ANNEX−Ω   訪問者数:10826032(今日:144/昨日:1210)
[トップに戻る] [留意事項] [ワード検索][全文検索] [皓星社掲示板] [過去ログ] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル  
コメント
参照先
パスワード (記事メンテ用)
認証文字列
↑画像の平仮名を入力してください。

[53986] http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.phpから 投稿者:挑挑 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:42  

生活改善と自己防御のための放射能汚染データ

http://takedanet.com/

(上のURLは)昨日私の展覧会にいらしたご理学博士の奥様から本日提供された「フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)が作成した原発事故後の放射能汚染の広がりをシュミレーションした画像」である。

ご存知の方もおられると思うがすでに検証されており、信用の出来るものである。
情報を取得できない人のために、こういった客観的なデータを他国が流し、当事国の当局やマスコミがなぜ流さないのかと怒りに近いものを感じる。

ただ恐怖心を煽るということではなく、この画像を見ることによってそれぞれの人が汚染の実態を把握し、出来る範囲内の個々の行動をどのように取るべきかを考えるヒントになるからだ。

すでにフィリピンあたりまで汚染物質が検出されているにも関わらず、かりに東京の街を歩いてもあのインフルエンザ騒ぎの時とは異なりマスクを着用していない人が圧倒的に多い。

放射能汚染というのは痛くもかゆくもなく、空気も臭わず、今日のように晴れた日には行楽の浮かれ気分にさえなる不思議な汚染であり、そのように危機を感じるべく体感がまったくないというのが放射能の怖さである。

マスク着用程度のことによって放射線は当然防御できないが、汚染物質のついた塵や花粉などは防御できるわけである。体内被曝を最小限に抑えるという意味でもマスク着用は有効でないわけではない。

かりに1ヶ月間マスクをした人としない人では体内被曝に大きな差が出るのではないか。

とくに雨に濡れることはいけない。
これは私が福島に近い現場で実際にあったことである。

現地での夕刻、突然の雨が降り、用意していたカッパを急いで着用した。

だが両手の甲が数時間の間ずっと濡れていた。

事後、石鹸で手を洗ったのだが、そのあとの手の甲の異変に気づいた。水で洗ったにも関わらず、まるで夏場に太陽で日焼けしたかのように翌日まで軽い火照りを感じたのである。

手の甲以外の露出していない部分は火照りがないという不思議な感触だった。

今日上記でいただいた情報の中に、放射能にあたると焼けどの症状が出るとあり、それがあの時の体感と繋がるものかどうかは不明だが、私は視覚や味覚や皮膚感覚と言った五感感覚に鋭敏な人というのは、ある意味でガイガーカウンターなどを持たなくとも体感によって微妙な異変に気づくのではないかと思っている。

手の甲の火照りにしても、微量の軽いものであり、ほとんどの人はそれに意識しないと気づかないくらいのレベルである。

重ねて言うが記載の汚染データは恐怖心を煽るものではなく、そのデータを見ることによってそれぞれの人が汚染の実態を目で把握し、それぞれが取りうる汚染の防御策を考えるヒントのための記載である。

遠隔地に避難をすることの出来ない人は、雨に濡れない。マスクを着用。などの簡単なことくらいは出来るはずである。
(引用ここまで)

 要警戒。男女不問(笑)。


[53985] 女の習性がまたでてきましたね。だいぶ男を泣かしていますね。Re:[53984] ドストエフスキーも 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 16:18  

ちあふとりANNEX−Ω   訪問者数:2368956(今日:279/昨日:524)2011/04/01(Fri) 15:25

A LONG WAY TO GO - Petula Clark
http://www.youtube.com/watch?v=luBFdFA0z34&feature=bf_next&list=QL&index=73

だうも、自分が気になるところだけを切り出して、あとはスパッと斬り捨てちゃうところなんぞ、女ちうやつは、どいつもこいつも共通した冷酷さをもっているんですかね?

ま、そこが、かの、キルケゴールくんの云うところの・・・

『男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる』

この『絶えずばたばたしているはばたき』ちうやつなんでせうか?

うむ。それも多少はあるであであらうが、大方は冷酷さ、怜悧さなんでせうね。

他者の言説がいろいろな絡みで綾なしておるもんも、その模様の一こまだけを切り取ってうんぬんする、それがお気に入りであれば、もお、ばたばたと地上を駆けるもことmなく、天にも昇る飛翔なんでせうが、それが憤怒の的になればもう、血の池地獄で犬掻きばたばたならマダシモ、溺れ死んだんだりする。まあ、さういう景色に、多分キルケゴールもぶんまわされて、あの一連のもんを書きつらねたんでせうね。一応、表向きの解釈は、宗教的深さが女には無いから、さういう宗教的深さと女の性は相容れないので、女を傷つけないやうに、いたわりながら・・・葛藤しつつ如何にキルケゴール自身が宗教的深さを選び取るか、ちうモチーフなんでせうが・・

> >あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、

もっとクソオヤジどもが群れちょるあの東電とくに、「清水社長」、会長、副社長どもや保安院、通産、内閣府、ああ、総理大臣、菅くんなんぞは、フョードルどころぢゃあありませんわの。

無差別大量殺人すれすれの危険をやらかし、人命より権力優先、利権優先、モノ優先、これはあの原発のプラントのはうが、それを運転補修する人命よりよっぽど彼らの計算では、プラントのモノのはうが大切なんだから、放射線計量計すら不備のまんま、作業者を被爆に晒して作業をさせ、情報の隠蔽を行い、あきらかに矛盾する各種の言説で、自分等の瑕疵を糊塗しているその風景は、一派一絡げで、刑務所送り、未必の故意どころではのうて、堂々の故意による、住人、従業員、国民、人類への危害どすけん、晒し首にする、まあ、死刑にせんでもよろしいが、ああいうバカがいると、晒し首にして、頭からのあの放射能線量国の基準の1000万倍の水をもって洗礼してあげる、さういう先例はないから、警察も検察も最高裁もさういう拘束、起訴、判決を下さぬとあれば、警察、検察、裁判官も一派一絡げで、ほんまは一把一絡げなんでせうが、さういう漢字がでてこんで、まあ、つるんでいるんだから、一派でもよろしい、そのさらし者の一派、二派の洗礼に国民、世界市民が巡礼する、さういうことにすれば、ま、世界中にも日本中にも見せしめになって、ああいう、バカなことをトーゼンとなすアホさもすこしは減るかもしれませんね。

すっかす、幾多のいのちを危険に晒した、いまも晒しちょるであらうとことの東電に厚生省が口頭注意で終わっちゃう、なんで、法規で決まっていろことを守らぬもんを、刑事告発せんのぢゃろか?

ま、法規そのものが、たぬきによって恣意的、我田引水、利権的に運用されておるんぢゃっけん、そりゃあ、情報の隠蔽、擬装、マヤカシ、オタメゴカシ、なんでもあれであって、そこから比すれば、ささいなことで、殺されるフョードルなんか、クソオヤジとはいえ、哀れですねえ。


> 誰でもがそう思うかもしれません。わたしも読んだときは、好かん、いやらしいおっさんと思いましたから。
> だから長男も父親を殺害したいと思ったんでしょう。だから、ドストエフスキーは三男のアリューシャだったかなを登場させたんだと思います。誰でもあんなくそおやじと思う。しかしアリューシャは違った。アリューシャはどんな罪びとでも受け入れる神を象徴してるんじゃないかな。

さうかしら?

あれは、単なる癲癇症状を発作なしに叙述しただけであって、粘着質の人間はああいう風に、なんでもかんでもべったり受け入れてしまう、まう、相手の言いなりであるからして、英語ではよく、女にあるさういう習性を、puttyというさうですが、なんだかふにゃくら坊やでアリューシャなんか、全然魅力がありませんね。

もっとも、周囲に侍らす女はputtyに限る、女でなくとも、提灯持ちや、召使は、さういうもんのはうが、ええのんでせうが、そんでも、まるで腑の抜けたやうな人間に取り囲まれて、いったい、愛情豊かな生活が送れるのか?と・・・まあ、愛も屁ったくりもなく、いうがままのなすがままのいのままのputtyなもんに囲まれちょれば、ああいう、東電の幹部とか、中央官僚や、警察、検察、裁判官僚のやうなもんができあがって、常識から外れた、死刑にあたいする行為も平然となすのですね。なすのさせるの?

> しかし前述したようにアリューシャはドストエフスキーの分身であり、

まさに癲癇体質の作者の分身ではありませうが、ドストエフ好き〜的に癲癇であれば、発作も大小にかかわらずあり、躁鬱も、循環質も、分裂質もあるのですが、あまりにも、戯画化、機械化されたアリューシャの人間性ちうもんは、あれを神と見立てても、ぜんぜん面白くありません。あんな神さまぢゃあ、神さまも泣きます。

> フョードルがアリューシャに「俺を悪く言わないのはお前だけだ」って号泣するところがあるでしょう。カラマーゾフのここでの話はひつこくなるので、ピリオドを打ちます。

これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

世の男どもは、かういう女のばたばたでその場限りのあれこれの果てにピリオドで、どんだけ泣かされているか。ああ、あなたも、だいぶ男を泣かしていますね。

> それに言葉足らずかもしれませんが、真面目に話しているつもりでも死者を冒涜しているようにみられるので。

死者ちうより、生者をも冒涜しちょるんぢゃあ、ありませんか?

冗談めかしたホンネですが・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53984] ドストエフスキーも 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/01(Fri) 14:04  

>あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、

誰でもがそう思うかもしれません。わたしも読んだときは、好かん、いやらしいおっさんと思いましたから。
だから長男も父親を殺害したいと思ったんでしょう。だから、ドストエフスキーは三男のアリューシャだったかなを登場させたんだと思います。誰でもあんなくそおやじと思う。しかしアリューシャは違った。アリューシャはどんな罪びとでも受け入れる神を象徴してるんじゃないかな。しかし前述したようにアリューシャはドストエフスキーの分身であり、フョードルがアリューシャに「俺を悪く言わないのはお前だけだ」って号泣するところがあるでしょう。カラマーゾフのここでの話はひつこくなるので、ピリオドを打ちます。
それに言葉足らずかもしれませんが、真面目に話しているつもりでも死者を冒涜しているようにみられるので。



[53983] 無題 投稿者:尿簿 投稿日:2011/04/01(Fri) 10:59  



 ノースリーブの人妻眩し三鬼の忌




[53982] Re:[53971] [53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/04/01(Fri) 07:52  


> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

ま、これに続く話題そのものも、「風評被害」を語りつつ、また「風評被害」にまぎれもなく、ついでに言えば(梵さんはそうではないですが。)なんてのも、いかにもおにょしょう的です。







[53981] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 05:55  

ななうほきANNEX−Ω   訪問者数:2368774(今日:97/昨日:524)2011/04/01(Fri) 05:53

赤裸々な死者の仮装や春の昼

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53980] 赤裸々な現実で生きているという生の自覚があれば、死もまた赤裸々にして、なにも仮装にして脆弱なる顛倒の詩的仮面で、嘆きや怖れに頽落することもないでせう。ま、弱い、頽落するからこそ、甘い詩が世の中に流行するのでせうが・・・Re:[53979] [53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 05:28  

こねくよにANNEX−Ω   訪問者数:2368751(今日:74/昨日:524)2011/04/01(Fri) 04:31

Close Every Door (Andrew Lloyd Webber)
http://www.youtube.com/watch?v=I3JLQXvbApA&feature=BF&list=QL&index=23

> > > > 誰の言葉だったかな?

誰のことばでもよろしいのですが・・

> > > > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > > > ……この言葉を思い出しました。
> >
> > これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。

だから死ぬにしねない、死んだらどんな悪行をばらされるか、どんな批判をされるか恐ろしい、戦々恐々として、裏金買収はたまた抹殺閂削除でもなんでもして、自分の名利を守りたい、生きている名利の座から転げ落ちてただの人になるのは恐ろしい・・

> > 畢竟・・
> >
> > > 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

われら生者は現実を直視すれば、死者たちの過ち、秘密、さういうものを含めた財産のうえにいのちを得て生きているのだ。

> > では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈
> >
> > さらば、
> >
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> >
> > で、詩になり、死になるのであらうか。

「死ぬこと」というこの主語、この使い方、あたかも、死者がものをいっているがごとくの、一文の構造と感傷。

> > 果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?

畢竟、死んでしまえば死なのであって、喜怒哀楽を生きる生ではありえないのである。

> > 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

しかし、死ぬことも恐ろしい、餌食にして生きることもおぞましい。

嗚呼、だうしたらいいのだ!

さうだ、病気になって病院に逃避しやう♪

ちう景色になるのでせうか?

さういう風に楽しくはない、苦渋の選択、あるいは、さうせざるを得ない、ほかに選択が無い、死ぬのも生きるのもおぞましい、だから、沈黙にこもり、あらゆるシャッターとドアを閉め切ってひきこもる、ああ、これこそ詩人の鑑、詩の花・・・

ちうても、やっぱす、病的ですね。脆弱にして狂人さはあっても強靭さがない。

> この出典を調べましたが、筑摩書房の「定義集」のなかに部分だけ書かれているものでした。ですからこの言葉の書かれた本を全部読んではいませんのであしからず。……という前提で。引用します。
>
> 『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」サルトルは大要次のように述べている。』

これは、サルトルが誰かのコトバである 「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」を引用してその前の『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。』といっているということのやうですが・・・

いかにも、サルトルらしい頭の悪さで笑っちゃいますね、ちう、頭の悪さちうよりか、魂の悪さ、至らなさ、中途半端なジャーナリストたぬきぶりを遺憾なく発揮しておって、まあ、かういうコトバも引用されて飲用されればどたぬきジャーナリストの常習として、本望であらうかとは、思いますが・・

『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。』

とは、ホント?だらうか?

とよくよくおのがじし噛み締めてみれば、だうも片手落ちなサルトルの言説もみえてこやうというものだ。

哀れな景色だ、哀れな魂だ、畢竟、死ぬことは他者に代理で死んでもらうことすら出来ない己独自の独死を、死に切れない、いやさ、「自分の生すら他者の意識の中でのみ」「意味」が「与えられる」ちうことの、インポぶり、まことに、巷に掃いて捨てるほどある、己なしのおたぬき可笑しい狆くん=大岡信くんらジャーナリストあがりのたぬきの景色そのものですね。

だから、キルケゴールの解釈においても、なんの解釈、言説においても、中途半端にして、ああ、中途半端どころぢゃのうて、畢竟、たぬきの視点でしかものが見えぬ、云えぬ、という事態を往々にして現出するんですね。

> A・ヴェルジェス、D・ユイスマン「哲学教程」より。(翻訳者不明)

あんなものを哲学として仰ぐのんは、かの仏蘭西でも追随者、エピゴーネンも多いがわが国ではもっと多いのかもしれず、かの・・

1963年キルケゴール生誕150年を記念しておこなわれたUNESCOの講演会、座談会の記録の邦訳がある。

人文選書3 生けるキルケゴール 1967年初版 1973年重版 訳者代表 松浪信三郎 人文書院

この、松浪信三郎も、その一人ですね。ゆえに、割引せねばならんところも多々ある。

> 死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。

死ぬことを主語にしたその言説構造そのものにおいて詩的顛倒がある。

> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ。

生きている、生きることそのものであるから詩的顛倒がない。すっくと大地に立っている。

> 原文がわかりませんが、これは翻訳者の違いのような気がする。

この大地に立つ詩的顛倒のない一文は、顛倒したものの、その顛倒生の仮装された悲哀の脆弱な仮面をぶち剥いで、その素顔をあからさまにみえるやうに、ソレガシが、顛倒した日本語を顛倒せぬ日本語に「翻訳」したものです。

そんでも、まあ、いきている、ちうより、いきる、のはうが、いっそうよろしいかも・・・

生きることは、死者たちを餌食にすることだ。

という赤裸々な現実で生きているという生の自覚があれば、死もまた赤裸々にして、なにも仮装にして脆弱なる顛倒の詩的仮面で、嘆きや怖れに頽落することもないでせう。

ま、弱い、頽落するからこそ、甘い詩が世の中に流行するのでせうが・・・


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53979] Re:[53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/31(Thu) 21:31  

> > > 誰の言葉だったかな?
> > > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > > ……この言葉を思い出しました。
>
> これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。
>
> 畢竟・・
>
> > 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ
>
> では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈
>
> さらば、
>
> 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
>
> で、詩になり、死になるのであらうか。
>
> 果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?
>
> 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

この出典を調べましたが、筑摩書房の「定義集」のなかに部分だけ書かれているものでした。ですからこの言葉の書かれた本を全部読んではいませんのであしからず。……という前提で。引用します。

『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」サルトルは大要次のように述べている。』

A・ヴェルジェス、D・ユイスマン「哲学教程」より。(翻訳者不明)


死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。
生きていることは、死者たちを餌食にすることだ。

原文がわかりませんが、これは翻訳者の違いのような気がする。


[53978] 穢している穢されているという意識すらないのであらうか??Re:[53972] やくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ! 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:44  

めくふちわANNEX−Ω   訪問者数:2368295(今日:142/昨日:555)2011/03/31(Thu) 10:24

穢すものほど穢されるものを崇めたがる

穢されるものほど穢すものを崇めたがる

どっちなのであらうか?

それとも

穢しても穢されてもしらんぷりなのであらうか?

それとも

穢している穢されているという意識すらないのであらうか?

Nina Simone - Sinnerman full lenght
http://www.youtube.com/watch?v=Bn5tiuZU4JI

http://sound.jp/shanhaikouro/sinnerman.html

『Sinnerman』 traditional

oh 罪人よ 何処へ逃れる
罪人よ 何処へと逃れるというのだ
何処へと逃れ行くのだ
一日中ずっと

そう 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 主よ
一日中ずっと

だが岩は お前の身を隠すことが出来ないと叫ぶ
岩は お前の身を隠すことが出来ないと叫ぶ
叫ぶ 私はお前の身を隠しはしないのだ
yeah 一日中ずっと

私はこう言った 岩よ 何が問題なのだ 岩よ
私がお前を必要としていることが解からないのか 岩よ
主よ 主よ 主よ 一日中ずっと

そして私は河へと逃れる 其処には血が流れていた
私は海へと逃れる 其処には血が溢れていた
私は海へと逃れる 其処には血が溢れていた
一日中ずっと

そして私は河へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
一日中ずっと

そして私は主の許へと逃れる
主よ 私の身を隠し給え 主よ
私が祈る姿が見えないのですか
私が地に伏し祈る姿が見えないのですか

だが主はこう言った 悪魔の許へ行けと
主はこう言った 悪魔の許へ行けと
彼は悪魔の許へ行けと言う
一日中ずっと

そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
一日中ずっと

私は叫んだ
力を!!!!!!!(主への力を)……
降りて来い(主への力よ)……
力を!!!!!!!(主への力を)……

oh yeah, woh yeah, woh yeah

そして私は河へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
一日中ずっと

そして私は神様の許へと逃れる
主よ 私の身を隠し給え
主よ 私の身を隠し給え
主よ 私の身を隠し給え
一日中ずっと

彼はこう言った 子よ 何処でお前は
いつお前は 祈るべきであったか
私はこう言った
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
一日中ずっと

罪人よ お前は祈るべきだ
祈るべきだ 罪人よ
祈るべきだ
一日中ずっと

私は叫んだ
力を!!!!!!!(主への力を)……
降りて来い(主への力よ)……
力を!!!!!!!(主への力を)……

主よ 私があなたを必要としていることが
お解かりになりませんか......
おお 我が......
力を 主よ!

> もきえくせANNEX−Ω   訪問者数:2368257(今日:104/昨日:555)2011/03/31(Thu) 08:53
>
> Barbra Streisand - I've Dreamed Of You
> http://www.youtube.com/watch?v=HUdKnf4uXgY&feature=fvwrel
>
> 今朝も6時前には目が覚めた。明るんだ駐輪場に一台のスクーターが停まって降りてきた頭の禿げたジャンパーの男がソレガシが天涯から見下ろしているソレガシの足元にきょきょろしながらよってきて、ズボンの前を開き、おもむろに放尿菅をひっぱりださうとしたそん瞬間
>
> そんなとこで、やるなよ。
>
> ぎょっとした禿頭は天を仰いで・・
>
> お早いですね。
>
> 老人なもんぢゃけん。
>
> でも、髪の毛はふさふさで、真っ黒で・・・
>
> そりゃあ、日々の鍛錬の賜物で、あんたよりゃあ、一回り、いやさ、二周りくらい・・
>
> 失礼しました。
>
> ソレガシのそんな足もとでやられちゃあ、いくら鼻が上にあるちうても、臭くてかなわん。やるなら、やるべきところがいくらでもあるだんべ。
>
> そうですね。
>
> とわるびれもせず、駐輪場の一画の植込みのブロックに腰をかけてタバコを吹かしはじめる禿頭。
>
> あの、発電機の裏とか、さうさう、斜向かいにはコンビニもあるし、駅前には御殿めかした無駄遣いもある。
>
> はい、ありがとうござます、でも、もうお店に入りますから・・
>
> といっておるうちに連れの幾人かが徒歩でソレガシの足元の陰の舗道からあらわれ、一緒にレストランの階段を上って行った。
>
> ま、悪気が無くても、暇ならば、ああいうふうに、所を弁えずにソレガシの足もとに放尿をして、暇をつぶそうちうのんは、匂い付けを本能的にやる、犬や猫より人間のはうが質が悪いのかもしれない。
>
> それで、天涯に珈琲カップを持ち出すと降って来る放射能の埃も危険なので、わが内部汚染の煙だけを吐き出したながら、朝日燦燦のなかで拡げた一節をしるしておきませう。
>
> キルケゴール著作集13、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
>
> p268〜9
> 「昨晩わたしは幸運にも二、三人の才気に富む婦人たちと話をかわすことができた。話は非常に気のきいた進み方をしたが、わたしは、わたしの居合わしたことがこの才気に富む婦人たちを感激させたのだと、誇張をまじえずにそう信ずることができるくらいである。彼女たちは上品な作法の名人ぞろいだった、そして、わたしは、わたしは言うまでもなく世慣れた男、すなわち、利口な男だが、堕落した人間なのである。これほど才気に富む人間同士が好意を持ち合うのに、なんのふしぎがあらうか!
>
> やさしい気持ちと機知に富む悟性で織り成されるあのごきげん取りを試みるのは、非常に官能的な快楽なのだ、そして、そういう試みの相手としては、万一の場合には突き放して、
>
> 「いや、そんなことはありません、わたしたちはあの方のやくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ!」
>
> と言えるような男こそ、願ったりかなったりなのだ。
>
> そんなわけで、わたしは、幸福なエロス的な意志の疎通にはそもそも何が必要なのかということについて、多くのことを学んだ、すなわち、
>
> 男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる
>
> ということを学んだ。
>
> それ以上のことは言われなかったが、しかし、わたしは、自己の精神を確信している女丈夫たちには、主張を逆にして、才気のない娘に結びつけられている男に同情を拒まない、あるいは、もっと正確に言うと、その男に、あっさり片づけて、もっと才気のある娘を探しなさい、と要求する用意もあったことを疑わない。それどころか、たしかにわたしのことを当てこすった好意的な暗示さえ出されたのである。
>
> ああ、沈黙、沈黙、お前はなんと人間を自分自身と矛盾させうることだろう!」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。Re:[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:07  

なふとまぬANNEX−Ω   訪問者数:2368479(今日:326/昨日:555)2011/03/31(Thu) 16:48

As If We Never Said Goodbye (Andrew LLoyd Webber)
http://www.youtube.com/watch?v=0WCwGM_Yusk&feature=BF&list=QL&index=20

霊廟をゆらぐ燈火や春暗く

> けこいことANNEX−Ω   訪問者数:2368453(今日:300/昨日:555)2011/03/31(Thu) 15:37
>
> Barbra Streisand - If I Loved You
> http://www.youtube.com/watch?v=QkA2EZf3l2s&feature=autoplay&list=QL&index=7&playnext=18
>
> > > I Will Wait For You
> > > http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
> > >
> > > ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?
> >
> > ご無沙汰いたしました。
>
> いきていてよかったのですが・・・
>
> > 毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。
>
> また、怯えかの?
>
> > 今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。
>
> でも、買うはうは助かる、風評利得。
>
> > ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。
>
> 怯えることはありません。
>
> 世には風評利得もあるのですから・・

世の風評利得の最たるもんは、可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんどもであり、各種タレント文化人、タレント政治屋、タレント議員、タレント学者どもなんでせうね。

そして、風評被害も風評利得も、それをもたらすものは、かのマスコミちう、これがミニコミでも同じことですが、さういうどたぬき性であることは、明白であり、そのどたぬき性に安易に感染する犠牲者の免疫の弱さでせうね。

ま、それが感受性の強さで、だからたからともいえるのでせうが・・・

それにすても、かの東電の雲隠れして「入院」中の「社長」が清水くんちうのんは、大笑いだ。んったく、だらけきった顔も身体もそっくりなら、精神のありようのだらしなさ、提灯持ちの也の果ての痴漢の景色もそっくりだ。

ところで、蜘蛛がくれて、ああ、雲隠れして、一向にどたぬきマスコミも報道せぬ、小沢一郎、岩手の地盤で惨状をよそにいったいなぬをすているんであらうか?

いまは、権力争いの菅を打倒すべくホテルに籠って執念の核分裂の増殖虫か?

> > 誰の言葉だったかな?
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > ……この言葉を思い出しました。

これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。

畢竟・・

> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈

さらば、

『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』

で、詩になり、死になるのであらうか。

果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?

死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53976] Re:[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:北風 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:02  


> > 誰の言葉だったかな?
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > ……この言葉を思い出しました。
>
> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

ずいぶんニュアンスが変わりますね。
投げやりと槍投げ。




[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 15:44  

けこいことANNEX−Ω   訪問者数:2368453(今日:300/昨日:555)2011/03/31(Thu) 15:37

Barbra Streisand - If I Loved You
http://www.youtube.com/watch?v=QkA2EZf3l2s&feature=autoplay&list=QL&index=7&playnext=18

> > I Will Wait For You
> > http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
> >
> > ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?
>
> ご無沙汰いたしました。

いきていてよかったのですが・・・

> 毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。

また、怯えかの?

> 今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。

でも、買うはうは助かる、風評利得。

> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

怯えることはありません。

世には風評利得もあるのですから・・

> 誰の言葉だったかな?
> 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> ……この言葉を思い出しました。

生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53974] あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、災難が身に降りかかるかも。Re:[53967] カラマーゾフの兄弟 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 15:01  

なよれをぬANNEX−Ω   訪問者数:2368225(今日:72/昨日:555)2011/03/31(Thu) 06:42

もすもでけることならば、もすもできたんであらば・・・まあ、どっちでも同じといはんが、探してはっつけやうとすたら、むっかすはっつけたやうな気がして最敬礼!

かせれちとANNEX−Ω   訪問者数:2297289(今日:426/昨日:883)2010/12/08(Wed) 18:19

Barbra Streisand - If I Could
http://www.youtube.com/watch?v=5QFyKnMIa_4&feature=BF&list=QL&index=8

http://www.oldielyrics.com/lyrics/barbra_streisand/if_i_could.html

BARBRA STREISAND
"If I Could"
If I Could
I'd protect you from the sadness in your eyes
give you courage in a world of compromise
yes I would
If I could
I would teach you all the things I've never learned
and I'd help you cross the bridges that I've burned
yes I would
if I could
I would try to shield your innocence from time
but the part of life I gave you isn't mine
I've watched you grow
so I could let you go
if I could
I would help you make it through the hungry years
but I know that I can never cry your tears
but I would
if I could
if I live in a time and place where you don't want to be
you don't have to walk along this road with me
my yesterday won't have to be your way
if I knew
how I'd try to change the world I brought you to
and there isn't very much that I can do
but I would
if I could
if I could
I would try to shield your innocence from time
but that part of life I gave you isn't mine
I watched you grow so I could let you go
if, if I could
I would help you make it through those hungry years
but I know that I can never cry your tears
but I would
if I could
yes I would
yes I would
if I could

けふは昼も晴れたり降ったり、降り始めは一番やばいけん、そのやばい雨が上空で吸い込んだ放射能物質が付着した非常に多い花粉や埃で白くなったクルマで久しぶりに買出しにゆけば、ああ、あった、あった、お一人様一個限定の無糖ヨーグルト、栃木、広島、北海道産で、北海道産が福島からは遠いし、広島だって福井の関電の隠蔽で汚染されちょるかもすんないけん、高い、通常なら138円程度のもんが415円もすて、まあ、しゃあない、これから、@198円でお一人様一本限定の外れた生乳の牛乳で乳酸菌を培養して自家製ヨーグルトをつくらんかと、うちさもどれば、地震のころより点滅の玄関燈をとっかえてくれと、やさしいから、靱帯のない人体を椅子にのせて手を伸ばせば、玄関モールの裏側あたりにやたらと蟷螂の卵か、蜘蛛の巣、放置され、親のいなくなった残骸めいたもんがしっかりと巣喰っておって、ついでに逆さ箒で掃けども、ばらばらと己が頭上や肩を汚すばかりで、嗚呼。濡れ雑巾のありがたさ、さっと人付記すれば、ああ、一拭きすれば、地の扉の色まで雑巾を染めて、ところどころまだら禿になった玄関ドア、子扉は開かずの扉のまんまもう20年を過ぎて、あけてわざわざ永年の埃や亡霊を呼び出すまでもないと、やっとのことで、とっかえた円形蛍光灯を取り付け、愚弄ランプをねじ込み、綺麗に洗浄させたきらきら光る硝子のカバーを取り付けにかかると、一天俄かに掻き曇り、大粒の雨が・・・

ま、ほんじつは、いちにちぢゅう、ごろねでどくしょですかね。

> カラマーゾフの兄弟は大昔に読んだのですが、超難解で、複雑で、理解できない個所がいくつもありました。しかし、壮大で深遠な世界にひきこまれていくのを覚えました。でも大昔のことであまり覚えていないんですよね。

ソレガシはそんなに大昔ではのうて、現役の仕事から退いて、なぬせ、現役時代ちうもんは、ああいう、大小説をゆったりよむ余裕も時間もなくんば、まんず、余裕と時間がでけてなぬよりもまんず、永年の願望にして課題の世界の大小説、大思想なんぞ幾許かを気の向くまんまに、気が向かなければもちろん読まぬ、読まんでも、まあ、男女の中は一本勝負と同じで、あとからあとから読むべきものはありまsけん、なぬも、くだらぬもんに未練がましくしがみついていることもあるまい、それにしても、せっかくのヒマになぬも汚染された空気のなかで読むこともあんめい、ちうことで、年に4〜6ヶ月ほどは、このたびの大震災の東北や、中国山地、日本海側の延々とつづく出雲から因幡、さらには、越の国々、さらには、俘囚の柵を越えて、津軽の精悍な蝦夷の本拠地を経て、竜飛から渡島へ一跨ぎして、日本一の風の町の電線がびゅんびゅうなる凍て付いた道で帽子を飛ばされながら、稚内まんで、本を幾許か抱えて、ほっつき走ったもので、それゆえに、それらの大小説や大思想の幾許かの節は、まさに現今只今のここちゃらの眼前の景色のなかで味わうがごとく、二重三重に重なり合い錯綜した意味合いも味わいとれて、さういうなかでも、チラリズム・・・

> >ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?
>
> グルーシェンカという女性ですね。わたしはこの女性はあまり印象に残ってないのですが、

チラリズムゆえい強烈な印象をのこして、まさに、風と共に去りぬ、の風のごとくは、この女ではなからうか・・・

> 「悪魔的な女」。でも純粋で、潔さも感じますね。情熱的で、もろさもあって、素直で、男性からみると非常に魅力的な女性なんでしょうね。

いちいちの瑣末な振り付けはとうの昔に記憶の彼方ではあるが・・

> 荒んだ生活していて、破廉恥で、あばずれで、どうしょうもない罪深い女ですが、

う〜む。この印象の残像は強烈に・・

> キリスト教の感化を受けやすい人じゃないかな。

なぬも、基督教には限らんが、ま、あの物語に即していえば、さういうことでせうね。特にロシアのあの聖教は、マリア崇拝も盛んで、ヨーロッパの男神化したもんとは、一味、二味違い、むしろ、かのロレンスのいうところの東方の異教に近い。

> 悪女から聖女にもなりえる可能性をもった人じゃないかな。悪に強い人は善にも強いといいますから。もしかするとマグダラのマリアもグルーシェンカのような女性だったかもしれません。

これは同感ですね。あのマリヤ信仰の真に隠れたマリヤはマグダラのマリヤぢゃ、ちう節もいろいろなことを考えあわせると、男神化した宗教に紛れこまざるをえない事情もみえてくる、ちうよりも、畢竟、宗教が人間のためのもんであるならば、さうならざるをえない。

> >世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、
>
> 楚さんもその一人ですか?

のんべんだらりとはいつくばったもんは、男女にかかわらず、食指がうごかぬ。

> 楚さんは父親フョードル・カラマーゾフと似ているような気がして。ごめんなさい。でも

楚さんが梵さんであってもなくてもよいのですが、この父親フョードル・カラマーゾフの印象はほとんどない、薄い。のんべんだらりとはいつくばったもんだからか?

> 楚さんのことは全く知らないし、ただなんとなく共通点があるような気がします。しかし彼は粗野で、好色漢で悪の権化のように描かれているけど、人間はそんなに悪くないような気がします。

まあ、良いも悪いもいったいどこを基準にものもうすかでせうね。

> 彼は修道士たちを罵倒する場面がありますよね。見方によれば、それだけ正直なのかもしれませんが。その点が似ているかなと。
> フョードルは罪深い生活からぬけられなくてもがいている。
> 「神はいるのか、いないのか・・・・」と叫ぶシーンがありますよね。完全な悪人は神を求めないと思います。完全に神と敵対すると思います。フョードルはドストエフスキーの分身でもあるわけですよね。男性は誰でもカラマーゾフ性を持っている。もちろんドストエフスキーも。それを表に出すか出さないかということで、世間で、善人にもなれば悪人にもなる。また彼は涙もろい感傷的な人間です。楚さんもそうじゃないですか。
> それからもう一つ共通点がありました。(笑)フョードルも楚さんもとんちが好きですよね。
> 楚さんもフョードルも高尚なとんちなんですね。だからアクセス数を稼ぐんでしょうね。(笑)

まう一回読むときは、こののんべんだらりとはいつくばったもんへも、フョードルへも焦点をあててよみませう、と素直なヤルキはなかなか起こりませんの。

あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、災難が身に降りかかるかも。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53973] Re:[53954] 本日開花宣言。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/31(Thu) 11:28  

> >
> > 桜の花が好きだった、ぽこをしのぶ花見をします。
> > ご両親、妹さんも参加されます。
> > ぽこを直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。
> >
> > 日時 4月3日(日曜日)正午から
> > 場所 多磨全生園桜並木
> > 会費 無料(持ち込み歓迎)
> >
> > なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
> > 当日朝、当BBSでお知らせしますのど確認してください。
> >
>
> 本日開花宣言。土曜はあったかだが日曜は寒いかもしれない。

天気が悪い場合、全生園内の「福祉会館」(畳の部屋)を使わせてもらうめどがつきました。




[53972] やくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ! 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 09:40  

もきえくせANNEX−Ω   訪問者数:2368257(今日:104/昨日:555)2011/03/31(Thu) 08:53

Barbra Streisand - I've Dreamed Of You
http://www.youtube.com/watch?v=HUdKnf4uXgY&feature=fvwrel

今朝も6時前には目が覚めた。明るんだ駐輪場に一台のスクーターが停まって降りてきた頭の禿げたジャンパーの男がソレガシが天涯から見下ろしているソレガシの足元にきょきょろしながらよってきて、ズボンの前を開き、おもむろに放尿菅をひっぱりださうとしたそん瞬間

そんなとこで、やるなよ。

ぎょっとした禿頭は天を仰いで・・

お早いですね。

老人なもんぢゃけん。

でも、髪の毛はふさふさで、真っ黒で・・・

そりゃあ、日々の鍛錬の賜物で、あんたよりゃあ、一回り、いやさ、二周りくらい・・

失礼しました。

ソレガシのそんな足もとでやられちゃあ、いくら鼻が上にあるちうても、臭くてかなわん。やるなら、やるべきところがいくらでもあるだんべ。

そうですね。

とわるびれもせず、駐輪場の一画の植込みのブロックに腰をかけてタバコを吹かしはじめる禿頭。

あの、発電機の裏とか、さうさう、斜向かいにはコンビニもあるし、駅前には御殿めかした無駄遣いもある。

はい、ありがとうござます、でも、もうお店に入りますから・・

といっておるうちに連れの幾人かが徒歩でソレガシの足元の陰の舗道からあらわれ、一緒にレストランの階段を上って行った。

ま、悪気が無くても、暇ならば、ああいうふうに、所を弁えずにソレガシの足もとに放尿をして、暇をつぶそうちうのんは、匂い付けを本能的にやる、犬や猫より人間のはうが質が悪いのかもしれない。

それで、天涯に珈琲カップを持ち出すと降って来る放射能の埃も危険なので、わが内部汚染の煙だけを吐き出したながら、朝日燦燦のなかで拡げた一節をしるしておきませう。

キルケゴール著作集13、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社

p268〜9
「昨晩わたしは幸運にも二、三人の才気に富む婦人たちと話をかわすことができた。話は非常に気のきいた進み方をしたが、わたしは、わたしの居合わしたことがこの才気に富む婦人たちを感激させたのだと、誇張をまじえずにそう信ずることができるくらいである。彼女たちは上品な作法の名人ぞろいだった、そして、わたしは、わたしは言うまでもなく世慣れた男、すなわち、利口な男だが、堕落した人間なのである。これほど才気に富む人間同士が好意を持ち合うのに、なんのふしぎがあらうか!

やさしい気持ちと機知に富む悟性で織り成されるあのごきげん取りを試みるのは、非常に官能的な快楽なのだ、そして、そういう試みの相手としては、万一の場合には突き放して、

「いや、そんなことはありません、わたしたちはあの方のやくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ!」

と言えるような男こそ、願ったりかなったりなのだ。

そんなわけで、わたしは、幸福なエロス的な意志の疎通にはそもそも何が必要なのかということについて、多くのことを学んだ、すなわち、

男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる

ということを学んだ。

それ以上のことは言われなかったが、しかし、わたしは、自己の精神を確信している女丈夫たちには、主張を逆にして、才気のない娘に結びつけられている男に同情を拒まない、あるいは、もっと正確に言うと、その男に、あっさり片づけて、もっと才気のある娘を探しなさい、と要求する用意もあったことを疑わない。それどころか、たしかにわたしのことを当てこすった好意的な暗示さえ出されたのである。

ああ、沈黙、沈黙、お前はなんと人間を自分自身と矛盾させうることだろう!」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53971] Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:風評被害 投稿日:2011/03/31(Thu) 09:13  

>
> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。
>

それがええ。
「追悼」なんぞはすべからく「風評被害」だ。



[53970] Re:[53958] だうされているんでせうか? 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/30(Wed) 20:50  

> I Will Wait For You
> http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
>
> ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?

ご無沙汰いたしました。
毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。
今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。

ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

誰の言葉だったかな?
『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
……この言葉を思い出しました。


[53969] 失礼 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/30(Wed) 19:20  

>当BBSの粗野で、好色漢で悪の権化の男は、「楚」ではなくて「梵」です。

すみません。漢字誤いました。でも梵さんのことは何もしらないので、好色漢かどうかわたしは知りません。
ただ、口は悪いかなと。ということはきっとまっすぐで、正直なんだと思います。


[53968] 粗野で、好色漢で悪の権化 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 16:46  

>粗野で、好色漢で悪の権化

当BBSの粗野で、好色漢で悪の権化の男は、「楚」ではなくて「梵」です。




[53967] カラマーゾフの兄弟 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/30(Wed) 12:46  

カラマーゾフの兄弟は大昔に読んだのですが、超難解で、複雑で、理解できない個所がいくつもありました。しかし、壮大で深遠な世界にひきこまれていくのを覚えました。でも大昔のことであまり覚えていないんですよね。

>ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?

グルーシェンカという女性ですね。わたしはこの女性はあまり印象に残ってないのですが、「悪魔的な女」。でも純粋で、潔さも感じますね。情熱的で、もろさもあって、素直で、男性からみると非常に魅力的な女性なんでしょうね。荒んだ生活していて、破廉恥で、あばずれで、どうしょうもない罪深い女ですが、キリスト教の感化を受けやすい人じゃないかな。悪女から聖女にもなりえる可能性をもった人じゃないかな。悪に強い人は善にも強いといいますから。もしかするとマグダラのマリアもグルーシェンカのような女性だったかもしれません。

>世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、

楚さんもその一人ですか?
楚さんは父親フョードル・カラマーゾフと似ているような気がして。ごめんなさい。でも
楚さんのことは全く知らないし、ただなんとなく共通点があるような気がします。しかし彼は粗野で、好色漢で悪の権化のように描かれているけど、人間はそんなに悪くないような気がします。
彼は修道士たちを罵倒する場面がありますよね。見方によれば、それだけ正直なのかもしれませんが。その点が似ているかなと。
フョードルは罪深い生活からぬけられなくてもがいている。
「神はいるのか、いないのか・・・・」と叫ぶシーンがありますよね。完全な悪人は神を求めないと思います。完全に神と敵対すると思います。フョードルはドストエフスキーの分身でもあるわけですよね。男性は誰でもカラマーゾフ性を持っている。もちろんドストエフスキーも。それを表に出すか出さないかということで、世間で、善人にもなれば悪人にもなる。また彼は涙もろい感傷的な人間です。楚さんもそうじゃないですか。
それからもう一つ共通点がありました。(笑)フョードルも楚さんもとんちが好きですよね。
楚さんもフョードルも高尚なとんちなんですね。だからアクセス数を稼ぐんでしょうね。(笑)



[53966] Re:[53965] 用例 Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:としきろん 投稿日:2011/03/30(Wed) 12:24  

> >
> > 甘言の男が集る(たかる)花の下
> >
> 小耳に聞いたとっつぁんの似ぬ声色で強請集り名せぇ由縁の弁天小僧菊之助たぁ俺がことだ〜
>

弁天小僧とは似ても似つかぬが。



[53965] 用例 Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 11:38  

>
> 甘言の男が集る(たかる)花の下
>
小耳に聞いたとっつぁんの似ぬ声色で強請集り名せぇ由縁の弁天小僧菊之助たぁ俺がことだ〜



[53964] Re:[53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/30(Wed) 08:52  

ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44

昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14

> > 一日、遅れちゃったのにゃ。

ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・

> 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。

バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。

甘言の男が集る(たかる)花の下

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53963] Re:[53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 08:17  

> 一日、遅れちゃったのにゃ。

三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。






[53962] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/30(Wed) 07:51  

らきふすのANNEX−Ω   訪問者数:2367704(今日:106/昨日:461)2011/03/30(Wed) 07:41

弘田三枝子 The Shadow of Your Smile
http://www.youtube.com/watch?v=fthbqaoZ7s0

面影の齢は永久に凍てついて

おもかげのよはいはとはにいてついて

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:ぷんとと 投稿日:2011/03/30(Wed) 07:02  

一日、遅れちゃったのにゃ。

ぽこち、誕生日おめでとう。

数多人死齢を数ふ彼岸過ぎ


[53960] 払わなければ、配電をストップするだけですから、これで失礼します。さあ、銀座にいかなきゃ。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 10:05  

うんせろしANNEX−Ω   訪問者数:2367266(今日:129/昨日:332)2011/03/29(Tue) 09:25

"People" by Barbra Streisand (w/ lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=dyB5aMdv0Q0

> それにしたって、あの東電の副社長、原発事故の日も会見の日も、銀座でホステスのおっぱいもんでいたんだって・・・ホステスのツイッターでばれて・・・ああ、やだ、やだ、東電はやだ!

だうもふしぎなことに何人かの副社長や幹部がTV画面にでてくるんですが、どいつもこいつも、全然緊張感のない、だらけたくちびるは涎をたらしたやうな、性感帯が興奮して膨れたやうなくちびるで、他人事のやうに、でてくる、その人相の下劣さ、卑猥さ、まさに、自転車クラブで提灯持ちの「事務局長」をでっちあげながら、痴漢の限りをつくす、かのボーラくんの、我は痴漢なり、ちうあの惚けた人相そのまんま、まあ、共通するところは、お上の接待で、その余禄で、おっぱいや腿をまさぐりまわし、涎を垂らして補助金を仰ぎ、己が腹も心も痛めず、いたずらに人々の膏血を餌に吸いまくって世に寄生しちょるもんの、人相、表情ちうのんは、なんと似ていることだらうか!

> でも、まあ、どこの電力会社も、役所も同じ体質でせうよ。

TVで大写しの顔、顔、顔。

あの保安院のもんだって、戦々恐々とした小心がつくり上げた役人的ポーカーフェースで、自らは危険も犯さず、機を見て盗む、ああ、法に乗っ取って、あれこれの二番煎じの情報を、あたかも、惚けた学校教師のやうに、授業しました説明をくりかえす、その内容のプアさ、貧困さ、小心ものぶり、恐れおののきながら悪巧みから脱却できぬ審議官ぶりをみていると、まさにみせられるはうも、ああ、また、かの、お上に寄生して介護施設の「社長」だと自ら阿呆を晒して、だらりと開いた唇から、まことに阿呆としか思えぬ提灯持ちのごますりと、でたらめな「ご指導」「ご教育」の数々のタワゴトを云い散らし、ひたすらに女という女のアドレスを巧みに身体へ手をかけながら、耳打ちをしながら、探り出して「事務局長」とほざくそのへどもどした足萎えボーラ痴漢を思い出さしめれて、まあ、どこにでもいるもんですね、おんなじやうに、お上に寄生のごますり小心翼翼提灯持ちをたつきにしちょれば、なべてああいう顔に成り果てる。

翻って、被災した避難民の顔、顔、顔。眼前に倒壊し去った街の瓦礫と泥まみれの遺品、いまだに行方不明の家族、知人らを心に抱き、胃の腑の空虚と、肌を刺す寒さの中で、果敢に刻まれた皺のなかの眼光に慈悲と不屈が煌々と点る、あの、顔を、目を、引き締まった唇を見たまえ。

飽食の東電幹部、中央官僚、巷をちちくりまわすどたぬき痴漢どもとそれらのコピーどもに比して、なんたる人間らしく精悍にして慈悲の溢るる顔々が被災していることだらうか!

ああ、反吐。腹が煮えくり返る。

節電してください。

云われるまでもなく節電している!

今月は検針できなかったので、先月と同じ料金を支払ってください。

なんだと?

原発の放射能計も家庭の電力計も、地震で壊れてしまったので、計量できないのです。

嘘虚仮!

うそぢゃあ、ありません。だから、先月と同じ料金を今月も払ってください。

まう、腹が煮えくり返って、うちぢゃあ、電気炊飯器さえつかっておらんに、先月と同じ電気料金だと?

はい、さういうふうに決めましたので・・・

残り少ない生米をなんとか腹で煮えくり返して飢えを凌いでいるのに、んったく、なんという厚顔無恥な仕打ち!

払わなければ、配電をストップするだけですから、これで失礼します。さあ、銀座にいかなきゃ。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53959] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。Re:[53950] もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 09:05  

めいにそゆANNEX−Ω   訪問者数:2367253(今日:116/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:32

Matt Monroe- On days like these
http://www.youtube.com/watch?v=ZBlOkvBu6Cg&feature=autoplay&list=QL&index=13&playnext=5

> やませこらANNEX−Ω   訪問者数:2365853(今日:249/昨日:944)2011/03/26(Sat) 06:55
>
> Chet Baker - I Waited For You
> http://www.youtube.com/watch?v=iPuYehvkncM&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=17
>
> > Chet Baker - You Don't Know What Love Is
> > http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3
>
> > > Era - Don't go away
> > > http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1
>
> > > > "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8
>
> > > > > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16

> > あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。肉食女性ちうのんは、そりゃあ、昔からおったかもしれないが、さういうもんは、まあ、体質的なもんであって、異常に性欲が強い、さいう強弱はここのばらつきであるんでせうが、昨今顕著な傾向は、躁鬱や分裂、あるいは、ジゾイド人間とでもいわれるもの、そういう、循環分裂傾向が顕著に殖えている、
>
> それにすても、このジゾイド傾向ばかりぢゃのうて、一言強調しておかねばならぬことは、もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。
>
> 元来が色情的な古来の肉食系のあのぞんざいな対応には比すべくもない、慎み深さと繊細さと共感力、批判力さえ持ち合わせていて、日常的な立ち居振る舞いやりとりにおいては、まことにこれぞ女性のイアデアルちうやうなありやう、流行に流されるわけではなく、古いものをバカにするわけでもなく、美しいものだけに囚われるわけでもなく、あるゆることに気配りがきいて、相手への思いやりも飛びっきりある。
>
> さういうもんが、いわば、突如として崩れてしまう、一瞬が到来して、本人たちも苦しみのどん底に堕ちていくわけなんです。
>
> > それも女性に・・・だから、一時期、異常に亢進する肉食性も、すぐに奈落の底に沈んでしまって、ひきこもってしまうから、肉食草食どころではなく、飢え死にの境を彷徨する憂き目と浮き目を行ったりきたりしている。精神病やノイローゼの年代別統計によれおば、女性のほうが男性より圧倒的に高い。甲状腺異常は、女性は男性の10〜20倍の発生率ちうのんどすけん・・・それに少子化現象だって、そりゃあ、不妊も殖えれば、精子障碍も殖える、それにくわえて、その性行為のありやうが、肉食と飢餓のドラスチックな反復であるからして、当然のこととして、少子化にならざるえない・・・うんぬん
> >
> > アポカリプス、黙示録の、女性と龍に話も期せずして、ここに絡んでくる、人間の根源的、欲望、本能のありやうで、つつけて引用したいのですが、やや、疲れました。


> > > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > > >
> > > > > p41
> > > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > > >
> > > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > > >
> > > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > > >
> > > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> > > > >
> > > > >
> > > > > あなたへは化けてでるかもものの種
> > > >
> > > > あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
> > > >
> > > > p89
> > > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > > >
> > > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > > >
> > > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > > >
> > > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > > >
> > > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」

p134 第15節
「・・大いなる日の女神から新しき日の神の誕生・・その女神が大いなる赤き龍によって追放される・・このあたりはアポカリプスの中心部・・この日の衣を纏い月の輪に足をかけて立つ女神はすくなくともユダヤ的映像とは調和させることは難しいのである。ユダヤ人たちは異教の神々を憎んでゐた、が、それにも増して憎んだのは大いなる異教の女神であった。それを口にのぼすことすら憚るものだったのである。

この日の衣を著、月の輪に足を踏まえて立つ驚異の女神こそは、あまりにもあざやかに、かのローマに入ってはマグナ・メイタとして知られた東方の大女神、大いなる母性の姿を彷彿せしめるのである。

地中海東岸諸民族の歴史の奥深くに、薄明の民の間にあつていまだ母系が模糊たる諸国民の自然の秩序として生きていた遠い日々のかなたから、この孕める大いなる女神がかすかに顕れてくるのだ。が、それにしても彼女はいかにしてユダヤの一アポカリプスのうちに中心人物として聳え立つこととなつたのであらうか。この間の事情を知らうとするなら、吾々は例の法則を、

悪魔は表口から逐ひ出しても裏口から忍びこむ

といふ古の法則を受け入れねばならない。

かの無数の聖母マリヤの像を暗示したものもじつはこの大女神にほかならぬ。彼女は聖書の中に、それが以前欠いてゐたものをそつともちこんだのである。それこそ、寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。

いふまでもなく、ここに彼女は、女王を必要とする力と光輝とにみちた全構成にとつて欠くべからざる存在となつた。女気のない現世棄却の宗教と異なる所以である。力の宗教は大いなる女王と、王母とを必要とする。

それゆゑにこそ、彼女はこのアポカリプス、挫かれたる権力渇仰の書のうちに姿を現したのである。」

> > > p140 第16節
> > > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> > >
> > >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
>
> p141
> 「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。
>
> ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」
>
> たぶん、はいりきらんけん、稿を改めてやりませうか。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 08:18  

やるねきなANNEX−Ω   訪問者数:2367242(今日:105/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:10

I Will Wait For You
http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8

ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53957] 世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?Re:[53955] 見え方は人さまざま 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 08:10  

みたまいつANNEX−Ω   訪問者数:2367241(今日:104/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:02

Frank Sinatra - I Have Dreamed (from The King and I) (Live in London 1971)
http://www.youtube.com/watch?v=mCkjlYjTZ4U&feature=BF&list=QL&index=33

> >「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。
>
> わたしは「聖性」ではなく、「人間観察力」「人間理解」ではないかなという感じがしました。ぽこさんはわたしのように世間知らずではなく、いい意味での海千山千で、したたかな感じがするのですが。

ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?


> 俗も聖も紙一重ということだが、善も悪も、光も闇も、天使もサタンも、美も醜も、プラスもマイナスも紙一重かもしれない。
> 法的に差別が正当化されていると、アパルトヘイトにしろ、人種間の差別にせよ、部落差別にせよ、ハンセン病差別にせよ、国家によっても民衆にとってもそれが善になってしまうことがないだろうか。それは殺戮にもいえる。
> つまり戦争は聖争になってしまうのである。教会の牧師曰く、現代は悪と善の境目がない時代である。
> 何が善で何が悪なのかわからない。いろんな目の疾病がある。近視、遠視、白内障、緑内障etc
> 近視なら遠くがぼやける。老眼なら近くが見えない。視野の一部が欠ける眼病もあるし、心眼も同じではないだろうか。近視の人もいる。たとえば国家の社会組織ばかりに目をむけていると、ゼンマイばかりが見えて、機械を動かしているものがみえない。老眼の人もいる。灯台もと暗しという諺があるが、近くの大切なものが見えない人もいる。また視野の一部が見えない人もいる。また見え方も人さまざまである。たとえばスラムといわれる一般の人からはデンジャラスでダーティーエリアと言われている場所でもあっても某芸術家にとっては美意識を感じるという。聖なる場所に見えるのである。
>
> 某芸術家が「わたしは表面しかみない一般人と違って深部、が見える」と思えば一般人を見下していて思い上がりもはなはだしい。また一般人が「某芸術家は頭がおかしい」といえば、これも同様である。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53956] 金波銀波の危うき目覚め。Re:[53858] 願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・Re:[53850] そのままに・・Re:[53849] 春の芽吹きは本当に嬉しい・・Re:[53845] [53843] YOU SEE?Re:[53842] いきてるだけぢゃものたりぬRe:[53841] 春がたけてくれば、あちこちといってみたいと、ゆくさきざきが下見であったりしている、それが楽しい人生ですが、畢竟、その楽しみも日の目も見ずに果ててしまう夢かもしれませんね。だからといって、年甲斐もなく、限度も弁えない、バカだ、とはおもわない、人生は永遠の青春のおめでたさで。Re:[53840]   投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 07:19  

みをいそらANNEX−Ω   訪問者数:2367223(今日:86/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:20

Portrait of My Love
http://www.youtube.com/watch?v=oqqTndPqRbs&feature=BF&list=QL&index=18

春昼のまぶた反転してゐる悪夢

> ふふのおとANNEX−Ω   訪問者数:2354105(今日:156/昨日:634)2011/03/09(Thu) 06:58
>
> Matt Monro - If I Never Sing Another Song
> http://www.youtube.com/watch?v=tAiyYrnMS0g&feature=player_embedded#at=199

これは途中から始まって気持ちが悪い。まともな磔をしませう。

Matt Monro - If I Never Sing Another Song

>
> > せえなやとANNEX−Ω   訪問者数:2352941(今日:208/昨日:429)2011/03/08(Tue) 10:27
> >
> > Billy Joel - Just the way you are
> > http://www.youtube.com/watch?v=ounJsqomcv8&feature=BF&list=QL&index=29
> >
> > > しほめくこANNEX−Ω   訪問者数:2352909(今日:176/昨日:429)2011/03/08(Tue) 09:29
> > >
> > > Fly Me To The Moon (Tony Bennett)
> > > http://www.youtube.com/watch?v=1aLkB88dTr8&feature=BF&list=QL&index=12
> > >
> > > > > その人は、いまだに冬眠中なのか、電話もメールも通じないので、いいかげんこちらも、気落ちして、さうです、電話メール着信拒否されたときのあの衝撃は、まさに硝子の壁に鼻をぶっつけてひしゃげさせたやうなショックで、トラウマにもなりますよ。
>
> この「その人」という言い方、ならびに過去の記事が誤解をひきおこしたやうです。
>
> > > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
>
> この応えは「その人」ではなかったのです。
>
> > > すべて了解です、ソレガシのガサツな脳みそと心で理解しうる限りのことではありますが・・
>
> このすべて了解の時点でも、ソレガシは「その人」からの応えかと思って書きつらねたものです。
>
> > > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
> > >
> > > これも、詩人のまことに繊細な謂いなのではないかと、今ごろ気がついた次第です。
>
> このかきかたもあまりにも「その人」に似ていたものですから・・
>
> > > バカな解釈をしてすみません。
>
> しかしながら、どこか齟齬がある、「その人」との情況とは違いがある事態だと・・・
>
> いったんおもいこむと、そのおもいこみからはすぐには抜けきれぬもので、齟齬があるのでぐだぐだ書いて、それでも、解釈のしようによっては、齟齬をミニマイズできる、すなわち、自分の思い込みに現実の出来事の意味を強引にあわせてしまう、さういう事態が、この記事には起こっていたのです。
>
> > > 逐電というコトバで繊細な神経をとぎらせたのかもしれません。ソレガシの心を惹きつけたまま消えてしまうのか、ちう意味でいったのですが、帰ってきたのは、ものだけで、心も心を通わす場も断ち切られて、雨が雪になって凍えていた・・・・
>
> これはこれで、「その人」へのソレガシのメッセージとしてはいきていますが・・・
>
> 「その人」を取り違えて
>
> > > > 電話もメールも拒否しなくても出れなくなるときがあります。
> > > > 春の雨が雪に変わるころそうなりました。
>
> と応えてくれた人の叱責の声もきこえてきます。
>
> 自分ができることを他人はだれでもできるとおもってはいけない。
>
> ひとそれぞれできることできないことがあるのだから・・・
>
> たしかに、病を乗り越える、その乗り越え方も、ひとそれぞれでありますれば、また、人生の意味づけ、生き方もひとそぞれでありますれば、カクアルベシ、という押し付けは、相手へのストレスの負荷の増大になって、かえってよかれとおもうことが、逆効果になってしまうこともあるのですね。
>
> たしかに、「拒否しなくても出れなくなるときがあります」という一言で、ソレガシも「死」とか「病」ということをイメージしたわけですが、それを乗り越えてほしいという、まだ生きている人への希望というか願望に飲み込まれてしまって・・・
>
> > > でも、まう春が来たんだから、心も復活、場も復活、お月さまへ一緒に飛んでいけたら、本当に一緒に生きられる・・・ここで俳句にだけでもやっと戻ってきてくれたその春の芽吹きは本当に嬉しいことですよ。
>
> じっさい、生死を繰り返すこころのありよう、この生死は詩的な生死であり、仮生仮死ともいうべきものかもしれませんが、さういう仮生仮死のこころの場であるところの身体のありやう、それは、現実との境界領域であるのですから、仮ではなく、生死そのものであって、生が断ち切れれば死んでしまう。
>
> 「その人」と今回のぽこさんの生と病のありやうは、その枝葉はともかくその根っこにおいては、いかにも似通ったところが多く、それも「その人」をしっているソレガシのみようとメッセージでありますれば、「その人」をしらぬ人々にとっては、ぽこさんへのメッセージとしてうけとられてしまう、さういう事態のなかで、「その人」へ、まだ生きている「その人」へ、もう亡くなってしまったぽこさんへ仮託したともみえるメッセージが発せられても、天上のぽこさんもわたしがお役にたてるならと、ほほえみをもって了解してくるのではないかと・・・
>
> それにしても、仔細をこういう掲示板では書き込めないので、今朝も「その人」へメールをトライしましたが、硝子の壁、閂により刎ね返されました。似通った病のその仔細、ぽこさんの場合も長い間、いろいろな病に悩まされ、それへ医者が首をかしげ、やっと一つの源がわかって治療を始めて、元気を回復しつつある途上で、別の病の進行が手遅れでなくなってしまったとうかがっていますが、さういう病のあれこれの相関関係は、ありやなしや、ともかく、似た症状においては似た病因も疑われるわけです。
>
> 「その人」は閂を解けば、こわい、のかもしれませんし、腹を立てて閂を継続中なのかもしれませんし、知恵ある老人がソレガシにおっしゃったやうに、無理強いは禁物なのかもしれませんが、願わくば閂を開けてもらって、似た症状においては似た病因も疑われる、その詳細を、ここでは書けないことを、お伝えしたいのですが・・・

畢竟そこは、パソコンも持ち得ず、ケータイも持ち得ぬ隔絶されたコンクリートの世界で、そこに産んでさ迷いだした幾許かが玄関前に虚ろにたむろしているやうなところでしたが、閉ざされて拒否するものへ渡してくれと、書けぬことも書いておいてきたが、果たして首尾よく渡されるのだらうか、首尾よく開封されて読まれるのだろうか、闇から闇へ葬られてしまうのだらうか。

2011年3月27日日曜日84km、3月28日100km、けふ29日は肉の日で特別メニューがでるさうです。サラダ、スープ、ごはん、フルーツ、食べ放題、嗚呼。

腹膨れて胸の痛みや春の月

金波銀波の良く刈り込まれた土手道をゆけば、土手下の葦束を転がす風に背を押され、われは駆けるがごとく、夕闇はみるみる迫りきたりて、足もとさえも目に覚束なくなりたれば、突然の深みに足を取られて、金波銀波の危うき目覚め。

> > > まだ、雪が解けきっていないので、けさも一句が凍っていますが・・
> >
> > 名にし負う春の恵をそのままに
>
> 春燈す生者へ資する死者の霊

春闇の生者へ燈す死者の霊

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53955] 見え方は人さまざま 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/28(Mon) 22:47  

>「俗っぽさ」ではありません。小生はそこにぽこの「聖性」を見るのです。

わたしは「聖性」ではなく、「人間観察力」「人間理解」ではないかなという感じがしました。ぽこさんはわたしのように世間知らずではなく、いい意味での海千山千で、したたかな感じがするのですが。

俗も聖も紙一重ということだが、善も悪も、光も闇も、天使もサタンも、美も醜も、プラスもマイナスも紙一重かもしれない。
法的に差別が正当化されていると、アパルトヘイトにしろ、人種間の差別にせよ、部落差別にせよ、ハンセン病差別にせよ、国家によっても民衆にとってもそれが善になってしまうことがないだろうか。それは殺戮にもいえる。
つまり戦争は聖争になってしまうのである。教会の牧師曰く、現代は悪と善の境目がない時代である。
何が善で何が悪なのかわからない。いろんな目の疾病がある。近視、遠視、白内障、緑内障etc
近視なら遠くがぼやける。老眼なら近くが見えない。視野の一部が欠ける眼病もあるし、心眼も同じではないだろうか。近視の人もいる。たとえば国家の社会組織ばかりに目をむけていると、ゼンマイばかりが見えて、機械を動かしているものがみえない。老眼の人もいる。灯台もと暗しという諺があるが、近くの大切なものが見えない人もいる。また視野の一部が見えない人もいる。また見え方も人さまざまである。たとえばスラムといわれる一般の人からはデンジャラスでダーティーエリアと言われている場所でもあっても某芸術家にとっては美意識を感じるという。聖なる場所に見えるのである。

某芸術家が「わたしは表面しかみない一般人と違って深部、が見える」と思えば一般人を見下していて思い上がりもはなはだしい。また一般人が「某芸術家は頭がおかしい」といえば、これも同様である。



[53954] 本日開花宣言。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/28(Mon) 17:16  

>
> 桜の花が好きだった、能登恵美子をしのぶ花見をします。
> ご両親、妹さんも参加されます。
> 能登を直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。
>
> 日時 4月3日(日曜日)正午から
> 場所 多磨全生園桜並木
> 会費 無料(持ち込み歓迎)
>
> なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
> 当日朝、当BBSでお知らせしますのど確認してください。
>

本日開花宣言。土曜はあったかだが日曜は寒いかもしれない。




[53953] Re:[53835] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/27(Sun) 07:13  

ちみてつきANNEX−Ω   訪問者数:2366443(今日:197/昨日:642)2011/03/27(Sun) 07:09

For You
http://www.youtube.com/watch?v=pA-AMZ_RQuE&feature=bf_next&list=QL&index=33

> さのぬよまANNEX−Ω   訪問者数:2350357(今日:13/昨日:546)2011/03/03(Thu) 00:48
>
> 夕べに死してあしたに坐すわが屍の雛祭

このころよりおかしくなったのかもしれない。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53952] くそばかといえばくそばかという東電のやからやどたぬき利権行政の電線がびゅんびゅんいってる道を走るのんもムナクソが悪い。Re:[53951] 、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/26(Sat) 12:26  

りきれけわANNEX−Ω   訪問者数:2365966(今日:362/昨日:944)2011/03/26(Sat) 12:13

Stella By Starlight: Sinatra and hollywood divas
http://www.youtube.com/watch?v=FG99BXKAg3c&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=10

リハビリ、DONハンバーグランチ大盛2皿@580円、明治デカパック無糖ヨーグルト、第一パンの豆パン、花なんちゃら甘納豆〆て7百余円で、4kmほど走って、ヨーグルトを老父母に差入して、珈琲をのみに戻れば、これぢゃ!

ごめんもいわず、ひらすらにしらばくれる、東電と通産、保安院、中央官僚行政のありやう。んったく、タチガワルイネ〜!!!


http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/chikyu-20110325-11014/1.htm

フランス原子力機関、日本語で放射能情報発信

2011年3月25日(金)22時0分配信 地球のココロ 

-PR-
東日本大震災にともなう東京電力福島第一原発事故で、放射性物質の大量拡散が問題となっていますが、フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)では3月22日より日本語で今回の事故に関する放射能情報の発信を行っています。

福島第一原発の1〜4号機では、原子炉建屋の爆発や原子炉、および使用済み核燃料の過熱により大量の放射性物質が拡散しており、憂慮すべき状態が続いています。今回の事故で放出された放射性物質は既に1979年の米国スリーマイル島事故を上回る規模で、原子力事故の国際評価尺度ではレベル6に相当します。

IRSNではIAEA(国際原子力機関)や在日フランス大使館などからの情報に加え、専門家1名を派遣するなどして今回の事故を監視。放出された放射性物質の量が旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(1986年)の10%に相当し、22日〜24日には日本から約1万キロ離れたフランス本土に放射性セシウム137が到達するなどの分析結果を公表しています。

また、東京電力は福島第一原発の放射線モニタリングポストの測定データを11日の震災直後から「システム点検中」として公表していませんが、IRSNの公表資料「よくある質問」の中で12日から15日までのモニタリングポストのデータを掲載。東京電力が公表せず、フランスのIRSNが日本語版を公表しているのはなぜでしょうか。

【参考サイト】
フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)・日本語情報のページ
http://www.irsn.fr/EN/news/Pages/201103_seism-in-japan.aspx


東京電力福島第一原発・リアルタイムデータ
http://www.tepco.co.jp/fukushima1-np/monitoring/index-j.html

ま、ゆっくりしちょれんけん・・・

> ちてよきめANNEX−Ω   訪問者数:2365937(今日:333/昨日:944)2011/03/26(Sat) 10:09
>
> Rita Hayworth, As Told Through Dance
> http://www.youtube.com/watch?v=8Tx-WXxk1RU&feature=related
>
> RITA HAYWORTH: Mon coeur s´ouvre à ta Voix
> http://www.youtube.com/watch?v=_q6DPymqb8o&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=2
>
> Rita Hayworth e Ava Gardner: a homenagem de Caetano Veloso
> http://www.youtube.com/watch?v=-6cd8Jm78mM&feature=BF&list=ULqxraCXngcus&index=5
>
> まさにコトバの身体論ですね。
>
> この、『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも・・・まさに誰でもで、なぬも大震災がなくとも、ああ、個人的大震災のときの思い出としてまことに共感したものですが、まさに、誰でも共感するもんなんですね。
>
> ダンスにも似て、歌にも似て、詩にも似て、俳句にも似て、愛にも似て・・・
>
> かういうもんは、大切にしたい。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-91133/1.htm
>
> 2011年3月23日(水)20時18分配信 J-CASTニュース 
>
> -PR-
> 東北関東大震災後、民放では連日ACジャパン(旧・公共広告機構)のCMが流れているが、そこで使われた詩が注目を集め、詩集に注文が殺到している。
>
> 現在流れているCMで使われているのが「『遊ぼう』っていうと 『遊ぼう』っていう。(中略)『ごめんね』っていうと 『ごめんね』っていう。こだまでしょうか、いいえ、誰でも。」という詩。大正時代の詩人・金子みすゞの「こだまでしょうか」という作品だ。
>
> 「どの本に収録されているのか」問い合わせ多数
> 女性の落ち着いたトーンの声で読み上げられ、CM最後には「やさしく話しかければ、やさしく相手も答えてくれる」というキャッチコピーが入る。ACのサイトによると、このCMは人と人との優しい会話のきっかけになることを願い2010年に制作された。
>
> 放送自体は同年からされていたが、2011年3月11日の東北関東大震災後でスポンサー企業がCMを自粛したことで、連日何回も流れることになった。そのせいもあって、現在大きな注目を集めている。
>
> 金子みすゞの詩集を多数出版しているJULA出版局には、17日頃から、書店や個人からどの本に収録されているのか、といった問い合わせが殺到しているという。
>
> 「元々金子みすゞは生前は無名で、1980年代に口コミで世の中に知られるようになった詩人。それだけ強い言葉を持っています。『こだまでしょうか』は、相手を思いやるという詩なので、こんな時期だからこそ人を惹きつけているのかもしれません。阪神大震災のときも金子みすゞの詩集を被災地に送るという動きがありました」
> と担当者は話す。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> さて、遅まきながら、走り出そう。どこへいくか?虚空へ。

それにすても、退院してきたら、腹一杯に美味しいものをたべさせてあげたい。

大震災、原発事故中に入院避難で、過敏体質には不幸中の幸いだったのかもしれない、生きていれば・・

くそばかといえばくそばかという東電のやからやどたぬき利権行政の電線がびゅんびゅんいってる道を走るのんもムナクソが悪い。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29]

処理 記事No パスワード
- LightBoard -