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[54042] Re:[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:知ったかぶり 投稿日:2011/04/19(Tue) 13:30  

>
> 而してその幾許かの記事を取りいだせば、ゲーテの戯曲「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものであるよし、戯曲「イフィゲーニエ」はのちほどしらべることにして、『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』の一節を引用している筆者がなせる言説のありやう、そこにもついでながら一抹の興味をひかれ以下、数編を磔。

『イフィゲーニエ』岩波文庫。


http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54041] いとしご 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/04/19(Tue) 12:44  

>「東西詩集」の中を『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』を求めて彷徨してみたが、探し出すことはできなかった。

ゲーテの詩集、「東西詩集」ではなくて「西東詩集」ですよ。
手持ちの本から探しましたが、全作品が掲載されているわけではないので、見つかりませんでした。
ご存じとは思いますが、この「西東詩集」は、ペルシャの詩人「ハーフィズ」の詩に出会ってから書かれたものです。

たとえば「歌びとの巻」の「遁走=ヘジラ」からの抜粋……

険しい岩道を上ったり下りたりするときは
ハフィスよ おんみの歌が慰めてくれる
道案内が恍惚として
騾馬の高い背中から
歌うと 星くずも目を覚まし
盗賊たちでさえ驚きおそれるのだ

《注》「ハーフィズ」「ハフィス」「ハーフィス」と呼び方は翻訳者によってさまざま。


[54040] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性の再臨。Re:[53412] 深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)Because of You Re:[53399] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/19(Tue) 10:58  

れめそこねANNEX−Ω   訪問者数:2377814(今日:136/昨日:607)2011/04/19(Tue) 08:28

Chet Baker : If I Should Lose You
http://www.youtube.com/watch?v=IgQq0rNUOFg&feature=mfu_in_order&list=UL

> りせへめこANNEX−Ω   訪問者数:2259709(今日:1000/昨日:597)2010/10/20(Wed) 14:28
>
> この詩に限らず、なべて世のもろもろは汝の光によって輝くとは、かの「我と汝」の一説で・・まことにさにあらん。我と汝のありやうは現代精神医学にも深く寄与しておる。であるからして、YOUはまさに汝であって、ゆえんこそ・・
>
> k.d. lang & Tony Bennett - Because of You
> http://www.youtube.com/watch?v=o9sesopGFqA&feature=related
>
> Because of you there's a song in my heart
> Because of you my romance had its start
> Because of you the sun will shine
> The moon and stars will say you're mine
> Forever and never to part
>
> I only live for your love and your kiss
> It's paradise to be near you like this
> Because of you my life is now worth while
> And I can smile
> Because of you
>
> [Instrumental Interlude]
>
> I only live for your love and your kiss
> It's paradise to be near you like this
> Because of you my life is now worth while
> And I can smile
> Because of you
>
> 素敵ぢゃあ、ありませんか?
>
> CONNIE FRANCIS: "BECAUSE OF YOU" (1959)
> http://www.youtube.com/watch?v=nE2cHsGNiGo&feature=related
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> Because of you the sun will shine
>
> でも、だうもここんところ、曇り時々雨、ときによっては土砂降り台風で・・
>
> 天気予報は晴れなのにね。
>
> > めえきおらANNEX−Ω   訪問者数:2257563(今日:184/昨日:594)2010/10/18(Mon) 08:17
> >
> > 『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』
>
> これは、ゲーテの詩の一節で「東西詩集」からか・・・探して読んでみやうかとおもっちょるが、

「東西詩集」の中を『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』を求めて彷徨してみたが、探し出すことはできなかった。

クレッチマーの「天才の心理学」のなかから引用。
>
> ゲーテもその家系の生物学的劣性の中に咲いた奇跡の華にして天才。幾度となく年老いても青春の romance が蘇り、そのたんびに作品をものにした。

それにすても、この『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』という一節のなんと魅惑的なことよ!

かの断崖ならぬ崖っぷちで立ち竦んでいる少女、いまはコンクリートの隔壁の中で怯える少女、崖っぷちをあらぬ方向へ滑り落ちたがためか、可惜(あたら)若いイノチを隔壁の中で、あるいは街角で浪費し、己が小蛇が己が親愛なる身命を苛むその毒に日夜苦しむ、その傷ましく蒼白なる光景と、この太陽のごとく煌々と『黄金の如く輝く愛子』の光景も紙一重であれば、

願わくは・・・であれかし!と祈るばかり

にしてそのゲーテの出典をもとめれば・・このANNEX−Ωをふくめて幾許かの記事


http://www.google.co.jp/#hl=ja&source=hp&biw=1276&bih=777&q=%E6%96%AD%E5%B4%96%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%9D%90%E3%82%92%E8%A8%AD%E3%81%91&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&aq=f&aqi=&aql=&oq=%E6%96%AD%E5%B4%96%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%9D%90%E3%82%92%E8%A8%AD%E3%81%91&fp=77b4589b4791c2b2

而してその幾許かの記事を取りいだせば、ゲーテの戯曲「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものであるよし、戯曲「イフィゲーニエ」はのちほどしらべることにして、『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』の一節を引用している筆者がなせる言説のありやう、そこにもついでながら一抹の興味をひかれ以下、数編を磔。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Wzk2bDSPPvEJ:okguide.okwave.jp/guides/4283/print+%E6%96%AD%E5%B4%96%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%9D%90%E3%82%92%E8%A8%AD%E3%81%91&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&source=www.google.co.jp


この書面は文学が何たるかを理解していない。そして功利主義、利己主義の悪しき風潮を世に広めようとしている。この点が最も非難に値する箇所である。しかし本性上、人間自体が欲にまみれているため、そのようなことを書くのも自然なのかもしれない。だが私は真理を渇望する狩人である。そこに慢心は無い。そこに自分の利益のみを考える精神は無い。万人に真理を訴えかけるものに、利己主義があってはならない。文学者たるもの、法以上の鎖のような倫理観を身にまとわねばならない。ゲーテが、「若きヴェルテルの悩み」の成功を機になぜ?書物を乱発しなかったのであろうか?彼の作品群は、その生きた歳月と比較して限りなく、少ない。成功後、幾年かの期間をおいて、彼は戯曲「イフィゲーニエ」を発表している。しかしその時の彼の作品に対する評判は散々なものであった。彼の作品は大衆には受け入れられず、彼の作品は難解と言われ、その書を理解するものはごく小数に限られた。もしゲーテが利己主義に生き、世を全うしたならば、彼の作品は今、残っていないだろう。彼は己の魂の趣くままにこの作品を書いた。そしてこの作品は後世の真摯な学者、文学者たちから賞賛を得たのである。「断崖と雲の上に坐を設け、あしたに己が巨人の氏族を呑みおおせし深遠に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝くいとし子」この文章は「イフィゲーニエ」の最後で「運命の女神たち」によって歌われたものである。この文章中の象徴、いわゆるフロイトが「精神分析」で述べる象徴理論、を理解するためには深い洞察力が必要である。ゲーテの兄弟のほとんどは幼くして死に、唯一残った彼の妹も三十歳になる前に出産後突発性鬱病に罹り、そして死んだ。天才と称された彼の周りに常に死の暗幕が垂れ込め、彼を苦しめていたのである。その現実を彼は透徹した目で見、この詩句を描いたのである。天才の周りにつきまとう死神たち、その現実を彼は直視し、この詩句を歌ったに過ぎない。彼の作品中のいかなる部分に利己主義が存する、と言うのであろうか?私は少なくとも、彼を賞賛に値する人物と評する。
 宮沢賢治にしても、そうであろう。彼の「注文の多い料理店」が生前の唯一の刊行作品であることは周知の通りであるが、はっきり言って彼のような天才が世に認められず、その憂き目を味わったのは、その当時の凡人どもに見る目が無かっただけの話である。「人とは自分以上の人物を推しはかれない。」この言は、いつの世も通用する。時代の風潮に流され、慧眼を持たぬ人々にいくらすばらしい、卓越した作品を見せても無駄である。しからば、そこに何らの矛盾もない。そして宮沢賢治は多くの天才たちと運命を同じくし、彼の死後、彼の名声は次第に高まっていった。このような天才が、生前に数多のすばらしい作品を金のために書かなかったことは、至極当然である、と言える。

http://books.google.co.jp/books?id=_CCgeAfNtikC&pg=PA96&lpg=PA96&dq=%E6%96%AD%E5%B4%96%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%9D%90%E3%82%92%E8%A8%AD%E3%81%91&source=bl&ots=AGzPOrzO_B&sig=-6jbnazdF2Lp6V6COwODKXjRhrQ&hl=ja&ei=29esTY31N43YuAOUzszTCg&sa=X&oi=book_result&ct=result&resnum=4&ved=0CCcQ6AEwAw#v=onepage&q=%E6%96%AD%E5%B4%96%E3%81%A8%E9%9B%B2%E3%81%AE%E4%B8%8A%E3%81%AB%E5%9D%90%E3%82%92%E8%A8%AD%E3%81%91&f=false

「断崖と雲の上に坐を設け、朝に己が巨人の氏族を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子」。彼らは進んで、荒廃したのではない。それは生まれた時から決まっていた贖罪なのである。ほら、見てみるがよい。そこかしこで変質した人間は見 ...


:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

う〜む。あらためて云う。

> ゲーテもその家系の生物学的劣性の中に咲いた奇跡の華にして天才。幾度となく年老いても青春の romance が蘇り、そのたんびに作品をものにした。

それにすても、この『断崖と雲の上に坐を設け、朝(あした)には己が巨人の氏族(やから)を呑みおおせし深淵に臨みて立つ、神々の黄金の如く輝く愛子(いとしご)』という一節のなんと魅惑的なことよ!

かの断崖ならぬ崖っぷちで立ち竦んでいる少女、いまはコンクリートの隔壁の中で怯える少女、崖っぷちをあらぬ方向へ滑り落ちたがためか、可惜(あたら)若いイノチを隔壁の中で、あるいは街角で浪費し、己が小蛇が己が親愛なる身命を苛むその毒に日夜苦しむ、その傷ましく蒼白なる光景と、この太陽のごとく煌々と『黄金の如く輝く愛子』の光景も紙一重であれば、

願わくは・・・であれかし!と祈るばかり

而して、この祈りは、思えらくは、過去のこの記事にも通じるのであらう、ちうわがコトながらヒトゴトめいた謂いにして連想が連想を余分ですね、ああ、呼ぶんですね。

『寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性』の再臨。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53959] 寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。Re:[53950] もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。Re:[53947] 自民党時代の原発や環境問題の隠蔽体質は今時の比ではなく、目に見える事態が起こらぬかぎり徹底的に深刻な事態を隠してきた、さいう、ツケが、国民に回されて、甲状腺異常が増殖した。あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。Re:[53946] 女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。Re:[53943] まずは、甲状腺の異常の有無の検査は緊急課題ではないでせうか?Re:[53937] 閉じこもって自己破壊に至りませぬやうに。Re:[53936] ここは、なすのせせさんにまんず、年功者として、背中の子供をあやして貰って・・・それから、おそるおそる、なすのせせさんのいうとおり、ソレガシが出て行けば、まあ、ソレガシもかの菅くんなみにリスクを不満で、ああ、踏まんで、延命だけを目差す政策の実践になるかも・・・Re:[53935] ああ?ごはんですか?Re:[53933] Looking at me and looking at you.....Re:[53932] ひきさかれてゆくのです。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/29(Tue) 09:05


めいにそゆANNEX−Ω   訪問者数:2367253(今日:116/昨日:332)2011/03/29(Tue) 08:32

Matt Monroe- On days like these
http://www.youtube.com/watch?v=ZBlOkvBu6Cg&feature=autoplay&list=QL&index=13&playnext=5

> やませこらANNEX−Ω   訪問者数:2365853(今日:249/昨日:944)2011/03/26(Sat) 06:55
>
> Chet Baker - I Waited For You
> http://www.youtube.com/watch?v=iPuYehvkncM&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=17
>
> > Chet Baker - You Don't Know What Love Is
> > http://www.youtube.com/watch?v=MDsaQhxvXS4&feature=autoplay&list=QL&index=28&playnext=3
>
> > > Era - Don't go away
> > > http://www.youtube.com/watch?v=CXpOVU9Nx6g&feature=autoplay&list=QL&index=12&playnext=1
>
> > > > "Reaching For The Moon" - Lizz Wright
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=17XeUlDaRqw&feature=BF&list=QL&index=8
>
> > > > > > > > Lizz Wright - My Heart
> > > > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=fZDMyMOlB1w&feature=BF&list=QL&index=16

> > あの、肉食女の増殖、と、草食男の増殖も、原発の隠蔽放射能による甲状腺、内分泌系の異常によるものかもしれませんね。肉食女性ちうのんは、そりゃあ、昔からおったかもしれないが、さういうもんは、まあ、体質的なもんであって、異常に性欲が強い、さいう強弱はここのばらつきであるんでせうが、昨今顕著な傾向は、躁鬱や分裂、あるいは、ジゾイド人間とでもいわれるもの、そういう、循環分裂傾向が顕著に殖えている、
>
> それにすても、このジゾイド傾向ばかりぢゃのうて、一言強調しておかねばならぬことは、もともとスキモノの肉食女とはちがって、昨今の肉食女性は極めて知的で真面目で感受性に富んでいて、人間的には最上の部類に属するということですね。
>
> 元来が色情的な古来の肉食系のあのぞんざいな対応には比すべくもない、慎み深さと繊細さと共感力、批判力さえ持ち合わせていて、日常的な立ち居振る舞いやりとりにおいては、まことにこれぞ女性のイアデアルちうやうなありやう、流行に流されるわけではなく、古いものをバカにするわけでもなく、美しいものだけに囚われるわけでもなく、あるゆることに気配りがきいて、相手への思いやりも飛びっきりある。
>
> さういうもんが、いわば、突如として崩れてしまう、一瞬が到来して、本人たちも苦しみのどん底に堕ちていくわけなんです。
>
> > それも女性に・・・だから、一時期、異常に亢進する肉食性も、すぐに奈落の底に沈んでしまって、ひきこもってしまうから、肉食草食どころではなく、飢え死にの境を彷徨する憂き目と浮き目を行ったりきたりしている。精神病やノイローゼの年代別統計によれおば、女性のほうが男性より圧倒的に高い。甲状腺異常は、女性は男性の10〜20倍の発生率ちうのんどすけん・・・それに少子化現象だって、そりゃあ、不妊も殖えれば、精子障碍も殖える、それにくわえて、その性行為のありやうが、肉食と飢餓のドラスチックな反復であるからして、当然のこととして、少子化にならざるえない・・・うんぬん
> >
> > アポカリプス、黙示録の、女性と龍に話も期せずして、ここに絡んでくる、人間の根源的、欲望、本能のありやうで、つつけて引用したいのですが、やや、疲れました。


> > > > > 現代人は愛しうるか−アポカリプス論− D.H.ロレンス 福田恒存訳 筑摩叢書47
> > > > >
> > > > > p41
> > > > > 「人はひとりになったとき始めてクリスト教徒たりえ、仏教徒たりえ、またプラトン主義者たりうる。クリストや仏陀の像がこの事実を証明してゐるではないか。
> > > > >
> > > > > 他者と共になるとただちに差別が生じ、別々の水準が形づくられる、イエスも他人の前に出るやいなや、一貴族となり、また一人の師となった。仏陀はつねに王侯仏陀である。アッシジのフランチェスコは、彼もまた大いに謙虚ならんと努めながら、事実は弟子たちの上に絶対権力を振ふ微妙な手をこころえてゐた。・・・
> > > > >
> > > > > さういふものなのだ!権力は厳として存在する、そしてこの事実は今後も永遠に絶えぬであらう。
> > > > >
> > > > > 人が二人三人と集まれば、殊にその際なにごとかを《為しとげよう》と欲するならば、その瞬間にただちに権力が介入しきたり、かならずそのうちの一人が指導者となり師となる。これは絶対に避けうるものではない。」
> > > > >
> > > > >
> > > > > あなたへは化けてでるかもものの種
> > > >
> > > > あの火の津波は聖書の黙示録のさまざまな恐ろしい光景を上回る現実の光景で・・・
> > > >
> > > > p89
> > > > 「人間は過去においては形象によってものを考えたし、いまもなほさうである。しかし、現在、吾々の形象にはほとんど情動的価値がなくなってしまった。
> > > >
> > > > 吾々はつねに《結論》を要求し、終結を欲する。
> > > >
> > > > 知的操作において、かならず断案、決定、終止符に到達しようとこゝろみるのである。それによって吾々は一種の満足感を味わふ。吾々の知的な意識はことごとく前進運動であり、段階運動であり、それはあたかも吾々の文章のごとく、あらゆる終止符が《進展》とか何処かへの到着とを明示する里程標となる。で、吾々は知的意識という点においてあくまで前進して止まないといふ始末だ。
> > > >
> > > > ところが、もちろん終点などというものがあるわけのものではない。
> > > >
> > > > 意識はその本質においてみづから一つの終結なのである。しかも吾々は何処かへ到達せんとしてわれとわが身を苛むのだ。やうやくそこに達したとおもへば、それは何処でもない、元来が到達すべきところなど何処にもないからである。」

p134 第15節
「・・大いなる日の女神から新しき日の神の誕生・・その女神が大いなる赤き龍によって追放される・・このあたりはアポカリプスの中心部・・この日の衣を纏い月の輪に足をかけて立つ女神はすくなくともユダヤ的映像とは調和させることは難しいのである。ユダヤ人たちは異教の神々を憎んでゐた、が、それにも増して憎んだのは大いなる異教の女神であった。それを口にのぼすことすら憚るものだったのである。

この日の衣を著、月の輪に足を踏まえて立つ驚異の女神こそは、あまりにもあざやかに、かのローマに入ってはマグナ・メイタとして知られた東方の大女神、大いなる母性の姿を彷彿せしめるのである。

地中海東岸諸民族の歴史の奥深くに、薄明の民の間にあつていまだ母系が模糊たる諸国民の自然の秩序として生きていた遠い日々のかなたから、この孕める大いなる女神がかすかに顕れてくるのだ。が、それにしても彼女はいかにしてユダヤの一アポカリプスのうちに中心人物として聳え立つこととなつたのであらうか。この間の事情を知らうとするなら、吾々は例の法則を、

悪魔は表口から逐ひ出しても裏口から忍びこむ

といふ古の法則を受け入れねばならない。

かの無数の聖母マリヤの像を暗示したものもじつはこの大女神にほかならぬ。彼女は聖書の中に、それが以前欠いてゐたものをそつともちこんだのである。それこそ、寛衣を着かざり、燦然たる光輝を放ちながら、しかも不当の迫害に歪められたコスモスの大母性にほかならぬ。

いふまでもなく、ここに彼女は、女王を必要とする力と光輝とにみちた全構成にとつて欠くべからざる存在となつた。女気のない現世棄却の宗教と異なる所以である。力の宗教は大いなる女王と、王母とを必要とする。

それゆゑにこそ、彼女はこのアポカリプス、挫かれたる権力渇仰の書のうちに姿を現したのである。」

> > > p140 第16節
> > > 「女性は一つの《驚異》であった。そしてもう一つの驚異は例の龍であった。龍は人間意識の最古の象徴の一つである。龍と蛇の象徴は人間の意識の最奥に根を張ってゐて、いまなほそれがたてる草の葉ずれの音には、最も豪胆な《近代人》でも、制御の及ばぬ魂の奥底に戦慄を感ずるのである。
> > >
> > >  ごく大昔から、人間は己のうちにひそみーーーしかも自分の外部にも流れてゐてーーー究極的にはみづからはなんとも手の下しえない《力》、いはば潜勢力を自覚してゐた。それは一種の流動性の、さざ波のごとくゆれうごく潜勢力であつて、つねに静かにやすらひ、穏やかに眠つてはゐるが、いついかなるとき不意に躍りあがるかも知れないのだ。見たまへ、ときに吾々の内部から吾々の上に踊りかかつてくるあの突発的な激怒、情熱的な人間のうちにひそむ燃えるがごとく激しい憤り、あおれはことごとくかういした力の一つである。いや熾烈な欲念、放恣な性への欲情、烈しい飢渇、あるいは欲も得もなく眠りこけたいといふ衝動等に至るまで、あらゆる種類の欲望、これらの突然の発作もまたおなじものなのである。かのエウサをして・・・略。それは蛇のごとく敏捷であり、唐突であり、また龍のごとく威圧的である。人間の内部の何処からともなく躍り出て、たちまちに彼を征服してしまふのだ。」
>
> p141
> 「原始人、いやそれとも古代人といはうか、彼等はある意味で自分自身の性質を恐れてゐた。それは自分自身のうちにあって御しがたく予期しえぬものであり、たえず《己れに対して働きかけてくるもの》であったからだ。彼等は早くから、この自分のうちにひそむ《予期しえぬ》潜在勢力のもつなかば神的な、なあば悪魔的の性質を自覚してゐたのである。
>
> ホメロス以前のギリシャ人ならばこの行為の超人的性格と、《人間のうちにあるその行為の遂行者》とを認めて、きっとこれら二人の働きを《神》の業と呼んだであらう。この《行為の遂行者》すなはち人間の全身全霊を貫いて波うつ流動的で、電撃的で、しかもうち克ちがたく、透視力すらもつ潜在勢力、これが龍なのである。」
>
> たぶん、はいりきらんけん、稿を改めてやりませうか。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54039] 呼んだか? Re:[54038] 蛆に集られたイザナミを目撃したやうな気分にもならず、またかのD.H。ロレンスのアポカリプス論にある、毒をもって咬む小蛇の群れや赤龍をみとめたわけでもなく・・・Re:[54037] 無題 投稿者:北風 投稿日:2011/04/18(Mon) 18:51  


> ぽこちゃんへもその偶像化めざす北風くんとその偶像の甘い独占に頽落しちょるとんびくんと似たもの同士が、憎しみあって、あのお互いの憎悪には異常なものを感じますが、そこれも偶像化のなせる所以なんでせうか?

よく言うわ。
ぽこちゃんへの愛惜の念はありますが、偶像崇拝はアラーの神が禁じておりますけん目指しておりません。トンビ君には憐憫の念はありますが、アラーの神が禁じておりますけん憎しみは持ちません。
ただ、トンビ君には憎まれているような気がいたします。気のせいでしょうか?

こういうのを風評被害というんではないですか?
なすのせせさん。気のせいでしょうか?

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54038] 蛆に集られたイザナミを目撃したやうな気分にもならず、またかのD.H。ロレンスのアポカリプス論にある、毒をもって咬む小蛇の群れや赤龍をみとめたわけでもなく・・・Re:[54037] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/18(Mon) 09:11  

めろひやとANNEX−Ω   訪問者数:2377344(今日:273/昨日:571)2011/04/18(Mon) 08:19

The other woman Nina Simone
http://www.youtube.com/watch?v=8Lh9mwgqb-A&feature=mfu_in_order&list=UL

> 梵さんはわたしのアドレスを教えてほしいとおっしゃいましたので、

それぢゃあ、なんだか、北風やとんびめいちょるが・・・ま、かのリー君の「イヤガラセ」で閉鎖、すなわち、抹殺閂削除した掲示板の復活ですか、そのアドレスがあれば・・・

> お知らせします。

ありがたう。

> 幼稚でくだらん

ちうのんは、いつもそれこそ「誘惑者」の純粋否定の誘惑で・・・

崇高ですばらしい

ちうのんはいつも提灯持ちの純粋肯定の提灯のこれも誘惑、イカ釣り舟めいて・・

> と思われるのは覚悟で。(笑)

そしてそのイカたちは提灯に喰らいつき、一貫のオダブツになるか、それとも他のイノチの餌食になることを歓びとするか・・・

崇高で素晴らしいちうこの偶像化、

ぽこちゃんへもその偶像化めざす北風くんとその偶像の甘い独占に頽落しちょるとんびくんと似たもの同士が、憎しみあって、あのお互いの憎悪には異常なものを感じますが、そこれも偶像化のなせる所以なんでせうか?

幼稚でくだらんちう偶像破壊、この破壊者はいつも、悪魔的で偶像化をお気に入りとなす似非神さまに楯を突くんどすけん、悪魔が神で、神が悪魔か、まあ、あくまで偶像のリャンメン、両面、リャンメン待ちのマージャンなら上がる確率も高いのですね。

それにすてもきになることは・・


(無題) 投稿者:エリカ 投稿日:2011年 2月22日(火)11時16分36秒 返信・引用 編集済
HP更新しました。
http://www.justmystage.com/home/12345/

教会のHPも更新しました。
http://www.justmystage.com/home/12345/kyoukai.html

神は愛なり。すごくいい歌詞です。なんか癒されますね。

http://www.youtube.com/watch?v=3B0t9m5CZW8

この教会だって、くわしくは見ていませんが偶像なんぢゃないの?

そこに出てくる牧師だって愚像、とはいわんも、偶像ぢゃあないの?

いわんや、なんですか、とんびが抱いてとんびしちょる偶像のぽこちゃんに対して、北風くんの抱いちょるぽこちゃん偶像は、なんぢゃ?加賀のとんびの乙彦まんで動員して、偶像を飾り立てようとするのか?

あんな加賀のとんびのその虚妄なるペン倶楽部の「倫理委員長」さういう「立場」でハンセン病文学への怠慢うんぬんへ陳謝する声明、これってむっかしあの「文学全集」が刊行されたころ、NHKに加賀のとんびがでて「文学全集」の宣伝を、センデンをしないNHKでやらかした、さういう、まあ、たぬきのたつきの幼稚なみえみえの戦術はさておいておいても、問題は、加賀のとんびの「倫理」性にあるのですね。

組織としてのペン倶楽部やその倫理委員会、委員長くんがその「立場」として「謝罪
する、それこそ、まことに食えないたぬきの倫理性そのものではないでせうか?

加賀とんび個人がその無知において謝罪するのなら、まだわからう、ちうもんではあるんぢゃが、ああいう、ペン倶楽部とか倫理委員会とかの「名」において「謝罪」したところで、実態がない!実態はないが、名があるゆえに、NHKがセンデンに一役買って、いくばくかのとんびども糊口を潤す餌にもなる。

さういう加賀とんびのありやう、さういうもんを利用せんとする狡猾なる知恵のありやう、人間はいくら知識があらうが知恵があらうが、その大元の智慧において腐っておらば、一人の人間すら、己すら癒すこともできずに、病のうちに頽落させてしまう。知識が豊富ゆえに患者を診て治せるか?知識があるゆえに治せないちうこともあるんですね。

やうは、昨今の原発事故由来の放射能で、首都圏、東京で癌になる確率は0.5%だからただちに健康に影響はない、うんぬんくんぬんのあのNHKその他のマスコミで「報道」される、知識のどたぬき性、それに対して、昨今、どっかの物理学者が、その0.5%の発癌危険性について・・・

一個の個体個人が0.5%という発癌危険度を負わされて、だからただちに健康に影響がない、いうマスコミ報道言説にいちゃんもんをつけて、この0.5%は、都民1000万人がいるとすれば、そのうちの5万人が癌になると

ということであれば、ただちに健康に影響がないどころの騒ぎではないのです。

それにしても、さういう危険度の確率問題は、%で一般化してあれこれこね回すのですから、五十歩百歩であって、問題は、シェイクスピア以来、ギリシャ以来、いやさ、もっと以前のゾロアスターや仏教以来、いやさ、それ以前から言い古されおるところの

to be or not to be

なんですね。その不安、その怖れ、それを自己自身の不安となし自己自身の怖れとなさなければならない。

> しかし幼稚な言説ほど、信憑性がある場合もあると思うんです。

老成した若い女性の幼稚な言説の信憑性はまことに恐ろしいほどですね。

> カラマーゾフの兄弟について述べました。

よんでみました。磔てもよろしいのですが・・・

> 梵さんは「わたしは出ていかない」とおっしゃいましたが、そのほうがいいと思います。

と誘惑されれば、出てゆくものです。

振り返るなといわれて振り返ってみたイザナギが蛆に集られたイザナミを目撃したやうな気分にもならず、またかのD.H。ロレンスのアポカリプス論にある、毒をもって咬む小蛇の群れや赤龍をみとめたわけでもなく・・・

> 「わたしの家にあなたをお入れする資格はありません。」確か聖書に記してあったと思います。(笑)
> http://8227.teacup.com/44441/bbs

変哲も無い神父の恋人めいた女の子が一人いただけでしたね。

畢竟、この神父の恋人にたいして、神父や牧師が地団太踏んでも恋人になしえない女は誰でせうか?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53352] 最も純粋な人の言葉Re:[53351] なんとしても空白を埋めねばならぬという強迫観念、ま、これが情報化時代というのでせうか?Re:[53350] くちさきだけならなんとでもいえるんどすけん・・Re:[53342] 新しい気づきに恵まれますわの。Re:[53341] [53338] [53337] [53335] [53334] 俳句ならずも・・ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/09/30(Thu) 16:23


むをわにもANNEX−Ω   訪問者数:2246811(今日:283/昨日:601)2010/09/30(Thu) 15:53

無を和にも、だうもいちいち打ち込むのもめんぢゃきに、ネットで打ち込まれたもんを、ひっぱってペタンコせんべえとすれども、だれもさして打ち込むほどに感動もしなかったとみえて、すくなくとも日本語ではあらへんのんで、まあ、しゃあない、一日中雨の本日のことでもあるかして、なけなしのカステラの一切れで珈琲でものみながら、いっちょうやってやんべえか・・

> へそゆさほANNEX−Ω   訪問者数:2245606(今日:161/昨日:574)2010/09/27(Tue) 09:12
>
> 休刊病理ならぬ空間病理ちうのんが精神病の世界にはありまするが、だうもジャーナリスト主君、うむ、諸君であるが、ま、ジコチュウの君らにおいては主君も似合うであらうし、城主さまも似合うかもしれんのですが、キムジョンイル将軍様とでも申し上げたらよいのでしょうか、喜び組みの諸姉諸兄は、そういうことを喜びますから、手足のみならず金玉まで振ってタマフリ元気になるかもしれませんが、だうも精神病くさい。

エックハルト説教集 (岩波文庫)
1990年第1刷

マイスター・えっ句春と、うむ、エックハルトと交わした、善き修道女の善き会話

ひとりの娘がドミニコ会修道院にやってきて、マイスター・エックハルトに面会をもとめた。門衛が、「だれからといって取り次げばよいのですか」ときくと、彼女は、「それがわからないのです」と答えた。そこで門衛は、「なぜわからいのですか」とたずねると、彼女は次のように語った。「なぜかと申しますと、わたしは少女でもなく、女でもなく、男でもなく、妻でもなく、寡婦でもなく、処女でもなく、主人でもなく、下女でもなく、僕(しもべ)でもないからなのです。」その門衛はマイスター・エックハルトのところへ行って次のように言った。「出てきて下さい。今までに聞いたこともないような不思議なのが来ていますよ。一緒にお伴いたしますから、お顔を出して、『会いたいとおっしゃるのはどなたかな』とおっしゃってみてください。」そこで師がいわれたようにすると、その娘は門衛に言ったとおりのことをくりかえした。そこでマイスター・エックハルトは語った。「娘さん、あなんたの言葉は真実で機転のきいたものだが、どうしてそう考えるのか、もう少しくわしく聞かせてくださらないか。」彼女は語った。「もしわたしが少女でしたら、わたしはまだ無垢な最初のわたしのままでいることになります。もしわたしが女でしたら、わたしは魂の内でたえず、永遠なる言(ことば)を生んでいることでしょう。もしわたしが男でしたら、すべての罪悪に対して勇ましく戦いをいどんでいることでしょう。もしわたしが妻でしたら、わたしの愛するただひとりの夫に貞節を守っているでしょう。もしわたしが寡婦でしたら、わたしが愛したただひとりの人に対する思いをたえず持ち続けているでしょう。もしわたしが処女でしたら、わたしは敬虔な献身のうちにあることでしょう。もしわたしが主人でしたら、すべての神的徳に対する権限を握っていることでしょう。もしわたしが下女でしたら、神と一切の被造物に謙虚に自分をささげていることでしょう。そして、もしわたしが僕でしたら、わたしはつらい仕事に文句もいわず心から喜んでわたしの主人に仕えていることでしょう。ところがわたしはそれらのうちのどれかひとつでもなく、それらのひとつのものでもあればまた別のものでもあるのです。わたしはそのように生きているのです。」
 師は立ち去り、弟子たちのところへ行って語った。「わたしは、これまでに出会うことのできた人のうちで最も純粋な人の言葉を聞いたような思いがする。」



> > さほらえかANNEX−Ω   訪問者数:2245292(今日:421/昨日:1425)2010/09/27(Mon) 18:15
> >
> > ここんところずっと30代のノイローゼ、こころの病ひ、就職問題の特集を先週まで2週間にわたってやってますたね。たしかに、段階ジュニアは時代にも恵まれないし・・・
>
> 団塊ジュニアです。すっかす、団塊にもたしかに段階があって、初代団塊はもう数年のうちの塊どすが、ジュニアともなれば間延びして・・・
>
> > さわいえ、かういう報道も、ま、ソレとしてのモノとしてもその他大勢の状況をマスコミ的に報道するもので、取材し報道するはうのNHKの職員採用に関する欺瞞や裏斡旋は報道せんのかいの、こころの病ひもそれゆえに多いはずなんぢゃが・・
>
> ふむ、報道する側がこころの病なんですから・・・
>
> ようは、遠近がちゃんと統一できない。
>
> 遠いもんは良く見えるが、てめえの足もとは見えないというよりか見ないのか?
>
> 遠いもん、てめえらの日々の生活でいったいなぬしちょんのや?てめえらだうやってNHKや朝日やその他のジャーナリスムで飯喰うようになったんか?
>
> これほとんど、コネと縁故、ああ同じか、それっきゃないでしょ?
>
> ま、国会であれこれやっちょるオバカさんどもも似た景色どすけん、そういうもんが己が基盤と鞄を棚にあげて、遠い景色みてあれこれ、報道して、あれこれ議論しても、もうこれは、足もと手先はてまた男根の先っぽで悪さをしながら偉そうに偽善の説教こくプリー茶ー于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん田島君や上智イエズス会の田中裕くんめいておって・・・
>
> 畢竟、世のあらゆる景色が、謹啓の近景を消して遠景だけをうんぬんされているだけぢゃのうて、街をゆけばさういうどたぬき君にそっぽむく人も家も街路も、これらのどたぬき君にかかると、全部どたぬきマイクにむかって、その遠景のアレコレを世論と称する意見に編集された景色になるんどすわの。
>
> これは、まあ、分裂病者の書く画に極めえよく似ておって、天地顛倒しようが、すべてはジコチューの病者へ街の家々も人々もむいている風景。
>
> くわえて、その天地顛倒した景色において、たとえば、30代の就職難問題がなんでいまこの時点で遠景だけがことさらに取り出されてどたぬきジャーなリズムが報道するか、ああ、あの番組の内容はそれほどもちろん悪くはなかったんですが、それでも、その30代の心の病のありようの原因を就職難、就業機会の激減とか、現代産業の人事採用システムとか、さいうところに収束していってsまう、これもかなり意図的で恣意的で、それはまさしくこの期に及んでいつもの権力に尻尾振る振る古い体質のどたぬきジャーナリズムの尻尾がマルダシで、菅くんの若い世代の雇用機会を増やすというあの掛け声に乗ってたぬきが走る風景なんどすわの。
>
> 人間、空白があってもええぢゃあ、ないか。
>
> ちうことの空白は、そりゃあ、税金でも年金でも空白にされちゃあ、てめえのたぬきの懐が空白になっちゃうから、しっちゃきで、刑事罰まで動員して、税金、年金、あるいは、NHK視聴料と徴収する、こらい蔑まれつづけてきた徴税人がでかい顔して巷をあるく風景も、これまた精神病的兆候であって、なんとしても空白を埋めねばならぬという強迫観念どすけん、ま、かういう手合いが水墨画なんぞ書くとどうなるか?
>
> 空白に悉く色を塗りたくって線を引きまくって、扁平にして立体感のない画像。
>
> ま、これが情報化時代というのでせうか?
>
> ちゃんちゃんらおかしい♪
>
> 空白恐怖症、時間恐怖症のたぬきくんらが報道しちょってもらちがあかんわね。
>
> ま、ひとことでいえば簡単なこと。
>
> 灯台もと暗しか。
>
> > > いねしつこANNEX−Ω   訪問者数:2243022(今日:162/昨日:446)2010/09/25(Sat) 08:05
> > >
> > > 落火星ちうハンドルネームは、落ちた火星、つまり戦闘的なあの星が落下してきたんかいの?
> > >
> > > > > へもてけろANNEX−Ω   訪問者数:2242180(今日:278/昨日:535)2010/09/23(Thu) 12:25
> > > >
> > > > > 冬の子よ我が屍を喰ひ尽せ
> > > >
> > > > 冬の子よ汝が屍を喰ひ尽せ
> > >
> > > 汝〜我、これらはいつも逆さまにしてみると事態がいつも立体的にみえてきて新しい気づきに恵まれますわの。
> >
> > とはいえ、これも自己矛盾が烈しいですね。
> >
> > 冬の子よ、と呼びかけているその相手は汝で、その汝は屍となっておって、なんでその屍が屍を喰い尽すことがでけるんであらうか?
> >
> > ちうのんが、素朴な表面読みで、裏読みをすれば・・作者たるソレガシがソレガシの屍すなわちもろもろのうんこを食い尽くせとでもいうんでせうから、これはこれで、一利ありますわの。
> >
> > すべからく、これは、初期アネックスの讀賣たぬき紛争の時代からいっておる、汝に発した己が言動は畢竟己に戻ってくるんどすけん、そこの覚悟をもってものを云わんとかのどたぬきやっちんやくっちゃべり〜くん、あるいは于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと東京新聞の田島力くんや上智の偽善者、田中裕くん、はたまたどっかの自転車クラブの自転車屋のコマーチャリズム会長はんのやうになっちゃうんですね。
> >
> > くちさきだけならなんとでもいえるんどすけん・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54037] 無題 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/17(Sun) 19:59  

梵さんはわたしのアドレスを教えてほしいとおっしゃいましたので、お知らせします。幼稚でくだらんと思われるのは覚悟で。(笑)しかし幼稚な言説ほど、信憑性がある場合もあると思うんです。カラマーゾフの兄弟について述べました。
梵さんは「わたしは出ていかない」とおっしゃいましたが、そのほうがいいと思います。

「わたしの家にあなたをお入れする資格はありません。」確か聖書に記してあったと思います。(笑)
http://8227.teacup.com/44441/bbs



[54036] 2/2Re:[54035] 1/2ばか者たちがうなぎを水のなかに投げこみながら、それで罰をくだしたつもりになったのと同じ扱いになるわけである。以上。Re:[54023] 提灯持ちが宣教師にも似て、本人はまことにご自分が使徒にでもなったつもりなんでせうね。さうして、恋人を増やしていった神父、牧師・・・畢竟、それらに食われても被害感すらなく、喜んで食われていった信者・・・Re:[54017] こんどは、わたしの番か?と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/16(Sat) 22:29  

せすにもかANNEX−Ω   訪問者数:2376444(今日:358/昨日:385)2011/04/16(Sat) 20:40

Nobody Nina Simone
http://www.youtube.com/watch?v=wPSedF9TOXI&feature=BFa&list=UL-RWPt6tmCno&index=9

> てるへちへANNEX−Ω   訪問者数:2372758(今日:298/昨日:463)2011/04/09(Sat) 11:22
>
> I wish I knew by Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=UXhnbCT6cHU&feature=related
>
> > よみおぬかANNEX−Ω   訪問者数:2372142(今日:145/昨日:500)2011/04/08(Fri) 09:42
> >
> > These Foolish Things - Chet Baker Sextet
> > http://www.youtube.com/watch?v=gvMXvrb1QbM&feature=fvwrel
>
> > > るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08
> > >
> > > CHET BAKER - My Funny Valentine
> > > http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22

つづきです。呑併で悪酔いをせぬやうに・・・

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> > > 花どきの無間地獄か極楽か
>
> > キルケゴール著作集 第14巻、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その2) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
> >
> > p29〜30
> >
> > 「四月十五日 朝
> >
> > いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。
> >
> > そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!
>
> p33〜35
> > 四月十八日 深夜
> > 単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。
> >
> > たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。
> >
> > それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」
>
> p64
> 「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」
>
> p65
> 「気位の高い君主にとっては不名誉な屈辱感が、専制的な人間にとっては意味深長なる謎めいた言葉による誘惑が、不幸な恋人にとっては罪の呵責が発狂の原因になりうる」
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> そんで、この「熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性」がとんび=ぶんととくんにしても、「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」にしても、そんのまんまどすが・・・この・・
>
> 「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
>
> よの共感力のつよい方々は、餌食にならぬやうに・・・

この「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」の最後を飲用しておきませう。はいるか?はいらぬか?それが問題だ。なぬせ長いけん・・の。

p390〜395
「私の考えもしなかったことが考えられることだとするならば、つまり、もしほんとうに一人の読者が耐え通して、読んでしまうとするならば(私はそんなことは考えなかったし、考えたとすれば、こういうことは書かなかったであろう)、そして、もしもその読者が読んだことを他の人々に話してきかせるとするならば、おそらく、二、三の者は、

『そんな著作家のことなど気にするな。彼の言うことなど聞いてはいけない。あの男は誘惑者だ』

と言うであろう。そして、そういうことを言う者たちのうちの一人は、おそらく、次のように言葉をつづけるであろう、

『誘惑者というと、たいていの人は女性との関係を考えて、そして、たいてい、誘惑者というものは荒々しいデーモン的な情熱を秘めた、陰険で悪賢い人間なのだと想像する。しかし、そんな誘惑者は、女性との関係においても危険な種類の誘惑者ではない。そんなものではなくて、わたしなら、誘惑者として、豊かな空想力と大きな精神的天分とをそなえた若者を考える。彼は女性に取り入ろうなどととは思わない。そして、その無関心な態度はひそかな情熱の隠蔽手段ではない。絶対にそうではないのだ。彼は女の子のあとを追いまわしなどしない。しかし、彼は熱狂者なのである。彼は女の子と踊ろうなどとはしない。この点では、彼はいわばはるか後方の戦列にいる。彼は、舞踏室の隣の小部屋とか居間の片すみとかに陣取るのである。そして若い娘たちがすこし踊り疲れたとき、あるいは、黄昏がこめてきて、仕事の手が休み、何がなしに物思わしくなってくるとき、いまこそ、そこにすわっている彼の時が来たのである。若い娘たちは彼のは話に耳を傾ける。彼は空想の力で彼女たちを誘惑的な理想へ誘い、話を進めながら、あこがれる魂の期待と予感の熱望とを高める。自分のためには彼は何も望まない。それから、若い娘たちはまた踊りたくなって出ていったり、あるいは、また熱心に仕事を始めたりする。しかし、彼女たちはひそかに、彼から聞いた崇高なことを思いつづけるのである。そして、彼女たちは、もう一度心のしびれるようなあの欺瞞の飲物を飲みたいとあこがれる。彼自身はいつまでも変わらない。彼の喜びはただ、話と思考とが理想的なものを要求することにだけあるのである。沈黙しているときの彼には、自分の心のなかに何か深い悲しみがあるようの思われるし、憂鬱におちいっているときの彼には、自分のことが、子供のように話に導かれて人生を通り抜けてゆく盲目の老人のように思われる。そのようにして若い娘たちは彼の言葉に耳を傾ける。そして、次第に誘惑されてゆく。彼女たちは、むなしく、彼の描き出したものを求める。むなしく、それを彼に求める。むなしく、それを自分自身のなかに求める。それにもかかわらず、彼女たちは彼の話を聞きたいとあこがれて、それを聞きながら年を取ってゆく。そうならないうちに、年老いたおばさんが若い娘たちに、「用心しなさい、お前たち、あんな男の話を聞くんじゃありませんよ、あれは誘惑者ですからね」と言ったにしても、彼女たちは笑って、「あの人が誘惑者ですって!とんでもない!あの人はとっても善い人ですわ。わたしたちの交際の仕方なんか、とても慎重で、非常に遠慮深くしますのよ。まるでわたしたちを全然見ないような、いいえ、わたしたちをこわがっているようなふうですわ。それに、あの人の話すことはとてもすばらしいことですわ。ほんとに、すばらしいことですわ」と答えるだけなのである。こういう誘惑者なら詩人になれるであろう。ところで、この著作家には、もちろん、こういう種類の力はない。それに、彼も女性を追いまわしたりはしないが、しかし、別の分野では彼もやはり誘惑者なのだ。本質的には彼は何ひとつ言うべきことなど持っていないし、全然危険な人物でもない。わたしが彼に用心するようにと警告しているのは、そういう理由からではなくて、ある思慮深い哲学的な友人がわたしに言ったとおり、「本物の思弁家の目で彼を観察すると、ちょっと見ただけですぐに、彼は単なる観察者にとどまっているために自分から人生に欺かれているのであって、欺瞞者にはならなかったが、欺瞞そのもの、客観的な欺瞞、純粋な否定になっていることがわかる」からである。しかし、人々の心が激動して、「味方でない者は敵だ」という決め方がいつもの二倍も効力を発揮するような時代、個々の人間がさし迫る大いなる危機と大いなる決定とによって緊張させられ、無意味なことによってさえ容易に損害を受けるような時代、そういう時代においてだけは、必要なら、彼に用心せよという警告の言葉を一言ついやす気になってもかまわないのだ。彼は別の分野で誘惑者である。嘲笑の着物を着てだましてはいるが、心の奥底では熱狂者なのである。彼もまたいつも、人々の集まる場所のすぐ近くにすわっている。彼もまた、経験のない若者の耳がいつわりの教えを喜んで飲み取る、もの静かな瞬間を好む。観察者のような生気のない様子こそしているが、自分でもさまざまな夢に酔いしれ、空想に鼓舞されながら、彼はあらゆる人々に、個々の人間は無限の価値を持っている、そして、そこにこそ人生の意味があるのだと、まことしやかに信じさせようとする。だから彼の話を聞いてはならない。・・・(多分入り切らないので途中の魅力的な演説の数々はまた機会があったら挿入することにして割愛して最後へぶっとびます〜引用者)・・・。彼を刺激してはいけない。刺激すると、彼はついに危険な人物になりかねないのである。彼をいまのままの彼として、つまり、嘲笑者にして同時に(in uno)熱狂者、全体としては(in toto)俗物、欺瞞者、純粋な否定として、かまわずにおくがいい。諸君がそうするなら、彼は誘惑者にはなれないのだ。』やれやれ、最後まで読んでくれる読者がいないとは、なんと幸福なことであろう。そうだとすると、残念ながら、こちらはかまわないでおかれる自由の身ということになるが、それこそはこちらの望む唯一のことで、ばか者たちがうなぎを水のなかに投げこみながら、それで罰をくだしたつもりになったのと同じ扱いになるわけである。以上。」

やれやれ・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54035] 1/2ばか者たちがうなぎを水のなかに投げこみながら、それで罰をくだしたつもりになったのと同じ扱いになるわけである。以上。Re:[54023] 提灯持ちが宣教師にも似て、本人はまことにご自分が使徒にでもなったつもりなんでせうね。さうして、恋人を増やしていった神父、牧師・・・畢竟、それらに食われても被害感すらなく、喜んで食われていった信者・・・Re:[54017] こんどは、わたしの番か?と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/16(Sat) 22:24  

せすにもかANNEX−Ω   訪問者数:2376444(今日:358/昨日:385)2011/04/16(Sat) 20:40

Nobody Nina Simone
http://www.youtube.com/watch?v=wPSedF9TOXI&feature=BFa&list=UL-RWPt6tmCno&index=9

> てるへちへANNEX−Ω   訪問者数:2372758(今日:298/昨日:463)2011/04/09(Sat) 11:22
>
> I wish I knew by Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=UXhnbCT6cHU&feature=related
>
> > よみおぬかANNEX−Ω   訪問者数:2372142(今日:145/昨日:500)2011/04/08(Fri) 09:42
> >
> > These Foolish Things - Chet Baker Sextet
> > http://www.youtube.com/watch?v=gvMXvrb1QbM&feature=fvwrel
>
> > > るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08
> > >
> > > CHET BAKER - My Funny Valentine
> > > http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22
> > >
> > > 影でなく実体を愛する愛のなんと稀有なることであらうか。なべてひとは狂うにしても愛するにしても、己が影、他者の影のとりこになっているのかもしれない。
> >
> > この影のモチーフは、まことに、あらゆる言説の源であって、思想から宗教、小説、詩歌の素材となっていますが、ま、そこははしょって・・・
>
> とはいえ、現実の景色はカラマーゾフの兄弟の景色よりもっと濃厚で身に沁みるもんでありますれば、ええかげんなところで、まうよからう、ちうことなんぞあり得ないのですね。
>
> それで、その影の人形劇か、はたまた肉体劇か、魂劇か、わかりませんが、さういうもんを、一種壮絶にどたなさまにもわれ関せずの他人事の野次馬と化すのでのうて、自分ごととして引き受ける、そこが肝要にして寛容なんではないでせうか?
>
> 畢竟、かういう血肉名利の影を伴った醜悪なる景色、その醜悪さを、お〜お〜やだやだ、と目を瞑って、あはまた、てめえに火が飛んでくるとやぶへびだ、と、逃げまくるんぢゃのうて、すのやぶ蛇が焔のなかでのたうちまわる焦げた景色、さういえば、かの中越大地震で崩壊してしまったマムシ公園で、まむしの串焼きを売っておって、あれを食うと体が火照ってうんぬんくんぬんと。。でも、一升瓶のつめた生きマムシも窒息してアル中でお陀仏になればご利益があるかちうと、まあ、毒は毒としてその物質的なもんは、マムシのいのちに無関係にアルコールに溶け込んでいますから、やっぱす、ご利益があるんださうで、さいう景色の再現が昨今、某所の独り者の男の所帯で一瓶30万円也のアルコールの中身は、二股にわかrて毛の生えた下半身めいた朝鮮人参で、そこにオタマをいれこんですくってご馳走になっても挑戦する相手もあてもなくんば、いかにせん、この挑戦人参の効き目を・・・すっかす、だうすて、ああいう独身貴族が、ああいうもんを秘蔵しておるんか、ああ、独身だからなんでせうか?男も女も・・・
>
> > > とくに女の愛ちうもんは、かのキルケゴールの言説を咀嚼して申した・・
> > >
> > > >「「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
> > >
> > > ちうもんに擬していえば・・ちうか、精神分析に擬していえば・・・ちうか、己が敬虔なる経験に照らしていえば・・・女の愛ちうもんは
> > >
> > > 1、父親への愛
> > >
> > > 2、権力者への愛
> > >
> > > 3、乞食への愛
> > >
> > > この三つの同居ではないでしょうか?
> > >
> > > もちろん、愛はすぐ憎にかわる、その反復ですね。而してこの愛は愛たり得るのか?
> > >
> > > え、ここには、ボーイフレンド、彼氏への愛がはっていないって?
> > >
> > > ああ、ボーイフレンド、彼氏への愛も、この三つの愛もどきに還元されるのではないでせうか?
> > >
> > > 畢竟、女の愛のなんと文字通り有難いことよ。
> > >
> > > であるからして、姑息な男どもは、この三つの影に己を偽装して女を惹きつける、その狡猾さ。
> > >
> > > さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?
> >
> > これの簡単な構図に纏わる、その外部構造への岐路、大道もあるのですが、その幾許かをやったその先はまたあとで辿ることになし、いまは、醜悪なる路地に突き進まねばならぬ。
> >
> >
> > > > ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35
> > > >
> > > > Chet Baker - I've Never Been In Love Before
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4
> > > >
> > ま、不都合なことには口を噤んで、ものいわぬことはどなたさまの習性でもありますれば、聞いたところで、返答がくるわけでもなく、なおかつ、返答がきても、それが事実かどうかも言説の皮相だけでは、実態はわからぬものであるかして、実態の幾許かの痕跡たる証言は貴重なものでせうが・・而して、それらの証言者がことさらにとんび=ぶんととくんにまえもって悪意や敵意をもっているもんではないことは、それらの証言者やソレガシも同じことであって、良きは良き、悪きは悪きとするのみ・・・
> >
> > > > しかるに、ある犯罪者が人質をとって、その人質を楯にして逃げまくる、撃てば人質さえも殺める可能性がある、ああ、特殊狙撃班の苦悩いかばかりのものや!
>
> > > > 生きるとは、生者を餌食にすることだ。
> > > >
> > > > さういう、生き方、食うにしても食われるにしても・・
>
> 食い方、食われ方もあると思うのですが・・・
>
> > > > > ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか?
> > > >
> > > > ということですわね。
> > > >
> > > > さらに、とんび=ぶんととまやかし修羅修羅記事

にして、北風磔記事

> > > > を挙げれば・・・
> > > >
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > >
> > > > [53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:とんび 投稿日:2011/04/03(Sun) 03:55
> > > >
> > > > > ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44
> > > > >
> > > > > 昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[54032] Re:[54031] 悪いが、読まないよ、梵さん。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/10(Sun) 15:22


> 40953 【New】 などと、北風さんの‘社長’という地位を利用して歩子さんを温泉に誘い出し襲った梵さんがおっしゃってます。   

それにしても下衆だな。

> [2011/04/10 02:59Sun]
> □とんび@メンドクセ softbank126112024086.biz.bbtec.net
>
>
> 40949  とんび警報〜とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。   
>
> [2011/04/09 14:39Sat]
> □梵@as TIME goes by nttkyo505178.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
>
> 以下、没。
>
>
> 悪いが、読まないよ、梵さん。
>
> あわてなくても、歩子さんはどこへも行かない。
>
> *******************************************************************************
>
> 正視する度胸も気概もないと思っていたが、自ら吐くとはね。
> 君が読まなくてもほかの人が読んで君がどういう人間か知る。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

> > ここでも、いいたいことは多々ありますが、それは飲み込んで・、やうはぶんととという女めかした提灯持ちなんぞまるで相手にせんかったのどすが、それでも、その提灯持ちの習性さえ、女を釣る手段として駆使するその狡猾さは、まさに、ルカーチ研究会での、とんび=ぶんととくんの振る舞いと共通するところがあることは、とんび=ぶんととくんの胸に手を当ててみれば自らわからうというもの。
>
> この提灯持ちの習性、これはまことにどなたさまにもある景色であって、なぬもとんび一羽をその悪行とさらし者にすることも可哀想なんですが、なべて、痴漢の景色は、自転車クラブの痴漢「事務局長」くんらも含めて、はたまた、新興宗教の池田くんのラブホテルの風景も、さらには、俳句結社の主宰を取り巻く同人女人の風景も、ああ、とんび的な狡猾さでいえば、各種、詩歌俳句文化たぬきタレント諸君さういうもんのファンの女人多数、さういうファンファンを篭絡するには、まんず、ファンファンが目ざして殺到するタレント、教祖、主宰、まあ、それは大から小までいろんな組織があって、sこで引き合う男女関係もありますれば、その引き合いに参加でけんで、もっぱら肘鉄を喰らいそうな無能者は、だうしても、提灯持ちへ走る、なんとなれば、自分では自力でひきつける能力もないインポなれば、ファンファンが群れるその中心の提灯持ちをやることによって、往々にして中心はファンファンのいちいちを相手にでけませんけん、まあ、中心の提灯持ちが、中心の代理だといえば、どんな醜悪なもんでも、その醜悪さはさておいて、中心の代理だからと目を瞑って相手をすることになる、そこが提灯持ちの付け目であって、狡猾さなんですね。提灯をつけることにどんどんあつまりだすファンファン、さういうものを片っ端から提灯持ちが餌食にしだす。
>
> もちろん、てんから提灯持ちなんぞ相手にせんもよにはいることはいるのですが、なべてかういう提灯持ち文化全盛のどたぬきマスコミ時代になれば、あっちっこっちに提灯持ちネットワークも広がって、さういうもんにどんどん獲物がひっかかっていくのは、自転車痴漢くんの活動でも、営業活動でも、同じ景色ですね。
>
> なんか、沖合いのイカ釣り船のはうが、まんだ、みえみえの毛ばりでマシやうな・・毛ばりで釣られたものの無念いかばかりか、ちうても、そのときは、もう・・・ちうか、イカ釣りでない、提灯持ちゲームにおいては、無念さもなく、そのゲームに頽落してしまう、風景が普通なんでせうね。
>
> やうは、強いものに憧れる、かっこええもんに憧れる、すかすながら憧れてもつよくなれない、かっこよくなれない、そのご本尊への距離が遠いとならば・・・お手ぢかの似たもので我慢する、自転車でもクルマでも、詩歌俳句でも、おなじことですが、さうはいっても、いえいえ、我慢ぢゃのうて、その似たものへも触れ合っているうちに愛着がわいてくる、さういうことは、まあ、モノを選ぶにもヒトを選ぶにも・・・・ああ、ああいうおうちに住みたい、でも、もっかの条件では無理だからとちょっとだけ似たやうなおうちに住みだすと、住んでみれば結構快適で・・・

> > とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。
> >
> > もっとも、とんび=ぶんととくんは、相手を犠牲者とは思っておらんで、とんび=ぶんととくんを愛してくる女たちと、極楽ちんぶでおもっているのせうが、ああ、いるのかもしれませんね、とんび心もおんな心も、その実態は、ソレガシではないので、わかりません。
>
> それにしても、モノを売りにいった先々で、モノを売るより、自分を売り込む、かういうこともままあるのはどこでもおなじことですが、さういうもんも、とんび=ぶんととくん的に進化するってえと、売り込み先の女をターゲットにして、断れても断られても、通い続ける、もう、売れないのはあたりまえですから、おらあ売り子ぢゃねえ、この文学全集、この素晴らしい作品がいかに素晴らしいか、それを云いにきたんだ、ちう、まあ、景色が目に見えるやうで、その素晴らしい作品たるや、ぽこちゃんが素晴らしいといったもんは、とんび=ぶんととくんも素晴らしいというやうに、どこでも提灯持ちをやる、その提灯を持って走り回りつぎの提灯も探しまわる、もう、うるさくてかなわんと、苦情の電話もあったさうで・・・
>
> さういうことにつけても、売り子ぢゃねえ、この文学全集がいかに素晴らしいか、ちう、あたりは、提灯持ちが宣教師にも似て、本人はまことにご自分が使徒にでもなったつもりなんでせうね。さうして、恋人を増やしていった神父、牧師・・・畢竟、それらに食われても被害感すらなく、喜んで食われていった信者・・・

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> > > 花どきの無間地獄か極楽か

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54034] )、「『脱原発社会』こそ究極の『共生国家だ」を理念に、その第一歩として、菅首相の退陣を要求する「脱原発社会を作ろう」デモを下記 のとおり実施します。 投稿者:誇り高き自由人 二見伸明 代理 投稿日:2011/04/14(Thu) 11:31  

「菅首相の退陣、脱原発社会」デモにご参加を
誇り高き自由人 二見伸明


 4月16日(土)、「『脱原発社会』こそ究極の『共生国家だ」を理念に、その第一歩として、菅首相の退陣を要求する「脱原発社会を作ろう」デモを下記 のとおり実施します。


                  デモ要領


    日時  4月16日(土)午前11時30分集合、正午出発
    場所  明治公園(東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目 JR千駄ヶ谷駅下車3分)
    メインスローガン
        「脱原発社会を作ろう」
        「菅首相は危機対応に失敗した責任を取れ!」
    デモコース
        渋谷を予定していますが、詳細は関係当局と調整中
    主催  「脱原発社会」デモ実行委員会(委員長:二見伸明元衆議院議員)


 私たちは東日本大震災発生直後から菅内閣、御用学者、マスコミに強い不信感を抱いてきました。彼らは、「想定外」という便利な言葉を多用し、「原発安全神話」を守るだけでなく、自らの責任をも東電になすりつけようとしているのでは、と多くの人たちは疑っています。

 私たちは今回の大震災による被害は「人災」だと確信しています。陸前高田市など太平洋沿岸を襲った大地震・大津波は、発生時点では天災でした。しかし、その後の措置は、まさに「人災」です。県や市町村が被災者救援・復旧活動になによりも必要なのは資金=カネです。被災者を「飢えと寒さ」から守るのはカネなのです。3月28日、岩手県庁で記者団の質問に答える形で菅総理に要求した「被災した自治体が額と使途を自由に使えるような仕組みを考えてもらいたい」との小沢一郎の発言は大震災対策の核心中の核心です。しかし、地震発生後、一か月経っても菅総理は無視し続けています。第一次補正予算の成立は5月の連休明けでしょう。被災者は2か月以上、国の非情な仕打ちに苦しめられるのです。財源は、限度額20兆円の財務省債券を発行すれば、当座の資金の
やり繰りは可能であるにもかかわらず、です。「甚大な被害」は「天災プラス人災」なのです。

 福山哲郎官房副長官は「小沢さんのおひざ元で、いちばん被害が大きい場所に行って徹底的に(小沢を)つぶす。菅さんの大きさをみせつける」(週刊朝日4.12)と言ったそうです。菅内閣の本質を端的に表していると言えるでしょう。

「福島原発事故」は「人災」というよりも「人災の二乗」です。東電、政府、御用学者、大手マスコミは「想定外の事故」にしようと必死です。しかし、この事故は「想定外」ではなく「想定内」です。石橋克彦神戸大名誉教授は、雑誌「科学」1997年10月号に「原発震災――破滅を避けるために」を寄稿し、「原発震災」の恐ろしさを語っています。


「原発にとって大地震が恐ろしいのは強烈な地震動により個別的な損傷もさることながら、平常時の事故と違って、無数の故障の可能性のいくつもが同時多発することだろう。特に、ある事故とそのバックアップ機能の事故の同時発生、たとえば外部電源が止まり、ディーゼル発電機が動かず、バッテリーも機能しないというような事態がおこりかねない」「(核暴走を)そこは切り抜けても冷却水が失われる多くの可能性があり、炉心溶融が生ずる恐れは強い。そうなると、さらに水蒸気爆発や水素爆発がおこって格納容器や原子炉建屋が破壊される」

 3月16日付で内閣参与という菅総理のお伽衆になった小佐古敏荘東大大学院教授は、当時、石橋理論を「国内の原発は防護対策がなされているので、多量な放射能の外部放出は全く起こり得ない」と真っ向から否定していました(世界5月号)。しかし、石橋理論は「福島原発事故」をズバリと予言しているではありませんか。これを「想定外」というのであれば御用学者や大手マスコミの知能指数は相当に低いと言わざるを得ません。菅総理は原発推進論者なのですね。


菅総理の刑事責任を問う!

この「人災」の根元は「原発安全神話」を振りまき、原発を推進してきた自民党にあるのですが、事故を拡大、深刻化させたのは、菅総理の事故対応の拙劣さだけでなく、原発緊急視察を始めとする無知によるパフォーマンスと失敗の連続です。官邸の態勢強化のために作ったはずの本部や会議がほとんど機能していないのは、菅総理にトップリーダーとしての資質がないことを示していると思います。にもかかわらず、小沢の「燃料棒の溶解が前から指摘されていたが、保安院や東電、内閣は明確な話を避けてきた」「国民や地域の皆さんに正直に話をして、理解を求めたうえで思い切った策を取るべきだ。このままズルズルといって汚染が広範囲に及べば、日本全体が無茶苦茶になる」という苦言には耳も貸しませんでした。これは菅による人災です。「自民による人災と菅による人災」すなわち、「人災の二乗」です。

ところで、枝野官房長官の記者会見は「真実を隠しているのでは」との疑いが付きまとっています。また、総理の福島原発視察が被爆死など事故拡大の大きな一因でありうる可能性があります。とすれば、政治責任のみならず、場合によっては、刑事責任も問わなければなりません。民主党は、検察審査会が強制起訴したことを理由に小沢一郎を「党員資格停止処分」にしました。であるならば、民主党は菅総理を「罷免」するのが道理ではないでしょうか。マスコミが「この非常時に総理を替えるのは良くない」「挙党態勢で」という俗受けしやすい「常識論」を耳にタコができるほど展開するのはなぜでしょう。

福島原発事故は、それまで「放射能は怖いけど、事故があっても100%大丈夫と国が約束しているし、新聞、テレビも大丈夫と言っているので、自分に『大丈夫だってさ』と言い聞かせて、自分を納得させていた」私も含めて多くの人たちだけでなく、全世界に強烈な衝撃を与えました。私たちはこの狭い地震列島に54基の大型原子炉を稼働させている現実に直面しています。そして、産業も私たちの暮らしも原発に深く依存しています。これから脱原発に舵を切ることは大変な難事業です。強い政治指導力、国民の協力、経済・産業界の意志、安全な第3のエネルギー開発の意欲など、国家の総力をあげて取り組むべき課題です。国民に信頼されない現在の民主党政権や自民党では不可能です。

「危機を打開するには、何をどうやるか、よりも、何をどう一貫してやりつづけるか、のほうが重要」(塩野七生)です。政界再編も視野に、究極の「共生国家」を目指します。(文責/二見)

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54033] 加賀乙彦さんから。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/12(Tue) 17:56  


お悔やみの電話あり。

生前、『全集』の作品は「単行本」から選んだ。
しかし、戦時中や戦後の早い時期など、作品を単行本にしないで、雑誌掲載のまま埋もれたいい作品もある。
それを、選んで「補巻」を作りたいといっていた。

やりたいことがありながら遣り残してなくなったのは、さぞかし無念であったろう。
その無念を晴らしてやりたい。

遺志を継いで「補巻」をつくろうじゃないか。
僕もできる限り協力しますよ。

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54032] Re:[54031] 悪いが、読まないよ、梵さん。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/10(Sun) 15:22  

> 40953 【New】 などと、北風さんの‘社長’という地位を利用して歩子さんを温泉に誘い出し襲った梵さんがおっしゃってます。   

それにしても下衆だな。

> [2011/04/10 02:59Sun]
> □とんび@メンドクセ softbank126112024086.biz.bbtec.net
>
>
> 40949  とんび警報〜とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。   
>
> [2011/04/09 14:39Sat]
> □梵@as TIME goes by nttkyo505178.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
>
> 以下、没。
>
>
> 悪いが、読まないよ、梵さん。
>
> あわてなくても、歩子さんはどこへも行かない。
>
> *******************************************************************************
>
> 正視する度胸も気概もないと思っていたが、自ら吐くとはね。
> 君が読まなくてもほかの人が読んで君がどういう人間か知る。
>
>

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54031] 悪いが、読まないよ、梵さん。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/10(Sun) 15:11  

40953 【New】 などと、北風さんの‘社長’という地位を利用して歩子さんを温泉に誘い出し襲った梵さんがおっしゃってます。   

[2011/04/10 02:59Sun]
□とんび@メンドクセ softbank126112024086.biz.bbtec.net


40949  とんび警報〜とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。   

[2011/04/09 14:39Sat]
□梵@as TIME goes by nttkyo505178.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp

以下、没。


悪いが、読まないよ、梵さん。

あわてなくても、歩子さんはどこへも行かない。

*******************************************************************************

正視する度胸も気概もないと思っていたが、自ら吐くとはね。
君が読まなくてもほかの人が読んで君がどういう人間か知る。

http://otd11.jbbs.livedoor.jp/1108793/bbs_plain


[54030] 言葉遣いはキタネエが、その意匠はまことにプアならぬ、ピュア清純である♪Re:[268] 「愛」とはワタシヲタイセツニシテクレルモノという観念 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/10(Sun) 09:58  

おふとももANNEX−Ω   訪問者数:2373352(今日:234/昨日:658)2011/04/10(Sun) 09:46

Mariah Carey - Endless Love
http://www.youtube.com/watch?v=Iv1zsxa-qb0

掘り出しもの最中に掘り出した記事を・・・んったく、来たねえ、汚え書き方ではるもんの、どっか、最近、はっつけちょるキルケゴールの言説に通じるところがある。

キルケゴールがわかりにくいむきは、こっちの薄汚れたもんでも読んでみればあの齟齬もわからうというもんぢゃわの。

それにすても、そこここで抹殺閂削除されちょるけん、ここに記事を避難させたもんであらうけんど、われながらよく書けておる。言葉遣いはキタネエが、その意匠はまことにプアならぬ、ピュア清純である♪


> 683
> 返信
> あの哀愁のカサブランカもY(UU)Yやの。Re:反論異論があれば歓迎です。Re:これは仕込みわすれか
> の?
> 流
> 2002/11/23 18:44
>
> > > オバサンは総じて「愛」が好き。オジサンはそうじて「愛」がきらい。
>
> うむ、問題なんは「愛」の好きなオジサンが殖えだしたことやの。
>
> > > そのオバサンの「愛」じゃワタシヲタイセツニシテホシイの言い換え程
> > > 度の愛がほとんどだね。そういう門へオジサンは嫌悪を感じるのね。
>
> うむ。嫌悪を感じんオジサンが殖えだした。これが問題で、オジサンオバサンともに私をタイセツにしてゴッコがはじまっちょる。まあ、田
> 島力オジサンこと于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんがその典型ね。于論茶姫=めす↑(▼▼)胡乱ちゃんの長閑姫か、そんも典型。
>
> こういう「愛」のありようが実に世を腐らせるんやが、本人らは自分さえよければあとはどおでもええのんね。
>
> ふんで、その自分さえよければ、つうのも所詮はクダラン自分の甘やかしで、自分の己というもんがどんどん萎えていく。まあ、せいぜ
> いのところがラーメン食って「愛」の交歓。ああ、やだねえ。本マグロ食ってもそういう「愛」はイヤだね。
>
>
> > > ふんでオジサンが言う。「愛」「愛」というが、おまん、ほんとに愛というもんをしっちょんのか。愛はこれ主客未分の合一を求める行
> 為だ。
>
> つうことを言えるオジサンが減ったね。へらへらと姫に迎合して口先でラーメン食っておまえをタイセツにしてしてるよ、なんて大拙なゲ
> ームをする。そういう大拙は演技じゃなくて、オジサンは本心でそうおもっちょんとこがコワイね。すっかす、そうは問屋もカミサンもおろ
> さんのだが、脳味噌の薄いオジサンも本気ならオバサンもそんを本気にしちゃうのね。本気にすろつうか、脳味噌の薄いオバサンは
> 「愛」とはワタシヲタイセツニシテクレルモノという観念しかねえから、そういうマヤカシを平気のヘイザで受け入れてしまう。まあ、タイセ
> ツの意味が上っ面なのね。
>
> ものを買ってやればタイセツにしてくれたと思い、お金をやれば、ああ、おんなじもんやの、
>
> 意志を尊重してやればタイセツにしてくれた。
>
> 感情を尊重してあげればこれもタイセツにしてくれた。
>
> キレイね、つ上っ面を褒めれば、タイセツにしてくれた。
>
> ええ詩ですねとおべんちゃらをいえば、タイセツにしてくれた。
>
> 素晴らしい句ですね、アナタらしい、といえばもう天国です。
>
> ばあ〜〜か!
>
> > > だからこそ愛において結ばれれば食餌もベッドも主客合一だ、そんをなんじゃ、うちじゃあ、かえってくれば冷めた飯で、ベッドやド
> ッテン
> > > マグロのように寝ぼけた妻じゃあ、愛なんぞとホザク資格が、おまんのイッタイどこにあろうか!
>
> つうくらいの男であるべきであり、またそういう男に女は惚れるべきなんですね。
>
> > > ってなもんですね。
>
> あはは。
>
>
> > > オジサンは愛つうことを観念においてはよく分かっているよおではあるが、どうもオバサンの愛と齟齬をきたす。
>
> うむ。深刻劇。
>
>
> > > うむ。そういう愛の詩歌俳句。どうも、どこもおんなじですね。
>
> うむ。うすっぺらいラーメンシイカハイクブンゲイテツガクシュウキョウは世に溢れかえっておる。まあ、マジョリティの嗜好がそうなんです
> から、マジョリティの市場を形成する。だから魔女利体のキンス兜太にせいおおおおおかちーんにせいそういうおんで食っているからク
> ダラン事態に陥る。
>
> > > 願わくば、ふんまの愛を詩歌俳句にしたもんですわの。
>
> クダラン事態であるが、本人らにはタノシイ事態。
>
> あはは。
>
> ふんでもなんでクダランとおもえんのか、そこがクダランのね。ああいうもんからは数の論理の名利しか生まれん。質を犠牲にして愚劣
> の増殖でしかありえんのどっせ。
>
> まあどーせワカランやろけんど、いちおういっておくわ。
>
> > > あいよ〜♪♪♪
>
> すっかす、あの哀愁のカサブランカもY(UU)Yやの。ふんま、やんなるわあ。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54029] 快不快の付会を含めて奥が深い。Re:[54026] クローズアップ。Re:[54025] めもめも@むくろじ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/10(Sun) 08:26  

とれひせなANNEX−Ω   訪問者数:2373272(今日:154/昨日:658)2011/04/10(Sun) 07:55

これは悲しい記事ですね。

> > 2448 Reply 思うこと。 歩子 2006/05/31 00:01
> >
>
> > 私はりーには会いたくなかった。

よくわかる。

> > 北風さんが、連れてきた。何故連れてきたの?

返事は?

> > あの時の私は、知らない人に会うような気分ではなかった。

これもまったくよくわかる。共感の限りです。声まで聞こえてくる、悲しみに沈みこんだ・・・

すっかす・・

> http://otd6.jbbs.livedoor.jp/211312/bbs_plain?range

この「むくろじ」で、とんっび=ぷんととくんが、ぽこちゃんにべったりとやっちょる風景には怖気立つ。

とんびなんて、なんでつれてきたの?

ああいう、べったり、ぺったり、それがそもそもの、共感ちうよりも、提灯持ちの性なんぢゃが、どなたもこなたも提灯持ちにのまれてしまう風情は、自転車屋クラブの会長でも、詩歌俳句結社の主宰でも、かの増殖する歳時記の清水哲男/昶兄弟でも、はたまた東電でも、役所でも、同じ風景ですね。

もっとも、むくろじではぽこちゃんが、ああいうとんび=ぷんととのスリヨリに迎合している風情は、さすがに、増殖する歳時記の清水哲男/昶どもへ反発していた気概もあってか、みうけられませんが、畢竟、人間だれでも、甘言をいわれれば、皮相はともかくも甘さに釣られるのですから、よほど自分自身を厳しく律せねば、さういう甘言の提灯持ちに呑まれてしまう。あのこりゃあ、言葉ももっと豊かで、提灯持ち、幇間、いろんな言がとびかっておった。

そんで、その提灯持ち、幇間は、かの増殖する歳時記の清水哲男/昶でも、大勢おった、その典型がかの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと田島力どもであらうが、だから増殖する歳時記の清水哲男/昶らが、幇間に提灯をもたれるご中心かちうと・・・

この、中心〜提灯持ち幇間構造ちうのんは、さまざまに万華鏡のごとく時々刻々変わるんですね。こと抹殺閂削除行為については、まあ、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと田島力くんがご中心でその提灯も地方官、ああ、提灯もち幇間を清水哲男/昶らが勤める。

はたまた、あの増殖しる歳時記の増殖する構造をみてみれば、かの、京都のはんなさんが喝破すたやうに、詩人仲間の高下駄ごっこで、お互いにご中心と提灯持ち幇間の立場の入れ子構造になっておる。

さういう構造は、かの、2006年ごろの過去ログで惨々、ソレガシも各種の叙勲叙位の記事をはりつけておるが、可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんどもの、受賞にかぎらず、同じ高下駄ごっこでご中心と提灯持ち幇間をやりまくる。

そりゃあ、かの可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんどもの言説、増殖する歳時記の清水哲男/昶どもの言説、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんの言説、ならびにそれらの行動をみれば一目瞭然である。

この、テーマはけっこう奥が深いので、またあとでやりませう。ちうか、過去にも連綿とやっちょるわけだが・・・さういうもんをさういうもんとして批判しちょってもそれに頽落せざるをえない性ちうもん、快不快の付会を含めて奥が深い。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54028] 繰言かRe:[37317] こりゃあ、Re:[37312] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/10(Sun) 07:35  

ゆらめうをANNEX−Ω   訪問者数:2373247(今日:129/昨日:658)2011/04/10(Sun) 07:20

>梵は悪気があったのではないだろう。ついぽろっとでてしまったのだろう。

ちうのんが気になって、そのころの過去ログをみてまわったが、「悪気があった」のなかったのか、「ついぽろってでてしまった」ちう箇所がみつからんのんで、悪気かいなかもわからんのどすが・・かいうもんが出てきて・・

博多湾徒労る組合 からお褒めをいただきますたが、この博多湾徒労る組合って誰なんぢゃろ?

> > ANNEX−Ω   訪問者数:2766(今日:566/昨日:593)2006/05/30(Tue) 20:00
> >
> > 梅雨時の美容院くびから下がない
>
>
> 特選、秀逸、海程選。

それにすても・・



:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。>

〆切。Re: 御相談。Re: 温泉‏
2002/11/13

電子メールの送信
電子メールを探す アドレス帳に追加宛先: S Fujimaki, バガボンド, Takata AKIKO, ぷんとと猫又, 大日, 伊藤通子, Kamiya H
差出人: takashi sakamoto (tak007@m-net.ne.jp)
送信日時: 2002年11月13日 8:44:03
宛先: S Fujimaki (fuji@libro-koseisha.co.jp); バガボンド (lshi@tky2.3web.ne.jp); Takata AKIKO (poco@opal.plala.or.jp); ぷんとと猫又 (bakeneko5@hotmail.com); 大日 (haruyoy@mac.com); 伊藤通子 (rommom@mail.hinocatv.ne.jp); Kamiya H (hkamiya@af.airnet.ne.jp)

え〜只今をもって四人乗りの定員に達しましたので、募集を〆切ます。マイドアリ〜。 卒塔婆小町〜ん、ち〜ん。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

なんだか、とっても貴重な資料がでてきましたね。さうか、あれは2002/11/13 だったのですね。四人のりのクルマだから四人限定であれは那須塩原へいこうと、運転手はソレガシで北風、バガで三人、最後の一人を募集したら真っ先にぽこちゃんが手を挙げた、その記事もメールぢゃのうて、Annexのそのころの過去ログにあるんぢゃねえか?

あれは、メールだけだったのか?それにすても、当時は役者が多かったわいのお。

花どきのまた年寄りの繰言か

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54027] 正確に読んでよね。Re:[54022] 東電の非をならして意気盛んのようである。 投稿者:とんび@雉子の直使い 投稿日:2011/04/10(Sun) 03:26  

>
> 357:杞人 03/20(日) 05:00 PEoWVXxa
> などと悲しみに浸っている暇もなく、
> 大地震、津波、原発事故。
>
> なんだか、なあ。
>
> 嘆息上げ。 省8
> -----------------------------------------------------------------------------
[54022] 東電の非をならして意気盛んのようである。 投稿者:圧力容器のガスを出さないと炉が爆発します。 投稿日:2011/04/09(Sat) 12:05


---
> 358:4月。杞人 04/08(金) 20:45 9ontWR9b
> 東電、福島原発“事故”の本質を衝いている写真を教えていただいたので、
> 紹介する。
> http://photozou.jp/photo/show/1022704/74506701
> --------------------------------------------------------------------------------
> 359:杞人 04/08(金) 21:07 9ontWR9b
> 東電は、まず、放射能を封じ込めることを最優先すべきだったのだ。
> 直ちに生コン注入とか、ね。圧力容器内のガスを放出してまで、
> “原子炉”を守ろうとした行為は、犯罪に等しい。東電はこの日本に
> 原爆を落としたのである。
> 東電社長清水正孝、はさすがに、罪の大きさに耐えかねた?ようだが、
> 東電会長勝俣恒久は、なお意気盛んである。
>
原文再掲
359 名前:杞人 :2011/04/08(金) 21:07:10.41 ID:9ontWR9b
東電は、まず、放射能を封じ込めることを最優先すべきだったのだ。
直ちに生コン注入とか、ね。圧力容器内のガスを放出してまで、
“原子炉”を守ろうとした行為は、犯罪に等しい。東電はこの日本に
原爆を落としたのである。
東電社長清水正孝、はさすがに、罪の大きさに耐えかねた?ようだが、
東電会長勝俣恒久は、なお意気盛んである。
菲才、言葉を持たない。名を記し、恨みを刻む。

http://hato.2ch.net/iraq/#6←直には行けない。
2チャンネル、世界情勢、イラク情勢板、
6:359】***電脳掲示板は非在の痕跡か?***スレッド である。

非を鳴らしたのではない。恨みを刻んだのである。

圧力容器のガス抜きをして海水を注入したんでしょ。
海水の代わりに生コンぶちこみゃ、それで終わったことや。
なぜ‘放射能放出’を最小限に抑えることを考えないで、
‘冷却’するということを考えたのか、ってのが問いの眼目。

んじゃ。


[54026] クローズアップ。Re:[54025] めもめも@むくろじ 投稿者:とんび@雉子の直使い 投稿日:2011/04/10(Sun) 02:39  

> 2448 Reply 思うこと。 歩子 2006/05/31 00:01
>

> 私はりーには会いたくなかった。
> 北風さんが、連れてきた。何故連れてきたの?
> あの時の私は、知らない人に会うような気分ではなかった。
>

http://otd6.jbbs.livedoor.jp/211312/bbs_plain?range


[54025] めもめも@むくろじ 投稿者:とんび@雉子の直使い 投稿日:2011/04/10(Sun) 02:37  

2448 Reply 思うこと。 歩子 2006/05/31 00:01

「歩子、冷静に聞いてくれ。あんたは成長の過程で親族ならび同級生になった人間がいない境遇で生まれたと思う。」

「今のままでは、歩子も将来に希望は持てないだろうとは忖度する。日本の社会に多い両親依存の生活様式。世界的に例はあまりない。自活する道を発見できんことが無意識にどこかであんたを苦しめているのであれば、何か、自分に合った職業を模索して、自分と同年代の健全な友人を探して、あんたの個人的境遇に想像力を持つ仲間を探すといいかもしれん。」

私はりーに何もいった覚えがないのに、何故上のようなことをかかれるのだろうか。
「成長の過程で親族ならび同級生になった人間がいない境遇」
「歩子も将来に希望は持てないだろうとは忖度する。」
これは何だ?
何故私の将来に希望はないのか。
何故そんなことを無理やり家に泊まったリーが言うのだ。
私はりーには会いたくなかった。
北風さんが、連れてきた。何故連れてきたの?
あの時の私は、知らない人に会うような気分ではなかった。

わたしの周りはうつ病ばかりだ。一日が病気ではじまり病気で終わる。
アネックスぐらいは病気でない、うつでない私の居場所であって欲しかった。

梵は悪気があったのではないだろう。ついぽろっとでてしまったのだろう。
リーだって私が憎くて上のようなことを書くのではあるまい。
悪気がない人たちの中にいて、どうして私の居場所はなくなり息をするもの苦しくなるのだろうか。
私にはわからない。

その反面。私はリーを傷つけてかもしれない。
今日はアネックスに出てこなかった。
悪いことをしてしまったのかもしれない。
わたしの居場所は息苦しい場所になって、私の吐く言葉は人を傷つけたかもしれないなんて最悪だ。

居場所がない。

http://otd6.jbbs.livedoor.jp/211312/bbs_plain?range=-20&base=2460


[54024] めもめも。2002年11月13日 8:44:03のメール。 投稿者:とんび@雉子の直使い 投稿日:2011/04/10(Sun) 02:30  

〆切。Re: 御相談。Re: 温泉‏
2002/11/13
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え〜只今をもって四人乗りの定員に達しましたので、募集を〆切ます。マイドアリ〜。 卒塔婆小町〜ん、ち〜ん。



[54023] 提灯持ちが宣教師にも似て、本人はまことにご自分が使徒にでもなったつもりなんでせうね。さうして、恋人を増やしていった神父、牧師・・・畢竟、それらに食われても被害感すらなく、喜んで食われていった信者・・・Re:[54017] こんどは、わたしの番か?と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/09(Sat) 12:33  

てるへちへANNEX−Ω   訪問者数:2372758(今日:298/昨日:463)2011/04/09(Sat) 11:22

I wish I knew by Chet Baker
http://www.youtube.com/watch?v=UXhnbCT6cHU&feature=related

> よみおぬかANNEX−Ω   訪問者数:2372142(今日:145/昨日:500)2011/04/08(Fri) 09:42
>
> These Foolish Things - Chet Baker Sextet
> http://www.youtube.com/watch?v=gvMXvrb1QbM&feature=fvwrel

> > るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08
> >
> > CHET BAKER - My Funny Valentine
> > http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22
> >
> > 影でなく実体を愛する愛のなんと稀有なることであらうか。なべてひとは狂うにしても愛するにしても、己が影、他者の影のとりこになっているのかもしれない。
>
> この影のモチーフは、まことに、あらゆる言説の源であって、思想から宗教、小説、詩歌の素材となっていますが、ま、そこははしょって・・・

とはいえ、現実の景色はカラマーゾフの兄弟の景色よりもっと濃厚で身に沁みるもんでありますれば、ええかげんなところで、まうよからう、ちうことなんぞあり得ないのですね。

それで、その影の人形劇か、はたまた肉体劇か、魂劇か、わかりませんが、さういうもんを、一種壮絶にどたなさまにもわれ関せずの他人事の野次馬と化すのでのうて、自分ごととして引き受ける、そこが肝要にして寛容なんではないでせうか?

畢竟、かういう血肉名利の影を伴った醜悪なる景色、その醜悪さを、お〜お〜やだやだ、と目を瞑って、あはまた、てめえに火が飛んでくるとやぶへびだ、と、逃げまくるんぢゃのうて、すのやぶ蛇が焔のなかでのたうちまわる焦げた景色、さういえば、かの中越大地震で崩壊してしまったマムシ公園で、まむしの串焼きを売っておって、あれを食うと体が火照ってうんぬんくんぬんと。。でも、一升瓶のつめた生きマムシも窒息してアル中でお陀仏になればご利益があるかちうと、まあ、毒は毒としてその物質的なもんは、マムシのいのちに無関係にアルコールに溶け込んでいますから、やっぱす、ご利益があるんださうで、さいう景色の再現が昨今、某所の独り者の男の所帯で一瓶30万円也のアルコールの中身は、二股にわかrて毛の生えた下半身めいた朝鮮人参で、そこにオタマをいれこんですくってご馳走になっても挑戦する相手もあてもなくんば、いかにせん、この挑戦人参の効き目を・・・すっかす、だうすて、ああいう独身貴族が、ああいうもんを秘蔵しておるんか、ああ、独身だからなんでせうか?男も女も・・・

> > とくに女の愛ちうもんは、かのキルケゴールの言説を咀嚼して申した・・
> >
> > >「「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
> >
> > ちうもんに擬していえば・・ちうか、精神分析に擬していえば・・・ちうか、己が敬虔なる経験に照らしていえば・・・女の愛ちうもんは
> >
> > 1、父親への愛
> >
> > 2、権力者への愛
> >
> > 3、乞食への愛
> >
> > この三つの同居ではないでしょうか?
> >
> > もちろん、愛はすぐ憎にかわる、その反復ですね。而してこの愛は愛たり得るのか?
> >
> > え、ここには、ボーイフレンド、彼氏への愛がはっていないって?
> >
> > ああ、ボーイフレンド、彼氏への愛も、この三つの愛もどきに還元されるのではないでせうか?
> >
> > 畢竟、女の愛のなんと文字通り有難いことよ。
> >
> > であるからして、姑息な男どもは、この三つの影に己を偽装して女を惹きつける、その狡猾さ。
> >
> > さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?
>
> これの簡単な構図に纏わる、その外部構造への岐路、大道もあるのですが、その幾許かをやったその先はまたあとで辿ることになし、いまは、醜悪なる路地に突き進まねばならぬ。
>
>
> > > ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35
> > >
> > > Chet Baker - I've Never Been In Love Before
> > > http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4
> > >
> > > 珍しい画像がでてきましたね。あの時代のあの形のあの自動車。ああいうものをみているとものばかりでなく人間も思い出します。
> > >
> > > > 無事に終わりました。
> > > > 皆さんありがとう。
> > >
> > > お世話になりますた。
> > >
> > > それにしても、会ってみると全然印象が違うとか、全然違わぬとか、ひとそれぞれで、その出遭いちうもんは、男と男であれ、女と男であれ、強烈な印象を残すものですね。
> > >
> > > さういう強烈な印象が強烈な関係になるか、はたまた通りすがりの風景で褪せてゆくか?
> > >
> > > ある年代になれば、若いころのやうに関係を目ざして猪突猛進することもなくんば、幾層にも塗りたくった油絵のやうなしつこさもなく、淡い水彩画のやうに、記憶の片隅に飾られていく・・・・嗚呼、それは、まさに老いた証拠で、いのちの弱まりなのかもしれませんね。でもそれが時として焔のやうに燃え上がり・・
>
> これこれ、ここここ。ここがまた過去にして未来、未来にしてもう過去の事実として、現前している、とんびの醜悪なる風景のいくばくかが、また、路地に見えてきました。
>
> > >
> > > > ところで、
> > > >
> > > > > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> > > > >
> > > > > ぜんぜん、覚えがありませんね。
> > >
> > > これこれ、とんび=ぶんととくん!
>
> しらばくれるんも、いいかげんにせいやあ!!!
>
> と路地で怒鳴り挙げても、畢竟、醜悪な風貌も醜悪な臭いも消えない。
>
> いったいに、とんび=ぶんととくんは、あのぽこちゃんちを監視できるところに移住してきたアパートの家賃を滞納して訴えられたその滞納家賃やその他、ケータイ通信費の滞納、さういうもんをだう処理したのであらうか?

そのケータイ、見る人が見れば見おぼえのあるケータイ、ちうことは、通信費のみならず、ケータイまるごとお世話になって、そのケータイで、あちこちの女へチョッカイの電話を掛け捲るの構図。だういう心理状態なんか、提供するはう、提供されるはう、双方のありやうが、カラマーゾフの兄弟以上に不思議な構図ですが、そんでも、まあ、ことはたかが家賃とかケータイですから、てえすたこたあねえのんかも。

> ま、不都合なことには口を噤んで、ものいわぬことはどなたさまの習性でもありますれば、聞いたところで、返答がくるわけでもなく、なおかつ、返答がきても、それが事実かどうかも言説の皮相だけでは、実態はわからぬものであるかして、実態の幾許かの痕跡たる証言は貴重なものでせうが・・而して、それらの証言者がことさらにとんび=ぶんととくんにまえもって悪意や敵意をもっているもんではないことは、それらの証言者やソレガシも同じことであって、良きは良き、悪きは悪きとするのみ・・・
>
> > > しかるに、ある犯罪者が人質をとって、その人質を楯にして逃げまくる、撃てば人質さえも殺める可能性がある、ああ、特殊狙撃班の苦悩いかばかりのものや!

> > > 生きるとは、生者を餌食にすることだ。
> > >
> > > さういう、生き方、食うにしても食われるにしても・・

食い方、食われ方もあると思うのですが・・・

> > > > ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか?
> > >
> > > ということですわね。
> > >
> > > さらに、とんび=ぶんととまやかし修羅修羅記事を挙げれば・・・
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > >
> > > [53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:とんび 投稿日:2011/04/03(Sun) 03:55
> > >
> > > > ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44
> > > >
> > > > 昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14
> > > >
> > > > > > 一日、遅れちゃったのにゃ。
> > > >
> > > > ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・
>
> ここでも、いいたいことは多々ありますが、それは飲み込んで・、やうはぶんととという女めかした提灯持ちなんぞまるで相手にせんかったのどすが、それでも、その提灯持ちの習性さえ、女を釣る手段として駆使するその狡猾さは、まさに、ルカーチ研究会での、とんび=ぶんととくんの振る舞いと共通するところがあることは、とんび=ぶんととくんの胸に手を当ててみれば自らわからうというもの。

この提灯持ちの習性、これはまことにどなたさまにもある景色であって、なぬもとんび一羽をその悪行とさらし者にすることも可哀想なんですが、なべて、痴漢の景色は、自転車クラブの痴漢「事務局長」くんらも含めて、はたまた、新興宗教の池田くんのラブホテルの風景も、さらには、俳句結社の主宰を取り巻く同人女人の風景も、ああ、とんび的な狡猾さでいえば、各種、詩歌俳句文化たぬきタレント諸君さういうもんのファンの女人多数、さういうファンファンを篭絡するには、まんず、ファンファンが目ざして殺到するタレント、教祖、主宰、まあ、それは大から小までいろんな組織があって、sこで引き合う男女関係もありますれば、その引き合いに参加でけんで、もっぱら肘鉄を喰らいそうな無能者は、だうしても、提灯持ちへ走る、なんとなれば、自分では自力でひきつける能力もないインポなれば、ファンファンが群れるその中心の提灯持ちをやることによって、往々にして中心はファンファンのいちいちを相手にでけませんけん、まあ、中心の提灯持ちが、中心の代理だといえば、どんな醜悪なもんでも、その醜悪さはさておいて、中心の代理だからと目を瞑って相手をすることになる、そこが提灯持ちの付け目であって、狡猾さなんですね。提灯をつけることにどんどんあつまりだすファンファン、さういうものを片っ端から提灯持ちが餌食にしだす。

もちろん、てんから提灯持ちなんぞ相手にせんもよにはいることはいるのですが、なべてかういう提灯持ち文化全盛のどたぬきマスコミ時代になれば、あっちっこっちに提灯持ちネットワークも広がって、さういうもんにどんどん獲物がひっかかっていくのは、自転車痴漢くんの活動でも、営業活動でも、同じ景色ですね。

なんか、沖合いのイカ釣り船のはうが、まんだ、みえみえの毛ばりでマシやうな・・毛ばりで釣られたものの無念いかばかりか、ちうても、そのときは、もう・・・ちうか、イカ釣りでない、提灯持ちゲームにおいては、無念さもなく、そのゲームに頽落してしまう、風景が普通なんでせうね。

やうは、強いものに憧れる、かっこええもんに憧れる、すかすながら憧れてもつよくなれない、かっこよくなれない、そのご本尊への距離が遠いとならば・・・お手ぢかの似たもので我慢する、自転車でもクルマでも、詩歌俳句でも、おなじことですが、さうはいっても、いえいえ、我慢ぢゃのうて、その似たものへも触れ合っているうちに愛着がわいてくる、さういうことは、まあ、モノを選ぶにもヒトを選ぶにも・・・・ああ、ああいうおうちに住みたい、でも、もっかの条件では無理だからとちょっとだけ似たやうなおうちに住みだすと、住んでみれば結構快適で・・・

> > > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> > >
> > > ぜんぜん、覚えがありませんね。
>
> 他者の財産の横流しの未遂だったのかだうか、これだってぽこちゃんちの近くへ移住するまえのむっかし釜寺の巣で所有者が発見してあれこれ物議を醸した前歴もあるし、10年たってもぜんぜんその習性はかわっておらんのですね。
>
> > > > バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。
> > >
> > > なんなと、どうぞ。
> > >
> > > もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
> > >
> > > そして、もう、ぽこさんは誰のものでもない。
>
> 誰かのものだったのだらうか?
>
> > > ぽこさんは自由なんだ。
>
> 自由ぢゃなかったのだらうか?
>
> > > > 甘言の男が集る(たかる)花の下
>
> この句の甘言の男ちうのんは、とんび=ぶんととくんならびにそれめいたもんを意味しているのですが・・・
>
> > > 昔、詐欺師チック、いま、詐欺の小間使いかえ?
>
> この詐欺師ってだれなんだろ?詐欺師とんび=ぶんととくんへその小間使いとして仕える甘言で言い寄るとんび=ぶんととくんのいちいちの言動にしてその身体のありやうへの自己諧謔なのでせうか?
>
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > >もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
> > >
> > > これも、いかにも、ぽこちゃんを人質にとって楯にした言い方でであって・・・
> > >
> > > やうは、この掲示板で、苦しんできたのは、とんび=ぶんととくんそのものであって、そりゃあ、さうぢゃ、もし苦しまんで、へらへら、しちょったらそれこそ、それこそ救いがたい、かnくっちゃべり〜くんや、たぬきのやっちんや、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと、田島力くんのやうなもんであらうが、ま、ほんでも、あの連中は、なんちゃらいいつつ、たぬきのたつきを自分でたてながら、一応は、見かけ上は、愛人を抱えるだけの余裕のあったたぬきのよみうりのやっちんや、ラーメンを啜りいろんな文化たぬきの寄生しつつも、一応二流紙の支局長、解説委員でたぬきのたつきの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、さういうものに比して、肩書きの偽造も、葬儀であったよし、家族に睨まれても、遺族席に座りたがるその厚顔無恥さ、あくまでぽこちゃんは、オレのモノだと主張するやうなその卑しさ・・・
> > >
> > > あ、そうそう、かういう記事もありましたね。告別火葬の日の・・・
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > [53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11
>
> この「終わったよ」の意味も深長ですね。だう終わったのか?
>
> > > 一時15分ごろ出棺。
> > >
> > > おらは、それなりに帰った。
>
> だう、それなりだったのだらうか?
>
> 親族、家族に断られて、帰らざるを得なかったのではないか?
>
>
> > > 弔辞は本人に伝えた。
> > >
> > > 元気が出るように歌も歌ってあげた。
> > >
> > > おらは音痴で歌うと‘なにそれ’と笑うんだ。
> > >
> > > 昨日帰りがけに顔を覗いたらえらく不機嫌そうだった。
>
> だうして?
>
> > > 気になっていたんだ。
> > >
> > > いい顔だった。焼き場まで、と思ったが、やめた。
>
> やめた?
>
> とんび=ぶんととくんの意志でか?
>
> > > ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。
>
> これもイミシンですね。いろいろ議論がされちょるところです。ひとによって解釈がさまざまです。
>
>
> > > 中杉通りを歩いていたら、歩子さんの声が聞こえてきた。
> > >
> > > ‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だった。
>
> 而して、葬儀が終わると‘が〜んばれ、と〜んび’くんは、さっそくある女性のケータイの番号を聞き出して、その日のうちにその女性へ電話をかけた、さういう、‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だったのだらうか?
>
> > > いまごろ歩子さんも元気に歩いているだろう。
>
> ‘が〜んばれ、と〜んび’に葬儀が終えたときにケータイをきかれ、葬儀が終えたその日のうち‘が〜んばれ、と〜んび’くんからさっそく電話をうけたその女性は・・・
>
> こんどは、わたしの番か?
>
> と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。
>
> とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。
>
> もっとも、とんび=ぶんととくんは、相手を犠牲者とは思っておらんで、とんび=ぶんととくんを愛してくる女たちと、極楽ちんぶでおもっているのせうが、ああ、いるのかもしれませんね、とんび心もおんな心も、その実態は、ソレガシではないので、わかりません。

それにしても、モノを売りにいった先々で、モノを売るより、自分を売り込む、かういうこともままあるのはどこでもおなじことですが、さういうもんも、とんび=ぶんととくん的に進化するってえと、売り込み先の女をターゲットにして、断れても断られても、通い続ける、もう、売れないのはあたりまえですから、おらあ売り子ぢゃねえ、この文学全集、この素晴らしい作品がいかに素晴らしいか、それを云いにきたんだ、ちう、まあ、景色が目に見えるやうで、その素晴らしい作品たるや、ぽこちゃんが素晴らしいといったもんは、とんび=ぶんととくんも素晴らしいというやうに、どこでも提灯持ちをやる、その提灯を持って走り回りつぎの提灯も探しまわる、もう、うるさくてかなわんと、苦情の電話もあったさうで・・・

さういうことにつけても、売り子ぢゃねえ、この文学全集がいかに素晴らしいか、ちう、あたりは、提灯持ちが宣教師にも似て、本人はまことにご自分が使徒にでもなったつもりなんでせうね。さうして、恋人を増やしていった神父、牧師・・・畢竟、それらに食われても被害感すらなく、喜んで食われていった信者・・・

それにすても、とんびがアタックしなかった女なんて、いないんぢゃないの?出会うそばから、アタック、ナンバーワン。

わたしにはアタックがなかったと嘆くむきもあるかもしらんが・・・

いいかげんつかれますね。

> > > ろくな句は出来ない。
> > >
> > > 君を送る線香代わりの煙草かな
> > >
> > > 線香も立ち消えにけり寒戻る
> > >
> > > 我ならで誰が送るや梅の花
> > >  http://
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > 畢竟
> > >
> > > 我ならで誰が送るや梅の花
> > >
> > > この句、この句の精神状態ね、これはこれでそれだけの自負をもって、愛をもって送るのあれば、それはそれでさういうこともありなんでせうが、そのねっこにある、自惚れ、その自惚れさえ、ちゃんと自他の認め得る根拠ならともかくも、他者はもとより、遺族、家族からさえも認められない、拒否された、その所以へ思いをいたすことなく、ちうより、バカぢゃなくんば、思いは致したんでせうが、それを自己成長への契機となすこもなく、かうやって、情況をデッチアゲテ、自らの妄想と偽善ちうか、欺瞞、憐憫の中へ頽落していってしまう、景色。
> > >
> > > まう、これらの記事のいちいちの糊塗は、ああ、言葉の裏の意匠は、まことに醜悪で見るに見られませんが、そんでも、さういう醜悪さ、とんび=ぶんととくんは、醜悪とさえおもっていなく、自分を甘やかしてそこへ逃避して、り〜くんがバガくんにとんびの実態を聞きかじってよく避難しておった、あれこれの女のリストをもって、女ちうもんも、義侠心もありますれば、さういうもんに寄生して食い繋いでいく、そのさもしさ、おとこの風下においておいてさえ、ぷんぷん臭ってくる、その悪臭、とんび=ぶんととくんの鼻も自らの悪臭でバカになって、麻痺しているんかもしれませんね。

> > > いくら、とんび=ぶんととくんに誰にしろ、自分の景色を自分でデッチアゲて格好つけてひとを、自他を騙そうとしても、自他ともに騙せるもんでありません。たとえ、騙そうと思わなくて、さう信じきっているにしても、カルト教団に嵌ってしまって、それをいくら、周囲のもんが目を覚ませ、ちうても、目覚めんで、眠り続ける、夢遊病者めいたもんも、世には多ければ・・・・

> > > よの共感力のつよい方々は、餌食にならぬやうに、よく読んで噛んでも、日経はせいぜいスペキュレーションちんぶんどすが、さういうどたぬきジャーナリズムでは味わいえぬ、まことに臭いがよく効く肥やしがここらへんにはありますので、よく読んでよく噛んで味わってみてください。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54022] 東電の非をならして意気盛んのようである。 投稿者:圧力容器のガスを出さないと炉が爆発します。 投稿日:2011/04/09(Sat) 12:05  


357:杞人 03/20(日) 05:00 PEoWVXxa
などと悲しみに浸っている暇もなく、
大地震、津波、原発事故。

なんだか、なあ。

嘆息上げ。 省8
--------------------------------------------------------------------------------
358:4月。杞人 04/08(金) 20:45 9ontWR9b
東電、福島原発“事故”の本質を衝いている写真を教えていただいたので、
紹介する。
http://photozou.jp/photo/show/1022704/74506701
--------------------------------------------------------------------------------
359:杞人 04/08(金) 21:07 9ontWR9b
東電は、まず、放射能を封じ込めることを最優先すべきだったのだ。
直ちに生コン注入とか、ね。圧力容器内のガスを放出してまで、
“原子炉”を守ろうとした行為は、犯罪に等しい。東電はこの日本に
原爆を落としたのである。
東電社長清水正孝、はさすがに、罪の大きさに耐えかねた?ようだが、
東電会長勝俣恒久は、なお意気盛んである。

http://c.2ch.net/test/-/iraq/1247377409/i


[54021] 未来図が反吐を催す目下の図とならぬやうに・・・ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/09(Sat) 11:09  

しつこぬたANNEX−Ω   訪問者数:2372733(今日:273/昨日:463)2011/04/09(Sat) 10:33

Chet Baker: "The Old Dog"
http://www.youtube.com/watch?v=z7cOyqOvOSI&feature=related

まんだ、さがしもの、かのぽこちゃんがとんびの飢えにものをくわして夜行バス代のお金さえをもめぐんであげる景色の記事を探しておるんぢゃが・・でてこんわね。あれはいつだったか、あれから、たすか、とんびも会社を去ったんぢゃなかったっけ?

とはいえ、まう、そんな景色を反復しても毎度やっちょることは同じ反復なんぢゃけん、フェッドアップどすが、さういはいえ、ああいう典型な景色は、未来への予言でもあるからして、未来図が反吐を催す目下の図とならぬやうに・・・

[7536] 調教師を依頼するより、アザラシ料理の達人をさがしたほうがお得かも。Re:[7530] [7529] ぽこさんにお尋ねしますがRe:[7528] [7527] 「鬼瓦よ」から出てきた発言で思ったこと。 投稿者:梵@舌下のブラシ 投稿日:2003/11/02(Sun) 09:29


>
> > ちゃんと社員教育してね。
>
> 髭アザラシのタマちゃんが,何様か知らんが,口の利き方を気おつけろよ。
> こういう場合は,誰にタマちゃん教育をたのみゃあいいんだ?

ええ、うちの髭アザラシがそこここに上がり込んでゴタクをまいて、スミマセンねえ。なあんせ自覚がありませんから、ヨタヨタとどこにもあがりこんでしまう。むっかしは、なんだか高田さんになついていましたが、いまじゃあ、あの高田とこの高田はちがうとなんざあぬかしちょりまして、ヒトサマをずたずたに切り刻んで料理しちゃうんですね。そりゃあ、お臍の上で貝を割るその手口にスルドイ虫歯ももちあわせておりますけん、手を焼くんですが、いかんせん、頭より首のほうが太いので首輪もかけようがありません。

ま、誰かにタマちゃんの調教をたぬむんじゃなくて、それぞれに手懐ければたのしい芸を披露してくれるんじゃあないでしょーか。もっとも、相当の噛み付きくせはあり、TV局も噛み付き亀のつぎは噛み付きアザラシというネタをねらっているという新種の祖になるやもしれない珍獣ですから、そのへんは、ご覚悟を。

でもね、けっこう知恵があってTV局なんかには噛み付かないみたいですね。チンブンシャにも。あざらしにも名利の計算があるらしいところが、現代的な見物ですね。チンブンでポーズのあざらしと、こおにでてきている噛み付きアザラシはこれも別もんなんですかね。垂乳母ちんのノウハウをさっそくみにつけるとこなんざあ、学衆力もありますけん、調教師を依頼するより、アザラシ料理の達人をさがしたほうがお得かも。

脂がのって、ルイベにするとベッピンだそーです。クジラのペニスより高い鴨かも。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54020] その城主意識が将軍様なんですね。管理人は掲示板の全権をもっています。だからこそその全権を振り回していけないという、それこそ古来政道文武両道の極意をちったあ、お勉強しなさい。将軍様の政道文武指南が無能なんでしょうが、聡明なる将軍様であれば自らお気づきになるはずですがね。はて? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/09(Sat) 10:33  

はないてくANNEX−Ω   訪問者数:2372708(今日:248/昨日:463)2011/04/09(Sat) 10:15

"Arrivederci" - Chet Baker
http://www.youtube.com/watch?v=tayaLb18Q7w&feature=related

かういうこともありましたね。なつかしみだけではなく、本質的問題です。

[2968] 削除されたら復活は礼儀ですよ。Re:[2967] 賽の河原の石積みは、なんのあの世のことならで… 投稿者:梵 投稿日:2003/02/10(Mon) 03:37


>   13721 【New】 Re:俳句航海日誌5版 おなまえ:akiko takata 2003/02/10 02:55Mon 親記事を見る
>   13720 【New】 俳句航海日誌1版 おなまえ:清水昶(武蔵野) 2003/02/10 01:42Mon
>   13719 【New】 卒業シーズン おなまえ:谷内修三 2003/02/10 00:25Mon
> 13718 削除
> 13717 削除
>   13716 【New】 俳句航海日誌5版 おなまえ:清水昶(武蔵野) 2003/02/09 21:21Sun
>   13715 【New】 ぽこさんへ おなまえ:清水哲男(三鷹市) 2003/02/09 21:13Sun
>   13714 【New】 削除ということは。Re:バガボンドさんへ おなまえ:ぽこ 2003/02/09 20:59Sun 親記事を見る

削除記事。13718 削除はワカランが。 13717 削除記事はこれじゃの。削除されたら復活は礼儀ですよ。

[2950] 削除という行為。 投稿者:ぽこ 投稿日:2003/02/10(Mon) 00:18



13717 【New】 削除について。   

[2003/02/10 00:15Mon]
□ぽこ q126113.ppp.dion.ne.jp


一度侵したものはとりもどせない。
完全な回復はありえない。

削除するということはそうした行為だと思う。

[2948] 将軍さまは読む人に対して配慮がないし、失礼千万だ。Re:[2947] 不快。 投稿者:梵 投稿日:2003/02/09(Sun) 22:46


> 13714 【New】 削除ということは。Re:バガボンドさんへ  親記事を見る 
>
> [2003/02/09 20:59Sun]
> □ぽこ l034170.ppp.dion.ne.jp
>
>
> > ここに立ち寄るのは、たいてい今日のような休日。書き込みが多いので、バックは一回程度。


なんでテツオはこんなまえがきを遷都、ものもいえんのだ?

ヤマシタハルヨの謂と同じではないが、ヨクヨンデはいないけどお・・・


> > だから、全体の流れはよく解らない。その上で……、

うふふ。ニョショー様。


> >
> > 私は「削除」しないで運営できるのが、いちばん良いと、今でも思っています。


おもっておっても、実行せん。だからインポなんや。



> > だが、実際に「増俳雑記帖」の経験から言うと、削除しなければ運営が困難になる

どおして?



> > 事態があるだろうということは、容易に想像できますね。

想像だけものをいうのは止めましょう。

『個別的具体的に語ることによって、はじめて「公器」への道が見えてくるのではないのかと、愚考します。』つうのんはテツオの謂ぞや
な、も〜し〜。



> >
> > 私の体験から例示すると、一つは、はじめて訪れた人に対して、いわば「常連」のなかの何人かが、いきなり噛み付いたり揶揄した
りしたこと。タチの悪い飲み屋みたいだ。

でもさ、寿司屋にへえって、おまんに食わせる寿司はねえ、って抹殺閂削除する、寿司屋もノミヤもありまっせ。

反対に、お客さ〜ん、いらっしゃいませ〜!って言って三つ指ついて、お風呂の案内されるとトリコモなすびおたんこなすだったりして、ク
ッセエ!と逃げようとすると、抹殺閂削除あんちゃんがおっかけてくる、そういう浮世風呂もあったじゃあ、ないですか!



> > これについては、何度も、初訪問者がびっくりしないような発言をしてくださいとお願いしても、聞き入れてもらえなかった。

だって、お店の都合だけでテツオ会長はおっしゃっておって、従業員のこともお客さんのことも考えていない、まあ、倒産会長、もとい、
将軍さまなにを騙るか?御自分の懐の具合だけでしょ?





> > 二つ目は、一つの発言だけでは意味不明の書き込みとコピペの増殖。当時は私を含めてダイヤルアップの人がほとんどだったの
で、無意味としか思えない書き込みをされたのでは、閲覧するのに電話代がかさんで仕方がない。ひまな人が数えてくれたことには、2
時間で27回の書き込みが最高記録だそうな。


アネックスなんか30秒に一本の割ではいったこともあったが、我慢、我慢。ポルノまで打込まれたテボドン。でもさ〜、ユダヤの流浪の
民みたいになっても、みてごらんなさいよ〜。世界中でユダヤほど文化も政治経済も牛耳っている民族はいませんよ〜。肉を切らして骨
を斬る。あはは。豚の細切れも今は食います。あっらーあくばるいんしゃら僕ら。

ねえテツオ将軍さま〜、我慢もたまには必要な(二号)ですよ。なにも世間は思い通りに行かないのですから、そうそう、お腹立ちで抹
殺閂削除することは御自分のご健康にも障りますよ〜。


> > これについても、発言はなるべくまとめてお願いしますと、再三要望しても、聞く耳を持たない人がいた。

裸の王様、将軍様の自己都合だけに耳を傾けているわけにもいかないでしょうがあ。


> > 今でも、ADSL環境にしたくても、できない人はたくさんいるのです。

将軍さまよりもっと悲惨(二号)な流浪の民もいるんですよお。たとえば、氷雪の崖下への転落のリスクを冒しながら書込む花山ちゃぬ
きとさ、とんびも日雇いのその少ない報酬の大枚を費やしてネットカフェから書込むんですよ〜。

なにも、家でビールのみながら、垂れ乳母ちんを侍らして、電話回線でも、そりゃあ、天国ですがなあ。

> > 実際、あのころは湯水のように電話代を使える人が羨ましかった。

電話の回線すらきていない他人のことはまるで考えないんですかあ?

> >
> > 削除された人は不快だろうが、この二つの理由にあてはまる人は、自分も反省すべきだ。


全く、将軍様の暴言ですねえ。問題の比重の全くことなることがらを並ベて立てて、抹殺閂削除を正当化するんですねえ。快不快の問
題ではありませんよ。やっていいこととわるいことがあるって、ことを将軍さまはご存知ないんでしょうか?





>
> 私はこちらの掲示板での書き込み数は、数えるほどしかないけれども。(たぶん20回数回くらいしか書き込んでいないと思う。)
> そのうちの15記事くらいは削除されているだろう。

わたしなんかも、あきら弟将軍のBBSが開かれたときは、軒並み抹殺閂削除され、いまでも抹殺閂削除されつづけています。



> 確かに削除された瞬間には腹が立つこともあるが。
> それは削除される理由がわからないからです。

あのー、それはちょっと軽佻ですね。抹殺閂削除はいかな理由があろうともいけません。別に伊藤整理の、ああちょっと、待ってえ〜。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

『人間は未来という怖れのないところにおいては良心的であり得ないのだ。』

なんつう浅薄な認識が諸だしになって、一巻の伊藤の議論の背骨がいかに脆いものかを露呈している。このことで、伊藤はいかにも宗
教を論じてる風があり、そこここで、それに関連したことを言っておるが、あまりに幼稚な議論ゆえ割愛したが、『未来という怖れ』という
のは、まあ、それを売り物にした宗教は世界中にことかかないし、宗教以外でも実に多々あろうが、その発想そのものが実に方便の一
つに他ならず、方便をいう根源からみれば軽薄の謗りをまぬがれえんのんや。未来の怖れも過去の悔やみもへったくりもあらへんのん
や。過去も未来もこの今の現今にしかあらへんのや。だから、そんはなんも商況政治経済であろうと例外ではありえん。現今を偽らぬこ
とは、これ未来を怖れ、過去を悔やむからではのうて、現今そのものに人間本来の喜びがあるからに他成らん。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

まさにそういうことなんですね。

抹殺閂削除はそれ自体、その瞬間において、将軍さまにさえ毒なのです。

なんでこんな単純なことがワカラナイのしょうか。将軍さまはやはり腐っているのですね。腰元も。



>
> アネックスΩ「倉庫」と言う人の記事も見たことがありますが。
> むしろそういう言い分こそ不快です。

あはは。ここのことですか?

言いたい人にはいわせておけばええのんどす。倉庫でも飲み屋でもクラブでも大学でも文部省でも増殖する歳時記でも、なんとでもいえ
ばええのんどっせ。要は中身どす。中身のねえもんは自然に自壊します。そんが自然の智慧でどっせえ。



> 記事を残すためにしたことであって。削除した側の人間が言っていいことだとは思いません。

いいんですよ。ああやって将軍さまが言えば、ますます、そのドアホウぶりを暴露するだけですから。


>
> むしろ削除することによって、こちらの掲示板に書き込みをする人が減ってゆき、そして掲示板が持つ可能性が否定されてゆくように
思えて。
> 心配です。

まあ、そういうことも要らぬ心配だけ、へっこんでろ、ぽこ、と将軍様の通訳をすると、テツオは言っているんですよ。


その将軍哲男のお言葉にもどりますが・・
>
>
>
> >「 中身」を削除されたのではなく、他人の部屋にあがりこんで物理的に傍若無人にふるまったことで削除されたのだから。

坊寂武人の間違いかもしれませんね。でも、どちらにしても、それがどうして抹殺閂削除に価することなんでしょうかねえ。将軍様の斬り
捨て御免のゴメンもない、面目ないブンカジンの仕業ですかあ?

傍若無人のひとへはそう注意すればよい。そんでも傍若無人なら、抹殺閂削除、つうのは、そうする抹殺閂削除者の将軍さまが傍若無
人だからです。注意しても聞き入れないのにはそれなりの理由があるとなんで考えないのでしょうか。

その傍若無人に振舞う失礼な人が気違いだからですか?気違いとどこで判断するのですか?常識を踏まえているかいないかですか?
その常識がオカシイのではないか、とは、考えられないのですか?

うむ、なんか、たぬきに似てきた。



> > コピペにしても、要点部だけを選んでしてもらいたい。

将軍さま、たしかにそれはそうですね。

でも「要点」かどうかは、将軍さまだからこそおきめになれて、その「要点」以外のものをコピペしたのは、抹殺閂削除なん斬り捨てはい
かがな門ですかね。

将軍さまの「要点」というは将軍毛へのゴマスリなんでしょうが、そうじゃあ、ないんですかあ?



> > ここでもよく見かけるが、途中までのコピーですむものを、後半まですべて垂れ流し的に放っておくのは、たとえADSL環境にあって
も、スクロールの手間がうっとうしい。


でもみかたによっては、もっと「うっとうしい」のは、たとえば、村井しゅうとかたぬき于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんのようなゴマスリの記
事ですよお。哲男アキラの無意味な細事もうっとしいし、抹殺閂削除はもっとうっとうしい。



> > 読む人に対して配慮がないし、失礼千万だ。

抹殺閂削除のほうが配慮がるんですかあ。失礼千万でもないですかあ?


> > 自分の発言を読んでもらいたかったら、それなりに化粧する努力があってしかるべきだろう。

ヾ(@^▼^@)/わっはっは。まるで、将軍さまは岩倉具視みたいですねえ。まいにち、眉毛を剃って、馬鹿殿のお化粧ですかあ?


> >
> > しかし、私の掲示板では、上記の理由では削除しなかった。

うそおっしゃい。抹殺閂削除岩倉具視バカトノ殿〜。


> > なんとか、みながわかってくれるだろうという、甘い期待感があったからだ。

その百枚舌の抹殺閂削除岩倉具視バカトノ殿の悪癖を脱しないかぎり、甘いも辛いも期待なんぞせんほうが、御身のためではありませ
んかあ〜。将軍さま、哲男アキラさまのその根本のありようが、問われているんですから。「わかってくれる」つう期待ばかりして、反省
せんの、馬鹿殿さまのならいなんですよ〜・

ああ、あっこは、遠いから、ついつい、遠くに呼びかける口調になってしまいますねえ。山上から眼下のお城はふんまに遠いんです。物
見櫓。




> > 上記以外の理由から削除したのは、某氏の二発言のみ。

五十歩百歩ですよお。例外をつくると全部例外にせざるをえません。建白書。



> > ご要望があれば、理由を申し上げる。

どおぞ、お聞かせください。


ところで、「公器」の実現のためのパスワードの公開はどうなったのですか?

全部、口先だけですかあ?




> > ま、それもここで言うのは筋違いだが。

筋は何本あっても所詮は龍飛岬にいくようなもんで、筋違いをきにしているのは、視野が狭すぎますね。ねこからたぬきつうこともありま
すよお。

> >
> > で、結果的には、上記の理由から掲示板そのものを消滅させることになった。

まんだ、将軍さまは「消滅」にお拘りですかあ?

あれは、将軍様のあの自壊であったわけで、この後に及んでもまだ、足利将軍朽木村のタワゴトをおっしゃるのですかあ?





> > 私の自業自得に巻き込まれた皆様には、いまだに申し訳ないと思ってはいるが、あのまま続けていたら、私の神経が持たなかった
ろう。

でもよく、そのイノチの自害をなさらずに、増殖しつづけていると寒心していますよ〜。



> > だから、一概に、削除さえしなければ、それが良い掲示板だというものではないと思う。

もちろんですよ。でもね、抹殺閂削除しないというのは最も根源的な最低の条件ですね。そのうえでの、議論であり、対話でしょう。そこ
が、将軍様ならびに御舎弟のアキラ副将軍さまは、本末顛倒なんですよ。

お城から逆立ちしてみると、お山が綺麗にみえませんかあ?



> > また、上記の様式的な理由とは別に、


上記は様式的理由じゃあ、ありませんね。まさに、様式に名を借りた、将軍様の暴政ですね。その根源は以下のことにまさに通じるの
でから、べつに頒けて論じる必要もありません。

> > まったく管理人の感情や神経をおもんぱからぬ発言は、削除されても仕方がないのではないか。

その城主意識が将軍様なんですね。管理人は掲示板の全権をもっています。だからこそその全権を振り回していけないという、それこそ古来政道文武両道の極意をちったあ、お勉強しなさい。将軍様の政道文武指南が無能なんでしょうが、聡明なる将軍様であれば自らお気づきになるはずですがね。はて?



> > よほどタフか鈍感な管理人でなければ、根拠のない悪口を言われて、へらへら笑っているわけにもいかないだろう。


なんか、北上詩歌文学館の第一回笑を受賞された「東京」みたいですね。へろへろ。


> >
> > と、ダイヤルアップの方にはご迷惑でしたでしょうが、ちょっと長く書く必要がありましたので、すみません。

あやまるほどのことなら、せんことやの、しょうぐんさま。

> >
> > バガボンドさん

こういう、個人へアドレスもたぬきにソックリ、将軍さま。

ここは、みんながみているのですよ。そういうことは意識にありますか?

> > ま、そういうことです。

そうです、だから、きをつけないさい!


> > 別件ですが、Cubeは絶好調で動いております。

なんぼマシンが校長でも、問題は内容です。



やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54019] 名だたる狙撃名手の婦人警官で、おとりになってああいう女の敵めいたとんびの悪行を身をもってひきうけて、御用にしちまえば、その後の犠牲者は防げたかもしれない。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/09(Sat) 10:15  

いみちさゆANNEX−Ω   訪問者数:2372706(今日:246/昨日:463)2011/04/09(Sat) 10:10

"Why Shouldn't I?" (performed by Chet Baker)
http://www.youtube.com/watch?v=_oPcSDRQ3N0&feature=related

けふは放射能雨が降ったり病んだりだから、ひきこもって探し物をしちょれば、かういうもんもありますた。2003年、なんだ、たまちゃんにも、とんびは手を出そうとしたのね!あれが名だたる狙撃名手の婦人警官で、おとりになってああいう女の敵めいたとんびの悪行を身をもってひきうけて、御用にしちまえば、その後の犠牲者は防げたかもしれない。

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[2976] とんびの暴力 投稿者:萌木碧水 投稿日:2003/02/10(Mon) 07:02


とんびの暴力に屈しない断固とした態度も必要だと思いますよ。
とんび二号を出さないためにも。

とんびの有名人好きは前に大日さんも散々書いていましたね。
とんびのしていることは「ゆすり」「たかり」。
http://member.nifty.ne.jp/BLUEWATER/




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[2974] 変態とんび。 投稿者:萌木碧水 投稿日:2003/02/10(Mon) 06:53


自分を売り込むために当て擦りで人の名前出さないでね。
ふられたからって。

どこもかしこも自分の思う通りにならないと気がすまないところも問題だよ。
ここで出来るのにどうして他の所も自分の思う通りじゃないと嫌なの?
とんびの思う自由が迷惑な人もいるのよ。

「自分だけ良ければいい」っていうのいい加減にして。
文章読解能力がないことを人のせいにするのも。
http://member.nifty.ne.jp/BLUEWATER/


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54018] 付け加えることがあるとすればいくつかの事実だけだが、それももうよかろう。 Re:[54017] こんどは、わたしの番か?と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/08(Fri) 14:41  

> > >
> > > [53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11
>
> この「終わったよ」の意味も深長ですね。だう終わったのか?

終わってはいけないし、終わりになんかさせない。

> > > ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。
>
> これもイミシンですね。いろいろ議論がされちょるところです。ひとによって解釈がさまざまです。

捕食寄生虫は宿主が死んだら次を探さなくては生きていけない。そこでおのずと「終わった」「ここまでだ」という台詞が出てくる。そういう因果な生き方しかできず、仮にそういう己の因果を自覚しても、それを断ち切るには己を滅ぼすしかないのだが、その勇気も気概もあるまい。しかし、今トンビの前には、自死などしなくても真人間に返って死ぬ唯一のチャンスが残されている。それがぽこの最後のプレゼントかも知れぬ。
それは、君が「終わった」「ここまでだ」ではなく、まさにここから、文字通り乞食(こつじき)坊主になって、右や左に喜捨を請いながら、一生、ぽこの菩提を弔って生ることだ。

梵ちゃんの観察、分析に同意する。付け加えることがあるとすればいくつかの事実だけだが、それももうよかろう。
もうトンビに言うことはない。




[54017] こんどは、わたしの番か?と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/08(Fri) 11:07  

よみおぬかANNEX−Ω   訪問者数:2372142(今日:145/昨日:500)2011/04/08(Fri) 09:42

These Foolish Things - Chet Baker Sextet
http://www.youtube.com/watch?v=gvMXvrb1QbM&feature=fvwrel

けふは南風が風速15m以上とかで、神社の南側の公園の砂埃が杜を突き抜ける風を縞模様にして時々眼下の駐車場を吹き抜けていく、そんな日は果たして地上に降り積もった放射性の飛来物がまた舞い上がって目や口や鼻や喉、さらには肺まで直撃の怖れもあるからして、ああ、手持ち無沙汰ぢゃ、ちうわけでもあらへんも、バナナの叩き売りの言説も、まあ、叩き売ってばっかおっても、売り飽きる、ちうより、その効果がなくなる、ちうても、なんも効果ばっかが目的ではなく、己が毒の排出、新陳代謝、ちうことも、あらゆる食い物、聞き物、見もの、経験、過去にせい、現在にせい、未来にせい、さういうもんへの、咀嚼、反省、未来の反省ちうば、たすかにさういうもんもありえて、時間はリニアにのみ流れるとされちょる機械的な頽落から、ぐるぐるまわる円環の回帰、反復なれば、たすかに未来の反省もありうるわけであるからして、sれを予知といえば予知であらうし、予知の元になりうる言説、さういう言説に触発され、言説そのままの未来も到来し得れば、言説の岐路は、ここからどこに行くべきか、ちう未来の選択もまたありうるわけであって、その選択において、己が願望の実現へむけての選択をすべきか、はたまた過去にとって未来であった現今只今、その現在において判明した事々を記して、それがいかに不吉なものであらうが、あるいは、醜悪なものであらうが、己が願望に寄り添う選択ではのうて、あるがままに記しておくことも、まあ、言説の岐路の選択ぶりであらうからして、醜悪なる風貌へも目を瞑らず、悪臭へも鼻を摘ままず、しっかりと見開いて見てでかい鼻穴をおっぴろげて臭気もいっぱいに吸い込んで・・・

> るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08
>
> CHET BAKER - My Funny Valentine
> http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22
>
> 影でなく実体を愛する愛のなんと稀有なることであらうか。なべてひとは狂うにして愛するにしても、己が影、他者の影のとりこになっているのかもしれない。

この影のモチーフは、まことに、あらゆる言説の源であって、思想から宗教、小説、詩歌の素材となっていますが、ま、そこははしょって・・・

>
> とくに女の愛ちうもんは、かのキルケゴールの言説を咀嚼して申した・・
>
> >「「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
>
> ちうもんに擬していえば・・ちうか、精神分析に擬していえば・・・ちうか、己が敬虔なる経験に照らしていえば・・・女の愛ちうもんは
>
> 1、父親への愛
>
> 2、権力者への愛
>
> 3、乞食への愛
>
> この三つの同居ではないでしょうか?
>
> もちろん、愛はすぐ憎にかわる、その反復ですね。而してこの愛は愛たり得るのか?
>
> え、ここには、ボーイフレンド、彼氏への愛がはっていないって?
>
> ああ、ボーイフレンド、彼氏への愛も、この三つの愛もどきに還元されるのではないでせうか?
>
> 畢竟、女の愛のなんと文字通り有難いことよ。
>
> であるからして、姑息な男どもは、この三つの影に己を偽装して女を惹きつける、その狡猾さ。
>
> さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?

これの簡単な構図に纏わる、その外部構造への岐路、大道もあるのですが、その幾許かをやったその先はまたあとで辿ることになし、いまは、醜悪なる路地に突き進まねばならぬ。


> > ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35
> >
> > Chet Baker - I've Never Been In Love Before
> > http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4
> >
> > 珍しい画像がでてきましたね。あの時代のあの形のあの自動車。ああいうものをみているとものばかりでなく人間も思い出します。
> >
> > > 無事に終わりました。
> > > 皆さんありがとう。
> >
> > お世話になりますた。
> >
> > それにしても、会ってみると全然印象が違うとか、全然違わぬとか、ひとそれぞれで、その出遭いちうもんは、男と男であれ、女と男であれ、強烈な印象を残すものですね。
> >
> > さういう強烈な印象が強烈な関係になるか、はたまた通りすがりの風景で褪せてゆくか?
> >
> > ある年代になれば、若いころのやうに関係を目ざして猪突猛進することもなくんば、幾層にも塗りたくった油絵のやうなしつこさもなく、淡い水彩画のやうに、記憶の片隅に飾られていく・・・・嗚呼、それは、まさに老いた証拠で、いのちの弱まりなのかもしれませんね。でもそれが時として焔のやうに燃え上がり・・

これこれ、ここここ。ここがまた過去にして未来、未来にしてもう過去の事実として、現前している、とんびの醜悪なる風景のいくばくかが、また、路地に見えてきました。

> >
> > > ところで、
> > >
> > > > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> > > >
> > > > ぜんぜん、覚えがありませんね。
> >
> > これこれ、とんび=ぶんととくん!

しらばくれるんも、いいかげんにせいやあ!!!

と路地で怒鳴り挙げても、畢竟、醜悪な風貌も醜悪な臭いも消えない。

いったいに、とんび=ぶんととくんは、あのぽこちゃんちを監視できるところに移住してきたアパートの家賃を滞納して訴えられたその滞納家賃やその他、ケータイ通信費の滞納、さういうもんをだう処理したのであらうか?

ま、不都合なことには口を噤んで、ものいわぬことはどなたさまの習性でもありますれば、聞いたところで、返答がくるわけでもなく、なおかつ、返答がきても、それが事実かどうかも言説の皮相だけでは、実態はわからぬものであるかして、実態の幾許かの痕跡たる証言は貴重なものでせうが・・而して、それらの証言者がことさらにとんび=ぶんととくんにまえもって悪意や敵意をもっているもんではないことは、それらの証言者やソレガシも同じことであって、良きは良き、悪きは悪きとするのみ・・・

> > > 惚けているなら許しがたいし、本気なら救いがたい。

とぼけているならゆるしがたい、ほんきならすくがたい、ですか。

かういう、すっとぼけには、だういう対処をすべきなのだらうか?

所詮、かの警察とか、検察であるならば、それは、オドシスカシ拘禁を含めて拷問さえ加えて白状させるのでせうが、ここちゃらの紳士的な場ではさういう真似はいっさいないので、バガ君のやうに拳骨も振るわず、臭いものは臭いといい、醜いものは醜いといい、悪なるものは悪というばかりで・・・それにしても、クソも薄めれば香水になり、醜貌を美貌となる衆望もなきにしもあらずで、さらには悪も善めかした官僚、政治屋、東電ならびにそのもどきが蔓延る世ならば、一体なぬが悪で善なのか?

さういうこうるさい議論の路地裏の路地に踏み込まぬやうに、常識で見たえたるままに聞いたるままに・・・

> > これって・・・
> >
> > 惚けているなら救いがたい。
> >
> > かつ
> >
> > 本気なら許しがたいし、
> >
> > のマチガイではないでせうか?
> >
> > 惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、
> >
> > 本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しが必要なのかもしれません。とは、いえ、もう中年もはるかに超えたやうな歳をこいて、なおかつ、女の好意に寄生していあるやうな生き方、それも、次々と梯子して、憐憫を乞うやうな、その惨めさ、哀れさを売り物して、ちっとも自己鍛錬をすることもなく、己が甘さの「修羅」、本来「修羅」ちうのんはとんぶ=ぶんととくんがもの申す「修羅」とは大違いなんどすが、なんせ、かういう手合いは、なんでも賢治の詩の「修羅」も、そのもとの仏教の「修羅」さえも、己が惨めさ、哀れさを正当化する甘さへ頽落して、ますます、惨めさ、哀れさを売り物にして、つぎの獲物を探す、さういう風景に接するにつけ、これはなんとかせなあかん・・・惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しも、修羅の商魂の逞しさにおいては、その傷さえ、意識的にか無意識的には、ぽこちゃんの憐憫を誘う、よき腫れ物にして、食い物にしていった、さういう悪知恵には長けているのか、それはまう悪知恵や狡猾ちう意識的なもんでのうて、身についた習性なのか・・いづれにせい、みずから気づきにないもんには、それがいかに醜い景色であらうが、それを眼前に突きつけてあげる、それは、バガくんのやうな拳骨はここちゃらの掲示板では飛びようもなく、ひたすらに、見えたもんを見えやうに書きつらねる、その見えやうも、云いやうも、その実態といかばかりの乖離があるか、そんなことは実態のなんたるかは、そりゃあ、心理学でも、精神医学でも、科学でも、わかりっこないんぢゃけん、その見えたるところを撃ってあげねばならんのんどすわね。
> >
> > しかるに、ある犯罪者が人質をとって、その人質を楯にして逃げまくる、撃てば人質さえも殺める可能性がある、ああ、特殊狙撃班の苦悩いかばかりのものや!
> >
> > ちうような、狙撃ではないのですね。人質のぽこちゃん、それを、なんですか・・・
> >
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> >
> > にしても
> >
> > 生きることは、死者たちを餌食にすることだ。
> >
> > にしても
> >
> > さらには、
> >
> > 生きるとは、生者を餌食にすることだ。
> >
> > さういう、生き方、食うにしても食われるにしても・・
> >
> > > ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか?
> >
> > ということですわね。
> >
> > さらに、とんび=ぶんととまやかし修羅修羅記事を挙げれば・・・
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> >
> > [53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:とんび 投稿日:2011/04/03(Sun) 03:55
> >
> > > ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44
> > >
> > > 昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
> > > http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14
> > >
> > > > > 一日、遅れちゃったのにゃ。
> > >
> > > ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・

ここでも、いいたいことは多々ありますが、それは飲み込んで・、やうはぶんととという女めかした提灯持ちなんぞまるで相手にせんかったのどすが、それでも、その提灯持ちの習性さえ、女を釣る手段として駆使するその狡猾さは、まさに、ルカーチ研究会での、とんび=ぶんととくんの振る舞いと共通するところがあることは、とんび=ぶんととくんの胸に手を当ててみれば自らわからうというもの。

> > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> >
> > ぜんぜん、覚えがありませんね。

他者の財産の横流しの未遂だったのかだうか、これだってぽこちゃんちの近くへ移住するまえのむっかし釜寺の巣で所有者が発見してあれこれ物議を醸した前歴もあるし、10年たってもぜんぜんその習性はかわっておらんのですね。

> > > バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。
> >
> > なんなと、どうぞ。
> >
> > もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
> >
> > そして、もう、ぽこさんは誰のものでもない。

誰かのものだったのだらうか?

> > ぽこさんは自由なんだ。

自由ぢゃなかったのだらうか?

> > > 甘言の男が集る(たかる)花の下

この句の甘言の男ちうのんは、とんび=ぶんととくんならびにそれめいたもんを意味しているのですが・・・

> > 昔、詐欺師チック、いま、詐欺の小間使いかえ?

この詐欺師ってだれなんだろ?詐欺師とんび=ぶんととくんへその小間使いとして仕える甘言で言い寄るとんび=ぶんととくんのいちいちの言動にしてその身体のありやうへの自己諧謔なのでせうか?

> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > >もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
> >
> > これも、いかにも、ぽこちゃんを人質にとって楯にした言い方でであって・・・
> >
> > やうは、この掲示板で、苦しんできたのは、とんび=ぶんととくんそのものであって、そりゃあ、さうぢゃ、もし苦しまんで、へらへら、しちょったらそれこそ、それこそ救いがたい、かnくっちゃべり〜くんや、たぬきのやっちんや、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと、田島力くんのやうなもんであらうが、ま、ほんでも、あの連中は、なんちゃらいいつつ、たぬきのたつきを自分でたてながら、一応は、見かけ上は、愛人を抱えるだけの余裕のあったたぬきのよみうりのやっちんや、ラーメンを啜りいろんな文化たぬきの寄生しつつも、一応二流紙の支局長、解説委員でたぬきのたつきの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、さういうものに比して、肩書きの偽造も、葬儀であったよし、家族に睨まれても、遺族席に座りたがるその厚顔無恥さ、あくまでぽこちゃんは、オレのモノだと主張するやうなその卑しさ・・・
> >
> > あ、そうそう、かういう記事もありましたね。告別火葬の日の・・・
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > [53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11

この「終わったよ」の意味も深長ですね。だう終わったのか?

> > 一時15分ごろ出棺。
> >
> > おらは、それなりに帰った。

だう、それなりだったのだらうか?

親族、家族に断られて、帰らざるを得なかったのではないか?


> > 弔辞は本人に伝えた。
> >
> > 元気が出るように歌も歌ってあげた。
> >
> > おらは音痴で歌うと‘なにそれ’と笑うんだ。
> >
> > 昨日帰りがけに顔を覗いたらえらく不機嫌そうだった。

だうして?

> > 気になっていたんだ。
> >
> > いい顔だった。焼き場まで、と思ったが、やめた。

やめた?

とんび=ぶんととくんの意志でか?

> > ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。

これもイミシンですね。いろいろ議論がされちょるところです。ひとによって解釈がさまざまです。


> > 中杉通りを歩いていたら、歩子さんの声が聞こえてきた。
> >
> > ‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だった。

而して、葬儀が終わると‘が〜んばれ、と〜んび’くんは、さっそくある女性のケータイの番号を聞き出して、その日のうちにその女性へ電話をかけた、さういう、‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だったのだらうか?

> > いまごろ歩子さんも元気に歩いているだろう。

‘が〜んばれ、と〜んび’に葬儀が終えたときにケータイをきかれ、葬儀が終えたその日のうち‘が〜んばれ、と〜んび’くんからさっそく電話をうけたその女性は・・・

こんどは、わたしの番か?

と、‘が〜んばれ、と〜んび’の、あの弱弱しさをいかにも演出した意識的振る舞いの擬装の底に見えるふてぶてしさへ怖気を催したさうな。

とんび=ぶんととくんがが集る(たかる)しゃぶりつくす犠牲者を増やしてはならない。

もっとも、とんび=ぶんととくんは、相手を犠牲者とは思っておらんで、とんび=ぶんととくんを愛してくる女たちと、極楽ちんぶでおもっているのせうが、ああ、いるのかもしれませんね、とんび心もおんな心も、その実態は、ソレガシではないのでは、わかりません。

> > ろくな句は出来ない。
> >
> > 君を送る線香代わりの煙草かな
> >
> > 線香も立ち消えにけり寒戻る
> >
> > 我ならで誰が送るや梅の花
> >  http://
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > 畢竟
> >
> > 我ならで誰が送るや梅の花
> >
> > この句、この句の精神状態ね、これはこれでそれだけの自負をもって、愛をもって送るのあれば、それはそれでさういうこともありなんでせうが、そのねっこにある、自惚れ、その自惚れさえ、ちゃんと自他の認め得る根拠ならともかくも、他者はもとより、遺族、家族からさえも認められない、拒否された、その所以へ思いをいたすことなく、ちうより、バカぢゃなくんば、思いは致したんでせうが、それを自己成長への契機となすこもなく、かうやって、情況をデッチアゲテ、自らの妄想と偽善ちうか、欺瞞、憐憫の中へ頽落していってしまう、景色。
> >
> > まう、これらの記事のいちいちの糊塗は、ああ、言葉の裏の意匠は、まことに醜悪で見るに見られませんが、そんでも、さういう醜悪さ、とんび=ぶんととくんは、醜悪とさえおもっていなく、自分を甘やかしてそこへ逃避して、り〜くんがバガくんにとんびの実態を聞きかじってよく避難しておった、あれこれの女のリストをもって、女ちうもんも、義侠心もありますれば、さういうもんに寄生して食い繋いでいく、そのさもしさ、おとこの風下においておいてさえ、ぷんぷん臭ってくる、その悪臭、とんび=ぶんととくんの鼻も自らの悪臭でバカになって、麻痺しているんかもしれませんね。
> >
> > とはいえ、かういう麻痺も、これをかいてるソレガシ自身にもいえること、ちうば、さう言明することによって、各種の各位かたの批判へけん制しやというわけではあらへんで、批判は大いに結構、こんだけ書いても、なんも反応があらへんば、そりゃあ、暖簾に腕押しで、筋トレにもならへんで、筋萎縮するばっかですから、大いにこの記事へのご批判もいただきたく、まあ、さういえば、批判や攻撃、攻撃ちうのんは、愛もへったくりもありませんけん、よくありませんが、さういうものへの自己免疫をつけやう、おなじやうに、他者のみなさまにも、自己免疫強化の鍛錬の幾許かにでもなればと・・・
> >
> > まあ、適当に自己弁護とご都合主義をやっていますが・・・
> >
> > いくら、とんび=ぶんととくんに誰にしろ、自分の景色を自分でデッチアゲて格好つけてひとを、自他を騙そうとしても、自他ともに騙せるもんでありません。たとえ、騙そうと思わなくて、さう信じきっているにしても、カルト教団に嵌ってしまって、それをいくら、周囲のもんが目を覚ませ、ちうても、目覚めんで、眠り続ける、夢遊病者めいたもんも、世には多ければ・・・・

割愛

> > そんで、この「熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性」がとんび=ぶんととくんにしても、「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」にしても、そんのまんまどすが・・・この・・
> >
> > 「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
> >
> > よの共感力のつよい方々は、餌食にならぬやうに、よく読んで噛んでも、日経はせいぜいスペキュレーションちんぶんどすが、さういうどたぬきジャーナリズムでは味わいえぬ、まことに臭いがよく効く肥やしがここらへんにはありますので、よく読んでよく噛んで味わってみてください。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54016] お説ごもっとも。けれども、わたしたちの畑は耕さなければなりません 投稿者:北風 投稿日:2011/04/08(Fri) 10:17  

『カンディード』あらすじ

ところはドイツのウェストファリア、領主ツンダー・テン・トロンクの城館に、領主の甥にあたるカンディードという若者がいた。家庭教師パングロスによる「この最善の可能世界においては、一切の事柄は善である」というライプニッツの楽天主義を信じて幸福に育ったカンディードであったが、領主の娘キュネゴンドと接吻を交わしたために、生まれ育った城から追放の憂き目に遭う。

騙されてブルガリア連隊に編入させられたカンディードは、脱走を試みて捕まり、連隊中の兵士から鞭打ちの刑罰を喰らう。アバリアとの合戦の際、戦闘の混乱に紛れて再び逃げ出したカンディードは、戦場の至る所で、両軍の兵士により虐殺された市民の死体を目にする。

オランダで仕事にありついたカンディードは、梅毒病みの乞食となった旧師パングロスと再会する。ツンダー・テン・トロンクの城を襲ったブルガリア兵により、キュネゴンドを含む一族郎党が皆殺しにされたことを知らされ、カンディードは悲嘆に暮れる。梅毒から回復したパングロスと共に、カンディードは主人の供でリスボンへ向かう。

リスボンへ向かう途中で嵐に遭った船は沈没し、カンディードとパングロス、人でなしの水夫だけが生き残る。リスボンでは大地震に巻き込まれる。異端審問に掛けられたカンディードとパングロスは火炙りの刑に処される。火炙りにされる寸前でカンディードは赦免される。カンディードを救ったのは、ブルガリア兵の暴行を生き延び、今はユダヤ人と異端審問官の共同の囲い者となっているキュネゴンドであった。老婆に導かれ、カンディードはキュネゴンドと再会する。キュネゴンドの話を聞いて激昂したカンディードは、ユダヤ人と異端審問官を殺してしまう。

カンディードとキュネゴンドは老婆の過去を聞く。老婆は元は教皇の美しい娘で、ふとしたことから母と共に海賊に捕まり、母は殺され、自身は犯され、モロッコからアレクサンドリア、イスタンブル、アゾフ、モスクワ、リガ、ハーグなど時には売られ、時には篭城に巻き込まれ、時には逃げ出し、年を重ね、ついにはユダヤ人の元で働いていたということを語る。

カンディードとキュネゴンドは、供の老婆を連れて南アメリカ大陸まで落ち延びるが、ブエノスアイレスで追っ手に追いつかれ、やむなくカンディードは従僕カカンボだけを連れて逃れ去る。

逃避行の途中で二人は黄金郷エルドラドーに迷い込む。エルドラドーは、黄金や宝石が石ころのように道端に転がっており、争いも災厄もないユートピアであった。この国に止まるよう説得するエルドラドーの王を振り切って、キュネゴンドの事を忘れられぬカンディードは、黄金と宝石を羊に積み込んでエルドラドーを離れる。

持ち出した黄金や宝石のほとんどは、災厄により失われてしまう。そして旅路の途中で虐待された瀕死の黒人奴隷を目にする事により、ついにカンディードは楽天主義と訣別せざるを得ないことを自覚する。「楽天主義とは、どんな悲惨な目に遭おうとも、この世の全ては善であると、気の触れたように言い張ることなのだ!」

キュネゴンドの捜索に送り出したカカンボは、行方知れずになってしまう。待ちきれなくなったカンディードはヴェネツィアまでやってくるが、航海の途中で出会った詐欺や泥棒により、残りの黄金のほとんども失われる。世間に愛想を尽かしたカンディードは、「この国で最も不幸な人間」を自分の同行者として公募する。厭世主義の貧乏学者マルチンが同行者として選ばれる。

マルチンと果てしのない議論を繰り返しながら、イタリアやフランス、イギリスといったヨーロッパ諸国を歴訪し、遂にコンスタンチノーブルで、カンディードはキュネゴンドやカカンボ、パングロスと再会する。見る影もなく醜く成り果てたキュネゴンドに、カンディードは百年の恋も覚めてしまうが、約束を守るためにキュネゴンドとの結婚を決意する。

エルドラドーから持ち帰った残り少ない黄金でカンディードは地所を購入する。パングロスやマルチンと実りの無い議論を繰り返すだけの毎日は、耐え難いものであった。最後に、小さな農家で悠々自適の生活を送る老人との会話をきっかけにして、カンディードは労働こそ人生を耐え得るものにする唯一の方法であることに思い至り、日々の仕事とその成果の中に、ささやかな幸福を見出すようになる。

今でも時おりパングロスは、「もし君がツンダー・テン・トロンクの城を放逐されず、数々の不幸や災厄に見舞われなければ、今の幸福もなかったのだから、やはりこの世のすべてが最善である事は認めざるを得ないだろう」と議論を持ちかけるのだが、カンディードはただこう答えるのだった。「お説ごもっとも。けれども、わたしたちの畑は耕さなければなりません(Cela est bien dit, mais il faut cultiver notre jardin)。」




[54015] 空きカンとポンバル侯爵 投稿者:北風 投稿日:2011/04/08(Fri) 09:59  


宰相のセバスティアン・デ・カルヴァーリョ(後のポンバル侯爵)は王室同様に地震を生きのびた。彼は地震直後「さぁ、死者を埋葬して生存者の手当をするんだ」と命じたと伝えられる[6]。彼は、後年ポルトガルに君臨した時と同様の実用主義をもって、すぐさま救命と再建に取りかかった。彼は消火隊を組織し、市街地に送って火災を鎮め、また疫病が広がる前に数千の遺体を処理せよと軍隊に命令した。教会の意見や当時の慣習に反し、遺体ははしけに積まれてテージョ川河口より沖で水葬された。廃墟の町に無秩序が広がるのを防ぐため、特に略奪を防ぐため、街の周囲の丘の上に絞首台が作られ、30人以上の人々が処刑された[7]。ポルトガル軍は街を包囲して強壮な者が街から逃げるのを防いだが、これにより廃墟の撤去に多くの市民を駆り出すことができた。

震災から間もなく、宰相と王は建築家や技師を雇い、1年以内にリスボンから廃墟は消え、至るところが建築現場になった。王は新しいリスボンを、完璧に秩序だった街にすることにこだわった。大きな広場と直線状の広い街路が新しいリスボンのモットーとなった。当時、こんな広い通りが本当に必要なのかと宰相に尋ねた者もいたが、宰相は「いずれこれでも狭くなる」と答えた(現在のリスボンの交通混雑は、彼の知恵が現実になったことを示している)。

当時、宰相の指揮下で建てられたポンバル様式建築は、世界最初の耐震建築でもある。まず小さな木製模型が作られ、その周りを兵士が行進して人工的な揺れを起こし、耐震性が確かめられた。こうしてリスボンの新しいダウンタウン、通称「バイシャ・ポンバリーナ」(ポンバルの下町)が作られ、新興階級であるブルジョアジーが都市中心部に進出していった。アルガルヴェ地方のスペイン国境付近にあるヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオなど、ポンバル侯爵のリスボン都市計画を応用して再建された都市はポルトガル各地にある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/1755%E5%B9%B4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E7.9A.84.E3.83.BB.E5.93.B2.E5.AD.A6.E7.9A.84.E5.BD.B1.E9.9F.BF


[54014] 1755年リスボン地震 投稿者:北風 投稿日:2011/04/08(Fri) 09:55  


社会的・哲学的影響 [編集]地震が与えた衝撃はヨーロッパの精神にも及んだ。多くの教会を援助し、海外植民地にキリスト教を宣教してきた敬虔なカトリック国家ポルトガルの首都リスボンが、祭日に地震の直撃を受けて多くの聖堂もろとも破壊されたことは、18世紀の神学・哲学では説明の難しいものであった。


ヴォルテール地震はヨーロッパの啓蒙思想家たちに強い影響を与えた。当時の哲学者の多くがリスボン地震に言及しているが、ヴォルテールの『カンディード』や『リスボンの災害についての詩』(Poème sur le désastre de Lisbonne)は特に有名である。『カンディード』は、《慈悲深い神が監督する我々の「最善の可能世界」(le meilleur des mondes possibles)では、「すべての出来事は最善」である》という楽天主義を痛烈に攻撃している。リスボンの悲劇は、ヴォルテールに楽観論への反証を与えるものだった。テオドール・アドルノは「リスボン地震はライプニッツの弁神論(慈悲深い神の存在と悪や苦痛の存在は矛盾しない、という議論)からヴォルテールを救いだした」と述べている。ヴォルテールは、災害によってリスボンが破壊され、10万もの人命が奪われたのだから、神(創造主)が慈悲深いわけがないと主張した。当時のヨーロッパの知識人にとり、リスボン地震の衝撃による文化的・哲学的転換は、20世紀後半におけるホロコーストの衝撃に比べられるほど大きかった。

ジャン=ジャック・ルソーもこの地震による被害から衝撃を受けた一人であり、その被害の深刻さはあまりにも多くの人々が都市の小さな一角に住んでいることから起こったものだとした。ルソーはこの地震による人災を、都市に反対し、より自然な生活様式を求める議論に引用した。

「崇高」という概念は、1755年以前から存在したものの、それを哲学の中で発展させて非常に重要な概念としたのはイマヌエル・カントであった。カントは崇高の概念を、リスボン地震と津波の甚大さを理解しようとする試みの中から発展させた。カントはこの地震について3つの薄い書物を出版している。若い日のカントは地震に魅せられ、報道から地震被害や前兆現象など可能な限りの情報を集め、これらを使って地震の起こる原因に関する理論を構築した。彼は熱いガスに満たされた地底の巨大空洞が震動して地震が起こると考えた。これは、誤りであることが後に分かったが、地震は超自然的な原因ではなく自然の原因から起こる、という仮定によって地震のメカニズムを説明しようとした、近代のもっとも初期の試みと言える。ヴァルター・ベンヤミンによれば、カントが出版した地震についての書物は、「おそらくドイツにおける科学的地理学の始まりを代表するものであり、そして確実に地震学の始まりである」[8]。

ドイツの哲学者ヴェルナー・ハーマッハーによれば、地震の結果は哲学用語にも及び、硬い根拠を大地に例えて「ground」と呼ぶ比喩が、ぐらつき不安定なものとなったという。「リスボン地震により起こされた印象は、ヨーロッパのもっとも神経質な時代の精神に触れたため、「大地」や「震動」の比喩はその明らかな無垢さを失い、もはや単なる修辞には過ぎなくなってしまった」[9]。ハーマッハーはルネ・デカルトの哲学のうち「確実性」に関する部分がリスボン地震後の時代に揺らぎ始めたという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/1755%E5%B9%B4%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%B3%E5%9C%B0%E9%9C%87#.E7.A4.BE.E4.BC.9A.E7.9A.84.E3.83.BB.E5.93.B2.E5.AD.A6.E7.9A.84.E5.BD.B1.E9.9F.BF


[54013] ある意味、乞食、弱者を助けるという自己満足感も味わい得るのですから、権力者への愛より、乞食への愛のはうが長持ちして強いのかもしれません。Re:[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/05(Tue) 22:12  

ふえちんねANNEX−Ω   訪問者数:2371028(今日:464/昨日:429)2011/04/05(Tue) 20:13大安

ですからふえちんねですか?大安売りです。バーゲン。ば〜げんダーツ。昨日の仏滅のぶんまでやっちゃうか、仏ならずも仏滅は滅入りますたから・・

Paul Desmond plays "Emily" - Monterey Jazz festival 1975
http://www.youtube.com/watch?v=JkcRo7oUIro&feature=bf_next&list=MLGxdCwVVULXcbGDMkO6tWLswVH_V4sNc3&index=10

昨日は、さうさう、三日連続で全生園のあの桜がだうなっちょるか、眼前で見る見る蕾がひらく、一昨日のあの花冷えでもひらいたのですから、きのうけふの妖気ではさぞかしと、きのうは普段走らぬ野川を逆走、河口からちょっと内陸を起点に国分寺の姿見の池、これが水源池とのことですが、大きな水源は日立中研の中の大池で、まあ、みんな恋ヶ窪、昔の東山道の一角ですか、ともかくも、あの野川沿いは結構桜の古木もあって、きのうでさえ、5分咲きの木々もありましたから、けふあたりは見頃でせうが、その姿見の池に姿を映して見て、やっぱす、腹がでてきた、だから昼飯は抜きでダイエットランをと期したものの、府中街道で全生園に向かう、津田塾を過ぎて、ブリジストンの手前でマックがあって、@100円でも補充すんべえかとすたら、これが黒山の混みようで諦めて走り出したら、すぐ松屋ちう牛丼屋にステーキ定食の旗がハタメイテおって、990円ならばと、目立つところに赤黄のColnagoC93を括りつければ、ソレガシの入ったときががらがらで、990円ちうと、肉がWで280g、ご飯は大盛、特盛もOKちうのんで、もち特を注文したころまではお店も順調ですたが、またたくまに混み出し、それもママチャリ組のおじさんやおばさん、背広、作業服組が多く、やっぱす、目立つロードの効果満点かだうかははっきりしませんが、お店のおにいちゃんが、これが間の悪いおとこで、自販機の小銭や札を取り出しかかったところで、お客が増えだし、それまでは手持ち無沙汰のお店のウェイトレスおばさん、これがふんまにおばさんで色気も立ち居振る舞いもへったくりもない無粋のかぎりのもんであれば、順番に落ち着いて裁けばよろしいものを、まことに店内をばたついて、自販機が使えないから入ってきたお客さんを席に着かせて、オーダーをとるにも、んったく、どっちがお客で従業員かわからぬやうな対応、ようは、売ってあげる式の東電とはいいませんが、まあ、やや、荒れに近い、事故点検ならぬ、自己点検か、集金で迷惑をかけちょるんに、ちっともさういう自覚がない、順番順番、輪番輪番、というやうなわけですから、折角入ってきたお客さんも嫌気がさして出て行くもんも何人かおって、ソレガシの990円の角切りステーキ280g定食だって、慌てて奥のおばちゃんが角切りにすたのか、んったく、細切れ定食なみで、写真やハタメク旗の画像とは似ても似つかぬステーキぶりで、あれぢゃ、ステーキ定食と銘打つのもオコガマシイ、さういうもんを平気で出してくる、それも、ばたばたと、んったく食欲の萎縮するやうな動作と奇声とはいわんも、腹ゴナレの悪い掛け声、これが奥のおばさんへのオーダーのやり取りなんでせうが、ともかく、食欲減退、もう二度と行きたくない、特盛ちうたって、並の1.7倍?とかであったけんど、あれを1.7で割って並を想像するってえと、ぜんぜん、プア、足らぬもええとこどすけん、特盛だって、ぜんぜん盛り方が不満で、さういうもんを食えばヤルキもなくなり、全生園の桜確認にさらに府中街道を遡る気も萎えて、腹ゴナレのわるい細切れ牛肉、これだって、あの塊の280g、なら、むっかし、よく300gステーキを霞ヶ関ビルのTOMとかオークラで食っておったが、あの腹の満足感とは、かけ離れた不満足感で、ふんまに280gあったのかよ?ちう猜疑心も消化に悪く、まあ、上るより下れと、多摩川方面にマッシグラで、結局81kmほどでやめっちゃったので、けふは頑張りましょうと、ああいう、特盛のコトバだけは忌諱すて、ほんまの大盛にいこうと、まんずは近場の桜の名所からあちこちの花の具合を確かめながら、大震災以来始めてのトンカツ屋で、@500円の定食にコロッケ+大盛=650円で、こりゃあ、松屋の990円以上の満足感で女将に地震の様子を尋ねれば、油で揚げ物の最中の大地震、油が飛び散ったのですが、火も自動的に消えて、火災も起こさず、棚からモノも落ちず、米屋は永年のお付き合いで、震災後は材料の不足にも陥らず、停電が5回あって、夜はやむを得ず停電閉店を余儀なくされましたが、昼は多少天井灯がなくても、店内は薄明るいから営業したところ、混んだ、混んだ、大混みだったさうで、そりゃ、そうですわの、なぬせスーパーから米やパンが切れて、近所の人も、かういう風に大盛(+50円)でたっぷり米を食わしてくれるところには殺到するでせうし、ソレガシも近ければいっったところですたが、なんだか、安曇くんちうにやけたアナウンサーに目元の似た市議会議員候補の両角くんか、その選挙事務所のみんなも、うちそろって、美人の両角奥さんも、ああ、旦那が安曇くんに似た両角くんちうば悪い気もせんらしく、なぬせ、候補者ちうのんは、見境無く人と見れば手を差し出し、抱きしめはせんも、すれすれの親愛のポーズをするもので、やってくれるんなら、両角くんより、やっぱ奥さんだね!ちうても、そこはなかなかに選挙違反に触れるか否かしりませんが、さういうわけにもまいらず、ま、花見、花見と、見どころ、花どころを巡れば、滝山の峠を越えて高月城址の麓の恵日山の枝垂桜は満開で、そこから秋川を遡って滝山街道、造り酒屋で500g300円也の酒粕を仕入れ、五日市街道を突っ走って、岩組みの駐車場でやれやれに一服中に76歳の爺さんに声を掛けられ、引っ張り込まれたギャラリー、立派な油絵100号が2幅その他多数、55歳で失明して69歳で死人から角膜を貰い受けて移植して、視力が回復、その絵の仏像さながらに、人相もよければ、とても76歳には見えぬ、2号、3号たくさんいそうな風貌で、表札をみれば、案の定、苗字の番う男女の表札の立派な家で、なんだか、この家で一人になってしまった女人が家を使ってくれ、ちうのんで、爺さん、ちうてもハンサムです、粋です、ぜんぜん14年間も失明の生活をしていたとは思えぬ元気さで、ぢゃあ、うちは別にあるが、ちうて、指差すその先には、たすかに、洒落た一軒家の庭先にキャンバスを立てて見あげる丘の絵を描くにもピッ足しの家があって、そこにでかいジャンボシューマイをもってかえるところで、ソレガシを見かけて声を掛けてくれたものらしく、これもなぬかの縁ですから、自作自演の沖縄音楽を聴いてくれると、楽譜は漢数字を縦に連ねた音符表も自作ださうで、テーブルのそれをやや離れたところで構えた蛇味線から見ながら一曲、そこまで目がよくなった、100号絵仏のあの微笑にも似た微笑をもって、一幅一幅の説明を・・・・も、楽しみは次回にとっておいてと、爺さんのケータイに電話が来たのを潮に辞去して、ああ、あの福生の親水公園の裏の疏水の桜並木はほぼ満開で五日市線の鉄橋を越えた団地沿いの堤桜も、もっと下流の桜よりよほど開花がすすんで3分〜5分咲きで、あなざ〜造り酒屋の庭にもぐりこめば火曜は定休、屋敷内をぐるりと回るもめぼしい欅はあっても桜はあらず、家にかえって、酸素を吸っている老母へ土産の酒粕・・・・バカ〜!と怒鳴られて、まるでわけがわからぬ、きょとんぶりにむくむくと怒りがこみ上げるも・・・ばか〜!バカー!!!とつづけられりゃ、いったいなぬ?だから、馬鹿〜〜〜〜!!!!!こんな時期に酒粕を買ってくる馬鹿がどこにいるかあ〜!!まあ、酸素を吸いながらよくあれだけ怒鳴れるわね。たとえ、血を分けた息子であっても、その馬鹿にしてもなんにしてもその好意の土産を見もせぬば受け取りもせんで、ベットのなかで横になって半身をよじって、ばか〜!と喚く、その根性の悪さ、きっとソレガシにも遺伝して、ソレガシも根性が悪い、その悪さをまさに眼前に突きつけられた気分でも、うむもいえず、退散した次第で、さあ、このばかばかしい酒粕で、甘酒でもつくってくれ、ちうても、ま、無理か。酒粕は冬に限るんださうで・・・しらんかった。


> るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08
>
> CHET BAKER - My Funny Valentine
> http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22
>
> 影でなく実体を愛する愛のなんと稀有なることであらうか。なべてひとは狂うにして愛するにしても、己が影、他者の影のとりこになっているのかもしれない。
>
> とくに女の愛ちうもんは、かのキルケゴールの言説を咀嚼して申した・・
>
> >「「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
>
> ちうもんに擬していえば・・ちうか、精神分析に擬していえば・・・ちうか、己が敬虔なる経験に照らしていえば・・・女の愛ちうもんは
>
> 1、父親への愛
>
> 2、権力者への愛
>
> 3、乞食への愛
>
> この三つの同居ではないでしょうか?
>
> もちろん、愛はすぐ憎にかわる、その反復ですね。而してこの愛は愛たり得るのか?
>
> え、ここには、ボーイフレンド、彼氏への愛がはっていないって?
>
> ああ、ボーイフレンド、彼氏への愛も、この三つの愛もどきに還元されるのではないでせうか?
>
> 畢竟、女の愛のなんと文字通り有難いことよ。
>
> であるからして、姑息な男どもは、この三つの影に己を偽装して女を惹きつける、その狡猾さ。
>
> さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?

ちうて、とんびが湯気を立てて怒っておるかもしれんが、だから、云うのではありませんが、この、三者、父親、権力者、乞食、ちう三者は、これは象徴どすけん、その実態は様々なんどすわの。

すなわち、まうすこし一般的なコトバで言えば、父親と権力者はやや近いところの共通点もある、乞食ちうのんは、父親も老いて娘に食わしてもらうやうになればたすかに乞食の側面もなきにしもあらずどすが、乞食ちうのんは、権力者の反面の面、つまり、権力者がプラス+の名利をもっておるとすりゃあ、乞食ちうのんはマイナス+の名利をもっておる、ちう関係にあるんどすわの。

父親ちうからには、うから、親族、家族、血族さういう面がつよいのですが、さういう父親への愛ちうと、まんず、思い浮かべるのんが、父なる神の存在どすわの。つまり、神ちうもんは、外在として崇めるが内在でもあるからして、神はどなさまにも血族でもあるわけで、そこからあらゆる論理倫理を超えたところの慈愛を垂れる、その慈愛への反作用としての慈愛かもしれませんが、さういう神のありやうと同時に、現代では無視しえぬ理論として精神分析上の父親、ファーザーコンプレックス、エディプスコンプレックスを形成せしめる父親像ちうのんも無視でけまへんで、さういう二点で、この父親ちう存在は、他のプラスマイナスの二者、権力者、乞食とは別項になる、なるけれども、このプラマイの二者の権力、名利のプラスたる権力者、とマイナスたる乞食ちう特性もみんな父親とともに一個の男を形成しちょる。

だから、あるときは、権力者、これは、銀座で札束きっておっぱいもみもみに大震災中も精勤しちょる東電の副社長も原発官僚諸君もさうですが、さういうもんに群がる女もおるし、どっかの結社の主宰とか、教団の教主、それらが、いかに狂主であらうが、いったん狂ってしまって目覚めぬ女どもはさういうもんに群がりりたがる。神父の恋人しかり、これは、実際に神父や牧師や坊主と後家の関係にも似て、べつに後家とは限らぬ西洋事情なれば、告白を通じて、あらゆる個人情報の恥部を握った神父、牧師、はたまた、精神科医の優越性のなせる業で、そこに頽落する権力者、名利のたぬきの冥利に尽きる、その名利にあやかる女の冥利ちうもんでありますれば、その名利や冥利の欺瞞性にも関わらず、名利はプラス方向に増殖していくんですね。さらには、この権力者のありやうは、トルコ嬢のヒモとか雇用主とか、はてまた、女のトラウマを形成した起因をなすやうな男ども、力づくでなぬかを強いて心身の傷を負わせたもの、さういう、いわば、恐ろしいはずの光景、これにまた舞い戻ちたがるちう女の習性もあるやうであって、穢したもんを穢されたもんが崇めたてまつる、さういうことは、さして珍しいことではなく、世に多くある、男女に限らず、犯罪者は犯罪現場にまたもどってくる、あの習性にも似たやうなもんが、人間関係にあるのですね。

これに引き換えて、マイナスの乞食の場合はだうか?これは憐憫、哀れみの対象でせうが、もっと端的に女にとっては赤ん坊でせうね。自分がいなければこの赤ちゃんは生きていけない、さういう存在が、赤ちゃんや子供でなくても、存在しうる。いわば、マイナスの存在を自分の周りに置いておくことによって、自分のプラスを実感しうる、満足感を味わいうる、ちうほどの打算でもにでせうが、さういう存在ですから、ま、権力者がいわば強者とすれば、それにすがる、あるいは、分け前をもらう、名利、金銭、情報、知識、運動にしても、憧れたり崇めたり、尊敬したりする存在、さういう強者に対して、弱者、助けてあげねばいかん、このままぢゃあ死んでしまう、あるいは、堕落してしまう、あるいは、飢えてしまう、この飢餓ちうのんは、たとえば、乳や金ばかりでなく、性への飢え、性的飢餓もある、だから、飢えた男を嫌がる女もおれば、さういうもんを見ていられない、マグダラのマリヤ的な女もいるわけであって、古来、神殿、寺、神社の周りには色町があったあの歴史的存在とも大いに関係があるわけであって、さういう観点からすると、この乞食への愛のはうが、権力者への愛よりも、多分長続きもし、また憎しみにかわったりすることも少ないかもしれませんね。なぬせ、マイナスの存在を抱え込むことによって、自分のプラスの存在感を味わえ得るのですから、つねに、なんか、卑屈な引け目を味わわされるわけではないにしても、プラス存在との対比でマイナス存在を感じつづけるよりも、ある意味、乞食、弱者を助けるという自己満足感も味わい得るのですから、権力者への愛より、乞食への愛のはうが長持ちして強いのかもしれません。

嗚呼、大安売りの言説もここまでくればバナナの叩き売りもいい加減疲れますから、布団をぶっ被って寝やう。

> > ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35
> >
> > Chet Baker - I've Never Been In Love Before
> > http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4
> >
> > 珍しい画像がでてきましたね。あの時代のあの形のあの自動車。ああいうものをみているとものばかりでなく人間も思い出します。

以下、割愛。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54012] さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/05(Tue) 10:31  

るくちすあANNEX−Ω   訪問者数:2370728(今日:164/昨日:429)2011/04/05(Tue) 10:08

CHET BAKER - My Funny Valentine
http://www.youtube.com/watch?v=UOEIQKczRPY&feature=BF&playnext=1&list=QL&index=22

影でなく実体を愛する愛のなんと稀有なることであらうか。なべてひとは狂うにして愛するにしても、己が影、他者の影のとりこになっているのかもしれない。

とくに女の愛ちうもんは、かのキルケゴールの言説を咀嚼して申した・・

>「「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。

ちうもんに擬していえば・・ちうか、精神分析に擬していえば・・・ちうか、己が敬虔なる経験に照らしていえば・・・女の愛ちうもんは

1、父親への愛

2、権力者への愛

3、乞食への愛

この三つの同居ではないでしょうか?

もちろん、愛はすぐ憎にかわる、その反復ですね。而してこの愛は愛たり得るのか?

え、ここには、ボーイフレンド、彼氏への愛がはっていないって?

ああ、ボーイフレンド、彼氏への愛も、この三つの愛もどきに還元されるのではないでせうか?

畢竟、女の愛のなんと文字通り有難いことよ。

であるからして、姑息な男どもは、この三つの影に己を偽装して女を惹きつける、その狡猾さ。

さしずめ、とんび=ぶんととくんは、この三番目の乞食のケースの典型ではないでせうか?



> ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35
>
> Chet Baker - I've Never Been In Love Before
> http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4
>
> 珍しい画像がでてきましたね。あの時代のあの形のあの自動車。ああいうものをみているとものばかりでなく人間も思い出します。
>
> > 無事に終わりました。
> > 皆さんありがとう。
>
> お世話になりますた。
>
> それにしても、会ってみると全然印象が違うとか、全然違わぬとか、ひとそれぞれで、その出遭いちうもんは、男と男であれ、女と男であれ、強烈な印象を残すものですね。
>
> さういう強烈な印象が強烈な関係になるか、はたまた通りすがりの風景で褪せてゆくか?
>
> ある年代になれば、若いころのやうに関係を目ざして猪突猛進することもなくんば、幾層にも塗りたくった油絵のやうなしつこさもなく、淡い水彩画のやうに、記憶の片隅に飾られていく・・・・嗚呼、それは、まさに老いた証拠で、いのちの弱まりなのかもしれませんね。でもそれが時として焔のやうに燃え上がり・・
>
>
> > ところで、
> >
> > > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> > >
> > > ぜんぜん、覚えがありませんね。
>
> これこれ、とんび=ぶんととくん!
>
> > 惚けているなら許しがたいし、本気なら救いがたい。
>
> これって・・・
>
> 惚けているなら救いがたい。
>
> かつ
>
> 本気なら許しがたいし、
>
> のマチガイではないでせうか?
>
> 惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、
>
> 本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しが必要なのかもしれません。とは、いえ、もう中年もはるかに超えたやうな歳をこいて、なおかつ、女の好意に寄生していあるやうな生き方、それも、次々と梯子して、憐憫を乞うやうな、その惨めさ、哀れさを売り物して、ちっとも自己鍛錬をすることもなく、己が甘さの「修羅」、本来「修羅」ちうのんはとんぶ=ぶんととくんがもの申す「修羅」とは大違いなんどすが、なんせ、かういう手合いは、なんでも賢治の詩の「修羅」も、そのもとの仏教の「修羅」さえも、己が惨めさ、哀れさを正当化する甘さへ頽落して、ますます、惨めさ、哀れさを売り物にして、つぎの獲物を探す、さういう風景に接するにつけ、これはなんとかせなあかん・・・惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しも、修羅の商魂の逞しさにおいては、その傷さえ、意識的にか無意識的には、ぽこちゃんの憐憫を誘う、よき腫れ物にして、食い物にしていった、さういう悪知恵には長けているのか、それはまう悪知恵や狡猾ちう意識的なもんでのうて、身についた習性なのか・・いづれにせい、みずから気づきにないもんには、それがいかに醜い景色であらうが、それを眼前に突きつけてあげる、それは、バガくんのやうな拳骨はここちゃらの掲示板では飛びようもなく、ひたすらに、見えたもんを見えやうに書きつらねる、その見えやうも、云いやうも、その実態といかばかりの乖離があるか、そんなことは実態のなんたるかは、そりゃあ、心理学でも、精神医学でも、科学でも、わかりっこないんぢゃけん、その見えたるところを撃ってあげねばならんのんどすわね。
>
> しかるに、ある犯罪者が人質をとって、その人質を楯にして逃げまくる、撃てば人質さえも殺める可能性がある、ああ、特殊狙撃班の苦悩いかばかりのものや!
>
> ちうような、狙撃ではないのですね。人質のぽこちゃん、それを、なんですか・・・
>
> 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
>
> にしても
>
> 生きることは、死者たちを餌食にすることだ。
>
> にしても
>
> さらには、
>
> 生きるとは、生者を餌食にすることだ。
>
> さういう、生き方、食うにしても食われるにしても・・
>
> > ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか?
>
> ということですわね。
>
> さらに、とんび=ぶんととまやかし修羅修羅記事を挙げれば・・・
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
>
> [53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:とんび 投稿日:2011/04/03(Sun) 03:55
>
> > ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44
> >
> > 昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
> > http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14
> >
> > > > 一日、遅れちゃったのにゃ。
> >
> > ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・
> >
> > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
>
> ぜんぜん、覚えがありませんね。
> >
> > バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。
>
> なんなと、どうぞ。
>
> もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
>
> そして、もう、ぽこさんは誰のものでもない。
> ぽこさんは自由なんだ。
> >
> > 甘言の男が集る(たかる)花の下
> >
> 昔、詐欺師チック、いま、詐欺の小間使いかえ?
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> >もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。
>
> これも、いかにも、ぽこちゃんを人質にとって楯にした言い方でであって・・・
>
> やうは、この掲示板で、苦しんできたのは、とんび=ぶんととくんそのものであって、そりゃあ、さうぢゃ、もし苦しまんで、へらへら、しちょったらそれこそ、それこそ救いがたい、かnくっちゃべり〜くんや、たぬきのやっちんや、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと、田島力くんのやうなもんであらうが、ま、ほんでも、あの連中は、なんちゃらいいつつ、たぬきのたつきを自分でたてながら、一応は、見かけ上は、愛人を抱えるだけの余裕のあったたぬきのよみうりのやっちんや、ラーメンを啜りいろんな文化たぬきの寄生しつつも、一応二流紙の支局長、解説委員でたぬきのたつきの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、さういうものに比して、肩書きの偽造も、葬儀であったよし、家族に睨まれも、遺族席に座りたがるその厚顔無恥さ、あくまでぽこちゃんは、オレのモノだと主張するやうなその卑しさ・・・
>
> あ、そうそう、かういう記事もありましたね。告別火葬の日の・・・
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> [53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11
>
>
> 一時15分ごろ出棺。
>
> おらは、それなりに帰った。
>
> 弔辞は本人に伝えた。
>
> 元気が出るように歌も歌ってあげた。
>
> おらは音痴で歌うと‘なにそれ’と笑うんだ。
>
> 昨日帰りがけに顔を覗いたらえらく不機嫌そうだった。
>
> 気になっていたんだ。
>
> いい顔だった。焼き場まで、と思ったが、やめた。
>
> ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。
>
> 中杉通りを歩いていたら、歩子さんの声が聞こえてきた。
>
> ‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だった。
>
> いまごろ歩子さんも元気に歩いているだろう。
>
> ろくな句は出来ない。
>
> 君を送る線香代わりの煙草かな
>
> 線香も立ち消えにけり寒戻る
>
> 我ならで誰が送るや梅の花
>  http://
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> 畢竟
>
> 我ならで誰が送るや梅の花
>
> この句、この句の精神状態ね、これはこれでそれだけの自負をもって、愛をもって送るのあれば、それはそれでさういうこともありなんでせうが、そのねっこにある、自惚れ、その自惚れさえ、ちゃんと自他の認め得る根拠ならともかくも、他者はもとより、遺族、家族からさえも認められない、拒否された、その所以へ思いをいたすことなく、ちうより、バカぢゃなくんば、思いは致したんでせうが、それを自己成長への契機となすこもなく、かうやって、情況をデッチアゲテ、自らの妄想と偽善ちうか、欺瞞、憐憫の中へ頽落していってしまう、景色。
>
> まう、これらの記事のいちいちの糊塗は、ああ、言葉の裏の意匠は、まことに醜悪で見るに見られませんが、そんでも、さういう醜悪さ、とんび=ぶんととくんは、醜悪とさえおもっていなく、自分を甘やかしてそこへ逃避して、り〜くんがバガくんにとんびの実態を聞きかじってよく避難しておった、あれこれの女のリストをもって、女ちうもんも、義侠心もありますれば、さういうもんに寄生して食い繋いでいく、そのさもしさ、おとこの風下においておいてさえ、ぷんぷん臭ってくる、その悪臭、とんび=ぶんととくんの鼻も自らの悪臭でバカになって、麻痺しているんかもしれませんね。
>
> とはいえ、かういう麻痺も、これをかいてるソレガシ自身にもいえること、ちうば、さう言明することによって、各種の各位かたの批判へけん制しやというわけではあらへんで、批判は大いに結構、こんだけ書いても、なんも反応があらへんば、そりゃあ、暖簾に腕押しで、筋トレにもならへんで、筋萎縮するばっかですから、大いにこの記事へのご批判もいただきたく、まあ、さういえば、批判や攻撃、攻撃ちうのんは、愛もへったくりもありませんけん、よくありませんが、さういうものへの自己免疫をつけやう、おなじやうに、他者のみなさまにも、自己免疫強化の鍛錬の幾許かにでもなればと・・・
>
> まあ、適当に自己弁護とご都合主義をやっていますが・・・
>
> いくら、とんび=ぶんととくんに誰にしろ、自分の景色を自分でデッチアゲて格好つけてひとを、自他を騙そうとしても、自他ともに騙せるもんでありません。たとえ、騙そうと思わなくて、さう信じきっているにしても、カルト教団に嵌ってしまって、それをいくら、周囲のもんが目を覚ませ、ちうても、目覚めんで、眠り続ける、夢遊病者めいたもんも、世には多ければ・・・・
>
>
> 男女にかかわらず、ケルケゴールの言説は、こっちゃでも生きそうですね。
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> > > 花どきの無間地獄か極楽か
>
> > キルケゴール著作集13からはやくもおそくも14巻目にうつって、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
> >
> > p29〜30
> >
> > 「四月十五日 朝
> >
> > いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。
> >
> > そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!
>
> p33〜35
> > 四月十八日 深夜
> > 単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。
> >
> > たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。
> >
> > それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」
>
> p64
> 「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」
>
> p65
> 「気位の高い君主にとっては不名誉な屈辱感が、専制的な人間にとっては意味深長なる謎めいた言葉による誘惑が、不幸な恋人にとっては罪の呵責が発狂の原因になりうる」
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> そんで、この「熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性」がとんび=ぶんととくんにしても、「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」にしても、そんのまんまどすが・・・この・・
>
> 「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。
>
> よの共感力のつよい方々は、餌食にならぬやうに、よく読んで噛んでも、日経はせいぜいスペキュレーションちんぶんどすが、さういうどたぬきジャーナリズムでは味わいえぬ、まことに臭いがよく効く肥やしがここらへんにはありますので、よく読んでよく噛んで味わってみてください。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54011] 些事ながら Re:[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/05(Tue) 09:38  


> > > ぜんぜん、覚えがありませんね。
>
> これこれ、とんび=ぶんととくん!
>
> > 惚けているなら許しがたいし、本気なら救いがたい。
>
> これって・・・
>
> 惚けているなら救いがたい。
>
> かつ
>
> 本気なら許しがたいし、
>
> のマチガイではないでせうか?
>
> 惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、

「とぼける」と入れたら「惚ける」と出たんだよ。




[54010] 「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。Re:[54005] ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか? Re:[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/05(Tue) 09:10  

ろきこかわANNEX−Ω   訪問者数:2370691(今日:127/昨日:429)2011/04/05(Tue) 07:35

Chet Baker - I've Never Been In Love Before
http://www.youtube.com/watch?v=lyVDPo3pMsc&feature=BF&list=QL&index=4

珍しい画像がでてきましたね。あの時代のあの形のあの自動車。ああいうものをみているとものばかりでなく人間も思い出します。

> 無事に終わりました。
> 皆さんありがとう。

お世話になりますた。

それにしても、会ってみると全然印象が違うとか、全然違わぬとか、ひとそれぞれで、その出遭いちうもんは、男と男であれ、女と男であれ、強烈な印象を残すものですね。

さういう強烈な印象が強烈な関係になるか、はたまた通りすがりの風景で褪せてゆくか?

ある年代になれば、若いころのやうに関係を目ざして猪突猛進することもなくんば、幾層にも塗りたくった油絵のやうなしつこさもなく、淡い水彩画のやうに、記憶の片隅に飾られていく・・・・嗚呼、それは、まさに老いた証拠で、いのちの弱まりなのかもしれませんね。でもそれが時として焔のやうに燃え上がり・・


> ところで、
>
> > > > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > > > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。
> >
> > ぜんぜん、覚えがありませんね。

これこれ、とんび=ぶんととくん!

> 惚けているなら許しがたいし、本気なら救いがたい。

これって・・・

惚けているなら救いがたい。

かつ

本気なら許しがたいし、

のマチガイではないでせうか?

惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、

本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しが必要なのかもしれません。とは、いえ、もう中年もはるかに超えたやうな歳をこいて、なおかつ、女の好意に寄生していあるやうな生き方、それも、次々と梯子して、憐憫を乞うやうな、その惨めさ、哀れさを売り物して、ちっとも自己鍛錬をすることもなく、己が甘さの「修羅」、本来「修羅」ちうのんはとんぶ=ぶんととくんがもの申す「修羅」とは大違いなんどすが、なんせ、かういう手合いは、なんでも賢治の詩の「修羅」も、そのもとの仏教の「修羅」さえも、己が惨めさ、哀れさを正当化する甘さへ頽落して、ますます、惨めさ、哀れさを売り物にして、つぎの獲物を探す、さういう風景に接するにつけ、これはなんとかせなあかん・・・惚けているならば、許しがたいといったところで、しょうがないし、本気ならば、救いがたいというやうな慈悲の対象ではありえんで、それこそ教育の対象、あるいは、あのバガくんが、拳骨でぶん殴ったやうな、性根の叩き直しも、修羅の商魂の逞しさにおいては、その傷さえ、意識的にか無意識的には、ぽこちゃんの憐憫を誘う、よき腫れ物にして、食い物にしていった、さういう悪知恵には長けているのか、それはまう悪知恵や狡猾ちう意識的なもんでのうて、身についた習性なのか・・いづれにせい、みずから気づきにないもんには、それがいかに醜い景色であらうが、それを眼前に突きつけてあげる、それは、バガくんのやうな拳骨はここちゃらの掲示板では飛びようもなく、ひたすらに、見えたもんを見えやうに書きつらねる、その見えやうも、云いやうも、その実態といかばかりの乖離があるか、そんなことは実態のなんたるかは、そりゃあ、心理学でも、精神医学でも、科学でも、わかりっこないんぢゃけん、その見えたるところを撃ってあげねばならんのんどすわね。

しかるに、ある犯罪者が人質をとって、その人質を楯にして逃げまくる、撃てば人質さえも殺める可能性がある、ああ、特殊狙撃班の苦悩いかばかりのものや!

ちうような、狙撃ではないのですね。人質のぽこちゃん、それを、なんですか・・・

『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』

にしても

生きることは、死者たちを餌食にすることだ。

にしても

さらには、

生きるとは、生者を餌食にすることだ。

さういう、生き方、食うにしても食われるにしても・・

> ご自分が惨めで哀れだと、思わないのでせうか?

ということですわね。

さらに、とんび=ぶんととまやかし修羅修羅記事を挙げれば・・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


[53999] おっと、こんなところに。Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:とんび 投稿日:2011/04/03(Sun) 03:55

> ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44
>
> 昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
> http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14
>
> > > 一日、遅れちゃったのにゃ。
>
> ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・
>
> > 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> > ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。

ぜんぜん、覚えがありませんね。
>
> バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。

なんなと、どうぞ。

もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。

そして、もう、ぽこさんは誰のものでもない。
ぽこさんは自由なんだ。
>
> 甘言の男が集る(たかる)花の下
>
昔、詐欺師チック、いま、詐欺の小間使いかえ?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

>もう、この掲示板でぽこさんが苦しむことはない。

これも、いかにも、ぽこちゃんを人質にとって楯にした言い方でであって・・・

やうは、この掲示板で、苦しんできたのは、とんび=ぶんととくんそのものであって、そりゃあ、さうぢゃ、もし苦しまんで、へらへら、しちょったらそれこそ、それこそ救いがたい、かnくっちゃべり〜くんや、たぬきのやっちんや、于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんこと、田島力くんのやうなもんであらうが、ま、ほんでも、あの連中は、なんちゃらいいつつ、たぬきのたつきを自分でたてながら、一応は、見かけ上は、愛人を抱えるだけの余裕のあったたぬきのよみうりのやっちんや、ラーメンを啜りいろんな文化たぬきの寄生しつつも、一応二流紙の支局長、解説委員でたぬきのたつきの于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃん、さういうものに比して、肩書きの偽造も、葬儀であったよし、家族に睨まれも、遺族席に座りたがるその厚顔無恥さ、あくまでぽこちゃんは、オレのモノだと主張するやうなその卑しさ・・・

あ、そうそう、かういう記事もありましたね。告別火葬の日の・・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53860] 終わったよ。 投稿者:とんび 投稿日:2011/03/10(Thu) 15:11


一時15分ごろ出棺。

おらは、それなりに帰った。

弔辞は本人に伝えた。

元気が出るように歌も歌ってあげた。

おらは音痴で歌うと‘なにそれ’と笑うんだ。

昨日帰りがけに顔を覗いたらえらく不機嫌そうだった。

気になっていたんだ。

いい顔だった。焼き場まで、と思ったが、やめた。

ここまでだ、ぽこさん、あとは家族に守ってもらえ。

中杉通りを歩いていたら、歩子さんの声が聞こえてきた。

‘が〜んばれ、と〜んび’と、笑顔だった。

いまごろ歩子さんも元気に歩いているだろう。

ろくな句は出来ない。

君を送る線香代わりの煙草かな

線香も立ち消えにけり寒戻る

我ならで誰が送るや梅の花
 http://

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

畢竟

我ならで誰が送るや梅の花

この句、この句の精神状態ね、これはこれでそれだけの自負をもって、愛をもって送るのあれば、それはそれでさういうこともありなんでせうが、そのねっこにある、自惚れ、その自惚れさえ、ちゃんと自他の認め得る根拠ならともかくも、他者はもとより、遺族、家族からさえも認められない、拒否された、その所以へ思いをいたすことなく、ちうより、バカぢゃなくんば、思いは致したんでせうが、それを自己成長への契機となすこもなく、かうやって、情況をデッチアゲテ、自らの妄想と偽善ちうか、欺瞞、憐憫の中へ頽落していってしまう、景色。

まう、これらの記事のいちいちの糊塗は、ああ、言葉の裏の意匠は、まことに醜悪で見るに見られませんが、そんでも、さういう醜悪さ、とんび=ぶんととくんは、醜悪とさえおもっていなく、自分を甘やかしてそこへ逃避して、り〜くんがバガくんにとんびの実態を聞きかじってよく避難しておった、あれこれの女のリストをもって、女ちうもんも、義侠心もありますれば、さういうもんに寄生して食い繋いでいく、そのさもしさ、おとこの風下においておいてさえ、ぷんぷん臭ってくる、その悪臭、とんび=ぶんととくんの鼻も自らの悪臭でバカになって、麻痺しているんかもしれませんね。

とはいえ、かういう麻痺も、これをかいてるソレガシ自身にもいえること、ちうば、さう言明することによって、各種の各位かたの批判へけん制しやというわけではあらへんで、批判は大いに結構、こんだけ書いても、なんも反応があらへんば、そりゃあ、暖簾に腕押しで、筋トレにもならへんで、筋萎縮するばっかですから、大いにこの記事へのご批判もいただきたく、まあ、さういえば、批判や攻撃、攻撃ちうのんは、愛もへったくりもありませんけん、よくありませんが、さういうものへの自己免疫をつけやう、おなじやうに、他者のみなさまにも、自己免疫強化の鍛錬の幾許かにでもなればと・・・

まあ、適当に自己弁護とご都合主義をやっていますが・・・

いくら、とんび=ぶんととくんに誰にしろ、自分の景色を自分でデッチアゲて格好つけてひとを、自他を騙そうとしても、自他ともに騙せるもんでありません。たとえ、騙そうと思わなくて、さう信じきっているにしても、カルト教団に嵌ってしまって、それをいくら、周囲のもんが目を覚ませ、ちうても、目覚めんで、眠り続ける、夢遊病者めいたもんも、世には多ければ・・・・


男女にかかわらず、ケルケゴールの言説は、こっちゃでも生きそうですね。

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> > 花どきの無間地獄か極楽か

> キルケゴール著作集13からはやくもおそくも14巻目にうつって、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
>
> p29〜30
>
> 「四月十五日 朝
>
> いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。
>
> そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!

p33〜35
> 四月十八日 深夜
> 単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。
>
> たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。
>
> それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」

p64
「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」

p65
「気位の高い君主にとっては不名誉な屈辱感が、専制的な人間にとっては意味深長なる謎めいた言葉による誘惑が、不幸な恋人にとっては罪の呵責が発狂の原因になりうる」

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そんで、この「熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性」がとんび=ぶんととくんにしても、「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」にしても、そんのまんまどすが・・・この・・

「気位の高い君主」も「専制的な人間」も「不幸な恋人」も、これはばらばらな別の人間ではのうて、一人のなかの多面体なんですね、ゆえに「不名誉な屈辱感」も、「意味深長なる謎めいた言葉による誘惑」も、「罪の呵責」も「発狂の原因になりうる」のですが、発狂もせんで意識的になすとしたら、発狂よりも恐ろしい事態ですね。

よの共感力のつよい方々は、餌食にならぬやうに、よく読んで噛んでも、日経はせいぜいスペキュレーションちんぶんどすが、さういうどたぬきジャーナリズムでは味わいえぬ、まことに臭いがよく効く肥やしがここらへんにはありますので、よく読んでよく噛んで味わってみてください。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54009] Re:[54007] けっこうな花曇のしたで 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/04(Mon) 10:00  

よけにちまANNEX−Ω   訪問者数:2370260(今日:125/昨日:468)2011/04/04(Mon) 09:00

> 浄土にも花の冷ゆるや能登恵美子

ぱちぱち、拍手!

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54008] やや仰向けの遺影Re:[54006] 見る間に一分が二分、二分が三分に・・ 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/04(Mon) 09:58  

むそえたはANNEX−Ω   訪問者数:2370226(今日:91/昨日:468)2011/04/04(Mon) 09:23

Chet Baker - Goodbye
http://www.youtube.com/watch?v=24Far5on4rE&feature=autoplay&list=QL&index=3&playnext=1

> のうゆみはANNEX−Ω   訪問者数:2370207(今日:72/昨日:468)2011/04/04(Mon) 08:09
>
> Chet Baker - I've Grown Accustomed to Her Face
> http://www.youtube.com/watch?v=GNllzVcAQpM&feature=autoplay&list=QL&index=2&playnext=2
>
> 対抗心燃やす女は来ぬ花見

女一人酔いどれてゐる花の闇

> ひぬふほれANNEX−Ω   訪問者数:2369359(今日:226/昨日:456)2011/04/02(Sat) 10:47
>
> Chet Baker - Time After Time - Special Edit
> http://www.youtube.com/watch?v=KByd366fKdc&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=5
>
> > かみあみねANNEX−Ω   訪問者数:2369341(今日:208/昨日:456)2011/04/02(Sat) 10:18
> >
> > Maybe You'll Be There - Diana Krall
> > http://www.youtube.com/watch?v=pzpucEeXmpY&feature=BF&list=QL&index=9
> >
> > 花どきの無間地獄か極楽か

> キルケゴール著作集13からはやくもおそくも14巻目にうつって、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
>
> p29〜30
>
> 「四月十五日 朝
>
> いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。
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> そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!

p33〜35
> 四月十八日 深夜
> 単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。
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> たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。
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> それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」

p64
「破滅の淵に深く沈めば沈むほど、ますます後悔することがすくなくなる」

p65
「気位の高い君主にとっては不名誉な屈辱感が、専制的な人間にとっては意味深長なる謎めいた言葉による誘惑が、不幸な恋人にとっては罪の呵責が発狂の原因になりうる」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


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