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[54082] これにはまってます 投稿者:ANNEX-Ω読者 投稿日:2011/06/01(Wed) 03:00  

韓国の歌手の桂銀淑の歌。
「遠い汽笛」
知ってますか?
最近知りました。一回聞いてください。いい歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=TIFk5CAGafo

また言いますが、洋曲ばかりが音楽じゃないぜ。


[54081] 垂れパンダの腹の顔が精悍な表情に戻るまで、地道に日々150kmの運動を反復するよりせうがありませんが、さういうこともまた、愛の素どすけん、我と汝の垂れた脂肪の上に坐を設け、深遠に臨みて立つ、黄金の如く輝く愛し子を活性化し反復するのんは、請うなり名棘、ならぬ、功成り名遂げ、の功名にはんったく興味もなく、無限大の眼前と身内みぬちに潜む内外の世界と時間のなかで、待った機、あらま、全き自由の日々の楽しみですね。Re:[54080] 走らんとやっぱす喰うね、喰って読んで出して喰って寝て飲んで喰って・・・の反復ぢゃっけん・・Re:[54072] 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・Re:[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/29(Sun) 11:45  

すけおふとANNEX−Ω   訪問者数:2394171(今日:141/昨日:385)2011/05/29(Sun) 10:11

Chet Baker - She was too good to me
http://www.youtube.com/watch?v=w4LKj6ODVBU&feature=BFp&list=WLBA2825F8B4C631ED&index=35

 一旦消されたこの曲がまた復活されますたね。で、気分を治して、あれこれの材料がたっぷりとある日々の走りの出来事の幾許か、その日、その日に書き込めば一番ええのんどすが、なぬせ寄生虫くっちゃべり〜なんぞが跋扈すれば、気も萎えるのんで、まとめて大概のおもろいところはもうそのニュアンスが色あせてすまったダシガラのやうなもんに追憶のあれこれもまあ雨の日にはよからうかと・・・

Here's That Rainy Day - Chris Botti
http://www.youtube.com/watch?v=UV7VsG0xin4&feature=BFa&list=WLBA2825F8B4C631ED&index=36

欲張りですね。一曲にしちょけばええもんを斬り無く、嗚呼、限がなく・・

> > > 食っても食っても腹周りの脂肪も減ってくる、階段をあがる足どりも軽く・・

たすかに足どりが軽い。やっぱす日々150km前後をこなせば、身体も軽い、ええ、ええ、実際には軽くはなっちょらんでも、身体が活性化されるのんか、軽く感じるのですね。

加えて233kmの日なんぞは、その日の150kmを超えたあたりから調子がでてくる。150kmくらいまでは、まあ、脚で漕いでも漕げるから、踏み脚、引き脚で強引に走ってしまうんどすが、150kmくらいをすぎるとそれが自然に回転脚に変化してくる、これも身体的智慧の為せるわざか、ともかく回転が軽くなりますけん、どんどんすすむ。ま、三浦半島なんちうもんは、たいした坂があるわけでもあらへんのどすが、そんでも初音坂なんぞは結構長い、その長いのんをだらだら登るサイクリストを尻目にすいすい登れるなんちうのんはまあ往きの踏み脚引き脚ですが、復路の浦賀とか久里浜のあたりとか、なんだかマッチョの短パンとランニングのおにいちゃん、後から見ただけで、こりゃあ、ダメダわね、姿勢も漕ぎもなっちょらん、でも自転車だけは、これもマッチョでぴか一の最新型、さういうもんを数十年前のダブルレバーですいすいと坂登りの途中で追い越すとこれが、ムキニなって追いかけてくる、が、ムキニなってムリはムリなんで、その先のコンビニで、ああこれが能見台ののぼり坂の途中のMc怒鳴るとですが、そこでソフトツイスト@100円なんぞを舐めておると、30分おくれでまたあのマッチョが登ってくる、ちうような具合で、まあ、マッチョにせい、ガリガリにせい、旅は道連れとはいえ、やっぱす、己がペースでゆくにしくはない・・

> > この思い込みも恐ろしい。てめえの言っておることと現実とが食い違っておっても、思い込みが烈しければ、その食い違いが見えない。右といっておるつもりが実行動で左になったり・・

これはまったく世間によくある、まあ、小学生の低学年あるいは幼稚園児童が右と左を間違える、これが、まあ、靴の左右は大人になれば間違えぬようになるんぢゃが、口の左右は間違えだらけちう図式はまことに世に顕著な方向であって、いうこととやることが真っ向から食い違っている、でも、いうこともやることも、まあ、世間様の流行で、ご自分の深部から湧きあがってくる深遠なる信念でもなんでもなく、たんなるアナウンサーか鸚鵡かしりませんが、言動が齟齬を来たしぶれにぶれてもご本尊は痴れっとしちょる。だうも、さういう風景が増えていかんのんどすね。

だうしてかうなるのか?もちろんアナウンサーなみに他人の原稿をあるいは言行をくっちゃべる、あるいは鸚鵡の物まねでもあるんでせいが、他人の原稿言行にしても己が意志にしてもそれを咀嚼して己が消化吸収して身体精神の智慧に化す力が萎えているんですね。だから、他者の言行にのっかるばっかしの寄生虫のくっちゃべり〜めいたもんが増殖する。

蟻の一穴ちうこともある。本来ありうべからざること、なしうべからざることでも、周囲や相手がやっちょれば、かのモリエールのドンジュアンではありませんが、やってしまう、その一穴で一旦タブーを破ればあとh洪水のやうなもんで、次から次に罪を犯すやうなもんで、これが罪と思うことさえなくなってしまう。恐ろしいですね。

だれでもやる抹殺閂削除、だれでもやる隠匿、だれでもやる情報操作、あることないことをデッチアゲて、警察に駆け込んだかのよみうりのたぬきの谷内くんに似た風景はどこにでもある。駆け込まれた警察でも、それが警察のあるいは警察官個人の利害に関係せんば、まあ、扱いもいい加減なもんで、わざわざ仔細を捜査する労もとらず、業務はサボって公務員給料をせしめるのんが、これも蟻の一決が洪水のごとく広がった役所の風景どすけん、たとえ人身事故でも、いちいち怪我人に人身事故にするかどうかお伺いたててくる、あの青梅警察交通捜査課の悪臭めいたやうなもんであって、人身事故にすると後が面倒だから、なるべくさぼりたい、被害者がクルマにはねられて血を流しておっても、人身にせんば、これめっけもんで、サボれる、ああ、時速100km/hのオートバイにはねられて死亡した児童の事故だって、目撃者の証言まんでデッチアゲテ、加害者あ60km/h走行で被害者児童は道から飛び出してきたことにして加害者を不起訴処分にふした、なぜか?どっかから圧力でもかかったのか?そこはわからんが、圧力よりもなぬよりも、仕事をサボりたい一心なんでせうね、だから、被害者立会いの現場検証もせぬ、加害者の言い分だけの現場検証をしてお仕舞い、被害者からクレームにもあれこれといいわけばかりをいうのんは、青梅警察も昭島警察も、まあ、どこの警察もおなじことであって、かういうやからが、税金でのうのうと暮らしちょる挙句に、物陰に隠れてさらにネズミ獲りと称して、罰金稼ぎをやり、さらには、暴走族と紙一重のやからが、白バイやパトカーを乗り回し、まあ、嫌いなら、ああいうもんに乗らねばならん商売にはつかぬでせうけん、もとがスキモノですけん、おうちにもバイクやクルマやらいろいろもっておれば、公用車と私用者で、タイヤや燃料や消耗品なんどはなんぼでも共通で使えるわけどすけん、いったいだういうことをしちょるんか?ちうのんは、あのオバカ信号機の増殖、めったやたらと信号機をつけまくって、文句をいえば、あれは公安員会であって警察ではありません、ちうゴタクで逃げ回る、その逃げ回る現役がOBになれば、信号協会ほかに天下るの構図、腐っている、この腐った街角で、腐った犬が虎視眈々と獲物を狙っている、まあ、ヤクザさんもびっくらこくやうな蛆虫の風景の中を日々走るわけどすから、なるべく蛆虫どもとはかかわらぬやうに・・・

> >
> > > 近いちうのんもだう近いのんかも曖昧ゆえ、
> >
> > 畢竟、近い遠いなんちうもんも主観の問題であるからして曖昧模糊なんですね。太った痩せた、重い軽い、馬鹿も悧巧も、善悪も、聖俗、正常も異常も、健康に影響があるもないもみんな曖昧。

> > 不愉快な原因は、ソレガシという一己のかけがえの無い存在が無きに等しいカード一枚の化されちょるこの世間のありやうが、不愉快なんどす。

不愉快な原因は、ソレガシという一己のかけがえの無い存在が腐った犬どもの獲物、餌に化されちょるこの世間のありやうが、不愉快なんどす。

> > やあ、いっらっしゃい。けふはおいくらいおいりやうで?
> >
> > ちう、人間らしい対応で迎えてくれる銀行も金融機関も昨今は皆無ぢゃ。

> > なんだかしらんが、金銭登録機の前に行列つくって食券を買わされる、その食券だけを見て人をみずに次から次へと食い物がでてくる、さういう風な食い処めいた銀行、金融機関の人間不在・・・現にここに貯金の持ち主が現前といる、にもかかわらず、この持ち主は銀行カードより弱い、貯金の持ち主がおらんでもカードさえあれば貯金を下ろせる、なんか可笑しくないですか?
> >
> > 同じことが、役所の証明でもさうですね。現にここに人間がいる、いるにもかかわらず、役所は役所発行の、住民票だの免許証だの健康保険証だの要求する。人間一人がカミッペラ一枚未満にしか扱われぬ、この馬鹿さ加減、不愉快にならんで、一体に愉快にしちょるんは、馬鹿としかいいようがありませんね、まあ、さういう馬鹿さ加減で人間をカミッペラ烏賊の食い物にしちょる役所や銀行員諸君は、愉快なオオも毛、ああ、大儲けなんでせうが・・・
> >
> >
> > ことほどさように、不愉快で落ち込むのんは、なぬも皮相のトラブルばかりではのうて、そのトラブルの裏に潜むもろもろの人間疎外機構への無意識の反発、やっちょられん、ちうイノチの嘆きがあるんでせうね。

嘆かんで果敢に立ち向かう!

> > ま、愚劣なるどたぬき野次馬くっちゃべり〜馬鹿どもはさういうところに目も魂もとどkぬ。届くのんはひたすらに流行のあっちゃこっちゃ言い古されちょる二番三番煎じの情報、人工のイベントレースがうんちゃらコンポやフレームがかんちゃらで、ぢゃっけん、ジャーナリストやっても駅前の小図解、ああ、小遣いせびりの看板書き屋めいて、一個の街の地図でも、一個の人の景色でも、てめえの利害と懐具合でなんぼでもデフォルメ、恣意的に書く、まあ、今回の東電や役所や官邸の原発事故レポートでも同じことどすわの。

> > > 74・5kg!!!!

嘆かんで果敢に立ち向かう!

> > これが5月13日の金曜日で・・その一週間前6日に逗子のマグロソースカツ丼富士山盛り、ああ、面倒ぢゃけん・・・ひっぱってきて、大喰らひの食い物と体重を追加しておきませう。
> >
> > > 2011年
> > > 5月1日   153km
> > > 5月2日   147km
> > > 5月3日   121km 
> > > 5月4日   139km バーベキュー
> > > 5月5日   193km うな重大盛
> > > 5月6日   170km マグロソースカツ丼富士山
> > > 5月7日    10km
> > > 5月8日   179km
> > > 5月9日   179km  
> > > 5月10日  106km 
> > > 5月11日    0km
> > > 5月12日   75km 
> > > -----------------------------------------------------
> > > 昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!
> >
> > 5月13日    79km  名古屋コーチンもやし1.5玉ねぎみそラーメン 74.5〜73.5kg
> > 5月14日   137km
> > 5月15日   143km  体重帰宅直後69.5夕食後71.0-尿70.5kg風呂後同(やっぱし100km超が数日で効くね)
> > 5月16日   141km 
> > 5月17日   145km  激辛坦々麺+ごはん+替玉+もやし
> > 5月18日   180km  マグロソースカツ丼富士山
> > 5月19日   233km  夕食風呂後70.0kg 
> > 5月20日   192km  帰宅後カレー軽くサラダキンピラ、コーラ2杯で69.0kg,夕食餃子ごはん1杯風呂後で70.0kg。
> > 5月21日   208km  帰着後牛乳コーラ各1杯着たままで68.5kg
> > 5月22日   100km  帰着後ドリンク4杯着たまま69.0〜風呂後68.5〜夕食後69.0kg。
> > 5月23日   101km  帰着後curry軽く1皿+milkCoffee2杯風呂後69.0kg
> > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> > 5月23日現在、2011年5月累計 3131km/23日=av.136km/day
>
> 5月24日    74km   昼間で雨午後メンテ16時半より・・70.0kg
> 5月25日   192km   8時10分古里だれもゐず、単独柳沢峠、旧笹子峠で・・69.0kg
> 5月26日   170km   さいたま美女木、かわさき千代ヶ丘で迷う勝坂声援雨・・69.0kg
> 5月27日   164km   さきたま古墳、忍城址、東海菅生雨・・・70.0kg
> *********************************************
> 5月27日現在、2011年5月累計 3731km/27日=av.138km/day
>
> 天気が雨でなくんば今月はかるく4000km/月を突破なんぢゃが・・だうなるか?
>
> それにすても、走らんとやっぱす喰うね、喰って読んで出して喰って寝て飲んで喰って・・・の反復ぢゃっけん・・
>
> > > あらああ、。。。。いつのまにか7.5kg体重が増えている!!!!脂肪が減ったと思い込んでおったんは、腹の周りの脂肪の摘みが減ったきになってその気になっていたのですが、なんのことはない、内臓脂肪の増加と臓器内容物の増加によって腹膨るる業に陥り、
> >
> > 喰う米の量が多いと脱糞効果も絶大ゆえにか、74.5kgが140kmを二日つづけてやった翌々日には−4kgの減量で70.5kgに落ちて・・ほぼ10日で69.0kg(脱糞はまんだ未遂状態)ですから、ほぼもとに戻ったわけで・・・

どっかに嘆きの水虫くんもおったはずなんぢゃが、でてこぬ、ね。

ともかく、脂肪ばかりではなく、爪に食い入った水虫君、これも、果敢に立ち向かって・・・

> > > > > Because of you there's a song in my heart

Because of you there's a ride on my feet

とばかりに走りまわって一ヶ月もたてば、枯れたやうに変色しちょる爪がなんだか割れて尖って刺さってくるけん爪きりで切ってあげとげば、その枯れた爪の一画の根元から桃色の血色良き爪がぐんぐんとでてきて、枯れた一画を押し上げ始めますけん、まあ、この調子で果敢にいけば、水虫寄生虫くんらもだんだん押し上げれてついにわが爪の外にパチンと切り落とされる、駆除でける、そんな日も近いのでないでせうか、ちうか、去年も、4000km/月前後をしちょるころには、この爪を枯らす水虫地図が爪から消えたので、今年も必ずさうなるであらう、と・・・

のみならず、この見やすい爪の枯れた地図の構図は、まあ、見えぬ癌とか、免疫とかの構図を爪において可視化したやうなもんであるからして、きっと体内の癌もかやうに初期のうちに縮小駆除されちょるんでせうし、さういう、寄生虫やビョーキをちゃんと認識する免疫力も高まっている証拠ですから、日々、足の親指の爪の端っこで更に隅に隅にと追い詰められていく水虫地図を眺めるのんも、ビー玉を指の股に挟みこんで虫干し
つつ、あれかこれか、我と汝、アポカリプス論を開くベランダのテーブル上の味わいと楽しみですね。

> > > 鏡の中にうつすまでもなく、弛んだ脂肪が張り切っているんは、腹が膨れた結果なれば、

爪の地図に比して腹の地図、臍が垂れた脂肪にもぐりこんで、あたかも笑っておるやな、臍が臍たる穴ではのうて、眼のたれたパンダの顔のやうな腹の人相はだうも、これは、いろいろエステをやってみたところで、一挙に解消とはいかぬ、脂肪吸引でヤブ医者に騙されて死んだ70数歳の婆さんなんぞ、信じられませんが、ま、信じられない、ヤブ医者も患者も多ければ、さういうことも多々あるんでせうが、そこは、自然にこの垂れパンダの腹の顔が精悍な表情に戻るまで、地道に日々150kmの運動を反復するよりせうがありませんが、さういうこともまた、愛の素どすけん、我と汝の垂れた脂肪の上に坐を設け、深遠に臨みて立つ、黄金の如く輝く愛し子を活性化し反復するのんは、請うなり名棘、ならぬ、功成り名遂げ、の功名にはんったく興味もなく、無限大の眼前と身内みぬちに潜む内外の世界と時間のなかで、待った機、あらま、全き自由の日々の楽しみですね。

> > > それで、お手つきドンファン、期限切れで返さねばなりません。
> >
> > まんだ返してませんが、督促もきません。まあ、こんなの借り出して読むヒトもいないんでせうね。

督促もないうちに返却しました。

> > > > 『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』はドンファンではないか?と・・・

> > まさにあの黄金の龍に象徴される古来の情念の女神のありやう、その輝きにおいては情念とそれを具現化する身体以外のすべては無に帰するがごとくにして、まさに純粋に直積的なpureな黄金の龍をまとった女神が崖っ淵に屹立しているんですね。
> >
> > しかるに、この純粋直接的な情念の身体もその崖っプチの底に蠢く黒い子蛇の群れに呑まれてしまう、その黒き小蛇こそは、どたぬき世間のさまざま規範であり、計算であり、恣意であり、反省であり、理性であり、名利であり、勲章であり、職業であり、戦争であり、狂騒であるわけで・・ゆえに、「現代人は愛しうるか?〜アポカリプス論」において、ロレンスは愛し得ないといっておるわけです。
> >
> > やうは、愛の主体であるところの黄金の龍たる情念が幾多の黒き小蛇たるもろもろの利害に分裂してしまう、この現代の愛ともいえぬ愛のありやう・・・
> >
> > ま、キルケゴールもロレンスもこの党利、ああ、通りに言っておるわけでもなく、ニュアンスはそれぞれに違うのどすが、なべてならして咀嚼してみれば、かういうことでせうね。

> > > > そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。
> >
> > 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54080] 走らんとやっぱす喰うね、喰って読んで出して喰って寝て飲んで喰って・・・の反復ぢゃっけん・・Re:[54072] 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・Re:[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/28(Sat) 13:23  

けぬまれけANNEX−Ω   訪問者数:2393862(今日:217/昨日:426)2011/05/28(Sat) 13:04

Diana Krall-Guess I'll Hang My Tears Out To Dry
http://www.youtube.com/watch?v=ps9mxLfVSAU&feature=BFp&list=WLBA2825F8B4C631ED&index=6

> くしやえのANNEX−Ω   訪問者数:2391953(今日:245/昨日:607)2011/05/23(Mon) 15:45
>
> Matt Monro - All Of A Sudden
> http://www.youtube.com/watch?v=5FL1dMyzSbc&feature=autoplay&list=AVGxdCwVVULXcmni_LhzX-emzEZQ1MtCqG&index=5&playnext=5
>
> けふも10時すぎには246号で雨が降りだし市ヶ尾から厚木に向かう途中の西谷で相模線沿いに北上して12時15分前には帰着、と同時に本降りになってきたので、軽く飯を食って風呂にへえって瞬時に太ったり痩せたりのその実績も公表しておきませう。
>
> > 食っても食っても腹周りの脂肪も減ってくる、階段をあがる足どりも軽く・・
> >
> > これもなんどすか、先週の金曜日ああまた13日の金曜日だ!に女房は温泉旅行で留守、このごろの妖気では造り置きの料理も痛むから食事は適当に外食といわれ、ああ、思い出してきたぞ、人間だれしも他人と交流すれば、その他人のペースに巻き込まれる、あるいは、その話題に迎合する、するってえとやりたくもないもんも、ほしくもないもんも、やりたい、とか、ほしい、とか、いったいさういう願望や欲望や意欲はどこからでてくるんであらうか?それは自らの深部より湧き出たもんではのうて、流行の流れに巻き込まれた外部要因で興ったもんであらうか、さして欲しくないもんでもなりゆきで欲しいといえば、その言葉の責任もとらねばあかん、ちうことは買いたくないもんでも買うといったからには買う、いまさらキャンセルするのんは相手に悪い、だから、なけなしの金すら支払ひに回せば懐はからからに・・ちうことで、まあ、せっかくの紋、2000円が3000円とかともかくも値段もぶれる相手であるから、こちらもぶれてもええちうもんでもあるが、それはわが美学に反するゆえ、いかにも相手の努力に感謝しつつ
>
> さうさうここここ、いかにも相手の努力に感謝しつつあれば、己が都合一本で出し入れしたりイエスノーで買う買わぬとぶれたりはせんのどすが・・・
>
> > 待ち合わせ場所が名古屋コーチンぶっつぶしのラーメン屋で、ラーメン屋は路地路地で判りにくいから最寄のターミナル駅前、これが何本もの街道が錯綜し、加えて近年の再開発で駅前があちこちに出現する、さすれば、なになに街道にいちばん近い駅前ちうても、まんず歳なれば、なになに街道の名前をそれぞれが勝手な思い込みで間違える、
>
> この思い込みも恐ろしい。てめえの言っておることと現実とが食い違っておっても、思い込みが烈しければ、その食い違いが見えない。右といっておるつもりが実行動で左になったり・・
>
> > 近いちうのんもだう近いのんかも曖昧ゆえ、
>
> 畢竟、近い遠いなんちうもんも主観の問題であるからして曖昧模糊なんですね。太った痩せた、重い軽い、馬鹿も悧巧も、善悪も、聖俗、正常も異常も、健康に影響があるもないもみんな曖昧。
>
> > 擦違いに擦違いで、なかなか遭遇できぬ、遭遇して支払うにしても、大枚の5千円札でつりをくれちうのんも無粋ゆえ、ここは、一応銀行から数万を引き出しておかうとすれば、あら?銀行カードが行方不明、いったいだうしたんだらう、仲間に腰弁当と馬鹿にされるヒップバックも、
>
> やっぱすヒップバックのはうが便利で、合羽やウインドブレーカーなんぞもいろいろ詰め込めるし、工具さえも、ところが綻びたバックポケットぢゃあ、タバコや灰皿も持ちあるくとさうはいかぬ、さらに段差のガタガタでポッケから飛び出す怖れがありますから、ここ数日は知恵もついて、筋トレ用の黄色い生ゴムテープをなるべく拡げて腰に巻く、バックポッケの出入り口に食み出しているもんごとこのテープで身体にしっかり締め付ける、ちうても、柔らかい医療用のゴムですから腹が苦しくなることもなく、解けばどこでも筋トレOK,筋肉で靱帯の代わりをさせちょる筋力を常に養いませんと肩がガタガタになるから・・それにしても、左肩が痛む。
>
> > やっと携帯小型の高性能ポンプが手に入ったし、
>
> これも昔から持っていますたが、クルマにはねられて路上に投げ出されたときに破損して、その後ツーリング用の重くても空気を入れるに楽なパナポンプをダッガーの如く腰に差してしたのですが、ポッケに収まる高性能ポンプ@1000円、まんだ、試してませんが・・
>
> > それよりなによりヒップバックの底やポケットが破れてものも落とすやうになっちゃあ、ヒップバックもその機能が減退だから、ジャージの背中のポケットを使うことにすんべえかと、さすれば背中のポッケからものが飛び出し落ちることもあらんや、ちうことで、全財産を引き出せるカード持ちあるきはやばい!のんで銀行カードだけ引き抜きどこかにおいて、キッチンバックの中身はクレジットカードと保険証、会員証なんぞのみにすれば、安心ではあるもんの、さういう銀行カードをすっかり以来失念し、いざお金を下ろさんとすればカードがない、はて?ちう、カードを落としたか、盗まれたか?ちう妄想やら被害やらが浮かんでくれば、人間だれでも心が動揺しなんもかもが不愉快に鳴り始め、
>
> なぬゆえ不愉快か?
>
> もちろんカードが行方不明ぢゃからぢゃが、カードが行方不明ぢゃとなぜ不愉快になるのか?お金が下ろせないから・・・まあ、それはそれとしてそれもさうぢゃが、なぜ降ろせないのか?カードがないから・・・ちうのんはどたぬき問答ですね。
>
> 不愉快な原因は、ソレガシという一己のかけがえの無い存在が無きに等しいカード一枚の化されちょるこの世間のありやうが、不愉快なんどす。
>
> やあ、いっらっしゃい。けふはおいくらいおいりやうで?
>
> ちう、人間らしい対応で迎えてくれる銀行も金融機関も昨今は皆無ぢゃ。
>
> やあ、いらっしゃい、けふはどこまでいかれましたか?あ、さうですか、それぢゃあ、これ食べ比べみてください。
>
> ちうすし屋ね。けふは三浦海岸の魚敬で地魚の握り、それがさしたることものうて、結構なお値段で、そんでも三崎が近いから、まあ、一皿550円の炙りトロなんぞは、まあまあであったが・・・そんぢゃあ、うちのとろと比べてください、ちう大将の趣向なんで、普段は炙らぬもんをわざわざ炙って、さういう風と、なんだかしらんが、金銭登録機の前に行列つくって食券を買わされる、その食券だけを見て人を水に次から次へと食い物がでてくる、さういう風な食い処めいた銀行、金融機関の人間不在・・・現にここに貯金の持ち主が現前といる、にもかかわらず、この持ち主は銀行カードより弱い、貯金の持ち主がおらんでもカードさえあれば貯金を下ろせる、なんか可笑しくないですか?
>
> 同じことが、役所の証明でもさうですね。現にここに人間がいる、いるにもかかわらず、役所は役所発行の、住民票だの免許証だの健康保険証だの要求する。人間一人がカミッペラ一枚未満にしか扱われぬ、この馬鹿さ加減、不愉快にならんで、一体に愉快にしちょるんは、馬鹿としかいいようがありませんね、まあ、さういう馬鹿さ加減で人間をカミッペラ烏賊の食い物にしちょる役所や銀行員諸君は、愉快なオオも毛、ああ、大儲けなんでせうが・・・
>
>
> ことほどさように、不愉快で落ち込むのんは、なぬも皮相のトラブルばかりではのうて、そのトラブルの裏に潜むもろもろの人間疎外機構への無意識の反発、やっちょられん、ちうイノチの嘆きがあるんでせうね。
>
> ま、愚劣なるどたぬき野次馬くっちゃべり〜馬鹿どもはさういうところに目も魂もとどkぬ。届くのんはひたすらに流行のあっちゃこっちゃ言い古されちょる二番三番煎じの情報、人工のイベントレースがうんちゃらコンポやフレームがかんちゃらで、ぢゃっけん、ジャーナリストやっても駅前の小図解、ああ、小遣いせびりの看板書き屋めいて、一個の街の地図でも、一個の人の景色でも、てめえの利害と懐具合でなんぼでもデフォルメ、恣意的に書く、まあ、今回の東電や役所や官邸の原発事故レポートでも同じことどすわの。
>
>
> > それでも我慢してなりゆきで買う破目になったもんへ代金を支払い、支払っても所詮は使わぬもんゆえ、あってもなくてもよろしいのですが、人間関係維持だけのための犠牲のものと金の果てに潰したコーチンの特性葱味噌ラーメン1.5玉+もやし山盛りを平らげ、それだけでまう夕食もパスなるほどに腹が膨れるも、やはり、世間の慣習で、夕飯は食うべきものちう強迫観念に苛まれて、独りで夕飯レストランも、まあ、カラオケでも寿司カウンターで一杯生酒と歌をやりながらであればともかく、だうも街のレストランで独りで夕食、それも大枚1000円超ともなれば、いったい1000円超に値するか?ちうとアタイせんのんで、それならば、17時まではお昼のメニューでやっちょるDONさまで大盛ライス2皿を平らげスープ飲み放題でハンバーグは一個こっきりなるも、濃厚で甘い照り焼きソースや外の焼き殻に閉じ込められたなかの肉汁が切ればぢゅっとでてくる、それを丁寧にたべて、ああ、18時前には風呂にへえって、と裸になったところで・・
> >
> > 74・5kg!!!!
>
> これが5月13日の金曜日で・・その一週間前6日に逗子のマグロソースカツ丼富士山盛り、ああ、面倒ぢゃけん・・・ひっぱってきて、大喰らひの食い物と体重を追加しておきませう。
>
> > 2011年
> > 5月1日   153km
> > 5月2日   147km
> > 5月3日   121km 
> > 5月4日   139km バーベキュー
> > 5月5日   193km うな重大盛
> > 5月6日   170km マグロソースカツ丼富士山
> > 5月7日    10km
> > 5月8日   179km
> > 5月9日   179km  
> > 5月10日  106km 
> > 5月11日    0km
> > 5月12日   75km 
> > -----------------------------------------------------
> > 昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!
>
> 5月13日    79km  名古屋コーチンもやし1.5玉ねぎみそラーメン 74.5〜73.5kg
> 5月14日   137km
> 5月15日   143km  体重帰宅直後69.5夕食後71.0-尿70.5kg風呂後同(やっぱし100km超が数日で効くね)
> 5月16日   141km 
> 5月17日   145km  激辛坦々麺+ごはん+替玉+もやし
> 5月18日   180km  マグロソースカツ丼富士山
> 5月19日   233km  夕食風呂後70.0kg 
> 5月20日   192km  帰宅後カレー軽くサラダキンピラ、コーラ2杯で69.0kg,夕食餃子ごはん1杯風呂後で70.0kg。
> 5月21日   208km  帰着後牛乳コーラ各1杯着たままで68.5kg
> 5月22日   100km  帰着後ドリンク4杯着たまま69.0〜風呂後68.5〜夕食後69.0kg。
> 5月23日   101km  帰着後curry軽く1皿+milkCoffee2杯風呂後69.0kg
> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 5月23日現在、2011年5月累計 3131km/23日=av.136km/day

5月24日    74km   昼間で雨午後メンテ16時半より・・70.0kg
5月25日   192km   8時10分古里だれもゐず、単独柳沢峠、旧笹子峠で・・69.0kg
5月26日   170km   さいたま美女木、かわさき千代ヶ丘で迷う勝坂声援雨・・69.0kg
5月27日   164km   さきたま古墳、忍城址、東海菅生雨・・・70.0kg
*********************************************
5月27日現在、2011年5月累計 3731km/27日=av.138km/day

天気が雨でなくんば今月はかるく4000km/月を突破なんぢゃが・・だうなるか?

それにすても、走らんとやっぱす喰うね、喰って読んで出して喰って寝て飲んで喰って・・・の反復ぢゃっけん・・

> > あらああ、。。。。いつのまにか7.5kg体重が増えている!!!!脂肪が減ったと思い込んでおったんは、腹の周りの脂肪の摘みが減ったきになってその気になっていたのですが、なんのことはない、内臓脂肪の増加と臓器内容物の増加によって腹膨るる業に陥り、
>
> 喰う米の量が多いと脱糞効果も絶大ゆえにか、74.5kgが140kmを二日つづけてやった翌々日には−4kgの減量で70.5kgに落ちて・・ほぼ10日で69.0kg(脱糞はまんだ未遂状態)ですから、ほぼもとに戻ったわけで・・・
>
> > 鏡の中にうつすまでもなく、弛んだ脂肪が張り切っているんは、腹が膨れた結果なれば、食っても食っても脂肪がへる、脂肪が燃えるどころではあらへん、ああ、絶望!とはならんも、行方不明の銀行カードも体重の増加も、落ち込みの原因になること請け合いですから、ああ、気分がすぐれぬ、体重が増えて、カードがない、金もない、とぼやきのメールをすれば、寝室の化粧台の何番目の引き出しの奥の布の刺繍の財布のなかに2万円あります、ちう返事が即座にくる、くれば、すぐれぬ気分も幾許かもちなおし、74.5kgの体重で溢れさせた風呂からでて、ションベンも排出して、再度体重計量をなせば、う〜む、1kgも減量!73.5kg、でもお、67kgに比してまんだ、6.5kgも多い、ゆえに普段はアウターで上れる坂道もすぐにインナーに落とす、落とせはチェーンが外れる、ちう具合でまた落ち込む、チェーンも気持ちも落ち込まぬやうに、Fディレーラーの稼動範囲を調整すればよろしいもんを、億劫でなかなかせん、ショップで金を払って調整してもらうのんも無駄だ!なんとなればショップの台座手回し調整と実働の登攀ではフレームのたわみもリングのたわみも違うから、調整がまま机上の空論で実情にあわぬ、ああ、またまた、落ち込む原因がひとつ増えて・・・
>
>
> > とはいえ、世間さまですから、天国も地獄もあるし、天国とみえたもんが地獄のこともあります。
>
> > それで、お手つきドンファン、期限切れで返さねばなりません。
>
> まんだ返してませんが、督促もきません。まあ、こんなの借り出して読むヒトもいないんでせうね。
> >
> > > 『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』はドンファンではないか?と・・・
>
>
> このこころは・・・
>
> > > 借り物ですが・・
> > >
> > > > > > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)鈴木力衛訳 岩波文庫 赤512−3でゲット、5月12日返却期限
> >
> > p121
> >
> > どこが悪いんだ?おれみたいな人間はほかにいくらもいるんだぜ。やつらはみんなこのの手を使い、ご同様な仮面をかぶって、世間の連中をたぶらかしているぢゃないか。
> >
> > そんなことは今日日(きょうび)じゃちっとも恥ずかしくないさ。偽善は流行りの悪徳だし、流行の悪徳ならなんでも美徳として通用するんだ。現在人に演じられる役割のうちでは、善人役がいちばんの儲け役だよ、偽善者稼業ほど得な商売ってあるもんじゃない。こいつはインチキが尊敬されること請け合いの芸当なんだ。たとえ尻尾をつかまれたにせよ、だれからも文句はつけられない。人間のほかの悪徳なら、みんな非難も攻撃もしたい放題、だれだっておおっぴらにやっつける権利があるんだ。ところが偽善だけは特別扱いの悪徳さ、自分の手で世間の口をおさえつけ、罰を受けないでおさまりかえっていられるのだ。根国家ブリ、ああ、猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・
>
> これはメリメのではのうてモリエールのドンジュアンですが・・・ちょっと陳腐であんまし高級ぢゃない。どこにでもはいて捨てるほどいるドンジュアンですね。
>
> > > > > メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。杉捷夫訳 岩波文庫 赤534−4。
> >
> > これもさしたもんぢゃあ、ない。
>
> これも怪奇小説仕立てにしたところで、だめになったやうですが、さして怪奇でもなく、メリメのカルメンに遠く及ばない。
>
> さういえば、直感的捕らえ方において、カラマーゾフの彼女とカルメンは似たところがあって・・・あれは、まさに『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』にして女ドンファンではないかと・・
>
> 思い出してほしい、あのロレンス論じるところの黄金の龍!
>
> まさにあの黄金の龍に象徴される古来の情念の女神のありやう、その輝きにおいては情念とそれを具現化する身体以外のすべては無に帰するがごとくにして、まさに純粋に直積的なpureな黄金の龍をまとった女神が崖っ淵に屹立しているんですね。
>
> しかるに、この純粋直接的な情念の身体もその崖っプチの底に蠢く黒い子蛇の群れに呑まれてしまう、その黒き小蛇こそは、どたぬき世間のさまざま規範であり、計算であり、恣意であり、反省であり、理性であり、名利であり、勲章であり、職業であり、戦争であり、狂騒であるわけで・・ゆえに、「現代人は愛しうるか?〜アポカリプス論」において、ロレンスは愛し得ないといっておるわけです。
>
> やうは、愛の主体であるところの黄金の龍たる情念が幾多の黒き小蛇たるもろもろの利害に分裂してしまう、この現代の愛ともいえぬ愛のありやう・・・
>
> ま、キルケゴールもロレンスもこの党利、ああ、通りに言っておるわけでもなく、ニュアンスはそれぞれに違うのどすが、なべてならして咀嚼してみれば、かういうことでせうね。
>
> ゆえに、ドンジュアン、ドンファン、ドンジョバンニ、それが、まあ、モリエールのドンジュアンでは、まさに子蛇の塊めいた言説ですから、ドンファンの魅力ちうより、怖オゾケのはうに光があたっていて、黄金に輝くどころえはありませんね。
>
> > > も、堪能しましたが、このドンファン、ドンジュアン、さらには、キルケゴール論じるところの・・
> > >
> > > > > > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
> > >
> > > このキルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。
> >
> > しかり。
> >
> > その幾許かも引用したいのですが、これは借り本ではのうて、蔵書ですから、返さなくてもええのんで、ゆっくりやりませう。
> >
> >
> > > そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。
>
> 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54079] これらにつづいて女に関する興味深い言説が展開されているが、それはまたの機会にゆずって、くっちゃべり〜白き蛆虫へ急ぎませう。Re:[54075] 今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。」まあ、かのくっちゃべり〜yoongleeくんは、この小蛇未満の寄生虫なんですね。Re:[54044] そしてあなたは癒えながらお病みになり、お病みになりながら癒されました。Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/28(Sat) 12:30  

くりへとりANNEX−Ω   訪問者数:2393830(今日:185/昨日:426)2011/05/28(Sat) 10:51

A Time For Love - Jane Monheit
http://www.youtube.com/watch?v=w0ZaORnciR0&feature=related


> きとやわなANNEX−Ω   訪問者数:2392284(今日:68/昨日:508)2011/05/24(Tue) 06:52
>
> Nina Simone - Wild is the wind - HD
> http://www.youtube.com/watch?v=rjniQS8WJX0&feature=autoplay&list=AVTGnpyrBl25yt_T0tlLh78LKOf4G3KR82&index=3&playnext=1
>
> 朝から雨でヒマどすが、

けさもあしたも雨でうちのビデはぼっかれちょるけん雨で洗うわけにもまいらず、起きぬけの午前6時にサラダとトーストを食ったにもかかわらず、午前8時には隣のジョナサン、嗚呼、ベランダからみえていた空いていた特等席には、顔中沁みだらけの禿ちゃびんがパソコンを開いていて、たった1分の移動時間に占拠されちゃあ、まあ、不運ではあるもんの不運とはいえ、眼目は脱糞であるからして、「あれかこれか」キルケゴール、「我と汝」(ブーバー)、「アポカリプス論」(ロレンス)を持ち込んで、ハイビスカスレモンティー、これが匙一杯ぢゃと薄すぎてあの甘みがでない、匙2杯であの濃厚にして爽やかな甘さと酸っぱさを堪能して、その他野菜ジュース、寒暖カプチーノなど10杯ほど、ああ、もちろん生の目玉焼き2個にベーコンソーセージ、ポテトフライ、プチパン、バターなんども平らげれば自然ネイチャーコールズミー、ねいちゃんぢゃなくてねーちゃーですが、頻度も高まれば、目出度く目的を果たして、道行く人の傘もスボマリ、まう、走れるかな?とわが家さもどって冬のジャージに着替えて、さて、まあ、昨日も降られたし昨日のんでよろしいか、Colnagoのクロモリを玄関前に持ち出せば、あらら、また降りしきる雨足が強くなっておって、まあ、しゃあない、諦めて、ここちゃらにつづきでも書くか、ちうのんも、上記三冊、もうなんども読み返しちょるもんも、読み返すたんびに新たなる発見もあれば、自転車でなんども同じコースを反復するにも似て、イノチの活性化のためには、出すもんも出さねばいかん、身体的脱糞はすんだから、精神的脱糞も必要だね、ちうわけで・・・

> それにすてもコバンザメのやうなくっちゃべり〜yoongleeくんは、んったく寄生趣味で、他者にまとわりついてなにげに自己宣伝をなす、その陳腐さと意気地のなさんは、まことに辟易どすが、このメンタリティが例の弟子うんぬんの馬鹿言説、でっちあげ妄想であちこちに電話をかけまくるその悪行にさえ自ら無自覚にして、なぬか寄生する対象がなくんば生きられぬ、そのオゾマシサ、寄生虫の性がマルダシの丸見えにして、

寄生虫といえば体内寄生虫、これが怖いですね〜。場合によっては腹が膨れるばかりではなく、眼や心臓に突き刺されば、盲目、お陀仏にもなりかねぬ。

> さういう寄生虫を養うために、ソレガシはここらの記事を書いておるわけでもなく、さきにも申し上げたやうに断崖に屹立する黄金の愛し子を救い上げるためにかいているわけであるからして、これらの自転車走行記事にせい、黙って読んでおればよろしい、

にもかかわらず、自滅のあれこれをやってまた駆除されてしまったのか?

寄生虫退治には寄生虫をもってせよ!

ちうと、もっかの政権交代めいた愚劣なる反復循環になるわけで、循環器系疾患と癌と精神病が蔓延しちょるんは、なんも、個々の己が身体ばかりぢゃのうて、社会全体がさうなんですね。

> それをあれこれ提灯持ちをやってみたりでっちあげ妄想でくさしてみたり、それもそこに機知と諧謔があればともかくも、なんもない、あるのんは、宿主の能力にあやかって自己宣伝をせんとする寄生虫のさもしい根性、あのメタボ大根脚のジャンボが

メタボジャンボとは言い得て妙ぢゃが、まさにまるみえのメタボくんが、なんば講釈をしやうが、その口元の脚にせい身体にせい精神にせいそれらが口先言説とは逆の証明を突きつけている、さういう自覚がないから、恥ずかし毛もなく、まるだしなんですね。

> 口先だけであれこれとまるで阿呆丸出しの自己宣伝をするの構図にそっくりであって、ソレガシが自転車を始めた機縁は遡れば10歳のころからの杵柄であって、

加えて自転車の話題であっても同じこと、むっかしの鉄のヨコハマMTBで多摩サイ兵站路で時速53km/hの記事に提灯つけて寄生しだした蛆虫のくっちゃべり〜くんが、その後、あれこれネットオークションでているスコットスピードスターちう大量生産安売り自転車がお勧めだとか、オバカ言説の数々を展開して、ならば、さういうお勧めをオークションで買ってみろ、金は払う、ちうても、意気地がなく、度胸もないから、買えない、まんず寄生対象の宿主さえ信用でけんで、自分で自分の毒をあれこれと肥やして、もう、控訴妄想中毒、あの他にもそっこらぢゅうでやっておるやうぢゃが、ギャンブル中毒、借金中毒、ひっかけ中毒、アルコール中毒、世の中にはいろんな中毒がありまするが・・・ああ、あんな女中毒とか男中毒とか、はては大人の玩具中毒とか、AV中毒とか、12CHにいたっては年がら年中、株価商品市況金融中毒とか、かういう中毒情況が寛解しちょればタレント馬鹿騒ぎめいて、まあ、ろっくなもんぢゃないね、ちうてもそれをろくなもんとしちょろばいったいなんのために生きておるんか?

> それもなんどもここで書いておるんぢゃが、たかがネットの自転車情報の流行のあれこれをコピペして空虚な力瘤の寄生虫のくっちゃべり〜が、なんもありもせん責任を感じてうんぬんくんぬんちう構図は、かのペン倶楽部の倫理委員長くんたる偽善者加賀くんが、ありもせん責任を謝罪して偽善と自己宣伝のポーズをつくったあのNHKのハンセン病番組の骨組みと同じでまったく食えたもんではありません。

この「なんもありもせん責任を感じてうんぬんくんぬんちう構図」ちうのんは、まことに世の偽善者が自分の立場をデッチアゲて、その名利に固執するための狡猾な手段であることは、今回の大震災の責任うんぬんの菅くんでも、不祥事を起こした会社も社長でもどこでも同じ構図ですね。

やうは、弱者を食い物にする、災害を食い物にする、不祥事を食い物にする、さうしていながら、自己正当化の偽善のポーズで世間へアッピールするたぬきに点景ですね。

いったい、さういう原点はどこにあるのだらうか?変質したキリスト教の偽善教会体質か?

> さて・・こんなまえおきをやっちょれば、書くべきことの文字数を消費して、また入らなくなってしまうから、ともかくも、龍と小蛇のアポカリプス論のそのつづきをやっておきませう。

けふは、寄生虫くっちゃべり〜蛆虫論が眼目ですから、数々の名言名曲を割愛して・・・

> > > > Chet Baker : If I Should Lose You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=IgQq0rNUOFg&feature=mfu_in_order&list=UL
> > > >
> > > > > りせへめこANNEX−Ω   訪問者数:2259709(今日:1000/昨日:597)2010/10/20(Wed) 14:28
> > > > >
> > > > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
> > > > >
> > > > > Because of you there's a song in my heart

Because of you there's a ride on my feet

> > > > > Because of you my romance had its start
> > > > > Because of you the sun will shine
> > > > > The moon and stars will say you're mine
> > > > > Forever and never to part
>
> > > > > 素敵ぢゃあ、ありませんか?
> > > > >
> > > > > CONNIE FRANCIS: "BECAUSE OF YOU" (1959)
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=nE2cHsGNiGo&feature=related

> > > > 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』という一節のなんと魅惑的なことよ!
> > > >
> > > > かの断崖ならぬ崖っぷちで立ち竦んでいる少女、いまはコンクリートの隔壁の中で怯える少女、崖っぷちをあらぬ方向へ滑り落ちたがためか、可惜(あたら)若いイノチを隔壁の中で、あるいは街角で浪費し、己が小蛇が己が親愛なる身命を苛むその毒に日夜苦しむ、その傷ましく蒼白なる光景と、この太陽のごとく煌々と『黄金の如く輝く愛子』の光景も紙一重であれば、
> > > >
> > > > 願わくは・・・であれかし!と祈るばかり
> >
> > > > 而して、この祈りは、思えらくは、過去のこの記事にも通じるのであらう、ちうわがコトながらヒトゴトめいた謂いにして連想が連想を余分ですね、ああ、呼ぶんですね。
> > > >
> > > > 『寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性』の再臨。


> > > > > > > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > p41
> > > > > > > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
>
> > > > > > > > p89
> > > > > > > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > > > > > > >
> > > > > > > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」
> > > >
> > > > p134 第15節
> > > > 「・・大いなる日の女神から新しき日の神の誕生・・その女神が大いなる赤き龍によって追放される・・このあたりはアポカリプスの中心部・・この日の衣を纏い月の輪に足をかけて立つ女神はすくなくともユダヤ的映像とは調和させることは難しいのである。ユダヤ人たちは異教の神々を憎んでゐた、が、それにも増して憎んだのは大いなる異教の女神であった。それを口にのぼすことすら憚るものだったのである。
> > > >
> > > > この日の衣を著、月の輪に足を踏まえて立つ驚異の女神こそは、あまりにもあざやかに、かのローマに入ってはマグナ・メイタとして知られた東方の大女神、大いなる母性の姿を彷彿せしめるのである。
> > > >
> > > > 地中海東岸諸民族の歴史の奥深くに、薄明の民の間にあつていまだ母系が模糊たる諸国民の自然の秩序として生きていた遠い日々のかなたから、この孕める大いなる女神がかすかに顕れてくるのだ。が、それにしても彼女はいかにしてユダヤの一アポカリプスのうちに中心人物として聳え立つこととなつたのであらうか。この間の事情を知らうとするなら、吾々は例の法則を、
> > > >
> > > > 悪魔は表口から逐ひ出しても裏口から忍びこむ
> > > >
> > > > といふ古の法則を受け入れねばならない。
> > > >
> > > > かの無数の聖母マリヤの像を暗示したものもじつはこの大女神にほかならぬ。彼女は聖書の中に、それが以前欠いてゐたものをそつともちこんだのである。それこそ、寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。
> > > >
> > > > いふまでもなく、ここに彼女は、女王を必要とする力と光輝とにみちた全構成にとつて欠くべからざる存在となつた。女気のない現世棄却の宗教と異なる所以である。力の宗教は大いなる女王と、王母とを必要とする。
> > > >
> > > > それゆゑにこそ、彼女はこのアポカリプス、挫かれたる権力渇仰の書のうちに姿を現したのである。」
> > > >
> > > > > > > p140 第16節
> > > > > > > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> > > > > > >
> > > > > > >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
> > > > >
> > > > > p141
> > > > > 「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。
> > > > >
> > > > > ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」
>
> つづきです。
>
> p141
> 「男の超人間的な潜在勢力の大いなる神聖な龍、男の内部破壊力の大いなる悪霊的な龍なのである。これこそ、吾々のうちに波うち、つひに吾々を動かし、吾々を行動に駆りたて、なにものかを産ましめるもの、吾々を決起せしめ、生きぬかせるものである。近代の哲学者はそれをリピドと呼び、エラン・ヴィタールと名づける、が、所詮かうした言葉はうすっぺらで、つひにあの龍といふ言葉のもつ原始的な暗示をもちえないのだ。
>
> 人は龍を《崇拝》した。あの大いなる太古にあっては、害意ある龍を克服し、その龍の力を自分の四肢に<己の味方として>もちえたときに、始めて英雄はその名にふさわしいものとなった。数世紀の間といふもの、かのユダヤ人の想像力を把えてゐた出来事を想起してみるがよい、広野においてモーゼが銅(あかがね)の蛇を杵の上に載せたとき、彼はいはば悪しき龍、すなはち蛇の毒牙を善き龍の潜在勢力に変えたのである。要するに、人間は蛇を味方にも敵にもなしうるといふのである。蛇が味方になってゐるとき、人は殆ど神性を獲得することができるが、それが自分の敵にまはつたときに、彼は自己の内部から噛まれ、毒され、つひに倒れるのだ。太古における重大な問題といふのは、この<敵意を懐く>蛇の<克服>であり、したがって、肉体のうちに流れる金色の流動的な生命ともいふべき光輝燦然たる蛇を自己内部に解き放つことであり、また男のうちに、あるひは女のうちに眠ってゐる神聖にしてみごとな龍をめざますことであった。
>
> 今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。」
>
> まあ、かのくっちゃべり〜yoongleeくんは、この小蛇未満の寄生虫なんですね。

くっちゃべり〜蛆虫論に至るまでには延々と龍と小蛇のとぐろをまかねばならぬのんで、入り斬れるか?

P142〜
「今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。そして神聖にして大いなる龍は無力に横たわってゐる。・・・忘れてならぬことは、星の出る夜、その漆のごとき深夜の空を背景として、それが緑色に閃めいて、うごめくとき、夜の驚異を現出するものこそ、ほかならぬこの龍であるといふことである。しかも龍がなめらかにめぐり行き、遊星のあの免疫性、あの貴重な強さを衛り恒星には光輝と新しき力を、月にはなほ一層静かな美しさを附与する、その龍のいくへにもたたなはるとぐろの渦巻こそ、まさに天界に豊かな静寂を与へるものなのである。なたそれが日輪の中にとぐろを巻くとき、日は歓喜し、つひには燦爛たる光芒を放って雀躍する。なぜなら、善意のものとしては、龍はまさに偉大なる生命の鼓吹者であり、萬有の偉大なる拡充者である。

・・・平生は人間の脊椎の基底に静かな眠りを貪り、ゆったりととぐろを巻いてゐるが、時にはその脊椎に沿って激しくのたうち伸びあがらうするーーーヒンヅー教徒のいふ龍も、ほかならぬこの龍なのだ。

しかし、悲しむべきことはには、星辰のもっとも輝かしく光り燦く中に立ち現れるあおの大いなる碧緑の龍は、いまは固くとぐろを巻きしめ、静かに冬眠を貪ってゐる。ただ、ときおり赤龍が鎌首を擡げるのみで、群れなすものはことごとくが小さな毒蛇にすぎぬ。・・・

赤龍は邪悪と敵意の性格を有するものとしての龍、すなはちカコダイモンである。・・・

アガトダイモンはつひにカコダイモンとなる。碧龍は時を経るとともに赤龍となるのだ。同様に、かつて吾々の歓喜と救済であつたものはやがて時を経、一定時期の終りには、吾々自身にとつて害悪となり没落となる。・・・

これはごく古くからの智慧の片鱗にすぎぬものだが、またいつの世にもあてはまる真理であるにちがいない」

これらにつづいて女に関する興味深い言説が展開されているが、それはまたの機会にゆずって、くっちゃべり〜白き蛆虫へ急ぎませう。

P148
「アポカリプスの時代にはまだしも古き龍は赤色をしてゐた。が、今日それも灰色と化した。昔時それはなぜ赤であったか。古き慣習、すなはち力、王権、富、虚飾、欲情の古き形式、これらのものを示してゐたからである。およそネロの時代ころまでには、これら虚飾と官能的悦楽の古き形式はたしかに悪と化し、穢れし龍となつてゐた。穢れし龍、すなはち赤き龍はロゴスの白龍に関を譲らねばならなかつたーーー白色賛美、白龍賛美のヨーロッパに。が、このヨーロッパはやはり源をおなじくする衛生的なる白色崇拝とともに終りを告げるのだ。かうして白き龍はいまや大きな白き蛆と化し、吾々の前に汚濁せる白灰色を曝してゐる。現代の時代色は濁れる白、すなはち灰色である。」


> > > 蛇足
> > >
> > > キルケゴール著作集 14巻 人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その2) 佐藤晃一訳 1963年 白水社

割愛

> > > それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54078] これにちーん 投稿者:ANNEX−Ω読者 投稿日:2011/05/28(Sat) 01:46  

梵の晩年は、チャリンコ依存症だったと墓碑に誰かが刻むだろうが、やや自転車の話題を最初にふった自分の道義的責任も感じる。とほほほほ。
 こちらは軽度のパチンコ依存症だ。最近はやめるためにギャンブル依存症から抜けだる会にも顔を出している。どうじゃ?


[54077] 四十九日もすんだし。 投稿者:北風 投稿日:2011/05/27(Fri) 20:33  


ちーん。

http://twitter.com/#!/tubupoko


[54076] Re:[54075] 今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。」まあ、かのくっちゃべり〜yoongleeくんは、この小蛇未満の寄生虫なんですね。Re:[54044] そしてあなたは癒えながらお病みになり、お病みになりながら癒されました。Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/25(Wed) 20:12  

さきにも申し上げたやうに断崖に屹立する黄金の愛し子を救い上げるためにかいているわけであるからして、これらの自転車走行記事にせい、黙って読んでおればよろしい、

XX 梵語は意味が不明で困る。どなたか、「黄金の愛し子を救いあげるため」という梵の言葉の意味を平易に解説してくれませんか。梵語は観念的なところは意味がほとんど分かりません。おそらく自分でもよくわからないのかもしれないが、梵さんの場合は。




[54075] 今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。」まあ、かのくっちゃべり〜yoongleeくんは、この小蛇未満の寄生虫なんですね。Re:[54044] そしてあなたは癒えながらお病みになり、お病みになりながら癒されました。Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/24(Tue) 07:36  

きとやわなANNEX−Ω   訪問者数:2392284(今日:68/昨日:508)2011/05/24(Tue) 06:52

Nina Simone - Wild is the wind - HD
http://www.youtube.com/watch?v=rjniQS8WJX0&feature=autoplay&list=AVTGnpyrBl25yt_T0tlLh78LKOf4G3KR82&index=3&playnext=1

朝から雨でヒマどすが、それにすてもコバンザメのやうなくっちゃべり〜yoongleeくんは、んったく寄生趣味で、他者にまとわりついてなにげに自己宣伝をなす、その陳腐さと意気地のなさんは、まことに辟易どすが、このメンタリティが例の弟子うんぬんの馬鹿言説、でっちあげ妄想であちこちに電話をかけまくるその悪行にさえ自ら無自覚にして、なぬか寄生する対象がなくんば生きられぬ、そのオゾマシサ、寄生虫の性がマルダシの丸見えにして、さういう寄生虫を養うために、ソレガシはここらの記事を書いておるわけでもなく、さきにも申し上げたやうに断崖に屹立する黄金の愛し子を救い上げるためにかいているわけであるからして、これらの自転車走行記事にせい、黙って読んでおればよろしい、それをあれこれ提灯持ちをやってみたりでっちあげ妄想でくさしてみたり、それもそこに機知と諧謔があればともかくも、なんもない、あるのんは、宿主の能力にあやかって自己宣伝をせんとする寄生虫のさもしい根性、あのメタボ大根脚のジャンボが口先だけであれこれとまるで阿呆丸出しの自己宣伝をするの構図にそっくりであって、ソレガシが自転車を始めた機縁は遡れば10歳のころからの杵柄であって、それもなんどもここで書いておるんぢゃが、たかがネットの自転車情報の流行のあれこれをコピペして空虚な力瘤の寄生虫のくっちゃべり〜が、なんもありもせん責任を感じてうんぬんくんぬんちう構図は、かのペン倶楽部の倫理委員長くんたる偽善者加賀くんが、ありもせん責任を謝罪して偽善と自己宣伝のポーズをつくったあのNHKのハンセン病番組の骨組みと同じでまったく食えたもんではありません。

さて・・こんなまえおきをやっちょれば、書くべきことの文字数を消費して、また入らなくなってしまうから、ともかくも、龍と小蛇のアポカリプス論のそのつづきをやっておきませう。


> うのりしまANNEX−Ω   訪問者数:2378015(今日:337/昨日:607)2011/04/19(Tue) 17:54
>
> If i should lose you- Carmen McRae
> http://www.youtube.com/watch?v=aJFpZTgnSg4&feature=related
>
> > れこさにんANNEX−Ω   訪問者数:2377966(今日:288/昨日:607)2011/04/19(Tue) 16:08
> >
> > If I Should Lose You
> > http://www.youtube.com/watch?v=UUCW6n3wyTw&feature=mfu_in_order&list=UL
> >
> > > れめそこねANNEX−Ω   訪問者数:2377814(今日:136/昨日:607)2011/04/19(Tue) 08:28
> > >
> > > Chet Baker : If I Should Lose You
> > > http://www.youtube.com/watch?v=IgQq0rNUOFg&feature=mfu_in_order&list=UL
> > >
> > > > りせへめこANNEX−Ω   訪問者数:2259709(今日:1000/昨日:597)2010/10/20(Wed) 14:28
> > > >
> > > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
> > > >
> > > > k.d. lang & Tony Bennett - Because of You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=o9sesopGFqA&feature=related
> > > >
> > > > Because of you there's a song in my heart
> > > > Because of you my romance had its start
> > > > Because of you the sun will shine
> > > > The moon and stars will say you're mine
> > > > Forever and never to part

> > > > 素敵ぢゃあ、ありませんか?
> > > >
> > > > CONNIE FRANCIS: "BECAUSE OF YOU" (1959)
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=nE2cHsGNiGo&feature=related
> > > >
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > > Because of you the sun will shine
> > > >
> > > > でも、だうもここんところ、曇り時々雨、ときによっては土砂降り台風で・・
> > > >
> > > > 天気予報は晴れなのにね。
> > > >
> > > > > めえきおらANNEX−Ω   訪問者数:2257563(今日:184/昨日:594)2010/10/18(Mon) 08:17
> > > > >
> > > > > 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』
> > > >
> > 世界名詩集5 ゲーテ 西東詩集 昭和44年12月20日 600円 平凡社
> >
> > p133
> > 「ズライカの書 ハーテムより
> > 機会が盗人(ぬすびと)をつくるのではありません、
> > 機会そのものこそ最大の盗人です。
> > なぜなら ふとした機会がわたしの心のなかに
> > のこっていた愛の火のすべてを盗んでしまったのですから。
> >
> > わたしの生涯をかけて得たものが
> > そっくりあなたにわたってしまい
> > こうしてわたしは貧しくなり
> > わたしのいのちさえ あなたに物乞いする身になりました。
> >
> > でも あなたのまなざしの燃えるルビーのなかに
> > 早くもわたしはわたしへの愛憐(あわれみ)を読みとります。
> > そしてあなたの腕にいだかれて
> > わたしはわたしの運命のよみがえりを喜ぶのです。
> >
> > ズライカより
> > あなたの愛につつまれてこんなにしあわせなわたくしは
> > 機会を非難しようとはおもいません。
> > 機会があなたに盗みをはたらかしたにしても
> > その盗みは なんとわたしにうれしいことでしょう。
> >
> > でも なぜ盗みの必要がおありでしょう、
> > どうかすすんでご自分をわたしにお与えくださいまし。
> > わたしこそ思いたいのですーーー
> > あなたを盗んだのはこのわたしだと。−−−
> >
> > あなたがすすんでお与えくださったものは
> > あなたにすばらしいおかえしを生むでしょう。
> > わたしのやすらぎ あふれるいのち
> > それをよろこんでさしあげます、どうぞお受けくださいまし。
> >
> > おたわむれになってはいけません、貧しくおなりだなどと。
> > 愛はわたくしたちを富ませてくれるのではありませんか?
> > あなたをこの腕にお抱きするとき
> > わたしのしあわせはこの世のどんなしあわせにも優ります。」
>
> p138
> 「わたしはよく知っています 男たちのまなざしを。
> それはこう語ります、「わたしは愛している、悩んでいる!
> こがれている、絶望している!」と。
> そのほかどんなことを言うか、少女だって知っています。
> けれど そんなまなざしをいくら向けても、わたしにはなんのききめもありません、
> わたしの心はうごきません。
> けれど ハーテムよ、あなたのお目があって
> 昼に光を添えるのです。
> そのお目はこう言っておられます。「この女性(ひと)こそわたしの心にかなう、
> 他のなにごともおよばぬほどに。
> すべての園のかざりとなり ほまれとなるバラをみても ユリをみても
> また地の飾りとして生いそだつ
> 糸杉 ミルテ 菫をみても
> この女性(ひと)のあての姿こそひとつの奇蹟、われらをおどろかせ、
> われらにいのちと癒しとめぐみをさずける、
> こうして身も心もわれらは健やか、
> もういちど病(やまい)よ、戻れと思うほどに」
> このようにあなたはズライカをごらんになりました、
> そしてあなたは癒えながらお病みになり、
> お病みになりながら癒されました。
> そしてほほえみながらお目を向けられます、
> いままで世界にお見せになったことのないようなほほえみかたで。
> そのときズライカはそのお目の
> 永遠(とわ)の意味を感じます。「この<ひと>こそわたしの心にかなう、
> 他のなにごともおよばぬほどに」と。」手塚富雄訳
>
>
> > > > ゲーテもその家系の生物学的劣性の中に咲いた奇跡の華にして天才。幾度となく年老いても青春の romance が蘇り、そのたんびに作品をものにした。
> > >
> > > それにすても、この『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』という一節のなんと魅惑的なことよ!
> > >
> > > かの断崖ならぬ崖っぷちで立ち竦んでいる少女、いまはコンクリートの隔壁の中で怯える少女、崖っぷちをあらぬ方向へ滑り落ちたがためか、可惜(あたら)若いイノチを隔壁の中で、あるいは街角で浪費し、己が小蛇が己が親愛なる身命を苛むその毒に日夜苦しむ、その傷ましく蒼白なる光景と、この太陽のごとく煌々と『黄金の如く輝く愛子』の光景も紙一重であれば、
> > >
> > > 願わくは・・・であれかし!と祈るばかり
>
> > > 而して、この祈りは、思えらくは、過去のこの記事にも通じるのであらう、ちうわがコトながらヒトゴトめいた謂いにして連想が連想を余分ですね、ああ、呼ぶんですね。
> > >
> > > 『寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性』の再臨。
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > [53959] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 09:05
> > >
> > > めいにそゆANNEX−Ω   訪問者数:2367253(今日:116/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:32
> > >
> > > Matt Monroe- On days like these
> > > http://www.youtube.com/watch?v=ZBlOkvBu6Cg&feature=autoplay&list=QL&index=13&playnext=5
> > >
> > > > やませこらANNEX−Ω   訪問者数:2365853(今日:249/昨日:944)2011/03/26(Sat) 06:55
> > > >
> > > > Chet Baker - I Waited For You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=iPuYehvkncM&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=17
> > > >
> > > > > Chet Baker - You Don't Know What Love Is
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3


> > > > > > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > > > > > >
> > > > > > > > p41
> > > > > > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > > > > > >
> > > > > > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」

> > > > > > > p89
> > > > > > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > > > > > >
> > > > > > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > > > > > >
> > > > > > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > > > > > >
> > > > > > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > > > > > >
> > > > > > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」
> > >
> > > p134 第15節
> > > 「・・大いなる日の女神から新しき日の神の誕生・・その女神が大いなる赤き龍によって追放される・・このあたりはアポカリプスの中心部・・この日の衣を纏い月の輪に足をかけて立つ女神はすくなくともユダヤ的映像とは調和させることは難しいのである。ユダヤ人たちは異教の神々を憎んでゐた、が、それにも増して憎んだのは大いなる異教の女神であった。それを口にのぼすことすら憚るものだったのである。
> > >
> > > この日の衣を著、月の輪に足を踏まえて立つ驚異の女神こそは、あまりにもあざやかに、かのローマに入ってはマグナ・メイタとして知られた東方の大女神、大いなる母性の姿を彷彿せしめるのである。
> > >
> > > 地中海東岸諸民族の歴史の奥深くに、薄明の民の間にあつていまだ母系が模糊たる諸国民の自然の秩序として生きていた遠い日々のかなたから、この孕める大いなる女神がかすかに顕れてくるのだ。が、それにしても彼女はいかにしてユダヤの一アポカリプスのうちに中心人物として聳え立つこととなつたのであらうか。この間の事情を知らうとするなら、吾々は例の法則を、
> > >
> > > 悪魔は表口から逐ひ出しても裏口から忍びこむ
> > >
> > > といふ古の法則を受け入れねばならない。
> > >
> > > かの無数の聖母マリヤの像を暗示したものもじつはこの大女神にほかならぬ。彼女は聖書の中に、それが以前欠いてゐたものをそつともちこんだのである。それこそ、寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。
> > >
> > > いふまでもなく、ここに彼女は、女王を必要とする力と光輝とにみちた全構成にとつて欠くべからざる存在となつた。女気のない現世棄却の宗教と異なる所以である。力の宗教は大いなる女王と、王母とを必要とする。
> > >
> > > それゆゑにこそ、彼女はこのアポカリプス、挫かれたる権力渇仰の書のうちに姿を現したのである。」
> > >
> > > > > > p140 第16節
> > > > > > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> > > > > >
> > > > > >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
> > > >
> > > > p141
> > > > 「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。
> > > >
> > > > ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」

つづきです。

p141
「男の超人間的な潜在勢力の大いなる神聖な龍、男の内部破壊力の大いなる悪霊的な龍なのである。これこそ、吾々のうちに波うち、つひに吾々を動かし、吾々を行動に駆りたて、なにものかを産ましめるもの、吾々を決起せしめ、生きぬかせるものである。近代の哲学者はそれをリピドと呼び、エラン・ヴィタールと名づける、が、所詮かうした言葉はうすっぺらで、つひにあの龍といふ言葉のもつ原始的な暗示をもちえないのだ。

人は龍を《崇拝》した。あの大いなる太古にあっては、害意ある龍を克服し、その龍の力を自分の四肢に<己の味方として>もちえたときに、始めて英雄はその名にふさわしいものとなった。数世紀の間といふもの、かのユダヤ人の想像力を把えてゐた出来事を想起してみるがよい、広野においてモーゼが銅(あかがね)の蛇を杵の上に載せたとき、彼はいはば悪しき龍、すなはち蛇の毒牙を善き龍の潜在勢力に変えたのである。要するに、人間は蛇を味方にも敵にもなしうるといふのである。蛇が味方になってゐるとき、人は殆ど神性を獲得することができるが、それが自分の敵にまはつたときに、彼は自己の内部から噛まれ、毒され、つひに倒れるのだ。太古における重大な問題といふのは、この<敵意を懐く>蛇の<克服>であり、したがって、肉体のうちに流れる金色の流動的な生命ともいふべき光輝燦然たる蛇を自己内部に解き放つことであり、また男のうちに、あるひは女のうちに眠ってゐる神聖にしてみごとな龍をめざますことであった。

今日、人を病めるものたらしめてゐるのは、無数の小さな蛇が日夜をわかたず人を噛み、毒を注入してやまないといふ事実である。」

まあ、かのくっちゃべり〜yoongleeくんは、この小蛇未満の寄生虫なんですね。



> > 蛇足
> >
> > キルケゴール著作集 14巻 人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その2) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
> >
> > p29
> >
> > 「四月十五日 朝
> >
> > いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。
> >
> > そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!
> >
> > 四月十八日 深夜
> > 単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。
> >
> > たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。
> >
> > それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54074] Re:[54073] 距離が距離だけに事故が怖い。本当に用心してくれよ Re:[54072] 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・Re:[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/23(Mon) 22:32  

> > 5月17日   145km  激辛坦々麺+ごはん+替玉+もやし
> > 5月18日   180km  マグロソースカツ丼富士山
> > 5月19日   233km  夕食風呂後70.0kg 
> > 5月20日   192km  帰宅後カレー軽くサラダキンピラ、コーラ2杯で69.0kg,夕食餃子ごはん1杯風呂後で70.0kg。
> > 5月21日   208km  帰着後牛乳コーラ各1杯着たままで68.5kg

とくにこのご連続走行には唖然となる。233キロといえば、東京から静岡よりも遠い。180キロでも都内から福島の白河まではある。208キロといえば、おいらの家から広島までの距離。
 梵くそパワーの半分をくれ。
 それはいいが、バガ兄いの家覗いてみてくれないかよ。連絡がとれんのじゃ。


[54073] 距離が距離だけに事故が怖い。本当に用心してくれよ Re:[54072] 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・Re:[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/23(Mon) 22:25  

>
> 5月13日    79km  名古屋コーチンもやし1.5玉ねぎみそラーメン 74.5〜73.5kg
> 5月14日   137km
> 5月15日   143km  体重帰宅直後69.5夕食後71.0-尿70.5kg風呂後同(やっぱし100km超が数日で効くね)
> 5月16日   141km 
> 5月17日   145km  激辛坦々麺+ごはん+替玉+もやし
> 5月18日   180km  マグロソースカツ丼富士山
> 5月19日   233km  夕食風呂後70.0kg 
> 5月20日   192km  帰宅後カレー軽くサラダキンピラ、コーラ2杯で69.0kg,夕食餃子ごはん1杯風呂後で70.0kg。
> 5月21日   208km  帰着後牛乳コーラ各1杯着たままで68.5kg
> 5月22日   100km  帰着後ドリンク4杯着たまま69.0〜風呂後68.5〜夕食後69.0kg。
> 5月23日   101km  帰着後curry軽く1皿+milkCoffee2杯風呂後69.0kg
> 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
> 5月23日現在、2011年5月累計 3131km/23日=av.136km/day
>

梵の晩年は、チャリンコ依存症だったと墓碑に誰かが刻むだろうが、やや自転車の話題を最初にふった自分の道義的責任も感じる。とほほほほ。
 こちらは軽度のパチンコ依存症だ。最近はやめるためにギャンブル依存症から抜けだる会にも顔を出している。どうじゃ?



[54072] 男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・Re:[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/23(Mon) 17:36  

くしやえのANNEX−Ω   訪問者数:2391953(今日:245/昨日:607)2011/05/23(Mon) 15:45

Matt Monro - All Of A Sudden
http://www.youtube.com/watch?v=5FL1dMyzSbc&feature=autoplay&list=AVGxdCwVVULXcmni_LhzX-emzEZQ1MtCqG&index=5&playnext=5

けふも10時すぎには246号で雨が降りだし市ヶ尾から厚木に向かう途中の西谷で相模線沿いに北上して12時15分前には帰着、と同時に本降りになってきたので、軽く飯を食って風呂にへえって瞬時に太ったり痩せたりのその実績も公表しておきませう。

> 食っても食っても腹周りの脂肪も減ってくる、階段をあがる足どりも軽く・・
>
> これもなんどすか、先週の金曜日ああまた13日の金曜日だ!に女房は温泉旅行で留守、このごろの妖気では造り置きの料理も痛むから食事は適当に外食といわれ、ああ、思い出してきたぞ、人間だれしも他人と交流すれば、その他人のペースに巻き込まれる、あるいは、その話題に迎合する、するってえとやりたくもないもんも、ほしくもないもんも、やりたい、とか、ほしい、とか、いったいさういう願望や欲望や意欲はどこからでてくるんであらうか?それは自らの深部より湧き出たもんではのうて、流行の流れに巻き込まれた外部要因で興ったもんであらうか、さして欲しくないもんでもなりゆきで欲しいといえば、その言葉の責任もとらねばあかん、ちうことは買いたくないもんでも買うといったからには買う、いまさらキャンセルするのんは相手に悪い、だから、なけなしの金すら支払ひに回せば懐はからからに・・ちうことで、まあ、せっかくの紋、2000円が3000円とかともかくも値段もぶれる相手であるから、こちらもぶれてもええちうもんでもあるが、それはわが美学に反するゆえ、いかにも相手の努力に感謝しつつ

さうさうここここ、いかにも相手の努力に感謝しつつあれば、己が都合一本で出し入れしたりイエスノーで買う買わぬとぶれたりはせんのどすが・・・

> 待ち合わせ場所が名古屋コーチンぶっつぶしのラーメン屋で、ラーメン屋は路地路地で判りにくいから最寄のターミナル駅前、これが何本もの街道が錯綜し、加えて近年の再開発で駅前があちこちに出現する、さすれば、なになに街道にいちばん近い駅前ちうても、まんず歳なれば、なになに街道の名前をそれぞれが勝手な思い込みで間違える、

この思い込みも恐ろしい。てめえの言っておることと現実とが食い違っておっても、思い込みが烈しければ、その食い違いが見えない。右といっておるつもりが実行動で左になったり・・

> 近いちうのんもだう近いのんかも曖昧ゆえ、

畢竟、近い遠いなんちうもんも主観の問題であるからして曖昧模糊なんですね。太った痩せた、重い軽い、馬鹿も悧巧も、善悪も、聖俗、正常も異常も、健康に影響があるもないもみんな曖昧。

> 擦違いに擦違いで、なかなか遭遇できぬ、遭遇して支払うにしても、大枚の5千円札でつりをくれちうのんも無粋ゆえ、ここは、一応銀行から数万を引き出しておかうとすれば、あら?銀行カードが行方不明、いったいだうしたんだらう、仲間に腰弁当と馬鹿にされるヒップバックも、

やっぱすヒップバックのはうが便利で、合羽やウインドブレーカーなんぞもいろいろ詰め込めるし、工具さえも、ところが綻びたバックポケットぢゃあ、タバコや灰皿も持ちあるくとさうはいかぬ、さらに段差のガタガタでポッケから飛び出す怖れがありますから、ここ数日は知恵もついて、筋トレ用の黄色い生ゴムテープをなるべく拡げて腰に巻く、バックポッケの出入り口に食み出しているもんごとこのテープで身体にしっかり締め付ける、ちうても、柔らかい医療用のゴムですから腹が苦しくなることもなく、解けばどこでも筋トレOK,筋肉で靱帯の代わりをさせちょる筋力を常に養いませんと肩がガタガタになるから・・それにしても、左肩が痛む。

> やっと携帯小型の高性能ポンプが手に入ったし、

これも昔から持っていますたが、クルマにはねられて路上に投げ出されたときに破損して、その後ツーリング用の重くても空気を入れるに楽なパナポンプをダッガーの如く腰に差してしたのですが、ポッケに収まる高性能ポンプ@1000円、まんだ、試してませんが・・

> それよりなによりヒップバックの底やポケットが破れてものも落とすやうになっちゃあ、ヒップバックもその機能が減退だから、ジャージの背中のポケットを使うことにすんべえかと、さすれば背中のポッケからものが飛び出し落ちることもあらんや、ちうことで、全財産を引き出せるカード持ちあるきはやばい!のんで銀行カードだけ引き抜きどこかにおいて、キッチンバックの中身はクレジットカードと保険証、会員証なんぞのみにすれば、安心ではあるもんの、さういう銀行カードをすっかり以来失念し、いざお金を下ろさんとすればカードがない、はて?ちう、カードを落としたか、盗まれたか?ちう妄想やら被害やらが浮かんでくれば、人間だれでも心が動揺しなんもかもが不愉快に鳴り始め、

なぬゆえ不愉快か?

もちろんカードが行方不明ぢゃからぢゃが、カードが行方不明ぢゃとなぜ不愉快になるのか?お金が下ろせないから・・・まあ、それはそれとしてそれもさうぢゃが、なぜ降ろせないのか?カードがないから・・・ちうのんはどたぬき問答ですね。

不愉快な原因は、ソレガシという一己のかけがえの無い存在が無きに等しいカード一枚の化されちょるこの世間のありやうが、不愉快なんどす。

やあ、いっらっしゃい。けふはおいくらいおいりやうで?

ちう、人間らしい対応で迎えてくれる銀行も金融機関も昨今は皆無ぢゃ。

やあ、いらっしゃい、けふはどこまでいかれましたか?あ、さうですか、それぢゃあ、これ食べ比べみてください。

ちうすし屋ね。けふは三浦海岸の魚敬で地魚の握り、それがさしたることものうて、結構なお値段で、そんでも三崎が近いから、まあ、一皿550円の炙りトロなんぞは、まあまあであったが・・・そんぢゃあ、うちのとろと比べてください、ちう大将の趣向なんで、普段は炙らぬもんをわざわざ炙って、さういう風と、なんだかしらんが、金銭登録機の前に行列つくって食券を買わされる、その食券だけを見て人を水に次から次へと食い物がでてくる、さういう風な食い処めいた銀行、金融機関の人間不在・・・現にここに貯金の持ち主が現前といる、にもかかわらず、この持ち主は銀行カードより弱い、貯金の持ち主がおらんでもカードさえあれば貯金を下ろせる、なんか可笑しくないですか?

同じことが、役所の証明でもさうですね。現にここに人間がいる、いるにもかかわらず、役所は役所発行の、住民票だの免許証だの健康保険証だの要求する。人間一人がカミッペラ一枚未満にしか扱われぬ、この馬鹿さ加減、不愉快にならんで、一体に愉快にしちょるんは、馬鹿としかいいようがありませんね、まあ、さういう馬鹿さ加減で人間をカミッペラ烏賊の食い物にしちょる役所や銀行員諸君は、愉快なオオも毛、ああ、大儲けなんでせうが・・・


ことほどさように、不愉快で落ち込むのんは、なぬも皮相のトラブルばかりではのうて、そのトラブルの裏に潜むもろもろの人間疎外機構への無意識の反発、やっちょられん、ちうイノチの嘆きがあるんでせうね。

ま、愚劣なるどたぬき野次馬くっちゃべり〜馬鹿どもはさういうところに目も魂もとどkぬ。届くのんはひたすらに流行のあっちゃこっちゃ言い古されちょる二番三番煎じの情報、人工のイベントレースがうんちゃらコンポやフレームがかんちゃらで、ぢゃっけん、ジャーナリストやっても駅前の小図解、ああ、小遣いせびりの看板書き屋めいて、一個の街の地図でも、一個の人の景色でも、てめえの利害と懐具合でなんぼでもデフォルメ、恣意的に書く、まあ、今回の東電や役所や官邸の原発事故レポートでも同じことどすわの。


> それでも我慢してなりゆきで買う破目になったもんへ代金を支払い、支払っても所詮は使わぬもんゆえ、あってもなくてもよろしいのですが、人間関係維持だけのための犠牲のものと金の果てに潰したコーチンの特性葱味噌ラーメン1.5玉+もやし山盛りを平らげ、それだけでまう夕食もパスなるほどに腹が膨れるも、やはり、世間の慣習で、夕飯は食うべきものちう強迫観念に苛まれて、独りで夕飯レストランも、まあ、カラオケでも寿司カウンターで一杯生酒と歌をやりながらであればともかく、だうも街のレストランで独りで夕食、それも大枚1000円超ともなれば、いったい1000円超に値するか?ちうとアタイせんのんで、それならば、17時まではお昼のメニューでやっちょるDONさまで大盛ライス2皿を平らげスープ飲み放題でハンバーグは一個こっきりなるも、濃厚で甘い照り焼きソースや外の焼き殻に閉じ込められたなかの肉汁が切ればぢゅっとでてくる、それを丁寧にたべて、ああ、18時前には風呂にへえって、と裸になったところで・・
>
> 74・5kg!!!!

これが5月13日の金曜日で・・その一週間前6日に逗子のマグロソースカツ丼富士山盛り、ああ、面倒ぢゃけん・・・ひっぱってきて、大喰らひの食い物と体重を追加しておきませう。

> 2011年
> 5月1日   153km
> 5月2日   147km
> 5月3日   121km 
> 5月4日   139km バーベキュー
> 5月5日   193km うな重大盛
> 5月6日   170km マグロソースカツ丼富士山
> 5月7日    10km
> 5月8日   179km
> 5月9日   179km  
> 5月10日  106km 
> 5月11日    0km
> 5月12日   75km 
> -----------------------------------------------------
> 昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!

5月13日    79km  名古屋コーチンもやし1.5玉ねぎみそラーメン 74.5〜73.5kg
5月14日   137km
5月15日   143km  体重帰宅直後69.5夕食後71.0-尿70.5kg風呂後同(やっぱし100km超が数日で効くね)
5月16日   141km 
5月17日   145km  激辛坦々麺+ごはん+替玉+もやし
5月18日   180km  マグロソースカツ丼富士山
5月19日   233km  夕食風呂後70.0kg 
5月20日   192km  帰宅後カレー軽くサラダキンピラ、コーラ2杯で69.0kg,夕食餃子ごはん1杯風呂後で70.0kg。
5月21日   208km  帰着後牛乳コーラ各1杯着たままで68.5kg
5月22日   100km  帰着後ドリンク4杯着たまま69.0〜風呂後68.5〜夕食後69.0kg。
5月23日   101km  帰着後curry軽く1皿+milkCoffee2杯風呂後69.0kg
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
5月23日現在、2011年5月累計 3131km/23日=av.136km/day

> あらああ、。。。。いつのまにか7.5kg体重が増えている!!!!脂肪が減ったと思い込んでおったんは、腹の周りの脂肪の摘みが減ったきになってその気になっていたのですが、なんのことはない、内臓脂肪の増加と臓器内容物の増加によって腹膨るる業に陥り、

喰う米の量が多いと脱糞効果も絶大ゆえにか、74.5kgが140kmを二日つづけてやった翌々日には−4kgの減量で70.5kgに落ちて・・ほぼ10日で69.0kg(脱糞はまんだ未遂状態)ですから、ほぼもとに戻ったわけで・・・

> 鏡の中にうつすまでもなく、弛んだ脂肪が張り切っているんは、腹が膨れた結果なれば、食っても食っても脂肪がへる、脂肪が燃えるどころではあらへん、ああ、絶望!とはならんも、行方不明の銀行カードも体重の増加も、落ち込みの原因になること請け合いですから、ああ、気分がすぐれぬ、体重が増えて、カードがない、金もない、とぼやきのメールをすれば、寝室の化粧台の何番目の引き出しの奥の布の刺繍の財布のなかに2万円あります、ちう返事が即座にくる、くれば、すぐれぬ気分も幾許かもちなおし、74.5kgの体重で溢れさせた風呂からでて、ションベンも排出して、再度体重計量をなせば、う〜む、1kgも減量!73.5kg、でもお、67kgに比してまんだ、6.5kgも多い、ゆえに普段はアウターで上れる坂道もすぐにインナーに落とす、落とせはチェーンが外れる、ちう具合でまた落ち込む、チェーンも気持ちも落ち込まぬやうに、Fディレーラーの稼動範囲を調整すればよろしいもんを、億劫でなかなかせん、ショップで金を払って調整してもらうのんも無駄だ!なんとなればショップの台座手回し調整と実働の登攀ではフレームのたわみもリングのたわみも違うから、調整がまま机上の空論で実情にあわぬ、ああ、またまた、落ち込む原因がひとつ増えて・・・


> とはいえ、世間さまですから、天国も地獄もあるし、天国とみえたもんが地獄のこともあります。

> それで、お手つきドンファン、期限切れで返さねばなりません。

まんだ返してませんが、督促もきません。まあ、こんなの借り出して読むヒトもいないんでせうね。
>
> > 『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』はドンファンではないか?と・・・


このこころは・・・

> > 借り物ですが・・
> >
> > > > > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)鈴木力衛訳 岩波文庫 赤512−3でゲット、5月12日返却期限
>
> p121
>
> どこが悪いんだ?おれみたいな人間はほかにいくらもいるんだぜ。やつらはみんなこのの手を使い、ご同様な仮面をかぶって、世間の連中をたぶらかしているぢゃないか。
>
> そんなことは今日日(きょうび)じゃちっとも恥ずかしくないさ。偽善は流行りの悪徳だし、流行の悪徳ならなんでも美徳として通用するんだ。現在人に演じられる役割のうちでは、善人役がいちばんの儲け役だよ、偽善者稼業ほど得な商売ってあるもんじゃない。こいつはインチキが尊敬されること請け合いの芸当なんだ。たとえ尻尾をつかまれたにせよ、だれからも文句はつけられない。人間のほかの悪徳なら、みんな非難も攻撃もしたい放題、だれだっておおっぴらにやっつける権利があるんだ。ところが偽善だけは特別扱いの悪徳さ、自分の手で世間の口をおさえつけ、罰を受けないでおさまりかえっていられるのだ。根国家ブリ、ああ、猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・

これはメリメのではのうてモリエールのドンジュアンですが・・・ちょっと陳腐であんまし高級ぢゃない。どこにでもはいて捨てるほどいるドンジュアンですね。

> > > > メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。杉捷夫訳 岩波文庫 赤534−4。
>
> これもさしたもんぢゃあ、ない。

これも怪奇小説仕立てにしたところで、だめになったやうですが、さして怪奇でもなく、メリメのカルメンに遠く及ばない。

さういえば、直感的捕らえ方において、カラマーゾフの彼女とカルメンは似たところがあって・・・あれは、まさに『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』にして女ドンファンではないかと・・

思い出してほしい、あのロレンス論じるところの黄金の龍!

まさにあの黄金の龍に象徴される古来の情念の女神のありやう、その輝きにおいては情念とそれを具現化する身体以外のすべては無に帰するがごとくにして、まさに純粋に直積的なpureな黄金の龍をまとった女神が崖っ淵に屹立しているんですね。

しかるに、この純粋直接的な情念の身体もその崖っプチの底に蠢く黒い子蛇の群れに呑まれてしまう、その黒き小蛇こそは、どたぬき世間のさまざま規範であり、計算であり、恣意であり、反省であり、理性であり、名利であり、勲章であり、職業であり、戦争であり、狂騒であるわけで・・ゆえに、「現代人は愛しうるか?〜アポカリプス論」において、ロレンスは愛し得ないといっておるわけです。

やうは、愛の主体であるところの黄金の龍たる情念が幾多の黒き小蛇たるもろもろの利害に分裂してしまう、この現代の愛ともいえぬ愛のありやう・・・

ま、キルケゴールもロレンスもこの党利、ああ、通りに言っておるわけでもなく、ニュアンスはそれぞれに違うのどすが、なべてならして咀嚼してみれば、かういうことでせうね。

ゆえに、ドンジュアン、ドンファン、ドンジョバンニ、それが、まあ、モリエールのドンジュアンでは、まさに子蛇の塊めいた言説ですから、ドンファンの魅力ちうより、怖オゾケのはうに光があたっていて、黄金に輝くどころえはありませんね。

> > も、堪能しましたが、このドンファン、ドンジュアン、さらには、キルケゴール論じるところの・・
> >
> > > > > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
> >
> > このキルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。
>
> しかり。
>
> その幾許かも引用したいのですが、これは借り本ではのうて、蔵書ですから、返さなくてもええのんで、ゆっくりやりませう。
>
>
> > そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。

男女に関わらず、黄金の龍をみぬち身内に輝かしめるほどの純粋にして直截にして現代においては稀有にして古来からのいのちの原点、それが『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なるも、悲しいかな、苛立つかな、谷底の黒く蠢く小蛇の群れに分解してしまっている。嗚呼・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54071] 愚劣なコメントはいりません。どたぬき提灯持ちもどたぬきでっちあげもどたぬき偽善もどたぬきお知識のひけらかしも・・ソレガシの眼目はどたぬき諸君の喜怒哀楽の愚劣さを誘い出すことではのうて、崖っ淵に立つ愛し子を救いあげることです。Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/22(Sun) 20:24  

わいさすりANNEX−Ω   訪問者数:2391522(今日:421/昨日:531)2011/05/22(Sun) 17:40

Falling Richard Marx
http://www.youtube.com/watch?v=l9M4g2I8OBY&feature=BFa&list=ULvEHW743G7pY&index=2

ヒッキョウくっちゃべり〜やなりすま北風とんびらみんなに他門、ああ、似たもん同士であれこれと詮索検索してはしったかぶりで提灯持ちや出し入れをやっちょるんをみちょるとやるきもおきんが、まあ、けふは13時前から雨だし、降りだし前の落ち込み振り出しも貴重なあれこれもあるんぢゃが、またいらぬくだらぬ下劣なコメントをされちゃあ、ますますフォーリングfallingどすけん、ここは、さらりとなにげなくフィーリングfeeling、ああ、なにげにデータだけ出た出た、ちうことですましてこれから悪魔の食い残しの入歯を洗いに、ちうても、ソレガシが洗うんではのうて、ソレガシはショーファー運転手を務めるだけ、それにすても、過疎林も、ああ、ガソリンも一時の高騰に比してシルバー銀塊と同じか、随分値が下ってきたといってもまんだ高いのですが、あの大震災のパニックの最中のもうピーク過ぎに20L入れてもらって以来のガソリン@137円/Lですか、シェル貝カードもめっきり使わぬ、銀行カードも仕えぬ、ちうても、あれこれ連結しちょりますけん・・・・かういうのんは個人情報ぢゃっけん、あんますイワンはうがよろしい、それにすても、5日続けて三浦半島方面、うち真ん中の三日間は眼目を日々あれこれずらして一周どすけん、距離が稼げたわけどすが、稼ぎボケの果てにか、けふは途中のセブンイレブンでガリガリ君を食っておるってえと、山下清めいたトッツアンが店の前でしゃがんで濃茶と薄茶の2本を両手にもって、じっとこっちの足もとに釘付けの視線が急に、すっげ〜!負けたあ!ぶったまげた〜!なんだこの脚?ちうのんに巻き込まれて相手をしておったら、その後に参ったマックで支払いの段、お金はあったのどすが、周遊記をこと細かく記したノートとペンとケータイが無い!かういうパニックでまた落ち込むのんは飲み込んで、朝のマックのサービスメニュー、あれなんちゅうのか、ハムとエッグのマフィンと珈琲をそれこそ胃の腑に落とし込み、なぬした場所は、走行中か、さういえば、ジャージもへたって、背中の三つ割れのポケットも大口一個のみ、ちうと、右から左までつーつーどすけん、背中の持ち物が落ち安い、ああ、あの坂のまた登り返して、あれこれと道を尋ねてジグザグ走行を逆走するのんもかったるいし、まあ、あの山下清が悪い!さういえば、脚に驚愕したあと、なんだ、あの濃い茶をソレガシによこして、そのタバコ吸い終わったらこれに入れてゴミ箱に捨ててね、とすたすたいってしまって、まるで、虫除けの毒液のやうな濃茶のペットボトルに気を取られてだうもどっかにタバコが汗でぐにゃらんやうにケータイ、ノートと一緒にキッチンパックにいれておいたそのパックの残りともども・・・・ゴミ箱の上か、店のカウンターか、山下清くんのケツの跡か、どっかに置き忘れていればええが、ちう祈りともども市民農園の中の四季の家でうなぎとそば、うな丼1200円は、まあ、高くはねえわのと、物見遊山坂のぼりこれが長い長い坂で、やっとついたセブンおばさん4人ほどが、ああ、みえたみえた、ゴミ箱の上にあったのでとっておきました、きっともどってくると・・・ちう目出度さで、俳句も漫才、ああ、満載で、風情のない見せられるもんも見られてしまった旅の恥は掻き捨てともいかんのんで、またガリガリと@62円で、garigarikunnga aaああ ガリガリクンがすき何殿ですか、好きなんですか?といわれれも別に好きぢゃなけんど、お礼かたがたかうかう暑くちゃあ、ガリガリくんでしょ・・ガリガリばっかでご恩に報いえずごめんね、ということで・・・またけふも落ち込みfalling



> ふまさをそANNEX−Ω   訪問者数:2386609(今日:195/昨日:415)2011/05/12(Thu) 18:17
>
> Stan Getz - Soul eyes
> http://www.youtube.com/watch?v=aaZzSLJshKA&feature=BFa&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36
>
> 魂に眼があるのだらうか?
>
> 眼は他者を外から眺めるのみならず、自者さへも外から眺め、決して内において自他一如の実存に達することなく自他分裂、他のみならず自さへも分裂に導く器官ゆえ、この分裂社会においての眼の役割はいかなる諸器官よりも優先して尊ばれ、触れることは触れられること触れられることは触れることちう身体の触覚の覚醒が眼によってその自他一如を追われ貶められて機能しなくなるちうこともないでせうが、ともかく視覚に抑えられた触覚、さういうことの延長でいえば、眼もある種の触覚であるからして、見るちうことは見られることちうても、眼と眼とが会わなければ見ても見られることはありえぬとは、まあ、一般の常識であらうが、眼と眼が合わぬでも、見られているという感覚はあるもので、はてまたその逆に見てもおらんでも見ているちう感覚もあるもんであるからして、あらゆる器官の発する昨日は、その口が発する言葉さえも相互的であることは煎じ詰めれば事態一如mああ自他一如なんでせうが、それにしてもさういう感覚器官のなせる業に果たして魂はあるのか、あるいは魂はさういう感覚器官を備えているのか?それが大問題なんですが・・・
>
> 魂の眼、それがいったいなぬを見ているのか、聞いているのか、ああ、聴いているのか、単なるサックの響きですか、そのメロディーの流れの感情ですか、あるいはその音符が構成するところの楽譜の記号の羅列の妙味でせうか?
>
> 眼の魂はいったいなぬぬにさ迷うのでせうか、美人の輪郭、アスリートの動き、筋肉の割れ方、筋の一々、脂肪ののり方、はたまた資生堂のぼったぬりのパテの刷毛使いでせうか。
>
> 眼の魂が、文字を辿ればいったいなぬぬ入りこむのでせうか?
>
> 幼稚な眼と愚鈍な魂のコンビネーションは、まあ、また抹殺閂削除の閂を外されてさ迷いでてきた、かのくっちゃべりーくんなみの、巷のぼくちゃんゲームの野次馬の豚めいたイベントで屠殺されて即中毒の下人、ああ、原因たる黴菌めいた世のありようを面白いとあれこれ、高給なるああ、とは限らんが、高級なる眼と魂には中毒の食傷の愚は起こさぬ、犯さぬ知恵に恵まれた賢者へ、黴菌たっぷりの愚劣に幼稚なる意気地、記事をはっつけ意気揚々とまた抹殺閂削除される憂き目を堪能すべく、そのくっちぇべり〜のぐれるさ、ああ、愚劣さの反復をもって人生を終えるのでせうか、はたまた、さういう愚劣なる反復に無慈悲にして狡猾なる抹殺閂削除をもって報いる管理人、これが腹も定まらんで、入れたり出したり、ふらふらあっちゃこっちゃへ提灯持ちやら偽善やら慈善やらの無心で自己破産の反復どすけん、いざとなりゃあ、全部御破算でぶっとばして売買ちう地獄の未来さへちらほらして、さういうところになぬを囲うが、ああ、加工が、ああ、書こうが適当に加工されて囲われる破目になれば、いったいなんのために書いているのか、無意味とはいわんが、あまりに頻繁に事態を弄くりまわす、もてあそぶその腹の具合では、堅固にして健康なるうんこもでるわけもなく、下痢の中の黴菌がかの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんのやうに跋扈するばかりですから、便所に落書きするさえ、感染マスクの変りに、岩手県大迫町岳鎮座の早池峰手ぬぐいにアルコールを含ませて鼻と口を覆わねば、危なくて生きもできませんね。


> 2011年
> 5月1日   153km
> 5月2日   147km
> 5月3日   121km 
> 5月4日   139km 
> 5月5日   193km 
> 5月6日   170km
> 5月7日    10km
> 5月8日   179km
> 5月9日   179km
> 5月10日  106km 
> 5月11日    0km
> 5月12日   75km 
> -----------------------------------------------------
> 昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!

5月13日    79km
5月14日   137km
5月15日   143km
5月16日   141km 
5月17日   145km
5月18日   180km
5月19日   233km
5月20日   192km
5月21日   208km
5月22日   100km
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
2011年5月22日暫定合計 5月分 3030km/22日=平均138km/日なるも・・実際はチュブラー21mm用に調整したメーターをつけたまんまでクリンチャー23mmで走っておるけん、5%ほど少なめの表示であるからして、3030が3182kmで平均144.6km/日なんぢゃとぐぢゃぐぢゃいわぬでもことをいうとまたくっちゃべり〜くんの陳腐な食いつきに餌をあげるやうで割れながら馬鹿らしくなります。

愚劣なコメントはいりません。どたぬき提灯持ちもどたぬきでっちあげもどたぬき偽善もどたぬきお知識のひけらかしも・・

ソレガシの眼目はどたぬき諸君の喜怒哀楽の愚劣さを誘い出すことではのうて、崖っ淵に立つ愛し子を救いあげることです。


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54070] Re:[54069] [54068] デジャブゥな風景。 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/21(Sat) 20:38  

> > 外岡則和=トンビ君の撒き餌。
> > 昔、ハンセン病.今、原発。
> > https://twitter.com/#!/tubupoko
> >
> また北風オヤジがおいらのハンドル名と近似した名前をつかって、弱いトンビをいじめる構図がでてきたな。わははは。
>
> ところで本日、図書館で新刊のハンセン病関係の写真集を手にした。合同出版から出ている。懐かしい元患者の写真も少なくなかった。あれはいい本だった。みなさん、買ってくれ。読むより写真が効果があることがありますぞ。
>
>
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4772610251.html

 これがその写真集です。



[54069] Re:[54068] デジャブゥな風景。 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/21(Sat) 20:36  

> 外岡則和=トンビ君の撒き餌。
> 昔、ハンセン病.今、原発。
> https://twitter.com/#!/tubupoko
>
また北風オヤジがおいらのハンドル名と近似した名前をつかって、弱いトンビをいじめる構図がでてきたな。わははは。

ところで本日、図書館で新刊のハンセン病関係の写真集を手にした。合同出版から出ている。懐かしい元患者の写真も少なくなかった。あれはいい本だった。みなさん、買ってくれ。読むより写真が効果があることがありますぞ。





[54068] デジャブゥな風景。 投稿者:youngLee 投稿日:2011/05/21(Sat) 10:46  

外岡則和=トンビ君の撒き餌。
昔、ハンセン病.今、原発。
https://twitter.com/#!/tubupoko

http://twitter.com/#!/tubupoko


[54067] 梵さんは、外食依存症あるいは買い物依存症じゃないのかねえ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/20(Fri) 13:54  

脳内麻薬

脳内物質のなかにエンドルフィン類があります。これは、モルヒネと同じような働きをする物質で、「脳内麻薬様物質」とも呼ばれています。もともと脳内にある物質で、麻薬に比べて分解も早く、人間に必要なものです。
例えば、走るのが好きで好きでたまらない人は、雨が降って走れない日などはうずうずして落ち着かなくなります。これはエンドルフィンの鎮痛効果がもたらす快感によって、走ることに「はまってしまっているからなんです。長時間走り続けて体が痛みや疲労を感じだすと、脳内でエンドルフィン類の分泌が増し、痛みを和らげてくれるのです。そのおかげで走り続けることができます。そして、さらに「快感」や「恍惚感」を感じ、いわゆる「ランニングハイ」とよばれる陶酔状態に陥ります。この快感が、人を「また走りたい」という気持ちにされるのです。
パチンコの場合でもそうですが、実は3年ほど前に、パチンコをしている時の脳内物質の変化を調べて習慣化のメカニズムを解明する実験をしたんです。
その方法はパチンコ好きのボランティアを募って、安静時、パチンコ開始時、大当たり開始時、大当たり終了時、終了後の安静時、の5回に分けて血液を採取し、いつどの物質の分泌量が多いかを測定しました。
血液からの脳内物質の放出量は、間接的な方法ではありますが、脳で放出されてから20秒以内には静脈中に現れますし、血液1ml中悪1ピコグラム(1/1兆g)の変化まで分かるので、脳内の変化を反映します。その結果、実は、大当たりすると「ほっとする」「安心する」といった「安堵」の快感をもたらすβ-エンドルフィンの分泌量が増加したんですが、その増加量がパチンコをよくする人ほど多かったんです。それに、心拍数も大当たり直前にピークを迎え、大当たり開始後に急速に低下したことも意外な結果でした。
大当たりすると、しばらくは興奮状態が続きそうですが違っていました。リーチがかかると大当たりを予期して興奮し、心拍数も上がります。そして、期待通り大当たりすれば、β-エンドルフィンの分泌量が増し鎮静効果となって「良かった」と思い「ほっとする」わけです。
パチンコをよくする人ほどβ-エンドルフィンの増加量が多いということは、パチンコに打ち込めば打ち込むほど、この「ほっとする」度合い、得られる快感が大きくなるというわけです。
つまり、パチンコにはまる人は、「ドキドキして楽しい快感」よりも「ほっとする快感」にはまってしまうのです。(篠原菊紀著「僕らはみんなキレている」から引用させていただきました)

β-エンドルフィンは「脳内モルヒネ」という意味で、釣りや温泉など好きなことをすれば分泌されることが知られている。体をリラックスさせほっとする感覚を与える一方、無くなるとイライラするなど、体が分泌を欲する習慣性がある。
これまでの研究で、パチンコの大当たりが出ると、β-エンドルフィンが多く分泌されることや、頻繁にパチンコする人ほど量が多くなることが分かっており、パチンコ依存症に陥るメカニズム解明の足掛かりとして注目されている。
実験ではパチンコ経験が異なる男性6人に、パチンコを打ってもらい、安静時や大当たり時など計6回血液を採取した。その結果、大当たり時のβ-エンドルフィンの平均値は安静時の約1.5倍に増えた。また、最も頻繁にパチンコする男性の場合、1.9倍になるという結果も出た。篠原さんは「β-エンドルフィンの習慣性がパチンコへの依存を形成する可能性がある」と話す。





[54066] 猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・Re:[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/18(Wed) 06:38  

ゆにろてるANNEX−Ω   訪問者数:2388261(今日:63/昨日:382)2011/05/18(Wed) 05:20

Close Every Door (Andrew Lloyd Webber)
http://www.youtube.com/watch?v=I3JLQXvbApA&feature=BF&list=QL&index=23

さあ、ひきこもりを脱出しなくっちゃ。そおれにすても次々と浮かぶ想念を期せずして記せずにおれば次々と忘れ腐ってなんのために生きておるんか?上塗りの上塗りで現今只今の化粧はこれでござい♪ちうのんも虚しいもんで・・でっちあげいちゃもんや恣意的管理社会のなかでやるきをなくしてit's impossibleの不能へ陥ればその理由の如何によらずインポになるんですから、そこは鼓舞して奮い立たせる心身・・

> ふまさをそANNEX−Ω   訪問者数:2386609(今日:195/昨日:415)2011/05/12(Thu) 18:17
>
> Stan Getz - Soul eyes
> http://www.youtube.com/watch?v=aaZzSLJshKA&feature=BFa&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36
>
> > 魂に眼があるのだらうか?・・・で、も、鬱や躁にはならず耽耽と分裂もせずに川を遡って、真っ暗な20時半に手造り夕飯にありつけたわけで。。。
>
> > そんぢゃあ、3台のバイクのセンサー発信機(速度、ケイデンスで、3セット、6個ですね)これを組み合わせて、へたっていない同士を組み合わせればめでたく走れるか?ちうと、これも、まあ、物憂くなれb、まことに面倒な作業で、だいたいぴったりバンドで止められちょる発信機のマウントに鋏を入れるのも、なんだか、肉体、車体、身体を傷つける、ああ、あのリストカットなんぞも思い出せば、怖くて鋏で切るのもなんだか気が進まぬ、それかといって、予備にたくさんある安いキャット愛をWで取り付けるか、ちうのんも、古いもんを外さねば、新しいもんとWって煩い、重い、ダサイわけで、苦慮しちょれば、苦慮のしがいもなく、ああ、だんだん、滅入ってくる、お釈迦なら入滅でめでたいのですが、なぬせ無為徒食のイノチとはいえ生きているわけですから、滅入ってはこれ免疫力も落ちるし、
>
> ま、日々100km異常、150km前後をやって10日も経てば、免疫力もあがってきます。これは個人差があるかもしれませんが、爪の中に広がって茶褐色に化した水虫の面積が縮小してきて・・・
>
>
> > かといって元気よく食えば、脂肪が増えて、ますます悪循環ですから、
>
>
> 食っても食っても腹周りの脂肪も減ってくる、階段をあがる足どりも軽く・・

これもなんどすか、先週の金曜日ああまた13日の金曜日だ!に女房は温泉旅行で留守、このごろの妖気では造り置きの料理も痛むから食事は適当に外食といわれ、ああ、思い出してきたぞ、人間だれしも他人と交流すれば、その他人のペースに巻き込まれる、あるいは、その話題に迎合する、するってえとやりたくもないもんも、ほしくもないもんも、やりたい、とか、ほしい、とか、いったいさういう願望や欲望や意欲はどこからでてくるんであらうか?それは自らの深部より湧き出たもんではのうて、流行の流れに巻き込まれた外部要因で興ったもんであらうか、さして欲しくないもんでもなりゆきで欲しいといえば、その言葉の責任もとらねばあかん、ちうことは買いたくないもんでも買うといったからには買う、いまさらキャンセルするのんは相手に悪い、だから、なけなしの金すら支払ひに回せば懐はからからに・・ちうことで、まあ、せっかくの紋、2000円が3000円とかともかくも値段もぶれる相手であるから、こちらもぶれてもええちうもんでもあるが、それはわが美学に反するゆえ、いかにも相手の努力に感謝しつつ待ち合わせ場所が名古屋コーチンぶっつぶしのラーメン屋で、ラーメン屋は路地路地で判りにくいから最寄のターミナル駅前、これが何本もの街道が錯綜し、加えて近年の再開発で駅前があちこちに出現する、さすれば、なになに街道にいちばん近い駅前ちうても、まんず歳なれば、なになに街道の名前をそれぞれが勝手な思い込みで間違える、近いちうのんもだう近いのんかも曖昧ゆえ、擦違いに擦違いで、なかなか遭遇できぬ、遭遇して支払うにしても、大枚の5千円札でつりをくれちうのんも無粋ゆえ、ここは、一応銀行から数万を引き出しておかうとすれば、あら?銀行カードが行方不明、いったいだうしたんだらう、仲間に腰弁当と馬鹿にされるヒップバックも、やっと携帯小型の高性能ポンプが手に入ったし、それよりなによりヒップバックの底やポケットが破れてものも落とすやうになっちゃあ、ヒップバックもその機能が減退だから、ジャージの背中のポケットを使うことにすんべえかと、さすれば背中のポッケからものが飛び出し落ちることもあらんや、ちうことで、全財産を引き出せるカード持ちあるきはやばい!のんで銀行カードだけ引き抜きどこかにおいて、キッチンバックの中身はクレジットカードと保険証、会員証なんぞのみにすれば、安心ではあるもんの、さういう銀行カードをすっかり以来失念し、いざお金を下ろさんとすればカードがない、はて?ちう、カードを落としたか、盗まれたか?ちう妄想やら被害やらが浮かんでくれば、人間だれでも心が動揺しなんもかもが不愉快に鳴り始め、それでも我慢してなりゆきで買う破目になったもんへ代金を支払い、支払っても所詮は使わぬもんゆえ、あってもなくてもよろしいのですが、人間関係維持だけのための犠牲のものと金の果てに潰したコーチンの特性葱味噌ラーメン1.5玉+もやし山盛りを平らげ、それだけでまう夕食もパスなるほどに腹が膨れるも、やはり、世間の慣習で、夕飯は食うべきものちう強迫観念に苛まれて、独りで夕飯レストランも、まあ、カラオケでも寿司カウンターで一杯生酒と歌をやりながらであればともかく、だうも街のレストランで独りで夕食、それも大枚1000円超ともなれば、いったい1000円超に値するか?ちうとアタイせんのんで、それならば、17時まではお昼のメニューでやっちょるDONさまで大盛ライス2皿を平らげスープ飲み放題でハンバーグは一個こっきりなるも、濃厚で甘い照り焼きソースや外の焼き殻に閉じ込められたなかの肉汁が切ればぢゅっとでてくる、それを丁寧にたべて、ああ、18時前には風呂にへえって、と裸になったところで・・

74・5kg!!!!

あらああ、。。。。いつのまにか7.5kg体重が増えている!!!!脂肪が減ったと思い込んでおったんは、腹の周りの脂肪の摘みが減ったきになってその気になっていたのですが、なんのことはない、内臓脂肪の増加と臓器内容物の増加によって腹膨るる業に陥り、鏡の中にうつすまでもなく、弛んだ脂肪が張り切っているんは、腹が膨れた結果なれば、食っても食っても脂肪がへる、脂肪が燃えるどころではあらへん、ああ、絶望!とはならんも、行方不明の銀行カードも体重の増加も、落ち込みの原因になること請け合いですから、ああ、気分がすぐれぬ、体重が増えて、カードがない、金もない、とぼやきのメールをすれば、寝室の化粧台の何番目の引き出しの奥の布の刺繍の財布のなかに2万円あります、ちう返事が即座にくる、くれば、すぐれぬ気分も幾許かもちなおし、74.5kgの体重で溢れさせた風呂からでて、ションベンも排出して、再度体重計量をなせば、う〜む、1kgも減量!73.5kg、でもお、67kgに比してまんだ、6.5kgも多い、ゆえに普段はアウターで上れる坂道もすぐにインナーに落とす、落とせはチェーンが外れる、ちう具合でまた落ち込む、チェーンも気持ちも落ち込まぬやうに、Fディレーラーの稼動範囲を調整すればよろしいもんを、億劫でなかなかせん、ショップで金を払って調整してもらうのんも無駄だ!なんとなればショップの台座手回し調整と実働の登攀ではフレームのたわみもリングのたわみも違うから、調整がまま机上の空論で実情にあわぬ、ああ、またまた、落ち込む原因がひとつ増えて・・・


> > ここは鞭をうって、やりたくないことをやる、まう、かういう滅入るもんは、片っ端から片づけけちゃう、滅入りの原因にならうちうもんは、斬って捨てる、さういう作業を思い切りよく片づけるのんは、古来の英雄、将軍のなせる業なんでせうが、さういう英雄でも将軍でもなくんば、MISTYな現実の風景と心の風景のハザマで、鋏ならぬ六角レンチとモンキーとグリスを振るい、あれこれとばててへったたノリモノの再生作業も肩はもとより腰にもきて、医者がよいとは限らぬのんですが、医者通いも絶えず、飯は三度を二度に減らし、餡ドナーツも甘納豆も日本酒も飲まず、ひらすらヨーグルトダイエットで励めば、だういうもノーミソも乳酸菌で発酵してきて・・
>
> 某TVによてば肥満はIQも総じて低いとか、脂肪も減れば志望も死亡も減るのでIQが高くなるのか?

IQだって机上の空論で・・・そんな指標で人間の知能も能力も計れるもんか!

とはいえ、中学で170超で、200m陸上で新記録、まあ、さういう誉の誉れたるもん、机上の空論の誉れであって誉なんですね、ちうことは、机上の空論の毀貶だって毀貶であって、気分が落ち込む・・

> >
> > > > http://okguide.okwave.jp/guides/4283/print
> > > >
> > > > ↑は正体不明の方が書かれたものですので、お読みになって適宜ご判断ください。
> > > > 【ステップ1】のなかほどに、『「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』と書かれています。
> > > >
> > > > でも、我が家にある、人文書院の「ゲーテ全集4」のなかに収録されている「タウリスのイフィゲーニエ」を読んでみましたが、この「いとしご」の1節はありませぬ???
>
> のみならず・・
>
> 「タウリケーのイーピゲネイア」 エウリーピデース 久保田忠利訳 岩波文庫 赤106−2
>
> でも、この「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛し子」が見当たりません。ヘラスの女たちのコロスがいるんですが・・
>
> で、
>
> 「アガメムノーン」アイスキュロス 久保正彰訳 岩波文庫 赤104−1
>
> のはいが古いのでこれも読みましたが、愛し子がいないのです。嗚呼・・
>
>
> > ゆんべもういちどゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」を読み直しましたが、イトシゴのアリヤナシヤ以上に、幾許かの言葉を引用しませうか?
> >
> > なあすのせせさんもやってみたら?
> >
> > 女の思いのたけを「タウリスのイフィゲーニエ」の口を借りていってみる、さすれば幾許か気分も晴れやうというものだ。そとは晴れても心は雨で、もう、街路の花水木の赤い花も満開で、この花がけっこう桜のやうな散り際の潔さがなく、だらだらと咲いてそのうち巷の塵と化すんですね。そのうちカリン並木、このカリンの漢字が好きなのですが、それがこのアホバカ辞書では登録されちょらんけん、出しやうもなく、味気ないカリンで我慢せんばいけんのんどすが、カリンの花も実も煎じて蜜漬けにすれば喘息や気管支炎によいとか、壊れたペダルが外れぬ、もう、数ヶ月苦しんで、肩の靱帯のない筋肉のスジも傷めれば、壊れたペダルでびっこに漕いで、自転車屋に参るに追い抜いたおばさんが、ソレガシの後をおってきて、自転車屋の前で、ウインクする、けっこうこなれているおばさんのやうですから、ソレガシは外で一服して店にもどると・・・
> >
> > くさ〜い!あなたタバコを吸うの?
> >
> > かういうおばさんの対応にはんったくしらけますね。

かういうのんも、落ち込みの一契機にはなる。

だからたばこをやめるか?

その効用が認めれるかぎりやめぬ。

> さういえば、かういうのって、あのヤビツの頂上でも宮ヶ瀬ダムの園地でもやられましたね。せっかく、美味しいクリームパンを恵んであげたのに・・・

なぬも貸借関係なんぢゃないんだから、クリームパン恵めばなんでもOKちうこともないんだから・・

>
> > そこへいくってえと・・・
> >
> > あら、タバコですか?わたしも以前吸っていましたから、ぜんぜん気になりません。

これはうれしいですね。

> > とか、おんぼろマークツーでレスキューに向かえば、そのおんぼろさに引け目を感じているところに・・
> >
> > あら、このクルマ、懐かしいわ、父がのっていたものですから、懐かしい。

これもうれしい。

> > かういう反応ってやっぱす、女神さまであって、くさ〜い!あなたタバコを吸うの?あっちいってみたいなおばさんのいいとは雲泥の差で、まあ、天国と地獄、地獄のおばさんとはつきあいたくもないし、行き交いたくもないですね。

とはいえ、世間さまですから、天国も地獄もあるし、天国とみえたもんが地獄のこともあります。


> > > 読んでいないので、これは推測ですが、ゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」は、エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」をもとに書かれたものですから、
>
> 「タウリケのイピゲネイア」の最後は女神アテーナイが出現して裁断を下すですが、ゲーテの「イフィゲーニエ」では人間たる王が裁断を下す、どっちにもかの「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛し子」が見当たりません。
>
>
>
> > こっちにあの1節があるのでは?ほとんどおせっかいですねぇ。ではでは。
> >
> > これは、ゲーテのくさ〜い!あなたタバコを吸うの?ではなく、「イフィゲーニエ」を二度目に読みつつソレガシもおもったところですが、だうしてなすのせせんは、ソレガシの思うところを先取りしていえるんでせうか?
> >
> > あの、『最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』ちういいからして、戯曲では、歌うっことも、合唱もないのですから、これは、古来のギリシャ悲劇のあのコロス、殺すではのうて、合唱で歌われたものなんでせう、ちうことで、そのコロスは多分一人ひとりが女神で、それこそ『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なんでせうが、そのコロスの一人がヒロインになるのですね。
> >
> > 嗜好して、詩句シテ、うむ、而して、そのギリシャ悲劇だって、なぬも『エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」』とはかぎらぬわけであって、妹の「エレクトラ」かもしれず、さういう関連文献かずかずをあげている解説をよんでから、ギリシャ悲劇のなかにこの名文を探しにでかけませうと、本日は雨の予報を雨が降っていないので、伸びきったといわれちょるチェーンの車体と、磨り減りきったといわれちょるスプロケの車輪のあれこれを組み合わせ替えて出かけてみたら、んったく、間が悪い、雨が降りだし、放射能をたっぷり浴びるまえに急いで帰宅、たった5kmで脚も頭もオシマイか、かういうこと、お天気も落ち込む原因にはなるわけです。
> >
> > ドンファンには手がつきません。


それで、お手つきドンファン、期限切れで返さねばなりません。

> 『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』はドンファンではないか?と・・・
>
> 借り物ですが・・
>
> > > > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)鈴木力衛訳 岩波文庫 赤512−3でゲット、5月12日返却期限

p121

どこが悪いんだ?おれみたいな人間はほかにいくらもいるんだぜ。やつらはみんなこのの手を使い、ご同様な仮面をかぶって、世間の連中をたぶらかしているぢゃないか。

そんなことは今日日(きょうび)じゃちっとも恥ずかしくないさ。偽善は流行りの悪徳だし、流行の悪徳ならなんでも美徳として通用するんだ。現在人に演じられる役割のうちでは、善人役がいちばんの儲け役だよ、偽善者稼業ほど得な商売ってあるもんじゃない。こいつはインチキが尊敬されること請け合いの芸当なんだ。たとえ尻尾をつかまれたにせよ、だれからも文句はつけられない。人間のほかの悪徳なら、みんな非難も攻撃もしたい放題、だれだっておおっぴらにやっつける権利があるんだ。ところが偽善だけは特別扱いの悪徳さ、自分の手で世間の口をおさえつけ、罰を受けないでおさまりかえっていられるのだ。根国家ブリ、ああ、猫っかぶりが嵩じてくると、似たものどうしが寄り集まって、水入らずの組合をでっちあげる、そのなかのひとりとけんかでもしようものなら、あとの全部を相手にしなけりゃならぬ。・・・・うんぬん・・・・

さて、へんぽんへいかうか。

それにすても、メリメのドンジュアンは・・・ちょっと陳腐であんまし高級ぢゃない。


>
> も
>
> > > メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。杉捷夫訳 岩波文庫 赤534−4。

これもさしたもんぢゃあ、ない。

> も、堪能しましたが、このドンファン、ドンジュアン、さらには、キルケゴール論じるところの・・
>
> > > > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
>
> このキルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。

しかり。

その幾許かも引用したいのですが、これは借り本ではのうて、蔵書ですから、返さなくてもええのんで、ゆっくりやりませう。


> そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54065] Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/13(Fri) 10:40  

>
> 史上最高値更新前の急落で、ここが絶好の買い時と12CHで煽るも、買わぬ、もちろん売らぬ、だうでもええことで人生を追い回されちゃあ、なんのための人生か?
>
> この初老も中老に踏み込み、やれ、未組立のあとの17台のフレームが死ぬまでに乗れるか、乗れちょる18台だって軒並みチェーンが伸びてスプロケも減って、鬱某に慣れるも一応回復すれば、9速あたりの部品は新品にとっかえて、とっかえひっかえ試乗すれば、五月の出出しは悪くなく・・・
>
> 2011年
> 5月1日   153km
> 5月2日   147km
> 5月3日   121km 
> 5月4日   139km 
> 5月5日   193km 
> 5月6日   170km
> 5月7日    10km
> 5月8日   179km
> 5月9日   179km
> 5月10日  106km 
> 5月11日    0km
> 5月12日   75km 
> -----------------------------------------------------
> 昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!
>

# それにしても異様な徘徊サイクリングがまだ続いている。その距離のすごさに驚嘆する。お世辞抜きで。全日本の選手顔負けの走りだあ。
 問題は、トレーニングではなく、ただのちんたら走りであること。
 そろそれ年齢別の草レースに出ないか。もったいないぞ、

>
> > きえわうむANNEX−Ω   訪問者数:2379434(今日:130/昨日:412)2011/04/23(Sat) 09:69
> >
> > Misty - Stan Getz
> > http://www.youtube.com/watch?v=d6np1zhRar0&feature=mr_meh&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36&playnext=0
> >
> > なすのせせさんにズライカ、イフィゲーニエなどいろいろご配慮をいただき、また北風さんにも、大丈夫か?ちうお見舞いをいただき、んったくMistyな思い出、う〜む、さういう思い出の思いで、あれかこれか、あれこれとままならぬ事態も多ければ、他人のことを心配するより、てめえのことを心配せいやあ!ちうのんは、古来の実存のありやうで、
>
> どなたさまもこれを実践しませうね。たぬんのケツやハエを追うよりも・・・
>
> > まあ、ソレガシは大丈夫で、とんびもあいかわらず女のケツをおっかけておるんでせうし、


# トンビはまた研究会で参加者の女性に連絡先を書かせて、北風の会社の名前で裏で電話しているんじゃないかよ(笑)。

> 北風くんは相変わらずあっちこっちで有名人に愛想を振りまき、抹殺閂削除の牙を研いでいるちうこともなからうが、その性においては悪魔と天使の入り混じった、これも躁鬱か分裂か癲癇質なのかよくわかりませんが、いづれにすてもみなちゃん元気なんではないでせうか?

# まあ、幻想を生きたいわけだあ。北風オヤジも。
>
> 元気でも腹は括らなアカン。
>
> > して、心配なんは、複数のなすのせせさんで、ここに顕れちょるなすのせせさんは、それなりに年功を積んでもそれが報われぬと、これも古来の大慈母心の慈が抜けた味わいを醸しつつ、
>
> 慈のぬけた味わいちうのんは、カルピスウォータかカルピスソーダか?けっこういけますね、他のが全部売り切れのヤビツの帰りの宮ヶ瀬で賞味しましたが・・


# ところが何度かヤビツを走ったことがあり。山口あたりではあんな「峠」もない。あの高みでも感激した。さすがに関東だなあ。
 梵さんはしらんだろうけど、当時まだなんとか湖側に降りて行くと、未舗装があった。
 ところでよ、峠の頂上あたりに茶店みたいなところがあった。山水をタダでくれたもんだあ。親切なおばさんがいて。もうあの小屋もないんだろうねえ。


>
> > 長谷川清のあの盲目の男女のあいだに流れる黒い川めいたものを嗜好するよしですが、そこで、このゲーテのイフィゲーニエの言葉なんぞを味わってみると、これが、ゲーテどすけん、まあ、現代に近い、だから今時のイフィゲーニエも同じ思いで、同じことをいうでせうし、女の性のある種をよく言い当てておって、戯曲とはいえ、ついつい引っ張り込まれてすまう、複数のなすのせせさんにも是非読んでもらいたい、
>
> 自白しにくいもんは他人の口を借りて言わせればよい。
>
> > それにすても、大丈夫だらうか?ちう心配は慈父ならず、自負ならずも、日々の悩みの種で、あの瑞典製のポラールのばか高い心拍計速度家遺伝す、ああ、ケイデンスメーターなんぞが、電池切れ、これが安い猫目のキャット愛なら、電池を入れ替えれば一発でOK,万事発進なんどすが、ばか高いポラールはさうもいかず、ハンドルマウントの受信コンピュータと、フォークマウントあるいはシートチューブマウントの発信機、これが、電池交換ができないで、まるごと買わねばならぬ、ソレガシの場合は、polarを三台のバイクにつけておいって、全部腕時計タイプぢゃない、バイクマウントタイプなんどすが、型式も新旧ばらばらで、受信コンピュータの電池を替えても、発信機がへたっておれば、あたかも記憶や意識が飛ぶがごとく、走ったはずの速度や距離がでない、ときどき40km/hなるかとおもえば14km/hになったり、自分の脚にばかされているのか、ポラールに化かされているのか、なんだか、かういう事態も精神病の発症機縁にもなりうるわけで、


> さういう精神病もあら不思議、最初の二回はたすかに走ったはずの速度や距離がでない、ときどき40km/hなるかとおもえば14km/hになったり、自分の脚にばかされているのか、ポラールに化かされているのか、

# 悪いがあんたの機械は壊れている。電波障害だあ。会社に交換をお願いするといいが、バッタ屋で買うと保証書もないだろう。ま、仕方がない。我慢することだ。



> なんだか、かういう事態も精神病の発症機縁にもなりうるわけも、三度目の正直からは、だういうわけか、まことに速度も距離も正常に機能しだして、いっぺんに鬱も吹っ飛ぶ好調ぶりで、その好調の調子にのって5月の風のなかをふらふらと三浦半島一周にでかけたら、まんず、好奇心で迷い込んだ扇島、NKKの資材担当者が盆暮れの付け届けで家を建ってその家にも品物が入りきれない最終処分場まで5cmほどの針金が桜ピンクのDe Rosaタイヤにもろに突き刺さり刺さったまんま産業道路は大黒ふ頭手前で食う気抜け、ああ、空気、補充をついにチューブをとっかえて近くのハンターでやって、意気揚々と逗子でまあグロ、ああ、マグロソースカツ丼富士山やまもりを平らげればなんか一周するに腹がくちすぎ鎌倉見物から江ノ島に廻れば、そこで、かの名車輪オーロラのスポークが瀧口寺のまんまえの路線電車のレールで折れて、最寄のチャリンコ屋の婆さんはスポークを治せないのんで、振れ振れの車輪をフレーフレーと藤沢まで騙し騙し乗り継いで、サイクリーのちょっと生意気な店長、まあ、どこのチャリンコ屋さまでもなべてなまいきなんも、幼い証拠で可愛いのですが、スポークは売っていない、もしもし、湘南で唯一のロードバイク屋さんですか?ああ、スポークあるます?ああ、一本210円ですか?ああ、修理は預かりだけですか?ああ、かういう年代者は覚悟が必要ですか?ちうことで、210円でスポークをかってきて生意気なサイクリ店長君が腕によりをかけてJIS規格の振れないにスポークを変えて調整して、はい、1050円也ですから、親切で良心的なんですから、さっこんの生意気な若者も捨てたもんではありません。
>
> 悪魔で仮処分ですよ、帰ったら全部スポークとっかえてくださいよ、とりあえず50kmでも100kmでもお帰りに飛ばさなければ大丈夫です、といわれて、段付スポークの外通しでストレートスポークを仮組してとろとろとかえってきて、結局狙った250kmほどが、170kmとまりで・・
>
> ふんで、その瀧口寺前でスポークの折れた瞬間、ポラールの記憶が飛んだんですね。べつにショックがあったわけでもないのに、なぜか記憶が飛んでしまって、幸い頭の中に、そこまで115km、まぐろソースカツ丼が105kmだったから、そんなもんでマチガイないのんですが、そこから、全面∞で、日付も5年以上前の適当な月日時刻にすっ飛んだメーターで位置から出直しですから、まあ、記憶が飛ぶちうことはかういうことなんだと・・・で、も、鬱や躁にはならず耽耽と分裂もせずに川を遡って、真っ暗な20時半に手造り夕飯にありつけたわけで。。。


[54064] 2/2Re:[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/12(Thu) 21:03  

ふまさをそANNEX−Ω   訪問者数:2386609(今日:195/昨日:415)2011/05/12(Thu) 18:17

Stan Getz - Soul eyes
http://www.youtube.com/watch?v=aaZzSLJshKA&feature=BFa&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36

> 魂に眼があるのだらうか?・・・で、も、鬱や躁にはならず耽耽と分裂もせずに川を遡って、真っ暗な20時半に手造り夕飯にありつけたわけで。。。

> そんぢゃあ、3台のバイクのセンサー発信機(速度、ケイデンスで、3セット、6個ですね)これを組み合わせて、へたっていない同士を組み合わせればめでたく走れるか?ちうと、これも、まあ、物憂くなれb、まことに面倒な作業で、だいたいぴったりバンドで止められちょる発信機のマウントに鋏を入れるのも、なんだか、肉体、車体、身体を傷つける、ああ、あのリストカットなんぞも思い出せば、怖くて鋏で切るのもなんだか気が進まぬ、それかといって、予備にたくさんある安いキャット愛をWで取り付けるか、ちうのんも、古いもんを外さねば、新しいもんとWって煩い、重い、ダサイわけで、苦慮しちょれば、苦慮のしがいもなく、ああ、だんだん、滅入ってくる、お釈迦なら入滅でめでたいのですが、なぬせ無為徒食のイノチとはいえ生きているわけですから、滅入ってはこれ免疫力も落ちるし、

ま、日々100km異常、150km前後をやって10日も経てば、免疫力もあがってきます。これは個人差があるかもしれませんが、爪の中に広がって茶褐色に化した水虫の面積が縮小してきて・・・


> かといって元気よく食えば、脂肪が増えて、ますます悪循環ですから、


食っても食っても腹周りの脂肪も減ってくる、階段をあがる足どりも軽く・・

> ここは鞭をうって、やりたくないことをやる、まう、かういう滅入るもんは、片っ端から片づけけちゃう、滅入りの原因にならうちうもんは、斬って捨てる、さういう作業を思い切りよく片づけるのんは、古来の英雄、将軍のなせる業なんでせうが、さういう英雄でも将軍でもなくんば、MISTYな現実の風景と心の風景のハザマで、鋏ならぬ六角レンチとモンキーとグリスを振るい、あれこれとばててへったたノリモノの再生作業も肩はもとより腰にもきて、医者がよいとは限らぬのんですが、医者通いも絶えず、飯は三度を二度に減らし、餡ドナーツも甘納豆も日本酒も飲まず、ひらすらヨーグルトダイエットで励めば、だういうもノーミソも乳酸菌で発酵してきて・・

某TVによてば肥満はIQも総じて低いとか、脂肪も減れば志望も死亡も減るのでIQが高くなるのか?

>
> > > http://okguide.okwave.jp/guides/4283/print
> > >
> > > ↑は正体不明の方が書かれたものですので、お読みになって適宜ご判断ください。
> > > 【ステップ1】のなかほどに、『「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』と書かれています。
> > >
> > > でも、我が家にある、人文書院の「ゲーテ全集4」のなかに収録されている「タウリスのイフィゲーニエ」を読んでみましたが、この「いとしご」の1節はありませぬ???

のみならず・・

「タウリケーのイーピゲネイア」 エウリーピデース 久保田忠利訳 岩波文庫 赤106−2

でも、この「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛し子」が見当たりません。ヘラスの女たちのコロスがいるんですが・・

で、

「アガメムノーン」アイスキュロス 久保正彰訳 岩波文庫 赤104−1

のはいが古いのでこれも読みましたが、愛し子がいないのです。嗚呼・・


> ゆんべもういちどゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」を読み直しましたが、イトシゴのアリヤナシヤ以上に、幾許かの言葉を引用しませうか?
>
> なあすのせせさんもやってみたら?
>
> 女の思いのたけを「タウリスのイフィゲーニエ」の口を借りていってみる、さすれば幾許か気分も晴れやうというものだ。そとは晴れても心は雨で、もう、街路の花水木の赤い花も満開で、この花がけっこう桜のやうな散り際の潔さがなく、だらだらと咲いてそのうち巷の塵と化すんですね。そのうちカリン並木、このカリンの漢字が好きなのですが、それがこのアホバカ辞書では登録されちょらんけん、出しやうもなく、味気ないカリンで我慢せんばいけんのんどすが、カリンの花も実も煎じて蜜漬けにすれば喘息や気管支炎によいとか、壊れたペダルが外れぬ、もう、数ヶ月苦しんで、肩の靱帯のない筋肉のスジも傷めれば、壊れたペダルでびっこに漕いで、自転車屋に参るに追い抜いたおばさんが、ソレガシの後をおってきて、自転車屋の前で、ウインクする、けっこうこなれているおばさんのやうですから、ソレガシは外で一服して店にもどると・・・
>
> くさ〜い!あなたタバコを吸うの?
>
> かういうおばさんの対応にはんったくしらけますね。

さういえば、かういうのって、あのヤビツの頂上でも宮ヶ瀬ダムの園地でもやられましたね。せっかく、美味しいクリームパンを恵んであげたのに・・・


> そこへいくってえと・・・
>
> あら、タバコですか?わたしも以前吸っていましたから、ぜんぜん気になりません。
>
> とか、おんぼろマークツーでレスキューに向かえば、そのおんぼろさに引け目を感じているところに・・
>
> あら、このクルマ、懐かしいわ、父がのっていたものですから、懐かしい。
>
> かういう反応ってやっぱす、女神さまであって、くさ〜い!あなたタバコを吸うの?あっちいってみたいなおばさんのいいとは雲泥の差で、まあ、天国と地獄、地獄のおばさんとはつきあいたくもないし、行き交いたくもないですね。
>
>
> > 読んでいないので、これは推測ですが、ゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」は、エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」をもとに書かれたものですから、

「タウリケのイピゲネイア」の最後は女神アテーナイが出現して裁断を下すですが、ゲーテの「イフィゲーニエ」では人間たる王が裁断を下す、どっちにもかの「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛し子」が見当たりません。



> こっちにあの1節があるのでは?ほとんどおせっかいですねぇ。ではでは。
>
> これは、ゲーテのくさ〜い!あなたタバコを吸うの?ではなく、「イフィゲーニエ」を二度目に読みつつソレガシもおもったところですが、だうしてなすのせせんは、ソレガシの思うところを先取りしていえるんでせうか?
>
> あの、『最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』ちういいからして、戯曲では、歌うっことも、合唱もないのですから、これは、古来のギリシャ悲劇のあのコロス、殺すではのうて、合唱で歌われたものなんでせう、ちうことで、そのコロスは多分一人ひとりが女神で、それこそ『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なんでせうが、そのコロスの一人がヒロインになるのですね。
>
> 嗜好して、詩句シテ、うむ、而して、そのギリシャ悲劇だって、なぬも『エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」』とはかぎらぬわけであって、妹の「エレクトラ」かもしれず、さういう関連文献かずかずをあげている解説をよんでから、ギリシャ悲劇のなかにこの名文を探しにでかけませうと、本日は雨の予報を雨が降っていないので、伸びきったといわれちょるチェーンの車体と、磨り減りきったといわれちょるスプロケの車輪のあれこれを組み合わせ替えて出かけてみたら、んったく、間が悪い、雨が降りだし、放射能をたっぷり浴びるまえに急いで帰宅、たった5kmで脚も頭もオシマイか、かういうこと、お天気も落ち込む原因にはなるわけです。
>
> ドンファンには手がつきません。

『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』はドンファンではないか?と・・・

借り物ですが・・

> > > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)鈴木力衛訳 岩波文庫 赤512−3でゲット、5月12日返却期限



> > メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。杉捷夫訳 岩波文庫 赤534−4。

も、堪能しましたが、このドンファン、ドンジュアン、さらには、キルケゴール論じるところの・・

> > > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)

このキルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54063] 1/2キルケゴールのドンジョバンニが一番魅力的でまともですね。そして、それは将に肉体を女体にかえれば 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』に相違ありません。Re:[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/05/12(Thu) 21:00  

ふまさをそANNEX−Ω   訪問者数:2386609(今日:195/昨日:415)2011/05/12(Thu) 18:17

Stan Getz - Soul eyes
http://www.youtube.com/watch?v=aaZzSLJshKA&feature=BFa&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36

魂に眼があるのだらうか?

眼は他者を外から眺めるのみならず、自者さへも外から眺め、決して内において自他一如の実存に達することなく自他分裂、他のみならず自さへも分裂に導く器官ゆえ、この分裂社会においての眼の役割はいかなる諸器官よりも優先して尊ばれ、触れることは触れられること触れられることは触れることちう身体の触覚の覚醒が眼によってその自他一如を追われ貶められて機能しなくなるちうこともないでせうが、ともかく視覚に抑えられた触覚、さういうことの延長でいえば、眼もある種の触覚であるからして、見るちうことは見られることちうても、眼と眼とが会わなければ見ても見られることはありえぬとは、まあ、一般の常識であらうが、眼と眼が合わぬでも、見られているという感覚はあるもので、はてまたその逆に見てもおらんでも見ているちう感覚もあるもんであるからして、あらゆる器官の発する昨日は、その口が発する言葉さえも相互的であることは煎じ詰めれば事態一如mああ自他一如なんでせうが、それにしてもさういう感覚器官のなせる業に果たして魂はあるのか、あるいは魂はさういう感覚器官を備えているのか?それが大問題なんですが・・・

魂の眼、それがいったいなぬを見ているのか、聞いているのか、ああ、聴いているのか、単なるサックの響きですか、そのメロディーの流れの感情ですか、あるいはその音符が構成するところの楽譜の記号の羅列の妙味でせうか?

眼の魂はいったいなぬぬにさ迷うのでせうか、美人の輪郭、アスリートの動き、筋肉の割れ方、筋の一々、脂肪ののり方、はたまた資生堂のぼったぬりのパテの刷毛使いでせうか。

眼の魂が、文字を辿ればいったいなぬぬ入りこむのでせうか?

幼稚な眼と愚鈍な魂のコンビネーションは、まあ、また抹殺閂削除の閂を外されてさ迷いでてきた、かのくっちゃべりーくんなみの、巷のぼくちゃんゲームの野次馬の豚めいたイベントで屠殺されて即中毒の下人、ああ、原因たる黴菌めいた世のありようを面白いとあれこれ、高給なるああ、とは限らんが、高級なる眼と魂には中毒の食傷の愚は起こさぬ、犯さぬ知恵に恵まれた賢者へ、黴菌たっぷりの愚劣に幼稚なる意気地、記事をはっつけ意気揚々とまた抹殺閂削除される憂き目を堪能すべく、そのくっちぇべり〜のぐれるさ、ああ、愚劣さの反復をもって人生を終えるのでせうか、はたまた、さういう愚劣なる反復に無慈悲にして狡猾なる抹殺閂削除をもって報いる管理人、これが腹も定まらんで、入れたり出したり、ふらふらあっちゃこっちゃへ提灯持ちやら偽善やら慈善やらの無心で自己破産の反復どすけん、いざとなりゃあ、全部御破算でぶっとばして売買ちう地獄の未来さへちらほらして、さういうところになぬを囲うが、ああ、加工が、ああ、書こうが適当に加工されて囲われる破目になれば、いったいなんのために書いているのか、無意味とはいわんが、あまりに頻繁に事態を弄くりまわす、もてあそぶその腹の具合では、堅固にして健康なるうんこもでるわけもなく、下痢の中の黴菌がかの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんのやうに跋扈するばかりですから、便所に落書きするさえ、感染マスクの変りに、岩手県大迫町岳鎮座の早池峰手ぬぐいにアルコールを含ませて鼻と口を覆わねば、危なくて生きもできませんね。

まあ、願わくは、腹をふらふらさせんで、飢え死にするんならしろ!くらいの気構えで、他人のあれこれをでっちあげたり恣意的に管理干渉したり抹殺閂削除を反復したrせんで、一途にあるがまんまの掲示板をそれこそ、昔てめえで言っておった、駄目レス、ならぬ、ダモクレスの剣、管理者の頭上には意図一本の剣が吊るされておって、そのもてあそび管理人の脳天にはこの剣の意図がきれて脳みそにグサリと刺さる、さういう真摯な危機を掲げねば自堕落な腹のふらふらも抑えられぬ不甲斐なさではのうて、所詮、ダモクレスの剣なんぞは、ダモクレスの頭上意外には存在せんのであるからして、さういう外部の脅しを自分自身に強制して矯正することなく、自ら恥じるべくは恥じる、為すべきでないことは為さざるちう腹を括れば、首を括ることもないのではないかと愚考する日々の軌跡は・・・

目の前の流れ硝子に若葉が映るその室内に流れる薔薇の刺青、この薔薇の刺青ちう、ばら色と青さの対比はだうであらうか?悪魔と化した母親を病院へ入れて、まるで自動小銃のごとくの不平不満で気分がわるくなるから見舞いはせんで、クルマのなかでショーファーよろしくデルモンテケチャップの帽子を被ってスタンバイしちょれば、1955年全米ヒットチャート79位で翌56年日本で1位の・・・

PERRY COMO - ROSE TATTOO
http://www.youtube.com/watch?v=yUkTBv-Sn1I&feature=BFa&list=AVGxdCwVVULXd2BMlb6o4jl84XPaallzrd&index=6

半分ほど流れたところで、ションベンも流れそうで、あわてて走り梅雨のドアの外を病院の障害者用便所に走り、出ました、出ました、12杯分の水分の一廓、その12杯ちうのんが・・

抹茶オレ 3杯
カプチーノ 1杯
ココア   2杯
マンゴー  1杯
黒酢ブルーベリー 3杯
ヒアウロン酸アセロラ 1杯
オレンジティー  1杯

そんなもんかちうても、時間がたてばたつほど頻尿になるわけで、薔薇の刺青も一番でオシマイ。ほんでも、その前にリクエストNO!は・・・

Perry Como - And I Love You So
http://www.youtube.com/watch?v=Uyc6QyDaOBg&feature=BFa&list=AVGxdCwVVULXd2BMlb6o4jl84XPaallzrd&index=1

これは、中東からエーゲ海まで聞きまくった耳にタコがでてきても飽きまへんで・・・ロマンチックなんは、なんもやることがなくてもやるばっかしと食うばっかしのクルーザーで・・・

Perry Como - It's Impossible ( HD )
http://www.youtube.com/watch?v=TI-Vt7ozaZ0&feature=BFa&list=AVGxdCwVVULXd2BMlb6o4jl84XPaallzrd&index=15

これはツーのリクエストでこれも耳烏賊ですが、空きませんで、原曲は中米メキシコかどっかのものを英曲にアレンジしなおしたとかのことで、さすがにラテン系のロマンチシズムの豊潤さはなんもやることがなくてもやるきがでて不能も可能になるほどで・・

さういうもんでションベンが切れて悪魔的な文句にやっと解放されたもんの愚痴をききながら、まう、かすますのガソリン、タンクの底に幾許か、米櫃の米の幾許かを後生大事にとっておいた震災直後の風情で、まあ、金の状態も似たやうなもんで・・・

http://www.monex.com/prods/silver_chart.html

史上最高値更新前の急落で、ここが絶好の買い時と12CHで煽るも、買わぬ、もちろん売らぬ、だうでもええことで人生を追い回されちゃあ、なんのための人生か?

この初老も中老に踏み込み、やれ、未組立のあとの17台のフレームが死ぬまでに乗れるか、乗れちょる18台だって軒並みチェーンが伸びてスプロケも減って、鬱某に慣れるも一応回復すれば、9速あたりの部品は新品にとっかえて、とっかえひっかえ試乗すれば、五月の出出しは悪くなく・・・

2011年
5月1日   153km
5月2日   147km
5月3日   121km 
5月4日   139km 
5月5日   193km 
5月6日   170km
5月7日    10km
5月8日   179km
5月9日   179km
5月10日  106km 
5月11日    0km
5月12日   75km 
-----------------------------------------------------
昨日今日の雨に祟られて暫定合計 1472km/12日=126.7kmだむだ!


> きえわうむANNEX−Ω   訪問者数:2379434(今日:130/昨日:412)2011/04/23(Sat) 09:69
>
> Misty - Stan Getz
> http://www.youtube.com/watch?v=d6np1zhRar0&feature=mr_meh&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36&playnext=0
>
> なすのせせさんにズライカ、イフィゲーニエなどいろいろご配慮をいただき、また北風さんにも、大丈夫か?ちうお見舞いをいただき、んったくMistyな思い出、う〜む、さういう思い出の思いで、あれかこれか、あれこれとままならぬ事態も多ければ、他人のことを心配するより、てめえのことを心配せいやあ!ちうのんは、古来の実存のありやうで、

どなたさまもこれを実践しませうね。たぬんのケツやハエを追うよりも・・・

> まあ、ソレガシは大丈夫で、とんびもあいかわらず女のケツをおっかけておるんでせうし、北風くんは相変わらずあっちこっちで有名人に愛想を振りまき、抹殺閂削除の牙を研いでいるちうこともなからうが、その性においては悪魔と天使の入り混じった、これも躁鬱か分裂か癲癇質なのかよくわかりませんが、いづれにすてもみなちゃん元気なんではないでせうか?

元気でも腹は括らなアカン。

> して、心配なんは、複数のなすのせせさんで、ここに顕れちょるなすのせせさんは、それなりに年功を積んでもそれが報われぬと、これも古来の大慈母心の慈が抜けた味わいを醸しつつ、

慈のぬけた味わいちうのんは、カルピスウォータかカルピスソーダか?けっこういけますね、他のが全部売り切れのヤビツの帰りの宮ヶ瀬で賞味しましたが・・

> 長谷川清のあの盲目の男女のあいだに流れる黒い川めいたものを嗜好するよしですが、そこで、このゲーテのイフィゲーニエの言葉なんぞを味わってみると、これが、ゲーテどすけん、まあ、現代に近い、だから今時のイフィゲーニエも同じ思いで、同じことをいうでせうし、女の性のある種をよく言い当てておって、戯曲とはいえ、ついつい引っ張り込まれてすまう、複数のなすのせせさんにも是非読んでもらいたい、

自白しにくいもんは他人の口を借りて言わせればよい。

> それにすても、大丈夫だらうか?ちう心配は慈父ならず、自負ならずも、日々の悩みの種で、あの瑞典製のポラールのばか高い心拍計速度家遺伝す、ああ、ケイデンスメーターなんぞが、電池切れ、これが安い猫目のキャット愛なら、電池を入れ替えれば一発でOK,万事発進なんどすが、ばか高いポラールはさうもいかず、ハンドルマウントの受信コンピュータと、フォークマウントあるいはシートチューブマウントの発信機、これが、電池交換ができないで、まるごと買わねばならぬ、ソレガシの場合は、polarを三台のバイクにつけておいって、全部腕時計タイプぢゃない、バイクマウントタイプなんどすが、型式も新旧ばらばらで、受信コンピュータの電池を替えても、発信機がへたっておれば、あたかも記憶や意識が飛ぶがごとく、走ったはずの速度や距離がでない、ときどき40km/hなるかとおもえば14km/hになったり、自分の脚にばかされているのか、ポラールに化かされているのか、なんだか、かういう事態も精神病の発症機縁にもなりうるわけで、

さういう精神病もあら不思議、最初の二回はたすかに走ったはずの速度や距離がでない、ときどき40km/hなるかとおもえば14km/hになったり、自分の脚にばかされているのか、ポラールに化かされているのか、なんだか、かういう事態も精神病の発症機縁にもなりうるわけも、三度目の正直からは、だういうわけか、まことに速度も距離も正常に機能しだして、いっぺんに鬱も吹っ飛ぶ好調ぶりで、その好調の調子にのって5月の風のなかをふらふらと三浦半島一周にでかけたら、まんず、好奇心で迷い込んだ扇島、NKKの資材担当者が盆暮れの付け届けで家を建ってその家にも品物が入りきれない最終処分場まで5cmほどの針金が桜ピンクのDe Rosaタイヤにもろに突き刺さり刺さったまんま産業道路は大黒ふ頭手前で食う気抜け、ああ、空気、補充をついにチューブをとっかえて近くのハンターでやって、意気揚々と逗子でまあグロ、ああ、マグロソースカツ丼富士山やまもりを平らげればなんか一周するに腹がくちすぎ鎌倉見物から江ノ島に廻れば、そこで、かの名車輪オーロラのスポークが瀧口寺のまんまえの路線電車のレールで折れて、最寄のチャリンコ屋の婆さんはスポークを治せないのんで、振れ振れの車輪をフレーフレーと藤沢まで騙し騙し乗り継いで、サイクリーのちょっと生意気な店長、まあ、どこのチャリンコ屋さまでもなべてなまいきなんも、幼い証拠で可愛いのですが、スポークは売っていない、もしもし、湘南で唯一のロードバイク屋さんですか?ああ、スポークあるます?ああ、一本210円ですか?ああ、修理は預かりだけですか?ああ、かういう年代者は覚悟が必要ですか?ちうことで、210円でスポークをかってきて生意気なサイクリ店長君が腕によりをかけてJIS規格の振れないにスポークを変えて調整して、はい、1050円也ですから、親切で良心的なんですから、さっこんの生意気な若者も捨てたもんではありません。

悪魔で仮処分ですよ、帰ったら全部スポークとっかえてくださいよ、とりあえず50kmでも100kmでもお帰りに飛ばさなければ大丈夫です、といわれて、段付スポークの外通しでストレートスポークを仮組してとろとろとかえってきて、結局狙った250kmほどが、170kmとまりで・・

ふんで、その瀧口寺前でスポークの折れた瞬間、ポラールの記憶が飛んだんですね。べつにショックがあったわけでもないのに、なぜか記憶が飛んでしまって、幸い頭の中に、そこまで115km、まぐろソースカツ丼が105kmだったから、そんなもんでマチガイないのんですが、そこから、全面∞で、日付も5年以上前の適当な月日時刻にすっ飛んだメーターで位置から出直しですから、まあ、記憶が飛ぶちうことはかういうことなんだと・・・で、も、鬱や躁にはならず耽耽と分裂もせずに川を遡って、真っ暗な20時半に手造り夕飯にありつけたわけで。。。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54062] Re:[54061] 弟子からの朗報。引用するわな。今年は 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/11(Wed) 11:15  

> 今後の試合ですが、5月28日に全日本アマチュア選手権(西日本優勝による)
> > に出場するようになっています。

http://jcf.or.jp/files/downloads/2011/04/80AAT.pdf

今年は立川だあ。梵さん、いくといいぞ。文字通り、日本最速メンバーが出る。上のサイトで参加資格をみてくれよ。

おいらの弟子だが、1キロにでる。名は市村君。国体はレベルが低いので、この世界選手権メンバーのレースでは通用はしないが、現時点での目標タイムは1分10秒台前半。彼の自己ベストは8秒後半。今年はまだ体ができていないので、この時点はその程度。10位以内にも入れないでしょうが、うむ。西日本最速の選手なので、秋の国体で7秒を期待しておりますが、ま、華がある大会を経験させておくわけだあ。おいらもいくかもしれない。梵さんも北風おやじやトンビで来るかねえ。
>


[54061] 弟子からの朗報。引用するわな。今年は 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/11(Wed) 11:06  

今後の試合ですが、5月28日に全日本アマチュア選手権(西日本優勝による)
> に出場するようになっています。



[54060] うーむ。 投稿者:北風 投稿日:2011/05/10(Tue) 10:12  

大丈夫か?
ちょっと心配だ。



[54059] Re:[54057] これは大事かもしれませんが、うむ 投稿者:どんべえ 投稿日:2011/05/03(Tue) 01:40  

>  最近、バガ兄いの姿が見えず。一度、山梨の小屋にいくと、歯が悪いことはわかりました。歯が悪いと満足な栄養が摂取できません。さらに、兄いは、奥さんと
> 離別して、一人で山中で生活をしておりましたが、最近の消息はどんな感じでしょうか。
>
>  
自分で調べる手段はいくらでもあるだろうに。
ジャーナリストだろ?


[54058] ゴシップ屋の本性 Re:[54057] これは大事かもしれませんが、うむ 投稿者:北風 投稿日:2011/05/02(Mon) 09:18  

>  最近、バガ兄いの姿が見えず。一度、山梨の小屋にいくと、歯が悪いことはわかりました。歯が悪いと満足な栄養が摂取できません。さらに、兄いは、奥さんと
> 離別して、一人で山中で生活をしておりましたが、最近の消息はどんな感じでしょうか。
>

他人の詮索はいらない。するにしても、「最近、バガ兄いの姿が見えず。最近の消息はどんな感じでしょうか」で十分だろう。

ゴシップ屋の本性は直らんね。直してから再登場願いたい。

 


[54057] これは大事かもしれませんが、うむ 投稿者:yoonglee 投稿日:2011/05/01(Sun) 23:42  

 最近、バガ兄いの姿が見えず。一度、山梨の小屋にいくと、歯が悪いことはわかりました。歯が悪いと満足な栄養が摂取できません。さらに、兄いは、奥さんと
離別して、一人で山中で生活をしておりましたが、最近の消息はどんな感じでしょうか。

 


[54056] 作る 投稿者:北風 投稿日:2011/04/24(Sun) 18:38  


四十九日に参列して、その後、夕方まで元社員と大衆居酒屋で飲んで、阿佐ヶ谷に帰ってまた飲んで、何か聞いたかいったかしたようですが、よく覚えていません。




[54055] なんだか可笑しい、正常なあたまをもって考えれば可笑しいのですが、可笑しくないあたりまえの景色ちうのんが異常なんどすわの。Re:[54054] 射離された嘘の矢は、或る神の力によって飛ぶ力を無くされ、方向を向け変えられて・・・Re:[54049] 放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。Re:[54048] ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/23(Sat) 18:52  

そおなれうANNEX−Ω   訪問者数:2379591(今日:287/昨日:412)2011/04/23(Sat) 18:10

Terence Blanchard - 25th Hour Finale
http://www.youtube.com/watch?v=ihmeUP0HyEQ&feature=BFa&list=MLGxdCwVVULXePsHyzmlSnybdLNGbPB1JE&index=2

なぬかしら終末論的ではあるが・・

> つひねぬくANNEX−Ω   訪問者数:2379504(今日:200/昨日:412)2011/04/23(Sat) 13:54
>
> Stan Getz-Autumn Leaves
> http://www.youtube.com/watch?v=pnxeKl-Kbqw&feature=autoplay&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=9&playnext=13
>
> > にむうおやANNEX−Ω   訪問者数:2378832(今日:345/昨日:366)2011/04/21(Thu) 21:01
> >
> > MARILYN MONROE- I ' M THROUGH WITH LOVE
> > http://www.youtube.com/watch?v=flK_cRHYG-8&feature=related
> >
> > この脂肪太りした腋の下と二の腕には辟易ですね。やっぱす・・・
> >
> > http://www.youtube.com/watch?v=ivF2ZTxV81Q&feature=fvwrel
> >
> > のはうがよろしい。

> > > れそはうくANNEX−Ω   訪問者数:2378591(今日:104/昨日:366)2011/04/21(Thu) 07:15
> > >
> > > Mozart - Don Giovanni - Overture and start of scene 1
> > > http://www.youtube.com/watch?v=SotSKAYTyDw
> > >
> > > > れこさにんANNEX−Ω   訪問者数:2377966(今日:288/昨日:607)2011/04/19(Tue) 16:08
> > > >
> > > > If I Should Lose You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=UUCW6n3wyTw&feature=mfu_in_order&list=UL
> > > >
> > 怖いといえば、6人の小学生を轢き殺したクレーン車の運転手君、26歳、覚えていない、ちうことは、あの事故のときは意識が飛んでいる、ちうことは、やっぱす、原発時代の申し子で、子供時分に空気やおっぱいからたっぷりヨウ素131かなぬか取り込んで、甲状腺障害を病んでいる可能性が強いわね。
>
> 報道では癲癇の発作で、そのクスリを朝飲み忘れたとか・・・
>
> すっかす、むっかしはそっこらへんの巷とはいわんが、雑木林で大癲癇の発作を起こして泡吹いて家族がすっとんでくる景色も珍しくはなかったが、昨今は小癲癇ちう発作もあるよりsで、ちうか、これがほとんどであるからして、泡吹いてぶっ倒れることもなく、たんたんとしちょるなかにも、瞬間的に意識が途切れ、それを「飛ぶ」というらしいが、意識が飛ばぬまでも、瞬間的に筋無力症に陥る、だから、歩けぬ、あるいは、機器の、自動車にせい、自転車にせい、飛行機にせい、さういうもんの操作すらできなくなる、四肢の無力症のみならず、瞼の筋肉が無力になり、知らず知らず瞼が落ちて視界を失っている、さういう症状が蔓延しちょる、むっかしの癲癇の珍しさに比し、昨今は日常茶飯に小癲癇の発作が起きているにもかかわらず、さういうことが議論されない、議論すれば、なぜさういう症状が蔓延しだしたのか、ちう原因追求に自ずから向かわざるをえないのんぢゃけん、さういう原因をもろに作り出した原因者、つまり、国家、原発推進政党、電力会社、さういうもんをスポンサーにして提灯持ちで糊口を潤しちょるマスコミにおいてはタブー、禁忌なんでせうね。
>
> 癲癇、それも個人由来の不幸な病気ですましておけば、安泰をきめこむたぬきの習性。

自殺者の増大だって無関係ではありえぬ。かのJR西日本の尼崎の手前のカーブを曲がりきれんで電車事故中最悪の事態を招いたあの事故だって、なぬも列車速度制御装置の問題に摩り替えてはいかんわけであって、運転手の健康状態、意識が飛べば減速すべきところでも減速できないんぢゃっけん・・

> それぢゃあ、ちっとも社会問題も解決しない。ああいう癲癇由来の大事故のみならず、あらゆる犯罪の温床にもなっちょる精神のありやう。
>
> そういうもんを、なんぢゃ、現代医学?なべてみんな対症療法で、

これは、外科でも内科でもおなじことであって、患部を削除すれば済む問題でもなくんば、余分なもんを体内に入れ込む、飲ませれば済む問題でもない。

> クスリを処方すれば症状が抑えられる?精神的なブレも癲癇も躁鬱も分裂も抑えられるのは、もし抑えられるとすればその皮相の症状だけであって、根治には程遠い、野蛮なやり方で喜ぶのは、そういうもんで食っておるもんだけであって、対症療法をされるもんは、その症状のとりあえずの苦しみからは逃れ出でられても、所詮は副作用に別の苦しみを味わい、その副作用には、トーゼンのこととして、食う連中にはらうお金の浪費もありますし、その他の社会的、身体的、精神的な副作用、苦しみもあって、なぬせ根治ではなく症状を抑えているだけどすけん、いつまた発症するか、これは、さういう愚の繰り返しは、なぬも、各種の病気だけではのうて、社会的現象にも見られるわけであって、電力の使用を鼓舞するやうな商品開発、なんでも電化で、そりゃあ、火事ならぬ家事から自転車、自動車まんで、電化電化の果てに、原発増殖、原発事故増殖、いらぬことまで、便利だから電化して、電動自転車にのっちょれば、足腰筋骨も退化する、にもかかわらず、さういうもんを普及させるコマーチャリズム、よくないね〜!
>
> 人間歩くことが基本で、身の丈の生活が基本なのに、ことさらその身の丈や歩きを逸脱せんとさす、あるいは、するさういう愚をもって文明の進歩というか?
>
> ものもろくすっぽ食わんで、サプリメントで養うイノチで健康でありうるか?
>
> 裏金稼ぎのおばかな信号をつけまくって、その陰で罰金稼ぎの白バイパトカーが、信号機械の愚を無視した健常して正常なる人間をとっつかまえて、いっちょう上がりの聖跡を競う警察の愚。

この国家公安員会、結託した警察官僚、その私腹を肥やすためにどんだけ市民が犠牲になっちょるか!

あの渋滞、遅滞の引き起こすGNP生産性の低下を経済学者諸君はちゃんと算出して批判の矢を悪魔的たぬきどもに向けるべきだ。

税金には色々あるけれども、税金の顔をしていない税金のなんと多いことよ!

罰金しかり。

ライフライン、電気、上水、下水、通信費、高速道路代金、その他その他

市町村から国まで、受益者負担ちうデッチアゲ名目で、あらゆるところから市民の膏血を貪り盗っている。もともと、行政がその税をもって市民に益するのはあたりまえであって、税金をとったうえに、受益者負担とは、いったいなぬごとか!

そっこらじゅうの駅前駐輪場、駐車場、公民館の使用料、劇場の使用料、運動場の使用料、そもそもが、ああいう、土地も建物も施設も税金でつくっておいて、そこにぶらさがり食っておるもんも税金で生活しておって、なおかつ、受益者負担で、べつにお金をとる、悪循環も悪循環、泥棒が黴菌のやうに増殖する汚染された培地がもうのべつまくなしにできておる。

だいたいが、日本で役人と称するもんが800万人おって、選挙で選ばれた議員が4万人おって、それにぶらさがる外郭団体職員どもをふくめていったい、どんだけが、税金で食っておるんぢゃ?

悪人の、ああ、役人の給料は民間よりよほどええし、加えて福利厚生費でお手盛り待遇であるからして、民間でも一人当たりコストは給与の2倍(もろもろの福利厚生費を加えて)なんぢゃが、役人ならびにそのもどきどもは3倍か?

さういうもんが、いったい、なんか作っておるんか?うむ、罪は作っておらうが、米や野菜や、はたまた魚をとったり豚を飼ったり、鉄とか、自動車とか、半導体とか、なぬをつくっておるんであらうか?

管理しちょるって?うそこけどすわの。原発さえ管理でけちょらんで、東電をポケットマネーにつかっちょる悪徳役人のありやうが、ああ、あの世界一高い電力料金には、東電社員の豪華パリ旅行も、官僚、その鞄持ち諸君の飲食ダイヤモンド経費も全部のせられているんですから、そりゃあ、世界一電力料金が高くなる、ゆえに、アルミ精錬事業は日本ぢゃ間尺に会わぬ事業になり国外逃亡。

かくかくさやうに、役人が管理するちうこの管理のありやう、一般企業で管理といえば、一般管理費で、それはまあ、売り上げの7%、せいぜい10%から5%ぐらいであらうが、国家、都道府県、市町村その他のぶらさがり組織の一般管理費の率はいくらか?これも、マスコミも経済学者諸君もちゃんと算出して報道すべきではないか?

国家予算、それに付帯する特殊事業会計、さういうもんで徴収される市民の膏血のいったいどれくらいが市民ために使われているのであらうか?やっちょる事業も管理も市民のためちうゴタクはともかくとして・・・

一般企業なら7%ほどの一般管理費も役所とそのもどき組織におては、35%いやさ50%にも及ぶのではないか?

やうは、市民サービスために徴収された市民の膏血、お金、現物、たとえば、土地その他も、みんなたぬき役人とその利権に群がる役人もどきの餌になってしまって、それでも、餌が不足の抱腹の法服の餓鬼どもが、飢えてはおらんに飽食にしてさらに強欲のやからが、あれこれとたぬき知恵をめぐらし、なんぢゃかんぢゃと市民から金を搾りたて、その絞りたてらた金額に相当するサービスはぜんぜん帰ってこない、ちうこれは喜劇ですか?悲劇ですか?

もともと、国家や都道府県、市町村が、土地をもっているわけでもあらへんで、税金の換わりに巻き上げたやうなもんをもって、国民、都民、市町村民に貸し付ける、あるいは、使用料を取る、なんだか可笑しい、正常なあたまをもって考えれば可笑しいのですが、可笑しくないあたりまえの景色ちうのんが異常なんどすわの。

憲法でうんぬんするまでもなく・・・ああ、ごはんださうで飽食のあとまたのちほど。


> みんな同じことどすわの。
>
> > ああいう、事故を引き起こした責任は事故者にあるとはいえ、事故者が事故を起こすやうな病ひを引き起こした責任には、東電、国、情報公開すらせんで、闇から闇にやばい情報を葬って、放射能を垂れ流してきた可能性は、この期の爆発事態になっても隠蔽体質なんどすけん、過去にはどんなことがあったか、そら恐ろしいほどであって、ソレガシの直感的疫学では、だうも、自転車仲間でも意識が飛んで事故を起こすもんは、一人や二人ではない、自転車以外でも、甲状腺由来の筋無力発作とか、さういうもんをひきおこす、さらに広くは各種の自己免疫疾患、アトピー、アレルギー、花粉症、無月経、喘息、などなど、んったくぞくぞく若い世代、20代、30代、40代に多ければ、その世代はもろに原発事故世代でもありますれば、甲状腺障害や自己免疫疾患の検査は、国家が無料で実施し、その治療費は、東電ほか電力会社や国が負担すべきではないか?
> >
> > さらにいえば、精神的ブレ、躁鬱、分裂、癲癇様の発作まで、放射線の影響の免疫疾患、甲状腺そのたホルモンのアンバランスが引き起こすわけどすけん、さう精神神経疾患も、個人の責に帰すべきもんばかりではのうて、原発、国の責任、そういう原発や国の責任で引き起こした疾患によって無差別殺傷事件とか起こしちょるわけどすけん、さういうもんを、さういうもんとして痴れっとして警察も検察も裁判も、犯人を死刑なり懲役に処してまたしても痴れっとしちょるこの阿呆さ加減にはいい加減に終止符をうつべきであって、かの、0.5%の発癌危険率だから個人の健康に影響するレベルではあい、ちうまやかしと同様に、1000万人中5万人が癌になる、1億人中いったい何人が意図せずして犯罪者になるか?癌になってその個人が死ぬのみならず、放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。
> >
> > > それで、やむなく東西詩集ならぬ西東詩集ですか、ああいうもんを、またひろげて幾許かを引用したのですが、あのゲーテの謂いにおいて、東、オリエントちうても、それはせいぜいが、キリスト教の源流の中近東、ちうことは、キリスト教が、あの地で発生して、羅馬から欧州に流れて変質したその大元において、異質のキリスト教からみれば、異教、異端の様々な大本のもの、さういうもんから旧約を是としつつ、新約を是とせぬ、イスラム教でっか、アッラーの神を奉る一神教のユダヤ教の兄弟教が、せいぜいのところのゲーテの東であって、その先の東のヒンズーや仏教は視野にはないがごとくで、あの時代、あれに遡る時代の世界地図、それも欧州中心の地図、さういうもんを超え得ぬ狭さちうもんも観世られるのでして、それでも、その狭いキリスト教的桎梏から逃れでてイノチの本源へ辿ろうちう意欲、欲望、まあ、本能とでもいうのでせうか、さういうもんが煌いている、その古来の活き活きとした男女のありやう、愛のありやう、それを、なんぢゃ!かの神父の恋人のやうに、愛は神だとか、神は愛だとか、なんで、さういう風に、愛も神も、己から外出しにせんばいけんのかいの、さういう風に外出しにすれば、所詮、汝も我も、ダシガラ、出汁がらの味わいすかない、まあ、身体ロボットめいて、言葉を交わそうが、キスをしやうが、はたまたHをすれども、セックスをすれども、愛もなくんば神もない、つまりもぬけの殻のもののけの愛と神に成り果てるちうことに、なぜ、気づかぬのんであらうか、ちうこの思いは、なべて、セックスの性交のみならず、あらゆる性交、交わりの性に観察されるところのたぬきの性であるからして、ま、国家権力が埋めよ増やせよと子供手当てが支給されれば励む、なんだか、貧しい性交ですね、と自覚もなく、神父の恋人に頽落している景色にはいかにせん、いただけないないのでありまして・・・
> > >
> > > 好色ものは、かの国においても、わが国においても、色々ありまして、わが国では、歌と遍歴物語、むかしおとこありけり、さらに遡れば源氏物語、下れば西鶴の才覚おっぴろげた一連のもの、その他近松シェイクスピアものなんぞも多々ありまするが、あれかこれかの中で、キルケゴールがイチオシで論じておるんが、ドンファン、おんな誑しのモーツアルトの作品で、イタリア語では、ジョバンニどすけん、賢治の銀河鉄道にすら乗っているのかもしれませんが・・・
> >
> >
> > 自転車にのってドンファン、ドンジュアン、ドンジョバンニを探しにいっていますた。
> >
> > > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3
> > >
> > > ドン・ファン(Don Juan)は、17世紀スペインの伝説上の放蕩児、ドン・フアン・テノーリオ(Don Juan Tenorio)のことで、プレイボーイの代名詞として使われる。フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれる。
> > >
> > > 元になった伝説は簡単なもので、プレイボーイの貴族ドン・フアンが、貴族の娘を誘惑し、その父親(ドン・フェルナンド)を殺した。その後、墓場でドン・フェルナンドの石像の側を通りかかったとき彼の幽霊に出会い、戯れに宴会に招待したところ、本当に石像が現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる。 これまでは、女性を愚弄し、情熱的だが狡猾な面を見せるドンファン像が多く描かれてきたが、映画『ドンファン』でジョニー・デップ演じるドンファンは、情熱的なところは従来と変わらないが、女性に対して微塵の憎悪や計算などはなく、純然たる憧れと情熱でもって女性を激しくも繊細に愛する様子が描かれている。
> > >
> > > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)
> >
> >   岩波文庫でゲット、5月12日返却期限
> >
> > > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
> > > ドン・ジュアン(詩)、バイロン(1819-24年)
> > > 石の客(『小悲劇』中の一編)、プーシキン(1830年)
> > > 石の客(オペラ)、ダルゴムイシスキー(1872年初演)
> > > 交響詩「ドン・ファン」(管弦楽)、リヒャルト・シュトラウス(1889年)
> > > 関連作品『人と超人』(Man and superman)、ジョージ・バーナード・ショー - ヒロインに結婚を迫られる『革命家必携』の著者ジョン・タナーが、ドン・フアン・テノーリオに擬される。
> > > 『オペラ座の怪人』(Le Fantome de l'Opera ) - 作中において「ドン・ファンの勝利」という演目がある。
> >
> > ついでに・・
> >
> > メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。岩波文庫。
> >
> > ゲーテ「イフィゲーニエ」岩波文庫 32−407−7 1951年 
>
> 片山敏彦訳
>
> > ざっと目を通してみたが、だうもかの 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』には出くわさぬ。いったいだうなっておるんか、まう一度よく読んでみやう。
>
> p104
> 「あの二人がわたくしに入れ智慧をしておいてくれました。ああ、まるで子供みたいに
> わたくしは、教えられたとおりのことを言うよりほかに仕方のない立場です。
> 自分の考えを佯(いつわ)っていることを言ったる
> 何か欲しさに人を騙したりしたことは、これまで私についぞ見に覚えのないことです。このつらい気持ち!
> 嘘をつくことのつらさ!嘘は、心を自由な気持ちにしてくれない。
> ほんとうのことを言えば、そのために、いつでも心が自由になれるのに。
> 嘘はわたくし達の心から自信の落ちつきをなくさせる。
> 嘘の言葉をこっそりと心の中で鍛え出す人間は
> その嘘によって不安にされる。射離された嘘の矢は、或る神の力によって飛ぶ力を無くされ、方向を向け変えられて、
> 後戻りして
> その矢を射た当人に当たるのだ。心配の波が心に重なって来て
> わたくしの胸はふるえる。浄められない岸辺で
> たぶんまたしても怨霊が、
> 弟のたましいに、おぞましく取り憑くのではあるまいか?」
>
>
>
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > まことに、キルケゴールがモーツアルトを論じれば、その後にきたニーチェはワーグナーを論ずる、
>
> さらには、キルケゴールもニーチェも小うるさいほどに、悲劇と喜劇を論じていますね。
>
> いったいに、悲劇と喜劇でなぬをいいたいのでせうか?
>
> > > あの、空海の口の飛び込んだ明星にもにて、ああ、明星というのんは、金星ですから悪魔の象徴かもしれませんが、さういう体験をキルケゴールもニーチェも語っておって、キルケゴールくんは、30数歳にして老成した老人のやうな口をきくし、ニーチェは障害同定、ならぬ、生涯童貞のくせして、なんで梅毒になるんかしりませんが、同じやうな体験を同じやうに述べている、而して、ゲーテの視野は中東まで、キルケゴールの視野はともかくも神まで、ニーチェの視野はインドまで、まあ、どこまで視野を広げやうが狭めやうが、見るべきものを見ているという点では、やはり、老若、病健に関わらず、射抜くものは射抜いている、それを射抜いているとさえ見抜けぬ間抜けも世には多々おって、余ったるい、ああ、甘ったるい詩歌俳句に、言説に頽落している、そのかたるところが、神にせい、真実にせい、愛にせい、戴けないもんは戴けないんですね。
> > >
> > > ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・
> >
> > それにしても、この一言で、朝から二度も入れたり出したりしちょるむきの動揺度には鬱のソレガシさえも哀れになってしまう。
> >
> > 鬱状態の体重は目下、67kg→72kgで、5kg像化、ああ、増過、体脂肪はよって13%→20%超か?朝のランで仲間にあったら、腹が出て顔がふっくら、ころころしちょるといわれて、昼に一旦もどってけふは昼飯抜きでシャワーをあびて計測したことざまぢゃわ。
> >
> > もっとも、精悍な梵ちゃんは嫌い、むっかしの胸囲がたっぷりのはうがいい、とか、たっぷりの梵チャンは嫌い、精悍な足腰のはうがいい、とか、どっちに転んでも、振られてしまう、連続三振事件でもなからうが、さういう憂き目も鬱に落ち込む継起なんかもしれません。
> >
> > ごめんね、というと、ごめんねと還ってくる。振られたといえば、振られたと還ってくる、こだまかしら?
> >
> > どっかで、読んだ台詞ぢゃ。
> >
> >
> > > > > れめそこねANNEX−Ω   訪問者数:2377814(今日:136/昨日:607)2011/04/19(Tue) 08:28
> > > > >
> > > > > Chet Baker : If I Should Lose You
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=IgQq0rNUOFg&feature=mfu_in_order&list=UL
> > > > >
> > > > > > りせへめこANNEX−Ω   訪問者数:2259709(今日:1000/昨日:597)2010/10/20(Wed) 14:28
> > > > > >
> > > > > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
> > > > > >
> > > > > > k.d. lang & Tony Bennett - Because of You
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=o9sesopGFqA&feature=related

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54054] 射離された嘘の矢は、或る神の力によって飛ぶ力を無くされ、方向を向け変えられて・・・Re:[54049] 放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。Re:[54048] ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/23(Sat) 14:33  

つひねぬくANNEX−Ω   訪問者数:2379504(今日:200/昨日:412)2011/04/23(Sat) 13:54

Stan Getz-Autumn Leaves
http://www.youtube.com/watch?v=pnxeKl-Kbqw&feature=autoplay&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=9&playnext=13

> にむうおやANNEX−Ω   訪問者数:2378832(今日:345/昨日:366)2011/04/21(Thu) 21:01
>
> MARILYN MONROE- I ' M THROUGH WITH LOVE
> http://www.youtube.com/watch?v=flK_cRHYG-8&feature=related
>
> この脂肪太りした腋の下と二の腕には辟易ですね。やっぱす・・・
>
> http://www.youtube.com/watch?v=ivF2ZTxV81Q&feature=fvwrel
>
> のはうがよろしい。
>
> それぬすても、モンローとケネディ、ケネディもやっぱすドンファンだったのであらうか?あのジャックリーヌの腋の下と二の腕ぢゃあ、随分違うけん、なぬごともこだわらん、そこに君がいれば君が誰でもよい、ちう拘らぬ大らかちうか・・・
>
> そこへいくってえと二本の大和なでしこ諸君は、すくなくとも腋の下と二の腕は自信をもってもよろしいのではないか?
>
> それに対して、大和おのこかだうかしらんが、朝からソレガシが目撃しただけでも、二回も出し入れ削除しちょる北風君、なんでさうさう腰が定まらんで、最近はだうも抹殺閂削除が多いわの。ぽこちゃん健在なら嘆くであらうぞよ。
>
> 大人しくしていろ、静かにしていろ、とか、騒ぐなとか、うるさいとか、ま、人間だれも、そんなに大人しくも静かにもしちょれんで、騒ぐ、煩くなるときもある。
>
> 体重だって、いつも一定しちょランで、ソレガシなんぞ、鬱になると増える傾向にあるのんは、躁鬱の教科書で、欝は食欲減退ちうやうなんは、鬱のイロハ、躁鬱のなんちゃるかもわきまえずに憂えれば食えぬ、ちう観念に頽落しちょって、そんなに食って鬱なんて信じられません、そんなにしゃべくりまくって鬱なんて信じられません、ちうむきもあるやうぢゃが、経験不足ちうか無知ちうか、よは選さ万別なんどすわの。
>
> よってに、鬱状態でくっちゃべりまくる、これて結構、イノチの智慧かもしれず、欝で黙って躁でくっちゃべると、相乗効果で、躁鬱も酷い方向へ亢進するんぢゃけんど、自らの状態と逆方向に自らを引っ張ることによって中和されバランスされるちうこともあるんどすわの。加えて、欝でくっちゃべることは、躁でやらかすよりも、より慎重であるからして、かの憂鬱者であるところのキルケゴール君でも、それなりに正鵠を射ているわけであるからして、憂鬱なくっちゃべりちうのんは、いつも見るべきところ、見所がある。
>
> > れそはうくANNEX−Ω   訪問者数:2378591(今日:104/昨日:366)2011/04/21(Thu) 07:15
> >
> > Mozart - Don Giovanni - Overture and start of scene 1
> > http://www.youtube.com/watch?v=SotSKAYTyDw
> >
> > > れこさにんANNEX−Ω   訪問者数:2377966(今日:288/昨日:607)2011/04/19(Tue) 16:08
> > >
> > > If I Should Lose You
> > > http://www.youtube.com/watch?v=UUCW6n3wyTw&feature=mfu_in_order&list=UL
> > >
> > > 放射能雨のなか580円ハンバーグスペシャルランチでいつもより大盛が中盛めいて3皿を平らげ100円サラダ、フリードリンク抹茶オーレ崇拝で890円とはこれいかに。
>
> 鬱にはこれも寄与して、体重が増えておって、さうさう、ごはん三皿のあとは、向かいの中堅スーパーで、アンドーナツ10個、甘納豆高級品普及品各一袋、デカパックヨーグルト2パック@450gx2ちうようなもんをロードのハンドルの角にぶらせげてご帰館し、甘納豆でお茶、餡ドーナッツで珈琲、まうほとんど腹一杯なんに、また夕飯で、ドンブリ二杯以上、ちうことを反復しちょれば、そりゃあ、体重も増える。
>
>
> > > キルケゴールの「あれかこれか」を抱えて老眼鏡で読み込むも、斜め向かいのおばさんどもがまるで異国語の鉄砲のごとくパンパンと言葉と哄笑を飛ばすので集中できず、泥除け35mmの40年前のママチャリロードで
> >
> > 「戯曲「イフィゲーニエ」はのちほどしらべることにして」ちうもんは、岩波文庫にありやなしやではのうて、わが蔵書にありやなしや、ちうことを調べに書庫にあがるとかの3.11大震災の余韻惨澹たる有様で床にティッシュの箱詰めの文庫本、三段四段罪の単行本、全集らが散乱し、そんでもゲーテとニーチェは別コーナーで書棚に納めておるんで、散乱したもんを跨ぎながら覗いてみると、やっぱすないんですね、これが戯曲「イフィゲーニエ」は。
> >
> > ちうことで、この戯曲「イフィゲーニエ」をとりあえず古書肆で求めるか、はたまた図書館で借りるか、ちうことで、走っていって、だうも、雲行きがやばいのんで、引き返したので、たった6kmすか走らんで・・
>
> くわえてこのざまで走る距離も速度も一時の半分以下どすけん、覿面に効いてきて、一時は地獄に送ったとほくそえんでおった爪の中の水虫君もまた復活してきて、だうも、免疫力も低下しちょるやうで、怖いですねえ。
>
>
> > > 帰宅したとたんに放射能の降りが烈しくなって・・沁みたらたいへん、早く洗い流して・・
>
> 怖いといえば、6人の小学生を轢き殺したクレーン車の運転手君、26歳、覚えていない、ちうことは、あの事故のときは意識が飛んでいる、ちうことは、やっぱす、原発時代の申し子で、子供時分に空気やおっぱいからたっぷりヨウ素131かなぬか取り込んで、甲状腺障害を病んでいる可能性が強いわね。

報道では癲癇の発作で、そのクスリを朝飲み忘れたとか・・・

すっかす、むっかしはそっこらへんの巷とはいわんが、雑木林で大癲癇の発作を起こして泡吹いて家族がすっとんでくる景色も珍しくはなかったが、昨今は小癲癇ちう発作もあるよりsで、ちうか、これがほとんどであるからして、泡吹いてぶっ倒れることもなく、たんたんとしちょるなかにも、瞬間的に意識が途切れ、それを「飛ぶ」というらしいが、意識が飛ばぬまでも、瞬間的に筋無力症に陥る、だから、歩けぬ、あるいは、機器の、自動車にせい、自転車にせい、飛行機にせい、さういうもんの操作すらできなくなる、四肢の無力症のみならず、瞼の筋肉が無力になり、知らず知らず瞼が落ちて視界を失っている、さういう症状が蔓延しちょる、むっかしの癲癇の珍しさに比し、昨今は日常茶飯に小癲癇の発作が起きているにもかかわらず、さういうことが議論されない、議論すれば、なぜさういう症状が蔓延しだしたのか、ちう原因追求に自ずから向かわざるをえないのんぢゃけん、さういう原因をもろに作り出した原因者、つまり、国家、原発推進政党、電力会社、さういうもんをスポンサーにして提灯持ちで糊口を潤しちょるマスコミにおいてはタブー、禁忌なんでせうね。

癲癇、それも個人由来の不幸な病気ですましておけば、安泰をきめこむとぬきの習性。

それぢゃあ、ちっとも社会問題も解決しない。ああいう癲癇由来の大事故のみならず、あらゆる犯罪の温床にもなっちょる精神のありやう。

そういうもんを、なんぢゃ、現代医学?なべてみんな対症療法で、クスリを処方すれば症状が抑えられる?精神的なブレも癲癇も躁鬱も分裂も抑えられるのは、もし抑えられるとすればその皮相の症状だけであって、根治には程遠い、野蛮なやり方で喜ぶのは、そういうもんで食っておるもんだけであって、対症療法をされるもんは、その症状のとりあえずの苦しみからは逃れ出でられても、所詮は副作用に別の苦しみを味わい、その副作用には、トーゼンのこととして、食う連中にはらうお金の浪費もありますし、その他の社会的、身体的、精神的な副作用、苦しみもあって、なぬせ根治ではなく症状を抑えているだけどすけん、いつまた発症するか、これは、さういう愚の繰り返しは、なぬも、各種の病気だけではのうて、社会的現象にも見られるわけであって、電力の使用を鼓舞するやうな商品開発、なんでも電化で、そりゃあ、火事ならぬ家事から自転車、自動車まんで、電化電化の果てに、原発増殖、原発事故増殖、いらぬことまで、便利だから電化して、電動自転車にのっちょれば、足腰筋骨も退化する、にもかかわらず、さういうもんを普及させるコマーチャリズム、よくないね〜!

人間歩くことが基本で、身の丈の生活が基本なのに、ことさらその身の丈や歩きを逸脱せんとさす、あるいは、するさういう愚をもって文明の進歩というか?

ものもろくすっぽ食わんで、サプリメントで養うイノチで健康でありうるか?

裏金稼ぎのおばかな信号をつけまくって、その陰で罰金稼ぎの白バイパトカーが、信号機械の愚を無視した健常して正常なる人間をとっつかまえて、いっちょう上がりの聖跡を競う警察の愚。

みんな同じことどすわの。

> ああいう、事故を引き起こした責任は事故者にあるとはいえ、事故者が事故を起こすやうな病ひを引き起こした責任には、東電、国、情報公開すらせんで、闇から闇にやばい情報を葬って、放射能を垂れ流してきた可能性は、この期の爆発事態になっても隠蔽体質なんどすけん、過去にはどんなことがあったか、そら恐ろしいほどであって、ソレガシの直感的疫学では、だうも、自転車仲間でも意識が飛んで事故を起こすもんは、一人や二人ではない、自転車以外でも、甲状腺由来の筋無力発作とか、さういうもんをひきおこす、さらに広くは各種の自己免疫疾患、アトピー、アレルギー、花粉症、無月経、喘息、などなど、んったくぞくぞく若い世代、20代、30代、40代に多ければ、その世代はもろに原発事故世代でもありますれば、甲状腺障害や自己免疫疾患の検査は、国家が無料で実施し、その治療費は、東電ほか電力会社や国が負担すべきではないか?
>
> さらにいえば、精神的ブレ、躁鬱、分裂、癲癇様の発作まで、放射線の影響の免疫疾患、甲状腺そのたホルモンのアンバランスが引き起こすわけどすけん、さう精神神経疾患も、個人の責に帰すべきもんばかりではのうて、原発、国の責任、そういう原発や国の責任で引き起こした疾患によって無差別殺傷事件とか起こしちょるわけどすけん、さういうもんを、さういうもんとして痴れっとして警察も検察も裁判も、犯人を死刑なり懲役に処してまたしても痴れっとしちょるこの阿呆さ加減にはいい加減に終止符をうつべきであって、かの、0.5%の発癌危険率だから個人の健康に影響するレベルではあい、ちうまやかしと同様に、1000万人中5万人が癌になる、1億人中いったい何人が意図せずして犯罪者になるか?癌になってその個人が死ぬのみならず、放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。
>
> > それで、やむなく東西詩集ならぬ西東詩集ですか、ああいうもんを、またひろげて幾許かを引用したのですが、あのゲーテの謂いにおいて、東、オリエントちうても、それはせいぜいが、キリスト教の源流の中近東、ちうことは、キリスト教が、あの地で発生して、羅馬から欧州に流れて変質したその大元において、異質のキリスト教からみれば、異教、異端の様々な大本のもの、さういうもんから旧約を是としつつ、新約を是とせぬ、イスラム教でっか、アッラーの神を奉る一神教のユダヤ教の兄弟教が、せいぜいのところのゲーテの東であって、その先の東のヒンズーや仏教は視野にはないがごとくで、あの時代、あれに遡る時代の世界地図、それも欧州中心の地図、さういうもんを超え得ぬ狭さちうもんも観世られるのでして、それでも、その狭いキリスト教的桎梏から逃れでてイノチの本源へ辿ろうちう意欲、欲望、まあ、本能とでもいうのでせうか、さういうもんが煌いている、その古来の活き活きとした男女のありやう、愛のありやう、それを、なんぢゃ!かの神父の恋人のやうに、愛は神だとか、神は愛だとか、なんで、さういう風に、愛も神も、己から外出しにせんばいけんのかいの、さういう風に外出しにすれば、所詮、汝も我も、ダシガラ、出汁がらの味わいすかない、まあ、身体ロボットめいて、言葉を交わそうが、キスをしやうが、はたまたHをすれども、セックスをすれども、愛もなくんば神もない、つまりもぬけの殻のもののけの愛と神に成り果てるちうことに、なぜ、気づかぬのんであらうか、ちうこの思いは、なべて、セックスの性交のみならず、あらゆる性交、交わりの性に観察されるところのたぬきの性であるからして、ま、国家権力が埋めよ増やせよと子供手当てが支給されれば励む、なんだか、貧しい性交ですね、と自覚もなく、神父の恋人に頽落している景色にはいかにせん、いただけないないのでありまして・・・
> >
> > 好色ものは、かの国においても、わが国においても、色々ありまして、わが国では、歌と遍歴物語、むかしおとこありけり、さらに遡れば源氏物語、下れば西鶴の才覚おっぴろげた一連のもの、その他近松シェイクスピアものなんぞも多々ありまするが、あれかこれかの中で、キルケゴールがイチオシで論じておるんが、ドンファン、おんな誑しのモーツアルトの作品で、イタリア語では、ジョバンニどすけん、賢治の銀河鉄道にすら乗っているのかもしれませんが・・・
>
>
> 自転車にのってドンファン、ドンジュアン、ドンジョバンニを探しにいっていますた。
>
> > http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3
> >
> > ドン・ファン(Don Juan)は、17世紀スペインの伝説上の放蕩児、ドン・フアン・テノーリオ(Don Juan Tenorio)のことで、プレイボーイの代名詞として使われる。フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれる。
> >
> > 元になった伝説は簡単なもので、プレイボーイの貴族ドン・フアンが、貴族の娘を誘惑し、その父親(ドン・フェルナンド)を殺した。その後、墓場でドン・フェルナンドの石像の側を通りかかったとき彼の幽霊に出会い、戯れに宴会に招待したところ、本当に石像が現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる。 これまでは、女性を愚弄し、情熱的だが狡猾な面を見せるドンファン像が多く描かれてきたが、映画『ドンファン』でジョニー・デップ演じるドンファンは、情熱的なところは従来と変わらないが、女性に対して微塵の憎悪や計算などはなく、純然たる憧れと情熱でもって女性を激しくも繊細に愛する様子が描かれている。
> >
> > 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)
>
>   岩波文庫でゲット、5月12日返却期限
>
> > ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
> > ドン・ジュアン(詩)、バイロン(1819-24年)
> > 石の客(『小悲劇』中の一編)、プーシキン(1830年)
> > 石の客(オペラ)、ダルゴムイシスキー(1872年初演)
> > 交響詩「ドン・ファン」(管弦楽)、リヒャルト・シュトラウス(1889年)
> > 関連作品『人と超人』(Man and superman)、ジョージ・バーナード・ショー - ヒロインに結婚を迫られる『革命家必携』の著者ジョン・タナーが、ドン・フアン・テノーリオに擬される。
> > 『オペラ座の怪人』(Le Fantome de l'Opera ) - 作中において「ドン・ファンの勝利」という演目がある。
>
> ついでに・・
>
> メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。岩波文庫。
>
> ゲーテ「イフィゲーニエ」岩波文庫 32−407−7 1951年 

片山敏彦訳

> ざっと目を通してみたが、だうもかの 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』には出くわさぬ。いったいだうなっておるんか、まう一度よく読んでみやう。

p104
「あの二人がわたくしに入れ智慧をしておいてくれました。ああ、まるで子供みたいに
わたくしは、教えられたとおりのことを言うよりほかに仕方のない立場です。
自分の考えを佯(いつわ)っていることを言ったる
何か欲しさに人を騙したりしたことは、これまで私についぞ見に覚えのないことです。このつらい気持ち!
嘘をつくことのつらさ!嘘は、心を自由な気持ちにしてくれない。
ほんとうのことを言えば、そのために、いつでも心が自由になれるのに。
嘘はわたくし達の心から自信の落ちつきをなくさせる。
嘘の言葉をこっそりと心の中で鍛え出す人間は
その嘘によって不安にされる。射離された嘘の矢は、或る神の力によって飛ぶ力を無くされ、方向を向け変えられて、
後戻りして
その矢を射た当人に当たるのだ。心配の波が心に重なって来て
わたくしの胸はふるえる。浄められない岸辺で
たぶんまたしても怨霊が、
弟のたましいに、おぞましく取り憑くのではあるまいか?」



> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > まことに、キルケゴールがモーツアルトを論じれば、その後にきたニーチェはワーグナーを論ずる、

さらには、キルケゴールもニーチェも小うるさいほどに、悲劇と喜劇を論じていますね。

いったいに、悲劇と喜劇でなぬをいいたいのでせうか?

> > あの、空海の口の飛び込んだ明星にもにて、ああ、明星というのんは、金星ですから悪魔の象徴かもしれませんが、さういう体験をキルケゴールもニーチェも語っておって、キルケゴールくんは、30数歳にして老成した老人のやうな口をきくし、ニーチェは障害同定、ならぬ、生涯童貞のくせして、なんで梅毒になるんかしりませんが、同じやうな体験を同じやうに述べている、而して、ゲーテの視野は中東まで、キルケゴールの視野はともかくも神まで、ニーチェの視野はインドまで、まあ、どこまで視野を広げやうが狭めやうが、見るべきものを見ているという点では、やはり、老若、病健に関わらず、射抜くものは射抜いている、それを射抜いているとさえ見抜けぬ間抜けも世には多々おって、余ったるい、ああ、甘ったるい詩歌俳句に、言説に頽落している、そのかたるところが、神にせい、真実にせい、愛にせい、戴けないもんは戴けないんですね。
> >
> > ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・
>
> それにしても、この一言で、朝から二度も入れたり出したりしちょるむきの動揺度には鬱のソレガシさえも哀れになってしまう。
>
> 鬱状態の体重は目下、67kg→72kgで、5kg像化、ああ、増過、体脂肪はよって13%→20%超か?朝のランで仲間にあったら、腹が出て顔がふっくら、ころころしちょるといわれて、昼に一旦もどってけふは昼飯抜きでシャワーをあびて計測したことざまぢゃわ。
>
> もっとも、精悍な梵ちゃんは嫌い、むっかしの胸囲がたっぷりのはうがいい、とか、たっぷりの梵チャンは嫌い、精悍な足腰のはうがいい、とか、どっちに転んでも、振られてしまう、連続三振事件でもなからうが、さういう憂き目も鬱に落ち込む継起なんかもしれません。
>
> ごめんね、というと、ごめんねと還ってくる。振られたといえば、振られたと還ってくる、こだまかしら?
>
> どっかで、読んだ台詞ぢゃ。
>
>
> > > > れめそこねANNEX−Ω   訪問者数:2377814(今日:136/昨日:607)2011/04/19(Tue) 08:28
> > > >
> > > > Chet Baker : If I Should Lose You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=IgQq0rNUOFg&feature=mfu_in_order&list=UL
> > > >
> > > > > りせへめこANNEX−Ω   訪問者数:2259709(今日:1000/昨日:597)2010/10/20(Wed) 14:28
> > > > >
> > > > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
> > > > >
> > > > > k.d. lang & Tony Bennett - Because of You
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=o9sesopGFqA&feature=related
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54053] ドンファンには手がつきません。Re:[54051] [54050] イフィゲーニエ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/23(Sat) 11:05  

きえわうむANNEX−Ω   訪問者数:2379434(今日:130/昨日:412)2011/04/23(Sat) 09:69

Misty - Stan Getz
http://www.youtube.com/watch?v=d6np1zhRar0&feature=mr_meh&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=36&playnext=0

なすのせせさんにズライカ、イフィゲーニエなどいろいろご配慮をいただき、また北風さんにも、大丈夫か?ちうお見舞いをいただき、んったくMistyな思い出、う〜む、さういう思い出の思いで、あれかこれか、あれこれとままならぬ事態も多ければ、他人のことを心配するより、てめえのことを心配せいやあ!ちうのんは、古来の実存のありやうで、まあ、ソレガシは大丈夫で、とんびもあいかわらず女のケツをおっかけておるんでせうし、北風くんは相変わらずあっちこっちで有名人に愛想を振りまき、抹殺閂削除の牙を研いでいるちうこともなからうが、その性においては悪魔と天使の入り混じった、これも躁鬱か分裂か癲癇質なのかよくわかりませんが、いづれにすてもみなちゃん元気なんではないでせうか?

して、心配なんは、複数のなすのせせさんで、ここに顕れちょるなすのせせさんは、それなりに年功を積んでもそれが報われぬと、これも古来の大慈母心の慈が抜けた味わいを醸しつつ、長谷川清のあの盲目の男女のあいだに流れる黒い川めいたものを嗜好するよしですが、そこで、このゲーテのイフィゲーニエの言葉なんぞを味わってみると、これが、ゲーテどすけん、まあ、現代に近い、だから今時のイフィゲーニエも同じ思いで、同じことをいうでせうし、女の性のある種をよく言い当てておって、戯曲とはいえ、ついつい引っ張り込まれてすまう、複数のなすのせせさんにも是非読んでもらいたい、それにすても、大丈夫だらうか?ちう心配は慈父ならず、自負ならずも、日々の悩みの種で、あの瑞典製のポラールのばか高い心拍計速度家遺伝す、ああ、ケイデンスメーターなんぞが、電池切れ、これが安い猫目のキャット愛なら、電池を入れ替えれば一発でOK,万事発進なんどすが、ばか高いポラールはさうもいかず、ハンドルマウントの受信コンピュータと、フォークマウントあるいはシートチューブマウントの発信機、これが、電池交換ができないで、まるごと買わねばならぬ、ソレガシの場合は、polarを三台のバイクにつけておいって、全部腕時計タイプぢゃない、バイクマウントタイプなんどすが、型式も新旧ばらばらで、受信コンピュータの電池を替えても、発信機がへたっておれば、あたかも記憶や意識が飛ぶがごとく、走ったはずの速度や距離がでない、ときどき40km/hなるかとおもえば14km/hになったり、自分の脚にばかされているのか、ポラールに化かされているのか、なんだか、かういう事態も精神病の発症機縁にもなりうるわけで、そんぢゃあ、3台のバイクのセンサー発信機(速度、ケイデンスで、3セット、6個ですね)これを組み合わせて、へたっていない同士を組み合わせればめでたく走れるか?ちうと、これも、まあ、物憂くなれb、まことに面倒な作業で、だいたいぴったりバンドで止められちょる発信機のマウントに鋏を入れるのも、なんだか、肉体、車体、身体を傷つける、ああ、あのリストカットなんぞも思い出せば、怖くて鋏で切るのもなんだか気が進まぬ、それかといって、予備にたくさんある安いキャット愛をWで取り付けるか、ちうのんも、古いもんを外さねば、新しいもんとWって煩い、重い、ダサイわけで、苦慮しちょれば、苦慮のしがいもなく、ああ、だんだん、滅入ってくる、お釈迦なら入滅でめでたいのですが、なぬせ無為徒食のイノチとはいえ生きているわけですから、滅入ってはこれ免疫力も落ちるし、かといって元気よく食えば、脂肪が増えて、ますます悪循環ですから、ここは鞭をうって、やりたくないことをやる、まう、かういう滅入るもんは、片っ端から片づけけちゃう、滅入りの原因にならうちうもんは、斬って捨てる、さういう作業を思い切りよく片づけるのんは、古来の英雄、将軍のなせる業なんでせうが、さういう英雄でも将軍でもなくんば、MISTYな現実の風景と心の風景のハザマで、鋏ならぬ六角レンチとモンキーとグリスを振るい、あれこれとばててへったたノリモノの再生作業も肩はもとより腰にもきて、医者がよいとは限らぬのんですが、医者通いも絶えず、飯は三度を二度に減らし、餡ドナーツも甘納豆も日本酒も飲まず、ひらすらヨーグルトダイエットで励めば、だういうもノーミソも乳酸菌で発酵してきて・・


> > http://okguide.okwave.jp/guides/4283/print
> >
> > ↑は正体不明の方が書かれたものですので、お読みになって適宜ご判断ください。
> > 【ステップ1】のなかほどに、『「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』と書かれています。
> >
> > でも、我が家にある、人文書院の「ゲーテ全集4」のなかに収録されている「タウリスのイフィゲーニエ」を読んでみましたが、この「いとしご」の1節はありませぬ???

ゆんべもういちどゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」を読み直しましたが、イトシゴのアリヤナシヤ以上に、幾許かの言葉を引用しませうか?

なあすのせせさんもやってみたら?

女の思いのたけを「タウリスのイフィゲーニエ」の口を借りていってみる、さすれば幾許か気分も晴れやうというものだ。そとは晴れても心は雨で、もう、街路の花水木の赤い花も満開で、この花がけっこう桜のやうな散り際の潔さがなく、だらだらと咲いてそのうち巷の塵と化すんですね。そのうちカリン並木、このカリンの漢字が好きなのですが、それがこのアホバカ辞書では登録されちょらんけん、出しやうもなく、味気ないカリンで我慢せんばいけんのんどすが、カリンの花も実も煎じて蜜漬けにすれば喘息や気管支炎によいとか、壊れたペダルが外れぬ、もう、数ヶ月苦しんで、肩の靱帯のない筋肉のスジも傷めれば、壊れたペダルでびっこに漕いで、自転車屋に参るに追い抜いたおばさんが、ソレガシの後をおってきて、自転車屋の前で、ウインクする、けっこうこなれているおばさんのやうですから、ソレガシは外で一服して店にもどると・・・

くさ〜い!あなたタバコを吸うの?

かういうおばさんの対応にはんったくしらけますね。そこへいくってえと・・・

あら、タバコですか?わたしも以前吸っていましたから、ぜんぜん気になりません。

とか、おんぼろマークツーでレスキューに向かえば、そのおんぼろさに引け目を感じているところに・・

あら、このクルマ、懐かしいわ、父がのっていたものですから、懐かしい。

かういう反応ってやっぱす、女神さまであって、くさ〜い!あなたタバコを吸うの?あっちいってみたいなおばさんのいいとは雲泥の差で、まあ、天国と地獄、地獄のおばさんとはつきあいたくもないし、行き交いたくもないですね。


> 読んでいないので、これは推測ですが、ゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」は、エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」をもとに書かれたものですから、こっちにあの1節があるのでは?ほとんどおせっかいですねぇ。ではでは。

これは、ゲーテのくさ〜い!あなたタバコを吸うの?ではなく、「イフィゲーニエ」を二度目に読みつつソレガシもおもったところですが、だうしてなすのせせんは、ソレガシの思うところを先取りしていえるんでせうか?

あの、『最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』ちういいからして、戯曲では、歌うっことも、合唱もないのですから、これは、古来のギリシャ悲劇のあのコロス、殺すではのうて、合唱で歌われたものなんでせう、ちうことで、そのコロスは多分一人ひとりが女神で、それこそ『断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子』なんでせうが、そのコロスの一人がヒロインになるのですね。

嗜好して、詩句シテ、うむ、而して、そのギリシャ悲劇だって、なぬも『エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」』とはかぎらぬわけであって、妹の「エレクトラ」かもしれず、さういう関連文献かずかずをあげている解説をよんでから、ギリシャ悲劇のなかにこの名文を探しにでかけませうと、本日は雨の予報を雨が降っていないので、伸びきったといわれちょるチェーンの車体と、磨り減りきったといわれちょるスプロケの車輪のあれこれを組み合わせ替えて出かけてみたら、んったく、間が悪い、雨が降りだし、放射能をたっぷり浴びるまえに急いで帰宅、たった5kmで脚も頭もオシマイか、かういうこと、お天気も落ち込む原因にはなるわけです。

ドンファンには手がつきません。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54052] おいらの情緒不安定はともかく。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/23(Sat) 09:46  


大丈夫だろうか?

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54051] Re:[54050] イフィゲーニエ 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/04/22(Fri) 22:00  

> http://okguide.okwave.jp/guides/4283/print
>
> ↑は正体不明の方が書かれたものですので、お読みになって適宜ご判断ください。
> 【ステップ1】のなかほどに、『「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』と書かれています。
>
> でも、我が家にある、人文書院の「ゲーテ全集4」のなかに収録されている「タウリスのイフィゲーニエ」を読んでみましたが、この「いとしご」の1節はありませぬ???


読んでいないので、これは推測ですが、ゲーテの「タウリスのイフィゲーニエ」は、エウリピデスの書いたギリシア悲劇の「タウリケのイピゲネイア」をもとに書かれたものですから、こっちにあの1節があるのでは?ほとんどおせっかいですねぇ。ではでは。


[54050] イフィゲーニエ 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/04/22(Fri) 14:22  

http://okguide.okwave.jp/guides/4283/print

↑は正体不明の方が書かれたものですので、お読みになって適宜ご判断ください。
【ステップ1】のなかほどに、『「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。』と書かれています。

でも、我が家にある、人文書院の「ゲーテ全集4」のなかに収録されている「タウリスのイフィゲーニエ」を読んでみましたが、この「いとしご」の1節はありませぬ???

ではでは。


[54049] 放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。Re:[54048] ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/21(Thu) 22:04  

にむうおやANNEX−Ω   訪問者数:2378832(今日:345/昨日:366)2011/04/21(Thu) 21:01

MARILYN MONROE- I ' M THROUGH WITH LOVE
http://www.youtube.com/watch?v=flK_cRHYG-8&feature=related

この脂肪太りした腋の下と二の腕には辟易ですね。やっぱす・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ivF2ZTxV81Q&feature=fvwrel

のはうがよろしい。

それぬすても、モンローとケネディ、ケネディもやっぱすドンファンだったのであらうか?あのジャックリーヌの腋の下と二の腕ぢゃあ、随分違うけん、なぬごともこだわらん、そこに君がいれば君が誰でもよい、ちう拘らぬ大らかちうか・・・

そこへいくってえと二本の大和なでしこ諸君は、すくなくとも腋の下と二の腕は自信をもってもよろしいのではないか?

それに対して、大和おのこかだうかしらんが、朝からソレガシが目撃しただけでも、二回も出し入れ削除しちょる北風君、なんでさうさう腰が定まらんで、最近はだうも抹殺閂削除が多いわの。ぽこちゃん健在なら嘆くであらうぞよ。

大人しくしていろ、静かにしていろ、とか、騒ぐなとか、うるさいとか、ま、人間だれも、そんなに大人しくも静かにもしちょれんで、騒ぐ、煩くなるときもある。

体重だって、いつも一定しちょランで、ソレガシなんぞ、鬱になると増える傾向にあるのんは、躁鬱の教科書で、欝は食欲減退ちうやうなんは、鬱のイロハ、躁鬱のなんちゃるかもわきまえずに憂えれば食えぬ、ちう観念に頽落しちょって、そんなに食って鬱なんて信じられません、そんなにしゃべくりまくって鬱なんて信じられません、ちうむきもあるやうぢゃが、経験不足ちうか無知ちうか、よは選さ万別なんどすわの。

よってに、鬱状態でくっちゃべりまくる、これて結構、イノチの智慧かもしれず、欝で黙って躁でくっちゃべると、相乗効果で、躁鬱も酷い方向へ亢進するんぢゃけんど、自らの状態と逆方向に自らを引っ張ることによって中和されバランスされるちうこともあるんどすわの。加えて、欝でくっちゃべることは、躁でやらかすよりも、より慎重であるからして、かの憂鬱者であるところのキルケゴール君でも、それなりに正鵠を射ているわけであるからして、憂鬱なくっちゃべりちうのんは、いつも見るべきところ、見所がある。

> れそはうくANNEX−Ω   訪問者数:2378591(今日:104/昨日:366)2011/04/21(Thu) 07:15
>
> Mozart - Don Giovanni - Overture and start of scene 1
> http://www.youtube.com/watch?v=SotSKAYTyDw
>
> > れこさにんANNEX−Ω   訪問者数:2377966(今日:288/昨日:607)2011/04/19(Tue) 16:08
> >
> > If I Should Lose You
> > http://www.youtube.com/watch?v=UUCW6n3wyTw&feature=mfu_in_order&list=UL
> >
> > 放射能雨のなか580円ハンバーグスペシャルランチでいつもより大盛が中盛めいて3皿を平らげ100円サラダ、フリードリンク抹茶オーレ崇拝で890円とはこれいかに。

鬱にはこれも寄与して、体重が増えておって、さうさう、ごはん三皿のあとは、向かいの中堅スーパーで、アンドーナツ10個、甘納豆高級品普及品各一袋、デカパックヨーグルト2パック@450gx2ちうようなもんをロードのハンドルの角にぶらせげてご帰館し、甘納豆でお茶、餡ドーナッツで珈琲、まうほとんど腹一杯なんに、また夕飯で、ドンブリ二杯以上、ちうことを反復しちょれば、そりゃあ、体重も増える。


> > キルケゴールの「あれかこれか」を抱えて老眼鏡で読み込むも、斜め向かいのおばさんどもがまるで異国語の鉄砲のごとくパンパンと言葉と哄笑を飛ばすので集中できず、泥除け35mmの40年前のママチャリロードで
>
> 「戯曲「イフィゲーニエ」はのちほどしらべることにして」ちうもんは、岩波文庫にありやなしやではのうて、わが蔵書にありやなしや、ちうことを調べに書庫にあがるとかの3.11大震災の余韻惨澹たる有様で床にティッシュの箱詰めの文庫本、三段四段罪の単行本、全集らが散乱し、そんでもゲーテとニーチェは別コーナーで書棚に納めておるんで、散乱したもんを跨ぎながら覗いてみると、やっぱすないんですね、これが戯曲「イフィゲーニエ」は。
>
> ちうことで、この戯曲「イフィゲーニエ」をとりあえず古書肆で求めるか、はたまた図書館で借りるか、ちうことで、走っていって、だうも、雲行きがやばいのんで、引き返したので、たった6kmすか走らんで・・

くわえてこのざまで走る距離も速度も一時の半分以下どすけん、覿面に効いてきて、一時は地獄に送ったとほくそえんでおった爪の中の水虫君もまた復活してきて、だうも、免疫力も低下しちょるやうで、怖いですねえ。


> > 帰宅したとたんに放射能の降りが烈しくなって・・沁みたらたいへん、早く洗い流して・・

怖いといえば、6人の小学生を轢き殺したクレーン車の運転手君、26歳、覚えていない、ちうことは、あの事故のときは意識が飛んでいる、ちうことは、やっぱす、原発時代の申し子で、子供時分に空気やおっぱいからたっぷりヨウ素131かなぬか取り込んで、甲状腺障害を病んでいる可能性が強いわね。

ああいう、事故を引き起こした責任は事故者にあるとはいえ、事故者が事故を起こすやうな病ひを引き起こした責任には、東電、国、情報公開すらせんで、闇から闇にやばい情報を葬って、放射能を垂れ流してきた可能性は、この期の爆発事態になっても隠蔽体質なんどすけん、過去にはどんなことがあったか、そら恐ろしいほどであって、ソレガシの直感的疫学では、だうも、自転車仲間でも意識が飛んで事故を起こすもんは、一人や二人ではない、自転車以外でも、甲状腺由来の筋無力発作とか、さういうもんをひきおこす、さらに広くは各種の自己免疫疾患、アトピー、アレルギー、花粉症、無月経、喘息、などなど、んったくぞくぞく若い世代、20代、30代、40代に多ければ、その世代はもろに原発事故世代でもありますれば、甲状腺障害や自己免疫疾患の検査は、国家が無料で実施し、その治療費は、東電ほか電力会社や国が負担すべきではないか?

さらにいえば、精神的ブレ、躁鬱、分裂、癲癇様の発作まで、放射線の影響の免疫疾患、甲状腺そのたホルモンのアンバランスが引き起こすわけどすけん、さう精神神経疾患も、個人の責に帰すべきもんばかりではのうて、原発、国の責任、そういう原発や国の責任で引き起こした疾患によって無差別殺傷事件とか起こしちょるわけどすけん、さういうもんを、さういうもんとして痴れっとして警察も検察も裁判も、犯人を死刑なり懲役に処してまたしても痴れっとしちょるこの阿呆さ加減にはいい加減に終止符をうつべきであって、かの、0.5%の発癌危険率だから個人の健康に影響するレベルではあい、ちうまやかしと同様に、1000万人中5万人が癌になる、1億人中いったい何人が意図せずして犯罪者になるか?癌になってその個人が死ぬのみならず、放射線のもたらす内分泌系の障害ひいては精神神経系の障害が引き起こす事故や犯罪をカウントしたら、まことに重大なる国家的、電力会社的、学会的犯罪といわねばなるまい。

> それで、やむなく東西詩集ならぬ西東詩集ですか、ああいうもんを、またひろげて幾許かを引用したのですが、あのゲーテの謂いにおいて、東、オリエントちうても、それはせいぜいが、キリスト教の源流の中近東、ちうことは、キリスト教が、あの地で発生して、羅馬から欧州に流れて変質したその大元において、異質のキリスト教からみれば、異教、異端の様々な大本のもの、さういうもんから旧約を是としつつ、新約を是とせぬ、イスラム教でっか、アッラーの神を奉る一神教のユダヤ教の兄弟教が、せいぜいのところのゲーテの東であって、その先の東のヒンズーや仏教は視野にはないがごとくで、あの時代、あれに遡る時代の世界地図、それも欧州中心の地図、さういうもんを超え得ぬ狭さちうもんも観世られるのでして、それでも、その狭いキリスト教的桎梏から逃れでてイノチの本源へ辿ろうちう意欲、欲望、まあ、本能とでもいうのでせうか、さういうもんが煌いている、その古来の活き活きとした男女のありやう、愛のありやう、それを、なんぢゃ!かの神父の恋人のやうに、愛は神だとか、神は愛だとか、なんで、さういう風に、愛も神も、己から外出しにせんばいけんのかいの、さういう風に外出しにすれば、所詮、汝も我も、ダシガラ、出汁がらの味わいすかない、まあ、身体ロボットめいて、言葉を交わそうが、キスをしやうが、はたまたHをすれども、セックスをすれども、愛もなくんば神もない、つまりもぬけの殻のもののけの愛と神に成り果てるちうことに、なぜ、気づかぬのんであらうか、ちうこの思いは、なべて、セックスの性交のみならず、あらゆる性交、交わりの性に観察されるところのたぬきの性であるからして、ま、国家権力が埋めよ増やせよと子供手当てが支給されれば励む、なんだか、貧しい性交ですね、と自覚もなく、神父の恋人に頽落している景色にはいかにせん、いただけないないのでありまして・・・
>
> 好色ものは、かの国においても、わが国においても、色々ありまして、わが国では、歌と遍歴物語、むかしおとこありけり、さらに遡れば源氏物語、下れば西鶴の才覚おっぴろげた一連のもの、その他近松シェイクスピアものなんぞも多々ありまするが、あれかこれかの中で、キルケゴールがイチオシで論じておるんが、ドンファン、おんな誑しのモーツアルトの作品で、イタリア語では、ジョバンニどすけん、賢治の銀河鉄道にすら乗っているのかもしれませんが・・・


自転車にのってドンファン、ドンジュアン、ドンジョバンニを探しにいっていますた。

> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3
>
> ドン・ファン(Don Juan)は、17世紀スペインの伝説上の放蕩児、ドン・フアン・テノーリオ(Don Juan Tenorio)のことで、プレイボーイの代名詞として使われる。フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれる。
>
> 元になった伝説は簡単なもので、プレイボーイの貴族ドン・フアンが、貴族の娘を誘惑し、その父親(ドン・フェルナンド)を殺した。その後、墓場でドン・フェルナンドの石像の側を通りかかったとき彼の幽霊に出会い、戯れに宴会に招待したところ、本当に石像が現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる。 これまでは、女性を愚弄し、情熱的だが狡猾な面を見せるドンファン像が多く描かれてきたが、映画『ドンファン』でジョニー・デップ演じるドンファンは、情熱的なところは従来と変わらないが、女性に対して微塵の憎悪や計算などはなく、純然たる憧れと情熱でもって女性を激しくも繊細に愛する様子が描かれている。
>
> 作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)

  岩波文庫でゲット、5月12日返却期限

> ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
> ドン・ジュアン(詩)、バイロン(1819-24年)
> 石の客(『小悲劇』中の一編)、プーシキン(1830年)
> 石の客(オペラ)、ダルゴムイシスキー(1872年初演)
> 交響詩「ドン・ファン」(管弦楽)、リヒャルト・シュトラウス(1889年)
> 関連作品『人と超人』(Man and superman)、ジョージ・バーナード・ショー - ヒロインに結婚を迫られる『革命家必携』の著者ジョン・タナーが、ドン・フアン・テノーリオに擬される。
> 『オペラ座の怪人』(Le Fantome de l'Opera ) - 作中において「ドン・ファンの勝利」という演目がある。

ついでに・・

メリメ怪奇小説選にも「ドンファン異聞」ちう小説がある。岩波文庫。

ゲーテ「イフィゲーニエ」岩波文庫 32−407−7 1951年 ざっと目を通してみたが、だうもかの 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』には出くわさぬ。いったいだうなっておるんか、まう一度よく読んでみやう。

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
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> まことに、キルケゴールがモーツアルトを論じれば、その後にきたニーチェはワーグナーを論ずる、あの、空海の口の飛び込んだ明星にもにて、ああ、明星というのんは、金星ですから悪魔の象徴かもしれませんが、さういう体験をキルケゴールもニーチェも語っておって、キルケゴールくんは、30数歳にして老成した老人のやうな口をきくし、ニーチェは障害同定、ならぬ、生涯童貞のくせして、なんで梅毒になるんかしりませんが、同じやうな体験を同じやうに述べている、而して、ゲーテの視野は中東まで、キルケゴールの視野はともかくも神まで、ニーチェの視野はインドまで、まあ、どこまで視野を広げやうが狭めやうが、見るべきものを見ているという点では、やはり、老若、病健に関わらず、射抜くものは射抜いている、それを射抜いているとさえ見抜けぬ間抜けも世には多々おって、余ったるい、ああ、甘ったるい詩歌俳句に、言説に頽落している、そのかたるところが、神にせい、真実にせい、愛にせい、戴けないもんは戴けないんですね。
>
> ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・

それにしても、この一言で、朝から二度も入れたり出したりしちょるむきの動揺度には鬱のソレガシさえも哀れになってしまう。

鬱状態の体重は目下、67kg→72kgで、5kg像化、ああ、増過、体脂肪はよって13%→20%超か?朝のランで仲間にあったら、腹が出て顔がふっくら、ころころしちょるといわれて、昼に一旦もどってけふは昼飯抜きでシャワーをあびて計測したことざまぢゃわ。

もっとも、精悍な梵ちゃんは嫌い、むっかしの胸囲がたっぷりのはうがいい、とか、たっぷりの梵チャンは嫌い、精悍な足腰のはうがいい、とか、どっちに転んでも、振られてしまう、連続三振事件でもなからうが、さういう憂き目も鬱に落ち込む継起なんかもしれません。

ごめんね、というと、ごめんねと還ってくる。振られたといえば、振られたと還ってくる、こだまかしら?

どっかで、読んだ台詞ぢゃ。


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> > > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
> > > >
> > > > k.d. lang & Tony Bennett - Because of You
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=o9sesopGFqA&feature=related

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54048] ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・Re:[54043] 機会そのものこそ最大の盗人です。Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/21(Thu) 08:00  

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Mozart - Don Giovanni - Overture and start of scene 1
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> If I Should Lose You
> http://www.youtube.com/watch?v=UUCW6n3wyTw&feature=mfu_in_order&list=UL
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> 放射能雨のなか580円ハンバーグスペシャルランチでいつもより大盛が中盛めいて3皿を平らげ100円サラダ、フリードリンク抹茶オーレ崇拝で890円とはこれいかに。キルケゴールの「あれかこれか」を抱えて老眼鏡で読み込むも、斜め向かいのおばさんどもがまるで異国語の鉄砲のごとくパンパンと言葉と哄笑を飛ばすので集中できず、泥除け35mmの40年前のママチャリロードで

「戯曲「イフィゲーニエ」はのちほどしらべることにして」ちうもんは、岩波文庫にありやなしやではのうて、わが蔵書にありやなしや、ちうことを調べに書庫にあがるとかの3.11大震災の余韻惨澹たる有様で床にティッシュの箱詰めの文庫本、三段四段罪の単行本、全集らが散乱し、そんでもゲーテとニーチェは別コーナーで書棚に納めておるんで、散乱したもんを跨ぎながら覗いてみると、やっぱすないんですね、これが戯曲「イフィゲーニエ」は。

ちうことで、この戯曲「イフィゲーニエ」をとりあえず古書肆で求めるか、はたまた図書館で借りるか、ちうことで、走っていって、だうも、雲行きがやばいのんで、引き返したので、たった6kmすか走らんで・・

> 帰宅したとたんに放射能の降りが烈しくなって・・沁みたらたいへん、早く洗い流して・・

それで、やむなく東西詩集ならぬ西東詩集ですか、ああいうもんを、またひろげて幾許かを引用したのですが、あのゲーテの謂いにおいて、東、オリエントちうても、それはせいぜいが、キリスト教の源流の中近東、ちうことは、キリスト教が、あの地で発生して、羅馬から欧州に流れて変質したその大元において、異質のキリスト教からみれば、異教、異端の様々な大本のもの、さういうもんから旧約を是としつつ、新約を是とせぬ、イスラム教でっか、アッラーの神を奉る一神教のユダヤ教の兄弟教が、せいぜいのところのゲーテの東であって、その先の東のヒンズーや仏教は視野にはないがごとくで、あの時代、あれに遡る時代の世界地図、それも欧州中心の地図、さういうもんを超え得ぬ狭さちうもんも観世られるのでして、それでも、その狭いキリスト教的桎梏から逃れでてイノチの本源へ辿ろうちう意欲、欲望、まあ、本能とでもいうのでせうか、さういうもんが煌いている、その古来の活き活きとした男女のありやう、愛のありやう、それを、なんぢゃ!かの神父の恋人のやうに、愛は神だとか、神は愛だとか、なんで、さういう風に、愛も神も、己から外出しにせんばいけんのかいの、さういう風に外出しにすれば、所詮、汝も我も、ダシガラ、出汁がらの味わいすかない、まあ、身体ロボットめいて、言葉を交わそうが、キスをしやうが、はたまたHをすれども、セックスをすれども、愛もなくんば神もない、つまりもぬけの殻のもののけの愛と神に成り果てるちうことに、なぜ、気づかぬのんであらうか、ちうこの思いは、なべて、セックスの性交のみならず、あらゆる性交、交わりの性に観察されるところのたぬきの性であるからして、ま、国家権力が埋めよ増やせよと子供手当てが支給されれば励む、なんだか、貧しい性交ですね、と自覚もなく、神父の恋人に頽落している景色にはいかにせん、いただけないないのでありまして・・・

好色ものは、かの国においても、わが国においても、色々ありまして、わが国では、歌と遍歴物語、むかしおとこありけり、さらに遡れば源氏物語、下れば西鶴の才覚おっぴろげた一連のもの、その他近松シェイクスピアものなんぞも多々ありまするが、あれかこれかの中で、キルケゴールがイチオシで論じておるんが、ドンファン、おんな誑しのモーツアルトの作品で、イタリア語では、ジョバンニどすけん、賢治の銀河鉄道にすら乗っているのかもしれませんが・・・

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3

ドン・ファン(Don Juan)は、17世紀スペインの伝説上の放蕩児、ドン・フアン・テノーリオ(Don Juan Tenorio)のことで、プレイボーイの代名詞として使われる。フランス語ではドン・ジュアン、イタリア語ではドン・ジョヴァンニと呼ばれる。

元になった伝説は簡単なもので、プレイボーイの貴族ドン・フアンが、貴族の娘を誘惑し、その父親(ドン・フェルナンド)を殺した。その後、墓場でドン・フェルナンドの石像の側を通りかかったとき彼の幽霊に出会い、戯れに宴会に招待したところ、本当に石像が現れ、大混乱になったところで、石像に地獄に引き込まれる。 これまでは、女性を愚弄し、情熱的だが狡猾な面を見せるドンファン像が多く描かれてきたが、映画『ドンファン』でジョニー・デップ演じるドンファンは、情熱的なところは従来と変わらないが、女性に対して微塵の憎悪や計算などはなく、純然たる憧れと情熱でもって女性を激しくも繊細に愛する様子が描かれている。

作品ドン・ジュアン(喜劇)、モリエール(1665年)
ドン・ジョヴァンニ(オペラ)、モーツァルト(1787年)
ドン・ジュアン(詩)、バイロン(1819-24年)
石の客(『小悲劇』中の一編)、プーシキン(1830年)
石の客(オペラ)、ダルゴムイシスキー(1872年初演)
交響詩「ドン・ファン」(管弦楽)、リヒャルト・シュトラウス(1889年)
関連作品『人と超人』(Man and superman)、ジョージ・バーナード・ショー - ヒロインに結婚を迫られる『革命家必携』の著者ジョン・タナーが、ドン・フアン・テノーリオに擬される。
『オペラ座の怪人』(Le Fantome de l'Opera ) - 作中において「ドン・ファンの勝利」という演目がある。

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まことに、キルケゴールがモーツアルトを論じれば、その後にきたニーチェはワーグナーを論ずる、あの、空海の口の飛び込んだ明星にもにて、ああ、明星というのんは、金星ですから悪魔の象徴かもしれませんが、さういう体験をキルケゴールもニーチェも語っておって、キルケゴールくんは、30数歳にして老成した老人のやうな口をきくし、ニーチェは障害同定、ならぬ、生涯童貞のくせして、なんで梅毒になるんかしりませんが、同じやうな体験を同じやうに述べている、而して、ゲーテの視野は中東まで、キルケゴールの視野はともかくも神まで、ニーチェの視野はインドまで、まあ、どこまで視野を広げやうが狭めやうが、見るべきものを見ているという点では、やはり、老若、病健に関わらず、射抜くものは射抜いている、それを射抜いているとさえ見抜けぬ間抜けも世には多々おって、余ったるい、ああ、甘ったるい詩歌俳句に、言説に頽落している、そのかたるところが、神にせい、真実にせい、愛にせい、戴けないもんは戴けないんですね。

ドンファンが北風やとんびとはいわんが・・・

> > れめそこねANNEX−Ω   訪問者数:2377814(今日:136/昨日:607)2011/04/19(Tue) 08:28
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> > > この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
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