありまするが、あの写生や写俳にしたとろで、なぬを写すのか、そこに主体性がある、それは画面の切り取りであり、焦点の絞り方であり、コントラスト強弱であり、さういういちいちの要素操作の総合からかもし出される一句の意匠と味わいでありまするが、我流天性、ああ、画龍点睛の点睛たるところは、季語の斡旋ですね。ゆえに、一句ができたら、その一句の季語をいろいろに動かしてみると、すぐ百句ぐらいできるわけであって、さういう遊びも楽しくかつ自己鍛錬、あれ?という別の観方も到来する、いわば、恩寵に似た恵みを味わえるわけであって、インテレサントの姉妹語の退屈やポーズをしている暇がなくなるほど、嗚呼、探して探して・・
> >
> > > 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
> >
> > ちうようなインテレサント俳句から一歩引いた楽しみかた鍛錬の仕方もせきようというものです。
> >
> > > 話は変わって「皮」のことだけど、さつま芋を皮ごと食べると胸やけしない。
> >
> > しらんかったが、いわれてもらば、う〜む、たすかに・・
> >
> > > マーケットで売っているきれいな人参は、ほとんど皮むき状態だから、さらに皮をむく必要はない。大根も皮ごと煮る方がうまい。
> >
> > うちぢゃあ、大根と豚の角煮tか、ブリ大根とか、皮をむいってやっちょるんで、むくなといえば、皮を剥いたほうが煮汁がよく沁みて美味しいの、といわれりゃ、めくじらたてるほどのことでもなく・・
> >
> > > それでも皮をむきたい方は、皮のきんぴらを作る。
> >
> > それが、きんぴらも皮ごとやれちうても、むいて細ギリでつくっておって、ま、これもめくじらはたてぬが・・
>
> この皮のお話と、葱の根っこを天麩羅にすると最高!ちう話はむっかしここかどっかのアネックスかその他かで交わされた追憶もあります。
>
> それでも・・
>
> > > 牛蒡はたわしで泥を落とすだけでいい。皮は大事。母上の教えを守っている。以上。
>
> この母上には涙がでます。
>
> > 健全です。
>
> ここまで、恢復してきたかと・・・
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53926] 茫茫さんが、初めてです。Re:[53925] Caruso 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 21:22  

とちりほこANNEX−Ω   訪問者数:2362456(今日:856/昨日:713)2011/03/21(Mon) 21:16

とちりほこだってさ。たすかにとちりほこでしたね。茫茫さんもその気があるかだうかはわかりませんし、また、共感いただいて大変嬉しく思います。


>
> リンク先( http://www.youtube.com/watch?v=r461Aa5ZDCM)をみました。
> 魂をわしづかみにされるようなメロディーですね。ありがとうございます。
>
> こちらに歌詞が。
> www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/.../caruso/caruso.htm
>
> 女性歌手の Lara Fabianで。
> (Live)
> http://www.youtube.com/watch?v=AT82udt6j8M&feature=player_detailpage#t=41s
>
>
> Qui dove il mare luccica ここ、海は輝き、
> e dove tira forte il vento そして、風は強く吹くところ
> sulla vecchia terrazza davanti al golfo di Surriento ソレント湾に面した古いテラスの上で
> Un uomo abbraccia una ragazza 一人の男が、若い女を抱く
> dopo che aveva pianto     彼は泣いていた後だった
> poi si schiarisce la voce そして彼は声を整えると
> e ricomincia il canto     またその歌を歌う
>
>
> Te vojo bene assai     おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue dint'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
>
>
> (dint'e = dentro)
> Vide le luci in mezzo al mare 彼は海の上の明かりを見た
> penso alle notti la in America あのアメリカでの夜の日々について考えながら
> Ma erano solo le lampane しかしただ漁師の明かりと
> e la bianca scia di un'elica  船跡(ふなあと)の白い波があるばかりだった
> Senti il dolore nella musica si alzo dal pianoforte 彼はピアノから湧き出てくる音楽に苦痛を感じた
> Ma quando vide uscire la luna da una nuvola けれど雲からあらわれた月を見たとき
> Gli sembro dolce anche la morte 彼には死もまた快く思われた
> Guardo negli occhi la ragazza 彼は若い女の目を見た
> quegli occhi verdi come il mare 海のような緑の目を
> poi all'improvviso usci una lacrima すると突然に一粒の涙が流れ
> e lui credette di affogare   彼は泣きぬれていたことを覚えた
>
>
> Te vojo bene assai     おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
> la potenza della lirica     舞台の上では
> dove ogni dramma e' un falso  すべての芝居は作りもので
> Che con un po' di trucco e con la mimica 少しの化粧と身振りで
> puoi diventare un altro     あなたは誰か別の人になれる
> Cosi divento tutto piccolo そして、すべてはどうでもよいことになっていた
> anche le notti la in America  あのアメリカでの夜の日々もまた
> Ti volti e vedi la tua vita あなたは自分の人生をふりかえって見ていた
> come la scia di un'elica    船の跡をたどりながら
>
>
> Te vojo bene assai    おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai  血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
>
>
> Te vojo bene assai    おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう

たすか、これらの歌詞の幾許かにそえてソレガシの思いも述べた記憶がありますれば、この掲示板のワード検索で、caruso,カルーソを引いてみれば、ぞろぞろでてきますよ。

で、その一つの一部を下記にご紹介しますがこの名曲に共感なさってくださった、さうはっきりといっていただいたのは、茫茫さんが、初めてです。

[53440] こがらし一番のけふに相応しい歌でけふをしめませう。ブロードウェイオペラに象徴される分裂社会のアメリカからもどってきた自然のふるさとの古き厳しさと安らぎ♪Re:[53436] この昼夜無差別の分裂社会で電圧が下ってしまったのか、天上の蛍光灯がつかんで往生しますた。Re:[53435] なんで涙がでるんだろお?Re:[53432] YOUTUBE病跡学Re:[53425] 魂のぬけたムクロどもがえんえんと列をなして、ムクロの痴漢くんが城主様の提灯持ちで交通整理をするの図。Re:[53423] 見てきたように凄まじい歌詞ですね。ど迫力に圧倒されて・・Re:[53422] 嗚呼、ますます病気になる・・・ばらばらで、いったいどれがホントなんでしょう?Re:[53415] みしらぬ人のみしらぬ歌 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/10/27(Wed) 21:05


うくおみろANNEX−Ω   訪問者数:2265800(今日:646/昨日:874)2010/10/27(Wed) 20:38

あんまりSICKでもSICK疲れになってしまうので、こがらし一番のけふに相応しい歌でけふをしめませう。

VERA LYNN - I Think of You (r. mckuen)
http://www.youtube.com/watch?v=UgFD8R_MbEo&feature=related

ら〜らふぇびあんのあの絶叫からこchらのしっとりとおとなの歌声歌詞にもどればほっとしますね。

風が吼える、その風の歌の味わいを味わいなおす名曲をもうひとつ。


> ちひしさなANNEX−Ω   訪問者数:2263605(今日:247/昨日:788)2010/10/25(Mon) 08:03
>
> 畢竟、この感動は涙は人が人としての原風景に回帰するところの感動ではなからうか。
>
> すなわち、あまりにも現代文明も人間関係も分裂化しているその中で分裂した自己の恢復、復活の歌ではあるまいか。
>
> それが「病気」であって、分裂の別れであって、それを乗り越えるために必死になって歌っている。
>
> これは、かの「我と汝」の母なる汝と我との決別にも似た、ちうよりもそれそのものとして人の出生、関係の生まれ出づる悩み、病ひ、さいう分裂のソレとしての自我を「我と汝」の関係へ回帰させる、はたまた、分裂自我を統合させる、そこに人としての根源的なイノチの感動が生ずるのではあるまいか。
>
> 具体的にみていけば、なにもこれらのうたに限らぬことであるが・・
>
>
> > きやみわふANNEX−Ω   訪問者数:2263116(今日:546/昨日:802)2010/10/24(Sun) 16:58
> >
> > さらに感動シーンを二つ。
> >
> > Lara Fabian: je t'aime (emission laurette fugain)
> > http://www.youtube.com/watch?v=_Y_hmuAXFuQ&list=QL&feature=BF
>
>
> この若い娘がだれであるかをしらない。あの思春期にも似た娘がこの歌で涙を流す、その風景、それは娘も大人もみんな「我と汝」の関係の原風景をもっていて、そこに回帰する、精神分析的にいえば、身も蓋もなく「風情がなく」なるんぢゃが、その風情のとらえかたもまた分裂的であって、それはともかく、「退行」をおこす。
>
> 老人も熟年、成年青年もこどもも退行をおこす。
>
> その退行した「我と汝」の原風景と現実の分裂社会の中で分裂を強要されている自我、その分裂自我につかのまの統合がおこり、いわば子宮の、母の、ゆりかごに回帰する。
>
> 分裂社会の鎖を忘れて、ジュテームといえる。
>
> ジュテームだのラブだの愛だのということをバカにしてはいけない。
>
> それは、まさに、分裂化した自己と対象、モノとして分裂した関係へ、モノではないイノチを吹き込む、コトバの智慧、たんなる修辞学でも、演技でもない、それは、「汝と我」という根源語へ回帰する根源的な記号であって、そこの深さと無限さと安らぎ癒しをつねに人のイノチは繰り返しつつ現代ならずも昔から文明の発祥のときからこのかた分裂しつづけてきた自己の回復を図らんとしている、その儚くも力強い表現ではなからうか。
>
> これらが恋愛の歌の表現をとっているのは、畢竟、恋愛とうものが、「我と汝」の根源語、結合と分離、統合と分裂、エロスとタナトスの再生の儀式であるから・・といってしまえば、またまたあことに実も蓋もない、とはいえ、実を隠して蓋を閉じてひきこもれば、恋愛もできませんね。
>
> これらの歌詞のいちいちは生々しすぎるので、そこに割って入ることは、さしひかえて・・・
>
> 雨もやんで晴れてきましたから、一丁イノチの活性化に一回りしてきませう。
>
> さういえば、今朝4時に起きたら、この昼夜無差別の分裂社会で電圧が下ってしまったのか、天上の蛍光灯がつかんで往生しますた。
>
>
> > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF
>
> この歌詞の分析は、また別途歌詞を掲載して検討するが、その原風景はジュテームでも、カルーソ・・・
>
> Lara Fabian - Caruso (English lyrics translation)
> http://www.youtube.com/watch?v=zYZWbzEmWY0&list=QL&feature=BF
>
> Lara Fabian Caruso (Live)
> http://www.youtube.com/watch?v=AT82udt6j8M&list=QL&feature=BF

しかし、さすがにらーらも鋭い!

この歌の一番センシティッブなところは出だしのVENTO,風がHOWL////吼えるに音も近いこの出だしの三行・・ここが一番と・・いう。そしてそれは自分のグランマム祖母〜それは永遠の愛の景色にして〜あのブロードウェイオペラに象徴される分裂社会のアメリカからもどってきた自然のふるさとの古き厳しさと安らぎ♪

ではおやすみなさいませ。

http://www.allthelyrics.com/song/1115670/

CARUSO
by artist Lucio Dalla

Here, where the sea shines
and the wind howls,
on the old terrace beside the gulf of Sorrento,
a man embraces a girl
he wept after,
then clears his throat and continues the song:

I love you very much,
very, very much, you know;
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

He saw the lights out on the sea,
thought of the nights there in America,
but they were only the fishermen’s lamps
and the white wash astern.
He felt the pain in the music
and stood up from the piano,
but when he saw the moon emerging from a cloud
death also seemed sweeter to him.
He looked the girl in the eyes,
those eyes as green as the sea.
Then suddenly a tear fell
and he believed he was drowning.

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the vein you know…

The power of opera,
where every drama is a hoax;
with a little make-up and with mime
you can become someone else.
But two eyes that look at you,
so close and real,
make you forget the words,
confuse your thoughts,
So everything became small,
also the nights there in America.
You turn and see your life
through the white wash astern.

But, yes, it is life that ends
and he did not think so much about it
on the contrary, he already felt happy
and continued his song:

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

(translation: author unknown)

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/lara-fabian/caruso/caruso.htm

ララ ファビアン Lara Fabian
歌詞日本語訳 Caruso 「カルーソー」



Lyrics Copy に公表されたイタリア語歌詞を引用しました。



カルーゾ

Qui dove il mare luccica ここ、海は輝き、
e dove tira forte il vento そして、風は強く吹くところ

・・・・以下割愛・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53925] Caruso 投稿者:茫茫 投稿日:2011/03/21(Mon) 20:58  


リンク先( http://www.youtube.com/watch?v=r461Aa5ZDCM)をみました。
魂をわしづかみにされるようなメロディーですね。ありがとうございます。

こちらに歌詞が。
www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/.../caruso/caruso.htm

女性歌手の Lara Fabianで。
(Live)
http://www.youtube.com/watch?v=AT82udt6j8M&feature=player_detailpage#t=41s


Qui dove il mare luccica ここ、海は輝き、
e dove tira forte il vento そして、風は強く吹くところ
sulla vecchia terrazza davanti al golfo di Surriento ソレント湾に面した古いテラスの上で
Un uomo abbraccia una ragazza 一人の男が、若い女を抱く
dopo che aveva pianto     彼は泣いていた後だった
poi si schiarisce la voce そして彼は声を整えると
e ricomincia il canto     またその歌を歌う


Te vojo bene assai     おまえが好き
ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
che scioglie il sangue dint'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう


(dint'e = dentro)
Vide le luci in mezzo al mare 彼は海の上の明かりを見た
penso alle notti la in America あのアメリカでの夜の日々について考えながら
Ma erano solo le lampane しかしただ漁師の明かりと
e la bianca scia di un'elica  船跡(ふなあと)の白い波があるばかりだった
Senti il dolore nella musica si alzo dal pianoforte 彼はピアノから湧き出てくる音楽に苦痛を感じた
Ma quando vide uscire la luna da una nuvola けれど雲からあらわれた月を見たとき
Gli sembro dolce anche la morte 彼には死もまた快く思われた
Guardo negli occhi la ragazza 彼は若い女の目を見た
quegli occhi verdi come il mare 海のような緑の目を
poi all'improvviso usci una lacrima すると突然に一粒の涙が流れ
e lui credette di affogare   彼は泣きぬれていたことを覚えた


Te vojo bene assai     おまえが好き
ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
la potenza della lirica     舞台の上では
dove ogni dramma e' un falso  すべての芝居は作りもので
Che con un po' di trucco e con la mimica 少しの化粧と身振りで
puoi diventare un altro     あなたは誰か別の人になれる
Cosi divento tutto piccolo そして、すべてはどうでもよいことになっていた
anche le notti la in America  あのアメリカでの夜の日々もまた
Ti volti e vedi la tua vita あなたは自分の人生をふりかえって見ていた
come la scia di un'elica    船の跡をたどりながら


Te vojo bene assai    おまえが好き
ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
che scioglie il sangue din't'e vene sai  血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう


Te vojo bene assai    おまえが好き
ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう



[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 20:14  

きむほらぬANNEX−Ω   訪問者数:2362387(今日:787/昨日:713)2011/03/21(Mon) 19:47

Nothing Else Matters - Apocalyptica
http://www.youtube.com/watch?v=rbTozgoj9OQ&feature=BF&list=QL&index=41

> それけとむANNEX−Ω   訪問者数:2341345(今日:174/昨日:9175)2011/02/12(Fri) 09:12
>
> 頭の音楽がスパッと斬り落とされているんで、

stigma

> お気に召さなかった

stigma

> かもしれませんが・・あらたに一曲。
>
> Nina Simone - Evr'y time we say goodbye
> http://www.youtube.com/watch?v=hNR9Bkhw2hc&feature=BF&list=QL&index=19
>
> Ev'ry time we say goodbye
> I die a little,

しかり、どなたさまも・・

> Ev'ry time we say goodbye
> I wonder why a little,

しかり、どなたさまも・・

> Why the gods above me
> Who must be in the know
> They think so little of me
> They allow you to go.

しかり、どなたさまも・・

> Oh oh oh when you're near
> There's such an air
> Of spring about it,

しかり、どなたさまも・・

> I can hear a lark somewhere
> Begin to sing about it,

しかり、どなたさまも・・

> There's no love song finer,
> But how strange the change
> From major to minor...

しかり、どなたさまも・・

> Ev'ry time
> Ev'ry time
> Ev'ry time we say goodbye
>
> あんときはなんだっけ?

こたえられるひとはいないのですか?

> > ろちろゆけANNEX−Ω   訪問者数:2330136(今日:254/昨日:469)2011/02/08(Tue) 16:48
> >
> > Diana Krall "when I look in your eyes"
> > http://www.youtube.com/watch?v=Hkke0UOJMB0&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2
> >
> > > さてあおさANNEX−Ω   訪問者数:2330018(今日:136/昨日:469)2011/02/08(Tue) 10:55
> > >
> > > Chet Baker - Tenderly
> > > http://www.youtube.com/watch?v=H6mfWun73vI&feature=autoplay&list=QL&index=9&playnext=2
>
> でしたね。
>
> > > > > > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死

これは遡って検索してみると・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

へそはよふANNEX−Ω   訪問者数:2329507(今日:94/昨日:396)2011/02/07(Mon) 05:55

笑ふがごとく眠るがごとく朧な死

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

ちゃうど、ぽこちゃんが息を引き取る、一ヶ月前の同じ時間のやうです。

パソコンが壊れて見れなくなったと、死の前のある時期に嘆いて、それもいのちをちぢめたのではないか、ちうのんは、とんびくんの言説でしたが、さういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。

ソレガシもパソコンが壊れるまでもなく、尋ね人のその見えぬ魂はともかく、その肉声と肉眼に接することなく、死期を迎えれば士気喪失して、死期を早めることでありませう。

> > > > > 朧夜や饒舌に棲む黙もあり
> > > >
> > > > これは・・・
> > > >
> > > > > 「ほんとうに黙することができる者だけが、本当に語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、本当に行動することができる。」
> > > > >
> > > > > キルケゴール「現代の批判」より。
> > > >
> > > > あのくっちゃべり〜的偽善者への辛辣なる告発であって、さうゆうことになると、ソレガシなんぞにもそのまんま当てはまってしまうから、つまりこの舌下の黙々の舌頭の饒舌へのおもいやりやさしさなんでせうが・・
> > >
> > > とはかぎらんわね。
> > >
> > > > 俳句はやっているのかしら?
> > >
> > > 詮索はせんことです。
> >
> > 俳句は初心者です。自分で歳時記など読んで少しは知ったことはあるけれど、
>
> 歳時記は面白いですね。学ぶところがたくさんあって、歳時記ごとにその趣味がちがう、著者や編纂者やその流派や方針の違いもあるんでせうが、採句してくる範囲もその編纂者や流派や方針ごとに違いますから、いくつかの歳時記をもって、読み比べてみると、この俳句の世界のありようもまたみえてこようというものです。
>
> ソレガシなんぞは、通勤の行きかえりの電車のなかではよく歳時記を読んでいたもので、さうさう、携帯に便利で、季語の豊富なもんは、
>
> 新版 季寄せ 角川書店 1985年初版
>
> で、索引も充実していますが、いまは絶版とか・・季語の数も多く、簡潔な説明で、採句の流派が比較的偏っていない、という長所があり、紙質も丈夫で薄く、2cmで535ページどころですから、ポケットにも入るわけで、ま、吟行なんぞの定番というところですね。
>
> > 「花」と言われて、花ならなんでもいいのかと思っていたことがあるほどのバカです。


これもさ迷える魂と身体のひとが仰せになった台詞とまったく同じです。

だうして、かうも一致するのか?不思議でなりません。

いやあ、不思議がることはない、どなたさまでもあり、これらのソレガシの言説は、さ迷える魂と身体のひとびとのどなたさまへの言説でもあるのですから。

一即多、多足一ぢゃあ百足ですが、我即他であり我即多でもあるんでせう。


> バカというほどのことmないでせう。ソレガシなんぞも47歳まで、花といえば花で、桜のことなんぞということは知りもでんしたが、かういうルール、俳句の規約は、それこそ郷に入ったら郷に従え的なもんであるからして、郷に入らねばそんなルールは無視してもよろしいわけで、俳句において、そのルールでゲームをする、んぢゃのうて、俳句においてその根源を味わう、自己鍛錬の俳句においては、定型とか季語とか言葉の使い方、約束事を超えた、もっと根っこというか、天上とうか、さういう味わいを優先すれば、俳句も万事に通じるわけで、ゲームとして俳句から、実存としての俳句へ飛躍、深耕できるちうもんではないでせうか。
>
> もっとも、ゲームのルールがあって規制、しがらみがあるからこその自由ちうことも、実存ちうこともいえるのではありますが・・
>
> 畢竟、俳句においてよくいわれることは・・・
>
> 説明はダメ
>
> 理屈もダメ
>
> これは、まことにこの俳句的なわが国の文芸というものは、西洋における実存を実存といわずして実存へ反復鍛錬に相違ない、とさえ思います。
>
>
> 言葉の説明、観念や概念、あるいは理屈への頽落は戒められ、駄句として蹴っ飛ばされて、ものそのものを詠め、ものに即して詠め、ちうような指南の仕方は、まさに、ものとわれの出会いのその瞬間、出来事、それがインテレサントであらうがなからうが、そこでしなをつくって読者や自分に媚びてしまうのんも、こりゃあ、だめ!ちうことにあいなり、舌頭千回自然に到来する感慨、自他一如の味わい、まさに主観そのものであっても、その主客を超えた感動を掴みうるかいなかという、さういう反復修行の一面があってこそ、ものも見えてくるし、味わい得るやうにもなっていくわけで、だうもそこんころ、これはなぬも俳句に凝縮されているとはいえ、俳句ばかりでのうて、人間の、あるは自然の営為そのものの全般に溢れかえっているのですが、さういうことにめくらで、インテレサントな句、インテレサントな記事、あるいは、理屈や説明や感情に頽落しきったレタスの腐った葉っぱめいたもんが、多々マスコミ俳句文芸には溢れかえっておりますから、ああいう風に毒されると、あたかも、自己鍛錬をすべき運動、自転車も、ゲームや競技やレースへ頽落してしまう、だから、競輪選手も智慧のないもんは、その得意な自転車なんぞも一時の糊口を凌ぐ趣味にして生涯の友となりえない、阿呆みたいにあのときの八百長がうんたら、弟子がかんたら、ちうことで、メタボか萎れたかは別にして、折角のもてる宝さえ、錆びさせて使い物にならぬのんは、自転車も身体も精神もおなじことですから、さいう轍を踏まぬやうにつねにゲームはゲームでよろしいのでせうが、その枝葉で己を失うことなく、原点復帰の反復、それは鍛錬とはいえ、けっして、苦しいことでもつまらないことでもなく、まことに快適で愉楽のともなう反復でもありますれば、こころの持ちようひとつで、一銭もかからぬ575でも、せいぜいが3本100円のタイヤの自転車でも、己を養う貴重な手段、意味、meanともなりえますので、ぜひこの道を楽しみながらつづけてみてください。
>
> > > > 切れ字がはいっておるところなんぞ、手だれか?

単なる初心者でないことは明白ですが、さ迷える魂と身体のひとも字典が好きで、コトバも漢字も良く知っていて舌を巻くぐらいに博学でしたので、初心者でもこのくらいは詠めやうかちうものでした。


> > > だれているのでhなくて、手練ちうことですが、やだからてだれちうこともよく反省してみればありませんね。
> > >
> > > > ちうても「もあり」なんぞといわでもの述語をつけるところなんぞは、句作においては初心者めいておるし・・
>
> この述語をつけることが初心者めいておるちうのんは、一句であるもの、あることを詠めば、そのもの、ことそれ自体において、もうすでに存在することですから、ことさらに「ある」というような述語はいらぬ、ちう一般原則のことです。17文字の省略文芸ですから、述語をつける散文とはちゃうて、省略、リズムが、だれちゃうこともままあります。
>
> > > これも、さもあらんとはいえ、饒舌に棲む黙もないもんもありなんぢゃっけん、もありもありかも。
> >
> > そう。「棲む」に注目してほしい。

かういう自己主張の仕方、可愛いですね、そっくりですね、さ迷える魂と身体のひとと、畢竟、だれもかういう自己主張と可愛さがあるのですね。

> はい。注目してますよ。
>
> この棲むという字はソレガシも好んで用いますが・・ものの本、漢字源によれば、妻の原義は関係なく、木篇に酉の市の酉ではくて、その短い横一本の中の棒をとりさったとり、つまりひらたく書けば西ですか、このセイはざる状をした鳥の巣、転じて、ねぐら、すまいの意となる、したがって、第一の意味は、ねぐらに憩うようにゆっくりとやすむ、ねぐらをもうけてすむ、の意となり、ゆえに、まさに舌頭が饒舌でくっちゃべっておっても、まあ、くっちゃべりのことは舌頭に任せておけばよろしと、ご本尊はねぐらで憩って黙々ちう事態であって、かういう風景は、棲みかたのありようとして、共棲、とか、同棲とかの、棲みよう、異なったもの同士が一緒に棲むという棲み方につかわれるのですが、寄生も共棲の一形態といわれると、なんだか、ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・嗚呼、降る雪が激しくなってきました。15時のお別れ会には出かけられんかもしんない。

このお別れ会の連絡もメールを出しましたが、閂で跳ね返されてしまった悲しさです。

> > > > 句の内容が、己の瞬間、出来事をとらえて詠んだものか、はたまた他己の言説によるものか・・・

自句自解は、ネットでも、句会でも、まんずやらぬ習性のソレガシなれば、さ迷える魂と身体のひと、なすのせせさんだけは、例外で、わがハンドルネームの由来も聞かせ、また、自句自解の幾許かもしたものですが・・・

かういやって、勧めておいた俳句をもってやってくる嬉しさ♪

> 他者の言説でもよく俳句はできまするわね。とくに秀逸な文芸、それが、詩歌俳句ありは散文随筆小説であらうがなからうが、ぱくる、ちうても、ぱくるのは、その一部の言葉と意匠、言葉が表層とすっれば意匠はそのつかいかたの深層でもありますれば、言葉の解釈、意匠の解釈は、読者それぞれの得意なもの、それは各位によって異なる、さらには、もとのぱくられた作者ともことなる場合があるわけで、さいうぱくり俳句は、漱石なんぞを読めば、1頁で10句くらいできることもある。
>
> だから、倒錯だと盗作だと著作権の侵害ちうやうクレームは、まあ、知的所有権の痴的ゲーム愛好者の遠吠えであって、なぬもかまうものか、己の鍛錬、己の愉楽のために個人でぱくって楽しむ、それをもって、競技に参加しようとか、どっかのどたぬき大賞に応募しやうちうわけではないのですから、さういうふうに読者の個々が読者の器量に応じてぱくって消化して己を涵養するに資するものとなればぱくられた作者も本望で往生できやうちうことが、ま、ほんまもんの寛容なる芸術の世界の涵養であって、それを狭量に目くじらたてて、ぱくられたとか著作権がだうのこうのとやりだすと、内実の涵養より皮相の痒み傷みでいのちが弱ってしまいます。
>
>
> > > > なんどとわからんところも多々あって、そのわからんことは作者であって、句そのものにおいては・・
> > > >
> > > > 朧夜、ちう季語が句の意匠によく効いていますね。
> >
> > お世辞でもうれしいわい。

この「わい」ちうのんも、なんでんんでせう?

男か女か?

まあ、照れ隠しなんでせうなあ。可愛すぎます。

> これはお世辞ではありませんよ。
>
> 一句の眼目の第一は、文芸的には、季語の斡旋、それがよく効いているか、生きているか、これが生きて効いていれば、あとののこりの意匠は多少陳腐でも、人はおのづから感動するようにできているんですね。
>
> やうは、意匠に諧謔のない、あるいは稀薄な、イロニーもない、あるいは稀薄な、どこか甘い、あるいは悲しい、苦しい、嬉しい、ああ、喜怒哀楽に耽溺したようなのっぺりした意匠の俳句でも、季語の斡旋によって、その感情への頽落から救われることもあり、かの伝統俳句協会系の作品なんちうもんは、そんなのも多いですね。
>
> やうは、平凡には平凡の味わいがあるのですが、その平凡を凡百のつまらんもんにせんで、味わいうる平凡になしうるのんが、季語の効用ちうこと・・・
>
> さういえば、虚子なんぞは「写生」「写生」とうるさいその写生ですが、写真のように写生する、たとえば写真と俳句を組み合わせた写俳なんぞもさっこんはありまするが、あの写生や写俳にしたとろで、なぬを写すのか、そこに主体性がある、それは画面の切り取りであり、焦点の絞り方であり、コントラスト強弱であり、さういういちいちの要素操作の総合からかもし出される一句の意匠と味わいでありまするが、我流天性、ああ、画龍点睛の点睛たるところは、季語の斡旋ですね。ゆえに、一句ができたら、その一句の季語をいろいろに動かしてみると、すぐ百句ぐらいできるわけであって、さういう遊びも楽しくかつ自己鍛錬、あれ?という別の観方も到来する、いわば、恩寵に似た恵みを味わえるわけであって、インテレサントの姉妹語の退屈やポーズをしている暇がなくなるほど、嗚呼、探して探して・・
>
> > 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
>
> ちうようなインテレサント俳句から一歩引いた楽しみかた鍛錬の仕方もせきようというものです。
>
> > 話は変わって「皮」のことだけど、さつま芋を皮ごと食べると胸やけしない。
>
> しらんかったが、いわれてもらば、う〜む、たすかに・・
>
> > マーケットで売っているきれいな人参は、ほとんど皮むき状態だから、さらに皮をむく必要はない。大根も皮ごと煮る方がうまい。
>
> うちぢゃあ、大根と豚の角煮tか、ブリ大根とか、皮をむいってやっちょるんで、むくなといえば、皮を剥いたほうが煮汁がよく沁みて美味しいの、といわれりゃ、めくじらたてるほどのことでもなく・・
>
> > それでも皮をむきたい方は、皮のきんぴらを作る。
>
> それが、きんぴらも皮ごとやれちうても、むいて細ギリでつくっておって、ま、これもめくじらはたてぬが・・

この皮のお話と、葱の根っこを天麩羅にすると最高!ちう話はむっかしここかどっかのアネックスかその他かで交わされた追憶もあります。

それでも・・

> > 牛蒡はたわしで泥を落とすだけでいい。皮は大事。母上の教えを守っている。以上。

この母上には涙がでます。

> 健全です。

ここまで、恢復してきたかと・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53923] さういう聖痕はどなたさまもおもちなのかもしれない。Re:[53918] 問題は、ちりばめられた夜空の星のやうな聖痕にあるのです。そのお星様のいちいちのお話を伺いたいのです。Re:[53917] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 18:19  

けろるせよANNEX−Ω   訪問者数:2362311(今日:711/昨日:713)2011/03/21(Mon) 17:54

LUCIO DALLA - CARUSO - LIVE IN VERONA
http://www.youtube.com/watch?v=r461Aa5ZDCM

まるで聞き分けの無い坊やみたいで、われながら笑ってしまいます、半べそで・・・

半べその笑ひも遠く春の雨

> けたろなよANNEX−Ω   訪問者数:2362132(今日:532/昨日:713)2011/03/21(Mon) 13:35
>
> Andrea Bocelli - Miserere (English lyrics translation)
> http://www.youtube.com/watch?v=ZRsntxtLfyc&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=17
>
> > 一体どこから答えたらいいのやら、
>
> 順番にいつもやうにさしつかえのない範囲でお答えいただければと・・
>
> > あまり多いので答えることは断念します。
>
> あんまし簡単に断念しないでください。

ひっつこいおねだりも年甲斐がないですね。

> > ただ一つだけお答えしておきます。
> >
> > >複数のなすのせせさん
>
> 質問のいちいち、いやさ、記事のいちいちに聖痕が刻まれているんです。

その聖痕をあまりにも指摘しまいすぎたかもしれません。

でも、そこに潜んでいる秘密は永遠です。

> そのスティグマ、stigma それへまさに的確に打ち抜いてくる、そこを知りたいのです。

こんばんは飯を炊いたから、放射能にうたれて出かけることもありません。

ありあわせの納豆と冷奴とキムチと、あと、なぬがあるか?

あるものですませませう。

> > >それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?
>
> これは、まさにあの黙示録、あぽかりぷすの聖痕を額に刻んだ、選ばれたものして怨念をはらす使徒なのかもしれませんし・・・
>
> > 「なすのせせ」で書いた者はすべて同一人物です。別のハンドルネームは使っていません。
>
> その怨念、ソレガシにいわせればゆえの無い怨念、まさにキルケゴールが嘆くあの嘆きにもにたもの、その怨念がいつのまに、愛に変わってなすのせせさんが現れてきた。

これはちょっと急ぎ書き損じた気もあります。

なすのせせさんは、やっぱし怨念をもってあらわれた。

それが証拠に、歴史は侵略と云う。しかし、だんだんかわってきた。

それが嬉しいんですよ。

> これは、まことに救いの風景で、ソレガシも日々、悲しみがうすらぎときめきがましてきたものです。

何重にも十重二十重に積層している、それがまた入り組んで錯綜している、歴史、人間関係のいったいなぬを観るか?

> だから、複数のなすのせせさんが、だれであらうと、その、聖痕の的を射抜いた、そこのところが知りたいのです。

観えるものが一緒なら、それこそなすのせせさんであり、どなたさまでもある、そのどなたさまへ投影した影のもともありませうが、いづこともしれぬ影なれば、眼前のどなたさまこそがいのちであります。

> あのさ迷える魂と身体を具したひとと同じ聖痕をもつ方、そのひともまさに怨念を愛に変える力さえありありと具している、しかしながら、その具したものが、すなおにでてこない、でてこないのは、障碍ということもあり、その障碍の所以もいろいろな可能性があります。
>
> さ迷える魂をもって、ここにきていただいて、ああ、さまよいこまれてもいいのですが、ひとの言説をうわのそらで流すひとでもなく、しっかりとその細部まで、細心にしてかつ過敏なる眼と魂をもって読み込むひとなれば、ここに幾許か記された、その可能性のいくつかにおいて、自らの気づきにされてもらえればよいのですが・・・

これもどなたさまにもいえることです。

さ迷える魂と身体を具して逼塞している、あるいは、彷徨している、奉公もあるかも、放校も、さういう風景は、かの尾崎豊くんの風景でもあり、かの坂井泉水ちゃんの風景でもありますれば、さういう生き方も美しくはありませうが、魂が肉体から放校されちまえば、実存の美しさも消え果て、残されたものへの、喪失感ばかりが重圧となってのしかかってきます。

ああ、さういえば・・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53879] 無題 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/16(Wed) 01:46


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%96%E3%82%A4%E3%83%AA%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

チェルノブイリ原子力発電所事故

http://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg&NR=1&feature=fvwp

ナターシャ・グジー Nataliya Gudziy - Itsumo Nando Demo (Always With Me)

『こなごなにくだかれた鏡の上にも、新しい景色が映される。」

美しいナターシャ・グジー!声も美しい!長い苦しみの中から生まれた天使の歌のようだ。

福島の従弟一家は無事ということがやっとわかった。津波からも、家が高台にあったため、わずかな距離の違いが運命を分けた。それでほっとしたけれど、今度は福島原子力発電所の危険範囲に微妙に近い。この天使の声は今は聴こえないだろう。

それにしてもまた静岡の大地震、11日以来続いている余震……我がからだそのものが毎日揺れているという症状に悩まされている。もうこの世に思い残すことなどないし、いつ死んでも誰も困ることもない自分が、それでも「死」の恐怖に揺れている。

その上、暗闇の恐怖さえ抱いている。バカだねぇ。

追伸。
ここで梵さんが書いたから、ここで答えたまでのことで、メールするほどの内容ではないです。ともかく外出もままならず、マーケットに行けば、異常な消費者行動を見るし、大きな被害を受けていない人間のあのすさまじさとは、どこから生まれるのか?恐ろしい。

電気がないと、母上さまの酸素吸入ができないと言っていましたが、その後いかがですか?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

「もうこの世に思い残すことなどないし、いつ死んでも誰も困ることもない自分」というなすのせせさん、かういう風に思っているいらっしゃるひとgまことに多いのでせうか?

と訊いてみたところで、みんな自分ことしかわからない。

だのに、なんで「誰も困ることもない」とわかるのか、そこが不思議なんですが、透視力でもお持ちなんでせうか?

これも、さ迷える魂と身体の口癖でしたね。

> > 「なすのへた」という紛らわしいハンドルネームを使った方がいたので、それについてのみ、誤解されないように書いたまでです。以上です。
>
> なすの下手なんぞ問題にしていません。
>
> さうではなくて、問題は、ちりばめられた夜空の星のやうな聖痕にあるのです。

さう、さういう聖痕はどなたさまもおもちなのかもしれない。

> そのお星様のいちいちのお話を伺いたいのです。

さういうことです。

聖痕も見えぬ春宵放射能

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53922] だうして、かういう風にズバッと胸を射抜くのでせうか?Re:[53921] 人間の歴史は、結局抹殺閂削除の歴史にすぎないんじゃないか?Re:[53910] いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。Re:[53907] かういうことなんでせうかね?Re:[53906] そこは無理強いはしません。Re:[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 17:29  

とすらこきANNEX−Ω   訪問者数:2362283(今日:683/昨日:713)2011/03/21(Mon) 17:22

Diana Krall Love Is Where You Are
http://www.youtube.com/watch?v=vByMcoYgjaY&feature=BF&list=QL&index=12

を流したあとの、 Dear Old Stockholm - Stan Getz & Chet Baker でお褒めいただきましたが、なんでですか?

嗚呼、わかってくれたのだと・・・画像と歌詞のいちいちのなかに聖痕がいっぱいつまっています。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53716] Re:[53714] 「私自身でない第三者(たとえば美、真理など)に関心をもつ知識は無関心的である。」Re:[53713] インテレサント 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/24(Mon) 10:52

> Dear Old Stockholm - Stan Getz & Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=ksQBfJ968TA&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=33

いつもユーチュブの音楽が添付されているけれど、引用文にふさわしいものを選んでいるのですか?なかなかよき趣向なり。
>
> ご参考までに引用の書;
>
> 岩波文庫 33−635−1 反復 キルケゴール著 桝田啓三郎訳 1983年第26刷改訳
>
> の註を記しておきます。
>
> > >インテレサントなものはけっして反復されないからである。
> >
> > >インテレサントなものを求める娘は、みずからそこにおちいる罠となる。
> >
> > >インテレサントなものに心ひかれぬ娘は反復を信ずる、そういう生まれつきの娘に栄誉あれ。
> >
> > >時を経てそうなった娘に栄誉あれ。
> >
> > ここを特記しておこう。
> > 「インテレサント」を日本語に置き換えることを考えてみたが、不可能のような気がする。
> > しかし、この言葉のニュアンスはとてもよくわかる。
>
> 40−14「おもしろい」と訳したインテレサントは、語原からみて
>
> 「ひとの興味、共感、注意を呼びおこすような性質をもった」ということ、
>
> そこから
>
> 「興味をひく、好奇心をそそる、おもしろい」
>
> などの意味に用いられる。
>
> 41−2
>
> 前註の形容詞を名詞化したものであるが、この語は、1830年ごろから2,30年のあいだ、美学上の流行語として、特殊な意味に用いられた。「ひとの注意ないし興味をひこうとする」という原意から派生してくる特徴的な含意を訳者なりにまとめてみると次の三つになる。
>
> 一、ひとの関心をひいて注意を喚起し、興味をおぼえさせるようなものは、「普通と違って目立つ」ということ。
>
> 二、そういう異常なものは、自然でなく、どことなく不自然で、わざとらしくて技巧的であること、例えば女性の媚態。
>
> 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
>
> およそこのような三つの含意をもつと思われるが、これらの含意をあらわす適当な訳語が訳者の貧弱な語彙の中に見当たらぬので原語のまま仮名書きであらわした。
>
> 「インテレサントなもの」は右のようなものとしてドイツ・ロマン主義の文学者フリートリヒ・シュレーゲルによって、近代文学を特徴づける概念として初めて用いられて普及し、デンマークにも輸入されて、現代的な特徴をあらわす文学、美学上の流行語となったのである。『誘惑者の日記』では、そのライトモティーフとして用いられている。
>
> なお、この語はもう一つ別の重要な意味をもっていて、そういう意味で用いられる場合がある(45−9、45−11参照)
>
> 1844年の日記に次の文章がある。
>
> 「反復は一つの宗教的な範疇であり、どこまでもそうである。それだからコンスタンチン・コンスタンチウスはあれ以上先へ進むことができない。彼は賢明で、アイロニストであり、インテレサントなものを排斥する。しかし彼みずからがあくまでもそれにへばりついたままでいるのだということに気づかない。
>
> インテレサントなものの第一の形式は、目先の変化を好むことであり、もう一つの形式は反復を欲することである。
>
> けれどもそれも自己満足の範囲を出ず、そこにはなんらの苦難というものがない、−−−−だからコンスタンチンは彼みずから発見したものに座礁する、そして青年はその先へ前進する」
>
> 45−9・・・・・「関心」と訳した原語はInteresseで、interessantとつながりがある。コンスタンチンが「反復」のイデーを発見しそれを欲しながら、それが中心をそれたインテレサントなものの範疇を出ないのためにそれに座礁するように、形而上学も反復を欲し・・・それに座礁する。
>
> 45−11・・・・ここで「関心」といわれているInteresseは二つのものの「間に」inter,zwischen,between「ある」esse,sein,beという意味と、あることに「心を関わらせている」あるいは、あることを「問題としている」という「関心」の二義をもっている。
>
> 例えば、『』死にいたる病」の冒頭で
>
> 「人間は無限性と有限性との、時間的なものと永遠なものと間の、自由と必然との総合」
>
> であるといわれている、それら二つの矛盾するものの「間にある」「関係」が前者のInteresseであるという、人間の本質的な規定であり、人間はそのように矛盾する二つのものの間にあるがゆえに、その矛盾の関係にある自分自身に、無限の関心をもたざるをえないのである。
>
> 「実存者にとっては、実存することが最大の関心である」
>
> と言われるのもこの意味においてである。
>
> これに反して
>
> 「私自身でない第三者(たとえば美、真理など)に関心をもつ知識は無関心的である。」
>
> と言われる。形而上学はこれであって、だから、それはもともと無関心なのであるから関心しているようでもそれは真の関心ではなく、真の関心があらわれるところでは挫折せざるをえないわけある。・・・・

長い写訳注をありがとうございました。
その本をアマゾンで探しましたが、新本はありませんでした。古本の「新品同様」とやらを注文したら、送料(古本は送料をとるんだった。)込みで、2冊分の値段になった。それもまぁいいっか。交通費だと思えば。

ではゆっくりと本を待って、ゆっくりと読んでゆきます。


:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


このゆっくり、ゆっくりとも 聖痕ですね。

だうして、かういう風にズバッと胸を射抜くのでせうか?



> まかほをもANNEX−Ω   訪問者数:2362184(今日:584/昨日:713)2011/03/21(Mon) 15:01
>
> VERA LYNN - I Think of You (r. mckuen)
> http://www.youtube.com/watch?v=UgFD8R_MbEo&feature=related
>
>
> > 今日は仏滅、でも・・・
> >
> > http://www.youtube.com/watch?v=lrvywoyQ7v8&feature=related
> >
> > でも聴きながらよんでください。
>
> Thu Sep 16 21:51:19 2010は仏滅で、この3月19日の金曜日も仏滅で・・複数のなすのせせさんにお伺いしますが、これらのうたに見覚え聞き覚えはありませんか?
>
> 全部抹殺されてしまったのせうか?
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> [53720] おはようございます。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/26(Wed) 10:51
>
>
> >このインテレサントな記事を特記するインテレサントぶりには脱帽ですね。
>
> 梵さんはからかっておるな?
>
> >「歴史は欲望と希望を糧にして生きるのであって、全面的な約束や知を糧として生きるのではない。
>
> >全面的な約束や目的にについての詐称された知こそが、《観念論的》なのであり、《人民の阿片》なのである。」(ジャンヌ・エルシュ)
>
> 人間の歴史は、結局「侵略」の歴史にすぎないんじゃないか?これは悪い「反復」かな?
>
> この本も探してみたが、またまたすでに古本になってしまった。これは高価。
> この弱い脳みそで読めるかどうか?とりあえず保留とします。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> なすのせせさんは、こういう「人間の歴史は、結局「侵略」の歴史にすぎないんじゃないか?」という歴史観をお持ちなんですか?
>
> おもちなんでせう、だから、かう書いた。
>
> それで、いろいろな言説に極めて短期間ではありましたが、接した結果、やっぱり、まだ、同じ思いなんでせうか?
>
> 人間の歴史は、結局抹殺閂削除の歴史にすぎないんじゃないか?
>
> だから、抹殺閂削除をつづけるんでせうか?
>
> それとも死んでしまったのでせうか?
>
>
>
>
> > つすたろきANNEX−Ω   訪問者数:2361949(今日:349/昨日:713)2011/03/21(Mon) 10:28
> >
> > > DESPERRADO 訳詞付 / イーグルス
> > > http://www.youtube.com/watch?v=7lidn3qrrCU&NR=1
> > DESPERRADOのRはダブりです。
> > DESPERADO。つまり、DESPERATE.かのしらけた絶望のポーズ。
> >
> > これは、すでにまた抹殺閂削除されて屍と化しておるますけん、あらたに・・・
> >
> > Desperado 訳詞付 - Kenny Rogers
> > http://www.youtube.com/watch?v=Eg5rPauKN-8&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=7
> >
> > とか
> >
> > EAGLES−『DESPERADO(訳詞付)』 !!!
> > http://www.annex-net.jp/cgi-bin/libro/light/light.cgi
> >
> > 複数のなすのせせさんにお伺いしますが、これらのうたに聞き覚えはありませんか?
> >
> > それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?
>
> これは、茫茫さん、ありがたう。で、わかったわけですが・・・
>
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> >
> > [53343] ペルソナ
>
> これも聖痕ですね。
>
> > > 落ちた火星、つまり戦闘的なあの星
>
> 聖痕です。
>
> > > が落下してきたんかいの?
>
> > > > > 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ
> > > >
> > > > 冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ
>
> 屍、これも、聖痕です。
>
> > > 汝〜我、
>
> 聖痕です
>
> > > これらはいつも逆さま
>
> 聖痕です。
>
> > > にしてみると事態がいつも立体的にみえてきて新しい気づき
>
> 聖痕です。
>
> > > に恵まれますわの。
>
> 聖痕です。
>
> > 送り火や振り向く汝が他者の顔
>
> これは、わが句ながら、生涯とっておきたい一句に恵まれました。
>
> 13日の金曜日にして仏滅の彼岸、雨でしたね。
>
> 送り火ならぬ送っていったソレガシへ振り向いたひとの眼は、あのいつもの生気が失せてまことに焦点のさだまらぬ宙を見るやうなまなざしでさしだされるソレガシの手を握るさしだされた手も生気が失せた冷たさと力のなさをあとして・・いらい、生死のほども定かではなかったもんが、ひょんなことで、消息がわかりはしたものの、以前行方不明はかわらず、でも、もともとのさよならの原因ではなく契機がここですから、ここにいつかは戻ってくるのではないかと・・
>
> でも、恥じらい多きひとでもありますれば、いったん口に出したことを撤回するには、まことに、また崖から飛び降りるやうな、いやさ、崖っぷちの恐怖で、病んでしまう、さういうことにもなりかねませんので、必死で目を瞑っている、絞め切った光もささぬ孤独の中に沈潜している、さういう景色を思い浮かべると、とてもぢっとしていられぬのですが・・・
>
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > この、屍への、こだわりようは、かの彷徨するさ迷い咆哮する魂を彷彿とさせるんですが・・・
> >
> >
> > > るゆへかりANNEX−Ω   訪問者数:2361918(今日:318/昨日:713)2011/03/21(Mon) 09:22
> > >
> > > sorrow
> > > http://www.youtube.com/watch?v=GUlGL_w7UmU&feature=related
> > >
> > > 複数のなすのせせさんにお伺いしますが、なぜ「ここを特記しておこう。」ということになったのでせうか?
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > 53713] インテレサント 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/23(Sun) 21:12
> > >
> > >
> > > >インテレサントなものはけっして反復されないからである。
> > >
> > > >インテレサントなものを求める娘は、みずからそこにおちいる罠となる。
> > >
> > > >インテレサントなものに心ひかれぬ娘は反復を信ずる、そういう生まれつきの娘に栄誉あれ。
> > >
> > > >時を経てそうなった娘に栄誉あれ。
> > >
> > > ここを特記しておこう。
> > > 「インテレサント」を日本語に置き換えることを考えてみたが、不可能のような気がする。
> > > しかし、この言葉のニュアンスはとてもよくわかる。
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> このインテレサントに纏わる様々な言説も聖痕ですね。
>
> 好奇心、聖痕です。
>
> 愛のない好奇心、さいうもんから、愛は生まれうるか?
>
> もちろん、生まれるわけなんですが・・・
>
> 方向を違えれば、死んでしまいます。
>
> いまさら、死ぬに死ねなければ、死ぬよりつらい苦しみかもしれません。
>
> あの、ぽこちゃんのうつ友の叫びにも通じます。
>
>
> > > いま、被災地では、行方不明者の捜索で必死のやうですが、ソレガシも魂の行方不明者の捜索に必死の去年今年です。
> > >
> > > 魂は魂としてだけ存在するのか、はたまた身体に宿って存在するのか、空華のやうな魂がみえることもありますが、それは、まあ、夢とでもいったもので、畢竟、現実に生きている実存のレベルでは、身体に宿る魂、はたまたコトバに宿る魂、さういうもんを捜索せざるをえないわけであって、それにしても身体やコトバの宿る魂が、その魂に似ていても、身体は別物であったり、コトバも別物、魂はもとより、身体にも、コトバにも、投影された魂、失われた魂、彷徨する魂、孤独な魂、ひきこもった魂、行方不明の魂、さういう幻想をみているのかもしれませんね。
> > >
> > > バーチャルなかういう場での捜索、バーチャルな投影、だいたいが、さ迷える魂がここにきているという保証さえない、さ迷えるまま飛んでどこかに消えてしまったのかもしれない、地球上には60億人が生息していて、そこの男女が半々とすれば、さ迷える魂が宿るべき敵娼の肉体も30億はあるわけですから、どっかに落ち着いていて・・
> > >
> > > いちどさよならといったものへは金輪際ふりむかない。
> > >
> > > 絶対に復活も逆戻りもしない。
> > >
> > > よのなかは無限に彷徨して、無限に宿れる宿主もおるのだから、なぬも古びた復活や反復は必要ない。
> > >
> > > 男らしい潔さとは、過去を振り向かないことだ。
> > >
> > > 男女の中は一本勝負で、斬って捨てるか、捨てられるかだ。だから、わたしは斬って捨てたのだ。
> > >
> > > 斬って捨てた屍も骸もわたしのいく後には累々とある。
> > >
> > > でも、それは屍でありムクロなんだから、わたしはそんなもんには振り向かないし、とりこにもならない。
> > >
> > > 屍と骸のいない街も街路も野山も無限にある。だからわたしはそういう屍や骸とは無縁の街と野山をゆくのだ。
> > >
> > > もしも、屍や骸がわたしに現れたらわたしはすぐに警察に通報して、骸や屍を取り除けてもらうのだ。
> > >
> > > すべての過去とのライフラインは断ち切って、あたらしいライフラインにつぎの一本勝負を賭けるのだ。
> > >
> > > 好奇なもんは、無限にある。だから好奇の赴くままにゆくのだ。
> > >
> > > 過去のものなんか、なんも、好奇心もわかない。みんなわかりきったことだ。
> > >
> > > だから、わたしは新しい出会いをもとめてそのチャンスを前髪でつかんで、つるっとすべっちまえば、鼻でも、首根っこでも、とっ捕まえて、こころゆくまで好奇心を満足、あるいは、幻滅させて、あたらしい獲物をもとめて狩りにでるのだ。
> > >
> > > かういうことなんでせうかね?
> > >
> > > > ANNEX−Ω   訪問者数:2361821(今日:221/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:40
> > > >
> > > > エーゲ海の真珠 ポール・モーリア(Paul Mauriat)
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=KB17WyBrvdE&feature=related
> > > >
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > > [53700] キルケゴール 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/18(Tue) 01:32
> > > >
> > > >
> > > > 梵さんが最近書いているのは、キルケゴールの「反復」だったんだな。
> > > >
> > > > 最近の流行語で、「写経」のように、ある作家や詩人や哲学者の文章を書くことを「写キルケゴール」と言うそうだ。詩人だったら「写ゲーテ」などとなるのか?
> > > >
> > > > しかし梵さんの書くエネルギーには脱帽だぜ。
> > > >
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > > まず、この記事から、複数のなすのせせさんにお伺いしますが、この語尾の「だな」とか「だぜ」とか、男めかして書いているのはなぜなんでせうか?
> > > >
> > > > 写経、写キルケゴール、写ゲーテ、かういう言辞の出所、ならびに「エネルギーには脱帽」にもひっかりかりますが、ま、さういうことも、もしつけくわえることがあるなら、もうすこし、くわしく事情をかたたってもらえると、事情も詳らかにならう、ちうもんどすが、なぬすろ、事情を詳らかにしたくないのんかもしれませんし、そこは無理強いはしません。
> > > >
> > > >
> > > >
> > > >
> > > > > めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24
> > > > >
> > > > > (ebb tide)引き潮  (Paul Mauriat) ポールモーリア
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1
> > > > >
> > > > > 一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・
> > > > >
> > > > > いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、
> >
> >
> > その思いが届いてか、エリカさんがまたやってきてくれた、補足も味わい深く・・いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。
> >
> >
> > > > > ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。
> > > > >
> > > > > これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?
> > > > >
> > > > > 今朝は、春の雨だし・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53921] 人間の歴史は、結局抹殺閂削除の歴史にすぎないんじゃないか?Re:[53910] いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。Re:[53907] かういうことなんでせうかね?Re:[53906] そこは無理強いはしません。Re:[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 15:39  

まかほをもANNEX−Ω   訪問者数:2362184(今日:584/昨日:713)2011/03/21(Mon) 15:01

VERA LYNN - I Think of You (r. mckuen)
http://www.youtube.com/watch?v=UgFD8R_MbEo&feature=related


> 今日は仏滅、でも・・・
>
> http://www.youtube.com/watch?v=lrvywoyQ7v8&feature=related
>
> でも聴きながらよんでください。

Thu Sep 16 21:51:19 2010は仏滅で、この3月19日の金曜日も仏滅で・・複数のなすのせせさんにお伺いしますが、これらのうたに見覚え聞き覚えはありませんか?

全部抹殺されてしまったのせうか?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53720] おはようございます。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/26(Wed) 10:51


>このインテレサントな記事を特記するインテレサントぶりには脱帽ですね。

梵さんはからかっておるな?

>「歴史は欲望と希望を糧にして生きるのであって、全面的な約束や知を糧として生きるのではない。

>全面的な約束や目的にについての詐称された知こそが、《観念論的》なのであり、《人民の阿片》なのである。」(ジャンヌ・エルシュ)

人間の歴史は、結局「侵略」の歴史にすぎないんじゃないか?これは悪い「反復」かな?

この本も探してみたが、またまたすでに古本になってしまった。これは高価。
この弱い脳みそで読めるかどうか?とりあえず保留とします。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

なすのせせさんは、こういう「人間の歴史は、結局「侵略」の歴史にすぎないんじゃないか?」という歴史観をお持ちなんですか?

おもちなんでせう、だから、かう書いた。

それで、いろいろな言説に極めて短期間ではありましたが、接した結果、やっぱり、まだ、同じ思いなんでせうか?

人間の歴史は、結局抹殺閂削除の歴史にすぎないんじゃないか?

だから、抹殺閂削除をつづけるんでせうか?

それとも死んでしまったのでせうか?




> つすたろきANNEX−Ω   訪問者数:2361949(今日:349/昨日:713)2011/03/21(Mon) 10:28
>
> > DESPERRADO 訳詞付 / イーグルス
> > http://www.youtube.com/watch?v=7lidn3qrrCU&NR=1
> DESPERRADOのRはダブりです。
> DESPERADO。つまり、DESPERATE.かのしらけた絶望のポーズ。
>
> これは、すでにまた抹殺閂削除されて屍と化しておるますけん、あらたに・・・
>
> Desperado 訳詞付 - Kenny Rogers
> http://www.youtube.com/watch?v=Eg5rPauKN-8&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=7
>
> とか
>
> EAGLES−『DESPERADO(訳詞付)』 !!!
> http://www.annex-net.jp/cgi-bin/libro/light/light.cgi
>
> 複数のなすのせせさんにお伺いしますが、これらのうたに聞き覚えはありませんか?
>
> それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?

これは、茫茫さん、ありがたう。で、わかったわけですが・・・

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
>
> [53343] ペルソナ

これも聖痕ですね。

> > 落ちた火星、つまり戦闘的なあの星

聖痕です。

> > が落下してきたんかいの?

> > > > 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ
> > >
> > > 冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ

屍、これも、聖痕です。

> > 汝〜我、

聖痕です

> > これらはいつも逆さま

聖痕です。

> > にしてみると事態がいつも立体的にみえてきて新しい気づき

聖痕です。

> > に恵まれますわの。

聖痕です。

> 送り火や振り向く汝が他者の顔

これは、わが句ながら、生涯とっておきたい一句に恵まれました。

13日の金曜日にして仏滅の彼岸、雨でしたね。

送り火ならぬ送っていったソレガシへ振り向いたひとの眼は、あのいつもの生気が失せてまことに焦点のさだまらぬ宙を見るやうなまなざしでさしだされるソレガシの手を握るさしだされた手も生気が失せた冷たさと力のなさをあとして・・いらい、生死のほども定かではなかったもんが、ひょんなことで、消息がわかりはしたものの、以前行方不明はかわらず、でも、もともとのさよならの原因ではなく契機がここですから、ここにいつかは戻ってくるのではないかと・・

でも、恥じらい多きひとでもありますれば、いったん口に出したことを撤回するには、まことに、また崖から飛び降りるやうな、いやさ、崖っぷちの恐怖で、病んでしまう、さういうことにもなりかねませんので、必死で目を瞑っている、絞め切った光もささぬ孤独の中に沈潜している、さういう景色を思い浮かべると、とてもぢっとしていられぬのですが・・・

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> この、屍への、こだわりようは、かの彷徨するさ迷い咆哮する魂を彷彿とさせるんですが・・・
>
>
> > るゆへかりANNEX−Ω   訪問者数:2361918(今日:318/昨日:713)2011/03/21(Mon) 09:22
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> > sorrow
> > http://www.youtube.com/watch?v=GUlGL_w7UmU&feature=related
> >
> > 複数のなすのせせさんにお伺いしますが、なぜ「ここを特記しておこう。」ということになったのでせうか?
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
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> > 53713] インテレサント 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/23(Sun) 21:12
> >
> >
> > >インテレサントなものはけっして反復されないからである。
> >
> > >インテレサントなものを求める娘は、みずからそこにおちいる罠となる。
> >
> > >インテレサントなものに心ひかれぬ娘は反復を信ずる、そういう生まれつきの娘に栄誉あれ。
> >
> > >時を経てそうなった娘に栄誉あれ。
> >
> > ここを特記しておこう。
> > 「インテレサント」を日本語に置き換えることを考えてみたが、不可能のような気がする。
> > しかし、この言葉のニュアンスはとてもよくわかる。
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

このインテレサントに纏わる様々な言説も聖痕ですね。

好奇心、聖痕です。

愛のない好奇心、さいうもんから、愛は生まれうるか?

もちろん、生まれるわけなんですが・・・

方向を違えれば、死んでしまいます。

いまさら、死ぬに死ねなければ、死ぬよりつらい苦しみかもしれません。

あの、ぽこちゃんのうつ友の叫びにも通じます。


> > いま、被災地では、行方不明者の捜索で必死のやうですが、ソレガシも魂の行方不明者の捜索に必死の去年今年です。
> >
> > 魂は魂としてだけ存在するのか、はたまた身体に宿って存在するのか、空華のやうな魂がみえることもありますが、それは、まあ、夢とでもいったもので、畢竟、現実に生きている実存のレベルでは、身体に宿る魂、はたまたコトバに宿る魂、さういうもんを捜索せざるをえないわけであって、それにしても身体やコトバの宿る魂が、その魂に似ていても、身体は別物であったり、コトバも別物、魂はもとより、身体にも、コトバにも、投影された魂、失われた魂、彷徨する魂、孤独な魂、ひきこもった魂、行方不明の魂、さういう幻想をみているのかもしれませんね。
> >
> > バーチャルなかういう場での捜索、バーチャルな投影、だいたいが、さ迷える魂がここにきているという保証さえない、さ迷えるまま飛んでどこかに消えてしまったのかもしれない、地球上には60億人が生息していて、そこの男女が半々とすれば、さ迷える魂が宿るべき敵娼の肉体も30億はあるわけですから、どっかに落ち着いていて・・
> >
> > いちどさよならといったものへは金輪際ふりむかない。
> >
> > 絶対に復活も逆戻りもしない。
> >
> > よのなかは無限に彷徨して、無限に宿れる宿主もおるのだから、なぬも古びた復活や反復は必要ない。
> >
> > 男らしい潔さとは、過去を振り向かないことだ。
> >
> > 男女の中は一本勝負で、斬って捨てるか、捨てられるかだ。だから、わたしは斬って捨てたのだ。
> >
> > 斬って捨てた屍も骸もわたしのいく後には累々とある。
> >
> > でも、それは屍でありムクロなんだから、わたしはそんなもんには振り向かないし、とりこにもならない。
> >
> > 屍と骸のいない街も街路も野山も無限にある。だからわたしはそういう屍や骸とは無縁の街と野山をゆくのだ。
> >
> > もしも、屍や骸がわたしに現れたらわたしはすぐに警察に通報して、骸や屍を取り除けてもらうのだ。
> >
> > すべての過去とのライフラインは断ち切って、あたらしいライフラインにつぎの一本勝負を賭けるのだ。
> >
> > 好奇なもんは、無限にある。だから好奇の赴くままにゆくのだ。
> >
> > 過去のものなんか、なんも、好奇心もわかない。みんなわかりきったことだ。
> >
> > だから、わたしは新しい出会いをもとめてそのチャンスを前髪でつかんで、つるっとすべっちまえば、鼻でも、首根っこでも、とっ捕まえて、こころゆくまで好奇心を満足、あるいは、幻滅させて、あたらしい獲物をもとめて狩りにでるのだ。
> >
> > かういうことなんでせうかね?
> >
> > > ANNEX−Ω   訪問者数:2361821(今日:221/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:40
> > >
> > > エーゲ海の真珠 ポール・モーリア(Paul Mauriat)
> > > http://www.youtube.com/watch?v=KB17WyBrvdE&feature=related
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > [53700] キルケゴール 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/18(Tue) 01:32
> > >
> > >
> > > 梵さんが最近書いているのは、キルケゴールの「反復」だったんだな。
> > >
> > > 最近の流行語で、「写経」のように、ある作家や詩人や哲学者の文章を書くことを「写キルケゴール」と言うそうだ。詩人だったら「写ゲーテ」などとなるのか?
> > >
> > > しかし梵さんの書くエネルギーには脱帽だぜ。
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > まず、この記事から、複数のなすのせせさんにお伺いしますが、この語尾の「だな」とか「だぜ」とか、男めかして書いているのはなぜなんでせうか?
> > >
> > > 写経、写キルケゴール、写ゲーテ、かういう言辞の出所、ならびに「エネルギーには脱帽」にもひっかりかりますが、ま、さういうことも、もしつけくわえることがあるなら、もうすこし、くわしく事情をかたたってもらえると、事情も詳らかにならう、ちうもんどすが、なぬすろ、事情を詳らかにしたくないのんかもしれませんし、そこは無理強いはしません。
> > >
> > >
> > >
> > >
> > > > めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24
> > > >
> > > > (ebb tide)引き潮  (Paul Mauriat) ポールモーリア
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1
> > > >
> > > > 一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・
> > > >
> > > > いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、
>
>
> その思いが届いてか、エリカさんがまたやってきてくれた、補足も味わい深く・・いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。
>
>
> > > > ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。
> > > >
> > > > これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?
> > > >
> > > > 今朝は、春の雨だし・・・
> >
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53920] 憑きすぎです。 Re:[53919] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 15:00  


ANNEX−Ω   訪問者数:2362176(今日:576/昨日:713)2011/03/21(Mon) 14:45

市民劇団尾道テゴー座第四回公演「春雨ぢゃ濡れて往かう」
http://www.youtube.com/watch?v=fjG1b0nsGzY

春雨じゃ濡れて行こう!東京スカイツリー
http://www.youtube.com/watch?v=Cv8-0PXuaCM

>  春の雨。はや桜が咲いたとか。
>
> >それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?
>
>  わたしでした。

茫茫さん、ありがたう。

>  歩子さんに叱られますね。以後、茫茫でとおすことに
> いたしましょう。

ソレガシも、むっかし、このΩ以前のアネックスで、名なしの実験、透明人間ごっこをして、そのころも、茫茫さんも、バガちゃんも、あのはるよちゃんもいたのかもしれませんが、はるよちゃんが、いくらソレガシが透明人間になっても、その言い回し、言葉遣い、どんくさい訛りで、あ、梵ちゃん!と見抜いてくる、まあ、見抜かれるやうに訛ってでていくのですから、見抜かれて本望なんですが、なんちゅうても、透明人間ちうのんは、虚しい、ちうことがわかって、以後、透明人間ごっこも、ナリスマ、これは上智の田中裕くんとはちゃうてやったことはありませんが、ハンドルネームも変えず、ばかな色変えぬ松の松ノ木小唄ぢゃありませんが、首をつらるる待つの枝でも、後生大事に枝打ちもせずに茫々に伸ばし放題なんですが・・


>  茫茫傲慢という歩子さんのかつてのお叱り、挙縁服膺。


あの、屍、てめえの屍なんざあ、てめえで喰らえ、ちう威勢のよさ。これも聖痕なんですね。

だうして、聖痕なんかは、またあとで気が向けばやりますが・・・いろいろ差し障りもありさうで・・・

>  しんがりは魂かもしれぬ夕遍路

魂とでて傘をさしゃんす狐雨

憑きすぎです。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53919] 無題 投稿者:茫茫 投稿日:2011/03/21(Mon) 13:55  

 春の雨。はや桜が咲いたとか。

>それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?

 わたしでした。歩子さんに叱られますね。以後、茫茫でとおすことに
いたしましょう。
 茫茫傲慢という歩子さんのかつてのお叱り、挙縁服膺。

 しんがりは魂かもしれぬ夕遍路



[53918] 問題は、ちりばめられた夜空の星のやうな聖痕にあるのです。そのお星様のいちいちのお話を伺いたいのです。Re:[53917] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 13:52  

けたろなよANNEX−Ω   訪問者数:2362132(今日:532/昨日:713)2011/03/21(Mon) 13:35

Andrea Bocelli - Miserere (English lyrics translation)
http://www.youtube.com/watch?v=ZRsntxtLfyc&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=17

> 一体どこから答えたらいいのやら、

順番にいつもやうにさしつかえのない範囲でお答えいただければと・・

> あまり多いので答えることは断念します。

あんまし簡単に断念しないでください。

> ただ一つだけお答えしておきます。
>
> >複数のなすのせせさん

質問のいちいち、いやさ、記事のいちいちに聖痕が刻まれているんです。

そのシティグマ、stigma それへまさに的確に打ち抜いてくる、そこを知りたいのです。

> >それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?

これは、まさにあの黙示録、あぽかりぷすの聖痕を額に刻んだ、選ばれたものして怨念をはらす使徒なのかもしれませんし・・・

> 「なすのせせ」で書いた者はすべて同一人物です。別のハンドルネームは使っていません。

その怨念、ソレガシにいわせればゆえの無い怨念、まさにキルケゴールが嘆くあの嘆きにもにたもの、その怨念がいつのまに、愛に変わってなすのせせさんが現れてきた。

これは、まことに救いの風景で、ソレガシも日々、悲しみがうすらぎときめきがましてきたものです。

だから、複数のなすのせせさんが、だれであらうと、その、聖痕の的を射抜いた、そこのところが知りたいのです。

あのさ迷える魂と身体を具したひとと同じ聖痕をもつ方、そのひともまさに怨念を愛に変える力さえありありと具している、しかしながら、その具したものが、すなおにでてこない、でてこないのは、障碍ということもあり、その障碍の所以もいろいろな可能性があります。

さ迷える魂をもって、ここにきていただいて、ああ、さまよいこまれてもいいのですが、ひとの言説をうわのそらで流すひとでもなく、しっかりとその細部まで、細心にしてかつ過敏なる眼と魂をもって読み込むひとなれば、ここに幾許か記された、その可能性のいくつかにおいて、自らの気づきにされてもらえればよいのですが・・・

> 「なすのへた」という紛らわしいハンドルネームを使った方がいたので、それについてのみ、誤解されないように書いたまでです。以上です。

なすの下手なんぞ問題にしていません。

さうではなくて、問題は、ちりばめられた夜空の星のやうな聖痕にあるのです。

そのお星様のいちいちのお話を伺いたいのです。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53917] 無題 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/21(Mon) 13:31  

一体どこから答えたらいいのやら、あまり多いので答えることは断念します。
ただ一つだけお答えしておきます。

>複数のなすのせせさん
>それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?

「なすのせせ」で書いたコメントはすべて同一人物のものです。別のハンドルネームは使っていません。
「なすのへた」という紛らわしいハンドルネームを使った方がいたので、それについてのみ、誤解されないように書いたまでです。以上です。


[53916] おのがたぬきの反吐なのか。。。Re:[53911] 隠蔽された放射能汚染で、甲状腺がやられて、おもわぬ挙動をしめしている、そうことも、気づかぬまんまに、やれ、躁鬱ぢゃやれ分裂ぢゃと、診断を下され、右往左往すて、的外れのいろんなクスリを呑まされ、心身ともに隠蔽の被害のどん底の生活を余儀なくされている、さ迷える魂もいるんぢゃあ、ないかと心配です。Re:[53909] 誤解ではありません。 Re:[53908] 補足 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 12:32  

もやくうもANNEX−Ω   訪問者数:2362030(今日:430/昨日:713)2011/03/21(Mon) 12:21

聞こえなくてもありがとう
http://www.youtube.com/watch?v=o-v-LpZ-3ho&feature=related

> ほつをかんANNEX−Ω   訪問者数:2361971(今日:371/昨日:713)2011/03/21(Mon) 10:55
>
> お棺をほつ。
>
> Kiss the Rain - Yiruma
> http://www.youtube.com/watch?v=RIorcqgJTh4&feature=BF&list=QL&index=2
>
> 放射能をたっぷり含んだ春の雨が降っています。
>
> > > そのような思いは敏感に患者側にも伝わるものです。
> >
> > そのとおりです。ですからぽこのそのような行為を患者側はよしとしたのです。
> >
> > > そういった意味ではぽこさんのような、かざらない俗っぽさが受けたのかもしれません。
> >
> > 「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。
>
> 俗と聖とは紙一重

俗に徹した聖人ちうのんは、古今東西かわらぬ景色でもありますれば、かの妙好人、ぽこちゃんの景色はさういうもんではなかったか。

ぽこちゃんはなむあぶだぶつのかわりに人間の魂がみえてそれに寄り添っていたのではないか。

だから、ひとの魂がぼやけてくれば、ぽこちゃんの魂も病んでしばらく雲隠れしたり・・・

でも、ひとは畢竟さういうもんなのかもしれませんね、古来古今東西。

すかすて、さいうひとたる所以が油煙と消えてしまった昨今では、まことにめずらしい風景で・・・

> 馬鹿と天才も紙一重ですが、クレッチマーによれば、稀有なる天才になりえず、単なる奇人に堕するもんも馬鹿と紙一重で馬鹿に伍して世には多数生息するんださうで、かの天才の家系の遺伝を辿れば、さういう奇人、これは、精神的にも、身体的にも奇人を輩出している、そのなかのだういう機縁か不明ではあるが、精神的にも身体的にも満足にうまれて天才というものを排出、うむ、排気ガスや放射能ぢゃありまいし、輩出する家柄、さういうもんがあるとのことですが・・・
>
> 翻って、わが国ならびに世界の現状を眺めれば、かういう天才ならぬ、凡才にしてたぬきの家柄から、二世、三世のどたぬきを輩出する、さういうもんの産婆役をかってでている、あのどたぬきマスコミのありやう、安倍にすても麻生にすても、はたまた、薩長に差別されまくった東国の福田にすても、もっかの被告人、小沢にすても、ま、もちろん、聖とは程遠い、俗の俗たる景色ですが、いろいろ思い合わせると、いろんな景色が浮かんできます。
>
> 東国あるいは、西国の薩長に楯突いた国々がふるさとで、そこで育った野山が、あの隠蔽癖の壁から漏れた知られぬ、どたぬきマスコミもしらんぷりで、報道も公告もせぬ、
>
> さういう隠蔽された放射能汚染で、甲状腺がやられて、おもわぬ挙動をしめしている、そうことも、気づかぬまんまに、やれ、躁鬱ぢゃやれ分裂ぢゃと、診断を下され、右往左往すて、的外れのいろんなクスリを呑まされ、心身ともに隠蔽の被害のどん底の生活を余儀なくされている、さ迷える魂もいるんぢゃあ、ないかと心配です。
>
> >
> > > しかし入所者の中には牧師の代行をしている人もいてそのような人たちはぽこさんの言動に眉をひそめたかもしれません。
> >
> > このような牧師の皮をきた「狸」を、小生もたくさん見てきました。

嗚呼、またどたぬき原子力保安院が会見して、どたぬきマスコミが放映しちょる。

反吐の所以を質せば、おのがたぬきの反吐なのか。

春雨もおのがたぬきの反吐なのか

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53915] Re:[53913] [53912] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 12:12  

ほえさふぬANNEX−Ω   訪問者数:2362021(今日:421/昨日:713)2011/03/21(Mon) 12:11

http://www.youtube.com/watch?v=7rs93MFL9Pw
http://www.youtube.com/watch?v=TADXA1651Mw

魂に聖痕ありや春の雨

> りわゆてやANNEX−Ω   訪問者数:2362014(今日:414/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:55
>
> Frank Sinatra - Witchcraft
> http://www.youtube.com/watch?v=LIZIBm2QGaM&feature=BF&list=MLGxdCwVVULXcDp-r8lqairvA1MY6whZti&index=25
>
> 春雨や魔女と呼ばれつ何処へゆく
>
> > をけをたへANNEX−Ω   訪問者数:2361996(今日:396/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:39
> >
> > Julie London - Cry me a river (HQ Audio)
> > http://www.youtube.com/watch?v=ByUOFV5TusE&feature=list_related&playnext=1&list=MLGxdCwVVULXcDp-r8lqairvA1MY6whZti
> >
> > もてあます宍さまよへる春の雨
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53914] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 12:04  

ふぬぬゆかANNEX−Ω   訪問者数:2362015(今日:415/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:56

07 今日の雨 / 矢沢永吉 「ゴールドラッシュ」
http://www.youtube.com/watch?v=7rs93MFL9Pw

どしゃぶりが欲しいが無理か春の雨

おしゃぶりがほしいといって春の酔


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53913] Re:[53912] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 11:56  

りわゆてやANNEX−Ω   訪問者数:2362014(今日:414/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:55

Frank Sinatra - Witchcraft
http://www.youtube.com/watch?v=LIZIBm2QGaM&feature=BF&list=MLGxdCwVVULXcDp-r8lqairvA1MY6whZti&index=25

春雨や魔女と呼ばれつ何処へゆく

> をけをたへANNEX−Ω   訪問者数:2361996(今日:396/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:39
>
> Julie London - Cry me a river (HQ Audio)
> http://www.youtube.com/watch?v=ByUOFV5TusE&feature=list_related&playnext=1&list=MLGxdCwVVULXcDp-r8lqairvA1MY6whZti
>
> もてあます宍さまよへる春の雨
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53912] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 11:44  

をけをたへANNEX−Ω   訪問者数:2361996(今日:396/昨日:713)2011/03/21(Mon) 11:39

Julie London - Cry me a river (HQ Audio)
http://www.youtube.com/watch?v=ByUOFV5TusE&feature=list_related&playnext=1&list=MLGxdCwVVULXcDp-r8lqairvA1MY6whZti

もてあます宍さまよへる春の雨

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53911] 隠蔽された放射能汚染で、甲状腺がやられて、おもわぬ挙動をしめしている、そうことも、気づかぬまんまに、やれ、躁鬱ぢゃやれ分裂ぢゃと、診断を下され、右往左往すて、的外れのいろんなクスリを呑まされ、心身ともに隠蔽の被害のどん底の生活を余儀なくされている、さ迷える魂もいるんぢゃあ、ないかと心配です。Re:[53909] 誤解ではありません。 Re:[53908] 補足 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 11:12  

ほつをかんANNEX−Ω   訪問者数:2361971(今日:371/昨日:713)2011/03/21(Mon) 10:55

お棺をほつ。

Kiss the Rain - Yiruma
http://www.youtube.com/watch?v=RIorcqgJTh4&feature=BF&list=QL&index=2

放射能をたっぷり含んだ春の雨が降っています。

> > そのような思いは敏感に患者側にも伝わるものです。
>
> そのとおりです。ですからぽこのそのような行為を患者側はよしとしたのです。
>
> > そういった意味ではぽこさんのような、かざらない俗っぽさが受けたのかもしれません。
>
> 「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。

俗と聖とは紙一重

馬鹿と天才も紙一重ですが、クレッチマーによれば、稀有なる天才になりえず、単なる奇人に堕するもんも馬鹿と紙一重で馬鹿に伍して世には多数生息するんださうで、かの天才の家系の遺伝を辿れば、さういう奇人、これは、精神的にも、身体的にも奇人を輩出している、そのなかのだういう機縁か不明ではあるが、精神的にも身体的にも満足にうまれて天才というものを排出、うむ、排気ガスや放射能ぢゃありまいし、輩出する家柄、さういうもんがあるとのことですが・・・

翻って、わが国ならびに世界の現状を眺めれば、かういう天才ならぬ、凡才にしてたぬきの家柄から、二世、三世のどたぬきを輩出する、さういうもんの産婆役をかってでている、あのどたぬきマスコミのありやう、安倍にすても麻生にすても、はたまた、薩長に差別されまくった東国の福田にすても、もっかの被告人、小沢にすても、ま、もちろん、聖とは程遠い、俗の俗たる景色ですが、いろいろ思い合わせると、いろんな景色が浮かんできます。

東国あるいは、西国の薩長に楯突いた国々がふるさとで、そこで育った野山が、あの隠蔽癖の壁から漏れた知られぬ、どたぬきマスコミもしらんぷりで、報道も公告もせぬ、

さういう隠蔽された放射能汚染で、甲状腺がやられて、おもわぬ挙動をしめしている、そうことも、気づかぬまんまに、やれ、躁鬱ぢゃやれ分裂ぢゃと、診断を下され、右往左往すて、的外れのいろんなクスリを呑まされ、心身ともに隠蔽の被害のどん底の生活を余儀なくされている、さ迷える魂もいるんぢゃあ、ないかと心配です。

>
> > しかし入所者の中には牧師の代行をしている人もいてそのような人たちはぽこさんの言動に眉をひそめたかもしれません。
>
> このような牧師の皮をきた「狸」を、小生もたくさん見てきました。
>
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53910] いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。Re:[53907] かういうことなんでせうかね?Re:[53906] そこは無理強いはしません。Re:[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 10:47  

つすたろきANNEX−Ω   訪問者数:2361949(今日:349/昨日:713)2011/03/21(Mon) 10:28

> DESPERRADO 訳詞付 / イーグルス
> http://www.youtube.com/watch?v=7lidn3qrrCU&NR=1
DESPERRADOのRはダブりです。
DESPERADO。つまり、DESPERATE.かのしらけた絶望のポーズ。

これは、すでにまた抹殺閂削除されて屍と化しておるますけん、あらたに・・・

Desperado 訳詞付 - Kenny Rogers
http://www.youtube.com/watch?v=Eg5rPauKN-8&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=7

とか

EAGLES−『DESPERADO(訳詞付)』 !!!
http://www.annex-net.jp/cgi-bin/libro/light/light.cgi

複数のなすのせせさんにお伺いしますが、これらのうたに聞き覚えはありませんか?

それから、この落火星さんは、なすのせせさんですか、いったい誰なんでせう?


:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


[53343] ペルソナRe:[53342] 新しい気づきに恵まれますわの。Re:[53341] [53338] [53337] [53335] [53334] 俳句ならずも・・ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/09/25(Sat) 12:19


しとへをよANNEX−Ω   訪問者数:2243125(今日:265/昨日:446)2010/09/25(Sat) 12:18

> いねしつこANNEX−Ω   訪問者数:2243022(今日:162/昨日:446)2010/09/25(Sat) 08:05
>
> 落火星ちうハンドルネームは、落ちた火星、つまり戦闘的なあの星が落下してきたんかいの?
>
> > > へもてけろANNEX−Ω   訪問者数:2242180(今日:278/昨日:535)2010/09/23(Thu) 12:25
> >
> > > 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ
> >
> > 冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ
>
> 汝〜我、これらはいつも逆さまにしてみると事態がいつも立体的にみえてきて新しい気づきに恵まれますわの。

送り火や振り向く汝が他者の顔
やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空




--------------------------------------------------------------------------------
[53342] 新しい気づきに恵まれますわの。Re:[53341] [53338] [53337] [53335] [53334] 俳句ならずも・・ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/09/25(Sat) 08:09


いねしつこANNEX−Ω   訪問者数:2243022(今日:162/昨日:446)2010/09/25(Sat) 08:05

落火星ちうハンドルネームは、落ちた火星、つまり戦闘的なあの星が落下してきたんかいの?

> > へもてけろANNEX−Ω   訪問者数:2242180(今日:278/昨日:535)2010/09/23(Thu) 12:25
>
> > 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ
>
> 冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ

汝〜我、これらはいつも逆さまにしてみると事態がいつも立体的にみえてきて新しい気づきに恵まれますわの。
やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空




--------------------------------------------------------------------------------
[53341] Re:[53338] [53337] [53335] [53334] 俳句ならずも・・ 投稿者:落火星 投稿日:2010/09/24(Fri) 23:41


> へもてけろANNEX−Ω   訪問者数:2242180(今日:278/昨日:535)2010/09/23(Thu) 12:25

> 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ

冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

この、屍への、こだわりようは、かの彷徨するさ迷い咆哮する魂を彷彿とさせるんですが・・・


> るゆへかりANNEX−Ω   訪問者数:2361918(今日:318/昨日:713)2011/03/21(Mon) 09:22
>
> sorrow
> http://www.youtube.com/watch?v=GUlGL_w7UmU&feature=related
>
> 複数のなすのせせさんにお伺いしますが、なぜ「ここを特記しておこう。」ということになったのでせうか?
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> 53713] インテレサント 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/23(Sun) 21:12
>
>
> >インテレサントなものはけっして反復されないからである。
>
> >インテレサントなものを求める娘は、みずからそこにおちいる罠となる。
>
> >インテレサントなものに心ひかれぬ娘は反復を信ずる、そういう生まれつきの娘に栄誉あれ。
>
> >時を経てそうなった娘に栄誉あれ。
>
> ここを特記しておこう。
> 「インテレサント」を日本語に置き換えることを考えてみたが、不可能のような気がする。
> しかし、この言葉のニュアンスはとてもよくわかる。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> いま、被災地では、行方不明者の捜索で必死のやうですが、ソレガシも魂の行方不明者の捜索に必死の去年今年です。
>
> 魂は魂としてだけ存在するのか、はたまた身体に宿って存在するのか、空華のやうな魂がみえることもありますが、それは、まあ、夢とでもいったもので、畢竟、現実に生きている実存のレベルでは、身体に宿る魂、はたまたコトバに宿る魂、さういうもんを捜索せざるをえないわけであって、それにしても身体やコトバの宿る魂が、その魂に似ていても、身体は別物であったり、コトバも別物、魂はもとより、身体にも、コトバにも、投影された魂、失われた魂、彷徨する魂、孤独な魂、ひきこもった魂、行方不明の魂、さういう幻想をみているのかもしれませんね。
>
> バーチャルなかういう場での捜索、バーチャルな投影、だいたいが、さ迷える魂がここにきているという保証さえない、さ迷えるまま飛んでどこかに消えてしまったのかもしれない、地球上には60億人が生息していて、そこの男女が半々とすれば、さ迷える魂が宿るべき敵娼の肉体も30億はあるわけですから、どっかに落ち着いていて・・
>
> いちどさよならといったものへは金輪際ふりむかない。
>
> 絶対に復活も逆戻りもしない。
>
> よのなかは無限に彷徨して、無限に宿れる宿主もおるのだから、なぬも古びた復活や反復は必要ない。
>
> 男らしい潔さとは、過去を振り向かないことだ。
>
> 男女の中は一本勝負で、斬って捨てるか、捨てられるかだ。だから、わたしは斬って捨てたのだ。
>
> 斬って捨てた屍も骸もわたしのいく後には累々とある。
>
> でも、それは屍でありムクロなんだから、わたしはそんなもんには振り向かないし、とりこにもならない。
>
> 屍と骸のいない街も街路も野山も無限にある。だからわたしはそういう屍や骸とは無縁の街と野山をゆくのだ。
>
> もしも、屍や骸がわたしに現れたらわたしはすぐに警察に通報して、骸や屍を取り除けてもらうのだ。
>
> すべての過去とのライフラインは断ち切って、あたらしいライフラインにつぎの一本勝負を賭けるのだ。
>
> 好奇なもんは、無限にある。だから好奇の赴くままにゆくのだ。
>
> 過去のものなんか、なんも、好奇心もわかない。みんなわかりきったことだ。
>
> だから、わたしは新しい出会いをもとめてそのチャンスを前髪でつかんで、つるっとすべっちまえば、鼻でも、首根っこでも、とっ捕まえて、こころゆくまで好奇心を満足、あるいは、幻滅させて、あたらしい獲物をもとめて狩りにでるのだ。
>
> かういうことなんでせうかね?
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> > ANNEX−Ω   訪問者数:2361821(今日:221/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:40
> >
> > エーゲ海の真珠 ポール・モーリア(Paul Mauriat)
> > http://www.youtube.com/watch?v=KB17WyBrvdE&feature=related
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > [53700] キルケゴール 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/18(Tue) 01:32
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> >
> > 梵さんが最近書いているのは、キルケゴールの「反復」だったんだな。
> >
> > 最近の流行語で、「写経」のように、ある作家や詩人や哲学者の文章を書くことを「写キルケゴール」と言うそうだ。詩人だったら「写ゲーテ」などとなるのか?
> >
> > しかし梵さんの書くエネルギーには脱帽だぜ。
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > まず、この記事から、複数のなすのせせさんにお伺いしますが、この語尾の「だな」とか「だぜ」とか、男めかして書いているのはなぜなんでせうか?
> >
> > 写経、写キルケゴール、写ゲーテ、かういう言辞の出所、ならびに「エネルギーには脱帽」にもひっかりかりますが、ま、さういうことも、もしつけくわえることがあるなら、もうすこし、くわしく事情をかたたってもらえると、事情も詳らかにならう、ちうもんどすが、なぬすろ、事情を詳らかにしたくないのんかもしれませんし、そこは無理強いはしません。
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> >
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> > > めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24
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> > > (ebb tide)引き潮  (Paul Mauriat) ポールモーリア
> > > http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1
> > >
> > > 一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・
> > >
> > > いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、


その思いが届いてか、エリカさんがまたやってきてくれた、補足も味わい深く・・いかにもあらゆる命の織り成す世間であれば、かくべつに嬉しいですね。


> > > ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。
> > >
> > > これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?
> > >
> > > 今朝は、春の雨だし・・・
>
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53909] 誤解ではありません。 Re:[53908] 補足 投稿者:北風 投稿日:2011/03/21(Mon) 10:44  

> そのような思いは敏感に患者側にも伝わるものです。

そのとおりです。ですからぽこのそのような行為を患者側はよしとしたのです。

> そういった意味ではぽこさんのような、かざらない俗っぽさが受けたのかもしれません。

「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。

> しかし入所者の中には牧師の代行をしている人もいてそのような人たちはぽこさんの言動に眉をひそめたかもしれません。

このような牧師の皮をきた「狸」を、小生もたくさん見てきました。




[53908] 補足 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/21(Mon) 10:02  

誤解があるので補足します。
>ハンセン病にかかわる女性の方で、ぽこさんのように泥酔したり、猥談めいた話をしたりする人はいないと思っていたので(私生活は別かもしれませんが)ちょっと驚きでした。

わたしは泥酔したり、猥談をするのが、悪いとも不道徳だとも思いません。昨今学校関係、教育者がわいせつ罪で起訴されるという事件が後を絶ちません。皆がそうではありませんが。しかしそういった人々であっても療養所などを訪問するときは礼儀正しく、節度正しい人格者のような顔をするものです。実に切り替えがうまく、舞台役者の七変化のようです。そういった意味ではざっくばらんでかざらないぽこさんのような無邪気さは好感がもてます。頷けるのはそういう点です
なぜかというと療養所の空気が神社か境内に入ったような厳粛さと神秘性を漂わせているからかもしれません。その厳粛さは、長い隔離生活と、過酷な歴史から漂ってくるのかもしれませんが。特に昔の療養所などでは僧侶、宗教家などが訪れたそうですが、きっと同じような気持ちだったかもしれません。患者と訪問者の間には仕切りがあります。それは物理的な仕切りだけでなく、壇上にいる者と下にいるものという差別的な仕切りです。患者は強制的に礼拝堂に集められ、面白くもない話(たぶんそう思っていた人もあったでしょう)を聞かされ、園当局もまたメッセージを語る人も「ああ、みじめなわしらのためにいい話を聞かせてくださる。ありがたいことだ。もったいないことだ。」と思って拝聴すべしと無意識のうちに患者側に強要していたのかもしれません。中には涙を流して聞く人もあり、その姿に演説者は感激し、自分が釈迦か、阿弥陀にもなったような気分で陶酔すら覚えるのかもしれません。その阿弥陀顔は現在の訪問者、かかわっているわれわれにも見られるかもしれません。ハンセン病にかかわっているときは言葉遣いにしても非常にナーバスになっていることはないだろうか。回復者というべきか、元患者というべきかなど・・・。そのような思いは敏感に患者側にも伝わるものです。
す。そういった意味ではぽこさんのような、かざらない俗っぽさが受けたのかもしれません。しかし入所者の中には牧師の代行をしている人もいてそのような人たちはぽこさんの言動に眉をひそめたかもしれません。わたしが、「みんな」ではないといったのはそういう意味です。
それにしても震災の惨状をみるとつらくなりますね。



[53907] かういうことなんでせうかね?Re:[53906] そこは無理強いはしません。Re:[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 09:51  

るゆへかりANNEX−Ω   訪問者数:2361918(今日:318/昨日:713)2011/03/21(Mon) 09:22

sorrow
http://www.youtube.com/watch?v=GUlGL_w7UmU&feature=related

複数のなすのせせさんにお伺いしますが、なぜ「ここを特記しておこう。」ということになったのでせうか?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

53713] インテレサント 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/23(Sun) 21:12


>インテレサントなものはけっして反復されないからである。

>インテレサントなものを求める娘は、みずからそこにおちいる罠となる。

>インテレサントなものに心ひかれぬ娘は反復を信ずる、そういう生まれつきの娘に栄誉あれ。

>時を経てそうなった娘に栄誉あれ。

ここを特記しておこう。
「インテレサント」を日本語に置き換えることを考えてみたが、不可能のような気がする。
しかし、この言葉のニュアンスはとてもよくわかる。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

いま、被災地では、行方不明者の捜索で必死のやうですが、ソレガシも魂の行方不明者の捜索に必死の去年今年です。

魂は魂としてだけ存在するのか、はたまた身体に宿って存在するのか、空華のやうな魂がみえることもありますが、それは、まあ、夢とでもいったもので、畢竟、現実に生きている実存のレベルでは、身体に宿る魂、はたまたコトバに宿る魂、さういうもんを捜索せざるをえないわけであって、それにしても身体やコトバの宿る魂が、その魂に似ていても、身体は別物であったり、コトバも別物、魂はもとより、身体にも、コトバにも、投影された魂、失われた魂、彷徨する魂、孤独な魂、ひきこもった魂、行方不明の魂、さういう幻想をみているのかもしれませんね。

バーチャルなかういう場での捜索、バーチャルな投影、だいたいが、さ迷える魂がここにきているという保証さえない、さ迷えるまま飛んでどこかに消えてしまったのかもしれない、地球上には60億人が生息していて、そこの男女が半々とすれば、さ迷える魂が宿るべき敵娼の肉体も30億はあるわけですから、どっかに落ち着いていて・・

いちどさよならといったものへは金輪際ふりむかない。

絶対に復活も逆戻りもしない。

よのなかは無限に彷徨して、無限に宿れる宿主もおるのだから、なぬも古びた復活や反復は必要ない。

男らしい潔さとは、過去を振り向かないことだ。

男女の中は一本勝負で、斬って捨てるか、捨てられるかだ。だから、わたしは斬って捨てたのだ。

斬って捨てた屍も骸もわたしのいく後には累々とある。

でも、それは屍でありムクロなんだから、わたしはそんなもんには振り向かないし、とりこにもならない。

屍と骸のいない街も街路も野山も無限にある。だからわたしはそういう屍や骸とは無縁の街と野山をゆくのだ。

もしも、屍や骸がわたしに現れたらわたしはすぐに警察に通報して、骸や屍を取り除けてもらうのだ。

すべての過去とのライフラインは断ち切って、あたらしいライフラインにつぎの一本勝負を賭けるのだ。

好奇なもんは、無限にある。だから好奇の赴くままにゆくのだ。

過去のものなんか、なんも、好奇心もわかない。みんなわかりきったことだ。

だから、わたしは新しい出会いをもとめてそのチャンスを前髪でつかんで、つるっとすべっちまえば、鼻でも、首根っこでも、とっ捕まえて、こころゆくまで好奇心を満足、あるいは、幻滅させて、あたらしい獲物をもとめて狩りにでるのだ。

かういうことなんでせうかね?

> ANNEX−Ω   訪問者数:2361821(今日:221/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:40
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> エーゲ海の真珠 ポール・モーリア(Paul Mauriat)
> http://www.youtube.com/watch?v=KB17WyBrvdE&feature=related
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> 梵さんが最近書いているのは、キルケゴールの「反復」だったんだな。
>
> 最近の流行語で、「写経」のように、ある作家や詩人や哲学者の文章を書くことを「写キルケゴール」と言うそうだ。詩人だったら「写ゲーテ」などとなるのか?
>
> しかし梵さんの書くエネルギーには脱帽だぜ。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
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> まず、この記事から、複数のなすのせせさんにお伺いしますが、この語尾の「だな」とか「だぜ」とか、男めかして書いているのはなぜなんでせうか?
>
> 写経、写キルケゴール、写ゲーテ、かういう言辞の出所、ならびに「エネルギーには脱帽」にもひっかりかりますが、ま、さういうことも、もしつけくわえることがあるなら、もうすこし、くわしく事情をかたたってもらえると、事情も詳らかにならう、ちうもんどすが、なぬすろ、事情を詳らかにしたくないのんかもしれませんし、そこは無理強いはしません。
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> > めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24
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> > http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1
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> > 一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・
> >
> > いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、
> >
> > ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。
> >
> > これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?
> >
> > 今朝は、春の雨だし・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53906] そこは無理強いはしません。Re:[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 06:49  

ANNEX−Ω   訪問者数:2361821(今日:221/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:40

エーゲ海の真珠 ポール・モーリア(Paul Mauriat)
http://www.youtube.com/watch?v=KB17WyBrvdE&feature=related

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53700] キルケゴール 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/01/18(Tue) 01:32


梵さんが最近書いているのは、キルケゴールの「反復」だったんだな。

最近の流行語で、「写経」のように、ある作家や詩人や哲学者の文章を書くことを「写キルケゴール」と言うそうだ。詩人だったら「写ゲーテ」などとなるのか?

しかし梵さんの書くエネルギーには脱帽だぜ。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

まず、この記事から、複数のなすのせせさんにお伺いしますが、この語尾の「だな」とか「だぜ」とか、男めかして書いているのはなぜなんでせうか?

写経、写キルケゴール、写ゲーテ、かういう言辞の出所、ならびに「エネルギーには脱帽」にもひっかりかりますが、ま、さういうことも、もしつけくわえることがあるなら、もうすこし、くわしく事情をかたたってもらえると、事情も詳らかにならう、ちうもんどすが、なぬすろ、事情を詳らかにしたくないのんかもしれませんし、そこは無理強いはしません。




> めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24
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> (ebb tide)引き潮  (Paul Mauriat) ポールモーリア
> http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1
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> 一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・
>
> いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、
>
> ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。
>
> これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?
>
> 今朝は、春の雨だし・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53905] 今朝は、春の雨だし・・・ああ、またか!・・・と。Re:[53895] 笑い話 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 06:36  

めめろんめANNEX−Ω   訪問者数:2361812(今日:212/昨日:713)2011/03/21(Mon) 06:24

(ebb tide)引き潮  (Paul Mauriat) ポールモーリア
http://www.youtube.com/watch?v=bqvbXjIZsqA&feature=autoplay&list=QL&index=1&playnext=1

一夜明けて、このエリカさんちうのんは、かのくっちゃべり〜くんのちょっかいで掲示板をとじてすまった、ごりごりクリスチャンのかたなのか、はたまた、一時期北風氏んところでお手伝いをしたひとなんか、ソレガシはやうわからん、記憶もさだかではあらへんし、めったに掲示板の外にててひとと会うこともないのんで、実際にあえば、印象もまた鮮烈にのこるんでせうが、かういうバーチャルなところで、似た言説の展開者は曖昧模糊として、みんな味噌クソ一緒、ちうか、ルビーもダイアモンドも区別がつかぬ事態に陥り、それこそフロイトの言う、ああ、精神分析的現時を駆使すれば、投影であって、なぬか、現実にそぐわぬもんを影に観ているという事態なんかもしれませんが・・・

いづれにしても、エリカさんちう一個の命がここまで届いて書き込みをされている、そこは宝なんだから、そこを大切にせなあかん、

ちうおもいと相反する壮絶さで攻撃してしまったわけで、ああ、またか!・・・と。

これから投影のいくつかの検証でも、はじめまっか?

今朝は、春の雨だし・・・

> 北風さんの笑話についてですが、頷く点もあれば、ちょっと疑問に思うこともあります。
>
> >「それで、いろいろ聞きながら、触ったりするんだよ。だからいってやった。あんたたちそんなことをしてもいいの。あたしはライの診断を受けて、明日療養所に行くんだ。だから、名残に飲んで飲みすぎたんだよっていってやった。そしたら、あいつらサッと後ろに下がったよ」
>
> そして、小生がつくまで遠巻きにしていたわけである。ライ予防法が廃止になるずっと以前の話である。
> この「微妙」な話を後に療養所でしたら、みんなが手をうって喜んだ。よくやったというのである。
> かつて、草津の療養所のKさんは、ぼこを「境界人」といった。ライと社会を隔てる深い溝のあちらでもこちらでもなく、両方に足をかけてたっているものとでも言うのであるうか。
> 普通ならば、人によっては「らい患者を愚弄するな」と怒りを買うエピソードであろう。それをみんなが、大喜びで受け入れたのは、彼女がいかに自然に患者の側に身をおき、患者もそれを受け入れていたかの証左だろう。小生には到底まねのできない「無邪気」さである。
>
> ぽこさんのことは全く知りませんが、上記の記事を読むと、ざっくばらんで、無邪気、で面白い人という印象を受けました。悪く言えばちょっと不謹慎というような感じもしないではありませんが。
> 猥談といえば語弊がありますが、ハンセン病にかかわる女性の方で、ぽこさんのように泥酔したり、猥談めいた話をしたりする人はいないと思っていたので(私生活は別かもしれませんが)ちょっと驚きでした。カトリック系の神山複生病院のシスターが聞いたら卒倒ものだろうなあ。わたしの勝手な憶測ですが、ハンセン病療養所は規模の小さい療養所であっても必ず教会、礼拝堂があり、療養所に来る人と言えば、宗教家、福祉、人権関係に携わる人たちで真面目で固い話ばかりではないでしょうか。社会から隔離され、束縛され、厳格な、そして宗教色の強い、窮屈な環境の中で生活しておられます。笑いに渇望されているのかもしれません。だからぽこさんのような話が受けたのかなあ。わたしの勝手な憶測ですが。
> しかし
> >普通ならば、人によっては「らい患者を愚弄するな」と怒りを買うエピソードであろう。それを「みんな」
> が、大喜びで受け入れたのは、
>
> 「みんな」ではないと思うんですけど。入所者の中には声にはださねど、不快に思った人もいるのではないでしょうか。「いろんな」方がおられます。他の療養所でその話をきたら、きっと笑えない人もいるんじゃないかあ。わたしは故人ぽこさんを批判しているわけではありません。一部の入所者の反応が13ある療養所の入所者全員の思いであると判断してしまうことは非常な危険性をはらんでいると思うんです。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53904] 結局のところ… 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/21(Mon) 02:14  

「誰のどういう考え方を、誰が論破しようとしているのか」がわからない、というわからなさだなぁ。


[53903] 無題 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/20(Sun) 20:53  

「なすのへた」と「なすのせせ」とは別人です。


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