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[53995] Re:[53973] [53954] 本日開花宣言。 投稿者:北風 投稿日:2011/04/02(Sat) 18:57  

> > >
> > > 桜の花が好きだった、ぽこをしのぶ花見をします。
> > > ご両親、妹さんも参加されます。
> > > ぽこを直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。
> > >
> > > 日時 4月3日(日曜日)正午から
> > > 場所 多磨全生園桜並木
> > > 会費 無料(持ち込み歓迎)
> > >
> > > なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
> > > 当日朝、当BBSでお知らせしますのど確認してください。
> > >
> >
> > 本日開花宣言。土曜はあったかだが日曜は寒いかもしれない。
>
> 天気が悪い場合、全生園内の「福祉会館」(畳の部屋)を使わせてもらうめどがつきました。
>

気温は低いものの天気は持ちそうなので「決行」します。
ただ桜は咲いているかな。今日老父の見舞いに行った甲府ではかなり咲いていたが。



[53994] わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。Re:[53992] 安心して出かけませう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/02(Sat) 11:19  

ひぬふほれANNEX−Ω   訪問者数:2369359(今日:226/昨日:456)2011/04/02(Sat) 10:47

Chet Baker - Time After Time - Special Edit
http://www.youtube.com/watch?v=KByd366fKdc&feature=autoplay&list=QL&index=5&playnext=5

> かみあみねANNEX−Ω   訪問者数:2369341(今日:208/昨日:456)2011/04/02(Sat) 10:18
>
> Maybe You'll Be There - Diana Krall
> http://www.youtube.com/watch?v=pzpucEeXmpY&feature=BF&list=QL&index=9
>
> 花どきの無間地獄か極楽か
>
> とりあえず、ぼっかれたペダルの車輪を外して擦り切れた車輪ととっかけたが、さうするってえと、スピードメターの磁石も外して取り付けなおし、さらには、昔のチェーンステーの梯子タイプだから空気を抜いて外すと、また空気を入れねばあかんのぢゃけんど、なぬせ空気ポンプもその弁が原発のごとく経年劣化かへたっておって、空気漏れぢゃっけん、普段数回で済むポンピングも数十回やらねばあかん、靱帯の無い人体の辛さに、恋猫も外に出たいと煩いかぎりで・・
>
> さあ、閉じ込めたけん、安心して出かけませう。

ちうば、二回目を催し、なぬせ食った放射能は排泄せねばいかん、ちうても、幾許かは体内の臓器にも魂にも付着して、半減期が永遠なれば、もう絶望的ではありまするが、二度目の催しの眼の先にはなぬやら、ソレガシの大便をキルケゴールもしちゃるやうなので飲用しておきませう。

キルケゴール著作集13からはやくもおそくも14巻目にうつって、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社

p29

「四月十五日 朝

いくらか熱にうかされているやうなものの言い方をしたあの女性としての未熟さは、いまは忘れられてしまったかのやうである。わたしは愛されているものと信じてさしつかえない。もちろん、彼女がだれか別の男を愛するなどということは、わたしの心には思い浮かばないのだが、しかし、わたしには、彼女が、魂を美しくし、魂の美しさを完全なものにする、あの確固とした基礎を持っていないやうに思われたのである。魂が美しくなるのを見ることは、毒を飲んだ人間のからだに突然その毒がきいてくるのを見るときのぞくぞくするやうな恐怖にくらべることができる、ぞくぞくする喜びである。

そして、彼女は自分がああいう異常なふるまいすることができたということにたいして苦痛を感じて、そのために、わたしの予想もしなかったやうなやさしい態度を取っている。彼女がこのやうな苦痛を感じているということは、なんといっても重要な意味を持つことなのだ!

四月十八日 深夜
単に彼女の自由であることを見るよりも、もっと高いものを目ざしているわたしの願望、わたしの魂のなかにある神的なものの狂気沙汰であるわたしの願望、これはいまや放棄されなければならないのかもしれない。しかし、わたしは放棄しやうとは思わない。もしわたしがいつか解放されて、行動してもいいやうになるなら、わたしという人間のあり方が彼女の心の願望を燃え立たせることも、おそらく可能になるであらう。たとえこの可能性がはるか遠い可能性のなかにあるもので、無限に遠いかなたにあるとしても、わたしはそれを放棄しやうとは思わない、見捨てやうとは思わない。・・・わたしはこの願望を単なる思いつきという見すぼらしい形でときどき思い浮かべるのではなくて、わたしという人間のあり方全体の最高の情熱として、この願望に深い敬意を払ってゆくつもりである。

たしかに、絶望が苦悩につきそう復讐の女神であるやうに、悲しみは苦悩につきそう優美の女神である。しかし、苦痛のあまりに悲鳴をあげたのちにはじめて、悲しんでよいことになるのだ。いきなり悲しくなることは、ときとして低級な魂のしるしになる。

それでは、よくお休み、かわいい娘よ、お前に誠実を誓った男は、いましている以上のことはできないのだ、さあ、よくお休み。わたしはすんでのことに、愛する子よ、と言うところだったが、それというのも、わたしの心配は、自分の娘が恋をするところを見たいと熱望する父親の心配とほとんど同じものだからである。見よ、これが悲しみなのだ、しかし、わたしはそれを欲しない。わたしはおまえをがまんする。がまんするぞ。たとえそのために、何も起こらぬままわたしが老人になってしまおうとも。わたしは見張り台に立って期待の実現を待ちもうけている夜警を呼びもどすやうなことはしない。」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53993] また出てきましたね。 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/02(Sat) 10:40  

>これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

古風で、遠慮がちの奥深い性質がまたでてきましたね。なにしろ源氏物語の時代に誕生しましたので。
女は控えめで、出しゃばったらいけにことを心得ておりますので。十二単では出てくるのも骨がおれますゆえ。ドストエフスキーのことは自分の掲示板に書こうと思ってます。よかったらまたおこしやす。



[53992] 安心して出かけませう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/02(Sat) 10:26  


かみあみねANNEX−Ω   訪問者数:2369341(今日:208/昨日:456)2011/04/02(Sat) 10:18

Maybe You'll Be There - Diana Krall
http://www.youtube.com/watch?v=pzpucEeXmpY&feature=BF&list=QL&index=9

花どきの無間地獄か極楽か

とりあえず、ぼっかれたペダルの車輪を外して擦り切れた車輪ととっかけたが、さうするってえと、スピードメターの磁石も外して取り付けなおし、さらには、昔のチェーンステーの梯子タイプだから空気を抜いて外すと、また空気を入れねばあかんのぢゃけんど、なぬせ空気ポンプもその弁が原発のごとく経年劣化かへたっておって、空気漏れぢゃっけん、普段数回で済むポンピングも数十回やらねばあかん、靱帯の無い人体の辛さに、恋猫も外に出たいと煩いかぎりで・・

さあ、閉じ込めたけん、安心して出かけませう。


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53991] イキテイケマセン。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/02(Sat) 09:12  

きさつひんANNEX−Ω   訪問者数:2369317(今日:184/昨日:456)2011/04/02(Sat) 06:59

Chet Baker - I fall in love too easily
http://www.youtube.com/watch?v=3zrSoHgAAWo&feature=autoplay&list=QL&index=4&playnext=17

トラウマを反復せるや春の闇

まう、タイヤも擦切れ下地が丸見え、また、新しいタイヤをつけて、ぼっかれたペダルもとっかえて、ぶっとんでしまったハンドルのエンドキャップも差し込んで、伸びきったチェーンも交換して、磨り減ったスプロケも・・・電池の切れたスピードメータ、事故の検証も査定も終わっていないフレーム、ブレーキパッドに放射能性の金属片が食い込んでキーキー煩い、ま、そんなもんですかね?でも、メンテもめんどくさい。ああ、パンクした車輪、まう、だうにでもなれ!ちうても、自分がするか、誰かにしてもらわな、乗れません、イキテイケマセン。

マスクもせなあかんし、@500円坊主にするには、放射能が収まるまんで危ないから中止にするも、茫々の頭髪をもてあまし、そろそろ春のたけなわちう妖気なるも、むき出しの葦が被爆するのんもやぢゃけん、ロングタイツで身を固め、ああ、暑い暑い、アツイハイマーなアルツでワルツを踊る、ふんまにやってられませんの。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53990] 分裂的に、あっちこっちばたばたと飛びまわり、その場限りで、ドストエフスキーや、聖俗紙一重をいってみたり、神父の恋人になってみたり、そもそもが、その元凶になっている、原光景の処女喪失さえ、あたかも、汚された者も汚した者もあたかも崇高な現場に戻るがごとく、戻っていく風景、まさに、トラウマの現場をどこにでも再現して、また、頽落して、一生、トラウマを後生大事に抱き続けて、それでも、チャンネルをかえれば、また新たな掲示板、関係がもてて、そこでまた処女喪失の衝撃と感激を再現して、無間地獄か、極楽か?Re:[53985] 女の習性がまたでてきましたね。だいぶ男を泣かしていますね。Re:[53984] ドストエフスキーも 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/02(Sat) 06:24  

あゆのふかANNEX−Ω   訪問者数:2369223(今日:90/昨日:456)2011/04/02(Sat) 05:23

あゆのふか? ああ、あの鮎もひとかわむけば鮫、ちう阿諛かも。

Chet Baker - Almost blue
http://www.youtube.com/watch?v=z4PKzz81m5c&feature=autoplay&list=QL&index=8&playnext=33

音楽に頽落しちょる沙汰ではないのですが、だうも、茫茫 さんが掲載したあの視の灰の流れ、ああ、死の灰というコトバは今回はタブーなんでせうが、ともかくも福島原発由来の放射能が風向きによって首都圏を直撃の3月15、16日は、一応屋内にこもってはおったが、たすかにその後街にでるにマスクをするでもなくサングラスはしていますが、放射能に汚染された花粉の最盛期、目に入った影響か、なぬせ、目が日々見え方がわるくなって、誤字脱字がもとよりあったもんが、激増してはいますが、耳クソも汚染されているかもしれませんが、まあ、お互いめげずにやりませう。

> ちあふとりANNEX−Ω   訪問者数:2368956(今日:279/昨日:524)2011/04/01(Fri) 15:25
>
> A LONG WAY TO GO - Petula Clark
> http://www.youtube.com/watch?v=luBFdFA0z34&feature=bf_next&list=QL&index=73
>
> だうも、自分が気になるところだけを切り出して、あとはスパッと斬り捨てちゃうところなんぞ、女ちうやつは、どいつもこいつも共通した冷酷さをもっているんですかね?

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53988] ここはドストエフスキーの掲示板ではないので。 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:49


>これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

ここはドストエフスキーの掲示板ではないので、カラマーゾフの話題ばかりになってしまってはいけないと思ったからです。ああそれから、
>アリューシャはドストエフスキーの分身であり、
はいいそこ間違いです。
フョードルがドストエフスキーの分身です。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

と、仰せで、これもまた、例の・・・

> ま、そこが、かの、キルケゴールくんの云うところの・・・
>
> 『男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる』
>
> この『絶えずばたばたしているはばたき』ちうやつなんでせうか?
>
> うむ。それも多少はあるであであらうが、大方は冷酷さ、怜悧さなんでせうね。
>
> 他者の言説がいろいろな絡みで綾なしておるもんも、その模様の一こまだけを切り取ってうんぬんする、それがお気に入りであれば、もお、ばたばたと地上を駆けるもことmなく、天にも昇る飛翔なんでせうが、それが憤怒の的になればもう、血の池地獄で犬掻きばたばたならマダシモ、溺れ死んだんだりする。まあ、さういう景色に、多分キルケゴールもぶんまわされて、あの一連のもんを書きつらねたんでせうね。一応、表向きの解釈は、宗教的深さが女には無いから、さういう宗教的深さと女の性は相容れないので、女を傷つけないやうに、いたわりながら・・・葛藤しつつ如何にキルケゴール自身が宗教的深さを選び取るか、ちうモチーフなんでせうが・・

さういうモチーフの延長線上でキルケゴールくんが、上記の言説のあと、キルケゴール著作集13からはやくもおそくも14巻目にうつって、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
に曰く・・・

『彼女を治癒することになるのは、一種の敬虔さを織りこんだ処世智、つまり、審美的要素と宗教的要素と人生哲学的要素とによって構成された、あまり醜くない処世智なのだ。わたしの人生観はそれとは別種のもので・・・・』云々

> > >あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、
>
> もっとクソオヤジどもが群れちょるあの東電とくに、「清水社長」、会長、副社長どもや保安院、通産、内閣府、ああ、総理大臣、菅くんなんぞは、フョードルどころぢゃあありませんわの。
>
> 無差別大量殺人すれすれの危険をやらかし、人命より権力優先、利権優先、モノ優先、これはあの原発のプラントのはうが、それを運転補修する人命よりよっぽど彼らの計算では、プラントのモノのはうが大切なんだから、放射線計量計すら不備のまんま、作業者を被爆に晒して作業をさせ、情報の隠蔽を行い、あきらかに矛盾する各種の言説で、自分等の瑕疵を糊塗しているその風景は、一派一絡げで、刑務所送り、未必の故意どころではのうて、堂々の故意による、住人、従業員、国民、人類への危害どすけん、晒し首にする、まあ、死刑にせんでもよろしいが、ああいうバカがいると、晒し首にして、頭からのあの放射能線量国の基準の1000万倍の水をもって洗礼してあげる、さういう先例はないから、警察も検察も最高裁もさういう拘束、起訴、判決を下さぬとあれば、警察、検察、裁判官も一派一絡げで、ほんまは一把一絡げなんでせうが、さういう漢字がでてこんで、まあ、つるんでいるんだから、一派でもよろしい、そのさらし者の一派、二派の洗礼に国民、世界市民が巡礼する、さういうことにすれば、ま、世界中にも日本中にも見せしめになって、ああいう、バカなことをトーゼンとなすアホさもすこしは減るかもしれませんね。
>
> すっかす、幾多のいのちを危険に晒した、いまも晒しちょるであらうとことの東電に厚生省が口頭注意で終わっちゃう、なんで、法規で決まっていろことを守らぬもんを、刑事告発せんのぢゃろか?
>
> ま、法規そのものが、たぬきによって恣意的、我田引水、利権的に運用されておるんぢゃっけん、そりゃあ、情報の隠蔽、擬装、マヤカシ、オタメゴカシ、なんでもあれであって、そこから比すれば、ささいなことで、殺されるフョードルなんか、クソオヤジとはいえ、哀れですねえ。

ここは、エリカさんの謂い「ここはドストエフスキーの掲示板ではないので」に準じて云えば、原発事故や、あほばか政治屋や東電、ドタヌキジャーナリズムの掲示板ではないのですが・・・
>
> > 誰でもがそう思うかもしれません。わたしも読んだときは、好かん、いやらしいおっさんと思いましたから。
> > だから長男も父親を殺害したいと思ったんでしょう。だから、ドストエフスキーは三男のアリューシャだったかなを登場させたんだと思います。誰でもあんなくそおやじと思う。しかしアリューシャは違った。アリューシャはどんな罪びとでも受け入れる神を象徴してるんじゃないかな。
>
> さうかしら?
>
> あれは、単なる癲癇症状を発作なしに叙述しただけであって、粘着質の人間はああいう風に、なんでもかんでもべったり受け入れてしまう、まう、相手の言いなりであるからして、英語ではよく、女にあるさういう習性を、puttyというさうですが、なんだかふにゃくら坊やでアリューシャなんか、全然魅力がありませんね。

さらに、精神医学の掲示板でもなく・・

> もっとも、周囲に侍らす女はputtyに限る、女でなくとも、提灯持ちや、召使は、さういうもんのはうが、ええのんでせうが、そんでも、まるで腑の抜けたやうな人間に取り囲まれて、いったい、愛情豊かな生活が送れるのか?と・・・まあ、愛も屁ったくりもなく、いうがままのなすがままのいのままのputtyなもんに囲まれちょれば、ああいう、東電の幹部とか、中央官僚や、警察、検察、裁判官僚のやうなもんができあがって、常識から外れた、死刑にあたいする行為も平然となすのですね。なすのさせるの?

色恋沙汰の掲示板でも、痴漢掲示板でもなく・・・

> > しかし前述したようにアリューシャはドストエフスキーの分身であり、
>
> まさに癲癇体質の作者の分身ではありませうが、ドストエフ好き〜的に癲癇であれば、発作も大小にかかわらずあり、躁鬱も、循環質も、分裂質もあるのですが、あまりにも、戯画化、機械化されたアリューシャの人間性ちうもんは、あれを神と見立てても、ぜんぜん面白くありません。あんな神さまぢゃあ、神さまも泣きます。

神様の掲示板もありません。

> > フョードルがアリューシャに「俺を悪く言わないのはお前だけだ」って号泣するところがあるでしょう。カラマーゾフのここでの話はひつこくなるので、ピリオドを打ちます。
>
> これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

女の習性を学習でもなくんば・・

> 世の男どもは、かういう女のばたばたでその場限りのあれこれの果てにピリオドで、どんだけ泣かされているか。ああ、あなたも、だいぶ男を泣かしていますね。

男を泣かす、あるいは泣かされた男が女に復讐する掲示板でもありません。


> > それに言葉足らずかもしれませんが、真面目に話しているつもりでも死者を冒涜しているようにみられるので。

死者を冒涜する掲示板でもなくんば、

> 死者ちうより、生者をも冒涜しちょるんぢゃあ、ありませんか?

生者を冒涜する掲示板でもなく・・

> 冗談めかしたホンネですが・・

冗談の掲示板でもなく、ホンネの掲示板でもありません。

とはいえ、だうしてかういう範疇で、この掲示板は「ドストエフスキーの・・」から連綿とカテゴライズせんばいけんのでせうか?

それが問題です。シェイクスピア。

2チャンネルにはまりすぎの女たちなんでせうか?

それとも、かのジゾイド人間の分裂性が男女にかかわらず、とはいえ、女のはうが圧倒的にその傾向は強いのですが・・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

[53644] 死者は、生者と死者という抽象的な関係しかもたなくなったとき、第二の死を死ぬのである。Re:[53642] 死者とは関係をもたぬもののことである。・・・寒暁があけてしらけた空がおおっている。Re:[53574] そのうち問題意識が希薄化してくれば、投げちゃうわけで・・・12月10日返却期限。Re:[53566] 全能感と自己愛、けふのところはやめておきませう。。Re:[53555] シゾイド人間はまず自我をいろいろに分裂させます。それが適応方法になっています。それともうひとつは、対象を分裂させるということがあります。一面、一面でつき合って、全部とつき合おうとしないということがあります。Re:[53554] 全能感と貪欲さ。つまり、それは食うか食われるかの世界です。自分がとても未熟なまま、そういう欲求をむき出しにして相手とかかわる。そして傷つけ合ってうまくいかない。それを繰り返す。Re:[53545] 確かにMe & My Shadowなわけでありますが・・Re:[53544] なぬも人格塊や三大精神病質の塊なんぞといわんでも、人間だれでも相反する価値観、欲望、行動を相反する状況で使い分けることもありうれば・・うんぬんRe:[53543] マイナス、プラス両面での解離行動である。Re:[53542] 自分を遮断して現実や周囲や環境へ過剰同調し、現実、環境と解離した自己開示、不必要な自分自身のさらけ出し、などを伴うこともあるRe:[53541] ひきこもり 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2010/12/12(Sun) 18:07


くさいやつANNEX−Ω   訪問者数:2299906(今日:372/昨日:590)2010/12/12(Sun) 17:18
うむ。臭いヤツ!yoongleeくっちゃべり〜くんか、サイコロもyoongleeくっちゃべり〜の臭さをわかっておるやうで・・・さて、なぬを消去して入れ込むか、それが問題ぢゃ。湘南平→宮ヶ瀬で147kmDOGMA−MgGold半年振りか。

Devil May Care - Diana Krall
http://www.youtube.com/watch?v=St-dq-Q7K7w&feature=BF&list=QL&index=89

http://www.azlyrics.com/lyrics/dianakrall/devilmaycare.html

"Devil May Care"

No cares for me
I'm happy as I can be
I learn to love and to live
Devil may care

割愛

> > > > シゾイド人間が破綻を生じるのは、どうしても深いかかわりをしいられるような立場に追い込まれるときです。・・・・もはや逃げていられなくなって、そのときにパニックが起こるのです。・・・
> > > >
> > > > ・・・だから・・ある程度シゾイド的にかかわり合っている方が安定性があるという逆説もでてきます。シゾイド的なかたちが適応様式になってしまっている面があって、どちらかがほんとうのことを求めたら危機がくるとも言えるわけです。
> > > >
> > > > 人格の分裂現象
> > > >
> > > > ・・・これは昔から二重人格とか多重人格とか呼ばれていたような人格のあり方に近いものを意味します。・・・
> > > >
> > > > 都市化した世界では、人と人とは部分的にしかかかわり合いません。人格のそれぞれの場面での使い分けや演じ分けが、むしろ必要な適応様式になっています。・・・
> > > >
> > > > シゾイド人間は、このように人格を使い分け、分裂させることで一時的な感情の通い合いや親密感をもつことができます。このあたりが精神医学的に言う分裂性格者の場合と違うところです。
> > > >
> > > > シゾイド人間にも欲望の満足ーーーセックスの満足や情緒的なものの満足ーーーが必要なのですが、そのとき使われるメカニズムが人格の分裂現象なのです。
> > > >
> > > > 人格の全部ではなく、そこの場面においてだけ、情緒的なものを通い合わせたり、性的な融合感を経験したりする。しかし、その局面がなくなれば、またもとのシゾイド人間に戻ってしまう。
> > > >
> > > > これが健康なシゾイド人間と言えます。
> > > >
> > > > たとえばどういうことかというと、適応様式はシゾイド的であっても、人が死ねば一時的には悲しむし、恋愛してるときは、一時的にはそれなりの感情もあらわす。そのなかである程度部分的にかかわっている。現代の男女関係もそういう傾向がみられます。
> > > >
> > > > たとえば、性的に親密なときにはお互いにそれほどシゾイド的でなくかかわっているようにみえるが、性的な関係でない部分では、シゾイド的なかかわりしかもてないようにできるというような男女関係です。昔のように、性的に親密になったら、人間的にも全部親密になってお互いを所有し合うなどという、全人的な欲望を無制限にお互いがもったら破綻してしまうという関係です。・・・・・
> > > >
> > > > このようにシゾイド人間はまず自我をいろいろに分裂させます。それが適応方法になっています。それともうひとつは、対象を分裂させるということがあります。
> > > >
> > > > 深い人間関係とうものは、同一の対象に愛も憎しみも両方の面を向けます。そしてそこで争う場合もあれば、愛する場合もあり、頼る場合もあれば、自分が世話をする場合もあるというようにお互いがいろいろな役割をとり合うかたちになります。
> > > >
> > > > ところがシゾイド人間は、相手との関係に役割を決めてしまう。この人とは愛し合う関係、この人とは頼る関係というように、役割を決めて、そのいい面でしかつきあわない。悪い面がでてきたら離れてしまう。
> > > >
> > > > このように対象の一面、一面でつき合って、全部とつき合おうとしないということがあります。」
> > > >
> > > > めちゃめちゃ疲れますわの。
> > > >
> > > > > > > その健常性と病性。
> > > > >
> > > > > > > 果たして・・・???

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。


ちうことであり、また・・・

神父の恋人、数多なり、ちうことになっているのかもしれませんね。

畢竟、全人的統合ができない分裂性のなすところの、カテゴライズされた人間関係、かういうものを養う、三号社会、う〜む、たすかに二号さん未満の三号を養う産業社会のありやう、さういうものへ人間性を殺すべく洗脳を施す学校教育、はたまた、どたぬき教会、どたぬき宗教の救い、拘禁、監禁、緩慢なるドラッグアビュースで人間を破壊することをもって医療となすゲンダイの保険医療システム、どこにもないモデルケースで年金を算定し、ただちに健康に影響はない、という欺瞞言説をぶんまく行政とその提灯持ちタレント御用学者ども、さういうものを、適宜使い分けて、分裂的に、あっちこっちばたばたと飛びまわり、その場限りで、ドストエフスキーや、聖俗紙一重をいってみたり、神父の恋人になってみたり、そもそもが、その元凶になっている、原光景の処女喪失さえ、あたかも、汚された者も汚した者もあたかも崇高な現場に戻るがごとく、戻っていく風景、まさに、トラウマの現場をどこにでも再現して、また、頽落して、一生、トラウマを後生大事に抱き続けて、それでも、チャンネルをかえれば、また新たな掲示板、関係がもてて、そこでまた処女喪失の衝撃と感激を再現して、無間地獄か、極楽か?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53989] 変。 投稿者:茫茫 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:58  

たびたびごめんなさい。
念のため再確認すると、動画の見られるURLは下記。
なにか妨害がはいっている(しかるべき筋の 笑)のかしらん。
なおも閲覧不可能ならゴメンナサイ。
わたしのせいではないのです。

http://www.irsn.fr/FR/popup/Pages/animation_dispersion_rejets_17mars.aspx


[53988] ここはドストエフスキーの掲示板ではないので。 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:49  

>これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

ここはドストエフスキーの掲示板ではないので、カラマーゾフの話題ばかりになってしまってはいけないと思ったからです。ああそれから、
>アリューシャはドストエフスキーの分身であり、
はいいそこ間違いです。
フョードルがドストエフスキーの分身です。



[53987] 文字化け 投稿者:茫茫 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:46  

下記投稿者名に、挑挑 とありますが、茫茫です。
あしからず。



[53986] http://www.fujiwarashinya.com/talk/index.phpから 投稿者:挑挑 投稿日:2011/04/01(Fri) 20:42  

生活改善と自己防御のための放射能汚染データ

http://takedanet.com/

(上のURLは)昨日私の展覧会にいらしたご理学博士の奥様から本日提供された「フランス放射線防護原子力安全研究所(IRSN)が作成した原発事故後の放射能汚染の広がりをシュミレーションした画像」である。

ご存知の方もおられると思うがすでに検証されており、信用の出来るものである。
情報を取得できない人のために、こういった客観的なデータを他国が流し、当事国の当局やマスコミがなぜ流さないのかと怒りに近いものを感じる。

ただ恐怖心を煽るということではなく、この画像を見ることによってそれぞれの人が汚染の実態を把握し、出来る範囲内の個々の行動をどのように取るべきかを考えるヒントになるからだ。

すでにフィリピンあたりまで汚染物質が検出されているにも関わらず、かりに東京の街を歩いてもあのインフルエンザ騒ぎの時とは異なりマスクを着用していない人が圧倒的に多い。

放射能汚染というのは痛くもかゆくもなく、空気も臭わず、今日のように晴れた日には行楽の浮かれ気分にさえなる不思議な汚染であり、そのように危機を感じるべく体感がまったくないというのが放射能の怖さである。

マスク着用程度のことによって放射線は当然防御できないが、汚染物質のついた塵や花粉などは防御できるわけである。体内被曝を最小限に抑えるという意味でもマスク着用は有効でないわけではない。

かりに1ヶ月間マスクをした人としない人では体内被曝に大きな差が出るのではないか。

とくに雨に濡れることはいけない。
これは私が福島に近い現場で実際にあったことである。

現地での夕刻、突然の雨が降り、用意していたカッパを急いで着用した。

だが両手の甲が数時間の間ずっと濡れていた。

事後、石鹸で手を洗ったのだが、そのあとの手の甲の異変に気づいた。水で洗ったにも関わらず、まるで夏場に太陽で日焼けしたかのように翌日まで軽い火照りを感じたのである。

手の甲以外の露出していない部分は火照りがないという不思議な感触だった。

今日上記でいただいた情報の中に、放射能にあたると焼けどの症状が出るとあり、それがあの時の体感と繋がるものかどうかは不明だが、私は視覚や味覚や皮膚感覚と言った五感感覚に鋭敏な人というのは、ある意味でガイガーカウンターなどを持たなくとも体感によって微妙な異変に気づくのではないかと思っている。

手の甲の火照りにしても、微量の軽いものであり、ほとんどの人はそれに意識しないと気づかないくらいのレベルである。

重ねて言うが記載の汚染データは恐怖心を煽るものではなく、そのデータを見ることによってそれぞれの人が汚染の実態を目で把握し、それぞれが取りうる汚染の防御策を考えるヒントのための記載である。

遠隔地に避難をすることの出来ない人は、雨に濡れない。マスクを着用。などの簡単なことくらいは出来るはずである。
(引用ここまで)

 要警戒。男女不問(笑)。


[53985] 女の習性がまたでてきましたね。だいぶ男を泣かしていますね。Re:[53984] ドストエフスキーも 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 16:18  

ちあふとりANNEX−Ω   訪問者数:2368956(今日:279/昨日:524)2011/04/01(Fri) 15:25

A LONG WAY TO GO - Petula Clark
http://www.youtube.com/watch?v=luBFdFA0z34&feature=bf_next&list=QL&index=73

だうも、自分が気になるところだけを切り出して、あとはスパッと斬り捨てちゃうところなんぞ、女ちうやつは、どいつもこいつも共通した冷酷さをもっているんですかね?

ま、そこが、かの、キルケゴールくんの云うところの・・・

『男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる』

この『絶えずばたばたしているはばたき』ちうやつなんでせうか?

うむ。それも多少はあるであであらうが、大方は冷酷さ、怜悧さなんでせうね。

他者の言説がいろいろな絡みで綾なしておるもんも、その模様の一こまだけを切り取ってうんぬんする、それがお気に入りであれば、もお、ばたばたと地上を駆けるもことmなく、天にも昇る飛翔なんでせうが、それが憤怒の的になればもう、血の池地獄で犬掻きばたばたならマダシモ、溺れ死んだんだりする。まあ、さういう景色に、多分キルケゴールもぶんまわされて、あの一連のもんを書きつらねたんでせうね。一応、表向きの解釈は、宗教的深さが女には無いから、さういう宗教的深さと女の性は相容れないので、女を傷つけないやうに、いたわりながら・・・葛藤しつつ如何にキルケゴール自身が宗教的深さを選び取るか、ちうモチーフなんでせうが・・

> >あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、

もっとクソオヤジどもが群れちょるあの東電とくに、「清水社長」、会長、副社長どもや保安院、通産、内閣府、ああ、総理大臣、菅くんなんぞは、フョードルどころぢゃあありませんわの。

無差別大量殺人すれすれの危険をやらかし、人命より権力優先、利権優先、モノ優先、これはあの原発のプラントのはうが、それを運転補修する人命よりよっぽど彼らの計算では、プラントのモノのはうが大切なんだから、放射線計量計すら不備のまんま、作業者を被爆に晒して作業をさせ、情報の隠蔽を行い、あきらかに矛盾する各種の言説で、自分等の瑕疵を糊塗しているその風景は、一派一絡げで、刑務所送り、未必の故意どころではのうて、堂々の故意による、住人、従業員、国民、人類への危害どすけん、晒し首にする、まあ、死刑にせんでもよろしいが、ああいうバカがいると、晒し首にして、頭からのあの放射能線量国の基準の1000万倍の水をもって洗礼してあげる、さういう先例はないから、警察も検察も最高裁もさういう拘束、起訴、判決を下さぬとあれば、警察、検察、裁判官も一派一絡げで、ほんまは一把一絡げなんでせうが、さういう漢字がでてこんで、まあ、つるんでいるんだから、一派でもよろしい、そのさらし者の一派、二派の洗礼に国民、世界市民が巡礼する、さういうことにすれば、ま、世界中にも日本中にも見せしめになって、ああいう、バカなことをトーゼンとなすアホさもすこしは減るかもしれませんね。

すっかす、幾多のいのちを危険に晒した、いまも晒しちょるであらうとことの東電に厚生省が口頭注意で終わっちゃう、なんで、法規で決まっていろことを守らぬもんを、刑事告発せんのぢゃろか?

ま、法規そのものが、たぬきによって恣意的、我田引水、利権的に運用されておるんぢゃっけん、そりゃあ、情報の隠蔽、擬装、マヤカシ、オタメゴカシ、なんでもあれであって、そこから比すれば、ささいなことで、殺されるフョードルなんか、クソオヤジとはいえ、哀れですねえ。


> 誰でもがそう思うかもしれません。わたしも読んだときは、好かん、いやらしいおっさんと思いましたから。
> だから長男も父親を殺害したいと思ったんでしょう。だから、ドストエフスキーは三男のアリューシャだったかなを登場させたんだと思います。誰でもあんなくそおやじと思う。しかしアリューシャは違った。アリューシャはどんな罪びとでも受け入れる神を象徴してるんじゃないかな。

さうかしら?

あれは、単なる癲癇症状を発作なしに叙述しただけであって、粘着質の人間はああいう風に、なんでもかんでもべったり受け入れてしまう、まう、相手の言いなりであるからして、英語ではよく、女にあるさういう習性を、puttyというさうですが、なんだかふにゃくら坊やでアリューシャなんか、全然魅力がありませんね。

もっとも、周囲に侍らす女はputtyに限る、女でなくとも、提灯持ちや、召使は、さういうもんのはうが、ええのんでせうが、そんでも、まるで腑の抜けたやうな人間に取り囲まれて、いったい、愛情豊かな生活が送れるのか?と・・・まあ、愛も屁ったくりもなく、いうがままのなすがままのいのままのputtyなもんに囲まれちょれば、ああいう、東電の幹部とか、中央官僚や、警察、検察、裁判官僚のやうなもんができあがって、常識から外れた、死刑にあたいする行為も平然となすのですね。なすのさせるの?

> しかし前述したようにアリューシャはドストエフスキーの分身であり、

まさに癲癇体質の作者の分身ではありませうが、ドストエフ好き〜的に癲癇であれば、発作も大小にかかわらずあり、躁鬱も、循環質も、分裂質もあるのですが、あまりにも、戯画化、機械化されたアリューシャの人間性ちうもんは、あれを神と見立てても、ぜんぜん面白くありません。あんな神さまぢゃあ、神さまも泣きます。

> フョードルがアリューシャに「俺を悪く言わないのはお前だけだ」って号泣するところがあるでしょう。カラマーゾフのここでの話はひつこくなるので、ピリオドを打ちます。

これこれ。はばたきも、ちうか、ばたばたも、おのが都合、興味、ですぐピリオドにしたがる、女の習性がまたでてきましたね。

世の男どもは、かういう女のばたばたでその場限りのあれこれの果てにピリオドで、どんだけ泣かされているか。ああ、あなたも、だいぶ男を泣かしていますね。

> それに言葉足らずかもしれませんが、真面目に話しているつもりでも死者を冒涜しているようにみられるので。

死者ちうより、生者をも冒涜しちょるんぢゃあ、ありませんか?

冗談めかしたホンネですが・・

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53984] ドストエフスキーも 投稿者:エリカ 投稿日:2011/04/01(Fri) 14:04  

>あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、

誰でもがそう思うかもしれません。わたしも読んだときは、好かん、いやらしいおっさんと思いましたから。
だから長男も父親を殺害したいと思ったんでしょう。だから、ドストエフスキーは三男のアリューシャだったかなを登場させたんだと思います。誰でもあんなくそおやじと思う。しかしアリューシャは違った。アリューシャはどんな罪びとでも受け入れる神を象徴してるんじゃないかな。しかし前述したようにアリューシャはドストエフスキーの分身であり、フョードルがアリューシャに「俺を悪く言わないのはお前だけだ」って号泣するところがあるでしょう。カラマーゾフのここでの話はひつこくなるので、ピリオドを打ちます。
それに言葉足らずかもしれませんが、真面目に話しているつもりでも死者を冒涜しているようにみられるので。



[53983] 無題 投稿者:尿簿 投稿日:2011/04/01(Fri) 10:59  



 ノースリーブの人妻眩し三鬼の忌




[53982] Re:[53971] [53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:通りすがり 投稿日:2011/04/01(Fri) 07:52  


> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

ま、これに続く話題そのものも、「風評被害」を語りつつ、また「風評被害」にまぎれもなく、ついでに言えば(梵さんはそうではないですが。)なんてのも、いかにもおにょしょう的です。







[53981] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 05:55  

ななうほきANNEX−Ω   訪問者数:2368774(今日:97/昨日:524)2011/04/01(Fri) 05:53

赤裸々な死者の仮装や春の昼

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53980] 赤裸々な現実で生きているという生の自覚があれば、死もまた赤裸々にして、なにも仮装にして脆弱なる顛倒の詩的仮面で、嘆きや怖れに頽落することもないでせう。ま、弱い、頽落するからこそ、甘い詩が世の中に流行するのでせうが・・・Re:[53979] [53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/04/01(Fri) 05:28  

こねくよにANNEX−Ω   訪問者数:2368751(今日:74/昨日:524)2011/04/01(Fri) 04:31

Close Every Door (Andrew Lloyd Webber)
http://www.youtube.com/watch?v=I3JLQXvbApA&feature=BF&list=QL&index=23

> > > > 誰の言葉だったかな?

誰のことばでもよろしいのですが・・

> > > > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > > > ……この言葉を思い出しました。
> >
> > これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。

だから死ぬにしねない、死んだらどんな悪行をばらされるか、どんな批判をされるか恐ろしい、戦々恐々として、裏金買収はたまた抹殺閂削除でもなんでもして、自分の名利を守りたい、生きている名利の座から転げ落ちてただの人になるのは恐ろしい・・

> > 畢竟・・
> >
> > > 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

われら生者は現実を直視すれば、死者たちの過ち、秘密、さういうものを含めた財産のうえにいのちを得て生きているのだ。

> > では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈
> >
> > さらば、
> >
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> >
> > で、詩になり、死になるのであらうか。

「死ぬこと」というこの主語、この使い方、あたかも、死者がものをいっているがごとくの、一文の構造と感傷。

> > 果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?

畢竟、死んでしまえば死なのであって、喜怒哀楽を生きる生ではありえないのである。

> > 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

しかし、死ぬことも恐ろしい、餌食にして生きることもおぞましい。

嗚呼、だうしたらいいのだ!

さうだ、病気になって病院に逃避しやう♪

ちう景色になるのでせうか?

さういう風に楽しくはない、苦渋の選択、あるいは、さうせざるを得ない、ほかに選択が無い、死ぬのも生きるのもおぞましい、だから、沈黙にこもり、あらゆるシャッターとドアを閉め切ってひきこもる、ああ、これこそ詩人の鑑、詩の花・・・

ちうても、やっぱす、病的ですね。脆弱にして狂人さはあっても強靭さがない。

> この出典を調べましたが、筑摩書房の「定義集」のなかに部分だけ書かれているものでした。ですからこの言葉の書かれた本を全部読んではいませんのであしからず。……という前提で。引用します。
>
> 『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」サルトルは大要次のように述べている。』

これは、サルトルが誰かのコトバである 「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」を引用してその前の『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。』といっているということのやうですが・・・

いかにも、サルトルらしい頭の悪さで笑っちゃいますね、ちう、頭の悪さちうよりか、魂の悪さ、至らなさ、中途半端なジャーナリストたぬきぶりを遺憾なく発揮しておって、まあ、かういうコトバも引用されて飲用されればどたぬきジャーナリストの常習として、本望であらうかとは、思いますが・・

『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。』

とは、ホント?だらうか?

とよくよくおのがじし噛み締めてみれば、だうも片手落ちなサルトルの言説もみえてこやうというものだ。

哀れな景色だ、哀れな魂だ、畢竟、死ぬことは他者に代理で死んでもらうことすら出来ない己独自の独死を、死に切れない、いやさ、「自分の生すら他者の意識の中でのみ」「意味」が「与えられる」ちうことの、インポぶり、まことに、巷に掃いて捨てるほどある、己なしのおたぬき可笑しい狆くん=大岡信くんらジャーナリストあがりのたぬきの景色そのものですね。

だから、キルケゴールの解釈においても、なんの解釈、言説においても、中途半端にして、ああ、中途半端どころぢゃのうて、畢竟、たぬきの視点でしかものが見えぬ、云えぬ、という事態を往々にして現出するんですね。

> A・ヴェルジェス、D・ユイスマン「哲学教程」より。(翻訳者不明)

あんなものを哲学として仰ぐのんは、かの仏蘭西でも追随者、エピゴーネンも多いがわが国ではもっと多いのかもしれず、かの・・

1963年キルケゴール生誕150年を記念しておこなわれたUNESCOの講演会、座談会の記録の邦訳がある。

人文選書3 生けるキルケゴール 1967年初版 1973年重版 訳者代表 松浪信三郎 人文書院

この、松浪信三郎も、その一人ですね。ゆえに、割引せねばならんところも多々ある。

> 死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。

死ぬことを主語にしたその言説構造そのものにおいて詩的顛倒がある。

> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ。

生きている、生きることそのものであるから詩的顛倒がない。すっくと大地に立っている。

> 原文がわかりませんが、これは翻訳者の違いのような気がする。

この大地に立つ詩的顛倒のない一文は、顛倒したものの、その顛倒生の仮装された悲哀の脆弱な仮面をぶち剥いで、その素顔をあからさまにみえるやうに、ソレガシが、顛倒した日本語を顛倒せぬ日本語に「翻訳」したものです。

そんでも、まあ、いきている、ちうより、いきる、のはうが、いっそうよろしいかも・・・

生きることは、死者たちを餌食にすることだ。

という赤裸々な現実で生きているという生の自覚があれば、死もまた赤裸々にして、なにも仮装にして脆弱なる顛倒の詩的仮面で、嘆きや怖れに頽落することもないでせう。

ま、弱い、頽落するからこそ、甘い詩が世の中に流行するのでせうが・・・


やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53979] Re:[53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/31(Thu) 21:31  

> > > 誰の言葉だったかな?
> > > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > > ……この言葉を思い出しました。
>
> これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。
>
> 畢竟・・
>
> > 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ
>
> では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈
>
> さらば、
>
> 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
>
> で、詩になり、死になるのであらうか。
>
> 果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?
>
> 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

この出典を調べましたが、筑摩書房の「定義集」のなかに部分だけ書かれているものでした。ですからこの言葉の書かれた本を全部読んではいませんのであしからず。……という前提で。引用します。

『私の死は私のものではない。それは他者のものである。それは、私を裁く他者の意識の中でのみ、私の生に意味を与えるだろう。「死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。」サルトルは大要次のように述べている。』

A・ヴェルジェス、D・ユイスマン「哲学教程」より。(翻訳者不明)


死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。
生きていることは、死者たちを餌食にすることだ。

原文がわかりませんが、これは翻訳者の違いのような気がする。


[53978] 穢している穢されているという意識すらないのであらうか??Re:[53972] やくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ! 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:44  

めくふちわANNEX−Ω   訪問者数:2368295(今日:142/昨日:555)2011/03/31(Thu) 10:24

穢すものほど穢されるものを崇めたがる

穢されるものほど穢すものを崇めたがる

どっちなのであらうか?

それとも

穢しても穢されてもしらんぷりなのであらうか?

それとも

穢している穢されているという意識すらないのであらうか?

Nina Simone - Sinnerman full lenght
http://www.youtube.com/watch?v=Bn5tiuZU4JI

http://sound.jp/shanhaikouro/sinnerman.html

『Sinnerman』 traditional

oh 罪人よ 何処へ逃れる
罪人よ 何処へと逃れるというのだ
何処へと逃れ行くのだ
一日中ずっと

そう 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 私は岩へと逃れる
私の身を隠して下さい 主よ
一日中ずっと

だが岩は お前の身を隠すことが出来ないと叫ぶ
岩は お前の身を隠すことが出来ないと叫ぶ
叫ぶ 私はお前の身を隠しはしないのだ
yeah 一日中ずっと

私はこう言った 岩よ 何が問題なのだ 岩よ
私がお前を必要としていることが解からないのか 岩よ
主よ 主よ 主よ 一日中ずっと

そして私は河へと逃れる 其処には血が流れていた
私は海へと逃れる 其処には血が溢れていた
私は海へと逃れる 其処には血が溢れていた
一日中ずっと

そして私は河へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
一日中ずっと

そして私は主の許へと逃れる
主よ 私の身を隠し給え 主よ
私が祈る姿が見えないのですか
私が地に伏し祈る姿が見えないのですか

だが主はこう言った 悪魔の許へ行けと
主はこう言った 悪魔の許へ行けと
彼は悪魔の許へ行けと言う
一日中ずっと

そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
そして私は悪魔の許へと走った 彼は私を待っていた
一日中ずっと

私は叫んだ
力を!!!!!!!(主への力を)……
降りて来い(主への力よ)……
力を!!!!!!!(主への力を)……

oh yeah, woh yeah, woh yeah

そして私は河へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
私は海へと逃れる 其処は沸き立っていた
一日中ずっと

そして私は神様の許へと逃れる
主よ 私の身を隠し給え
主よ 私の身を隠し給え
主よ 私の身を隠し給え
一日中ずっと

彼はこう言った 子よ 何処でお前は
いつお前は 祈るべきであったか
私はこう言った
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
主よ 主よ 私の祈りを聞き給え
一日中ずっと

罪人よ お前は祈るべきだ
祈るべきだ 罪人よ
祈るべきだ
一日中ずっと

私は叫んだ
力を!!!!!!!(主への力を)……
降りて来い(主への力よ)……
力を!!!!!!!(主への力を)……

主よ 私があなたを必要としていることが
お解かりになりませんか......
おお 我が......
力を 主よ!

> もきえくせANNEX−Ω   訪問者数:2368257(今日:104/昨日:555)2011/03/31(Thu) 08:53
>
> Barbra Streisand - I've Dreamed Of You
> http://www.youtube.com/watch?v=HUdKnf4uXgY&feature=fvwrel
>
> 今朝も6時前には目が覚めた。明るんだ駐輪場に一台のスクーターが停まって降りてきた頭の禿げたジャンパーの男がソレガシが天涯から見下ろしているソレガシの足元にきょきょろしながらよってきて、ズボンの前を開き、おもむろに放尿菅をひっぱりださうとしたそん瞬間
>
> そんなとこで、やるなよ。
>
> ぎょっとした禿頭は天を仰いで・・
>
> お早いですね。
>
> 老人なもんぢゃけん。
>
> でも、髪の毛はふさふさで、真っ黒で・・・
>
> そりゃあ、日々の鍛錬の賜物で、あんたよりゃあ、一回り、いやさ、二周りくらい・・
>
> 失礼しました。
>
> ソレガシのそんな足もとでやられちゃあ、いくら鼻が上にあるちうても、臭くてかなわん。やるなら、やるべきところがいくらでもあるだんべ。
>
> そうですね。
>
> とわるびれもせず、駐輪場の一画の植込みのブロックに腰をかけてタバコを吹かしはじめる禿頭。
>
> あの、発電機の裏とか、さうさう、斜向かいにはコンビニもあるし、駅前には御殿めかした無駄遣いもある。
>
> はい、ありがとうござます、でも、もうお店に入りますから・・
>
> といっておるうちに連れの幾人かが徒歩でソレガシの足元の陰の舗道からあらわれ、一緒にレストランの階段を上って行った。
>
> ま、悪気が無くても、暇ならば、ああいうふうに、所を弁えずにソレガシの足もとに放尿をして、暇をつぶそうちうのんは、匂い付けを本能的にやる、犬や猫より人間のはうが質が悪いのかもしれない。
>
> それで、天涯に珈琲カップを持ち出すと降って来る放射能の埃も危険なので、わが内部汚染の煙だけを吐き出したながら、朝日燦燦のなかで拡げた一節をしるしておきませう。
>
> キルケゴール著作集13、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社
>
> p268〜9
> 「昨晩わたしは幸運にも二、三人の才気に富む婦人たちと話をかわすことができた。話は非常に気のきいた進み方をしたが、わたしは、わたしの居合わしたことがこの才気に富む婦人たちを感激させたのだと、誇張をまじえずにそう信ずることができるくらいである。彼女たちは上品な作法の名人ぞろいだった、そして、わたしは、わたしは言うまでもなく世慣れた男、すなわち、利口な男だが、堕落した人間なのである。これほど才気に富む人間同士が好意を持ち合うのに、なんのふしぎがあらうか!
>
> やさしい気持ちと機知に富む悟性で織り成されるあのごきげん取りを試みるのは、非常に官能的な快楽なのだ、そして、そういう試みの相手としては、万一の場合には突き放して、
>
> 「いや、そんなことはありません、わたしたちはあの方のやくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ!」
>
> と言えるような男こそ、願ったりかなったりなのだ。
>
> そんなわけで、わたしは、幸福なエロス的な意志の疎通にはそもそも何が必要なのかということについて、多くのことを学んだ、すなわち、
>
> 男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる
>
> ということを学んだ。
>
> それ以上のことは言われなかったが、しかし、わたしは、自己の精神を確信している女丈夫たちには、主張を逆にして、才気のない娘に結びつけられている男に同情を拒まない、あるいは、もっと正確に言うと、その男に、あっさり片づけて、もっと才気のある娘を探しなさい、と要求する用意もあったことを疑わない。それどころか、たしかにわたしのことを当てこすった好意的な暗示さえ出されたのである。
>
> ああ、沈黙、沈黙、お前はなんと人間を自分自身と矛盾させうることだろう!」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53977] 死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。Re:[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:07  

なふとまぬANNEX−Ω   訪問者数:2368479(今日:326/昨日:555)2011/03/31(Thu) 16:48

As If We Never Said Goodbye (Andrew LLoyd Webber)
http://www.youtube.com/watch?v=0WCwGM_Yusk&feature=BF&list=QL&index=20

霊廟をゆらぐ燈火や春暗く

> けこいことANNEX−Ω   訪問者数:2368453(今日:300/昨日:555)2011/03/31(Thu) 15:37
>
> Barbra Streisand - If I Loved You
> http://www.youtube.com/watch?v=QkA2EZf3l2s&feature=autoplay&list=QL&index=7&playnext=18
>
> > > I Will Wait For You
> > > http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
> > >
> > > ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?
> >
> > ご無沙汰いたしました。
>
> いきていてよかったのですが・・・
>
> > 毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。
>
> また、怯えかの?
>
> > 今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。
>
> でも、買うはうは助かる、風評利得。
>
> > ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。
>
> 怯えることはありません。
>
> 世には風評利得もあるのですから・・

世の風評利得の最たるもんは、可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんどもであり、各種タレント文化人、タレント政治屋、タレント議員、タレント学者どもなんでせうね。

そして、風評被害も風評利得も、それをもたらすものは、かのマスコミちう、これがミニコミでも同じことですが、さういうどたぬき性であることは、明白であり、そのどたぬき性に安易に感染する犠牲者の免疫の弱さでせうね。

ま、それが感受性の強さで、だからたからともいえるのでせうが・・・

それにすても、かの東電の雲隠れして「入院」中の「社長」が清水くんちうのんは、大笑いだ。んったく、だらけきった顔も身体もそっくりなら、精神のありようのだらしなさ、提灯持ちの也の果ての痴漢の景色もそっくりだ。

ところで、蜘蛛がくれて、ああ、雲隠れして、一向にどたぬきマスコミも報道せぬ、小沢一郎、岩手の地盤で惨状をよそにいったいなぬをすているんであらうか?

いまは、権力争いの菅を打倒すべくホテルに籠って執念の核分裂の増殖虫か?

> > 誰の言葉だったかな?
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > ……この言葉を思い出しました。

これは、政治屋も文化人も同じなのでせうね。

畢竟・・

> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

では、詩にならぬ、死にならぬ、生者の理屈

さらば、

『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』

で、詩になり、死になるのであらうか。

果たして死者は生者の餌食になること、なったことを哀しむのであらうか?

死者に口なし、ゆえに詩になり、死になる。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53976] Re:[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:北風 投稿日:2011/03/31(Thu) 17:02  


> > 誰の言葉だったかな?
> > 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> > ……この言葉を思い出しました。
>
> 生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

ずいぶんニュアンスが変わりますね。
投げやりと槍投げ。




[53975] 生きていることは、死者たちを餌食にすることだのマチガイではありませんか?Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 15:44  

けこいことANNEX−Ω   訪問者数:2368453(今日:300/昨日:555)2011/03/31(Thu) 15:37

Barbra Streisand - If I Loved You
http://www.youtube.com/watch?v=QkA2EZf3l2s&feature=autoplay&list=QL&index=7&playnext=18

> > I Will Wait For You
> > http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
> >
> > ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?
>
> ご無沙汰いたしました。

いきていてよかったのですが・・・

> 毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。

また、怯えかの?

> 今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。

でも、買うはうは助かる、風評利得。

> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

怯えることはありません。

世には風評利得もあるのですから・・

> 誰の言葉だったかな?
> 『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
> ……この言葉を思い出しました。

生きていることは、死者たちを餌食にすることだ

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53974] あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、災難が身に降りかかるかも。Re:[53967] カラマーゾフの兄弟 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 15:01  

なよれをぬANNEX−Ω   訪問者数:2368225(今日:72/昨日:555)2011/03/31(Thu) 06:42

もすもでけることならば、もすもできたんであらば・・・まあ、どっちでも同じといはんが、探してはっつけやうとすたら、むっかすはっつけたやうな気がして最敬礼!

かせれちとANNEX−Ω   訪問者数:2297289(今日:426/昨日:883)2010/12/08(Wed) 18:19

Barbra Streisand - If I Could
http://www.youtube.com/watch?v=5QFyKnMIa_4&feature=BF&list=QL&index=8

http://www.oldielyrics.com/lyrics/barbra_streisand/if_i_could.html

BARBRA STREISAND
"If I Could"
If I Could
I'd protect you from the sadness in your eyes
give you courage in a world of compromise
yes I would
If I could
I would teach you all the things I've never learned
and I'd help you cross the bridges that I've burned
yes I would
if I could
I would try to shield your innocence from time
but the part of life I gave you isn't mine
I've watched you grow
so I could let you go
if I could
I would help you make it through the hungry years
but I know that I can never cry your tears
but I would
if I could
if I live in a time and place where you don't want to be
you don't have to walk along this road with me
my yesterday won't have to be your way
if I knew
how I'd try to change the world I brought you to
and there isn't very much that I can do
but I would
if I could
if I could
I would try to shield your innocence from time
but that part of life I gave you isn't mine
I watched you grow so I could let you go
if, if I could
I would help you make it through those hungry years
but I know that I can never cry your tears
but I would
if I could
yes I would
yes I would
if I could

けふは昼も晴れたり降ったり、降り始めは一番やばいけん、そのやばい雨が上空で吸い込んだ放射能物質が付着した非常に多い花粉や埃で白くなったクルマで久しぶりに買出しにゆけば、ああ、あった、あった、お一人様一個限定の無糖ヨーグルト、栃木、広島、北海道産で、北海道産が福島からは遠いし、広島だって福井の関電の隠蔽で汚染されちょるかもすんないけん、高い、通常なら138円程度のもんが415円もすて、まあ、しゃあない、これから、@198円でお一人様一本限定の外れた生乳の牛乳で乳酸菌を培養して自家製ヨーグルトをつくらんかと、うちさもどれば、地震のころより点滅の玄関燈をとっかえてくれと、やさしいから、靱帯のない人体を椅子にのせて手を伸ばせば、玄関モールの裏側あたりにやたらと蟷螂の卵か、蜘蛛の巣、放置され、親のいなくなった残骸めいたもんがしっかりと巣喰っておって、ついでに逆さ箒で掃けども、ばらばらと己が頭上や肩を汚すばかりで、嗚呼。濡れ雑巾のありがたさ、さっと人付記すれば、ああ、一拭きすれば、地の扉の色まで雑巾を染めて、ところどころまだら禿になった玄関ドア、子扉は開かずの扉のまんまもう20年を過ぎて、あけてわざわざ永年の埃や亡霊を呼び出すまでもないと、やっとのことで、とっかえた円形蛍光灯を取り付け、愚弄ランプをねじ込み、綺麗に洗浄させたきらきら光る硝子のカバーを取り付けにかかると、一天俄かに掻き曇り、大粒の雨が・・・

ま、ほんじつは、いちにちぢゅう、ごろねでどくしょですかね。

> カラマーゾフの兄弟は大昔に読んだのですが、超難解で、複雑で、理解できない個所がいくつもありました。しかし、壮大で深遠な世界にひきこまれていくのを覚えました。でも大昔のことであまり覚えていないんですよね。

ソレガシはそんなに大昔ではのうて、現役の仕事から退いて、なぬせ、現役時代ちうもんは、ああいう、大小説をゆったりよむ余裕も時間もなくんば、まんず、余裕と時間がでけてなぬよりもまんず、永年の願望にして課題の世界の大小説、大思想なんぞ幾許かを気の向くまんまに、気が向かなければもちろん読まぬ、読まんでも、まあ、男女の中は一本勝負と同じで、あとからあとから読むべきものはありまsけん、なぬも、くだらぬもんに未練がましくしがみついていることもあるまい、それにしても、せっかくのヒマになぬも汚染された空気のなかで読むこともあんめい、ちうことで、年に4〜6ヶ月ほどは、このたびの大震災の東北や、中国山地、日本海側の延々とつづく出雲から因幡、さらには、越の国々、さらには、俘囚の柵を越えて、津軽の精悍な蝦夷の本拠地を経て、竜飛から渡島へ一跨ぎして、日本一の風の町の電線がびゅんびゅうなる凍て付いた道で帽子を飛ばされながら、稚内まんで、本を幾許か抱えて、ほっつき走ったもので、それゆえに、それらの大小説や大思想の幾許かの節は、まさに現今只今のここちゃらの眼前の景色のなかで味わうがごとく、二重三重に重なり合い錯綜した意味合いも味わいとれて、さういうなかでも、チラリズム・・・

> >ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?
>
> グルーシェンカという女性ですね。わたしはこの女性はあまり印象に残ってないのですが、

チラリズムゆえい強烈な印象をのこして、まさに、風と共に去りぬ、の風のごとくは、この女ではなからうか・・・

> 「悪魔的な女」。でも純粋で、潔さも感じますね。情熱的で、もろさもあって、素直で、男性からみると非常に魅力的な女性なんでしょうね。

いちいちの瑣末な振り付けはとうの昔に記憶の彼方ではあるが・・

> 荒んだ生活していて、破廉恥で、あばずれで、どうしょうもない罪深い女ですが、

う〜む。この印象の残像は強烈に・・

> キリスト教の感化を受けやすい人じゃないかな。

なぬも、基督教には限らんが、ま、あの物語に即していえば、さういうことでせうね。特にロシアのあの聖教は、マリア崇拝も盛んで、ヨーロッパの男神化したもんとは、一味、二味違い、むしろ、かのロレンスのいうところの東方の異教に近い。

> 悪女から聖女にもなりえる可能性をもった人じゃないかな。悪に強い人は善にも強いといいますから。もしかするとマグダラのマリアもグルーシェンカのような女性だったかもしれません。

これは同感ですね。あのマリヤ信仰の真に隠れたマリヤはマグダラのマリヤぢゃ、ちう節もいろいろなことを考えあわせると、男神化した宗教に紛れこまざるをえない事情もみえてくる、ちうよりも、畢竟、宗教が人間のためのもんであるならば、さうならざるをえない。

> >世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、
>
> 楚さんもその一人ですか?

のんべんだらりとはいつくばったもんは、男女にかかわらず、食指がうごかぬ。

> 楚さんは父親フョードル・カラマーゾフと似ているような気がして。ごめんなさい。でも

楚さんが梵さんであってもなくてもよいのですが、この父親フョードル・カラマーゾフの印象はほとんどない、薄い。のんべんだらりとはいつくばったもんだからか?

> 楚さんのことは全く知らないし、ただなんとなく共通点があるような気がします。しかし彼は粗野で、好色漢で悪の権化のように描かれているけど、人間はそんなに悪くないような気がします。

まあ、良いも悪いもいったいどこを基準にものもうすかでせうね。

> 彼は修道士たちを罵倒する場面がありますよね。見方によれば、それだけ正直なのかもしれませんが。その点が似ているかなと。
> フョードルは罪深い生活からぬけられなくてもがいている。
> 「神はいるのか、いないのか・・・・」と叫ぶシーンがありますよね。完全な悪人は神を求めないと思います。完全に神と敵対すると思います。フョードルはドストエフスキーの分身でもあるわけですよね。男性は誰でもカラマーゾフ性を持っている。もちろんドストエフスキーも。それを表に出すか出さないかということで、世間で、善人にもなれば悪人にもなる。また彼は涙もろい感傷的な人間です。楚さんもそうじゃないですか。
> それからもう一つ共通点がありました。(笑)フョードルも楚さんもとんちが好きですよね。
> 楚さんもフョードルも高尚なとんちなんですね。だからアクセス数を稼ぐんでしょうね。(笑)

まう一回読むときは、こののんべんだらりとはいつくばったもんへも、フョードルへも焦点をあててよみませう、と素直なヤルキはなかなか起こりませんの。

あんな、クソオヤジは殺されて当たり前でせうというと、災難が身に降りかかるかも。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53973] Re:[53954] 本日開花宣言。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/31(Thu) 11:28  

> >
> > 桜の花が好きだった、ぽこをしのぶ花見をします。
> > ご両親、妹さんも参加されます。
> > ぽこを直接ご存じない方でも、どなたでも参加をお待ちします。ぜひご参加ください。
> >
> > 日時 4月3日(日曜日)正午から
> > 場所 多磨全生園桜並木
> > 会費 無料(持ち込み歓迎)
> >
> > なお雨天の場合は中止し、翌週日曜同じ要領でおこなう予定です。
> > 当日朝、当BBSでお知らせしますのど確認してください。
> >
>
> 本日開花宣言。土曜はあったかだが日曜は寒いかもしれない。

天気が悪い場合、全生園内の「福祉会館」(畳の部屋)を使わせてもらうめどがつきました。




[53972] やくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ! 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/31(Thu) 09:40  

もきえくせANNEX−Ω   訪問者数:2368257(今日:104/昨日:555)2011/03/31(Thu) 08:53

Barbra Streisand - I've Dreamed Of You
http://www.youtube.com/watch?v=HUdKnf4uXgY&feature=fvwrel

今朝も6時前には目が覚めた。明るんだ駐輪場に一台のスクーターが停まって降りてきた頭の禿げたジャンパーの男がソレガシが天涯から見下ろしているソレガシの足元にきょきょろしながらよってきて、ズボンの前を開き、おもむろに放尿菅をひっぱりださうとしたそん瞬間

そんなとこで、やるなよ。

ぎょっとした禿頭は天を仰いで・・

お早いですね。

老人なもんぢゃけん。

でも、髪の毛はふさふさで、真っ黒で・・・

そりゃあ、日々の鍛錬の賜物で、あんたよりゃあ、一回り、いやさ、二周りくらい・・

失礼しました。

ソレガシのそんな足もとでやられちゃあ、いくら鼻が上にあるちうても、臭くてかなわん。やるなら、やるべきところがいくらでもあるだんべ。

そうですね。

とわるびれもせず、駐輪場の一画の植込みのブロックに腰をかけてタバコを吹かしはじめる禿頭。

あの、発電機の裏とか、さうさう、斜向かいにはコンビニもあるし、駅前には御殿めかした無駄遣いもある。

はい、ありがとうござます、でも、もうお店に入りますから・・

といっておるうちに連れの幾人かが徒歩でソレガシの足元の陰の舗道からあらわれ、一緒にレストランの階段を上って行った。

ま、悪気が無くても、暇ならば、ああいうふうに、所を弁えずにソレガシの足もとに放尿をして、暇をつぶそうちうのんは、匂い付けを本能的にやる、犬や猫より人間のはうが質が悪いのかもしれない。

それで、天涯に珈琲カップを持ち出すと降って来る放射能の埃も危険なので、わが内部汚染の煙だけを吐き出したながら、朝日燦燦のなかで拡げた一節をしるしておきませう。

キルケゴール著作集13、人生行路の諸段階〜「《責めありや?》−−−《責めなしや?》」(その1) 佐藤晃一訳 1963年 白水社

p268〜9
「昨晩わたしは幸運にも二、三人の才気に富む婦人たちと話をかわすことができた。話は非常に気のきいた進み方をしたが、わたしは、わたしの居合わしたことがこの才気に富む婦人たちを感激させたのだと、誇張をまじえずにそう信ずることができるくらいである。彼女たちは上品な作法の名人ぞろいだった、そして、わたしは、わたしは言うまでもなく世慣れた男、すなわち、利口な男だが、堕落した人間なのである。これほど才気に富む人間同士が好意を持ち合うのに、なんのふしぎがあらうか!

やさしい気持ちと機知に富む悟性で織り成されるあのごきげん取りを試みるのは、非常に官能的な快楽なのだ、そして、そういう試みの相手としては、万一の場合には突き放して、

「いや、そんなことはありません、わたしたちはあの方のやくざなふるまいを是認しようとは思いません、でも、あの方はとても気がきいていますわ!」

と言えるような男こそ、願ったりかなったりなのだ。

そんなわけで、わたしは、幸福なエロス的な意志の疎通にはそもそも何が必要なのかということについて、多くのことを学んだ、すなわち、

男が気のきいた解放された女性の高い飛翔ーーーじつは絶えずばたばたしているはばたきーーーについてゆくだけの精神を持っていない場合には、結びつけられているのはやっかいな非常にわずらわしいことで、そうなるとそもそも結びつきは無効になる

ということを学んだ。

それ以上のことは言われなかったが、しかし、わたしは、自己の精神を確信している女丈夫たちには、主張を逆にして、才気のない娘に結びつけられている男に同情を拒まない、あるいは、もっと正確に言うと、その男に、あっさり片づけて、もっと才気のある娘を探しなさい、と要求する用意もあったことを疑わない。それどころか、たしかにわたしのことを当てこすった好意的な暗示さえ出されたのである。

ああ、沈黙、沈黙、お前はなんと人間を自分自身と矛盾させうることだろう!」

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53971] Re:[53970] [53958] だうされているんでせうか? 投稿者:風評被害 投稿日:2011/03/31(Thu) 09:13  

>
> ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。
>

それがええ。
「追悼」なんぞはすべからく「風評被害」だ。



[53970] Re:[53958] だうされているんでせうか? 投稿者:なすのせせ 投稿日:2011/03/30(Wed) 20:50  

> I Will Wait For You
> http://www.youtube.com/watch?v=taymDw9bQqM&feature=BF&list=QL&index=8
>
> ここんところ、なすのせせさんが2011/03/24(Thu) 00:31以来お見えになりませんが、だうされているんでせうか?

ご無沙汰いたしました。
毎日のように、原発の風評被害はおそろしいものです。
今日のマーケットの野菜の値段が大きく下落していました。

ここでは、(梵さんはそうではないですが。)生きている者たちが引き起こす「死者」の風評被害を見るようで、おそろしい。しばらくは沈黙するしかなかったです。

誰の言葉だったかな?
『死ぬことは、生きている者たちの餌食になることだ。』
……この言葉を思い出しました。


[53969] 失礼 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/30(Wed) 19:20  

>当BBSの粗野で、好色漢で悪の権化の男は、「楚」ではなくて「梵」です。

すみません。漢字誤いました。でも梵さんのことは何もしらないので、好色漢かどうかわたしは知りません。
ただ、口は悪いかなと。ということはきっとまっすぐで、正直なんだと思います。


[53968] 粗野で、好色漢で悪の権化 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 16:46  

>粗野で、好色漢で悪の権化

当BBSの粗野で、好色漢で悪の権化の男は、「楚」ではなくて「梵」です。




[53967] カラマーゾフの兄弟 投稿者:エリカ 投稿日:2011/03/30(Wed) 12:46  

カラマーゾフの兄弟は大昔に読んだのですが、超難解で、複雑で、理解できない個所がいくつもありました。しかし、壮大で深遠な世界にひきこまれていくのを覚えました。でも大昔のことであまり覚えていないんですよね。

>ところで、カラマーゾフの兄弟が愛読書ださうですが、あのなかに出てくる、あの強烈な女、なんちゅうたか、名前をわすれましたが、父も子も他人をも虜にして駆け回りそのあとに屍を残してゆく、世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、悪魔的な女、ドストエフスキーが造型したか描写したか、たしかにああいう女がむかしからいるやうですが、あれをどうおもいますか?

グルーシェンカという女性ですね。わたしはこの女性はあまり印象に残ってないのですが、「悪魔的な女」。でも純粋で、潔さも感じますね。情熱的で、もろさもあって、素直で、男性からみると非常に魅力的な女性なんでしょうね。荒んだ生活していて、破廉恥で、あばずれで、どうしょうもない罪深い女ですが、キリスト教の感化を受けやすい人じゃないかな。悪女から聖女にもなりえる可能性をもった人じゃないかな。悪に強い人は善にも強いといいますから。もしかするとマグダラのマリアもグルーシェンカのような女性だったかもしれません。

>世にも魅力的と幾人もの文学者や評論家が絶賛している、

楚さんもその一人ですか?
楚さんは父親フョードル・カラマーゾフと似ているような気がして。ごめんなさい。でも
楚さんのことは全く知らないし、ただなんとなく共通点があるような気がします。しかし彼は粗野で、好色漢で悪の権化のように描かれているけど、人間はそんなに悪くないような気がします。
彼は修道士たちを罵倒する場面がありますよね。見方によれば、それだけ正直なのかもしれませんが。その点が似ているかなと。
フョードルは罪深い生活からぬけられなくてもがいている。
「神はいるのか、いないのか・・・・」と叫ぶシーンがありますよね。完全な悪人は神を求めないと思います。完全に神と敵対すると思います。フョードルはドストエフスキーの分身でもあるわけですよね。男性は誰でもカラマーゾフ性を持っている。もちろんドストエフスキーも。それを表に出すか出さないかということで、世間で、善人にもなれば悪人にもなる。また彼は涙もろい感傷的な人間です。楚さんもそうじゃないですか。
それからもう一つ共通点がありました。(笑)フョードルも楚さんもとんちが好きですよね。
楚さんもフョードルも高尚なとんちなんですね。だからアクセス数を稼ぐんでしょうね。(笑)



[53966] Re:[53965] 用例 Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:としきろん 投稿日:2011/03/30(Wed) 12:24  

> >
> > 甘言の男が集る(たかる)花の下
> >
> 小耳に聞いたとっつぁんの似ぬ声色で強請集り名せぇ由縁の弁天小僧菊之助たぁ俺がことだ〜
>

弁天小僧とは似ても似つかぬが。



[53965] 用例 Re:[53964] [53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 11:38  

>
> 甘言の男が集る(たかる)花の下
>
小耳に聞いたとっつぁんの似ぬ声色で強請集り名せぇ由縁の弁天小僧菊之助たぁ俺がことだ〜



[53964] Re:[53963] [53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/30(Wed) 08:52  

ろちむよけANNEX−Ω   訪問者数:2367723(今日:125/昨日:461)2011/03/30(Wed) 08:44

昭和の隠れた名曲 絵空事 弘田三枝子
http://www.youtube.com/watch?v=cMM9VtM7TBM&feature=BF&list=QL&index=14

> > 一日、遅れちゃったのにゃ。

ぷんととという女めかしたメールもむかし来たし・・

> 三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
> ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。

バラしちゃったら、ぷんととだけぢゃのうて、いろいろなさしさわりもあればさうもできない、まあ、世間のどこにでもある景色どすが、腹の煮えくり返りも知っているがゆえの苦しみなんですね。

甘言の男が集る(たかる)花の下

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53963] Re:[53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:北風 投稿日:2011/03/30(Wed) 08:17  

> 一日、遅れちゃったのにゃ。

三週間も過ぎると、いろいろなことがわかってくる。
ご両親、妹さんからの話。可愛がってくれた神保町の山さんの娘、百合ちゃんからの話。覚えがないとは言わせない。






[53962] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/03/30(Wed) 07:51  

らきふすのANNEX−Ω   訪問者数:2367704(今日:106/昨日:461)2011/03/30(Wed) 07:41

弘田三枝子 The Shadow of Your Smile
http://www.youtube.com/watch?v=fthbqaoZ7s0

面影の齢は永久に凍てついて

おもかげのよはいはとはにいてついて

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[53961] 誕生日、おめでとう。 投稿者:ぷんとと 投稿日:2011/03/30(Wed) 07:02  

一日、遅れちゃったのにゃ。

ぽこち、誕生日おめでとう。

数多人死齢を数ふ彼岸過ぎ


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