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[53960] 払わなければ、配電をストップするだけですから、これで失礼します。さあ、銀座にいかなきゃ。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 10:05  

うんせろしANNEX−Ω   訪問者数:2367266(今日:129/昨日:332)2011/03/29(Tue) 09:25

"People" by Barbra Streisand (w/ lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=dyB5aMdv0Q0

> それにしたって、あの東電の副社長、原発事故の日も会見の日も、銀座でホステスのおっぱいもんでいたんだって・・・ホステスのツイッターでばれて・・・ああ、やだ、やだ、東電はやだ!

だうもふしぎなことに何人かの副社長や幹部がTV画面にでてくるんですが、どいつもこいつも、全然緊張感のない、だらけたくちびるは涎をたらしたやうな、性感帯が興奮して膨れたやうなくちびるで、他人事のやうに、でてくる、その人相の下劣さ、卑猥さ、まさに、自転車クラブで提灯持ちの「事務局長」をでっちあげながら、痴漢の限りをつくす、かのボーラくんの、我は痴漢なり、ちうあの惚けた人相そのまんま、まあ、共通するところは、お上の接待で、その余禄で、おっぱいや腿をまさぐりまわし、涎を垂らして補助金を仰ぎ、己が腹も心も痛めず、いたずらに人々の膏血を餌に吸いまくって世に寄生しちょるもんの、人相、表情ちうのんは、なんと似ていることだらうか!

> でも、まあ、どこの電力会社も、役所も同じ体質でせうよ。

TVで大写しの顔、顔、顔。

あの保安院のもんだって、戦々恐々とした小心がつくり上げた役人的ポーカーフェースで、自らは危険も犯さず、機を見て盗む、ああ、法に乗っ取って、あれこれの二番煎じの情報を、あたかも、惚けた学校教師のやうに、授業しました説明をくりかえす、その内容のプアさ、貧困さ、小心ものぶり、恐れおののきながら悪巧みから脱却できぬ審議官ぶりをみていると、まさにみせられるはうも、ああ、また、かの、お上に寄生して介護施設の「社長」だと自ら阿呆を晒して、だらりと開いた唇から、まことに阿呆としか思えぬ提灯持ちのごますりと、でたらめな「ご指導」「ご教育」の数々のタワゴトを云い散らし、ひたすらに女という女のアドレスを巧みに身体へ手をかけながら、耳打ちをしながら、探り出して「事務局長」とほざくそのへどもどした足萎えボーラ痴漢を思い出さしめれて、まあ、どこにでもいるもんですね、おんなじやうに、お上に寄生のごますり小心翼翼提灯持ちをたつきにしちょれば、なべてああいう顔に成り果てる。

翻って、被災した避難民の顔、顔、顔。眼前に倒壊し去った街の瓦礫と泥まみれの遺品、いまだに行方不明の家族、知人らを心に抱き、胃の腑の空虚と、肌を刺す寒さの中で、果敢に刻まれた皺のなかの眼光に慈悲と不屈が煌々と点る、あの、顔を、目を、引き締まった唇を見たまえ。

飽食の東電幹部、中央官僚、巷をちちくりまわすどたぬき痴漢どもとそれらのコピーどもに比して、なんたる人間らしく精悍にして慈悲の溢るる顔々が被災していることだらうか!

ああ、反吐。腹が煮えくり返る。

節電してください。

云われるまでもなく節電している!

今月は検針できなかったので、先月と同じ料金を支払ってください。

なんだと?

原発の放射能計も家庭の電力計も、地震で壊れてしまったので、計量できないのです。

嘘虚仮!

うそぢゃあ、ありません。だから、先月と同じ料金を今月も払ってください。

まう、腹が煮えくり返って、うちぢゃあ、電気炊飯器さえつかっておらんに、先月と同じ電気料金だと?

はい、さういうふうに決めましたので・・・

残り少ない生米をなんとか腹で煮えくり返して飢えを凌いでいるのに、んったく、なんという厚顔無恥な仕打ち!

払わなければ、配電をストップするだけですから、これで失礼します。さあ、銀座にいかなきゃ。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53959] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。Re:[53950] もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 09:05  

めいにそゆANNEX−Ω   訪問者数:2367253(今日:116/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:32

Matt Monroe- On days like these
http://www.youtube.com/watch?v=ZBlOkvBu6Cg&feature=autoplay&list=QL&index=13&playnext=5

> やませこらANNEX−Ω   訪問者数:2365853(今日:249/昨日:944)2011/03/26(Sat) 06:55
>
> Chet Baker - I Waited For You
> http://www.youtube.com/watch?v=iPuYehvkncM&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=17
>
> > Chet Baker - You Don't Know What Love Is
> > http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3
>
> > > Era - Don't go away
> > > http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1
>
> > > > "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8
>
> > > > > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16

> > あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。肉食女性ちうのんは、そりゃあ、昔からおったかもしれないが、さういうもんは、まあ、体質的なもんであって、異常に性欲が強い、さいう強弱はここのばらつきであるんでせうが、昨今顕著な傾向は、躁鬱や分裂、あるいは、ジゾイド人間とでもいわれるもの、そういう、循環分裂傾向が顕著に殖えている、
>
> それにすても、このジゾイド傾向ばかりぢゃのうて、一言強調しておかねばならぬことは、もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。
>
> 元来が色情的な古来の肉食系のあのぞんざいな対応には比すべくもない、慎み深さと繊細さと共感力、批判力さえ持ち合わせていて、日常的な立ち居振る舞いやりとりにおいては、まことにこれぞ女性のイアデアルちうやうなありやう、流行に流されるわけではなく、古いものをバカにするわけでもなく、美しいものだけに囚われるわけでもなく、あるゆることに気配りがきいて、相手への思いやりも飛びっきりある。
>
> さういうもんが、いわば、突如として崩れてしまう、一瞬が到来して、本人たちも苦しみのどん底に堕ちていくわけなんです。
>
> > それも女性に・・・だから、一時期、異常に亢進する肉食性も、すぐに奈落の底に沈んでしまって、ひきこもってしまうから、肉食草食どころではなく、飢え死にの境を彷徨する憂き目と浮き目を行ったりきたりしている。精神病やノイローゼの年代別統計によれおば、女性のほうが男性より圧倒的に高い。甲状腺異常は、女性は男性の10〜20倍の発生率ちうのんどすけん・・・それに少子化現象だって、そりゃあ、不妊も殖えれば、精子障碍も殖える、それにくわえて、その性行為のありやうが、肉食と飢餓のドラスチックな反復であるからして、当然のこととして、少子化にならざるえない・・・うんぬん
> >
> > アポカリプス、黙示録の、女性と龍に話も期せずして、ここに絡んでくる、人間の根源的、欲望、本能のありやうで、つつけて引用したいのですが、やや、疲れました。


> > > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > > >
> > > > > p41
> > > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > > >
> > > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > > >
> > > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > > >
> > > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> > > > >
> > > > >
> > > > > あなたへは化けてでるかもものの種
> > > >
> > > > あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
> > > >
> > > > p89
> > > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > > >
> > > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > > >
> > > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > > >
> > > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > > >
> > > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」

p134 第15節
「・・大いなる日の女神から新しき日の神の誕生・・その女神が大いなる赤き龍によって追放される・・このあたりはアポカリプスの中心部・・この日の衣を纏い月の輪に足をかけて立つ女神はすくなくともユダヤ的映像とは調和させることは難しいのである。ユダヤ人たちは異教の神々を憎んでゐた、が、それにも増して憎んだのは大いなる異教の女神であった。それを口にのぼすことすら憚るものだったのである。

この日の衣を著、月の輪に足を踏まえて立つ驚異の女神こそは、あまりにもあざやかに、かのローマに入ってはマグナ・メイタとして知られた東方の大女神、大いなる母性の姿を彷彿せしめるのである。

地中海東岸諸民族の歴史の奥深くに、薄明の民の間にあつていまだ母系が模糊たる諸国民の自然の秩序として生きていた遠い日々のかなたから、この孕める大いなる女神がかすかに顕れてくるのだ。が、それにしても彼女はいかにしてユダヤの一アポカリプスのうちに中心人物として聳え立つこととなつたのであらうか。この間の事情を知らうとするなら、吾々は例の法則を、

悪魔は表口から逐ひ出しても裏口から忍びこむ

といふ古の法則を受け入れねばならない。

かの無数の聖母マリヤの像を暗示したものもじつはこの大女神にほかならぬ。彼女は聖書の中に、それが以前欠いてゐたものをそつともちこんだのである。それこそ、寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。

いふまでもなく、ここに彼女は、女王を必要とする力と光輝とにみちた全構成にとつて欠くべからざる存在となつた。女気のない現世棄却の宗教と異なる所以である。力の宗教は大いなる女王と、王母とを必要とする。

それゆゑにこそ、彼女はこのアポカリプス、挫かれたる権力渇仰の書のうちに姿を現したのである。」

> > > p140 第16節
> > > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> > >
> > >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
>
> p141
> 「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。
>
> ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」
>
> たぶん、はいりきらんけん、稿を改めてやりませうか。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 08:18  

やるねきなANNEX−Ω   訪問者数:2367242(今日:105/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:10

I Will Wait For You
http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8

ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53957] 世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?Re:[53955] 見え方は人さまざま 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 08:10  

みたまいつANNEX−Ω   訪問者数:2367241(今日:104/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:02

Frank Sinatra - I Have Dreamed (from The King and I) (Live in London 1971)
http://www.youtube.com/watch?v=mCkjlYjTZ4U&feature=BF&list=QL&index=33

> >「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。
>
> わたしは「聖性」ではなく、「人間観察力」「人間理解」ではないかなという感じがしました。ぽこさんはわたしのように世間知らずではなく、いい意味での海千山千で、したたかな感じがするのですが。

ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?


> 俗も聖も紙一重ということだが、善も悪も、光も闇も、天使もサタンも、美も醜も、プラスもマイナスも紙一重かもしれない。
> 法的に差別が正当化されていると、アパルトヘイトにしろ、人種間の差別にせよ、部落差別にせよ、ハンセン病差別にせよ、国家によっても民衆にとってもそれが善になってしまうことがないだろうか。それは殺戮にもいえる。
> つまり戦争は聖争になってしまうのである。教会の牧師曰く、現代は悪と善の境目がない時代である。
> 何が善で何が悪なのかわからない。いろんな目の疾病がある。近視、遠視、白内障、緑内障etc
> 近視なら遠くがぼやける。老眼なら近くが見えない。視野の一部が欠ける眼病もあるし、心眼も同じではないだろうか。近視の人もいる。たとえば国家の社会組織ばかりに目をむけていると、ゼンマイばかりが見えて、機械を動かしているものがみえない。老眼の人もいる。灯台もと暗しという諺があるが、近くの大切なものが見えない人もいる。また視野の一部が見えない人もいる。また見え方も人さまざまである。たとえばスラムといわれる一般の人からはデンジャラスでダーティーエリアと言われている場所でもあっても某芸術家にとっては美意識を感じるという。聖なる場所に見えるのである。
>
> 某芸術家が「わたしは表面しかみない一般人と違って深部、が見える」と思えば一般人を見下していて思い上がりもはなはだしい。また一般人が「某芸術家は頭がおかしい」といえば、これも同様である。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53956] 金波銀波の危うき目覚め。Re:[53858] 願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・Re:[53850] そのままに・・Re:[53849] 春の芽吹きは本当に嬉しい・・Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 07:19  

みをいそらANNEX−Ω   訪問者数:2367223(今日:86/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:20

Portrait of My Love
http://www.youtube.com/watch?v=oqqTndPqRbs&feature=BF&list=QL&index=18

春昼のまぶた反転してゐる悪夢

> ふふのおとANNEX−Ω   訪問者数:2354105(今日:156/昨日:634)2011/03/09(Thu) 06:58
>
> Matt Monro - If I Never Sing Another Song
> http://www.youtube.com/watch?v=tAiyYrnMS0g&feature=player_embedded#at=199

これは途中から始まって気持ちが悪い。まともな磔をしませう。

Matt Monro - If I Never Sing Another Song

>
> > せえなやとANNEX−Ω   訪問者数:2352941(今日:208/昨日:429)2011/03/08(Tue) 10:27
> >
> > Billy Joel - Just the way you are
> > http://www.youtube.com/watch?v=ounJsqomcv8&feature=BF&list=QL&index=29
> >
> > > しほめくこANNEX−Ω   訪問者数:2352909(今日:176/昨日:429)2011/03/08(Tue) 09:29
> > >
> > > Fly Me To The Moon (Tony Bennett)
> > > http://www.youtube.com/watch?v=1aLkB88dTr8&feature=BF&list=QL&index=12
> > >
> > > > > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。
>
> この「その人」という言い方、ならびに過去の記事が誤解をひきおこしたやうです。
>
> > > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
>
> この応えは「その人」ではなかったのです。
>
> > > すべて了解です、ソレガシのガサツな脳みそと心で理解しうる限りのことではありますが・・
>
> このすべて了解の時点でも、ソレガシは「その人」からの応えかと思って書きつらねたものです。
>
> > > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
> > >
> > > これも、詩人のまことに繊細な謂いなのではないかと、今ごろ気がついた次第です。
>
> このかきかたもあまりにも「その人」に似ていたものですから・・
>
> > > バカな解釈をしてすみません。
>
> しかしながら、どこか齟齬がある、「その人」との情況とは違いがある事態だと・・・
>
> いったんおもいこむと、そのおもいこみからはすぐには抜けきれぬもので、齟齬があるのでぐだぐだ書いて、それでも、解釈のしようによっては、齟齬をミニマイズできる、すなわち、自分の思い込みに現実の出来事の意味を強引にあわせてしまう、さういう事態が、この記事には起こっていたのです。
>
> > > 逐電というコトバで繊細な神経をとぎらせたのかもしれません。ソレガシの心を惹きつけたまま消えてしまうのか、ちう意味でいったのですが、帰ってきたのは、ものだけで、心も心を通わす場も断ち切られて、雨が雪になって凍えていた・・・・
>
> これはこれで、「その人」へのソレガシのメッセージとしてはいきていますが・・・
>
> 「その人」を取り違えて
>
> > > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
> > > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
>
> と応えてくれた人の叱責の声もきこえてきます。
>
> 自分ができることを他人はだれでもできるとおもってはいけない。
>
> ひとそれぞれできることできないことがあるのだから・・・
>
> たしかに、病を乗り越える、その乗り越え方も、ひとそれぞれでありますれば、また、人生の意味づけ、生き方もひとそぞれでありますれば、カクアルベシ、という押し付けは、相手へのストレスの負荷の増大になって、かえってよかれとおもうことが、逆効果になってしまうこともあるのですね。
>
> たしかに、「拒否しなくても出れなくなるときがあります」という一言で、ソレガシも「死」とか「病」ということをイメージしたわけですが、それを乗り越えてほしいという、まだ生きている人への希望というか願望に飲み込まれてしまって・・・
>
> > > でも、まう春が来たんだから、心も復活、場も復活、お月さまへ一緒に飛んでいけたら、本当に一緒に生きられる・・・ここで俳句にだけでもやっと戻ってきてくれたその春の芽吹きは本当に嬉しいことですよ。
>
> じっさい、生死を繰り返すこころのありよう、この生死は詩的な生死であり、仮生仮死ともいうべきものかもしれませんが、さういう仮生仮死のこころの場であるところの身体のありやう、それは、現実との境界領域であるのですから、仮ではなく、生死そのものであって、生が断ち切れれば死んでしまう。
>
> 「その人」と今回のぽこさんの生と病のありやうは、その枝葉はともかくその根っこにおいては、いかにも似通ったところが多く、それも「その人」をしっているソレガシのみようとメッセージでありますれば、「その人」をしらぬ人々にとっては、ぽこさんへのメッセージとしてうけとられてしまう、さういう事態のなかで、「その人」へ、まだ生きている「その人」へ、もう亡くなってしまったぽこさんへ仮託したともみえるメッセージが発せられても、天上のぽこさんもわたしがお役にたてるならと、ほほえみをもって了解してくるのではないかと・・・
>
> それにしても、仔細をこういう掲示板では書き込めないので、今朝も「その人」へメールをトライしましたが、硝子の壁、閂により刎ね返されました。似通った病のその仔細、ぽこさんの場合も長い間、いろいろな病に悩まされ、それへ医者が首をかしげ、やっと一つの源がわかって治療を始めて、元気を回復しつつある途上で、別の病の進行が手遅れでなくなってしまったとうかがっていますが、さういう病のあれこれの相関関係は、ありやなしや、ともかく、似た症状においては似た病因も疑われるわけです。
>
> 「その人」は閂を解けば、こわい、のかもしれませんし、腹を立てて閂を継続中なのかもしれませんし、知恵ある老人がソレガシにおっしゃったやうに、無理強いは禁物なのかもしれませんが、願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・

畢竟そこは、パソコンも持ち得ず、ケータイも持ち得ぬ隔絶されたコンクリートの世界で、そこに産んでさ迷いだした幾許かが玄関前に虚ろにたむろしているやうなところでしたが、閉ざされて拒否するものへ渡してくれと、書けぬことも書いておいてきたが、果たして首尾よく渡されるのだらうか、首尾よく開封されて読まれるのだろうか、闇から闇へ葬られてしまうのだらうか。

2011年3月27日日曜日84km、3月28日100km、けふ29日は肉の日で特別メニューがでるさうです。サラダ、スープ、ごはん、フルーツ、食べ放題、嗚呼。

腹膨れて胸の痛みや春の月

金波銀波の良く刈り込まれた土手道をゆけば、土手下の葦束を転がす風に背を押され、われは駆けるがごとく、夕闇はみるみる迫りきたりて、足もとさえも目に覚束なくなりたれば、突然の深みに足を取られて、金波銀波の危うき目覚め。

> > > まだ、雪が解けきっていないので、けさも一句が凍っていますが・・
> >
> > 名にし負う春の恵をそのままに
>
> 春燈す生者へ資する死者の霊

春闇の生者へ燈す死者の霊

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53955] 見え方は人さまざま 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/28(Mon) 22:47  

>「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。

わたしは「聖性」ではなく、「人間観察力」「人間理解」ではないかなという感じがしました。ぽこさんはわたしのように世間知らずではなく、いい意味での海千山千で、したたかな感じがするのですが。

俗も聖も紙一重ということだが、善も悪も、光も闇も、天使もサタンも、美も醜も、プラスもマイナスも紙一重かもしれない。
法的に差別が正当化されていると、アパルトヘイトにしろ、人種間の差別にせよ、部落差別にせよ、ハンセン病差別にせよ、国家によっても民衆にとってもそれが善になってしまうことがないだろうか。それは殺戮にもいえる。
つまり戦争は聖争になってしまうのである。教会の牧師曰く、現代は悪と善の境目がない時代である。
何が善で何が悪なのかわからない。いろんな目の疾病がある。近視、遠視、白内障、緑内障etc
近視なら遠くがぼやける。老眼なら近くが見えない。視野の一部が欠ける眼病もあるし、心眼も同じではないだろうか。近視の人もいる。たとえば国家の社会組織ばかりに目をむけていると、ゼンマイばかりが見えて、機械を動かしているものがみえない。老眼の人もいる。灯台もと暗しという諺があるが、近くの大切なものが見えない人もいる。また視野の一部が見えない人もいる。また見え方も人さまざまである。たとえばスラムといわれる一般の人からはデンジャラスでダーティーエリアと言われている場所でもあっても某芸術家にとっては美意識を感じるという。聖なる場所に見えるのである。

某芸術家が「わたしは表面しかみない一般人と違って深部、が見える」と思えば一般人を見下していて思い上がりもはなはだしい。また一般人が「某芸術家は頭がおかしい」といえば、これも同様である。



[53954] 本日開花宣言。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/28(Mon) 17:16  

>
> 桜の花が好きだった、能登恵美子をしのぶ花見をします。
> ご両親、妹さんも参加されます。
> 能登を直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。
>
> 日時 4月3日(日曜日)正午から
> 場所 多磨全生園桜並木
> 会費 無料(持ち込み歓迎)
>
> なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
> 当日朝、当BBSでお知らせしますのど確認してください。
>

本日開花宣言。土曜はあったかだが日曜は寒いかもしれない。




[53953] Re:[53835] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/27(Sun) 07:13  

ちみてつきANNEX−Ω   訪問者数:2366443(今日:197/昨日:642)2011/03/27(Sun) 07:09

For You
http://www.youtube.com/watch?v=pA-AMZ_RQuE&feature=bf_next&list=QL&index=33

> さのぬよまANNEX−Ω   訪問者数:2350357(今日:13/昨日:546)2011/03/03(Thu) 00:48
>
> 夕べに死してあしたに坐すわが屍の雛祭

このころよりおかしくなったのかもしれない。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53952] くそばかといえばくそばかという東電のやからやどたぬき利権行政の電線がびゅんびゅんいってる道を走るのんもムナクソが悪い。Re:[53951] 、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/26(Sat) 12:26  

りきれけわANNEX−Ω   訪問者数:2365966(今日:362/昨日:944)2011/03/26(Sat) 12:13

Stella By Starlight: Sinatra and hollywood divas
http://www.youtube.com/watch?v=FG99BXKAg3c&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=10

リハビリ、DONハンバーグランチ大盛2皿@580円、明治デカパック無糖ヨーグルト、第一パンの豆パン、花なんちゃら甘納豆〆て7百余円で、4kmほど走って、ヨーグルトを老父母に差入して、珈琲をのみに戻れば、これぢゃ!

ごめんもいわず、ひらすらにしらばくれる、東電と通産、保安院、中央官僚行政のありやう。んったく、タチガワルイネ〜!!!


http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/chikyu-20110325-11014/1.htm

フランス原子力機関、日本語で放射能情報発信

2011年3月25日(金)22時0分配信 地球のココロ 

-PR-
東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故で、放射性物質の大量拡散が問題となっていますが、フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)では3月22日より日本語で今回の事故に関する放射能情報の発信を行っています。

福島第一原発の1〜4号機では、原子炉建屋の爆発や原子炉、および使用済み核燃料の過熱により大量の放射性物質が拡散しており、憂慮すべき状態が続いています。今回の事故で放出された放射性物質は既に1979年の米国スリーマイル島事故を上回る規模で、原子力事故の国際評価尺度ではレベル6に相当します。

IRSNではIAEA(国際原子力機関)や在日フランス大使館などからの情報に加え、専門家1名を派遣するなどして今回の事故を監視。放出された放射性物質の量が旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)の10%に相当し、22日〜24日には日本から約1万キロ離れたフランス本土に放射性セシウム137が到達するなどの分析結果を公表しています。

また、東京電力は福島第一原発の放射線モニタリングポストの測定データを11日の震災直後から「システム点検中」として公表していませんが、IRSNの公表資料「よくある質問」の中で12日から15日までのモニタリングポストのデータを掲載。東京電力が公表せず、フランスのIRSNが日本語版を公表しているのはなぜでしょうか。

【参考サイト】
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)・日本語情報のページ
http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx


東京電力福島第一原発・リアルタイムデータ
http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/monitoring/index-j.html

ま、ゆっくりしちょれんけん・・・

> ちてよきめANNEX−Ω   訪問者数:2365937(今日:333/昨日:944)2011/03/26(Sat) 10:09
>
> Rita Hayworth, As Told Through Dance
> http://www.youtube.com/watch?v=8Tx-WXxk1RU&feature=related
>
> RITA HAYWORTH: Mon coeur s´ouvre à ta Voix
> http://www.youtube.com/watch?v=_q6DPymqb8o&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=2
>
> Rita Hayworth e Ava Gardner: a homenagem de Caetano Veloso
> http://www.youtube.com/watch?v=-6cd8Jm78mM&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=5
>
> まさにコトバの身体論ですね。
>
> この、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも・・・まさに誰でもで、なぬも大震災がなくとも、ああ、個人的大震災のときの思い出としてまことに共感したものですが、まさに、誰でも共感するもんなんですね。
>
> ダンスにも似て、歌にも似て、詩にも似て、俳句にも似て、愛にも似て・・・
>
> かういうもんは、大切にしたい。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-91133/1.htm
>
> 2011年3月23日(水)20時18分配信 J-CASTニュース 
>
> -PR-
> 東北関東大震災後、民放では連日ACジャパン(旧・公共広告機構)のCMが流れているが、そこで使われた詩が注目を集め、詩集に注文が殺到している。
>
> 現在流れているCMで使われているのが「『遊ぼう』っていうと 『遊ぼう』っていう。(中略)『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」という詩。大正時代の詩人・金子みすゞの「こだまでしょうか」という作品だ。
>
> 「どの本に収録されているのか」問い合わせ多数
> 女性の落ち着いたトーンの声で読み上げられ、CM最後には「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」というキャッチコピーが入る。ACのサイトによると、このCMは人と人との優しい会話のきっかけになることを願い2010年に制作された。
>
> 放送自体は同年からされていたが、2011年3月11日の東北関東大震災後でスポンサー企業がCMを自粛したことで、連日何回も流れることになった。そのせいもあって、現在大きな注目を集めている。
>
> 金子みすゞの詩集を多数出版しているJULA出版局には、17日頃から、書店や個人からどの本に収録されているのか、といった問い合わせが殺到しているという。
>
> 「元々金子みすゞは生前は無名で、1980年代に口コミで世の中に知られるようになった詩人。それだけ強い言葉を持っています。『こだまでしょうか』は、相手を思いやるという詩なので、こんな時期だからこそ人を惹きつけているのかもしれません。阪神大震災のときも金子みすゞの詩集を被災地に送るという動きがありました」
> と担当者は話す。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> さて、遅まきながら、走り出そう。どこへいくか?虚空へ。

それにすても、退院してきたら、腹一杯に美味しいものをたべさせてあげたい。

大震災、原発事故中に入院避難で、過敏体質には不幸中の幸いだったのかもしれない、生きていれば・・

くそばかといえばくそばかという東電のやからやどたぬき利権行政の電線がびゅんびゅんいってる道を走るのんもムナクソが悪い。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53951] 、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/26(Sat) 10:28  

ちてよきめANNEX−Ω   訪問者数:2365937(今日:333/昨日:944)2011/03/26(Sat) 10:09

Rita Hayworth, As Told Through Dance
http://www.youtube.com/watch?v=8Tx-WXxk1RU&feature=related

RITA HAYWORTH: Mon coeur s´ouvre à ta Voix
http://www.youtube.com/watch?v=_q6DPymqb8o&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=2

Rita Hayworth e Ava Gardner: a homenagem de Caetano Veloso
http://www.youtube.com/watch?v=-6cd8Jm78mM&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=5

まさにコトバの身体論ですね。

この、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも・・・まさに誰でもで、なぬも大震災がなくとも、ああ、個人的大震災のときの思い出としてまことに共感したものですが、まさに、誰でも共感するもんなんですね。

ダンスにも似て、歌にも似て、詩にも似て、俳句にも似て、愛にも似て・・・

かういうもんは、大切にしたい。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-91133/1.htm

2011年3月23日(水)20時18分配信 J-CASTニュース 

-PR-
東北関東大震災後、民放では連日ACジャパン(旧・公共広告機構)のCMが流れているが、そこで使われた詩が注目を集め、詩集に注文が殺到している。

現在流れているCMで使われているのが「『遊ぼう』っていうと 『遊ぼう』っていう。(中略)『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」という詩。大正時代の詩人・金子みすゞの「こだまでしょうか」という作品だ。

「どの本に収録されているのか」問い合わせ多数
女性の落ち着いたトーンの声で読み上げられ、CM最後には「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」というキャッチコピーが入る。ACのサイトによると、このCMは人と人との優しい会話のきっかけになることを願い2010年に制作された。

放送自体は同年からされていたが、2011年3月11日の東北関東大震災後でスポンサー企業がCMを自粛したことで、連日何回も流れることになった。そのせいもあって、現在大きな注目を集めている。

金子みすゞの詩集を多数出版しているJULA出版局には、17日頃から、書店や個人からどの本に収録されているのか、といった問い合わせが殺到しているという。

「元々金子みすゞは生前は無名で、1980年代に口コミで世の中に知られるようになった詩人。それだけ強い言葉を持っています。『こだまでしょうか』は、相手を思いやるという詩なので、こんな時期だからこそ人を惹きつけているのかもしれません。阪神大震災のときも金子みすゞの詩集を被災地に送るという動きがありました」
と担当者は話す。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

さて、遅まきながら、走り出そう。どこへいくか?虚空へ。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53950] もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/26(Sat) 07:43  

やませこらANNEX−Ω   訪問者数:2365853(今日:249/昨日:944)2011/03/26(Sat) 06:55

Chet Baker - I Waited For You
http://www.youtube.com/watch?v=iPuYehvkncM&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=17

> Chet Baker - You Don't Know What Love Is
> http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3

> > Era - Don't go away
> > http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1

> > > "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> > > http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8

> > > > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16

> > > > > > > > 苦悩は。
> > > > > > > > 自ら作り出すもの。
> > > > > > > > ときはなたれるためには。
> > > > > > > > 狂うのか。
> > > >
> > > > これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・
> > > >
> > > > p202〜203
> > > > 「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」
> > >
> > > この自己免疫の病は強烈です。
> > >
> > > 昨今は、アトピーやアレルギーや喘息、かういうもんも、あのぽこちゃんの賞状でもありましたが、そういうひとが若い、あるいは、中年に激増しています。
>
> 賞状ではなく、症状です。
>
> それにしても、亡くなった最後は癌だという。胆管由来の癌が転移して・・・
>
> その胆管炎も、かの甲状腺障碍でも、なるとか・・

ま、これは甲状腺障碍でもええのんどすが、もっとひろく自己免疫障碍ちうことですね。あらゆるアレルギー症状をもっているひとは要注意です。

> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%96%BE%E6%82%A3
>
> > > 身体は、内外の境界なれば、その境界で、自他を区別して自己の自己たるところを防御するものが免疫です。そこが異常をきたして狂ってしまう。
>
> 身体へも精神へも甚大なる影響を及ぼすのですね。
>
> > > 原発はたくさん増えましたね。そして、原発の、あるいは、カドミウムとか、さういう、「公害」という詭弁の「私害」による人間の死骸が累々と・・・それらはなべて隠蔽され、住民がしらされないままに蝕まれることは、こんかいの原発事故でも、過去の事故、「公害」でも同じことです。
> > >
> > > いったい、さういうものが、なぬを引き起こしたか?
> > >
> > > われわれの世代はさういう高度経済成長、いわば、高度毒性隠蔽産業経済の時代にはもう、乳児、幼児、子供の時代はおわってひかくてき毒のすくない環境で育成された身体をもって成人していましたが、われわれの一回り、二周りあとから来る世代は、さういう隠蔽された毒性に、もろに、乳児、幼児、子供時代に晒されてきて、隠蔽政策ゆえに、そのことを知らしめられずに、病気、免疫異常、として片付けれている、さう、自分でも思い込んで、自分を苛み責めているのかもしれません。

なぬゆえ免疫異常をおこしたか?

その疑問が疑問として問われていない、ちうか、個々の病気として片付けられている。社会的要因としては、純粋培養的な衛生環境の向上、その他いろいろ、理学的に放射線の影響もあるのですが、それでもそれが原発その他の国策ち結びつけることは、タブーなのですね。

最近NHKが頻繁に登場させている東大の原子力工学の教授君、彼の言説のなんとプアなこと、貧困さを見るがいい。

なべて、東大教授なんずは、役所のお先棒もちが多い、官僚の提示する政策に反対意見でも述べようもんなら、せっかくの審議会、委員会への参加の道も閉ざされえる。ゆえに、あくまでもニュートラルな学問的立場を擬装しながら、行政の提灯持ちに堕す。

この景色は、薬事審議会でも、原子力、はたまた、法制、税制でも、まったくおんなじことです。

さういう「国民の意見」を代表する「識者」を選定するのは、官僚くんですから、官僚くん、それが自分の教え子であって、師弟関係においては指導する立場にあるもんですら、教え子の利害を慮って提灯持ちのたぬきに堕するところで、学問も御用屁理屈化して死ぬわけですね。

> > > こんかいの、水道水の汚染、放射能汚染でも、詭弁の安全性がうんぬんされていますが、クスリにせい、毒にせい、LD50という、指標、体重とクスリや毒の重量で、被験者の半分が死ぬ、あるいは効き目がある、そういう基準で、有効性や、毒性となる量をきめているのですが、それは、あくまで統計的なもの、体重的なもの、ですから、個々のばらつきは成人でも幼児でも、あはたまた人種によっても違うし、さらには、放射線量となれば、暴露された時間の関数でもありますれば、標準で、毎日1時間を10日間なんぞといういいざまはんったく子供にもわからうかという、算数的詭弁であって、ひとによっては、一日24時間、もう一生、ちうこともありますし、さらには、乳児、幼児にいたっては、単に大人の体重の1/3だなんだというような、暫定の指標ではなく、1/10のもんもおれば、いろいろなわけであるからして、たとえ毒性が「公開」されておって「健康にすぐには影響はない」というものでさえ、その影響をうける個体のありやう、環境によっては甚大な影響を受けるわけです。
>
> 昨日は59kmで一時に比べれば半分の距離しか走っていませんが、まあ、かういう目下の情勢では、なぬもかも振り切って走る思いになるには心も身体も重すぎる、いったい、生きているんだらうか、死んでしまったのであらうか、でも、死んでしまったはずにされてしまったソレガシがお出ましになれば、またパニックにでせうから、お出ましにもなれず、またかの、スケベな警官くんも、約束を違えて、その後の生死のほどの報告もないので、けふあたり110番して生死の確認だけでもしてみやうか・・・

入院してるさうです。嗚呼。いったいなぬがおこったのであらうか?

> なんでこんなに遅いんぢゃろと、ゆきつもどりつしたことを思い出し、ああ、さうだ、やっぱすこの程度の緩やかな坂でものりこんでいなければ、結構な負担になるのかもすんない、さういうことも気配りせんばいけんの、とは思えど、まう、後の祭りで、取り返しもつかない思い出どすけん、・・・出たところが、なぬか、見覚えがある、あ、さうだ、ソレガシを可愛がってくれたお姉さんが最後を過ごした病院へ行く道だ、この道をやっぱす癌の体で最初は歩って、きつければタクシーで通院して、抗がん剤投与で、入院して、ああいうもんで延命したところで、苦しいだけだと、志賀直哉が好きだったので、ソレガシが差し入れた岩波の「志賀直哉」阿川弘之の2巻単行本を読みながら、だうも病院を抜け出して、自宅で果てた、やうな、なんか生残、うむ、凄惨ではあるが、心温まる思いでもいっぱいつまった道、ああ、チャリンコ友人宅も近くにあるなあ、・・世田谷から移り住んできたお洒落な友人夫妻を思い出して・・
>
> ぴんぽん、おめでとうございます。え、この大震災に?今年初めてですから・・・に始まって大震災のいろいろ。ご夫妻ともヘリや飛行機にのって大気汚染の調査やら、気象予報の草分け的な存在で、原発の立地環境調査も手がけた由で、話がはずんで・・・今回の原発の放射能漏れの情報隠蔽体質に話が及んで・・
>
> あの政府の対応もマスコミもたしかに酷い、んったく、酷いですね。

> さうかも、でも、これが自民党時代だったら、いろいろ菅も批判されていますが、もっと壮絶に酷い情報隠し、隠蔽がされていたんではないでせうか?

> されはさうだ!だけんど、人間ちうのんは、変わるから、あの、与謝野を閣内に引っ張り込む、自民党の谷垣さへ副総理にちう、あの変わり身!
>
> あれは、酷い、もう、うちは、友人が北海道ではなんでもあるから、必要なものを送りしますと連絡がきたんで、いってやったんです、うちは、もう東電の電気なんかやなので、北海道電力の電気を送って頂戴って・・・
>
> ・・・・・
>
> それにしたって、あの東電の副社長、原発事故の日も会見の日も、銀座でホステスのおっぱいもんでいたんだって・・・ホステスのツイッターでばれて・・・ああ、やだ、やだ、東電はやだ!
>
> でも、まあ、どこの電力会社も、役所も同じ体質でせうよ。
>
> まあ、さいうことで、淹れてもたっら珈琲と、解凍した高級菓子で、ベランダの植物と彫刻の中で、みんなタバコを吸うので、数数吸って、つらつら語るに、思うに・・・
>
> 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。
>
> しかしながら、甲状腺異常ときづけばええもんではあるが、さういう異常が引き起こす皮相の症状で振り回されて、皮相の対症療法のクスリが投与されつづける。
>
> あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。肉食女性ちうのんは、そりゃあ、昔からおったかもしれないが、さういうもんは、まあ、体質的なもんであって、異常に性欲が強い、さいう強弱はここのばらつきであるんでせうが、昨今顕著な傾向は、躁鬱や分裂、あるいは、ジゾイド人間とでもいわれるもの、そういう、循環分裂傾向が顕著に殖えている、

それにすても、このジゾイド傾向ばかりぢゃのうて、一言強調しておかねばならぬことは、もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。

元来が色情的な古来の肉食系のあのぞんざいな対応には比すべくもない、慎み深さと繊細さと共感力、批判力さえ持ち合わせていて、日常的な立ち居振る舞いやりとりにおいては、まことにこれぞ女性のイアデアルちうやうなありやう、流行に流されるわけではなく、古いものをバカにするわけでもなく、美しいものだけに囚われるわけでもなく、あるゆることに気配りがきいて、相手への思いやりも飛びっきりある。

さういうもんが、いわば、突如として崩れてしまう、一瞬が到来して、本人たちも苦しみのどん底に堕ちていくわけなんです。

> それも女性に・・・だから、一時期、異常に亢進する肉食性も、すぐに奈落の底に沈んでしまって、ひきこもってしまうから、肉食草食どころではなく、飢え死にの境を彷徨する憂き目と浮き目を行ったりきたりしている。精神病やノイローゼの年代別統計によれおば、女性のほうが男性より圧倒的に高い。甲状腺異常は、女性は男性の10〜20倍の発生率ちうのんどすけん・・・それに少子化現象だって、そりゃあ、不妊も殖えれば、精子障碍も殖える、それにくわえて、その性行為のありやうが、肉食と飢餓のドラスチックな反復であるからして、当然のこととして、少子化にならざるえない・・・うんぬん
>
> アポカリプス、黙示録の、女性と龍に話も期せずして、ここに絡んでくる、人間の根源的、欲望、本能のありやうで、つつけて引用したのですが、やや、疲れました。

引用も以前にしまいたが、引用したいのです。だうも、キーボードのキーが錆びてきたのか、鼻くそで詰まってきたのか、動きが悪いので、時々、女史ならぬ、助詞が抜けます。

> > > 思い出してほしい。再掲します。この甲状腺の障碍、さういうものも、放射性ヨウ素や他の要素の摂取、とりこみ、暴露によってもおこりうる、内分泌系のバランスの崩れ、異常、さいうもんが、自己免疫の崩壊を引き起こしていることも、否定されるべき可能性というのは、それらの元凶の「逃げ」であって、否定されるべきもんではありません。
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > [53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/13(Sun) 08:45
> > >
> > > のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26
> > >
> > >
> > > 背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・
> > >
> > > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E
> > >
> > > 甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。
> > >
> > > 甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > 慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん、英: Chronic thyroiditis)あるいは橋本病(はしもとびょう、英: Hashimoto's thyroiditis)は、甲状腺における自己免疫疾患の一種である。 この病気は、自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。
> > >
> > > 慢性甲状腺炎は、北アメリカおよび日本[1]における原発性甲状腺機能低下症の原因のなかでもっとも頻度が高いものと考えられている。女性に多く(男性の10倍から20倍)、また45歳から65歳の年齢層で多くみられる。
> > >
> > > という記述にも注目しませう。
> > >
> > > 自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。ならば、これは様々な自己免疫疾患と関係のあるはずであって、心身も相関するものですから、当然の仮説として、木村のいう、これがたとえ比喩にしても、精神の自己免疫疾患、いわば、境界の疾患、膜の疾患、ちう考え方はできるのです。
> > >
> > > さういうもんが、ある種の幼児、子供のころの環境に由来することもありませう。さういう過去の元凶をいくら追求しても、疾患が収まるわけではありません。
> > >
> > > まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?
> >
> > さういえば、癌というものも、免疫の病でもあるのですね。ゆえに癌の免疫療法さえある。

> > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > >
> > > > p41
> > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > >
> > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > >
> > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > >
> > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> > > >
> > > >
> > > > あなたへは化けてでるかもものの種
> > >
> > > あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
> > >
> > > p89
> > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > >
> > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > >
> > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > >
> > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > >
> > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」
> >
> > p140 第16節
> > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> >
> >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」

p141
「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。」

いま、珍しく、tとうったら「垂れ乳母ちん」とでてきた。垂れ乳母ちんさんも死んでしまったのですね。

「それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。

ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」

たぶん、はいりきらんけん、稿を改めてやりませうか。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53949] このしらけ、しらけの分裂増殖、憎悪、憎悪の分裂増殖、憎しみの破壊行動という一連の過程はいわば、瞬時に、あるいは、短時間におこるわけで、とても、しらけたからクスリをのんで、それが吸収されて、血管からノーミソにいって利いてきて、しらけや憎悪の分裂も増殖も抑えられるなんちう、のんきで安易なもんぢゃ、ないんだから・・・Re:[53948] 憎しみ、あまりにも、安易に憎しみに走る、破壊者の増殖。あまりにも、安易に愛が憎しみにかわるジゾイド人間のありやう、せっかくの躁鬱の循環もそのボラタイルな爆発と奈落の底の呻吟で・・・他殺者自殺者の増殖、少子化現象、みんな密接に関係しているのではないか?Re:[53939] 憎しみ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/25(Fri) 13:51  

やへれそまANNEX−Ω   訪問者数:2365058(今日:398/昨日:690)2011/03/25(Fri) 21:49

Chet Baker - The Touch of Your Lips
http://www.youtube.com/watch?v=yb_X1vPckb0&feature=BF&list=QL&index=20

またあのバカ与謝野がどたぬき官僚の大便で記者会見、電力料金を値上げして節電させるべきだと・・・The Touch of Your Lips あいた口が塞がりません。谷垣震災税、元日銀官僚の災害復興国民連帯税、いったい、だういうあたまをしちょるうだろ?たぬきに尽きます。愛想も尽きます。

> せこきおあANNEX−Ω   訪問者数:2364969(今日:309/昨日:690)2011/03/25(Fri) 10:07
>
> Chet Baker - Born to Be Blue
> http://www.youtube.com/watch?v=3y11EHQAGhU&feature=BF&list=QL&index=21
>
>
> さすがに鋭いところを切り出してこれらますね。
>
> > > > > > みつめる。
> > > > > > 感情の行方を。
> > > > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > > > にくしみ。
> > > > > > 妄想がただよう。
> >
> > >このにくしみ、にくしみがよくわかりません。
> >
> > >ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。
> >
> > >ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。
> >
> > >振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?

この、憎いヤツ、ちう自問も、憎いという感情に自ら閂かけておるんか、にくいやつは誰ぢゃ?ちうても、そやつをありありとは思い浮かべにくいんですね。畢竟、反吐をもよすやうな、唾棄したくなるやなやつ、ちうと、まあ、ぞろぞろでてくる。

ま、さうやって浮かんできたものですから、やっぱす、憎いヤツとはちゃうんですが・・・

> > >と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。
> >
> > それでいいのではないですか?
> >
> > 「憎しみ」は何も生みません。しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。
>
> このこめんとにたいして・・・
>
>
> > えきわかたANNEX−Ω   訪問者数:2363989(今日:19/昨日:674)2011/03/24(Thu) 00:36
> >
> > Lizz Wright - Stop
> > http://www.youtube.com/watch?v=Ll_G4QFYVhA&feature=bf_next&list=QL&index=44
> >
> > > >それとも、また、誰かがイタズラで既製のハンセン病者の詩でも磔ているんでせうか?
> > >
> > > 多分そうでせう。
> >
> > さう解せば・・
> >
> > > > ひきさかれてゆくのです。
> > > > 春の朝。
> > > > 牽かれて行くのです。
> > > > 遠くへたぶん。
> > > > 同類へと。
> >
> > この同類もわかりやすいし・・
> >
> > > > どこへ行くのか。
> > > > どこへ行きたいのか。
> > > > どこで終えるのか。
> > > > わからない。
> >
> > も拉致された景色ですから、ごもっともで・・
> >
> > > > 仕事の中。
> > > > 病院の中。
> > > > 人の中。
> > > > 精神病棟の人々
> > > > 愛の中。
> > > > 牽きさかれた。
> >
> > とってつけたやうな「精神病棟の人々」のとってつけやうも・・・もともともあったのかもしれませんが・・

これも、その精神病棟お人々には、。もない。やうなとってつけやうからすれば、これが果たしてぽこちゃんの絶筆だとしても、この詩全体がぽこちゃんの詩とはかぎらず、なぬか共感するもの、そこえ、自分の幾許かの言葉を付け加えたのかもしれません。

それでも、ええと思う。共感するということは、それを己が手でものにせんでも、他人の手でも共感できれば、まあ、己が手でなしたと同様の効果もあるし、そこに幾許かの自分の思いもつけくわえられれば、それでも作品ゲームの品評会の評論家諸氏の評価はともかくも、一個の詩の、一個の言説の、一個の魂の役目は果たしておる。

すっかす、そこに出されたもんを他者から批判されて、さういう事態になれば、その他者の批判に迎合して、てめえでハッツケたもんでも、あれは、オレの意見でも作品でもねえ、と逃げるたぬきも多いわけで、さういうもんには、やっぱす、反吐しか催しませんね。

されはともかく・・

> > > > 裏切りを。

この裏切りというのんいも、幾分違和感を感じる。もっとも、ハンセン病者を告発した身内や友人や、それを強制連行してゆく警察の風景、あるいは、危機に乗じて豹変してお家乗っ取り、あるいは、財産、人間乗っ取りに活躍するどたぬき弁護士、ああ、官僚でもさうであって、あの三和銀行はさういう大蔵省の渡辺に乗っ取られた庶民銀行、それがいまや、大財閥のどたぬき払い下げ甘い蜜で肥えまくった三菱に併合され、庶民銀行の面影をさえも失ってしまった、さいうことは、大から個人企業の小まで、同様な事態が繰り返されちょるんであるからして、さういう裏切りで、傷ついたトラウマというもんも、連綿とつづく、とくに子供のときや、思春期にそういう事態に瀕して、信じられない光景、あるいは、言説、もう裏切りとしかいえないやうな醜悪な光景をめにすれば、さういうことはありうるんでせうが、ある程度、成長して、成人して、ものを見る目も肥えてくれば、さういう全面110%の信頼が、110%反転して不信頼、裏切られた!ちうようなことはないんではないかと・・・

畢竟、なぬか事態が逆転する、それを他者の裏切りだけに全部責任を帰すことがでけるのか?ちう、さういう反省もあるであらうし、その裏切りという事態を、また別の裏からみてみると、それでかえってよかった、別に憎むべきことばかりぢゃない、それが、不幸中の幸いなのかもしれない、とか、いろんな要素や可能性を加味してくると、なぬも、一点集中的に、裏切りとばかりはいってられない。すくなくとも、ソレガシの人生を振り返って、いったい誰に裏切られたか?ちうと、畢竟、誰にも裏切られてはいない、だから、さきのこの裏切りの詩へのコメントでも、裏切りの最たるもんは、自分が自分自身を裏切った、あるいは他者を裏切った、さういうこととして読み込んだのですが・・・



> > > > 裏切りと思い。
> > > > 裏切りに。
> > > > 苛まれ。
> > > > 自らを。
> > > > 自傷する。
> >
> > これも別様に解釈できますね。
> >
> >
> > > 「イタズラ」ではないと思いますが、引用された作者がそれを喜ぶのか?それが問題だ。
> >
> > ここで読まされたものも、ソレガシなんか、舌頭千転ならぬ、まなこ千転で、穴のあくまで読みましたが・・・・めが回る。

それで、まあ、この消化しにくいつぶやき、詩を穴のあくまで眺めて、たしかにさ迷える魂と身体のひととの共通性はあるなあ・・・と。

> > でも、ハンセン病の隔離病棟はなくなっても、社会にはいろんな隔離病棟が新たに設けられて、それになれてしまったひとびとは自ら隔離病棟ならぬも、隔離生活を送り始めていますから、借用、ペタンコでも、それなりに意味もあるかも。
> >
> > ひひひと下劣な笑いをしているもんへは唾棄しますが・・
> >
> > ああ、珍しく夜更かしをしてしまいましたが・・
> >
> > > 「憎しみ」は何も生みません。
> >
> > 破壊的ですね、いつも。
> >
> > > しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。

憎しみが「心の力」というとらえかた、だうなんでせうか?

死んでしまったら、憎しみもなく、こころの力もない。これは、死んでしまったひとはさういうものをもちえない、だから生きていてこそ持ちうる憎しみでありこころの力なんでせうが・・・・

その破壊的力を、創造力へ振り替えていくには、憎しみの組み換えとでもいうべき、転換が必要なのではいかと・・・

> > 創造的破壊であれば・・
> >
> > > ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。
> >
> > 作者が誰かわかりませんし、引用されたもんであればそれもわかりませんが、たすかにさういうことで、「過程」なんでせうね。
> >
> > 方向を間違えないことですね。

ところが、この方向転換もふくめての、転換ができにあひとがいるのですね。

そこらへんも書いておかねば・・これは義務です。

> > 理屈の愛憎議論もあるんですが、ま、ねむくなったんで、黙示録のつづきでも読みながら、悪夢を夢見て寝ます。

> と書きましたが、書き足りない。

愛憎紙一重なんでせうか?

> なすのせせさんが、ソレガシの一部を引用して、一部を省略している、その省略された一部こそ、これが于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんちう具体的なハンドルネームがはいっているにしても、そこに含まれている具体的行為、憎しみの好意なのか行為なのか、ソレが問題です。
>
> 省略されたのは・・・
>
> > > 畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。
>
> ちうことなんですが、この于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、東京新聞だか中日新聞だかの田島力君ですが、抹殺閂削除をみずからも行い、清水テツオ/アキラども、その他どもにも抹殺閂削除をそそのかしてきた、その破壊的な行為の罪は甚大です。

ソレガシは、かいう于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを憎みもしないし、愛しもしない。たぬきはたぬきで抱きもしなけば、唾棄するだけ。

> やうは、この于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん田島くんは、ほぼソレガシの同世代ですから、べつに原発の放射能由来の甲状腺異常で、肉体、精神が異常を来たしているとも思えませんから、幼稚なんでせうが、まことに、この憎しみ、と云うテーマは奥が深い。

一応、二流とはいえ、新聞社の論説委員もやっておるんどすけん、脳みそは利口の部類にはいるし、知識もあるんでせう。

しかしながら、人間として最低の部類です。

それもともかく、先にゆかねば・・

> ここに、無差別殺人とか書きましたが、ああいう行為がなされるそのもとの精神のありや、抹殺閂削除でも同じことですが、なぬか自分で気に食わぬと、まわりのものを滅多切りにして削除してしまう。それは、昨今、子育てママのはずが、赤ん坊なり子供を折檻のはてに殺すケースの報道が増殖している、そういうもんも、同じ根っこではないでせうか。
>
> やうは、本来の気質として、幼稚で馬鹿で阿呆で唾棄すべき于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんのやうなもんもおりますが、ちうても、彼でさえ、放射能の汚染で精神まで汚染されたという可能性は否定でけませんが、なぬせ、原発がバカバカ建てられえ稼動し始めた時期には一応、もう、幼児、子供の時期はすぎて、身体的にも安定成長時代の人間ですから、それより若い、一回り二周り若い世代のやうに、すくなくとも原発放射能の被害はうけておらんとおもえますが、これが、その赤ん坊、幼児、子供時代にさういうリスクに晒された世代、そういうもんが昨今の、なんだか、憎しみめいた凶悪殺人事件の報道の主人公になっているんではないか?
>
> さいうもんを、なんだか、痴情のからみだとか、金のからみだかとか、さういう皮相で事件を片付けてしまう、それは検察も裁判所も同じで・・・
>
> たとえば、新聞の殺人ならぬ、死亡欄の記事でも同じですが、いやさ、今回のぽこちゃんのことだって、癌で死亡、その癌はなんでなったのか?そこんところは、お医者さんもわからない?わかる必要もない?もう生き返らないから、亡くなったその事実と直結した病院、あるいは、事故、あるいは、自殺のことだけ、書きとめ、あるいは、発表してことたれりなんでせうか?
>
> 酷い死亡記事になれば、呼吸不全、心臓不全で、亡くなったと、その原因もあいまいなままですね。
>
> 同じことが、犯罪でも、事故でも、自殺でも、おこなわれているんではないでせうか?
>
> 原因を追究するはうも、もう、痴情だとか、金だとか、そういうことにしてしまえば、好奇な世間の野次馬性を宥めることもできる。

この原因を追究することと、目的を追求することになんと、共通したところが、あるんだろうと・・・

原因は皮相の原因から深層の原因までいろんあればるがあって、果ては原因不明のことすらある。

同様に、目的も、それが達成されれば、そのまた先の目的もでてきて、はたして究極の目的なんてあるんだらうか?



> しかし、思うのです。
>
> あの練炭連続殺人事件の女にしたところで、自分の関係した男、そこから、たしかに借金もした、その男どもを、いとも簡単に何人も殺している。

この女だって、最初から、金を巻き上げて殺す目的だったんぢゃあ、ないんぢゃ、ないか?

だれだって、じぶんと趣味も違えば気の合わない異性と交際する気もおきないでしょうし、ちうても、金を取る目的でいあまどきはタコ部屋ではないでせうが、働かされているトルコ嬢は、嫌な相手でも相手をしなきゃあ、あとで、ヒモに折檻されるのかもしれませんが・・

あの、CIAやKGBの女スパイも目的を遂げるためにやな男とも寝る。

だとも・・・

> 子育てで幼児がいうことを気かないからと食事もあたえず飢え死にさせる。

かういう、景色においては、殺すために子供を産んだとも思えないのですね。

それがたとえ望まぬ子にしても、産まれれば可愛い、だども、その子の父親とは違うボーイフレンドができた、その男が、子供を邪魔にする、だから・・・

さういうケースも多いんではないでせうか?

> まあ、なぬも女の犯罪者ばかりではなく、男のはうでも、犬の仇とばかりに、元厚生次官を殺害したり、秋葉原で無差別、東洋工業マツダの構内で・・
>
> はたまた、あの幽閉した女性を切り刻んで下水道にながした男とか・・・

この男だって、女に恋したかだうかは別にしても、ある種の行為、好意を抱いて接しているうちに事態が変わってきて、拘禁のはてに、行き場がなくなり・・・
>
> あんます新聞もTVもみないソレガシでもこんだけいろんなケースが浮かんでくる、あ、さうさう、かの毒入りカレー事件の女とか、ロス疑惑で自分の女房を狙撃させた男とか、だうも、理解に苦しむ、その理解できるとこが、痴情と、金、保険金殺人とか、で、一応わかったつもりになっている。
>
> ま、これは、死亡記事が、呼吸不全や、心不全で、死亡原因をかたづけるにも似て、だうも、それだけなんだらうか?
>
> あの、小此木がかきまくる、その他の精神科の諸君も、マスコミ享けするからか、実際にさういうもんが殖えているから、書きまくるのでせうが、ジゾイド人間、分裂性の増殖現象、さういうもんも、無関係ではないでせうね。
>
> 自分と生活を一緒にしている、あるいはしたもの、愛かだうかはべつにすても関係したものを、いかにも安易に消していく、抹殺閂削除、さらには、行き着く先は、自他への殺人、かういう現象の増殖は、それこそ、こんかいの原発事故にともなう放射性物質の拡散、さういうもんの情報を隠蔽してきた行政がまさに、病者を増殖せしめ、その病者へ安易に大量の対症療法のクスリだけを、あの汚染された血液製剤をふくめて処方してきた医療、毒を飲ましめてきた行政、さういう、やっておるもんも、あの自己認識があるたぬきどもばかりとはかぎらんで、自己認識もなく、ああ、これすら、閑居汚染の影響かもしれぬが、さういうもんが、ひたすら、自己分裂のハザマで起こしている現象ではないか?
>
> 地球環境の恒常性が危ない!異常気象、それだって、その現象のいちいちに対症療法を施そうとそれこそあらゆる詭弁と、金の論理と、痴情をもって右往左往しちょるますが、人間の恒常性のはうが、もっと危ない。
>
> 日本で、ジゾイド人間が急激にアメリカナイズされ増殖する以前に、アメリカではもう、深刻なジゾイド化がすすんで、大統領までが、かたや平和t安全を唱えながら大量殺戮を平気で行なう。
>
> さういう、アメリカは、原発先進国で、はたしこれが先進国なのか?
>
> 人間は汚染されまくって、汚染されまっくた大統領が統治して、そういう、反復が日本にもやってきた、ああ、やってきたのずっと前で、それが自民党によって、官僚によって、アメリカナイズされた医療によって、隠蔽されつづけてきた。
>
> 今回はそれが吹き出し、爆発したもんではないか、不幸なる災害、天災も人災もふくめて、よく考えてみたいものです。
>
> 痴情と金と保険と税金と・・・そんな皮相な安易なことで、糊塗していけません。
>
> 憎しみ、あまりにも、安易に憎しみに走る、破壊者の増殖。あまりにも、安易に愛が憎しみにかわるジゾイド人間のありやう、せっかくの躁鬱の循環もそのボラタイルな爆発と奈落の底の呻吟で・・・他殺者自殺者の増殖、少子化現象、みんな密接に関係しているのではないか?


畢竟、云いたい事は、ある種の人間においては、ソレが甲状腺の異常や、ホルモンのアンバランスゆえにだけだとはいいませんが、やうは、ある事態においては、事態の言いなりになる、あまりに共感力が強く相手にべったりと共感している、この共感というのんは、あの、キルケゴールの無重力、至高体験的な、相手がなくても起こりうる事態であって、それがあるちょっとした契機、たとえば睫毛の埃で、事態は一転して奈落の底に墜落してゆく風景にも似て、愛の生活かいなかは別にしても、平穏な関係のなかで、お互いに共感しあって、べったりとすごしているところに、なぬか、まことに些細な鼻くそでも埃でもなんでもいいんです、そこになにかが入ってくると、ちょっとしらける、このちょっとのしらけが、どんどん自己分裂をおこして、だうにもがまんならぬシラケに増殖して、もう手に終えなくって、ついに爆発する、そのときは、すべての景色が共感から憎悪に変わっているんですね。その憎悪がまた憎悪を呼ぶ憎悪の自己分裂の果てに、もって行き場のない憎悪を相手にぶつけるか、自己にぶつけるか、はてまた無差別に道行くものにぶつけるか・・・

いったい、この心理機作、精神機作はどのやうに制御したらいいんでせうか?

精神安定剤で制御でけるもんなんでせうか?

なぬせ、このしらけ、しらけの分裂増殖、憎悪、憎悪の分裂増殖、憎しみの破壊行動という一連の過程はいわば、瞬時に、あるいは、短時間におこるわけで、とても、しらけたからクスリをのんで、それが吸収されて、血管からノーミソにいって利いてきて、しらけや憎悪の分裂も増殖も抑えられるなんちう、のんきで安易なもんぢゃ、ないんだから・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53948] 憎しみ、あまりにも、安易に憎しみに走る、破壊者の増殖。あまりにも、安易に愛が憎しみにかわるジゾイド人間のありやう、せっかくの躁鬱の循環もそのボラタイルな爆発と奈落の底の呻吟で・・・他殺者自殺者の増殖、少子化現象、みんな密接に関係しているのではないか?Re:[53939] 憎しみ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/25(Fri) 11:09  

せこきおあANNEX−Ω   訪問者数:2364969(今日:309/昨日:690)2011/03/25(Fri) 10:07

Chet Baker - Born to Be Blue
http://www.youtube.com/watch?v=3y11EHQAGhU&feature=BF&list=QL&index=21


さすがに鋭いところを切り出してこれらますね。

> > > > > みつめる。
> > > > > 感情の行方を。
> > > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > > にくしみ。
> > > > > 妄想がただよう。
>
> >このにくしみ、にくしみがよくわかりません。
>
> >ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。
>
> >ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。
>
> >振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。
>
> それでいいのではないですか?
>
> 「憎しみ」は何も生みません。しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。

このこめんとにたいして・・・


> えきわかたANNEX−Ω   訪問者数:2363989(今日:19/昨日:674)2011/03/24(Thu) 00:36
>
> Lizz Wright - Stop
> http://www.youtube.com/watch?v=Ll_G4QFYVhA&feature=bf_next&list=QL&index=44
>
> > >それとも、また、誰かがイタズラで既製のハンセン病者の詩でも磔ているんでせうか?
> >
> > 多分そうでせう。
>
> さう解せば・・
>
> > > ひきさかれてゆくのです。
> > > 春の朝。
> > > 牽かれて行くのです。
> > > 遠くへたぶん。
> > > 同類へと。
>
> この同類もわかりやすいし・・
>
> > > どこへ行くのか。
> > > どこへ行きたいのか。
> > > どこで終えるのか。
> > > わからない。
>
> も拉致された景色ですから、ごもっともで・・
>
> > > 仕事の中。
> > > 病院の中。
> > > 人の中。
> > > 精神病棟の人々
> > > 愛の中。
> > > 牽きさかれた。
>
> とってつけたやうな「精神病棟の人々」のとってつけやうも・・・もともともあったのかもしれませんが・・
>
> > > 裏切りを。
> > > 裏切りと思い。
> > > 裏切りに。
> > > 苛まれ。
> > > 自らを。
> > > 自傷する。
>
> これも別様に解釈できますね。
>
>
> > 「イタズラ」ではないと思いますが、引用された作者がそれを喜ぶのか?それが問題だ。
>
> ここで読まされたものも、ソレガシなんか、舌頭千転ならぬ、まなこ千転で、穴のあくまで読みましたが・・・・めが回る。
>
> でも、ハンセン病の隔離病棟はなくなっても、社会にはいろんな隔離病棟が新たに設けられて、それになれてしまったひとびとは自ら隔離病棟ならぬも、隔離生活を送り始めていますから、借用、ペタンコでも、それなりに意味もあるかも。
>
> ひひひと下劣な笑いをしているもんへは唾棄しますが・・
>
> ああ、珍しく夜更かしをしてしまいましたが・・
>
> > 「憎しみ」は何も生みません。
>
> 破壊的ですね、いつも。
>
> > しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。
>
> 創造的破壊であれば・・
>
> > ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。
>
> 作者が誰かわかりませんし、引用されたもんであればそれもわかりませんが、たすかにさういうことで、「過程」なんでせうね。
>
> 方向を間違えないことですね。
>
> 理屈の愛憎議論もあるんですが、ま、ねむくなったんで、黙示録のつづきでも読みながら、悪夢を夢見て寝ます。

と書きましたが、書き足りない。

なすのせせさんが、ソレガシの一部を引用して、一部を省略している、その省略された一部こそ、これが于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんちう具体的なハンドルネームがはいっているにしても、そこに含まれている具体的行為、憎しみの好意なのか行為なのか、ソレが問題です。

省略されたのは・・・

> > 畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。

ちうことなんですが、この于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、東京新聞だか中日新聞だかの田島力君ですが、抹殺閂削除をみずからも行い、清水テツオ/アキラども、その他どもにも抹殺閂削除をそそのかしてきた、その破壊的な行為の罪は甚大です。

やうは、この于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん田島くんは、ほぼソレガシの同世代ですから、べつに原発の放射能由来の甲状腺異常で、肉体、精神が異常を来たしているとも思えませんから、幼稚なんでせうが、まことに、この憎しみ、と云うテーマは奥が深い。

ここに、無差別殺人とか書きましたが、ああいう行為がなされるそのもとの精神のありや、抹殺閂削除でも同じことですが、なぬか自分で気に食わぬと、まわりのものを滅多切りにして削除してしまう。それは、昨今、子育てママのはずが、赤ん坊なり子供を折檻のはてに殺すケースの報道が増殖している、そういうもんも、同じ根っこではないでせうか。

やうは、本来の気質として、幼稚で馬鹿で阿呆で唾棄すべき于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんのやうなもんもおりますが、ちうても、彼でさえ、放射能の汚染で精神まで汚染されたという可能性は否定でけませんが、なぬせ、原発がバカバカ建てられえ稼動し始めた時期には一応、もう、幼児、子供の時期はすぎて、身体的にも安定成長時代の人間ですから、それより若い、一回り二周り若い世代のやうに、すくなくとも原発放射能の被害はうけておらんとおもえますが、これが、その赤ん坊、幼児、子供時代にさういうリスクに晒された世代、そういうもんが昨今の、なんだか、憎しみめいた凶悪殺人事件の報道の主人公になっているんではないか?

さいうもんを、なんだか、痴情のからみだとか、金のからみだかとか、さういう皮相で事件を片付けてしまう、それは検察も裁判所も同じで・・・

たとえば、新聞の殺人ならぬ、死亡欄の記事でも同じですが、いやさ、今回のぽこちゃんのことだって、癌で死亡、その癌はなんでなったのか?そこんところは、お医者さんもわからない?わかる必要もない?もう生き返らないから、亡くなったその事実と直結した病院、あるいは、事故、あるいは、自殺のことだけ、書きとめ、あるいは、発表してことたれりなんでせうか?

酷い死亡記事になれば、呼吸不全、心臓不全で、亡くなったと、その原因もあいまいなままですね。

同じことが、犯罪でも、事故でも、自殺でも、おこなわれているんではないでせうか?

原因を追究するはうも、もう、痴情だとか、金だとか、そういうことにしてしまえば、好奇な世間の野次馬性を宥めることもできる。

しかし、思うのです。

あの練炭連続殺人事件の女にしたところで、自分の関係した男、そこから、たしかに借金もした、その男どもを、いとも簡単に何人も殺している。

子育てで幼児がいうことを気かないからと食事もあたえず飢え死にさせる。

まあ、なぬも女の犯罪者ばかりではなく、男のはうでも、犬の仇とばかりに、元厚生次官を殺害したり、秋葉原で無差別、東洋工業マツダの構内で・・

はたまた、あの幽閉した女性を切り刻んで下水道にながした男とか・・・

あんます新聞もTVもみないソレガシでもこんだけいろんなケースが浮かんでくる、あ、さうさう、かの毒入りカレー事件の女とか、ロス疑惑で自分の女房を狙撃させた男とか、だうも、理解に苦しむ、その理解できるとこが、痴情と、金、保険金殺人とか、で、一応わかったつもりになっている。

ま、これは、死亡記事が、呼吸不全や、心不全で、死亡原因をかたづけるにも似て、だうも、それだけなんだらうか?

あの、小此木がかきまくる、その他の精神科の諸君も、マスコミ享けするからか、実際にさういうもんが殖えているから、書きまくるのでせうが、ジゾイド人間、分裂性の増殖現象、さういうもんも、無関係ではないでせうね。

自分と生活を一緒にしている、あるいはしたもの、愛かだうかはべつにすても関係したものを、いかにも安易に消していく、抹殺閂削除、さらには、行き着く先は、自他への殺人、かういう現象の増殖は、それこそ、こんかいの原発事故にともなう放射性物質の拡散、さういうもんの情報を隠蔽してきた行政がまさに、病者を増殖せしめ、その病者へ安易に大量の対症療法のクスリだけを、あの汚染された血液製剤をふくめて処方してきた医療、毒を飲ましめてきた行政、さういう、やっておるもんも、あの自己認識があるたぬきどもばかりとはかぎらんで、自己認識もなく、ああ、これすら、閑居汚染の影響かもしれぬが、さういうもんが、ひたすら、自己分裂のハザマで起こしている現象ではないか?

地球環境の恒常性が危ない!異常気象、それだって、その現象のいちいちに対症療法を施そうとそれこそあらゆる詭弁と、金の論理と、痴情をもって右往左往しちょるますが、人間の恒常性のはうが、もっと危ない。

日本で、ジゾイド人間が急激にアメリカナイズされ増殖する以前に、アメリカではもう、深刻なジゾイド化がすすんで、大統領までが、かたや平和t安全を唱えながら大量殺戮を平気で行なう。

さういう、アメリカは、原発先進国で、はたしこれが先進国なのか?

人間は汚染されまくって、汚染されまっくた大統領が統治して、そういう、反復が日本にもやってきた、ああ、やってきたのずっと前で、それが自民党によって、官僚によって、アメリカナイズされた医療によって、隠蔽されつづけてきた。

今回はそれが吹き出し、爆発したもんではないか、不幸なる災害、天災も人災もふくめて、よく考えてみたいものです。

痴情と金と保険と税金と・・・そんな皮相な安易なことで、糊塗していけません。

憎しみ、あまりにも、安易に憎しみに走る、破壊者の増殖。あまりにも、安易に愛が憎しみにかわるジゾイド人間のありやう、せっかくの躁鬱の循環もそのボラタイルな爆発と奈落の底の呻吟で・・・他殺者自殺者の増殖、少子化現象、みんな密接に関係しているのではないか?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/25(Fri) 09:07  

をひむわむANNEX−Ω   訪問者数:2364886(今日:226/昨日:690)2011/03/25(Fri) 07:11

Chet Baker - You Don't Know What Love Is
http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3

機能の、ああ、昨日のことえお書くとたぬきがわらうかもしらんが・・反復

> のなくむくANNEX−Ω   訪問者数:2364242(今日:272/昨日:674)2011/03/24(Thu) 10:22
>
> Era - Don't go away
> http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1
>
>
> > をこたんけANNEX−Ω   訪問者数:2364160(今日:190/昨日:674)2011/03/24(Thu) 08:11
> >
> > "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> > http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8
> >
> > 一夜あけて気になるところを幾許か追加しておきませう。

> > > > > > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> > > > > >
> > > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
>
> > > > > > Looking for our love
> > > > > > Looking at me and looking at you
> >
> > まことにこのわれとなんじのあいだにおいては・・
> >
> > > > > > Come on come on
> > > > > > Home to me
> >
> > 畢竟、この詩のとおりということです。


> > > > > > > 苦悩は。
> > > > > > > 自ら作り出すもの。
> > > > > > > ときはなたれるためには。
> > > > > > > 狂うのか。
> > >
> > > これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・
> > >
> > > p202〜203
> > > 「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」
> >
> > この自己免疫の病は強烈です。
> >
> > 昨今は、アトピーやアレルギーや喘息、かういうもんも、あのぽこちゃんの賞状でもありましたが、そういうひとが若い、あるいは、中年に激増しています。

賞状ではなく、症状です。

それにしても、亡くなった最後は癌だという。胆管由来の癌が転移して・・・

その胆管炎も、かの甲状腺障碍でも、なるとか・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%85%8D%E7%96%AB%E7%96%BE%E6%82%A3

> > 身体は、内外の境界なれば、その境界で、自他を区別して自己の自己たるところを防御するものが免疫です。そこが異常をきたして狂ってしまう。

身体へも精神へも甚大なる影響を及ぼすのですね。

> >
> > 原発はたくさん増えましたね。そして、原発の、あるいは、カドミウムとか、さういう、「公害」という詭弁の「私害」による人間の死骸が累々と・・・それらはなべて隠蔽され、住民がしらされないままに蝕まれることは、こんかいの原発事故でも、過去の事故、「公害」でも同じことです。
> >
> > いったい、さういうものが、なぬを引き起こしたか?
> >
> > われわれの世代はさういう高度経済成長、いわば、高度毒性隠蔽産業経済の時代にはもう、乳児、幼児、子供の時代はおわってひかくてき毒のすくない環境で育成された身体をもって成人していましたが、われわれの一回り、二周りあとから来る世代は、さういう隠蔽された毒性に、もろに、乳児、幼児、子供時代に晒されてきて、隠蔽政策ゆえに、そのことを知らしめられずに、病気、免疫異常、として片付けれている、さう、自分でも思い込んで、自分を苛み責めているのかもしれません。
> >
> > こんかいの、水道水の汚染、放射能汚染でも、詭弁の安全性がうんぬんされていますが、クスリにせい、毒にせい、LD50という、指標、体重とクスリや毒の重量で、被験者の半分が死ぬ、あるいは効き目がある、そういう基準で、有効性や、毒性となる量をきめているのですが、それは、あくまで統計的なもの、体重的なもの、ですから、個々のばらつきは成人でも幼児でも、あはたまた人種によっても違うし、さらには、放射線量となれば、暴露された時間の関数でもありますれば、標準で、毎日1時間を10日間なんぞといういいざまはんったく子供にもわからうかという、算数的詭弁であって、ひとによっては、一日24時間、もう一生、ちうこともありますし、さらには、乳児、幼児にいたっては、単に大人の体重の1/3だなんだというような、暫定の指標ではなく、1/10のもんもおれば、いろいろなわけであるからして、たとえ毒性が「公開」されておって「健康にすぐには影響はない」というものでさえ、その影響をうける個体のありやう、環境によっては甚大な影響を受けるわけです。

昨日は59kmで一時に比べれば半分の距離しか走っていませんが、まあ、かういう目下の情勢では、なぬもかも振り切って走る思いになるには心も身体も重すぎる、いったい、生きているんだらうか、死んでしまったのであらうか、でも、死んでしまったはずにされてしまったソレガシがお出ましになれば、またパニックにでせうから、お出ましにもなれず、またかの、スケベな警官くんも、約束を違えて、その後の生死のほどの報告もないので、けふあたり110番して生死の確認だけでもしてみやうか・・・

と、考えながら、それでも食えるもんは食えるもんで、唐辛子たっぷりの坦々麺880円+ごはん1杯は昼はサービス+替玉120円+もやしトッピング100円ちうてもこれが前回とはちゃうて、お昼は料理人もちゃうからか、ああ、さういえば、お昼のお姉さんは、スラリと背が高くて綺麗で、ギヤつきのママチャリでご出勤のやうで、その魔魔チャリが玄関前で邪魔なので、寄せてソレガシのロードを駐輪するスペースを割り出して、あんたのを除けたよ、ちうのんも、えげつないので、あれは、お店の自転車ですか、ちょっとよせましたけど、あとでもどしておきますから、と彼女にことわれば、ちらりと窓の外へ目をやって、自分のですとは、いわんで、お店の自転車ですか?に相槌をうって、そんで、出てきたまやしですが、これが前回は替玉にトッピングして富士山容でsたが、今回は大きなお皿にたっぷりのもやしで、そのうえに砕いたニンニクがたっぷり載っている、これでは、もやしだけで、替玉一個分以上に相当するわけで、元の濃い唐辛子坦々麺にも、替玉にも、もやしをたっぷり入れ込んで、食えば、まあ、まだ、あと一個ほどの替玉ならば入ったであらうが、まあまあ、腹も膨れた、それに、あとからあとからやってくる女性客がまことに多いのですが、ソレガシの隣のカウンターにならんだ年のころ30代のはじめも、このもっとも唐辛子が多く浮沈している坦々麺を注文して、こちらは、その最初の一杯に葱のトッピングで、その葱たるや、まことにこれもぶっといのんが輪切りで、それを箸で沈んだ麺を探って葱ごと摘んで口に運ぶ、もちろん、唐辛子の真っ赤な木場の流木筏めいたもんは慎重によけて召し上がっていて、さういうもんを目で眺めていると、それがしの眼のまえの、どんぶりやサラ、計4個が空になったとはいえ、もう一杯という気も起こらず、そこで、お愛想してもらえば、1100円、ちうことは、夕食バージョンで2000円超になったことを思えば、やはりお昼のはうが、ごはんがただのぶん、はたまた、昼だからまんだ仕事がある、走るだけどすが、それがあるから、あんます腹を膨らますてもいかんちうセイブもきいてよろしいやうで、スラリ美人店員の魔魔チャリをもとにもどして、多摩川を目差して一目散にクルマのケツについて走る、まあ、街場の道は扁平に、いやさ、水平にみえても、やはり、武蔵野台地から多摩川へどすけん、ゆるい下り坂なんで、のぼりのときに緩い上り坂とはソレガシなんぞぜんぜん気がつかぬもんでも、なんだか、仲間が遅いな、なんでこんなに遅いんぢゃろと、ゆきつもどりつしたことを思い出し、ああ、さうだ、やっぱすこの程度の緩やかな坂でものりこんでいなければ、結構な負担になるのかもすんない、さういうことも気配りせんばいけんの、とは思えど、まう、後の祭りで、取り返しもつかない思い出どすけん、下りは飛ばせるだけ飛ばせば、前行くバスもトラックも追い越すさまで、ともかくも、いつもやすし屋方面に左折するところも、けふはまっすぐみちなりにいってみやうと、突っ走れば、クルマもすくなくなって、やがて、道も細くなる、突き当たりは多摩川の支流の、その支流に沿って、橋をみつけてわたって、出たところが、なぬか、見覚えがある、あ、さうだ、ソレガシを可愛がってくれたお姉さんが最後を過ごした病院へ行く道だ、この道をやっぱす癌の体で最初は歩って、きつければタクシーで通院して、抗がん剤投与で、入院して、ああいうもんで延命したところで、苦しいだけだと、志賀直哉が好きだったので、ソレガシが差し入れた岩波の「志賀直哉」阿川弘之の2巻単行本を読みながら、だうも病院を抜け出して、自宅で果てた、やうな、なんか生残、うむ、凄惨ではあるが、心温まる思いでもいっぱいつまった道、ああ、チャリンコ友人宅も近くにあるなあ、去年、母上が天寿全う的な生涯を閉じ、それに先立ち逝ったご老父もここの病院で死期の間際までぬけだして寿司をつまんだ、まあ、老父母の治療介護には病院のそばがよろしいと世田谷から移り住んできたお洒落な友人夫妻を思い出して・・

ぴんぽん、おめでとうございます。え、この大震災に?今年初めてですから・・・に始まって大震災のいろいろ。ご夫妻ともヘリや飛行機にのって大気汚染の調査やら、気象予報の草分け的な存在で、原発の立地環境調査も手がけた由で、話がはずんで・・・今回の原発の放射能漏れの情報隠蔽体質に話が及んで・・

あの政府の対応もマスコミもたしかに酷い、んったく、酷いですね。

その酷い中でも比較的好意をもってみちょるんが、NHKのなんとか道行き・・

ああ、水野さんね、たしかにわれわれもさうおもいますよ。

ちゃんと政府が発表せんでことでも、専門知識と常識で隠されているである情報にまで言及に及ぶ。

たしかにさうで・・

どたぬきNHKもああいうのがいるから救われているんですね。

さうかも、でも、これが自民党時代だったら、いろいろ菅も批判されていますが、もっと壮絶に酷い情報隠し、隠蔽がされていたんではないでせうか?

ああ、その可能性は大いにありますわね。

一応、あの隠蔽体質の厚生省の官僚を相手に、情報公開させた、菅さんなんだから・・・

されはさうだ!だけんど、人間ちうのんは、変わるから、あの、与謝野を閣内に引っ張り込む、自民党の谷垣さへ副総理にちう、あの変わり身!

あれは、酷い、もう、うちは、友人が北海道ではなんでもあるから、必要なものを送りしますと連絡がきたんで、いってやったんです、うちは、もう東電の電気なんかやなので、北海道電力の電気を送って頂戴って・・・

・・・・・

それにしたって、あの東電の副社長、原発事故の日も会見の日も、銀座でホステスのおっぱいもんでいたんだって・・・ホステスのツイッターでばれて・・・ああ、やだ、やだ、東電はやだ!

でも、まあ、どこの電力会社も、役所も同じ体質でせうよ。

まあ、さいうことで、淹れてもたっら珈琲と、解凍した高級菓子で、ベランダの植物と彫刻の中で、みんなタバコを吸うので、数数吸って、つらつら語るに、思うに・・・

自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。

しかしながら、甲状腺異常ときづけばええもんではあるが、さういう異常が引き起こす皮相の症状で振り回されて、皮相の対症療法のクスリが投与されつづける。

あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。肉食女性ちうのんは、そりゃあ、昔からおったかもしれないが、さういうもんは、まあ、体質的なもんであって、異常に性欲が強い、さいう強弱はここのばらつきであるんでせうが、昨今顕著な傾向は、躁鬱や分裂、あるいは、ジゾイド人間とでもいわれるもの、そういう、循環分裂傾向が顕著に殖えている、それも女性に・・・だから、一時期、異常に亢進する肉食性も、すぐに奈落の底に沈んでしまって、ひきこもってしまうから、肉食草食どころではなく、飢え死にの境を彷徨する憂き目と浮き目を行ったりきたりしている。精神病やノイローゼの年代別統計によれおば、女性のほうが男性より圧倒的に高い。甲状腺異常は、女性は男性の10〜20倍の発生率ちうのんどすけん・・・それに少子化現象だって、そりゃあ、不妊も殖えれば、精子障碍も殖える、それにくわえて、その性行為のありやうが、肉食と飢餓のドラスチックな反復であるからして、当然のこととして、少子化にならざるえない・・・うんぬん

アポカリプス、黙示録の、女性と龍に話も期せずして、ここに絡んでくる、人間の根源的、欲望、本能のありやうで、つつけて引用したのですが、やや、疲れました。

> > 思い出してほしい。再掲します。この甲状腺の障碍、さういうものも、放射性ヨウ素や他の要素の摂取、とりこみ、暴露によってもおこりうる、内分泌系のバランスの崩れ、異常、さいうもんが、自己免疫の崩壊を引き起こしていることも、否定されるべき可能性というのは、それらの元凶の「逃げ」であって、否定されるべきもんではありません。
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > [53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/13(Sun) 08:45
> >
> > のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26
> >
> >
> > 背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・
> >
> > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E
> >
> > 甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。
> >
> > 甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> >
> > 慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん、英: Chronic thyroiditis)あるいは橋本病(はしもとびょう、英: Hashimoto's thyroiditis)は、甲状腺における自己免疫疾患の一種である。 この病気は、自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。
> >
> > 慢性甲状腺炎は、北アメリカおよび日本[1]における原発性甲状腺機能低下症の原因のなかでもっとも頻度が高いものと考えられている。女性に多く(男性の10倍から20倍)、また45歳から65歳の年齢層で多くみられる。
> >
> > という記述にも注目しませう。
> >
> > 自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。ならば、これは様々な自己免疫疾患と関係のあるはずであって、心身も相関するものですから、当然の仮説として、木村のいう、これがたとえ比喩にしても、精神の自己免疫疾患、いわば、境界の疾患、膜の疾患、ちう考え方はできるのです。
> >
> > さういうもんが、ある種の幼児、子供のころの環境に由来することもありませう。さういう過去の元凶をいくら追求しても、疾患が収まるわけではありません。
> >
> > まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?
>
> さういえば、癌とうものも、免疫の病でもあるのですね。ゆえに癌の免疫療法さえある。
>
> 免疫異常の人は癌にもなりやすい?
>
> ちう疫学調査があるかどうか?
>
> 免疫異常、ああ、多田の免疫の意味論でも、よみませうか。


> > > 畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。

> > > 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。

> > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > >
> > > p41
> > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > >
> > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > >
> > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > >
> > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> > >
> > >
> > > あなたへは化けてでるかもものの種
> >
> > あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
> >
> > p89
> > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> >
> > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> >
> > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> >
> > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> >
> > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」
>
> p140 第16節
> 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
>
>  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
> ですが・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/24(Thu) 10:57  

のなくむくANNEX−Ω   訪問者数:2364242(今日:272/昨日:674)2011/03/24(Thu) 10:22

Era - Don't go away
http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1


> をこたんけANNEX−Ω   訪問者数:2364160(今日:190/昨日:674)2011/03/24(Thu) 08:11
>
> "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8
>
> 一夜あけて気になるところを幾許か追加しておきませう。
>
> > ゆりねめなANNEX−Ω   訪問者数:2363884(今日:588/昨日:743)2011/03/23(Wed) 20:42
> >
> > 百合根は空海の好物にして生薬の万能菓子、芽菜も食えるかもすらん。
> >
> > 残されし恋には  金子由香利
> > http://www.youtube.com/watch?v=6ZROZnvTD0U&feature=BF&list=QL&index=5
> >
> > > さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32
> > >
> > > 再会 / 金子由香利
> > > http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM
> > >
> > > 2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。
> > >
> > > > よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
> > > >
> > > > よなのらりではないのですね。
> > > >
> > > > 悪い夢 浜田省吾.wmv
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
> > > >
> > > > これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
> > > >
> >
> > 割愛
> >
> > > ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・
> > >
> > > でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせ
> >
> > さんが抜けておりました。割礼、失礼つけくわえて・・
> >
> > > にまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・
> >
> > ちうのんも、男大丈夫らしくないので、お粗末ながら・・・やってみませう。
> >
> >
> > > > > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> > > > >
> > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16

> > > > > Looking for our love
> > > > > Looking at me and looking at you
>
> まことにこのわれとなんじのあいだにおいては・・
>
> > > > > Come on come on
> > > > > Home to me
>
> 畢竟、この詩のとおりということです。それで、春の朝さんの詩につづくのですが・・
>
> > この春の朝さんのつぶやく詩をメタギリに割り込むのも忍びないので、そのうちの幾つかのポイントへの観想でものべませうか。とはいえ、やっぱ割って入りたくなる。ゆるせ。
> >
> > > > > > ひきさかれてゆくのです。
> >
> > どこからひきさかれていくんでせうか?それともご自分のうちでご自分がひきさかれていくんでせうか?
> >
> > > > > > 春の朝。
> > > > > > 牽かれて行くのです。
> > > > > > 遠くへたぶん。
> > > > > > 同類へと。
> >
> > この同類、よくわかりませんが、自分と同類ということであれば、異類からひきさかれていく、同類へと・・・
>
> 病者は病者へひかれゆく・・・
>
> >
> > ふと、思うのは、屠殺場へ牽かれていく、肉牛の風景。いまは鼻輪の綱で引かれることもなく、トラックに載せられて、電気ショックか、いやいや、まだ、眉間一発のやうですが・・
>
> これは、牛の意志ではない、さういう風に育てられさういうふうに境域されてしまったのです。かの、ピンクフロイトの「壁」〜wall〜を思い出します。
>
> > さういう不謹慎な景色さへ思い浮かべしめられるんですが・・・ごめんね。
> >
> > > > > > どこへ行くのか。
> > > > > > どこへ行きたいのか。
> > > > > > どこで終えるのか。
> > > > > > わからない。
> >
> > う〜む。わかるやうな、わからんやうな・・
> >
> > でもさ、畢竟、ひきさかれなくても、おんなじではないのでないでせうか?
> >
> > ああ、ややこしい。
> >
> > いったい、よのなかには、
> >
> > > > > > どこへ行くのか。
> >
> > わかっておるもんがいるのであらうか?
> >
> > > > > > どこへ行きたいのか。
> >
> > わかっておるもんがいるのであらうか?
> >
> > > > > > どこで終えるのか。
> >
> > わかっておるもんがいるのであらうか?
> >
> > > > > > わからない。
> >
> > わからない、が正直にして正解なんではないでせうか?
> >
> > みんな、わかったふりをしているが、畢竟、さういうもんは、さういうふうに洗脳され、あるいは餌付けされたパブロフの犬の景色であって、さいうモノに化した犬、組織のロボットに成り果てた人間でなくんば、その自分自身の実存を誠実に感じれば、自己を運んでいく自己外の運命の流れの行く先も、自己内の欲望、希求の流れの行き先も、果てまた、それがどこで果てるのかは、わからない。
>
> 戦争には、目標があって、戦略があって、戦術があって、さういう生き方の教育が、子供の頃からなされ来たって、いつも反復して、目標とその実現手段を自己申告で書かされて・・それは大人になってもつづいて、それがまあ一丁前の大人のやうな錯覚で洗脳されきってしまって、それから抜けられない。
> >
> > そんなもんをわかったふりをして、ある目標、目的地を設定したところで、人間は、所詮、その目標や目的地に永遠に止まるわけではなく、やがて、そぞろにそこから漂いだしてまたさらなる目標や目的地にむかって歩きつづける、走りつづける、だから、暫定はありえてもどこで終えるなんぞはだれもわからん。お釈迦さまだって、基督だって・・・
>
> シジフォスの神話にも似て・・
>
> > それよっか、その過程でいったいなぬをして終わるか?
> >
> > > > > > 仕事の中。
> > > > > > 病院の中。
> > > > > > 人の中。
> > > > > > 精神病棟の人々
> > > > > > 愛の中。
> > > > > > 牽きさかれた。
> >
> > かういうふうにならべられると切なくなりますが、畢竟、ないかものやことやひとから牽きさかれるんぢゃのうて、自分が自分に牽きさかれてゆくんですね?
> >
> > > > > > 言い争い。
> > > > > > ののしり。
> > > > > > 妄想の中。
> > > > > > 地獄です。
> >
> > これも、他者の関係の中の景色でありながら、自分の中の自分同士の言い争い、ののしりあい、さういう妄想、地獄なのでせうね。
> >
> > でも、それは、妄想で、地獄でせうか?
> >
> > だれにでもある、自己の中のアンビバレンツな欲望や嗜好や思考さえも、論理すら、さうですから。さいう自己矛盾、崖っぷちの齟齬を、地獄ととらえるか、その齟齬をバネにして人っ飛びに崖っぷちの奈落を跳び越すか、さういう契機の到来にして、恵みかもしれない。
> >
> > > > > > 裏切りを。
> > > > > > 裏切りと思い。
> > > > > > 裏切りに。
> > > > > > 苛まれ。
> > > > > > 自らを。
> > > > > > 自傷する。
> >
> > そりゃあ、過去にはいろいろな裏切りに遭遇したのかもしれないし、でも、人に裏切られたことよりも人間がもっとも苦しむものは自分自身が犯した自分への、あるいは他者への裏切りではないでせうか?
> >
> > だからこそ、裏切りを裏切りと思い・・裏切りに苛まれ・・・自らを自傷する。
> >
> > > > > > 苦悩は。
> > > > > > 自ら作り出すもの。
> > > > > > ときはなたれるためには。
> > > > > > 狂うのか。
> >
> > これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・
> >
> > p202〜203
> > 「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」
>
> この自己免疫の病は強烈です。
>
> 昨今は、アトピーやアレルギーや喘息、かういうもんも、あのぽこちゃんの賞状でもありましたが、そういうひとが若い、あるいは、中年に激増しています。
>
> 身体は、内外の境界なれば、その境界で、自他を区別して自己の自己たるところを防御するものが免疫です。そこが異常をきたして狂ってしまう。
>
> 原発はたくさん増えましたね。そして、原発の、あるいは、カドミウムとか、さういう、「公害」という詭弁の「私害」による人間の死骸が累々と・・・それらはなべて隠蔽され、住民がしらされないままに蝕まれることは、こんかいの原発事故でも、過去の事故、「公害」でも同じことです。
>
> いったい、さういうものが、なぬを引き起こしたか?
>
> われわれの世代はさういう高度経済成長、いわば、高度毒性隠蔽産業経済の時代にはもう、乳児、幼児、子供の時代はおわってひかくてき毒のすくない環境で育成された身体をもって成人していましたが、われわれの一回り、二周りあとから来る世代は、さういう隠蔽された毒性に、もろに、乳児、幼児、子供時代に晒されてきて、隠蔽政策ゆえに、そのことを知らしめられずに、病気、免疫異常、として片付けれている、さう、自分でも思い込んで、自分を苛み責めているのかもしれません。
>
> こんかいの、水道水の汚染、放射能汚染でも、詭弁の安全性がうんぬんされていますが、クスリにせい、毒にせい、LD50という、指標、体重とクスリや毒の重量で、被験者の半分が死ぬ、あるいは効き目がある、そういう基準で、有効性や、毒性となる量をきめているのですが、それは、あくまで統計的なもの、体重的なもの、ですから、個々のばらつきは成人でも幼児でも、あはたまた人種によっても違うし、さらには、放射線量となれば、暴露された時間の関数でもありますれば、標準で、毎日1時間を10日間なんぞといういいざまはんったく子供にもわからうかという、算数的詭弁であって、ひとによっては、一日24時間、もう一生、ちうこともありますし、さらには、乳児、幼児にいたっては、単に大人の体重の1/3だなんだというような、暫定の指標ではなく、1/10のもんもおれば、いろいろなわけであるからして、たとえ毒性が「公開」されておって「健康にすぐには影響はない」というものでさえ、その影響をうける個体のありやう、環境によっては甚大な影響を受けるわけです。
>
> 思い出してほしい。再掲します。この甲状腺の障碍、さういうものも、放射性ヨウ素や他の要素の摂取、とりこみ、暴露によってもおこりうる、内分泌系のバランスの崩れ、異常、さいうもんが、自己免疫の崩壊を引き起こしていることも、否定されるべき可能性というのは、それらの元凶の「逃げ」であって、否定されるべきもんではありません。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> [53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/13(Sun) 08:45
>
> のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26
>
>
> 背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・
>
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E
>
> 甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。
>
> 甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
>
> 慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん、英: Chronic thyroiditis)あるいは橋本病(はしもとびょう、英: Hashimoto's thyroiditis)は、甲状腺における自己免疫疾患の一種である。 この病気は、自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。
>
> 慢性甲状腺炎は、北アメリカおよび日本[1]における原発性甲状腺機能低下症の原因のなかでもっとも頻度が高いものと考えられている。女性に多く(男性の10倍から20倍)、また45歳から65歳の年齢層で多くみられる。
>
> という記述にも注目しませう。
>
> 自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。ならば、これは様々な自己免疫疾患と関係のあるはずであって、心身も相関するものですから、当然の仮説として、木村のいう、これがたとえ比喩にしても、精神の自己免疫疾患、いわば、境界の疾患、膜の疾患、ちう考え方はできるのです。
>
> さういうもんが、ある種の幼児、子供のころの環境に由来することもありませう。さういう過去の元凶をいくら追求しても、疾患が収まるわけではありません。
>
> まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?

さういえば、癌とうものも、免疫の病でもあるのですね。ゆえに癌の免疫療法さえある。

免疫異常の人は癌にもなりやすい?

ちう疫学調査があるかどうか?

免疫異常、ああ、多田の免疫の意味論でも、よみませうか。



> > > > > > 老いるものと。
> > > > > > 別れる者と。
> > > > > > たたずむ。
> >
> >
> > はい。老いるものも、別れるものも、われとなんじですね。
> >
> > > > > > みつめる。
> > > > > > 感情の行方を。
> > > > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > > > にくしみ。
> > > > > > 妄想がただよう。
> >
> > このにくしみ、にくしみがよくわかりません。
> >
> > ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。
> >
> > ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。
> >
> > 振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。
> >
> > 畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。
> >
> > > > > > 弱いと思ったら。
> > > > > > 私だけでなく。
> > > > > > 他の人も。
> > > > > >
> > > > > > しなかったことも。
> > > > > > したことも。
> > > > > >
> > > > > > 帰るところも。
> > > > > > 帰る場所も。
> > > > > > こころ。
> > > > > >
> > > > > > 怨念は。
> > > > > > 私憤は。
> > > > > > 情念は。
> > > > > > 自傷する
> >
> > 畢竟、うちに閉じこもって、器を閉じて、核分裂を起こして、自圧を上げてゆけば、分裂が分裂を呼んでついにいくら丈夫な圧力容器でも爆発する、やうなもんであって、適当に、周囲に放射能を撒き散らしtめお、減圧弁を解除して、自分の圧力をさげてやらねば、器そんものの、核そのもの、も、吹き飛んでしまいますよ。
> >
> > > > > > 信じられるなら。
> > > > > > 信じられる器があれば。
> > > > > >
> > > > > > 帰れることも
> > > > > > 場所も。
> > > > > > わたしも。
> >
> > だから、自己に閉じこもらないで、人に迷惑をかけやうが、自分に迷惑をかけやうが、いいではないか、開いて開かれた場で、自己を開放して、深呼吸をし、また、まなこはあのお星さまやお月さまをとらえて、自分の身体もそれらを超えて、銀河系のはてまで超えて、ちう、あの空海の月輪観(ガチリンカン)をやって、酒かっくらって走り回るとか、まあ、なんでもありなんではないでせうかね。
> >
> > 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。
>
> 悪夢の悪夢たる所以のアポカリプス論も引用したいのですが、記事を改めます。
> "Reaching For The Moon"なんですが・・・

ゆんべの悪夢は忘れましたが、悪夢になるまえに読み始めた一節を紹介しておきませう。

> > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> >
> > p41
> > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> >
> > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> >
> > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> >
> > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> >
> >
> > あなたへは化けてでるかもものの種
>
> あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
>
> p89
> 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
>
> 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
>
> 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
>
> ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
>
> 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」

p140 第16節
「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。

 ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
ですが・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53945] 苦しんでいた様子がよくわかります。心身ともに。Re:[53944] ハンセン病文学全集編集日記 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/24(Thu) 09:55  

しねれくたANNEX−Ω   訪問者数:2364203(今日:233/昨日:674)2011/03/24(Thu) 09:48

ENYA - Last Time by Moonlight
http://www.youtube.com/watch?v=LbJr3sccWWw&feature=fvsr

ありがたうございます。

> http://www.libro-koseisha.co.jp/diary/diary.html

ここも遺稿になるのですね。

>
> この最下段にあったものです。
> かつて記憶にないし、日付もおかしいので、壊れかけたパソコンから今年になってかかれたものでしょう。

納得です。

妙好人の妙好たる所以が、自己免疫疾患で、自他無差別というのも、味気ない解釈ですが、それで苦しんでいた様子がよくわかります。心身ともに。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53944] ハンセン病文学全集編集日記 投稿者:北風 投稿日:2011/03/24(Thu) 09:28  

http://www.libro-koseisha.co.jp/diary/diary.html

この最下段にあったものです。
かつて記憶にないし、日付もおかしいので、壊れかけたパソコンから今年になってかかれたものでしょう。




[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/24(Thu) 09:14  

をこたんけANNEX−Ω   訪問者数:2364160(今日:190/昨日:674)2011/03/24(Thu) 08:11

"Reaching For The Moon" - Lizz Wright
http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8

一夜あけて気になるところを幾許か追加しておきませう。

> ゆりねめなANNEX−Ω   訪問者数:2363884(今日:588/昨日:743)2011/03/23(Wed) 20:42
>
> 百合根は空海の好物にして生薬の万能菓子、芽菜も食えるかもすらん。
>
> 残されし恋には  金子由香利
> http://www.youtube.com/watch?v=6ZROZnvTD0U&feature=BF&list=QL&index=5
>
> > さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32
> >
> > 再会 / 金子由香利
> > http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM
> >
> > 2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。
> >
> > > よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
> > >
> > > よなのらりではないのですね。
> > >
> > > 悪い夢 浜田省吾.wmv
> > > http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
> > >
> > > これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
> > >
>
> 割愛
>
> > ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・
> >
> > でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせ
>
> さんが抜けておりました。割礼、失礼つけくわえて・・
>
> > にまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・
>
> ちうのんも、男大丈夫らしくないので、お粗末ながら・・・やってみませう。
>
>
> > > > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> > > >
> > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
> > > >
> > > >
> > > > My heart my head my mind my soul
> > > > My feelings over you
>
> まんず、このフィーリングズ、複数になっているところが注目ですね。それにしてもfeelを日本語に訳すのは、これもけっこう簡単なやうで、難しい。まあ、その前に、心臓、頭、心、魂ちうのんがならんでおりますけん、これらが、あなたにover,このoverもいろいろなニュアンスがあって、隔たったものへ懸かる、とか、直接に上を覆うとか、なんか、wrapping overのオーバーの気味で、さういうもんも加味して味わえば、わたしのハートで感じたこと、ヘッドで感じたこと、心で感じたこと、魂で感じたこと、あなたを包むわたしの情理感性フィーリングズ・・・えっとお、この英詩がメインデッシュではありませんので・・
>
> > > > My tears my touch remember all that I am to you

My tears my touch も my feelings ですね。

> > > > My heart my mind my soul
> > > > My feelings over you

ああ、ここでは、head が抜けた。

> > > > When you're gonna pick up the phone and call me
> > > > Tell me I can come over

さう希求するばかりです。

> > > > I got my ticket and my bags are packed
> > > > My coat is hangin' over my shoulder
> > > >
> > > > Time is passing and it's getting late
> > > > This heart of mine just can't wait
> > > >
> > > > And after all that we've been through
> > > > I maybe get there and I'll give it to you baby

・・・

> > > > Standing by the window and lookin' out
> > > > My heart is turning I want to shout
> > > >
> > > > You're complicated I don't want to complain
> > > > The way you're acting can you explain

畢竟、自分のやっていることを自分で説明できないのですね。あまりに入り組みすぎていて。でもそれをソレガシは不平とはしません。

> > > > Why all this love is wasted on you
> > > > Can I live with all that is you

汝へ浪費される愛。嗚呼、愛というものが、費やしてなぬかを得らんとすれば、さういうもんではありませうが、愛とはさういうもんでもないのではないでせうか?

愛は浪費されても、自分自身を豊にしてくれるのですから・・

> > > > Find More lyrics at www.sweetslyrics.com

かういう、既製服の問屋の値札のタグをつけっぱなしで着て走る廻る、まあ、ソレガシの日常茶飯事、だから、それを指差して笑いたいものは、笑え。

> > > > You say you love me silence I can't hear
> > > > All I want is to be near you baby

黙々のうちにも愛はあって、それが聞こえてくる。

> > > > Looking for our love
> > > > Looking at me and looking at you

まことにこのわれとなんじのあいだにおいては・・

> > > > I think that i can turn away and then
> > > > I see that I'm falling in love again
> > > >
> > > > Some times I wanna give you up
> > > > Some times I want to leave you alone
> > > > Some times I want to run away
> > > > And some times I want you to come back home
> > > > Come home to me yeah yeah baby
> > > > I know I know you'll be good for me
> > > > Come home come home
> > > > Yeah baby
> > > > I'm right here baby
> > > > Come home to me
> > > > Yes I'm right here baby
> > > >
> > > > Yeah all I am to you
> > > > I know you feel me baby
> > > > Yeah yeah
> > > > Come on come on
> > > > Home to me

畢竟、この詩のとおりということです。それで、春の朝さんの詩につづくのですが・・

> この春の朝さんのつぶやく詩をメタギリに割り込むのも忍びないので、そのうちの幾つかのポイントへの観想でものべませうか。とはいえ、やっぱ割って入りたくなる。ゆるせ。
>
> > > > > ひきさかれてゆくのです。
>
> どこからひきさかれていくんでせうか?それともご自分のうちでご自分がひきさかれていくんでせうか?
>
> > > > > 春の朝。
> > > > > 牽かれて行くのです。
> > > > > 遠くへたぶん。
> > > > > 同類へと。
>
> この同類、よくわかりませんが、自分と同類ということであれば、異類からひきさかれていく、同類へと・・・

病者は病者へひかれゆく・・・

>
> ふと、思うのは、屠殺場へ牽かれていく、肉牛の風景。いまは鼻輪の綱で引かれることもなく、トラックに載せられて、電気ショックか、いやいや、まだ、眉間一発のやうですが・・

これは、牛の意志ではない、さういう風に育てられさういうふうに境域されてしまったのです。かの、ピンクフロイトの「壁」〜wall〜を思い出します。

> さういう不謹慎な景色さへ思い浮かべしめられるんですが・・・ごめんね。
>
> > > > > どこへ行くのか。
> > > > > どこへ行きたいのか。
> > > > > どこで終えるのか。
> > > > > わからない。
>
> う〜む。わかるやうな、わからんやうな・・
>
> でもさ、畢竟、ひきさかれなくても、おんなじではないのでないでせうか?
>
> ああ、ややこしい。
>
> いったい、よのなかには、
>
> > > > > どこへ行くのか。
>
> わかっておるもんがいるのであらうか?
>
> > > > > どこへ行きたいのか。
>
> わかっておるもんがいるのであらうか?
>
> > > > > どこで終えるのか。
>
> わかっておるもんがいるのであらうか?
>
> > > > > わからない。
>
> わからない、が正直にして正解なんではないでせうか?
>
> みんな、わかったふりをしているが、畢竟、さういうもんは、さういうふうに洗脳され、あるいは餌付けされたパブロフの犬の景色であって、さいうモノに化した犬、組織のロボットに成り果てた人間でなくんば、その自分自身の実存を誠実に感じれば、自己を運んでいく自己外の運命の流れの行く先も、自己内の欲望、希求の流れの行き先も、果てまた、それがどこで果てるのかは、わからない。

戦争には、目標があって、戦略があって、戦術があって、さういう生き方の教育が、子供の頃からなされ来たって、いつも反復して、目標とその実現手段を自己申告で書かされて・・それは大人になってもつづいて、それがまあ一丁前の大人のやうな錯覚で洗脳されきってしまって、それから抜けられない。
>
> そんなもんをわかったふりをして、ある目標、目的地を設定したところで、人間は、所詮、その目標や目的地に永遠に止まるわけではなく、やがて、そぞろにそこから漂いだしてまたさらなる目標や目的地にむかって歩きつづける、走りつづける、だから、暫定はありえてもどこで終えるなんぞはだれもわからん。お釈迦さまだって、基督だって・・・

シジフォスの神話にも似て・・

> それよっか、その過程でいったいなぬをして終わるか?
>
> > > > > 仕事の中。
> > > > > 病院の中。
> > > > > 人の中。
> > > > > 精神病棟の人々
> > > > > 愛の中。
> > > > > 牽きさかれた。
>
> かういうふうにならべられると切なくなりますが、畢竟、ないかものやことやひとから牽きさかれるんぢゃのうて、自分が自分に牽きさかれてゆくんですね?
>
> > > > > 言い争い。
> > > > > ののしり。
> > > > > 妄想の中。
> > > > > 地獄です。
>
> これも、他者の関係の中の景色でありながら、自分の中の自分同士の言い争い、ののしりあい、さういう妄想、地獄なのでせうね。
>
> でも、それは、妄想で、地獄でせうか?
>
> だれにでもある、自己の中のアンビバレンツな欲望や嗜好や思考さえも、論理すら、さうですから。さいう自己矛盾、崖っぷちの齟齬を、地獄ととらえるか、その齟齬をバネにして人っ飛びに崖っぷちの奈落を跳び越すか、さういう契機の到来にして、恵みかもしれない。
>
> > > > > 裏切りを。
> > > > > 裏切りと思い。
> > > > > 裏切りに。
> > > > > 苛まれ。
> > > > > 自らを。
> > > > > 自傷する。
>
> そりゃあ、過去にはいろいろな裏切りに遭遇したのかもしれないし、でも、人に裏切られたことよりも人間がもっとも苦しむものは自分自身が犯した自分への、あるいは他者への裏切りではないでせうか?
>
> だからこそ、裏切りを裏切りと思い・・裏切りに苛まれ・・・自らを自傷する。
>
> > > > > 苦悩は。
> > > > > 自ら作り出すもの。
> > > > > ときはなたれるためには。
> > > > > 狂うのか。
>
> これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・
>
> p202〜203
> 「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」

この自己免疫の病は強烈です。

昨今は、アトピーやアレルギーや喘息、かういうもんも、あのぽこちゃんの賞状でもありましたが、そういうひとが若い、あるいは、中年に激増しています。

身体は、内外の境界なれば、その境界で、自他を区別して自己の自己たるところを防御するものが免疫です。そこが異常をきたして狂ってしまう。

原発はたくさん増えましたね。そして、原発の、あるいは、カドミウムとか、さういう、「公害」という詭弁の「私害」による人間の死骸が累々と・・・それらはなべて隠蔽され、住民がしらされないままに蝕まれることは、こんかいの原発事故でも、過去の事故、「公害」でも同じことです。

いったい、さういうものが、なぬを引き起こしたか?

われわれの世代はさういう高度経済成長、いわば、高度毒性隠蔽産業経済の時代にはもう、乳児、幼児、子供の時代はおわってひかくてき毒のすくない環境で育成された身体をもって成人していましたが、われわれの一回り、二周りあとから来る世代は、さういう隠蔽された毒性に、もろに、乳児、幼児、子供時代に晒されてきて、隠蔽政策ゆえに、そのことを知らしめられずに、病気、免疫異常、として片付けれている、さう、自分でも思い込んで、自分を苛み責めているのかもしれません。

こんかいの、水道水の汚染、放射能汚染でも、詭弁の安全性がうんぬんされていますが、クスリにせい、毒にせい、LD50という、指標、体重とクスリや毒の重量で、被験者の半分が死ぬ、あるいは効き目がある、そういう基準で、有効性や、毒性となる量をきめているのですが、それは、あくまで統計的なもの、体重的なもの、ですから、個々のばらつきは成人でも幼児でも、あはたまた人種によっても違うし、さらには、放射線量となれば、暴露された時間の関数でもありますれば、標準で、毎日1時間を10日間なんぞといういいざまはんったく子供にもわからうかという、算数的詭弁であって、ひとによっては、一日24時間、もう一生、ちうこともありますし、さらには、乳児、幼児にいたっては、単に大人の体重の1/3だなんだというような、暫定の指標ではなく、1/10のもんもおれば、いろいろなわけであるからして、たとえ毒性が「公開」されておって「健康にすぐには影響はない」というものでさえ、その影響をうける個体のありやう、環境によっては甚大な影響を受けるわけです。

思い出してほしい。再掲します。この甲状腺の障碍、さういうものも、放射性ヨウ素や他の要素の摂取、とりこみ、暴露によってもおこりうる、内分泌系のバランスの崩れ、異常、さいうもんが、自己免疫の崩壊を引き起こしていることも、否定されるべき可能性というのは、それらの元凶の「逃げ」であって、否定されるべきもんではありません。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53871] あたま真っ白、心配です。大丈夫ですか?Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/13(Sun) 08:45

のこあえせANNEX−Ω   訪問者数:2355788(今日:211/昨日:543)2011/03/13(Sun) 07:26


背骨のゆがみから甲状腺などの異常を来たし、その異常により心身に異常が発生することも・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%A2%E6%80%A7%E7%94%B2%E7%8A%B6%E8%85%BA%E7%82%8E

甲状腺機能低下に起因する症状が出現する。体重増加、うつ状態、全身の疲れ、脈拍数の低下、高コレステロール血症、便秘、記憶力の低下、不妊、毛髪の脱落などが起こりうる[3]。

甲状腺機能異常に伴う神経症状としては甲状腺機能低下症による意識障害、認知症、運動失調などを来す粘液水腫脳症、甲状腺機能亢進症に伴う痙攣、躁状態、妄想、不随意運動をきたす甲状腺中毒脳症などが知られている。これらは甲状腺ホルモンの値の正常化によって改善される。これとは別に甲状腺ホルモン値の異常が軽度もしくは正常範囲にも関わらず神経症状をしめすことが知られ、ステロイドによって改善が認められる症候群が知られている。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


慢性甲状腺炎(まんせいこうじょうせんえん、英: Chronic thyroiditis)あるいは橋本病(はしもとびょう、英: Hashimoto's thyroiditis)は、甲状腺における自己免疫疾患の一種である。 この病気は、自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。

慢性甲状腺炎は、北アメリカおよび日本[1]における原発性甲状腺機能低下症の原因のなかでもっとも頻度が高いものと考えられている。女性に多く(男性の10倍から20倍)、また45歳から65歳の年齢層で多くみられる。

という記述にも注目しませう。

自己免疫疾患として認識された最初の病気であった。ならば、これは様々な自己免疫疾患と関係のあるはずであって、心身も相関するものですから、当然の仮説として、木村のいう、これがたとえ比喩にしても、精神の自己免疫疾患、いわば、境界の疾患、膜の疾患、ちう考え方はできるのです。

さういうもんが、ある種の幼児、子供のころの環境に由来することもありませう。さういう過去の元凶をいくら追求しても、疾患が収まるわけではありません。

まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?

> > > > > 老いるものと。
> > > > > 別れる者と。
> > > > > たたずむ。
>
>
> はい。老いるものも、別れるものも、われとなんじですね。
>
> > > > > みつめる。
> > > > > 感情の行方を。
> > > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > > にくしみ。
> > > > > 妄想がただよう。
>
> このにくしみ、にくしみがよくわかりません。
>
> ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。
>
> ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。
>
> 振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。
>
> 畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。
>
>
>
> > > > > 弱いと思ったら。
> > > > > 私だけでなく。
> > > > > 他の人も。
> > > > >
> > > > > しなかったことも。
> > > > > したことも。
> > > > >
> > > > > 帰るところも。
> > > > > 帰る場所も。
> > > > > こころ。
> > > > >
> > > > > 怨念は。
> > > > > 私憤は。
> > > > > 情念は。
> > > > > 自傷する
>
> 畢竟、うちに閉じこもって、器を閉じて、核分裂を起こして、自圧を上げてゆけば、分裂が分裂を呼んでついにいくら丈夫な圧力容器でも爆発する、やうなもんであって、適当に、周囲に放射能を撒き散らしtめお、減圧弁を解除して、自分の圧力をさげてやらねば、器そんものの、核そのもの、も、吹き飛んでしまいますよ。
>
> > > > > 信じられるなら。
> > > > > 信じられる器があれば。
> > > > >
> > > > > 帰れることも
> > > > > 場所も。
> > > > > わたしも。
>
> だから、自己に閉じこもらないで、人に迷惑をかけやうが、自分に迷惑をかけやうが、いいではないか、開いて開かれた場で、自己を開放して、深呼吸をし、また、まなこはあのお星さまやお月さまをとらえて、自分の身体もそれらを超えて、銀河系のはてまで超えて、ちう、あの空海の月輪観(ガチリンカン)をやって、酒かっくらって走り回るとか、まあ、なんでもありなんではないでせうかね。
>
> 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。

悪夢の悪夢たる所以のアポカリプス論も引用したいのですが、記事を改めます。
"Reaching For The Moon"なんですが・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53942] 悪夢を夢見て寝ます。Re:[53941] 多分 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/24(Thu) 00:56  

えきわかたANNEX−Ω   訪問者数:2363989(今日:19/昨日:674)2011/03/24(Thu) 00:36

Lizz Wright - Stop
http://www.youtube.com/watch?v=Ll_G4QFYVhA&feature=bf_next&list=QL&index=44

> >それとも、また、誰かがイタズラで既製のハンセン病者の詩でも磔ているんでせうか?
>
> 多分そうでせう。

さう解せば・・

> > ひきさかれてゆくのです。
> > 春の朝。
> > 牽かれて行くのです。
> > 遠くへたぶん。
> > 同類へと。

この同類もわかりやすいし・・

> > どこへ行くのか。
> > どこへ行きたいのか。
> > どこで終えるのか。
> > わからない。

も拉致された景色ですから、ごもっともで・・

> > 仕事の中。
> > 病院の中。
> > 人の中。
> > 精神病棟の人々
> > 愛の中。
> > 牽きさかれた。

とってつけたやうな「精神病棟の人々」のとってつけやうも・・・もともともあったのかもしれませんが・・

> > 裏切りを。
> > 裏切りと思い。
> > 裏切りに。
> > 苛まれ。
> > 自らを。
> > 自傷する。

これも別様に解釈できますね。


> 「イタズラ」ではないと思いますが、引用された作者がそれを喜ぶのか?それが問題だ。

ここで読まされたものも、ソレガシなんか、舌頭千転ならぬ、まなこ千転で、穴のあくまで読みましたが・・・・めが回る。

でも、ハンセン病の隔離病棟はなくなっても、社会にはいろんな隔離病棟が新たに設けられて、それになれてしまったひとびとは自ら隔離病棟ならぬも、隔離生活を送り始めていますから、借用、ペタンコでも、それなりに意味もあるかも。

ひひひと下劣な笑いをしているもんへは唾棄しますが・・

ああ、珍しく夜更かしをしてしまいましたが・・

> 「憎しみ」は何も生みません。

破壊的ですね、いつも。

> しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。

創造的破壊であれば・・

> ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。

作者が誰かわかりませんし、引用されたもんであればそれもわかりませんが、たすかにさういうことで、「過程」なんでせうね。

方向を間違えないことですね。

理屈の愛憎議論もあるんですが、ま、ねむくなったんで、黙示録のつづきでも読みながら、悪夢を夢見て寝ます。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53941] 多分 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/24(Thu) 00:31  

>それとも、また、誰かがイタズラで既製のハンセン病者の詩でも磔ているんでせうか?

多分そうでせう。
「イタズラ」ではないと思いますが、引用された作者がそれを喜ぶのか?それが問題だ。


[53940] すべてはさ迷える魂と身体のひとびとの、そして、ひとびとへの思いなんだから・・・Re:[53938] 解釈Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 23:27  

めんあいとANNEX−Ω   訪問者数:2363952(今日:656/昨日:743)2011/03/23(Wed) 23:16

金子由香利 時は過ぎてゆく
http://www.youtube.com/watch?v=VkfzOOd6AO0&feature=autoplay&list=QL&index=3&playnext=8

> この詩はおそらく「ある病気」のために隔離されてゆく人間の詩ではないか?と思います。

ありがたうございます。

> こういう作品は膨大な数ですので、こちらの記憶もあいまいになっていますが、多分そういう方の作品でせう。

たすかに、さうよめば・・

> そう読めば、納得できるのでは?

だども、このいかにもオートクチュウルの作品にプレタポルテの唄をくっつけたソレガシの俗悪ブリを棚に上げていってもれば・・・

この詩は、あのさ迷える魂と身体のひとの作品なんでせうか?

といってもだれもわからん。ここに書いたひとしか・・

それとも、また、誰かがイタズラで既製のハンセン病者の詩でも磔ているんでせうか?

といってもだれもわからん。ここに書いたひとしか・・

ま、詩の意匠としては共通点があるんでせうが・・・

春の朝ちうのんも、のをとれば、春朝、で、どっかの親方、師匠のやうな、名前で、どうも・・

でも、ま、ええや。すべてはさ迷える魂と身体のひとびとの、そして、ひとびとへの思いなんだから・・・

> > ひきさかれてゆくのです。
> > 春の朝。
> > 牽かれて行くのです。
> > 遠くへたぶん。
> > 同類へと。
> >
> > どこへ行くのか。
> > どこへ行きたいのか。
> > どこで終えるのか。
> > わからない。
> >
> > 仕事の中。
> > 病院の中。
> > 人の中。
> > 精神病棟の人々
> > 愛の中。
> > 牽きさかれた。
> >
> > 言い争い。
> > ののしり。
> > 妄想の中。
> > 地獄です。
> >
> > 裏切りを。
> > 裏切りと思い。
> > 裏切りに。
> > 苛まれ。
> > 自らを。
> > 自傷する。
> >
> > 苦悩は。
> > 自ら作り出すもの。
> > ときはなたれるためには。
> > 狂うのか。
> >
> > 老いるものと。
> > 別れる者と。
> > たたずむ。
> >
> > みつめる。
> > 感情の行方を。
> > 歩き始めようとした時に。
> > にくしみ。
> > 妄想がただよう。
> >
> > 弱いと思ったら。
> > 私だけでなく。
> > 他の人も。
> >
> > しなかったことも。
> > したことも。
> >
> > 帰るところも。
> > 帰る場所も。
> > こころ。
> >
> > 怨念は。
> > 私憤は。
> > 情念は。
> > 自傷する。
> >
> > 信じられるなら。
> > 信じられる器があれば。
> >
> > 帰れることも
> > 場所も。
> > わたしも。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53939] 憎しみ 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/23(Wed) 22:48  

> > > > みつめる。
> > > > 感情の行方を。
> > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > にくしみ。
> > > > 妄想がただよう。

>このにくしみ、にくしみがよくわかりません。

>ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。

>ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。

>振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。

それでいいのではないですか?

「憎しみ」は何も生みません。しかしそれが「心の力」になってゆく過程があって、(心の濾過装置)、それなりに浄化されてゆく。そこから「詩」が生まれる。ですからこの詩は失礼ながら、まだ過程にいるような気がします。


[53938] 解釈Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/23(Wed) 22:34  

この詩はおそらく「ある病気」のために隔離されてゆく人間の詩ではないか?と思います。
こういう作品は膨大な数ですので、こちらの記憶もあいまいになっていますが、多分そういう方の作品でせう。
そう読めば、納得できるのでは?


> ひきさかれてゆくのです。
> 春の朝。
> 牽かれて行くのです。
> 遠くへたぶん。
> 同類へと。
>
> どこへ行くのか。
> どこへ行きたいのか。
> どこで終えるのか。
> わからない。
>
> 仕事の中。
> 病院の中。
> 人の中。
> 精神病棟の人々
> 愛の中。
> 牽きさかれた。
>
> 言い争い。
> ののしり。
> 妄想の中。
> 地獄です。
>
> 裏切りを。
> 裏切りと思い。
> 裏切りに。
> 苛まれ。
> 自らを。
> 自傷する。
>
> 苦悩は。
> 自ら作り出すもの。
> ときはなたれるためには。
> 狂うのか。
>
> 老いるものと。
> 別れる者と。
> たたずむ。
>
> みつめる。
> 感情の行方を。
> 歩き始めようとした時に。
> にくしみ。
> 妄想がただよう。
>
> 弱いと思ったら。
> 私だけでなく。
> 他の人も。
>
> しなかったことも。
> したことも。
>
> 帰るところも。
> 帰る場所も。
> こころ。
>
> 怨念は。
> 私憤は。
> 情念は。
> 自傷する。
>
> 信じられるなら。
> 信じられる器があれば。
>
> 帰れることも
> 場所も。
> わたしも。
>


[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 22:13  

ゆりねめなANNEX−Ω   訪問者数:2363884(今日:588/昨日:743)2011/03/23(Wed) 20:42

百合根は空海の好物にして生薬の万能菓子、芽菜も食えるかもすらん。

残されし恋には  金子由香利
http://www.youtube.com/watch?v=6ZROZnvTD0U&feature=BF&list=QL&index=5

> さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32
>
> 再会 / 金子由香利
> http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM
>
> 2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。
>
> > よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
> >
> > よなのらりではないのですね。
> >
> > 悪い夢 浜田省吾.wmv
> > http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
> >
> > これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
> >

割愛

> ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・
>
> でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせ

さんが抜けておりました。割礼、失礼つけくわえて・・

> にまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・

ちうのんも、男大丈夫らしくないので、お粗末ながら・・・やってみませう。


> > > いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
> > >
> > > Lizz Wright - My Heart
> > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
> > >
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you

まんず、このフィーリングズ、複数になっているところが注目ですね。それにしてもfeelを日本語に訳すのは、これもけっこう簡単なやうで、難しい。まあ、その前に、心臓、頭、心、魂ちうのんがならんでおりますけん、これらが、あなたにover,このoverもいろいろなニュアンスがあって、隔たったものへ懸かる、とか、直接に上を覆うとか、なんか、wrapping overのオーバーの気味で、さういうもんも加味して味わえば、わたしのハートで感じたこと、ヘッドで感じたこと、心で感じたこと、魂で感じたこと、あなたを包むわたしの情理感性フィーリングズ・・・えっとお、この英詩がメインデッシュではありませんので・・

> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > When you're gonna pick up the phone and call me
> > > Tell me I can come over
> > >
> > > I got my ticket and my bags are packed
> > > My coat is hangin' over my shoulder
> > >
> > > Time is passing and it's getting late
> > > This heart of mine just can't wait
> > >
> > > And after all that we've been through
> > > I maybe get there and I'll give it to you baby
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > Standing by the window and lookin' out
> > > My heart is turning I want to shout
> > >
> > > You're complicated I don't want to complain
> > > The way you're acting can you explain
> > >
> > > Why all this love is wasted on you
> > > Can I live with all that is you
> > >
> > > Find More lyrics at www.sweetslyrics.com
> > > You say you love me silence I can't hear
> > > All I want is to be near you baby
> > >
> > > My heart my head my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am to you
> > >
> > > My heart my mind my soul
> > > My feelings over you
> > >
> > > My tears my touch remember all that I am
> > >
> > > I'm looking for a reason to stay true
> > >
> > > Looking for our love
> > > Looking at me and looking at you
> > >
> > > I think that i can turn away and then
> > > I see that I'm falling in love again
> > >
> > > Some times I wanna give you up
> > > Some times I want to leave you alone
> > > Some times I want to run away
> > > And some times I want you to come back home
> > > Come home to me yeah yeah baby
> > > I know I know you'll be good for me
> > > Come home come home
> > > Yeah baby
> > > I'm right here baby
> > > Come home to me
> > > Yes I'm right here baby
> > >
> > > Yeah all I am to you
> > > I know you feel me baby
> > > Yeah yeah
> > > Come on come on
> > > Home to me


この春の朝さんのつぶやく詩をメタギリに割り込むのも忍びないので、そのうちの幾つかのポイントへの観想でものべませうか。とはいえ、やっぱ割って入りたくなる。ゆるせ。

> > > > ひきさかれてゆくのです。

どこからひきさかれていくんでせうか?それともご自分のうちでご自分がひきさかれていくんでせうか?

> > > > 春の朝。
> > > > 牽かれて行くのです。
> > > > 遠くへたぶん。
> > > > 同類へと。

この同類、よくわかりませんが、自分と同類ということであれば、異類からひきさかれていく、同類へと・・・

ふと、思うのは、屠殺場へ牽かれていく、肉牛の風景。いまは鼻輪の綱で引かれることもなく、トラックに載せられて、電気ショックか、いやいや、まだ、眉間一発のやうですが・・

さういう不謹慎な景色さへ思い浮かべしめられるんですが・・・ごめんね。

> > > > どこへ行くのか。
> > > > どこへ行きたいのか。
> > > > どこで終えるのか。
> > > > わからない。

う〜む。わかるやうな、わからんやうな・・

でもさ、畢竟、ひきさかれなくても、おんなじではないのでないでせうか?

ああ、ややこしい。

いったい、よのなかには、

> > > > どこへ行くのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > どこへ行きたいのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > どこで終えるのか。

わかっておるもんがいるのであらうか?

> > > > わからない。

わからない、が正直にして正解なんではないでせうか?

みんな、わかったふりをしているが、畢竟、さういうもんは、さういうふうに洗脳され、あるいは餌付けされたパブロフの犬の景色であって、さいうモノに化した犬、組織のロボットに成り果てた人間でなくんば、その自分自身の実存を誠実に感じれば、自己を運んでいく自己外の運命の流れの行く先も、自己内の欲望、希求の流れの行き先も、果てまた、それがどこで果てるのかは、わからない。

そんなもんをわかったふりをして、ある目標、目的地を設定したところで、人間は、所詮、その目標や目的地に永遠に止まるわけではなく、やがて、そぞろにそこから漂いだしてまたさらなる目標や目的地にむかって歩きつづける、走りつづける、だから、暫定はありえてもどこで終えるなんぞはだれもわからん。お釈迦さまだって、基督だって・・・

それよっか、その過程でいったいなぬをして終わるか?

> > > > 仕事の中。
> > > > 病院の中。
> > > > 人の中。
> > > > 精神病棟の人々
> > > > 愛の中。
> > > > 牽きさかれた。

かういうふうにならべられると切なくなりますが、畢竟、ないかものやことやひとから牽きさかれるんぢゃのうて、自分が自分に牽きさかれてゆくんですね?

> > > > 言い争い。
> > > > ののしり。
> > > > 妄想の中。
> > > > 地獄です。

これも、他者の関係の中の景色でありながら、自分の中の自分同士の言い争い、ののしりあい、さういう妄想、地獄なのでせうね。

でも、それは、妄想で、地獄でせうか?

だれにでもある、自己の中のアンビバレンツな欲望や嗜好や思考さえも、論理すら、さうですから。さいう自己矛盾、崖っぷちの齟齬を、地獄ととらえるか、その齟齬をバネにして人っ飛びに崖っぷちの奈落を跳び越すか、さういう契機の到来にして、恵みかもしれない。

> > > > 裏切りを。
> > > > 裏切りと思い。
> > > > 裏切りに。
> > > > 苛まれ。
> > > > 自らを。
> > > > 自傷する。

そりゃあ、過去にはいろいろな裏切りに遭遇したのかもしれないし、でも、人に裏切られたことよりも人間がもっとも苦しむものは自分自身が犯した自分への、あるいは他者への裏切りではないでせうか?

だからこそ、裏切りを裏切りと思い・・裏切りに苛まれ・・・自らを自傷する。

> > > > 苦悩は。
> > > > 自ら作り出すもの。
> > > > ときはなたれるためには。
> > > > 狂うのか。

これはまことにこのままですね。かの、木村敏の「心の精神病理を考える」岩波新書359の結論も同じです。精神病は、軽度も重度も、ノイローゼも、精神分析の機械論的なものの見方より、むしろ自己防御として、自己の危機回避として、待ってください、本を出します、まあ、さいうことを主眼にした精神病理理論をうんぬんしたところがでてこないのですが、ま、さういうことで、さらにつけくわえれば・・

p202〜203
「人間は集団全体の主体性と各自の主体性/主観性との二重構造ーーー種の一員としても自分と個としても自分の裂隙ーーーを生きなくてはならなくなった。この「自己参照構造」・・・分裂病はこの裂隙を架橋する生命機能の障害である・・・自己参照系が勝手に独走して集団帰属性とのバランスを崩してしまった・・・本来は自己の一面として受け容れなくてはならないはずの「他者とのあいだ」が非自己化し、それにともなってこの一面を包み込むかたちで成立していた「自己とのあいだ」の自己性も失って、自己の存立の根拠そのものが他者性をおびてしまう、このいわば「精神の自己免疫疾患」ともいうべき状態が分裂病だとは考えられないだろうか。」


> > > > 老いるものと。
> > > > 別れる者と。
> > > > たたずむ。


はい。老いるものも、別れるものも、われとなんじですね。

> > > > みつめる。
> > > > 感情の行方を。
> > > > 歩き始めようとした時に。
> > > > にくしみ。
> > > > 妄想がただよう。

このにくしみ、にくしみがよくわかりません。

ソレガシは、にくしみというものを感じたという思い、思い出がないのです。お天気なのかも。。

ああ、馬鹿だ、キチガイだ、嗚呼、悲しいことだ、なんてえこった!絶望だ!なんちう罵倒や悲嘆はしょっちゅう日常茶飯事ですが、ついぞそれは憎しみとはちがうやうな気がします。

振り返って、わが人生で一番にくいヤツは誰だったか、今は誰か?と自問して浮かんでくるもん、で、そのもんの顔や言い草や行動やを反芻してみて、おのが不愉快さとか被害とかを反芻してみて、やっぱし、憎しみとはいえないのです。おおばかもんであり、反吐のでるあやうなたぬきではあったが、憎しみではい。罵倒や唾を吐きつける対象ではあったが、それも憎しみとは違う。

畢竟、この憎しみ、あの殺してやろう、という、無差別殺人とかは、無差別な憎しみの爆発したものなのだうかも詳らかではりませんが、それでも、ソレガシは、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがソレガシへ日本刀をもって殺しに来るから、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんを日本刀をもって返り討ちにしやうとか、殺そうなんぞとは、これっぽちもおもったことはりませんし、いまも思わない、抹殺閂削除されたから、し返そうとも、これっぽっちも思わない。ただ、阿呆で、馬鹿で、自分勝手なたぬきだと唾棄するだけです。



> > > > 弱いと思ったら。
> > > > 私だけでなく。
> > > > 他の人も。
> > > >
> > > > しなかったことも。
> > > > したことも。
> > > >
> > > > 帰るところも。
> > > > 帰る場所も。
> > > > こころ。
> > > >
> > > > 怨念は。
> > > > 私憤は。
> > > > 情念は。
> > > > 自傷する

畢竟、うちに閉じこもって、器を閉じて、核分裂を起こして、自圧を上げてゆけば、分裂が分裂を呼んでついにいくら丈夫な圧力容器でも爆発する、やうなもんであって、適当に、周囲に放射能を撒き散らしtめお、減圧弁を解除して、自分の圧力をさげてやらねば、器そんものの、核そのもの、も、吹き飛んでしまいますよ。

> > > > 信じられるなら。
> > > > 信じられる器があれば。
> > > >
> > > > 帰れることも
> > > > 場所も。
> > > > わたしも。

だから、自己に閉じこもらないで、人に迷惑をかけやうが、自分に迷惑をかけやうが、いいではないか、開いて開かれた場で、自己を開放して、深呼吸をし、また、まなこはあのお星さまやお月さまをとらえて、自分の身体もそれらを超えて、銀河系のはてまで超えて、ちう、あの空海の月輪観(ガチリンカン)をやって、酒かっくらって走り回るとか、まあ、なんでもありなんではないでせうかね。

閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53936] ここは、なすのせせにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 20:00  

さへみおをANNEX−Ω   訪問者数:2363845(今日:549/昨日:743)2011/03/23(Wed) 19:32

再会 / 金子由香利
http://www.youtube.com/watch?v=4L5np-LeRcM

2週間、3週間前を探してもでてこんで、やっとめっけた。これを探しておったんぢゃが・・食後の一幅でベランダへでてもれば大きな雪片がひらひらと降っています。

> よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06
>
> よなのらりではないのですね。
>
> 悪い夢 浜田省吾.wmv
> http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42
>
> これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。
>
> 日曜にガソリン不足でUターンして諦めた整体へいくべく今朝はGSへの長い列も並んでいないのでGSへ歩いて様子をみにいってみると、なんぢゃ、整理券で給油で、明日の分の整理券ならあるというんですが、まあ、ソレガシがいつもロードで走っていると手を振ったり、むっかすは、うちのクルマはそのGSでみんな世話になっておった縁もあって、同年輩のスタンド漫画、ああ、スタンドマンが、なぬか困ったことがあれば、早朝からいるから・・と以前言っておったんで、その同年輩をとっつかまえて、都心まで、具合の悪い女房をうんぬん、10Lだけでええんぢゃが・・・そんなら、そこの公園へクルマもっておいでよ、缶で10L分けるから自分でいれて・・・なんか、へんなこというなあと思っていると、これまた同年輩の爺さんがあるってきてガソリンはあるか?ガソリンはたっぷりあんだが・・・という受け答え、だうなっちょんのやろ、と思っていると、ああ10Lなんだから、公園ぢゃなくてもいいや、直截給油してあげるから、はやくクルマもってらっしゃい、そんですぐクルマをもってくると、綱の張られて入口で若いのんがトウセンボでいれてくれない、その後からお友達の同年輩が、なぬかいうと、綱のトウセンボも開いて目出度く給油マシンの横に案内され、クルマから降りようとすると、うごかないでください、くるまのなかにいてください、内緒なんだから、そんで、奥さんの具合はどうよ?どこまで行くのよ?世田谷?ぢゃあ、10Lぢゃ心細いだんべ、20L,いや、25L入れてあげるよ、ただし現金よ・・・・38百余円也。
>
> バイパスへでて20号から世田谷へ向かうと、もう、大通り沿いのGSではぜんぜん行列もなく、多少、構内はクルマが溢れているが、数日前までのあのパニックは収まっているやうで・・
>
> OHASHIガストCAFEちと、あの洒落た建物、元伊太利亜レストランだから、ついつい大橋シェフのガストというカフェかとおもってしまうのですが、お箸ガストなので、11時まではモーニングサービス399円で、飛び込むと、トーストがないという、なんで?パンがないので、かわりに米パンを出しますと・・まう、食パンなんか、どこにでもたっぷりあるのに、ガストちう大手にないのんも不思議ではあるが、それで、sあれは、スクランブルドエッグとサラダと抹茶オーレで、最近のファレスのモーニングは朝刊がテーブルの上にのっておるんで、持ち込みの本を読む前に、しばらくぶりで新聞を読む、ちうのんも、あのばかばかしいジャーナリズムへの私的抵抗の意味を込めて、新聞なんぞお断りしちょるんで、新聞を読まぬ日々で、あらためて読んでみると、これが結構詳しいし、まあ、記事も肯定否定いろんな論調の報道がなされちょるんで、TVやネットニュースよりやっぱす読みでがあって、それで、12時をまわっても、送っておいてきた患者=女房から連絡がこない、ああ、メールなのね、と、玄関脇の灰皿でメールをチェックして見ると、ガソリン逼迫も緩み始めたので患者が多くて・・・
>
> そんでも偉いわね、ファミマも、いつもクルマのUターンに使わせてもらっちょる駐車場、その店舗は灯も消えて、でも、営業中、輪番停電からなぜか外された世田谷区なのに、きいてみれば、節電協力とか、ゆえ、施術を終えて出てきた女房がお握りを買って・・ソレガシは食わぬ、コンビニお握りなんて・・・
>
> 甘ったれも嵩じてくれば、そのまま、うちの近くの大SCに行きたいと・・ハシラネバイカン、今日は雨の予報もでていたよ、お、また放射能雨か?ぢゃあ、SCまんでいくべ、ちうことで、品揃えの検分も兼ねていってもれば、是は、駅直結の近さだから、ものがないのんか、相変わらずヨーグルトは全滅でからっぽ、でも、米は買えて・・・なぬせ配達してくれるから、足腰の悪いもんにはありがたく・・・
>
> やっと、めでたくチャリンコで出かければ、降るはずの雨も降らず、吹くのはまるで木枯らしなみで、暗雲が頭上に垂れ込め、なんか、気分が明るくならんも、定常の筋トレメニューもこなし、駅から遠い中小スーパーの検分に参れば、これがびっくら!ないはずのデカパック無糖ヨーグルトが山積み、米も色とりどり山積み、牛乳はゼロ、嗚呼・・・
>
> ああ?ごはんですか?
>
> つづく。

やっと、自炊の米にありつけ・・ジャガイミモパイ、サラダ、キャベツ繊切りの上に並べた豚の生姜焼き、味噌汁、なんどで、腹一杯くって、まあ、月火はゼロkm、けふ40km、ふんでも土曜にエンドキャップ叩き込みで痛めた肩が、またけふの運転でハンドルを回してぶり返し、Xeライトをかけに整形外科にいってもれば、患者がらがら、あの大震災以来、輪番停電、このへんは、ぜんぜんならぬも、ああいう、予告が出されると、だれだって、不安で、電気をかけにわざわざ医者にでかける、そのために、停電の家を留守にする、さういう気が起こらぬらしく、ともかく、お医者さんもあがったりで、診察室にはだれもつめておらんで、奥の控え室にこもって、患者がくるたんびにでかけてくる風情で、ま、お粗末な菅くんの対応、甘やかされて、人命より原子炉を大切にした東電のお粗末さ、無計画原発と無計画停電のあの副作用はまったく大きく、海水をかければ原子炉が事故後使い物にならなくなるから、いのちよりものを優先した、そのツケがあらゆるところに・・・

まあ、このイノチを犠牲にしたモノ優先のドタヌキ性は、なぬも東電ばかりではのうて、菅くんの詭弁、無能の元でもあるからして・・・いろいろ批判がでておるやうですが・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

菅政権は即刻退陣せよ、国民は皆殺し

2011年3月22日(火)16時52分配信 日刊ゲンダイ 
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 日本は本当に先進国なのか。愕然としたのが、宮城県気仙沼市で50代のボランティア男性が震災5日後に死亡した事例だ。お年寄りなどを中心に避難中の被災者の死亡が相次いでいるが、ボランティアの死は異例だ。かくも避難生活は過酷を極め、ストレスがたまっているということだ。

 被災地からは「食料がない」「ガソリンがない」という悲鳴の声が相次いでいる。

 福島原発の避難地域に位置し、物資が届かなくなった南相馬市長は連日のようにテレビで窮状を訴えている。

 自治体の首長がなぜ、テレビという手段を使わざるを得ないのか。世論を動かさなければ、国が何もしないからだ。信じられない政治の怠慢が国民の眼前で起こっているのである。


●この期に及んで大臣が防災服のパフォーマンス

 それなのに、菅首相は悪びれもせず、18日もテレビで「みんなで助け合って苦しい中の避難生活を乗り越えて欲しい」などと言っていた。

 被災地でガレキを片付けているわけでもないのに各大臣が省庁ごとにデザインが違う防災服に身を包み、政治パフォーマンスを演じている姿を見ていると腹立たしくなる。

 官邸の失態は被災者を“殺して”いることだけではない。

 18日、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が来日、菅や海江田経産相と会った。

「福島原発に対する日本政府の対応にガマンならなくなって、乗り込んできたのです。日本の情報提供に不満を示し、国際社会が一丸となって取り組むべきだと強調した。専門家チームも引き連れ、独自に放射線量も計測する。要するに、日本の情報は信じられないし、任せておけないということです。天野氏の来日は国際社会にせっつかれたからでしょう。世界が菅首相には呆れているのです」(官邸事情通)


●児戯のような対策しかできないまるで中世時代の政治権力

 原発事故がこれだけの惨事になったのは明らかに初動のミスだ。最初から海水をぶち込み、オールジャパンで対応していれば、こんな事態にはならなかった。菅は当初、東電任せで、その東電は1号機から4号機まで入れ代わり立ち代わりのトラブルに右往左往。事態はどんどん悪化し、手がつけられなくなった。その頃になって、ようやく危機に気づいた菅は狂ったように怒鳴り散らし、自衛隊、警察、消防を総動員、“特攻隊”のような命懸けの作戦を強要している。

 こうした光景を見せつけられて、国民はかつてないほどの恐怖におののいている。福島県はもちろん、東京からも脱出組が相次ぎ、外国人は一目散に出国してしまった。みんなが日本政府を信用していないからだ。こんな政治がかつてあったか。信じられない政権だ。

「この期に及んで、自分の政治的延命しか考えていないのですから、ひどい首相です。原発対応では、ヘリ視察というパフォーマンスをやっている間に初動が遅れた。菅首相は災害を利用しようとしたわけで断罪されるべきです」(小林弥六氏=前出)

 政治ジャーナリストの野上忠興氏は「しかるべきタイミングで辞任するべきだ」と言う。

「これだけ失態を続けているのですから、自分の能力、限界が分かったのではないですか。震災の混乱がある程度、収まった時点で、出処進退を明らかにすべきです」

 元参院議員で数多くの危機管理を経験してきた平野貞夫氏もこう言う。

「本来であれば、国家非常事態宣言を出して、物流を最優先し、電力が足りないのであれば、強制的に娯楽施設の電気を止めたりするべき。その代わり、電車は止めない。それが危機管理。菅政権の失態で何万人が死ぬのか。恐ろしいことです」

 それでも菅が辞めないのであれば、国民は声を上げるときである。

(日刊ゲンダイ2011年3月19日掲載)

ブログで紹介する

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

ほんで、いよいよ、ほんちゃんの、前置きが長くなりましたが、春の朝さんのつぶやき詩への・・・

でもお、ソレガシは、ああいう、詩は不得意で、ここは、なすのせせにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・
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> > My heart my head my mind my soul
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> > > どこへ行きたいのか。
> > > どこで終えるのか。
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> > > 仕事の中。
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> > > 人の中。
> > > 精神病棟の人々
> > > 愛の中。
> > > 牽きさかれた。
> > >
> > > 言い争い。
> > > ののしり。
> > > 妄想の中。
> > > 地獄です。
> > >
> > > 裏切りを。
> > > 裏切りと思い。
> > > 裏切りに。
> > > 苛まれ。
> > > 自らを。
> > > 自傷する。
> > >
> > > 苦悩は。
> > > 自ら作り出すもの。
> > > ときはなたれるためには。
> > > 狂うのか。
> > >
> > > 老いるものと。
> > > 別れる者と。
> > > たたずむ。
> > >
> > > みつめる。
> > > 感情の行方を。
> > > 歩き始めようとした時に。
> > > にくしみ。
> > > 妄想がただよう。
> > >
> > > 弱いと思ったら。
> > > 私だけでなく。
> > > 他の人も。
> > >
> > > しなかったことも。
> > > したことも。
> > >
> > > 帰るところも。
> > > 帰る場所も。
> > > こころ。
> > >
> > > 怨念は。
> > > 私憤は。
> > > 情念は。
> > > 自傷する。
> > >
> > > 信じられるなら。
> > > 信じられる器があれば。
> > >
> > > 帰れることも
> > > 場所も。
> > > わたしも。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/23(Wed) 18:56  

よなのたりANNEX−Ω   訪問者数:2363796(今日:500/昨日:743)2011/03/23(Wed) 18:06

よなのらりではないのですね。

悪い夢 浜田省吾.wmv
http://www.youtube.com/watch?v=L_xzVvDsrhs&feature=bf_next&list=QL&index=42

これは厳選した曲ではのうて、朝から色々走り回ってやっと今開いたPCで先週のアクセス履歴から初めて拾い上げたもので、他意はありませんが、そんでもなんか、春の朝さんのつぶやきめいた詩に通躰するものが感じられますね。

日曜にガソリン不足でUターンして諦めた整体へいくべく今朝はGSへの長い列も並んでいないのでGSへ歩いて様子をみにいってみると、なんぢゃ、整理券で給油で、明日の分の整理券ならあるというんですが、まあ、ソレガシがいつもロードで走っていると手を振ったり、むっかすは、うちのクルマはそのGSでみんな世話になっておった縁もあって、同年輩のスタンド漫画、ああ、スタンドマンが、なぬか困ったことがあれば、早朝からいるから・・と以前言っておったんで、その同年輩をとっつかまえて、都心まで、具合の悪い女房をうんぬん、10Lだけでええんぢゃが・・・そんなら、そこの公園へクルマもっておいでよ、缶で10L分けるから自分でいれて・・・なんか、へんなこというなあと思っていると、これまた同年輩の爺さんがあるってきてガソリンはあるか?ガソリンはたっぷりあんだが・・・という受け答え、だうなっちょんのやろ、と思っていると、ああ10Lなんだから、公園ぢゃなくてもいいや、直截給油してあげるから、はやくクルマもってらっしゃい、そんですぐクルマをもってくると、綱の張られて入口で若いのんがトウセンボでいれてくれない、その後からお友達の同年輩が、なぬかいうと、綱のトウセンボも開いて目出度く給油マシンの横に案内され、クルマから降りようとすると、うごかないでください、くるまのなかにいてください、内緒なんだから、そんで、奥さんの具合はどうよ?どこまで行くのよ?世田谷?ぢゃあ、10Lぢゃ心細いだんべ、20L,いや、25L入れてあげるよ、ただし現金よ・・・・38百余円也。

バイパスへでて20号から世田谷へ向かうと、もう、大通り沿いのGSではぜんぜん行列もなく、多少、構内はクルマが溢れているが、数日前までのあのパニックは収まっているやうで・・

OHASHIガストCAFEちと、あの洒落た建物、元伊太利亜レストランだから、ついつい大橋シェフのガストというカフェかとおもってしまうのですが、お箸ガストなので、11時まではモーニングサービス399円で、飛び込むと、トーストがないという、なんで?パンがないので、かわりに米パンを出しますと・・まう、食パンなんか、どこにでもたっぷりあるのに、ガストちう大手にないのんも不思議ではあるが、それで、sあれは、スクランブルドエッグとサラダと抹茶オーレで、最近のファレスのモーニングは朝刊がテーブルの上にのっておるんで、持ち込みの本を読む前に、しばらくぶりで新聞を読む、ちうのんも、あのばかばかしいジャーナリズムへの私的抵抗の意味を込めて、新聞なんぞお断りしちょるんで、新聞を読まぬ日々で、あらためて読んでみると、これが結構詳しいし、まあ、記事も肯定否定いろんな論調の報道がなされちょるんで、TVやネットニュースよりやっぱす読みでがあって、それで、12時をまわっても、送っておいてきた患者=女房から連絡がこない、ああ、メールなのね、と、玄関脇の灰皿でメールをチェックして見ると、ガソリン逼迫も緩み始めたので患者が多くて・・・

そんでも偉いわね、ファミマも、いつもクルマのUターンに使わせてもらっちょる駐車場、その店舗は灯も消えて、でも、営業中、輪番停電からなぜか外された世田谷区なのに、きいてみれば、節電協力とか、ゆえ、施術を終えて出てきた女房がお握りを買って・・ソレガシは食わぬ、コンビニお握りなんて・・・

甘ったれも嵩じてくれば、そのまま、うちの近くの大SCに行きたいと・・ハシラネバイカン、今日は雨の予報もでていたよ、お、また放射能雨か?ぢゃあ、SCまんでいくべ、ちうことで、品揃えの検分も兼ねていってもれば、是は、駅直結の近さだから、ものがないのんか、相変わらずヨーグルトは全滅でからっぽ、でも、米は買えて・・・なぬせ配達してくれるから、足腰の悪いもんにはありがたく・・・

やっと、めでたくチャリンコで出かければ、降るはずの雨も降らず、吹くのはまるで木枯らしなみで、暗雲が頭上に垂れ込め、なんか、気分が明るくならんも、定常の筋トレメニューもこなし、駅から遠い中小スーパーの検分に参れば、これがびっくら!ないはずのデカパック無糖ヨーグルトが山積み、米も色とりどり山積み、牛乳はゼロ、嗚呼・・・

ああ?ごはんですか?

つづく。



> いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36
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> Lizz Wright - My Heart
> http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16
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> My heart my head my mind my soul
> My feelings over you
>
> My tears my touch remember all that I am to you
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> My heart my mind my soul
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> Tell me I can come over
>
> I got my ticket and my bags are packed
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> Some times I wanna give you up
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> And some times I want you to come back home
> Come home to me yeah yeah baby
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> Yeah baby
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> Come home to me
> Yes I'm right here baby
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> Yeah all I am to you
> I know you feel me baby
> Yeah yeah
> Come on come on
> Home to me
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> > ひきさかれてゆくのです。
> > 春の朝。
> > 牽かれて行くのです。
> > 遠くへたぶん。
> > 同類へと。
> >
> > どこへ行くのか。
> > どこへ行きたいのか。
> > どこで終えるのか。
> > わからない。
> >
> > 仕事の中。
> > 病院の中。
> > 人の中。
> > 精神病棟の人々
> > 愛の中。
> > 牽きさかれた。
> >
> > 言い争い。
> > ののしり。
> > 妄想の中。
> > 地獄です。
> >
> > 裏切りを。
> > 裏切りと思い。
> > 裏切りに。
> > 苛まれ。
> > 自らを。
> > 自傷する。
> >
> > 苦悩は。
> > 自ら作り出すもの。
> > ときはなたれるためには。
> > 狂うのか。
> >
> > 老いるものと。
> > 別れる者と。
> > たたずむ。
> >
> > みつめる。
> > 感情の行方を。
> > 歩き始めようとした時に。
> > にくしみ。
> > 妄想がただよう。
> >
> > 弱いと思ったら。
> > 私だけでなく。
> > 他の人も。
> >
> > しなかったことも。
> > したことも。
> >
> > 帰るところも。
> > 帰る場所も。
> > こころ。
> >
> > 怨念は。
> > 私憤は。
> > 情念は。
> > 自傷する。
> >
> > 信じられるなら。
> > 信じられる器があれば。
> >
> > 帰れることも
> > 場所も。
> > わたしも。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53934] 明桜院日恵信女 投稿者:北風 投稿日:2011/03/23(Wed) 09:01  

桜の花が好きだった、ぽこをしのぶ花見をします。
ご両親、妹さんも参加されます。
ぽこを直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。

日時 4月3日(日曜日)正午から
場所 多磨全生園桜並木
会費 無料(持ち込み歓迎)

なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
当日朝、当BBSでお知らせしますので確認してください。



[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 16:52  

いろふしのANNEX−Ω   訪問者数:2363083(今日:530/昨日:953)2011/03/22(Tue) 16:36

Lizz Wright - My Heart
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My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

When you're gonna pick up the phone and call me
Tell me I can come over

I got my ticket and my bags are packed
My coat is hangin' over my shoulder

Time is passing and it's getting late
This heart of mine just can't wait

And after all that we've been through
I maybe get there and I'll give it to you baby

My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

Standing by the window and lookin' out
My heart is turning I want to shout

You're complicated I don't want to complain
The way you're acting can you explain

Why all this love is wasted on you
Can I live with all that is you

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You say you love me silence I can't hear
All I want is to be near you baby

My heart my head my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am to you

My heart my mind my soul
My feelings over you

My tears my touch remember all that I am

I'm looking for a reason to stay true

Looking for our love
Looking at me and looking at you

I think that i can turn away and then
I see that I'm falling in love again

Some times I wanna give you up
Some times I want to leave you alone
Some times I want to run away
And some times I want you to come back home
Come home to me yeah yeah baby
I know I know you'll be good for me
Come home come home
Yeah baby
I'm right here baby
Come home to me
Yes I'm right here baby

Yeah all I am to you
I know you feel me baby
Yeah yeah
Come on come on
Home to me



> ひきさかれてゆくのです。
> 春の朝。
> 牽かれて行くのです。
> 遠くへたぶん。
> 同類へと。
>
> どこへ行くのか。
> どこへ行きたいのか。
> どこで終えるのか。
> わからない。
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> 仕事の中。
> 病院の中。
> 人の中。
> 精神病棟の人々
> 愛の中。
> 牽きさかれた。
>
> 言い争い。
> ののしり。
> 妄想の中。
> 地獄です。
>
> 裏切りを。
> 裏切りと思い。
> 裏切りに。
> 苛まれ。
> 自らを。
> 自傷する。
>
> 苦悩は。
> 自ら作り出すもの。
> ときはなたれるためには。
> 狂うのか。
>
> 老いるものと。
> 別れる者と。
> たたずむ。
>
> みつめる。
> 感情の行方を。
> 歩き始めようとした時に。
> にくしみ。
> 妄想がただよう。
>
> 弱いと思ったら。
> 私だけでなく。
> 他の人も。
>
> しなかったことも。
> したことも。
>
> 帰るところも。
> 帰る場所も。
> こころ。
>
> 怨念は。
> 私憤は。
> 情念は。
> 自傷する。
>
> 信じられるなら。
> 信じられる器があれば。
>
> 帰れることも
> 場所も。
> わたしも。
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やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:春の朝 投稿日:2011/03/22(Tue) 16:11  

ひきさかれてゆくのです。
春の朝。
牽かれて行くのです。
遠くへたぶん。
同類へと。

どこへ行くのか。
どこへ行きたいのか。
どこで終えるのか。
わからない。

仕事の中。
病院の中。
人の中。
精神病棟の人々
愛の中。
牽きさかれた。

言い争い。
ののしり。
妄想の中。
地獄です。

裏切りを。
裏切りと思い。
裏切りに。
苛まれ。
自らを。
自傷する。

苦悩は。
自ら作り出すもの。
ときはなたれるためには。
狂うのか。

老いるものと。
別れる者と。
たたずむ。

みつめる。
感情の行方を。
歩き始めようとした時に。
にくしみ。
妄想がただよう。

弱いと思ったら。
私だけでなく。
他の人も。

しなかったことも。
したことも。

帰るところも。
帰る場所も。
こころ。

怨念は。
私憤は。
情念は。
自傷する。

信じられるなら。
信じられる器があれば。

帰れることも
場所も。
わたしも。



[53931] ズバッとくる、そのものズバリで射抜かれると射抜かれたはうも天国ですわね。Re:[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 13:12  

みゆにいとANNEX−Ω   訪問者数:2362954(今日:401/昨日:953)2011/03/22(Tue) 12:41

Chet Baker Everything happens to me
http://www.youtube.com/watch?v=TRhOD4u_tCM&feature=BF&list=QL&index=14

おらっちにゃあなんでもありぢゃ、とでもいうのでせうか?

> おはやうございます。

おはやうございます。あんあmす、でめえのクソが長かったので、その下のもんがみえない、まあ、くうもんもセイブすればでるもんも少なくなるんでせうが、米が勿体無いので餅に昆布醤油を絡ませ海苔で巻いて頬張っているtきに気がついた次第でおそくなるました。

> 昨日は梵さんの膨大なコメントに圧倒されまして、なにもコメントできませんでした。梵さんが冷静に書いていらっしゃるのか?

本人は冷静のつもりでも、他人様からみれば冷静ぢゃないちうこともままありますから、見えた通りちうことでせうね。

もっとも、音楽の幾許かを辿ってみれば、嗚呼、ソレガシなんか、もう、いちいち字を読まんでも、添付されちょる音楽で、凡その内容がわかる、検索できる、すくなくとも、てめえで書いて音楽をつけたもんは、ね、ち音楽のありやう、はたまた、俳句のありやうで、てめえの精神状況もある程度、てめえからはなれてみえますけん、さういう意味ぢゃ、1日、2日で、ソレガシも随分成長すたんではねえか?と自負しちょる次第です。

> 自分がそれらのコメントを冷静に読んでいるのか?判断に苦しみました。もちろん嬉しいお言葉ばかりでした。

憎しみを買わなくよかった♪

> しかし、昨日書かれたことは「なすのせせ」を含む、あるいは「なすのせせ」に仮託された「さ迷える魂と身体のひと」に向けて書かれたものと思います。

はい、複数のなすのせせさんに、つまり、どなたさまにも向けてかいたものです。

> つまり「なすのせせ」がうぬぼれてはならないことで、私の肩には幻の方々が音もなく、重さもなく、影もなく、微かな光となって、しずかに耳をすませていらっしゃるのでせう。

うのぼれるにもなんにも、なすのせせさんの感性と理性、魂のありやうが、そのまんま、複数のなすのせせさん、あるいはどなたさまをも代表しちょるちうと、あの、欺瞞の国会めいていかんのですが、ある種のひとびとのものの考え方、感じ方、魂の彷徨、方向、咆哮、芳香、さらんは、砲口さえも具えているということでせう。

なぬすろ、ズバッとくる、そのものズバリで射抜かれると射抜かれたはうも天国ですわね。

> その現し身の形として「なすのせせ」という者がここにいるのだと思います。
> その役割を過重とは思いませんが、梵さんは過大評価をしていませんか?

過大評価?

だうでせうか?なぬが過大な課題なのか、いまんところはさういう自覚はありません。ぶりっこをやっているつもりもありません。

ソレガシの感覚、理性では、なすのせせさん、唯一のなすのせせさんの仰ることには、複数のなすのせせさんも、ま、おなじやうな思いでいるんではないかと希望的な観測をしておりますが、場合によっては、かの精神科医の教科書にあるやうに、虚無に陥って、生死のほども定かではない境界をさ迷っているかもしれません。

すかすながら、目覚めているならば、必ずや、まあ、これは祈りではなく、直観なんですが、ここらへんを漂っている。その漂いがいつ着地するか、それも、まあ、ある種の到来、恵によるんでせうから、はよ、漂い、さ迷いをやめろ!ちうても、無理なんだいちうことでせう。
>
> >それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。
>
> >コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。
>
> >予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。
>
> >まう、生き甲斐なんですから・・
>
>
> はい。よろしくお願い致します。「年長者」は余分じゃ。

はい、でも、幼い老成したさ迷う魂も、その老成ゆえに、ただ幼いだけぢゃ物足りなくて、年長者の知恵であるからこそ、老成した幼さもついてこれるんでせうし、唯一のなすのせせさんも、年功者とはいいながら幼さがあるから、まあ、いろんな聖痕を共通してもっていらっしゃるんぢゃ、ないかと・・・自分で婆なんぞと云う必要はありませんね。

ソレガシの友人の友人で、70歳を超えたご婦人が毎日、ああ、これも以前書きましたが、調布から羽田まで、晴れれば軽快車、なぜかといえば、70歳を超えた婆さんにロードは売れぬと自転車屋が売ってくれないとかで、ママチャリの上位の自転車で、往復50kmほどを日課でやってますが、まんず、お若い。彼女にしたいやうな美人で、スタイルも良い、声の艶も、受け答え仕草の艶もある。

ま、人間、生物学的年齢、この生物学的ちうのんは、戸籍とか、リニアな線的な時間のモノサシでいのちを殺した、ものとして計った、さういう生物学的な年齢と、そのいのち、魂と身体のもつ年齢、ちうか、時間の経過、時間が経過すればするほど若くなるもんも化け物ではなく、この世にはいるやうで、反対に時間が経過せんでも老成しちゃうもんのいるやうですね。



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53930] 気づいていないようだなぁ。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 12:34  

[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:09


[53929] 閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。Alone Together Again・・・Re:[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:21


[53929] 閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。Alone Together Again・・・Re:[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:21  

んささぬけANNEX−Ω   訪問者数:2362834(今日:281/昨日:953)2011/03/22(Tue) 09:13

Chet Baker - Alone Together
http://www.youtube.com/watch?v=zdDhinO58ss&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=14

今朝も雨です。GSへ長い列ができています。排気ガスを病人が吸い込むと悪いのですが、目下の情勢では窓を閉め切って、雨が多少とも浄化してくれてはいませうが、外気に触れぬやうに・・・

> ぬるかてゆANNEX−Ω   訪問者数:2362492(今日:892/昨日:713)2011/03/21(Mon) 22:08
>
> 茫茫さんが思い出さしめてくれた風景で思い出せば、まさに、先に出したNothing Else Matters - Apocalyptica ほかのことはだうでもよろしい、嗚呼、こっちのはうが、歌詞も見れていのですが・・
>
> Nothing Else Matters (HQ)
> http://www.youtube.com/watch?v=z_B-WBK4xIs&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=45

この「ほかのことはだうでもよろしい」という一筋、一途・・・いったいなぬぬ一筋で一途なのか?

まう、生き甲斐なんですから・・

かういう風に云えば重いですね、重すぎです、脂肪が、志望がべったりと内臓と皮下につきまくって動きがとれなくなります。でてくるもんも気が重くなってでてきません。さ迷える魂も身体も二の足を踏むかもしれません。

だから云う?

ぢゃあ、ありませんが、まあ、なりゆきで・・

> と去年の晩夏から一筋で・・
>
> 初夏、盛夏の一時期は、まるで・・
>
> > > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF
>
> なようなものが、あるひ突然・・・
>
> lara Fabian - Je Suis Malade [ English Subtitles ]
> http://www.youtube.com/watch?v=YLSmXLQEteo&feature=BF&list=QL&index=56
>
> これも半年のあいだに随分、抹殺閂削除もされて、新陳代謝したやうで、あのころのものはもうみあたりませんが・・・その間、とんびを泣かした・・
>
> Lara Fabian - Je t'aime live 2002 (with lyrics french and english)
> http://www.youtube.com/watch?v=1mjUAK7tcDQ&feature=related
>
> もありましたが、まあ、ソレガシのゆなよっぽどの暇人ぢゃなくんば、いちいち見ませんわね。

その間そのほかにも・・

Lara Fabian - Perdere l'Amore (English lyrics translation)
http://www.youtube.com/watch?v=jJ_k43OOsXU&NR=1&feature=fvwp

Lara Fabian - Caruso (English lyrics translation)
http://www.youtube.com/watch?v=zYZWbzEmWY0&list=QL&feature=BF

という一筋からちっとんべ逸れた名曲、これらも、一筋もまことにあの精神分析の理論がぴったり当てはまる典型で、それゆえに、ある時期からぷっつりと遠ざかったのですが・・・やはり涙するものは涙する。

Lara Fabian: je t'aime (emission laurette fugain)
http://www.youtube.com/watch?v=_Y_hmuAXFuQ&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=30

Lara Fabian & Serge Lama
http://www.youtube.com/watch?v=286lPn4KekI&feature=BF&list=QL&index=31

とくにソレガシはこの最後の画像が好きで、らーらの唇、目、その全体の表情がまあいってみれば女の幸せそのもので、ちょっと首を振る1:30あたり、あの得もいえぬ否定するわけでもなく肯定するわけでもなく、なにいってんのよ、ばかね、とはいわんでせうが、うれしいわ、ともいわぬ、そのしぐさそのものが醸しだしている味わいは、格別で、最後に涙が溢れてくる、微笑みながら涙ぐむ、人間のもてる感動があふれでていますね。

> それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。
>
> コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。
>
> 予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

と、これも重いですね。お願い申し上げられても、申し上げられなくても、出てくるときは出てくる、出てこないときは出てこないんですから、ごり押しは禁物という老人、翁の囁きも聞こえます。

かろみ

軽み

なんですね。さういうところに芭蕉のたどり着いた境地がある、んですが、そのかろみの境地がいまいち幼いソレガシには味得できぬ、実践できぬ、だうも、歌も句も重厚さを好む傾向にあって、波の高さ低さ、これは激しいほど迫力がある、漣のひたひたという軽さ、感情のひたひたというかろみよりも、実朝の割れて砕けて裂けて散るかも、さういう世界に耽溺しやういのですね。

でも、さうすれば、そのエネルギーにライフラインを断ち切らざるをえないもんもおりませうし、かろみを身に着けねばならぬ。

といくら言い聞かせても至難の業は至難で、かろみのひとにとってなんともないもんも、いくら指南されても、至難のひとには至難なんですね。

ということで・・・

> まう、生き甲斐なんですから・・

この生き甲斐も軽くしたいものです。

軽くしたいから、生き甲斐をなくすのではなく、さういう一途でありながら、そこに頽落しない、虜にならない、さう一筋。


> > きむほらぬANNEX−Ω   訪問者数:2362387(今日:787/昨日:713)2011/03/21(Mon) 19:47
> >
> > Nothing Else Matters - Apocalyptica
> > http://www.youtube.com/watch?v=rbTozgoj9OQ&feature=BF&list=QL&index=41
> >
> > > それけとむANNEX−Ω   訪問者数:2341345(今日:174/昨日:9175)2011/02/12(Fri) 09:12

> > > Nina Simone - Evr'y time we say goodbye
> > > http://www.youtube.com/watch?v=hNR9Bkhw2hc&feature=BF&list=QL&index=19
> > >
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > > I die a little,
> >
> > しかり、どなたさまも・・

いのちを刻んでいく、その、さよならをするたびに少しづつ死んでゆくそのありやう。

> >
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > > I wonder why a little,

少しづつ、なぜ?と自ら不思議に思う、ワンダー、さ迷う、という意味もありますが、さ迷いでる。

そこに気づきの契機があるのでせうね。

> > しかり、どなたさまも・・

・・・・

> > > Ev'ry time
> > > Ev'ry time
> > > Ev'ry time we say goodbye
> > >
> > > あんときはなんだっけ?
> >
> > こたえられるひとはいないのですか?

だれもこたえなくてよろしい。わかっているんでから・・・

> > > > ろちろゆけANNEX−Ω   訪問者数:2330136(今日:254/昨日:469)2011/02/08(Tue) 16:48
> > > >
> > > > Diana Krall "when I look in your eyes"
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=Hkke0UOJMB0&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2
> > > >
> > > > > さてあおさANNEX−Ω   訪問者数:2330018(今日:136/昨日:469)2011/02/08(Tue) 10:55
> > > > >
> > > > > Chet Baker - Tenderly
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=H6mfWun73vI&feature=autoplay&list=QL&index=9&playnext=2
> > >
> > > でしたね。
> > >
> > > > > > > > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
> >
> > これは遡って検索してみると・・
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > へそはよふANNEX−Ω   訪問者数:2329507(今日:94/昨日:396)2011/02/07(Mon) 05:55
> >
> > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > ちゃうど、ぽこちゃんが息を引き取る、一ヶ月前の同じ時間のやうです。

このころから活発になった魂と身体もいらっしゃるやうです。

> > パソコンが壊れて見れなくなったと、死の前のある時期に嘆いて、それもいのちをちぢめたのではないか、ちうのんは、とんびくんの言説でしたが、さういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。
> >
> > ソレガシもパソコンが壊れるまでもなく、尋ね人のその見えぬ魂はともかく、その肉声と肉眼に接することなく、死期を迎えれば士気喪失して、死期を早めることでありませう。
> >
> > > > > > > 朧夜や饒舌に棲む黙もあり
> > > > > >
> > > > > > これは・・・
> > > > > >
> > > > > > > 「ほんとうに黙することができる者だけが、本当に語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、本当に行動することができる。」
> > > > > > >
> > > > > > > キルケゴール「現代の批判」より。

> > > ソレガシなんぞは、通勤の行きかえりの電車のなかではよく歳時記を読んでいたもので、さうさう、携帯に便利で、季語の豊富なもんは、
> > >
> > > 新版 季寄せ 角川書店 1985年初版
> > >
> > > で、索引も充実していますが、いまは絶版とか・・季語の数も多く、簡潔な説明で、採句の流派が比較的偏っていない、という長所があり、紙質も丈夫で薄く、2cmで535ページどころですから、ポケットにも入るわけで、ま、吟行なんぞの定番というところですね。

これにくわえて、もし俳句に今日身軽ならば、ああ、興味があるならば・・・

風俗文選

それから、ぐっとくだって現代のもですが・・・

無用者の系譜  唐木順三

この無用者の系譜、芭蕉の一筋にももちろん通じ、はたまた、世阿弥の花、さういうもんの系譜をのべたものなれば、そこには、もちろん、禅の味わいもある、精神病理学者は禅味を解せぬ、さういうもんを棚上げするか、無視するか、佯狂ときめつけるかの風もあるのですが、文芸や詩歌俳諧俳句なんぞをすこしでも味得して身に着けやうとすれば、禅の味わいは不可欠なことであって、さういう東洋的なものを馬鹿にしくさって西洋の機械論にかぎらずあのキリスト教的感情と理性の囚われとなれば、観得るもんも観得なくなる。

無用者の系譜は、無為にも通じ、無為こそはかの寒山拾得の笑いでもあって、維摩の一黙でもある、さういう、君病めば我も病む、愛のありやうさえかもし出していて、それは現代の歌謡曲の Far Awayなんぞにすら反映されいる。

やうは、閉じた一途でも一筋でもなく、開かれた一途であり一筋である。

つまり、それは、ここでさんざんにゴタクをならべきて、実存であり、それは開かれた現実のなかの実存の我への一途であり一筋である。

果たして、それが重いものか、軽いものか、閉じれば重くなるでせう、開けば軽くなるでせう。

生き甲斐もさうですね。閉じた生き甲斐は重い。開かれた生き甲斐は軽い。

閉じた重さの生き甲斐で呻吟するより、開いた軽さの生き甲斐でかろやかにいきたいものです。

さういうものにわたしはなりたい。ちょんちょん。

Alone Together Again

> > > > 「花」と言われて、花ならなんでもいいのかと思っていたことがあるほどのバカです。
> >
> >
> > これもさ迷える魂と身体のひとが仰せになった台詞とまったく同じです。
> >
> > だうして、かうも一致するのか?不思議でなりません。
> >
> > いやあ、不思議がることはない、どなたさまでもあり、これらのソレガシの言説は、さ迷える魂と身体のひとびとのどなたさまへの言説でもあるのですから。
> >
> > 一即多、多足一ぢゃあ百足ですが、我即他であり我即多でもあるんでせう。
> >
> >
> > > バカというほどのことmないでせう。ソレガシなんぞも47歳まで、花といえば花で、桜のことなんぞということは知りもでんしたが、かういうルール、俳句の規約は、それこそ郷に入ったら郷に従え的なもんであるからして、郷に入らねばそんなルールは無視してもよろしいわけで、俳句において、そのルールでゲームをする、んぢゃのうて、俳句においてその根源を味わう、自己鍛錬の俳句においては、定型とか季語とか言葉の使い方、約束事を超えた、もっと根っこというか、天上とうか、さういう味わいを優先すれば、俳句も万事に通じるわけで、ゲームとして俳句から、実存としての俳句へ飛躍、深耕できるちうもんではないでせうか。
> > >
> > > もっとも、ゲームのルールがあって規制、しがらみがあるからこその自由ちうことも、実存ちうこともいえるのではありますが・・
> > >
> > > 畢竟、俳句においてよくいわれることは・・・
> > >
> > > 説明はダメ
> > >
> > > 理屈もダメ
> > >
> > > これは、まことにこの俳句的なわが国の文芸というものは、西洋における実存を実存といわずして実存へ反復鍛錬に相違ない、とさえ思います。
> > >
> > >
> > > 言葉の説明、観念や概念、あるいは理屈への頽落は戒められ、駄句として蹴っ飛ばされて、ものそのものを詠め、ものに即して詠め、ちうような指南の仕方は、まさに、ものとわれの出会いのその瞬間、出来事、それがインテレサントであらうがなからうが、そこでしなをつくって読者や自分に媚びてしまうのんも、こりゃあ、だめ!ちうことにあいなり、舌頭千回自然に到来する感慨、自他一如の味わい、まさに主観そのものであっても、その主客を超えた感動を掴みうるかいなかという、さういう反復修行の一面があってこそ、ものも見えてくるし、味わい得るやうにもなっていくわけで、だうもそこんころ、これはなぬも俳句に凝縮されているとはいえ、俳句ばかりでのうて、人間の、あるは自然の営為そのものの全般に溢れかえっているのですが、さういうことにめくらで、インテレサントな句、インテレサントな記事、あるいは、理屈や説明や感情に頽落しきったレタスの腐った葉っぱめいたもんが、多々マスコミ俳句文芸には溢れかえっておりますから、ああいう風に毒されると、あたかも、自己鍛錬をすべき運動、自転車も、ゲームや競技やレースへ頽落してしまう、だから、競輪選手も智慧のないもんは、その得意な自転車なんぞも一時の糊口を凌ぐ趣味にして生涯の友となりえない、阿呆みたいにあのときの八百長がうんたら、弟子がかんたら、ちうことで、メタボか萎れたかは別にして、折角のもてる宝さえ、錆びさせて使い物にならぬのんは、自転車も身体も精神もおなじことですから、さいう轍を踏まぬやうにつねにゲームはゲームでよろしいのでせうが、その枝葉で己を失うことなく、原点復帰の反復、それは鍛錬とはいえ、けっして、苦しいことでもつまらないことでもなく、まことに快適で愉楽のともなう反復でもありますれば、こころの持ちようひとつで、一銭もかからぬ575でも、せいぜいが3本100円のタイヤの自転車でも、己を養う貴重な手段、意味、meanともなりえますので、ぜひこの道を楽しみながらつづけてみてください。

> > > > > これも、さもあらんとはいえ、饒舌に棲む黙もないもんもありなんぢゃっけん、もありもありかも。
> > > >
> > > > そう。「棲む」に注目してほしい。
> >
> > かういう自己主張の仕方、可愛いですね、そっくりですね、さ迷える魂と身体のひとと、畢竟、だれもかういう自己主張と可愛さがあるのですね。
> >
> > > はい。注目してますよ。
> > >
> > > この棲むという字はソレガシも好んで用いますが・・ものの本、漢字源によれば、妻の原義は関係なく、木篇に酉の市の酉ではくて、その短い横一本の中の棒をとりさったとり、つまりひらたく書けば西ですか、このセイはざる状をした鳥の巣、転じて、ねぐら、すまいの意となる、したがって、第一の意味は、ねぐらに憩うようにゆっくりとやすむ、ねぐらをもうけてすむ、の意となり、ゆえに、まさに舌頭が饒舌でくっちゃべっておっても、まあ、くっちゃべりのことは舌頭に任せておけばよろしと、ご本尊はねぐらで憩って黙々ちう事態であって、かういう風景は、棲みかたのありようとして、共棲、とか、同棲とかの、棲みよう、異なったもの同士が一緒に棲むという棲み方につかわれるのですが、寄生も共棲の一形態といわれると、なんだか、ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・嗚呼、降る雪が激しくなってきました。15時のお別れ会には出かけられんかもしんない。
> >
> > このお別れ会の連絡もメールを出しましたが、閂で跳ね返されてしまった悲しさです。
> >
> > > > > > 句の内容が、己の瞬間、出来事をとらえて詠んだものか、はたまた他己の言説によるものか・・・
> >
> > 自句自解は、ネットでも、句会でも、まんずやらぬ習性のソレガシなれば、さ迷える魂と身体のひと、なすのせせさんだけは、例外で、わがハンドルネームの由来も聞かせ、また、自句自解の幾許かもしたものですが・・・
> >
> > かういやって、勧めておいた俳句をもってやってくる嬉しさ♪
> >
> > > 他者の言説でもよく俳句はできまするわね。とくに秀逸な文芸、それが、詩歌俳句ありは散文随筆小説であらうがなからうが、ぱくる、ちうても、ぱくるのは、その一部の言葉と意匠、言葉が表層とすっれば意匠はそのつかいかたの深層でもありますれば、言葉の解釈、意匠の解釈は、読者それぞれの得意なもの、それは各位によって異なる、さらには、もとのぱくられた作者ともことなる場合があるわけで、さいうぱくり俳句は、漱石なんぞを読めば、1頁で10句くらいできることもある。
> > >
> > > だから、倒錯だと盗作だと著作権の侵害ちうやうクレームは、まあ、知的所有権の痴的ゲーム愛好者の遠吠えであって、なぬもかまうものか、己の鍛錬、己の愉楽のために個人でぱくって楽しむ、それをもって、競技に参加しようとか、どっかのどたぬき大賞に応募しやうちうわけではないのですから、さういうふうに読者の個々が読者の器量に応じてぱくって消化して己を涵養するに資するものとなればぱくられた作者も本望で往生できやうちうことが、ま、ほんまもんの寛容なる芸術の世界の涵養であって、それを狭量に目くじらたてて、ぱくられたとか著作権がだうのこうのとやりだすと、内実の涵養より皮相の痒み傷みでいのちが弱ってしまいます。
> > >
> > >
> > > > > > なんどとわからんところも多々あって、そのわからんことは作者であって、句そのものにおいては・・
> > > > > >
> > > > > > 朧夜、ちう季語が句の意匠によく効いていますね。
> > > >
> > > > お世辞でもうれしいわい。
> >
> > この「わい」ちうのんも、なんでんんでせう?
> >
> > 男か女か?
> >
> > まあ、照れ隠しなんでせうなあ。可愛すぎます。
> >
> > > これはお世辞ではありませんよ。
> > >
> > > 一句の眼目の第一は、文芸的には、季語の斡旋、それがよく効いているか、生きているか、これが生きて効いていれば、あとののこりの意匠は多少陳腐でも、人はおのづから感動するようにできているんですね。
> > >
> > > やうは、意匠に諧謔のない、あるいは稀薄な、イロニーもない、あるいは稀薄な、どこか甘い、あるいは悲しい、苦しい、嬉しい、ああ、喜怒哀楽に耽溺したようなのっぺりした意匠の俳句でも、季語の斡旋によって、その感情への頽落から救われることもあり、かの伝統俳句協会系の作品なんちうもんは、そんなのも多いですね。
> > >
> > > やうは、平凡には平凡の味わいがあるのですが、その平凡を凡百のつまらんもんにせんで、味わいうる平凡になしうるのんが、季語の効用ちうこと・・・
> > >
> > > さういえば、虚子なんぞは「写生」「写生」とうるさいその写生ですが、写真のように写生する、たとえば写真と俳句を組み合わせた写俳なんぞもさっこんはありまするが、あの写生や写俳にしたとろで、なぬを写すのか、そこに主体性がある、それは画面の切り取りであり、焦点の絞り方であり、コントラスト強弱であり、さういういちいちの要素操作の総合からかもし出される一句の意匠と味わいでありまするが、我流天性、ああ、画龍点睛の点睛たるところは、季語の斡旋ですね。ゆえに、一句ができたら、その一句の季語をいろいろに動かしてみると、すぐ百句ぐらいできるわけであって、さういう遊びも楽しくかつ自己鍛錬、あれ?という別の観方も到来する、いわば、恩寵に似た恵みを味わえるわけであって、インテレサントの姉妹語の退屈やポーズをしている暇がなくなるほど、嗚呼、探して探して・・
> > >
> > > > 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
> > >
> > > ちうようなインテレサント俳句から一歩引いた楽しみかた鍛錬の仕方もせきようというものです。

・・・

> > > 健全です。
> >
> > ここまで、恢復してきたかと・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53928] さ迷える魂と身体のひと 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/22(Tue) 10:09  

おはやうございます。
昨日は梵さんの膨大なコメントに圧倒されまして、なにもコメントできませんでした。梵さんが冷静に書いていらっしゃるのか?自分がそれらのコメントを冷静に読んでいるのか?判断に苦しみました。もちろん嬉しいお言葉ばかりでした。

しかし、昨日書かれたことは「なすのせせ」を含む、あるいは「なすのせせ」に仮託された「さ迷える魂と身体のひと」に向けて書かれたものと思います。つまり「なすのせせ」がうぬぼれてはならないことで、私の肩には幻の方々が音もなく、重さもなく、影もなく、微かな光となって、しずかに耳をすませていらっしゃるのでせう。

その現し身の形として「なすのせせ」という者がここにいるのだと思います。
その役割を過重とは思いませんが、梵さんは過大評価をしていませんか?


>それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。

>コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。

>予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

>まう、生き甲斐なんですから・・


はい。よろしくお願い致します。「年長者」は余分じゃ。


[53927] まう、生き甲斐なんですから・・Re:[53924] ここまで、恢復してきたかと・・・Re:[53766] ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・Re:[53754] [53750] こりゃあ、わるくありませんね。Re:[53748] 昼は見えすぎで、目に惑わされ、それにつれて耳も脳みそも言葉にまどわされ・・・Re:[53744] [53743] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 22:24  

ぬるかてゆANNEX−Ω   訪問者数:2362492(今日:892/昨日:713)2011/03/21(Mon) 22:08

茫茫さんが思い出さしめてくれた風景で思い出せば、まさに、先に出したNothing Else Matters - Apocalyptica ほかのことはだうでもよろしい、嗚呼、こっちのはうが、歌詞も見れていのですが・・

Nothing Else Matters (HQ)
http://www.youtube.com/watch?v=z_B-WBK4xIs&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=45

と去年の晩夏から一筋で・・

初夏、盛夏の一時期は、まるで・・

> > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF

なようなものが、あるひ突然・・・

lara Fabian - Je Suis Malade [ English Subtitles ]
http://www.youtube.com/watch?v=YLSmXLQEteo&feature=BF&list=QL&index=56

これも半年のあいだに随分、抹殺閂削除もされて、新陳代謝したやうで、あのころのものはもうみあたりませんが・・・その間、とんびを泣かした・・

Lara Fabian - Je t'aime live 2002 (with lyrics french and english)
http://www.youtube.com/watch?v=1mjUAK7tcDQ&feature=related

もありましたが、まあ、ソレガシのゆなよっぽどの暇人ぢゃなくんば、いちいち見ませんわね。

それににしても、かういうことを一途につづけておって、ある事件が起きた、あるいは起きるその直前に初めて、なすのせせさんが現れて、反復、インテレサント、侵略の歴史観から始まり、なんだか、だんだん、言葉遣いも内容も和んできて、やはりこれは、春の前兆であって、さすがになすのせせさんは、年長者の徳もあり、幼い、まだ早い早春賦の春の先駆けをなされたような気がして、感謝の極みであります。

コトバは言霊ということもありますれば、なすのせせさんの背中を見ながら春が恐る恐るやってくるのではないかという予感がします。

予感が外れてなほ余寒の日々にならうとも、三寒四温ですから、めげることなくやるべきことはやるつもりでいますので、なすのせせさんにもよろしくお願い申し上げます。

まう、生き甲斐なんですから・・

> きむほらぬANNEX−Ω   訪問者数:2362387(今日:787/昨日:713)2011/03/21(Mon) 19:47
>
> Nothing Else Matters - Apocalyptica
> http://www.youtube.com/watch?v=rbTozgoj9OQ&feature=BF&list=QL&index=41
>
> > それけとむANNEX−Ω   訪問者数:2341345(今日:174/昨日:9175)2011/02/12(Fri) 09:12
> >
> > 頭の音楽がスパッと斬り落とされているんで、
>
> stigma
>
> > お気に召さなかった
>
> stigma
>
> > かもしれませんが・・あらたに一曲。
> >
> > Nina Simone - Evr'y time we say goodbye
> > http://www.youtube.com/watch?v=hNR9Bkhw2hc&feature=BF&list=QL&index=19
> >
> > Ev'ry time we say goodbye
> > I die a little,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Ev'ry time we say goodbye
> > I wonder why a little,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Why the gods above me
> > Who must be in the know
> > They think so little of me
> > They allow you to go.
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Oh oh oh when you're near
> > There's such an air
> > Of spring about it,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > I can hear a lark somewhere
> > Begin to sing about it,
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > There's no love song finer,
> > But how strange the change
> > From major to minor...
>
> しかり、どなたさまも・・
>
> > Ev'ry time
> > Ev'ry time
> > Ev'ry time we say goodbye
> >
> > あんときはなんだっけ?
>
> こたえられるひとはいないのですか?
>
> > > ろちろゆけANNEX−Ω   訪問者数:2330136(今日:254/昨日:469)2011/02/08(Tue) 16:48
> > >
> > > Diana Krall "when I look in your eyes"
> > > http://www.youtube.com/watch?v=Hkke0UOJMB0&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=2
> > >
> > > > さてあおさANNEX−Ω   訪問者数:2330018(今日:136/昨日:469)2011/02/08(Tue) 10:55
> > > >
> > > > Chet Baker - Tenderly
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=H6mfWun73vI&feature=autoplay&list=QL&index=9&playnext=2
> >
> > でしたね。
> >
> > > > > > > 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
>
> これは遡って検索してみると・・
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> へそはよふANNEX−Ω   訪問者数:2329507(今日:94/昨日:396)2011/02/07(Mon) 05:55
>
> 笑ふがごとく眠るがごとく朧な死
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> ちゃうど、ぽこちゃんが息を引き取る、一ヶ月前の同じ時間のやうです。
>
> パソコンが壊れて見れなくなったと、死の前のある時期に嘆いて、それもいのちをちぢめたのではないか、ちうのんは、とんびくんの言説でしたが、さういうことも、もしかしたら、あるかもしれません。
>
> ソレガシもパソコンが壊れるまでもなく、尋ね人のその見えぬ魂はともかく、その肉声と肉眼に接することなく、死期を迎えれば士気喪失して、死期を早めることでありませう。
>
> > > > > > 朧夜や饒舌に棲む黙もあり
> > > > >
> > > > > これは・・・
> > > > >
> > > > > > 「ほんとうに黙することができる者だけが、本当に語ることができ、ほんとうに黙することのできる者だけが、本当に行動することができる。」
> > > > > >
> > > > > > キルケゴール「現代の批判」より。
> > > > >
> > > > > あのくっちゃべり〜的偽善者への辛辣なる告発であって、さうゆうことになると、ソレガシなんぞにもそのまんま当てはまってしまうから、つまりこの舌下の黙々の舌頭の饒舌へのおもいやりやさしさなんでせうが・・
> > > >
> > > > とはかぎらんわね。
> > > >
> > > > > 俳句はやっているのかしら?
> > > >
> > > > 詮索はせんことです。
> > >
> > > 俳句は初心者です。自分で歳時記など読んで少しは知ったことはあるけれど、
> >
> > 歳時記は面白いですね。学ぶところがたくさんあって、歳時記ごとにその趣味がちがう、著者や編纂者やその流派や方針の違いもあるんでせうが、採句してくる範囲もその編纂者や流派や方針ごとに違いますから、いくつかの歳時記をもって、読み比べてみると、この俳句の世界のありようもまたみえてこようというものです。
> >
> > ソレガシなんぞは、通勤の行きかえりの電車のなかではよく歳時記を読んでいたもので、さうさう、携帯に便利で、季語の豊富なもんは、
> >
> > 新版 季寄せ 角川書店 1985年初版
> >
> > で、索引も充実していますが、いまは絶版とか・・季語の数も多く、簡潔な説明で、採句の流派が比較的偏っていない、という長所があり、紙質も丈夫で薄く、2cmで535ページどころですから、ポケットにも入るわけで、ま、吟行なんぞの定番というところですね。
> >
> > > 「花」と言われて、花ならなんでもいいのかと思っていたことがあるほどのバカです。
>
>
> これもさ迷える魂と身体のひとが仰せになった台詞とまったく同じです。
>
> だうして、かうも一致するのか?不思議でなりません。
>
> いやあ、不思議がることはない、どなたさまでもあり、これらのソレガシの言説は、さ迷える魂と身体のひとびとのどなたさまへの言説でもあるのですから。
>
> 一即多、多足一ぢゃあ百足ですが、我即他であり我即多でもあるんでせう。
>
>
> > バカというほどのことmないでせう。ソレガシなんぞも47歳まで、花といえば花で、桜のことなんぞということは知りもでんしたが、かういうルール、俳句の規約は、それこそ郷に入ったら郷に従え的なもんであるからして、郷に入らねばそんなルールは無視してもよろしいわけで、俳句において、そのルールでゲームをする、んぢゃのうて、俳句においてその根源を味わう、自己鍛錬の俳句においては、定型とか季語とか言葉の使い方、約束事を超えた、もっと根っこというか、天上とうか、さういう味わいを優先すれば、俳句も万事に通じるわけで、ゲームとして俳句から、実存としての俳句へ飛躍、深耕できるちうもんではないでせうか。
> >
> > もっとも、ゲームのルールがあって規制、しがらみがあるからこその自由ちうことも、実存ちうこともいえるのではありますが・・
> >
> > 畢竟、俳句においてよくいわれることは・・・
> >
> > 説明はダメ
> >
> > 理屈もダメ
> >
> > これは、まことにこの俳句的なわが国の文芸というものは、西洋における実存を実存といわずして実存へ反復鍛錬に相違ない、とさえ思います。
> >
> >
> > 言葉の説明、観念や概念、あるいは理屈への頽落は戒められ、駄句として蹴っ飛ばされて、ものそのものを詠め、ものに即して詠め、ちうような指南の仕方は、まさに、ものとわれの出会いのその瞬間、出来事、それがインテレサントであらうがなからうが、そこでしなをつくって読者や自分に媚びてしまうのんも、こりゃあ、だめ!ちうことにあいなり、舌頭千回自然に到来する感慨、自他一如の味わい、まさに主観そのものであっても、その主客を超えた感動を掴みうるかいなかという、さういう反復修行の一面があってこそ、ものも見えてくるし、味わい得るやうにもなっていくわけで、だうもそこんころ、これはなぬも俳句に凝縮されているとはいえ、俳句ばかりでのうて、人間の、あるは自然の営為そのものの全般に溢れかえっているのですが、さういうことにめくらで、インテレサントな句、インテレサントな記事、あるいは、理屈や説明や感情に頽落しきったレタスの腐った葉っぱめいたもんが、多々マスコミ俳句文芸には溢れかえっておりますから、ああいう風に毒されると、あたかも、自己鍛錬をすべき運動、自転車も、ゲームや競技やレースへ頽落してしまう、だから、競輪選手も智慧のないもんは、その得意な自転車なんぞも一時の糊口を凌ぐ趣味にして生涯の友となりえない、阿呆みたいにあのときの八百長がうんたら、弟子がかんたら、ちうことで、メタボか萎れたかは別にして、折角のもてる宝さえ、錆びさせて使い物にならぬのんは、自転車も身体も精神もおなじことですから、さいう轍を踏まぬやうにつねにゲームはゲームでよろしいのでせうが、その枝葉で己を失うことなく、原点復帰の反復、それは鍛錬とはいえ、けっして、苦しいことでもつまらないことでもなく、まことに快適で愉楽のともなう反復でもありますれば、こころの持ちようひとつで、一銭もかからぬ575でも、せいぜいが3本100円のタイヤの自転車でも、己を養う貴重な手段、意味、meanともなりえますので、ぜひこの道を楽しみながらつづけてみてください。
> >
> > > > > 切れ字がはいっておるところなんぞ、手だれか?
>
> 単なる初心者でないことは明白ですが、さ迷える魂と身体のひとも字典が好きで、コトバも漢字も良く知っていて舌を巻くぐらいに博学でしたので、初心者でもこのくらいは詠めやうかちうものでした。
>
>
> > > > だれているのでhなくて、手練ちうことですが、やだからてだれちうこともよく反省してみればありませんね。
> > > >
> > > > > ちうても「もあり」なんぞといわでもの述語をつけるところなんぞは、句作においては初心者めいておるし・・
> >
> > この述語をつけることが初心者めいておるちうのんは、一句であるもの、あることを詠めば、そのもの、ことそれ自体において、もうすでに存在することですから、ことさらに「ある」というような述語はいらぬ、ちう一般原則のことです。17文字の省略文芸ですから、述語をつける散文とはちゃうて、省略、リズムが、だれちゃうこともままあります。
> >
> > > > これも、さもあらんとはいえ、饒舌に棲む黙もないもんもありなんぢゃっけん、もありもありかも。
> > >
> > > そう。「棲む」に注目してほしい。
>
> かういう自己主張の仕方、可愛いですね、そっくりですね、さ迷える魂と身体のひとと、畢竟、だれもかういう自己主張と可愛さがあるのですね。
>
> > はい。注目してますよ。
> >
> > この棲むという字はソレガシも好んで用いますが・・ものの本、漢字源によれば、妻の原義は関係なく、木篇に酉の市の酉ではくて、その短い横一本の中の棒をとりさったとり、つまりひらたく書けば西ですか、このセイはざる状をした鳥の巣、転じて、ねぐら、すまいの意となる、したがって、第一の意味は、ねぐらに憩うようにゆっくりとやすむ、ねぐらをもうけてすむ、の意となり、ゆえに、まさに舌頭が饒舌でくっちゃべっておっても、まあ、くっちゃべりのことは舌頭に任せておけばよろしと、ご本尊はねぐらで憩って黙々ちう事態であって、かういう風景は、棲みかたのありようとして、共棲、とか、同棲とかの、棲みよう、異なったもの同士が一緒に棲むという棲み方につかわれるのですが、寄生も共棲の一形態といわれると、なんだか、ソレガシなんぞもこの世間様に共棲ならぬ寄生しちょんか、ちう反省もなきにしもあらずで・・・嗚呼、降る雪が激しくなってきました。15時のお別れ会には出かけられんかもしんない。
>
> このお別れ会の連絡もメールを出しましたが、閂で跳ね返されてしまった悲しさです。
>
> > > > > 句の内容が、己の瞬間、出来事をとらえて詠んだものか、はたまた他己の言説によるものか・・・
>
> 自句自解は、ネットでも、句会でも、まんずやらぬ習性のソレガシなれば、さ迷える魂と身体のひと、なすのせせさんだけは、例外で、わがハンドルネームの由来も聞かせ、また、自句自解の幾許かもしたものですが・・・
>
> かういやって、勧めておいた俳句をもってやってくる嬉しさ♪
>
> > 他者の言説でもよく俳句はできまするわね。とくに秀逸な文芸、それが、詩歌俳句ありは散文随筆小説であらうがなからうが、ぱくる、ちうても、ぱくるのは、その一部の言葉と意匠、言葉が表層とすっれば意匠はそのつかいかたの深層でもありますれば、言葉の解釈、意匠の解釈は、読者それぞれの得意なもの、それは各位によって異なる、さらには、もとのぱくられた作者ともことなる場合があるわけで、さいうぱくり俳句は、漱石なんぞを読めば、1頁で10句くらいできることもある。
> >
> > だから、倒錯だと盗作だと著作権の侵害ちうやうクレームは、まあ、知的所有権の痴的ゲーム愛好者の遠吠えであって、なぬもかまうものか、己の鍛錬、己の愉楽のために個人でぱくって楽しむ、それをもって、競技に参加しようとか、どっかのどたぬき大賞に応募しやうちうわけではないのですから、さういうふうに読者の個々が読者の器量に応じてぱくって消化して己を涵養するに資するものとなればぱくられた作者も本望で往生できやうちうことが、ま、ほんまもんの寛容なる芸術の世界の涵養であって、それを狭量に目くじらたてて、ぱくられたとか著作権がだうのこうのとやりだすと、内実の涵養より皮相の痒み傷みでいのちが弱ってしまいます。
> >
> >
> > > > > なんどとわからんところも多々あって、そのわからんことは作者であって、句そのものにおいては・・
> > > > >
> > > > > 朧夜、ちう季語が句の意匠によく効いていますね。
> > >
> > > お世辞でもうれしいわい。
>
> この「わい」ちうのんも、なんでんんでせう?
>
> 男か女か?
>
> まあ、照れ隠しなんでせうなあ。可愛すぎます。
>
> > これはお世辞ではありませんよ。
> >
> > 一句の眼目の第一は、文芸的には、季語の斡旋、それがよく効いているか、生きているか、これが生きて効いていれば、あとののこりの意匠は多少陳腐でも、人はおのづから感動するようにできているんですね。
> >
> > やうは、意匠に諧謔のない、あるいは稀薄な、イロニーもない、あるいは稀薄な、どこか甘い、あるいは悲しい、苦しい、嬉しい、ああ、喜怒哀楽に耽溺したようなのっぺりした意匠の俳句でも、季語の斡旋によって、その感情への頽落から救われることもあり、かの伝統俳句協会系の作品なんちうもんは、そんなのも多いですね。
> >
> > やうは、平凡には平凡の味わいがあるのですが、その平凡を凡百のつまらんもんにせんで、味わいうる平凡になしうるのんが、季語の効用ちうこと・・・
> >
> > さういえば、虚子なんぞは「写生」「写生」とうるさいその写生ですが、写真のように写生する、たとえば写真と俳句を組み合わせた写俳なんぞもさっこんはありまするが、あの写生や写俳にしたとろで、なぬを写すのか、そこに主体性がある、それは画面の切り取りであり、焦点の絞り方であり、コントラスト強弱であり、さういういちいちの要素操作の総合からかもし出される一句の意匠と味わいでありまするが、我流天性、ああ、画龍点睛の点睛たるところは、季語の斡旋ですね。ゆえに、一句ができたら、その一句の季語をいろいろに動かしてみると、すぐ百句ぐらいできるわけであって、さういう遊びも楽しくかつ自己鍛錬、あれ?という別の観方も到来する、いわば、恩寵に似た恵みを味わえるわけであって、インテレサントの姉妹語の退屈やポーズをしている暇がなくなるほど、嗚呼、探して探して・・
> >
> > > 三、異常であることで人を楽しませ面白がらせる性質をもち、気持ちをまぎらせて退屈な気分を転換させる働きをする。この意味で「倦怠」「退屈」の相関概念といえる。退屈をまぎらせ憂さを晴らすために次々と目新しい慰みを求めることになる。
> >
> > ちうようなインテレサント俳句から一歩引いた楽しみかた鍛錬の仕方もせきようというものです。
> >
> > > 話は変わって「皮」のことだけど、さつま芋を皮ごと食べると胸やけしない。
> >
> > しらんかったが、いわれてもらば、う〜む、たすかに・・
> >
> > > マーケットで売っているきれいな人参は、ほとんど皮むき状態だから、さらに皮をむく必要はない。大根も皮ごと煮る方がうまい。
> >
> > うちぢゃあ、大根と豚の角煮tか、ブリ大根とか、皮をむいってやっちょるんで、むくなといえば、皮を剥いたほうが煮汁がよく沁みて美味しいの、といわれりゃ、めくじらたてるほどのことでもなく・・
> >
> > > それでも皮をむきたい方は、皮のきんぴらを作る。
> >
> > それが、きんぴらも皮ごとやれちうても、むいて細ギリでつくっておって、ま、これもめくじらはたてぬが・・
>
> この皮のお話と、葱の根っこを天麩羅にすると最高!ちう話はむっかしここかどっかのアネックスかその他かで交わされた追憶もあります。
>
> それでも・・
>
> > > 牛蒡はたわしで泥を落とすだけでいい。皮は大事。母上の教えを守っている。以上。
>
> この母上には涙がでます。
>
> > 健全です。
>
> ここまで、恢復してきたかと・・・
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53926] 茫茫さんが、初めてです。Re:[53925] Caruso 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/21(Mon) 21:22  

とちりほこANNEX−Ω   訪問者数:2362456(今日:856/昨日:713)2011/03/21(Mon) 21:16

とちりほこだってさ。たすかにとちりほこでしたね。茫茫さんもその気があるかだうかはわかりませんし、また、共感いただいて大変嬉しく思います。


>
> リンク先( http://www.youtube.com/watch?v=r461Aa5ZDCM)をみました。
> 魂をわしづかみにされるようなメロディーですね。ありがとうございます。
>
> こちらに歌詞が。
> www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/.../caruso/caruso.htm
>
> 女性歌手の Lara Fabianで。
> (Live)
> http://www.youtube.com/watch?v=AT82udt6j8M&feature=player_detailpage#t=41s
>
>
> Qui dove il mare luccica ここ、海は輝き、
> e dove tira forte il vento そして、風は強く吹くところ
> sulla vecchia terrazza davanti al golfo di Surriento ソレント湾に面した古いテラスの上で
> Un uomo abbraccia una ragazza 一人の男が、若い女を抱く
> dopo che aveva pianto     彼は泣いていた後だった
> poi si schiarisce la voce そして彼は声を整えると
> e ricomincia il canto     またその歌を歌う
>
>
> Te vojo bene assai     おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue dint'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
>
>
> (dint'e = dentro)
> Vide le luci in mezzo al mare 彼は海の上の明かりを見た
> penso alle notti la in America あのアメリカでの夜の日々について考えながら
> Ma erano solo le lampane しかしただ漁師の明かりと
> e la bianca scia di un'elica  船跡(ふなあと)の白い波があるばかりだった
> Senti il dolore nella musica si alzo dal pianoforte 彼はピアノから湧き出てくる音楽に苦痛を感じた
> Ma quando vide uscire la luna da una nuvola けれど雲からあらわれた月を見たとき
> Gli sembro dolce anche la morte 彼には死もまた快く思われた
> Guardo negli occhi la ragazza 彼は若い女の目を見た
> quegli occhi verdi come il mare 海のような緑の目を
> poi all'improvviso usci una lacrima すると突然に一粒の涙が流れ
> e lui credette di affogare   彼は泣きぬれていたことを覚えた
>
>
> Te vojo bene assai     おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai     もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
> la potenza della lirica     舞台の上では
> dove ogni dramma e' un falso  すべての芝居は作りもので
> Che con un po' di trucco e con la mimica 少しの化粧と身振りで
> puoi diventare un altro     あなたは誰か別の人になれる
> Cosi divento tutto piccolo そして、すべてはどうでもよいことになっていた
> anche le notti la in America  あのアメリカでの夜の日々もまた
> Ti volti e vedi la tua vita あなたは自分の人生をふりかえって見ていた
> come la scia di un'elica    船の跡をたどりながら
>
>
> Te vojo bene assai    おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai  血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう
>
>
> Te vojo bene assai    おまえが好き
> ma tanto ma tanto bene sai  とても好き、とても、とても、わかるだろう
> E' una catena ormai    もう鎖で縛りつけられてしまったように
> che scioglie il sangue din't'e vene sai 血管の中を流れる血は沸き立ちそうだ、わかるだろう

たすか、これらの歌詞の幾許かにそえてソレガシの思いも述べた記憶がありますれば、この掲示板のワード検索で、caruso,カルーソを引いてみれば、ぞろぞろでてきますよ。

で、その一つの一部を下記にご紹介しますがこの名曲に共感なさってくださった、さうはっきりといっていただいたのは、茫茫さんが、初めてです。

[53440] こがらし一番のけふに相応しい歌でけふをしめませう。ブロードウェイオペラに象徴される分裂社会のアメリカからもどってきた自然のふるさとの古き厳しさと安らぎ♪Re:[53436] この昼夜無差別の分裂社会で電圧が下ってしまったのか、天上の蛍光灯がつかんで往生しますた。Re:[53435] なんで涙がでるんだろお?Re:[53432] YOUTUBE病跡学Re:[53425] 魂のぬけたムクロどもがえんえんと列をなして、ムクロの痴漢くんが城主様の提灯持ちで交通整理をするの図。Re:[53423] 見てきたように凄まじい歌詞ですね。ど迫力に圧倒されて・・Re:[53422] 嗚呼、ますます病気になる・・・ばらばらで、いったいどれがホントなんでしょう?Re:[53415] みしらぬ人のみしらぬ歌 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/10/27(Wed) 21:05


うくおみろANNEX−Ω   訪問者数:2265800(今日:646/昨日:874)2010/10/27(Wed) 20:38

あんまりSICKでもSICK疲れになってしまうので、こがらし一番のけふに相応しい歌でけふをしめませう。

VERA LYNN - I Think of You (r. mckuen)
http://www.youtube.com/watch?v=UgFD8R_MbEo&feature=related

ら〜らふぇびあんのあの絶叫からこchらのしっとりとおとなの歌声歌詞にもどればほっとしますね。

風が吼える、その風の歌の味わいを味わいなおす名曲をもうひとつ。


> ちひしさなANNEX−Ω   訪問者数:2263605(今日:247/昨日:788)2010/10/25(Mon) 08:03
>
> 畢竟、この感動は涙は人が人としての原風景に回帰するところの感動ではなからうか。
>
> すなわち、あまりにも現代文明も人間関係も分裂化しているその中で分裂した自己の恢復、復活の歌ではあるまいか。
>
> それが「病気」であって、分裂の別れであって、それを乗り越えるために必死になって歌っている。
>
> これは、かの「我と汝」の母なる汝と我との決別にも似た、ちうよりもそれそのものとして人の出生、関係の生まれ出づる悩み、病ひ、さいう分裂のソレとしての自我を「我と汝」の関係へ回帰させる、はたまた、分裂自我を統合させる、そこに人としての根源的なイノチの感動が生ずるのではあるまいか。
>
> 具体的にみていけば、なにもこれらのうたに限らぬことであるが・・
>
>
> > きやみわふANNEX−Ω   訪問者数:2263116(今日:546/昨日:802)2010/10/24(Sun) 16:58
> >
> > さらに感動シーンを二つ。
> >
> > Lara Fabian: je t'aime (emission laurette fugain)
> > http://www.youtube.com/watch?v=_Y_hmuAXFuQ&list=QL&feature=BF
>
>
> この若い娘がだれであるかをしらない。あの思春期にも似た娘がこの歌で涙を流す、その風景、それは娘も大人もみんな「我と汝」の関係の原風景をもっていて、そこに回帰する、精神分析的にいえば、身も蓋もなく「風情がなく」なるんぢゃが、その風情のとらえかたもまた分裂的であって、それはともかく、「退行」をおこす。
>
> 老人も熟年、成年青年もこどもも退行をおこす。
>
> その退行した「我と汝」の原風景と現実の分裂社会の中で分裂を強要されている自我、その分裂自我につかのまの統合がおこり、いわば子宮の、母の、ゆりかごに回帰する。
>
> 分裂社会の鎖を忘れて、ジュテームといえる。
>
> ジュテームだのラブだの愛だのということをバカにしてはいけない。
>
> それは、まさに、分裂化した自己と対象、モノとして分裂した関係へ、モノではないイノチを吹き込む、コトバの智慧、たんなる修辞学でも、演技でもない、それは、「汝と我」という根源語へ回帰する根源的な記号であって、そこの深さと無限さと安らぎ癒しをつねに人のイノチは繰り返しつつ現代ならずも昔から文明の発祥のときからこのかた分裂しつづけてきた自己の回復を図らんとしている、その儚くも力強い表現ではなからうか。
>
> これらが恋愛の歌の表現をとっているのは、畢竟、恋愛とうものが、「我と汝」の根源語、結合と分離、統合と分裂、エロスとタナトスの再生の儀式であるから・・といってしまえば、またまたあことに実も蓋もない、とはいえ、実を隠して蓋を閉じてひきこもれば、恋愛もできませんね。
>
> これらの歌詞のいちいちは生々しすぎるので、そこに割って入ることは、さしひかえて・・・
>
> 雨もやんで晴れてきましたから、一丁イノチの活性化に一回りしてきませう。
>
> さういえば、今朝4時に起きたら、この昼夜無差別の分裂社会で電圧が下ってしまったのか、天上の蛍光灯がつかんで往生しますた。
>
>
> > Lara Fabian & Serge Lama - Les Ballons Rouges
> > http://www.youtube.com/watch?v=9lMuixLUwZA&list=QL&feature=BF
>
> この歌詞の分析は、また別途歌詞を掲載して検討するが、その原風景はジュテームでも、カルーソ・・・
>
> Lara Fabian - Caruso (English lyrics translation)
> http://www.youtube.com/watch?v=zYZWbzEmWY0&list=QL&feature=BF
>
> Lara Fabian Caruso (Live)
> http://www.youtube.com/watch?v=AT82udt6j8M&list=QL&feature=BF

しかし、さすがにらーらも鋭い!

この歌の一番センシティッブなところは出だしのVENTO,風がHOWL////吼えるに音も近いこの出だしの三行・・ここが一番と・・いう。そしてそれは自分のグランマム祖母〜それは永遠の愛の景色にして〜あのブロードウェイオペラに象徴される分裂社会のアメリカからもどってきた自然のふるさとの古き厳しさと安らぎ♪

ではおやすみなさいませ。

http://www.allthelyrics.com/song/1115670/

CARUSO
by artist Lucio Dalla

Here, where the sea shines
and the wind howls,
on the old terrace beside the gulf of Sorrento,
a man embraces a girl
he wept after,
then clears his throat and continues the song:

I love you very much,
very, very much, you know;
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

He saw the lights out on the sea,
thought of the nights there in America,
but they were only the fishermen’s lamps
and the white wash astern.
He felt the pain in the music
and stood up from the piano,
but when he saw the moon emerging from a cloud
death also seemed sweeter to him.
He looked the girl in the eyes,
those eyes as green as the sea.
Then suddenly a tear fell
and he believed he was drowning.

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the vein you know…

The power of opera,
where every drama is a hoax;
with a little make-up and with mime
you can become someone else.
But two eyes that look at you,
so close and real,
make you forget the words,
confuse your thoughts,
So everything became small,
also the nights there in America.
You turn and see your life
through the white wash astern.

But, yes, it is life that ends
and he did not think so much about it
on the contrary, he already felt happy
and continued his song:

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

I love you very much,
very, very much, you know,
it is a chain by now
that melts the blood inside the veins, you know…

(translation: author unknown)

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

http://www.geocities.jp/pppppppihyghhg/Paroles/lara-fabian/caruso/caruso.htm

ララ ファビアン Lara Fabian
歌詞日本語訳 Caruso 「カルーソー」



Lyrics Copy に公表されたイタリア語歌詞を引用しました。



カルーゾ

Qui dove il mare luccica ここ、海は輝き、
e dove tira forte il vento そして、風は強く吹くところ

・・・・以下割愛・・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


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