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[54182] むりして他人の期待、あるいは自分の期待に応えて、しまうと身体も精神もぼっかれてしまうんですね。Re:[54181] 脳も身体も精神も萎えるわの。Re:[54180] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/09(Sun) 07:54  

ひにおんちANNEX−Ω   訪問者数:2475090(今日:235/昨日:1031)2011/10/08(Sat) 06:50 日に音痴 先負(丁酉) 旧暦 9/13 寒露 月齢 11.7 十三夜

朝5時過ぎに起きればここAnnexのアクセス数が212もあって40回/分を超えておってそのまま朝の石破くんとムーミンの小沢批判のTBS、歴史学者の誰某君が司会で、まあ、石破君なんかが熱くなっても司会者くんは、事態を・・それ・として他人事とすてすか見ぬけん、さうさう熱くもならぬのんで、まあ、少なくとも感情的バランスはとれている、ので、ときどき見るのですが、そのこりゃあ、アクセス数は228で、1時間半ほどで16アクセスとは、これまた、みんなあの番組をみているのあらうか、番組が終われば、ほれこのとおり、235アクセスで・・・それはともかく、疑えば、また裏で閂を開け閉めして締め出したもんにアクセスさせちょるんかもしんないし、さういうことを考えるとヤルキもなくなるんぢゃが、あの小沢のものの考え方、感情的な独裁主義、三権分立なら、司法と立法、は独立なんだから、立法府で自らの潔白性を証言するのんは、なんら司法的な証言と連関させて考える必要もなく、国会証人喚問でも政倫審でも応じるべきところ、記者を君は三権分立のなんたるかをもう一度勉強しなおして故意!ちうような怒鳴りつけは自ら三権分立を云い募って否定しているんですから、あの頭の構造、小沢論理ちうのんは、自らの気に入らないもんは、徹底して捻じ曲げ排除するさういうものの考え方が顕著で・・うんぬんくんぬん・・・はて?

画に描いた三権分立の実質を見取ってそのタテマエとホンネを入れ子にすてもの申すもんと、画に描いたもんはあくまで画に描いたもんで画に描かれた論理でゲームは進めねばならん、ちうオタク族のもんの対立構図はいつまでつづくんであらうか・・たぶん、永遠でせうね。

これも、明るい朝の日差しの中の暗い構図かもしれませんが、もう一つ二つ暗いことをいえば、小沢君の入院は尿路管結石で裁判も国会も欠席かと・・でも、これってわが身にひきつけてみれば、精神的ストレスが高まったときには、結石とか関節炎、腱鞘炎、はては癌まで引き起こすのですから、まあ、人間の精神と身体のもっている防衛機構の一つであって、出席すべきところも欠席する、それがバン止む得ぬ、まう、真性爆発のやうなもんであって、イノチに拘わるもんでmなくても、イノチにかかわるお医者さまがでてきてドクターストップをかけるの構図は、かの高度成長ブルドーザーの角栄、小沢君の師匠ですか、でもおんなじやうなもんで、あお場合は脳にきたわけですが、小沢君の場合は尿路にきて、その尿路で野党の諸君や評論家は頭にきて・・

まあ、ネズミのぐるぐるゲームのやうで他人事とも思われず、タテマエでゲームをやっちょるもんも、イザとなればホンネで吼えまくる、すっかす、タテマエでやってきたところから、突然ホンネに転換するなれば、まあ、いろいろ整合性のもんだいや倫理性の問題も問われる、社会から問われるばかりぢゃのうて、自ら問うのですから、そこには大いなる自己軋轢が生じる、それがいろいろ精神身体的症状を引き起こす。小沢君は過去にもホテルに雲隠れ、病院へ雲隠れの実績も多ければ、尿路管うんぬんでにょろにょろ穴に隠れておらんでで出て来い!ちう意見も多ければ、ああ、さういう他人事の多ければ、世論調査が80%超で小沢を国会に呼んでいるとか、まあ、例によって例のマスコミの報道の仕方で・・それにならっていえば・・

多くの方々が忌み嫌っている、可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくん!!!

といえば、多くの喜び組みが付き従って酒池肉林の、あるいは、だった可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくん!!!

まあ、おなじやうなもんか?

多くの方々に惜しまれながらボケてしまった可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくん!もう、誰も相手にしていませんと、かつての喜び組みのおばさんの一人が語ったとか・・

多くの方々に惜しまれながら逝ってしまった誰某の門前には花束が、葬儀には・・ああ、大統領、総理大臣もメッセージを発表して、多くのかたがたの同感をえるため、いやさ、多くの方々の期待に応えるため、この機を逃さす、政治的な有効利用することはともかくとして、真摯な共感と哀悼の意を表明・・

ああ、厭きた、厭きた、やんなちゃうな。

ええと、なぬを加工としたんだっけ?

あ、さうさう。小沢君は大いに躁鬱の気が強い、だから、ああいう、A=BがA≠Bぢゃとか、ショッチュウブレル。それはなぬも小沢君だけではのうて、今時の政治たぬきの諸君もなべてさういう傾向がある。だから、立候補に際しては、精神科の鑑定をうけて、健全なもんだけが立候補でけるやうに、選挙制度を改革しなければならない。

ちうと、こんだあ、世の中、精神科医の独裁体制になりますから、さうもいかんのんですが、まあ、その縮図は精神病院で顕著に観察されますから、まあ、ご興味あるむきは、いってもればよろしいのですが、いってもっても、見せてくれるのんは、皮相の、まあ、修学旅行の国会見学なやうなもんで、そんな見学にいっても実体はぜんぜん見えぬで、国会も精神病院も教会も裁判所も神聖なところでなぬか成心誠意でことが真摯に行なわれているちうNHK的プロパガンダをうけて洗脳され帰ってくるのが落ちでせう。

それはともかく、躁鬱とか病気になってしまった、あるいは、なっている小沢くんなり可笑しい狆くん=大岡信くんやキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんなり、果ては誰某君や、恋人たちを非難すべきなんでせうか?

非難じゃなくて避難すべきなんでせうか?

面と向かっていっちゃあ、いけないのでせうか?

君は病気だ。

ぢょ、ぢょうだんぢゃねえ、おらあ、びょーきなんかぢゃねえ。

さういうところがびょうーきなんですよ。

ふんなら、いったい、びょーきぢゃねえことをだうやって証明すればええのんか?嗚呼。

わたしがあなたはびょーきだといったら、あなたはびょーきなんですよ。

さういう君こそがびょうーきではないのか?

わたしはびょうーきではありません。

さて・・・


> まませさそANNEX−Ω   訪問者数:2473743(今日:414/昨日:523)2011/10/07(Fri) 20:31・・・69km(芋ラン)av24.7km/h

ああ、昨日のことね。昨日は 10月8日 友引(丙申) 旧暦 9/12 月齢 10.7のお月様がでるころには寝てしまった。・・・134kmでav23.9km/hだったか。

ここんところ、精神的ストレスが嵩じたか、事故の後遺症か、はたまた自転車屋おにいちゃんの流行乗りに巻き込まれたか、手首関節炎のリハビリで、数十kmを間断でやって、流行のりは止めて、ハンドル角度を送りにして、ともかくメルクスと、一昨日からは、BS−GVの白革巻きぼろぼろハンドルも前送りにしたら、一挙に数cmもパッドの握り位置が下って、そこに手を延ばせば、ゆるやかに曲がったチネリのハンドルのカーブに沿って手首が支えられつつも伸びるのですから、手首へのストレスが格段に少ないのですが、リハビリ馴らしで徐々に距離を上げぬで、昔とった杵柄、えい、えい、やっちまえ!とすっ飛んで一挙に134kを、52/13位のアウタートップクラスであの坂この坂もどんどんやっちまえば、やっぱす、身体にくるもんですね。

登れることは登れるのですが、タイムを見ると遅い。でも、調子にのっているからそこに気づかない。その結果、たいして疲れてもおらんつもりで、うちさけえって夕餉の支度時にベッドにひっくり返ってもう一度ゲーテのファウストの第1部を読み返そうとしちょれば、いつの間にか寝ておって起こされた飯をくってまた寝ちゃう。やっぱす、身体は嘘をつかぬで、疲れは疲れなんでせうな。

さいうことで、鍛錬はやっぱす鍛錬、徐々に強度をあげて鍛錬を積み重ねてゆかんばいけん、急に鍛錬しても、気はついていっても、身体がついて来ぬ、よしんばその瞬間にはついていっても、まもなくその無理した祟りがでてくる。気が強けば強いほど、そこに気をつけねばならぬ。気の強さゆえ身体が参ってしまう、ちうこともありますれば、むりして他人の期待、あるいは自分の期待に応えて、しまうと身体も精神もぼっかれてしまうんですね。



> What'll do JULIE LONDON
> http://www.youtube.com/watch?v=rgOzTUWglmA&feature=related
>
> 焼芋売れ残りの5個のうち3個買って、まあ、一人で昼飯で500円費やすならば、芋3個で300円で3人で食えば本望ぢゃろとつくなり紙袋をひっちゃぶって、奥さん、奥さん、みんなで食べよう、ソレガシは昼はまだぢゃっけん、ともう15時おろか?
>
> 包丁できりませうか?というそばから手で芋を割ろうとしても、芋がちっちゃすぎて割れない。包丁で切ってもらって切れ目を見るに・・・う〜ん!
>
> 頬張ってみて、なおさら、う〜んう〜ん、ペッペ!
>
> まう、パサパサで、とても食えたもんではない。大きなコップの氷水をごくんと呑んで、そのうち淹った珈琲のあの美味しい泡で、大容量超高級エスプレッソ製造機があるらしい、マグカップにいっぱいもその泡を嘗め嘗め芋を食うとなんとか食えるし、対面では顰め面もせんで旦那さんが芋を齧っている。
>
> 悪いですねえ。こんなはずぢゃなかったのですが、こんなんぢゃもってきてほんとに悪かった。でもあとで輪切りにしてチンすれば結構食べられるかもしれません。われわれの世代は、まあ、芋が好きですからね。
>
> さうですね。でも、わたしの友達なんか、カボチャが好きで南瓜ばっかたべていたら、顔が黄色く・・
>
> ああ、カロチン顔ってやつですか?
>
> さうなんで。南瓜顔。
>
> 芋ばっか食っていると芋顔になりますか?
>
> 久し振りだな。天麩羅ではたまには食うが焼芋は久しぶりだね。
>
> でも、美味しくない。こんだあ、ちゃんと味見してからもってきますから・・
>
> > > 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。
> >
> > >全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・
> >
> > ほんとうにそうですねと言わないところが、梵さんらしいですね。笑
>
> とはいえ、暗いニュースほど明るいのですよ。社会の暗部が日の下に曝け出される。お月さまに照らし出されるってこともありますが・・・
>
> 明るいニュースってなんなんでせう?
>
> 日本人ノーベル賞同時受賞?
>
> ばっかみたい。さんざん運動してもぎとったちうわかりきったことはさておいても、あああいう、賞だなんだちうのんは、マスコミが仕込む阿呆への餌に如かず。
>
> ましてや、Jリーグ、クライマックスリリーズ?あんなもんは、ニュースとさえいわれへんのんぢゃけんし、だうでもええ、雑音ですかあらへんけんど、雑音がすきなもんもおおければ、スポーツ新聞ちうやつもスポーツ記者、ジャーナリスツちうやつも、いじけないで胸張って生息しちょる。
>
> すっかす、ほんまにくだらんわね。大枚の税金つっこんだNHKですら、かういうクダラン讀賣ほかのモノマネで、視聴料不払いボイコットもさもありなんですね、億万長者でも払いたくなくなる。
>
> 与党や行政府のプロパガンダへなんでわれらは金はらわなあかんのぢゃろ?
>
> > こう思ってる人もいるんじゃないかなあ。
>
> 難視聴でNHKすかみれぬもんもおるわけだし・・それだけで御の字ちうことも・・でもさ、人間豊かになって、難チャンネルぢゃのうてなんチャンネルも見れるやうになれば、んっこと下らぬヤラセの交響曲めいて、何処もかしこも同じ調子でぶっぱなしはじめてウンザリする。
>
> > 「この記事を書いた山形氏の中には自己陶酔がある。それを読んで感動し、陶酔して転載する馬鹿がいる。」
>
>
> どこの馬の骨の山形かしらんが、まう、見飽きた阿呆さ加減ぢゃ。
>
> > >かのライ者の膿んだ肢体に接吻して膿みを吸い出したマザーテレサの愛の行為のその時代に比すればなぬほどのこともないのかもしれませんが・・
> >
> > ハンセン病患者の膿を吸ったという話は光明皇后ではないでしょうか。そしてその患者は阿閦如来であったという。
>
>
> 畢竟、マザーテレサか光明皇后か、ライ者か阿閦如来か、なんちうことは名に拘る皮相のマスコミたぬきのならいで、そんな名前はだうでよろし。
>
> さういえば、マイスターのミニヨンの歌とか、マイスター修行時代の歌曲化をしたのは、ショパンちうよっか、シューベルトとかシューマンか。まあ、みんなシュがつくからみなの衆ごっちゃまぜぢゃが、言わんとするところはわからうちうもんぢゃけんど、さういう名にコダワリ、著作権うんぬんちうやうな諍いの絶えぬマスコミのならいで、舌苔の生えた虚仮脅しに関心して歓心しておっては、脳も身体も精神も萎えるわの。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54181] 脳も身体も精神も萎えるわの。Re:[54180] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/07(Fri) 21:06  

まませさそANNEX−Ω   訪問者数:2473743(今日:414/昨日:523)2011/10/07(Fri) 20:31・・・69km(芋ラン)av24.7km/h

What'll do JULIE LONDON
http://www.youtube.com/watch?v=rgOzTUWglmA&feature=related

焼芋売れ残りの5個のうち3個買って、まあ、一人で昼飯で500円費やすならば、芋3個で300円で3人で食えば本望ぢゃろとつくなり紙袋をひっちゃぶって、奥さん、奥さん、みんなで食べよう、ソレガシは昼はまだぢゃっけん、ともう15時おろか?

包丁できりませうか?というそばから手で芋を割ろうとしても、芋がちっちゃすぎて割れない。包丁で切ってもらって切れ目を見るに・・・う〜ん!

頬張ってみて、なおさら、う〜んう〜ん、ペッペ!

まう、パサパサで、とても食えたもんではない。大きなコップの氷水をごくんと呑んで、そのうち淹った珈琲のあの美味しい泡で、大容量超高級エスプレッソ製造機があるらしい、マグカップにいっぱいもその泡を嘗め嘗め芋を食うとなんとか食えるし、対面では顰め面もせんで旦那さんが芋を齧っている。

悪いですねえ。こんなはずぢゃなかったのですが、こんなんぢゃもってきてほんとに悪かった。でもあとで輪切りにしてチンすれば結構食べられるかもしれません。われわれの世代は、まあ、芋が好きですからね。

さうですね。でも、わたしの友達なんか、カボチャが好きで南瓜ばっかたべていたら、顔が黄色く・・

ああ、カロチン顔ってやつですか?

さうなんで。南瓜顔。

芋ばっか食っていると芋顔になりますか?

久し振りだな。天麩羅ではたまには食うが焼芋は久しぶりだね。

でも、美味しくない。こんだあ、ちゃんと味見してからもってきますから・・

> > 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。
>
> >全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・
>
> ほんとうにそうですねと言わないところが、梵さんらしいですね。笑

とはいえ、暗いニュースほど明るいのですよ。社会の暗部が日の下に曝け出される。お月さまに照らし出されるってこともありますが・・・

明るいニュースってなんなんでせう?

日本人ノーベル賞同時受賞?

ばっかみたい。さんざん運動してもぎとったちうわかりきったことはさておいても、あああいう、賞だなんだちうのんは、マスコミが仕込む阿呆への餌に如かず。

ましてや、Jリーグ、クライマックスリリーズ?あんなもんは、ニュースとさえいわれへんのんぢゃけんし、だうでもええ、雑音ですかあらへんけんど、雑音がすきなもんもおおければ、スポーツ新聞ちうやつもスポーツ記者、ジャーナリスツちうやつも、いじけないで胸張って生息しちょる。

すっかす、ほんまにくだらんわね。大枚の税金つっこんだNHKですら、かういうクダラン讀賣ほかのモノマネで、視聴料不払いボイコットもさもありなんですね、億万長者でも払いたくなくなる。

与党や行政府のプロパガンダへなんでわれらは金はらわなあかんのぢゃろ?

> こう思ってる人もいるんじゃないかなあ。

難視聴でNHKすかみれぬもんもおるわけだし・・それだけで御の字ちうことも・・でもさ、人間豊かになって、難チャンネルぢゃのうてなんチャンネルも見れるやうになれば、んっこと下らぬヤラセの交響曲めいて、何処もかしこも同じ調子でぶっぱなしはじめてウンザリする。

> 「この記事を書いた山形氏の中には自己陶酔がある。それを読んで感動し、陶酔して転載する馬鹿がいる。」


どこの馬の骨の山形かしらんが、まう、見飽きた阿呆さ加減ぢゃ。

> >かのライ者の膿んだ肢体に接吻して膿みを吸い出したマザーテレサの愛の行為のその時代に比すればなぬほどのこともないのかもしれませんが・・
>
> ハンセン病患者の膿を吸ったという話は光明皇后ではないでしょうか。そしてその患者は阿閦如来であったという。


畢竟、マザーテレサか光明皇后か、ライ者か阿閦如来か、なんちうことは名に拘る皮相のマスコミたぬきのならいで、そんな名前はだうでよろし。

さういえば、マイスターのミニヨンの歌とか、マイスター修行時代の歌曲化をしたのは、ショパンちうよっか、シューベルトとかシューマンか。まあ、みんなシュがつくからみなの衆ごっちゃまぜぢゃが、言わんとするところはわからうちうもんぢゃけんど、さういう名にコダワリ、著作権うんぬんちうやうな諍いの絶えぬマスコミのならいで、舌苔の生えた虚仮脅しに関心して歓心しておっては、脳も身体も精神も萎えるわの。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54180] 無題 投稿者:エリカ 投稿日:2011/10/07(Fri) 13:07  

> 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。

>全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・

ほんとうにそうですねと言わないところが、梵さんらしいですね。笑
こう思ってる人もいるんじゃないかなあ。
「この記事を書いた山形氏の中には自己陶酔がある。それを読んで感動し、陶酔して転載する馬鹿がいる。」

>かのライ者の膿んだ肢体に接吻して膿みを吸い出したマザーテレサの愛の行為のその時代に比すればなぬほどのこともないのかもしれませんが・・

ハンセン病患者の膿を吸ったという話は光明皇后ではないでしょうか。そしてその患者は阿閦如来であったという。



[54179] 世の中にはいろいろ面白いゲームやスポーツやイベントやお酒も食べ物もたくさんあるぢゃないですか。Re:[54178] 秋の庇から日差しに飛び出そう。Re:[54177] 逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。Re:[54176] 久しぶりです 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/07(Fri) 12:19  

われふちてANNEX−Ω   訪問者数:2473581(今日:252/昨日:523)2011/10/07(Fri) 11:39

Angela Mccluskey _ Don't Explain
http://www.youtube.com/watch?v=qds3LjRKprk&feature=related

もともとはBillie Holiday / Arthur Herzog Jr.

Hush now, don't explain
Just say you'll remain
I'm glad your back, don't explain

Quiet, don't explain
What is there to gain
Skip that lipstick
Don't explain

You know that I love you
And what endures
All my thoughts of you
For I'm so completely yours

Cry to hear folks chatter
And I know you cheat
Right or wrong, don't matter
When you're with me, sweet

Hush now, don't explain
You're my joy and pain
My life's yours love
Don't explain

Hush now, don't explain
Just say you'll remain
I'm glad your back, don't explain

Quiet, don't explain
What is there to gain
Skip that lipstick
Don't explain

You know that I love you
And what endures
All my thoughts of you
For I'm so completely yours

Cry to hear folks chatter
And I know you cheat
Right or wrong, don't matter
When you're with me, sweet

Hush now, don't explain
You're my joy and pain
My life's yours love
Don't explain

ま、身の回りがてんやわんやでおびただしい新品のタイヤの山を箱を開いても目的物がでてこぬ。約束したからには探し出さねばならぬ。

> けひかれよANNEX−Ω   訪問者数:2473529(今日:200/昨日:523)2011/10/07(Fri) 09:51
>
> Don't Explain by Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=VZ4hgHCom10
>
> でもエクスプレインしちゃおお。
>
> > てらやけそANNEX−Ω   訪問者数:2473460(今日:131/昨日:523)2011/10/07(Fri) 07:45
> >
> > 昨日は手首関節炎リハビリラン四日目で・・・107km/av25.9km/hでいろいろ面白い出会いと会話があったのんぢゃが、ま、それは後回しにして・・・
>
>
> 後回しにすつってえとまうしらけちゃって云う気もなくなるけん、冷めぬうちにものにしておくことが肝心。
>
> 歯と♂♀は、ああ、鳩男はほんとは燕男で・・・古来の隠語の燕ではのうて、♀には興味がない♂にして鳥と交わる、ま、世の中にはいろんなhとがいるもんで・・
>
> おらあ、鳩男ぢゃないよ、鳩と烏と雀は相手にしません。燕ですよ、燕、あれは空のイルカで、合図をすればついて来てくれる。一緒に走ったり歩いたり、それこそ空高く飛んでうちてくることもあれば地面すれすれに低空飛行して楽しませてもくれる。
>
> まあ、鳶も鷹もその類ですが、烏となるとさうもいきません。飛んで来て振っているを手を突っつかれた。以来烏はこりごりです。
>
> 鳩や雀は鈍くていけません、とても相手をできません。
>
> ちうご主人の奥様。
>
> まあ、筋肉ばかりであなたどこから跳んできたの?
>
> まあ、骨もおありになりますって?わたしも骨があるんですが、クルマに跳ねられて肩の骨を折って、九州の名医までいってきたのですよ。
>
> まあ、精神もおありになるんですって?いい精神の先生をご存知ありませんか?
>
> まあ、その精力ぢゃあ、わたしが紹介するからホランチアをおやりになったら?
>
> 精神病院の患者さんでも、障害施設の障害者でも、その欲求はあるんですから、その欲求を満たせてあげることが日本はおくれている。お医者さんも看護婦さんも見て見ぬふりをしているんですから、患者さんも障害者さんも癒されることがありません。
>
> ねえ、あなたは癒す能力がおありになる。だからそれを無駄にしないで世の中のためにつくしたらいかが?
>
> もう、さういう恵まれない方々の欲求を満たすシステム、病院ならお医者さんも看護婦さんもみんなして相手になってあげるのは、アメリカでも、そうそうヨーロッパのはうがもっとすすんでいて、和蘭が一番すすんでいる。わたしはさういう団体、やってあげる団体ぢゃなくって、生協、生活協同組合の理事で、世界中の事情に詳しい、だから、いろいろひとにたのまれることも多いので、あなたもやってみたら?
>
> え?愛のないところでそんなことはできませんだって?
>
> 愛ぢゃあないですか。人助けなんですよ。それ以上の愛があるっていうのですか?
>
> え?乱交はいやだ?
>
> それは乱交ぢゃありません。ひとだすけなんです。求めても得られぬひとに与えるのは最高の愛ではありませんか。
>
> え?だけど自分はだうなるかですって?
>
> ご自分も良い思いができて、精力のハケグチにもなるんですから、こんな尊いことはありません。

この話を聞いておって、かつてそこここで展開され、今でもハンセン病文学全集にのっておるでらうところの、患者さんの性生活のことを思い出した。

ハンセン病がいまのやうに感染せん、薬剤で治るもんとなって時期ではのうて、忌み恐れられた時代のことのその収容施設の中でのできごと、無惨なことも多々行なわれたその歴史、そして今、現代の最先端?の介護は食欲への対応はもとよりセックス介護までに広がって、それが、最高の愛、ちうば、たすかに、かのライ者の膿んだ肢体に接吻して膿みを吸い出したマザーテレサの愛の行為のその時代に比すればなぬほどのこともないのかもしれませんが・・

開かれた愛の行為は、閉じられた愛の行為より尊いのであらうか?

> と延々と続くのですが・・・その続きはまたやるとして・・その足元を燕が舞うやうなこともなく、鎮もりかえった秋の日差しの中、この女傑さまとその旦那さまにお別れをして、別の女傑とその旦那さまのところに珈琲を飲みに参ったのですが、またまた、関節痛の苦しみ呻吟悩みも疑問も一発で腫れるんぢゃのうて晴れるやうな会話があって、わすれぬうちかかねばならんが、

暴発したんですよ、暴発!みてください。

これは昔の手作り時代のビットリヤコルサCXです。富士山の噴火です。

え、ほんとですか、いいんですよ、アメサイドなら、まうこの時代のものは手に入りませんから・・

と、ま、似ても似つかぬとはいわんが、アメサイドラリーチュブラーでもええちうのんで、それをもっていってあげねばならんのんぢゃが、ラリーはすぐパンクするけん、二本ほどをもっていってあげやうと思っても、だうも部屋中引っ掻き回しても新品は一本すかでてこんで・・・

ベランダの噴水が水音の中でタバコを吹かしながら、これまたむっかしの懐かしい青リムのマヴィックSCCをてのもって、これ相当のアンブ六塩の変容の話をしておったら若いお客さんが来て、奥様が・・

あら、今日は一人?

はい、彼女と別れちゃったんです。

恋人ぢゃなくて彼女だったの?

はい、彼女です。

でも、肉体関係があったのでせう?

もちろんです。

それでも、彼女なの?

なにいってんですか、彼女とか彼氏とか、肉体関係のないのはさういうふうには云わないのです。

あら、さう!いまここでも話題になっていたのですが、それぢゃあ、恋人と彼女、彼氏はどうちがうの?

さあ、よくわかりませんが、単なるお友達ぢゃないことは明らかです。

お友達というと肉体関係がないのですね?

おばさんも失墜恋、ああ、シッツコイですね。

まあ、こおで珈琲でも召し上がって、こちらのお客様がさういう疑問をお持ちなので・・・

こんにちわ。

はいはい。その彼女となんで別れてしまったの?

ブレるから。

ふむ。で、ブレたらそんなに簡単に別れられるの?

ぼくはもう若くないんです。だから次の彼女をさがさなきゃあ、ならない。いつまでもブレる彼女とつきあってはいられないんです。

ふむ。次の彼女ってそんなに簡単に探せるもんなの?

そりゃあ、もう、沢山候補はいます。僕が勝手に候補にしているだけかもしれませんが、向こうだって同じようなものですから、候補と候補が出会えれば簡単です。

ふむ、さう簡単に気持ちを切り替えれるの?

切り替えなければいけないでしょ。人生は無駄にはできないんだから・・・

ブレた彼女を思いやることは人生の無駄ですか?

僕ももう歳だからさきを急がなければならないのです。

いくつ?

38歳。

まだお若いぢゃあないですか。

人生なんかすぐおわってしまいます。だから急いで次の彼女を探さなければ・・・

いったい、どのくらいの彼女をいままでにもっていたの?

さうですね、両手でも数え切れません。

しし泥鰌、野田さんぢゃありませんよ、宍戸ジョーが80歳で1331人とやったと豪語してましたね。

ああ、さうなんですか、ああいう世界はああいう世界で、ぼくらの世界はぼくらの世界、いちいち日記なんかに書いていませんよ。

で、さういうふうに彼女をいろいろ経験して、その彼女たちはどんなだったのかしら?

そういう込み入ったややこしい話はぼくらはしません。

しないでなにをするのですか?

きまっているぢゃあ、ないですか。お互いの好きなことだけです。

やりまくる?

だけぢゃあ、ありません。不要なことはいわない、しない、黙って一緒に座っている、歩く、走る、いろいろあります。

愛のことなんか話さないのですか。

そんなことを話だせばお互いに傷つくのは目に見えていますから、さういうことは話しません。

だから、恋人と云わないのですね。

さうかもしれませんが、そんなことより、世の中にはいろいろ面白いゲームやスポーツやイベントやお酒も食べ物もたくさんあるぢゃないですか。

たとえば?

延々、延々・・・なれば端折ってここらで一服すて、散らかった箱や袋や包みを、ああ、片付けなくてもよろしいか、もう12時をまわってしもうて、この週末は連休ぢゃっけん、タイヤをとどけてあげねばいかん。

> やや、手首と指と頭が疲れてきたのんで、ところを得たフレーム、ちうことは、車輪をえたワインメタリックのエディーメルクス、銀車輪にややペール、青白んだペールピンクのタイヤを履かせてもんgまことによく似合う、も、そろそろ、そのバージンスプロケの鉄屑を除去せんと騒音が煩いのんで、掃除にかかって、秋の庇から日差しに飛び出そう。
>
> > blue in green chet baker
> > http://www.youtube.com/watch?v=hmtvhAFXmTU&feature=related
> >
> >
> > > 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。
> >
> > 全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・
> >
> > > ある記事からの引用
> > > 東日本大震災という未曽有の危機を体験した日本にあって、多くの人々が「なぜ苦難を受けるのか」「このような大震災をどのように解釈すればよいのか」という衝撃と疑問、悲しみに包まれた。〜苦難の意味とは〜
> >
> > なんとなく他人事です、ソレガシにとって他人事ちうより、この記事の筆者にとって他人事ちう感じですね。
> >
> > もすも、自分ごととなすならば、「多くの人々が・・」はだうでもよろし。
> >
> > 自分はだうおもっているのか?
> >
> > ああいう、大震災、天災にして人災。天災に所以を帰して人災たる己の罪過を糊塗しやうとする輩。
> >
> > 人災に所以を帰して己が出番と茶番をならべる輩。
> >
> > まあ、いろんな風景が大震災のあとに延々とつづくのですが、その延々をまた延々と報道と称して自己犠牲の美しい物語、あるいは、果敢なる取り組み、あるいは、タレントお笑い芸人、NPO,NGO,果てはあらゆるものを動員して「力になって」、被災者にすら「力をもらった」と、なんだかやらせの力ゲームめいた番組を報道を繰り返すメデァ諸君、まあ、自己満足のナルシシズムの権化の化粧の舌から化けの皮がもの見えてまことに気持ちが悪い。
> >
> > >  人は自分の受けている苦難の意味がわからないときに精神的に辛い状態がもたらされる。哲学者ニーチェは「苦しみはそのものが問題なのではない。なんのために苦しむのかという絶叫にも似た問いに対して解答がないのが問題なのである」との格言を遺している。
> >
> > これはニーチェの格言のなかでもさしたるもんでもなからう。ニーチェはあらゆる相矛盾した言葉を残している。たぬきはたぬきの甲羅に似せてたぬきの穴を掘る。だから、この格言に着目くんも、まあ、ニーチェの凡な反面に凡なるところが共鳴したにすぎないのであらう。この凡にして無意味な感慨、あの遠藤周作の沈黙の只繰り返しであって、苦難の意味をいかやうに階層、ああ、解そうがそこに意味を求めること事態が、まあ、いってもれば、たぬきの穴の限界なのである。
> >
> > 周作がたぬき庵と自称したこともムベなるかな♪
> >
> > 三鳥居、嗚呼、サントリー宣伝部か?キリスト教宣伝部か?
> >
> > 宜、と、宣も似ているから間違いやすい。
> >
> > >  山形氏はラインホールド・ニーバーの祈り「神よ、変えることのできるものについてそれを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについてはそれを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する知恵を与えたまえ」を紹介し、「いかに多くの場合、私たちは変えることのできるものを変えずに放置してきたことか。また、いかに多くの場合、私たちは変えることのできないものを変えようとして、空しい努力を繰り返してきたことか。いくたび、私たちは変えることのできない現実を受け入れられずに、絶望を味わってきたことか、そしてこの変えられるものと変えられないものとを見分ける知恵を得ることがいかに難しいことか」と問いかけた。
> > >
> > >  人間は他人の業績や肩書などで相手の価値を判断しがちであるが、大地震、大津波、原発事故という抗しがたい圧倒的な悲劇的現実に包まれた中にあって、人間の真価を決める基準は「態度価値(ビクトール・フランクル「死と愛」より)」にあるという。態度価値とは、悲劇的な現実、苦難に直面した際の、「変えられないものを受け入れる平静さ」であり、変えられないものに対してどんな態度をとるのかによってその人の人格の真価が評価されるという。
> >
> > 定年か諦念か。
> >
> > >  また苦難に出会うとき、私たちに必要なのは、「人生に対する問いの転回」であるという。すなわち「人生から何を私たちが期待できるか」ではなく、「人生が何を私達に期待しているか」という考え方に転回することにある
> >
> > これも抽象的だわ。人生?を擬人化する人、いったい誰の人生でそれが、私達に何を期待しているかだって?
> >
> > むっかし、俳句の結社の主宰が、いかに俳句に人生を奉げるか、自分を生かすか、ちうやうなことを再三いうので、その結社で、巻頭になったときにそれを逆転して、いかに自分に俳句を生かすか、と結んだことがある。
> >
> > まあ、自分勝手なやっちゃあとあらゆる火の手があがらうかとも思ったが、火の手はあがらず、そんでももちろん結社員の眼のあるもんには、この逆転が、いわば反逆的言辞が映っているのであるからして、じわじわと締め付けがきたのかも知れぬが、さういうじわじわも感ぜず、にもかかわらず、結社から遠ざかってしまったソレガシ自身。
> >
> > 「人生が何を私達に期待しているか」ちうような他人事でいったい己が人生をいかに送ろうというのんか?
> >
> > みんなで渡れば恐くない赤信号か?
> >
> > 期待される人生ちうのんは、かの、女性による女性のための心理学で云うところのコーピングスタイルの顛倒の一つにすぎないのではなからうか。
> >
> > 人生を規定するもんはなんであるか?
> >
> > 世間か?自分か?他人か?主宰か?主か?父か?彼氏か?恋人か?家族か?
> >
> > まあ、そこに自分を同化させて調和ある摩擦のない軋轢も諍いもなく円満にとは限らぬであらうが、人生を見る眼は自分の眼である。
> >
> > 科学に人生を奉げる科学者は、「科学が何を私達に期待しているか」であらうし・・
> >
> > 原子力に人生を奉げる技術者は、「原子力が何を私達に期待しているか」であらうし・・
> >
> > 資本に人生を奉げる資本家は、「資本が何を私達に期待しているか」であらうし・・
> >
> >
> > 主に人生を奉げる信者は、「主が何を私達に期待しているか」であらうし・・
> >
> > そんなまやかしことはニーチェでも否定の否定の否定をしておる、そのニーチェを引用して上のやうな記事をかくものの人生のありやうと己のありやうが解せぬ、解せぬちうのんは、まあ、謙虚な言い方であって・・・
> >
> > > 同感だと思った。
> >
> > 同感するにはまんだまんだ距離が遠いが・・・
> >
> > 命を懸ける一人がない、イノチを懸ける一事がない、ちう重い思いに囚われたその言葉の重力の奴隷、奴隷願望もそれなりに美しいのであって、みんなが輪になって奴隷になれば、奴隷の共産主義も民主主義も実現し、奴隷礼賛の法王庁や各種プロテスタントがまた奴隷化して、原子力も麻薬も魔術も蔓延し、いく百万のヒトラーとキムいる損、あらま、金系筋が跋扈し、ああ、さうさう・・・
> >
> > 逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54178] 秋の庇から日差しに飛び出そう。Re:[54177] 逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。Re:[54176] 久しぶりです 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/07(Fri) 10:20  

けひかれよANNEX−Ω   訪問者数:2473529(今日:200/昨日:523)2011/10/07(Fri) 09:51

Don't Explain by Chet Baker
http://www.youtube.com/watch?v=VZ4hgHCom10

でもエクスプレインしちゃおお。

> てらやけそANNEX−Ω   訪問者数:2473460(今日:131/昨日:523)2011/10/07(Fri) 07:45
>
> 昨日は手首関節炎リハビリラン四日目で・・・107km/av25.9km/hでいろいろ面白い出会いと会話があったのんぢゃが、ま、それは後回しにして・・・


後回しにすつってえとまうしらけちゃって云う気もなくなるけん、冷めぬうちにものにしておくことが肝心。

歯と♂♀は、ああ、鳩男はほんとは燕男で・・・古来の隠語の燕ではのうて、♀には興味がない♂にして鳥と交わる、ま、世の中にはいろんなhとがいるもんで・・

おらあ、鳩男ぢゃないよ、鳩と烏と雀は相手にしません。燕ですよ、燕、あれは空のイルカで、合図をすればついて来てくれる。一緒に走ったり歩いたり、それこそ空高く飛んでうちてくることもあれば地面すれすれに低空飛行して楽しませてもくれる。

まあ、鳶も鷹もその類ですが、烏となるとさうもいきません。飛んで来て振っているを手を突っつかれた。以来烏はこりごりです。

鳩や雀は鈍くていけません、とても相手をできません。

ちうご主人の奥様。

まあ、筋肉ばかりであなたどこから跳んできたの?

まあ、骨もおありになりますって?わたしも骨があるんですが、クルマに跳ねられて肩の骨を折って、九州の名医までいってきたのですよ。

まあ、精神もおありになるんですって?いい精神の先生をご存知ありませんか?

まあ、その精力ぢゃあ、わたしが紹介するからホランチアをおやりになったら?

精神病院の患者さんでも、障害施設の障害者でも、その欲求はあるんですから、その欲求を満たせてあげることが日本はおくれている。お医者さんも看護婦さんも見て見ぬふりをしているんですから、患者さんも障害者さんも癒されることがありません。

ねえ、あなたは癒す能力がおありになる。だからそれを無駄にしないで世の中のためにつくしたらいかが?

もう、さういう恵まれない方々の欲求を満たすシステム、病院ならお医者さんも看護婦さんもみんなして相手になってあげるのは、アメリカでも、そうそうヨーロッパのはうがもっとすすんでいて、和蘭が一番すすんでいる。わたしはさういう団体、やってあげる団体ぢゃなくって、生協、生活協同組合の理事で、世界中の事情に詳しい、だから、いろいろひとにたのまれることも多いので、あなたもやってみたら?

え?愛のないところでそんなことはできませんだって?

愛ぢゃあないですか。人助けなんですよ。それ以上の愛があるっていうのですか?

え?乱交はいやだ?

それは乱交ぢゃありません。ひとだすけなんです。求めても得られぬひとに与えるのは最高の愛ではありませんか。

え?だけど自分はだうなるかですって?

ご自分も良い思いができて、精力のハケグチにもなるんですから、こんな尊いことはありません。

と延々と続くのですが・・・その続きはまたやるとして・・その足元を燕が舞うやうなこともなく、鎮もりかえった秋の日差しの中、この女傑さまとその旦那さまにお別れをして、別の女傑とその旦那さまのところに珈琲を飲みに参ったのですが、またまた、関節痛の苦しみ呻吟悩みも疑問も一発で腫れるんぢゃのうて晴れるやうな会話があって、わすれぬうちかかねばならんが、やや、手首と指と頭が疲れてきたのんで、ところを得たフレーム、ちうことは、車輪をえたワインメタリックのエディーメルクス、銀車輪にややペール、青白んだペールピンクのタイヤを履かせてもんgまことによく似合う、も、そろそろ、そのバージンスプロケの鉄屑を除去せんと騒音が煩いのんで、掃除にかかって、秋の庇から日差しに飛び出そう。

> blue in green chet baker
> http://www.youtube.com/watch?v=hmtvhAFXmTU&feature=related
>
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> > 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。
>
> 全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・
>
> > ある記事からの引用
> > 東日本大震災という未曽有の危機を体験した日本にあって、多くの人々が「なぜ苦難を受けるのか」「このような大震災をどのように解釈すればよいのか」という衝撃と疑問、悲しみに包まれた。〜苦難の意味とは〜
>
> なんとなく他人事です、ソレガシにとって他人事ちうより、この記事の筆者にとって他人事ちう感じですね。
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> もすも、自分ごととなすならば、「多くの人々が・・」はだうでもよろし。
>
> 自分はだうおもっているのか?
>
> ああいう、大震災、天災にして人災。天災に所以を帰して人災たる己の罪過を糊塗しやうとする輩。
>
> 人災に所以を帰して己が出番と茶番をならべる輩。
>
> まあ、いろんな風景が大震災のあとに延々とつづくのですが、その延々をまた延々と報道と称して自己犠牲の美しい物語、あるいは、果敢なる取り組み、あるいは、タレントお笑い芸人、NPO,NGO,果てはあらゆるものを動員して「力になって」、被災者にすら「力をもらった」と、なんだかやらせの力ゲームめいた番組を報道を繰り返すメデァ諸君、まあ、自己満足のナルシシズムの権化の化粧の舌から化けの皮がもの見えてまことに気持ちが悪い。
>
> >  人は自分の受けている苦難の意味がわからないときに精神的に辛い状態がもたらされる。哲学者ニーチェは「苦しみはそのものが問題なのではない。なんのために苦しむのかという絶叫にも似た問いに対して解答がないのが問題なのである」との格言を遺している。
>
> これはニーチェの格言のなかでもさしたるもんでもなからう。ニーチェはあらゆる相矛盾した言葉を残している。たぬきはたぬきの甲羅に似せてたぬきの穴を掘る。だから、この格言に着目くんも、まあ、ニーチェの凡な反面に凡なるところが共鳴したにすぎないのであらう。この凡にして無意味な感慨、あの遠藤周作の沈黙の只繰り返しであって、苦難の意味をいかやうに階層、ああ、解そうがそこに意味を求めること事態が、まあ、いってもれば、たぬきの穴の限界なのである。
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> 周作がたぬき庵と自称したこともムベなるかな♪
>
> 三鳥居、嗚呼、サントリー宣伝部か?キリスト教宣伝部か?
>
> 宜、と、宣も似ているから間違いやすい。
>
> >  山形氏はラインホールド・ニーバーの祈り「神よ、変えることのできるものについてそれを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについてはそれを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する知恵を与えたまえ」を紹介し、「いかに多くの場合、私たちは変えることのできるものを変えずに放置してきたことか。また、いかに多くの場合、私たちは変えることのできないものを変えようとして、空しい努力を繰り返してきたことか。いくたび、私たちは変えることのできない現実を受け入れられずに、絶望を味わってきたことか、そしてこの変えられるものと変えられないものとを見分ける知恵を得ることがいかに難しいことか」と問いかけた。
> >
> >  人間は他人の業績や肩書などで相手の価値を判断しがちであるが、大地震、大津波、原発事故という抗しがたい圧倒的な悲劇的現実に包まれた中にあって、人間の真価を決める基準は「態度価値(ビクトール・フランクル「死と愛」より)」にあるという。態度価値とは、悲劇的な現実、苦難に直面した際の、「変えられないものを受け入れる平静さ」であり、変えられないものに対してどんな態度をとるのかによってその人の人格の真価が評価されるという。
>
> 定年か諦念か。
>
> >  また苦難に出会うとき、私たちに必要なのは、「人生に対する問いの転回」であるという。すなわち「人生から何を私たちが期待できるか」ではなく、「人生が何を私達に期待しているか」という考え方に転回することにある
>
> これも抽象的だわ。人生?を擬人化する人、いったい誰の人生でそれが、私達に何を期待しているかだって?
>
> むっかし、俳句の結社の主宰が、いかに俳句に人生を奉げるか、自分を生かすか、ちうやうなことを再三いうので、その結社で、巻頭になったときにそれを逆転して、いかに自分に俳句を生かすか、と結んだことがある。
>
> まあ、自分勝手なやっちゃあとあらゆる火の手があがらうかとも思ったが、火の手はあがらず、そんでももちろん結社員の眼のあるもんには、この逆転が、いわば反逆的言辞が映っているのであるからして、じわじわと締め付けがきたのかも知れぬが、さういうじわじわも感ぜず、にもかかわらず、結社から遠ざかってしまったソレガシ自身。
>
> 「人生が何を私達に期待しているか」ちうような他人事でいったい己が人生をいかに送ろうというのんか?
>
> みんなで渡れば恐くない赤信号か?
>
> 期待される人生ちうのんは、かの、女性による女性のための心理学で云うところのコーピングスタイルの顛倒の一つにすぎないのではなからうか。
>
> 人生を規定するもんはなんであるか?
>
> 世間か?自分か?他人か?主宰か?主か?父か?彼氏か?恋人か?家族か?
>
> まあ、そこに自分を同化させて調和ある摩擦のない軋轢も諍いもなく円満にとは限らぬであらうが、人生を見る眼は自分の眼である。
>
> 科学に人生を奉げる科学者は、「科学が何を私達に期待しているか」であらうし・・
>
> 原子力に人生を奉げる技術者は、「原子力が何を私達に期待しているか」であらうし・・
>
> 資本に人生を奉げる資本家は、「資本が何を私達に期待しているか」であらうし・・
>
>
> 主に人生を奉げる信者は、「主が何を私達に期待しているか」であらうし・・
>
> そんなまやかしことはニーチェでも否定の否定の否定をしておる、そのニーチェを引用して上のやうな記事をかくものの人生のありやうと己のありやうが解せぬ、解せぬちうのんは、まあ、謙虚な言い方であって・・・
>
> > 同感だと思った。
>
> 同感するにはまんだまんだ距離が遠いが・・・
>
> 命を懸ける一人がない、イノチを懸ける一事がない、ちう重い思いに囚われたその言葉の重力の奴隷、奴隷願望もそれなりに美しいのであって、みんなが輪になって奴隷になれば、奴隷の共産主義も民主主義も実現し、奴隷礼賛の法王庁や各種プロテスタントがまた奴隷化して、原子力も麻薬も魔術も蔓延し、いく百万のヒトラーとキムいる損、あらま、金系筋が跋扈し、ああ、さうさう・・・
>
> 逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54177] 逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。Re:[54176] 久しぶりです 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/07(Fri) 08:37  

てらやけそANNEX−Ω   訪問者数:2473460(今日:131/昨日:523)2011/10/07(Fri) 07:45

昨日は手首関節炎リハビリラン四日目で・・・107km/av25.9km/hでいろいろ面白い出会いと会話があったのんぢゃが、ま、それは後回しにして・・・

blue in green chet baker
http://www.youtube.com/watch?v=hmtvhAFXmTU&feature=related


> 久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。

全く明るい日差しですね。薄く掃いた雲はあるものの外の光がカーテンを透かして室内まで明るく照らす、その明るさのなかで・・

> ある記事からの引用
> 東日本大震災という未曽有の危機を体験した日本にあって、多くの人々が「なぜ苦難を受けるのか」「このような大震災をどのように解釈すればよいのか」という衝撃と疑問、悲しみに包まれた。〜苦難の意味とは〜

なんとなく他人事です、ソレガシにとって他人事ちうより、この記事の筆者にとって他人事ちう感じですね。

もすも、自分ごととなすならば、「多くの人々が・・」はだうでもよろし。

自分はだうおもっているのか?

ああいう、大震災、天災にして人災。天災に所以を帰して人災たる己の罪過を糊塗しやうとする輩。

人災に所以を帰して己が出番と茶番をならべる輩。

まあ、いろんな風景が大震災のあとに延々とつづくのですが、その延々をまた延々と報道と称して自己犠牲の美しい物語、あるいは、果敢なる取り組み、あるいは、タレントお笑い芸人、NPO,NGO,果てはあらゆるものを動員して「力になって」、被災者にすら「力をもらった」と、なんだかやらせの力ゲームめいた番組を報道を繰り返すメデァ諸君、まあ、自己満足のナルシシズムの権化の化粧の舌から化けの皮がもの見えてまことに気持ちが悪い。

>  人は自分の受けている苦難の意味がわからないときに精神的に辛い状態がもたらされる。哲学者ニーチェは「苦しみはそのものが問題なのではない。なんのために苦しむのかという絶叫にも似た問いに対して解答がないのが問題なのである」との格言を遺している。

これはニーチェの格言のなかでもさしたるもんでもなからう。ニーチェはあらゆる相矛盾した言葉を残している。たぬきはたぬきの甲羅に似せてたぬきの穴を掘る。だから、この格言に着目くんも、まあ、ニーチェの凡な反面に凡なるところが共鳴したにすぎないのであらう。この凡にして無意味な感慨、あの遠藤周作の沈黙の只繰り返しであって、苦難の意味をいかやうに階層、ああ、解そうがそこに意味を求めること事態が、まあ、いってもれば、たぬきの穴の限界なのである。

周作がたぬき庵と自称したこともムベなるかな♪

三鳥居、嗚呼、サントリー宣伝部か?キリスト教宣伝部か?

宜、と、宣も似ているから間違いやすい。

>  山形氏はラインホールド・ニーバーの祈り「神よ、変えることのできるものについてそれを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについてはそれを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する知恵を与えたまえ」を紹介し、「いかに多くの場合、私たちは変えることのできるものを変えずに放置してきたことか。また、いかに多くの場合、私たちは変えることのできないものを変えようとして、空しい努力を繰り返してきたことか。いくたび、私たちは変えることのできない現実を受け入れられずに、絶望を味わってきたことか、そしてこの変えられるものと変えられないものとを見分ける知恵を得ることがいかに難しいことか」と問いかけた。
>
>  人間は他人の業績や肩書などで相手の価値を判断しがちであるが、大地震、大津波、原発事故という抗しがたい圧倒的な悲劇的現実に包まれた中にあって、人間の真価を決める基準は「態度価値(ビクトール・フランクル「死と愛」より)」にあるという。態度価値とは、悲劇的な現実、苦難に直面した際の、「変えられないものを受け入れる平静さ」であり、変えられないものに対してどんな態度をとるのかによってその人の人格の真価が評価されるという。

定年か諦念か。

>  また苦難に出会うとき、私たちに必要なのは、「人生に対する問いの転回」であるという。すなわち「人生から何を私たちが期待できるか」ではなく、「人生が何を私達に期待しているか」という考え方に転回することにある

これも抽象的だわ。人生?を擬人化する人、いったい誰の人生でそれが、私達に何を期待しているかだって?

むっかし、俳句の結社の主宰が、いかに俳句に人生を奉げるか、自分を生かすか、ちうやうなことを再三いうので、その結社で、巻頭になったときにそれを逆転して、いかに自分に俳句を生かすか、と結んだことがある。

まあ、自分勝手なやっちゃあとあらゆる火の手があがらうかとも思ったが、火の手はあがらず、そんでももちろん結社員の眼のあるもんには、この逆転が、いわば反逆的言辞が映っているのであるからして、じわじわと締め付けがきたのかも知れぬが、さういうじわじわも感ぜず、にもかかわらず、結社から遠ざかってしまったソレガシ自身。

「人生が何を私達に期待しているか」ちうような他人事でいったい己が人生をいかに送ろうというのんか?

みんなで渡れば恐くない赤信号か?

期待される人生ちうのんは、かの、女性による女性のための心理学で云うところのコーピングスタイルの顛倒の一つにすぎないのではなからうか。

人生を規定するもんはなんであるか?

世間か?自分か?他人か?主宰か?主か?父か?彼氏か?恋人か?家族か?

まあ、そこに自分を同化させて調和ある摩擦のない軋轢も諍いもなく円満にとは限らぬであらうが、人生を見る眼は自分の眼である。

科学に人生を奉げる科学者は、「科学が何を私達に期待しているか」であらうし・・

原子力に人生を奉げる技術者は、「原子力が何を私達に期待しているか」であらうし・・

資本に人生を奉げる資本家は、「資本が何を私達に期待しているか」であらうし・・


主に人生を奉げる信者は、「主が何を私達に期待しているか」であらうし・・

そんなまやかしことはニーチェでも否定の否定の否定をしておる、そのニーチェを引用して上のやうな記事をかくものの人生のありやうと己のありやうが解せぬ、解せぬちうのんは、まあ、謙虚な言い方であって・・・

> 同感だと思った。

同感するにはまんだまんだ距離が遠いが・・・

命を懸ける一人がない、イノチを懸ける一事がない、ちう重い思いに囚われたその言葉の重力の奴隷、奴隷願望もそれなりに美しいのであって、みんなが輪になって奴隷になれば、奴隷の共産主義も民主主義も実現し、奴隷礼賛の法王庁や各種プロテスタントがまた奴隷化して、原子力も麻薬も魔術も蔓延し、いく百万のヒトラーとキムいる損、あらま、金系筋が跋扈し、ああ、さうさう・・・

逆立ちもまた味わうに味わい深いですね。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54176] 久しぶりです 投稿者:エリカ 投稿日:2011/10/06(Thu) 10:52  

久しぶりです。この頃暗いニュースが多いですね。
ある記事からの引用
東日本大震災という未曽有の危機を体験した日本にあって、多くの人々が「なぜ苦難を受けるのか」「このような大震災をどのように解釈すればよいのか」という衝撃と疑問、悲しみに包まれた。〜苦難の意味とは〜

 人は自分の受けている苦難の意味がわからないときに精神的に辛い状態がもたらされる。哲学者ニーチェは「苦しみはそのものが問題なのではない。なんのために苦しむのかという絶叫にも似た問いに対して解答がないのが問題なのである」との格言を遺している。山形氏はラインホールド・ニーバーの祈り「神よ、変えることのできるものについてそれを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。変えることのできないものについてはそれを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして変えることのできるものと、変えることのできないものとを識別する知恵を与えたまえ」を紹介し、「いかに多くの場合、私たちは変えることのできるものを変えずに放置してきたことか。また、いかに多くの場合、私たちは変えることのできないものを変えようとして、空しい努力を繰り返してきたことか。いくたび、私たちは変えることのできない現実を受け入れられずに、絶望を味わってきたことか、そしてこの変えられるものと変えられないものとを見分ける知恵を得ることがいかに難しいことか」と問いかけた。

 人間は他人の業績や肩書などで相手の価値を判断しがちであるが、大地震、大津波、原発事故という抗しがたい圧倒的な悲劇的現実に包まれた中にあって、人間の真価を決める基準は「態度価値(ビクトール・フランクル「死と愛」より)」にあるという。態度価値とは、悲劇的な現実、苦難に直面した際の、「変えられないものを受け入れる平静さ」であり、変えられないものに対してどんな態度をとるのかによってその人の人格の真価が評価されるという。

 また苦難に出会うとき、私たちに必要なのは、「人生に対する問いの転回」であるという。すなわち「人生から何を私たちが期待できるか」ではなく、「人生が何を私達に期待しているか」という考え方に転回することにある

同感だと思った。




[54175] 畢竟、ゲーテもファウストも肉体なしには往生でけんかった霊のものがたりではあらう。Re:[54174] 四つの疑問。ここに鍵があるかも♪Re:[54173]幸いの欠棒が辛いか。Re: [54172] 1/2憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?ここに幸あり 。Re:[54171] 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?Re:[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/06(Thu) 09:21  

なぬもむろANNEX−Ω   訪問者数:2472986(今日:180/昨日:718)2011/10/06(Thu) 09:00 赤口

Tom Waits - It's Over
http://www.youtube.com/watch?v=P0fS6fDEK1k

http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/It's-Over-lyrics-Tom-Waits/E5CC373312BF21B348257830004C08CD

You must have brought the bad weather with you
The sky's the colour of lead
All you've left me is a feather
On an unmade bed

It's always me whenever there's trouble
The world does nothing but turn
And the ring it fell off my finger
I guess I'll never learn

But it's over, it's over, it's over
I'm getting dressed in the dark
Our story ends before it begins
I always confess to everyone's sins
The nail gets hammered down
And it's over, let it go

So don't go and make a big deal out of nothing
Well it's just a storm on a dime
And I've always found there's nothing
That money can't buy
I've already gone to the place I'm going
There's no place left to fall
And there's something to be said
For saying nothing at all

And it's over, it's over, it's over
It's done forgotten and through
No one cares what it's all for
You'll be buried in the clothes
That you've never wore
So keep your suitcase by the door
It's over, let it go

No one cares what it's all for
You'll be buried in the clothes
That you never wore
So keep your suitcase by the door
It's over, let it go
You gotta let it go
Let it go, let it go


> みいれめさANNEX−Ω   訪問者数:2472649(今日:561/昨日:657)2011/10/05(Wed) 19:06
>
> Silence - Charlie Haden & Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=fXZR4zxMDeA

> > > 高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年
> > >
> > > > 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
> > > >
> > > > ファスト いやはや、これまで哲学も、
> > > > 法律学も、医学も、
> > > > むだとは知りつつ神学までも、
> > > > 営々辛苦、究めつくした。
> > > > その結果がだうだといえば、
> > > > 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> > > > 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> > > > ・・・
> > > > 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> > > > 思えば胸が張り裂けさうだ。
> > > > なるほど己は、そこらの医者や学者、
> > > > 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> > > > 要らざる迷い、疑いも知らず、
> > > > 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> > > > その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
> > > >
> > > > > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> >
> > > > > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、・・・共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。

> > > 第一の女  わたしの名は欠乏。
> >
> > この欠乏ちうのんは、エロスの母親か。エロスは欠乏の子だとどこかにあったやうな・・
>
> これはキルケゴールの註にあったやうな・・
>
> > >
> > > 第二の女         わたしは罪過。
> > >
> > > 第三の女  わたしの名は憂い。
> > >
> > > 第四の女         わたしは困窮。

この登場順、1−欠乏、2−罪過、3−憂い、4−困窮

> > > 三人で   戸が締まっていて、入れないね。
> > >  この中には富貴の人が住んでいる。入りたくない。
> > >
> > > 欠乏    入ったらわたしは影になってしまう。
> > >
> > > 罪過           わたしは消えてなくなってしまう。
> > >
> > > 困窮    贅沢な人はわたしから顔をそむけてしまいます。
> > >
> > > 憂い    みなさんは入れないし、入ってはいけない。
> > >  けれども、わたしは鍵穴から忍び込んでしまう。
> > >
> > > (憂い、退場)
> > >
> > > 欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。
> > >
> > > 罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。
> > >
> > > 困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。
> > >
> > > 三人で   雲は流れ、星は消える。
> > >  あの向こうの、奥の方の、遠いところから
> > >  兄さんがやってくる。兄さんのーーー死が。

1−欠乏、2−罪過、(3−憂いが消えて)、4−困窮・・・・∞ー死

> > 罪過と困窮の身元が不明なんぢゃが・・
> >
> > この罪過と困窮と欠乏は並列ですから、罪過や困窮が欠乏に由来するところのものではない、ちうこで、金がない、ペニスがない、家がない、ちうような欠乏による困窮や罪過ではではないことがあきらかですから、この欠乏によらぬ罪過と困窮とは一体なぬか?ちうことです。
> >
> > 病気?
> >
> > 病気だって、なんかが欠乏しておきる病気が多々あるのであって、いまや分子生物学が進んで、代謝も遺伝も分子レベルの作用機作がわかってくれば、みんななんかの欠乏や過剰にひきおされるやうなもんであるからして、欠乏に因らない困窮とはなにか?
> >
> > さらに欠乏によらぬ罪過とはなぬか?
> >
> > 憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?
>
> にもならず、四人に女のその性質が排他的で独立したもんだとすりゃあ・・より正確にして性格には・・
>
> 第1の疑問 欠乏にも困窮にも罪過にも因らぬ憂いとはなぬか?
>
> 第2の疑問 困窮にも罪過にも憂いにも因らぬ欠乏とはなぬか?
>
> 第3の疑問 罪過にも憂いにも欠乏にも因らぬ困窮とはなぬか?
>
> 第4の疑問 憂いにも欠乏にも困窮にも因らぬ罪過とはなぬか?
>
> まるでスフィンクスのご下問のやうぢゃが、四つの疑問。ここに鍵があるかも♪
>
> はやく中に入りたい。
>
> 入れません、わかっても。
>
> わかってます。

まあ、設問が立てば解けたも同然ちうこともあるやもしれんが・・

そこまで考え込むことおなく、このゲーテの出してくる順番とものいいをもってすれば・・

> > > 欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。
> > >
> > > 罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。
> > >
> > > 困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。

欠乏すれば罪過に陥りさすればさらに困窮に陥りやがては死がやってくる。

> > それが問題ぢゃ。

それぢゃあ、あんまりにも平凡で問題にさえならぬ。

憂い。

> > かういうふうにある種概念を人格化する、妖怪にせい、悪魔にせい、神様にせい、さういうふうというもんが、古来あるやうで、今時はかういう風も廃れてすまって、複雑に絡まりあった内臓の奥深くに収められて一目に触れないところで蠢くその皮相をあたかもプラスチックの肉で擬装したやうな人間の物語のみならず日々の生活が・・
> >
> > 老母はまう、ベッドから自分で起き上がることも、寝返りをうつことも困難になりつつあり・・
> >
> > 欠乏ちうエロスの母親も帰ってしまったのぢゃけん、ファウストもいまやこの期に及んではエロスの母親も罪過も困窮も超えたところには達しておるんぢゃろけんど・・
> >
> > > ファウスト(宮殿にて) 来たのは四人だったが、帰ったのは三人だ。
> > >  話の中身はわからなかった。
> > >  何か、困窮というような言葉も聞こえた残ったが、
> > >  それに合わせて、陰鬱な、死という言葉もあったようだ。
> > >  うつろな、亡霊のような、低い声だった。
> > >  己はまだ豁然たる境界に到りえてはいない。
> > >  己に魔法が振り切れて、
> > >  呪文なんかすっかり忘れてしまえたなら、
> > >  自然よ、お前の眼前にひとり立ちの男として立てたなら、
> > >  人間として生きている甲斐もあろうとものだが。
> > >
> > >   己も暗い魔法の救いを求めて、
> > >  不埒な言葉を吐き、身をも世をも呪った昔は、それでも男一匹だった。
> > >  それが今は、身のまわりの万事が妖怪じみていて、
> > >  これをどう始末していいのか、それがわからぬ。
> > >  白日は明るく理性的に笑いかけてくれても、
> > >  夜は夢の織物の中へわれわれを紡ぎ込んでしまう。
> > >  若やいだ野原から機嫌よく帰ってきても、
> > >  鳥が啼く、なんと啼くか、凶と啼くのだ。
> > >  四六時中、迷信に絡みつかれて、
> > >  異変が起ったり、怪しい姿が現われたり、戒めの声が聞こえたりする。
> > >  その挙句、己は兢々として孤独でいるより他はない。
> > >  扉がきしんだが、誰も入ってくる様子はない。
> > >  
> > >    (ぎょっとして)
> > >
> > >  誰かそこにいるのか。
> > >
> > > 憂い    お仰せの通りです。
> > >
> > > ファウスト そういうお前は何ものだ。
> > >
> > > 憂い          とにかく参上致しました。
> > >
> > > ファウスト 退れ。
> > >
> > > 憂い          いいえ、わたしはここにいて差支えないのです。
> > >
> > > ファウスト(初め激昂し、やがて気を鎮め、呟くが如くに)
> > >  よいか、呪文など唱えるな。
> > >
> > > 憂い       わたしの言葉は耳に聞こえなくても、
> > >          胸のうちには響くはずです。
> > >          姿をいろいろと変えて、
> > >          怖ろしい力を揮うのがわたしです。
> > >          野の小径でも、波の上でも、
> > >          心を不安にする永遠の道連れで、
> > >          来いといわれることのない代わりには、いつでもくっついているのです。
> > >          お世辞をいわれたり、呪われたりーーー
> > >
> > > ファウスト 己はただもうこの世の中を駆け抜けてきた。
> > >  あらゆる快楽の襟髪をつかみ、
> > >  ・・・・(長いので省略)
> > >  この大地の上にしっかりと立って、自分の身の回りをじっくりと見回すがいい。
> > >  この世界は有能な人間には隠し立てはしない。
> > >  しっかり認識したものは、身につくのだ。
> > >  そんな風にしてこの世の毎日を送り迎えて行けばいい。
> > >  幽霊が出てきても、わが道を進め。
> > >  苦しみにもぶつかるだろう、楽しみを味わうこともあろう。
> > >  しかし人間は、どんな瞬間にも満足してはいられないのだ。
> > >
> > > 憂い 誰でもわたしにつかまると、
> > >    その人には全世界が無益のものになります。
> > >    永遠の闇がかぶさってきて、
> > >    太陽は登りもしなければ沈みもしない。
> > >    耳目になんの障りもないのに、
> > >    心の中に闇が巣喰うのです。
> > >    どんな宝も、
> > >    わがものとすることができません。
> > >    幸も不幸もともに悩みの種になり、
> > >    豊でいながら飢えるのです。
> > >    たのしみであれ、苦しみであれ、
> > >    翌日に延ばそうとし、
> > >    ただ未来を恃むばかりで、
> > >    ものが出来上がるということがないのです。
> > >
> > > ファウスト やめろ。そんなせりふにしてやられる己ではない。
> > >  ・・・・・・・(長いから省略)
> > >
> > > 憂い わたしは素早く呪って、
> > >    あなたは背を向けますから、まあ、それからわたしの力の程を思い知るがいい。
> > >    人間は一生涯めくらなのです。
> > >    だから、ファウストさん、あなたも今はめくらにおなりなさいな。
> > >
> > > (彼に息を吹きかける)
> > >
> > > ファウスト(盲目となって)
> > >    夜は次第に更けてきたらしい。
> > >  だが己の中には、明るい火が燃えている。
> > >  ・・・・・・・(長いから省略)
> > >  幾千の手を指図する一つの精神があれば足りる。
> > >
> > > ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> > >
> > > これがファウストの最期の言葉です。
> > >
> > > さて、新しい銀の車輪にピンクの新しいタイヤを履かせるには暗くもなってきたし、憂いさまの云うやうに、あした、また、あしたと延ばすばかりですが、どこかこの憂いさまに得る所があって、ファウストの霊も天国へ掬い取られる、そこにまたグレートヘンもマグダラのマリヤもいて、女ばかりの天国に霊として昇ったファウストが女たちの愛によって霊に天国の肉体を得るのですね。
> > >
> > > ーーーーーーーーーーーーーー
> > >
> > > 神秘の合唱  すべて移ろい行くものは、
> > >        永遠なるものの比喩にすぎず。
> > >        かつて満たされざりしもの、
> > >        今ここに満たさる。
> > >        名状すべからざるもの、
> > >        ここに遂げられたり。
> > >        永遠にして女性的なるもの、
> > >        われらを引きて昇らしむ。
> > >
> > >                      (完)
> >
> > '°☆。.:*:・'°★。
> >
> > > まあ、そこまでゲーテを買いかぶって考えなくもええやうなもんどすが、なぬか見えてくるかも試練。
> > >
> > > さらには、小人がふたりでてくる、試験管の中で生まれて、精神だけのホムンクルス、成るには肉体が必要で精神もまわりに纏う肉体を欲しがり、あれこれ識者に引き回されて遍歴をする。


これは精神ちうより霊ですかね。人間が霊をつくりだした肉体はつくりだせぬ。

肉体のない例が己が肉体を求めてさ迷う。

なぬか、これが死をともなえば輪廻転生めいておって、そこがゲーテが邪教とされたゆえんか?

ウル(原)ファウストは宗教改革のころのお話であるからしてルターの宗教に対していろいろな立場をとった、うんぬんくんぬん、ちう歴史的経緯を反芻するのんは、まあ、学者どのに任して、ソレガシどもにとってそれが一体だういう意味をもって価値と、あるいは反価値となるうるのか。ああ、思い出の黄色いハンカチ。

> > > もう一人の小人はヘレーネとファウストのまぐわいで瞬時にできた赤ん坊で、この赤ん坊が、んったく、赤ん坊にもかかわらず、まうやんちゃで好奇心の旺盛な成人のやうなもんであって、天に昇って墜落して死亡して、その死亡と同時に母たるヘレーネもファウストから消え去る。

赤いハンカチちうこともある。これはイカロス伝説をよく読んでからでのうては、なぬもいえぬわの。

> > > この二人の小人の寓話めいたもんが、だう全体とからんでくるのんか?

畢竟、ゲーテもファウストも肉体なしには往生でけんかった霊のものがたりではあらう。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54174] 四つの疑問。ここに鍵があるかも♪Re:[54173]幸いの欠棒が辛いか。Re: [54172] 1/2憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?ここに幸あり 。Re:[54171] 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?Re:[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/05(Wed) 19:38  

みいれめさANNEX−Ω   訪問者数:2472649(今日:561/昨日:657)2011/10/05(Wed) 19:06

Silence - Charlie Haden & Chet Baker
http://www.youtube.com/watch?v=fXZR4zxMDeA

まあ、ちょっと微妙なところに触れるとか、躁々しくなれば迷惑とばかりにSPAMとか決め付けられ抹殺閂削除の憂き目にあうと気落ちも沈みますから、まう、なんもせん、ちう極端なひきこもりになるのんは、まっこと自然ななりゆきで・・・

自然ぢゃない?

そりゃあ、あんた、人間の気持ちと行動に鈍感なんどす。

鈍化じゃない?

ぢゃあ、なんぢゃ?

良識。

良識の悪魔か?

人間の良識です。

ちうもんが、いかにいい加減なもんかも反省もなくして・・・

反省ばかりぢゃ、世の中は良くなりません。行動しなくっちゃ。

悪魔的行動でもかね?

いわせてもらえば、神様こそなにもしない。

う〜む。やっぱす、悪魔か?正体をあらわしたな。

天使なんです。

自らの由もその由来もしらないらしい。

まあ、ええわ。ブーバーやキルケゴールやゲーテが生息しとった本場のマルチリンガルにメールしちょいたけん、原典を参照してそのうち出てきてくれるやろ。もっとも呆れ果てて出てこぬかもしれんが・・

> をはしゅらANNEX−Ω   訪問者数:2472439(今日:351/昨日:657)2011/10/05(Wed) 13:32
>
> つづきです。
>
> Neil Diamond- You Are The Best Part of Me (LYRICS)
> http://www.youtube.com/watch?v=2-0-WNtRrdk
>
> 幸いの欠棒が辛いか。
>
> 大津美子 ここに幸あり 1986
> http://www.youtube.com/watch?v=BlQIuD71V5Q&feature=related
>
> > > > > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
>
> > 高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年
> >
> > > 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
> > >
> > > ファスト いやはや、これまで哲学も、
> > > 法律学も、医学も、
> > > むだとは知りつつ神学までも、
> > > 営々辛苦、究めつくした。
> > > その結果がだうだといえば、
> > > 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> > > 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> > > ・・・
> > > 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> > > 思えば胸が張り裂けさうだ。
> > > なるほど己は、そこらの医者や学者、
> > > 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> > > 要らざる迷い、疑いも知らず、
> > > 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> > > その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
> > >
> > > > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
>
> > > > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、・・・共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。
>
> あっちの系列からこっちの系列へ合成をなして・・・うろおぼえのあれこれ色々を書き付ければ・・
>
> > 第一の女  わたしの名は欠乏。
>
> この欠乏ちうのんは、エロスの母親か。エロスは欠乏の子だとどこかにあったやうな・・

これはキルケゴールの註にあったやうな・・

> >
> > 第二の女         わたしは罪過。
> >
> > 第三の女  わたしの名は憂い。
> >
> > 第四の女         わたしは困窮。
> >
> > 三人で   戸が締まっていて、入れないね。
> >  この中には富貴の人が住んでいる。入りたくない。
> >
> > 欠乏    入ったらわたしは影になってしまう。
> >
> > 罪過           わたしは消えてなくなってしまう。
> >
> > 困窮    贅沢な人はわたしから顔をそむけてしまいます。
> >
> > 憂い    みなさんは入れないし、入ってはいけない。
> >  けれども、わたしは鍵穴から忍び込んでしまう。
> >
> > (憂い、退場)
> >
> > 欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。
> >
> > 罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。
> >
> > 困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。
> >
> > 三人で   雲は流れ、星は消える。
> >  あの向こうの、奥の方の、遠いところから
> >  兄さんがやってくる。兄さんのーーー死が。
>
> 罪過と困窮の身元が不明なんぢゃが・・
>
> この罪過と困窮と欠乏は並列ですから、罪過や困窮が欠乏に由来するところのものではない、ちうこで、金がない、ペニスがない、家がない、ちうような欠乏による困窮や罪過ではではないことがあきらかですから、この欠乏によらぬ罪過と困窮とは一体なぬか?ちうことです。
>
> 病気?
>
> 病気だって、なんかが欠乏しておきる病気が多々あるのであって、いまや分子生物学が進んで、代謝も遺伝も分子レベルの作用機作がわかってくれば、みんななんかの欠乏や過剰にひきおされるやうなもんであるからして、欠乏に因らない困窮とはなにか?
>
> さらに欠乏によらぬ罪過とはなぬか?
>
> 憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?

にもならず、四人に女のその性質が排他的で独立したもんだとすりゃあ・・より正確にして性格には・・

第1の疑問 欠乏にも困窮にも罪過にも因らぬ憂いとはなぬか?

第2の疑問 困窮にも罪過にも憂いにも因らぬ欠乏とはなぬか?

第3の疑問 罪過にも憂いにも欠乏にも因らぬ困窮とはなぬか?

第4の疑問 憂いにも欠乏にも困窮にも因らぬ罪過とはなぬか?

まるでスフィンクスのご下問のやうぢゃが、四つの疑問。ここに鍵があるかも♪

はやく中に入りたい。

入れません、わかっても。

わかってます。

> それが問題ぢゃ。
>
> かういうふうにある種概念を人格化する、妖怪にせい、悪魔にせい、神様にせい、さういうふうというもんが、古来あるやうで、今時はかういう風も廃れてすまって、複雑に絡まりあった内臓の奥深くに収められて一目に触れないところで蠢くその皮相をあたかもプラスチックの肉で擬装したやうな人間の物語のみならず日々の生活が・・
>
> 老母はまう、ベッドから自分で起き上がることも、寝返りをうつことも困難になりつつあり・・
>
> 欠乏ちうエロスの母親も帰ってしまったのぢゃけん、ファウストもいまやこの期に及んではエロスの母親も罪過も困窮も超えたところには達しておるんぢゃろけんど・・
>
> > ファウスト(宮殿にて) 来たのは四人だったが、帰ったのは三人だ。
> >  話の中身はわからなかった。
> >  何か、困窮というような言葉も聞こえた残ったが、
> >  それに合わせて、陰鬱な、死という言葉もあったようだ。
> >  うつろな、亡霊のような、低い声だった。
> >  己はまだ豁然たる境界に到りえてはいない。
> >  己に魔法が振り切れて、
> >  呪文なんかすっかり忘れてしまえたなら、
> >  自然よ、お前の眼前にひとり立ちの男として立てたなら、
> >  人間として生きている甲斐もあろうとものだが。
> >
> >   己も暗い魔法の救いを求めて、
> >  不埒な言葉を吐き、身をも世をも呪った昔は、それでも男一匹だった。
> >  それが今は、身のまわりの万事が妖怪じみていて、
> >  これをどう始末していいのか、それがわからぬ。
> >  白日は明るく理性的に笑いかけてくれても、
> >  夜は夢の織物の中へわれわれを紡ぎ込んでしまう。
> >  若やいだ野原から機嫌よく帰ってきても、
> >  鳥が啼く、なんと啼くか、凶と啼くのだ。
> >  四六時中、迷信に絡みつかれて、
> >  異変が起ったり、怪しい姿が現われたり、戒めの声が聞こえたりする。
> >  その挙句、己は兢々として孤独でいるより他はない。
> >  扉がきしんだが、誰も入ってくる様子はない。
> >  
> >    (ぎょっとして)
> >
> >  誰かそこにいるのか。
> >
> > 憂い    お仰せの通りです。
> >
> > ファウスト そういうお前は何ものだ。
> >
> > 憂い          とにかく参上致しました。
> >
> > ファウスト 退れ。
> >
> > 憂い          いいえ、わたしはここにいて差支えないのです。
> >
> > ファウスト(初め激昂し、やがて気を鎮め、呟くが如くに)
> >  よいか、呪文など唱えるな。
> >
> > 憂い       わたしの言葉は耳に聞こえなくても、
> >          胸のうちには響くはずです。
> >          姿をいろいろと変えて、
> >          怖ろしい力を揮うのがわたしです。
> >          野の小径でも、波の上でも、
> >          心を不安にする永遠の道連れで、
> >          来いといわれることのない代わりには、いつでもくっついているのです。
> >          お世辞をいわれたり、呪われたりーーー
> >
> > ファウスト 己はただもうこの世の中を駆け抜けてきた。
> >  あらゆる快楽の襟髪をつかみ、
> >  ・・・・(長いので省略)
> >  この大地の上にしっかりと立って、自分の身の回りをじっくりと見回すがいい。
> >  この世界は有能な人間には隠し立てはしない。
> >  しっかり認識したものは、身につくのだ。
> >  そんな風にしてこの世の毎日を送り迎えて行けばいい。
> >  幽霊が出てきても、わが道を進め。
> >  苦しみにもぶつかるだろう、楽しみを味わうこともあろう。
> >  しかし人間は、どんな瞬間にも満足してはいられないのだ。
> >
> > 憂い 誰でもわたしにつかまると、
> >    その人には全世界が無益のものになります。
> >    永遠の闇がかぶさってきて、
> >    太陽は登りもしなければ沈みもしない。
> >    耳目になんの障りもないのに、
> >    心の中に闇が巣喰うのです。
> >    どんな宝も、
> >    わがものとすることができません。
> >    幸も不幸もともに悩みの種になり、
> >    豊でいながら飢えるのです。
> >    たのしみであれ、苦しみであれ、
> >    翌日に延ばそうとし、
> >    ただ未来を恃むばかりで、
> >    ものが出来上がるということがないのです。
> >
> > ファウスト やめろ。そんなせりふにしてやられる己ではない。
> >  ・・・・・・・(長いから省略)
> >
> > 憂い わたしは素早く呪って、
> >    あなたは背を向けますから、まあ、それからわたしの力の程を思い知るがいい。
> >    人間は一生涯めくらなのです。
> >    だから、ファウストさん、あなたも今はめくらにおなりなさいな。
> >
> > (彼に息を吹きかける)
> >
> > ファウスト(盲目となって)
> >    夜は次第に更けてきたらしい。
> >  だが己の中には、明るい火が燃えている。
> >  ・・・・・・・(長いから省略)
> >  幾千の手を指図する一つの精神があれば足りる。
> >
> > ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
> >
> > これがファウストの最期の言葉です。
> >
> > さて、新しい銀の車輪にピンクの新しいタイヤを履かせるには暗くもなってきたし、憂いさまの云うやうに、あした、また、あしたと延ばすばかりですが、どこかこの憂いさまn得る所があって、ファウストの霊も天国へ掬い取られる、そこにまたグレートヘンもマグダラのマリヤもいて、女ばかりの天国に霊として昇ったファウストが女たちの愛によって霊に天国の肉体を得るのですね。
> >
> > ーーーーーーーーーーーーーー
> >
> > 神秘の合唱  すべて移ろい行くものは、
> >        永遠なるものの比喩にすぎず。
> >        かつて満たされざりしもの、
> >        今ここに満たさる。
> >        名状すべからざるもの、
> >        ここに遂げられたり。
> >        永遠にして女性的なるもの、
> >        われらを引きて昇らしむ。
> >
> >                      (完)
>
> '°☆。.:*:・'°★。
>
> > まあ、そこまでゲーテを買いかぶって考えなくもええやうなもんどすが、なぬか見えてくるかも試練。
> >
> > さらには、小人がふたりでてくる、試験管の中で生まれて、精神だけのホムンクルス、成るには肉体が必要で精神もまわりに纏う肉体を欲しがり、あれこれ識者に引き回されて遍歴をする。
> >
> > もう一人の小人はヘレーネとファウストのまぐわいで瞬時にできた赤ん坊で、この赤ん坊が、んったく、赤ん坊にもかかわらず、まうやんちゃで好奇心の旺盛な成人のやうなもんであって、天に昇って墜落して死亡して、その死亡と同時に母たるヘレーネもファウストから消え去る。
> >
> > この二人の小人の寓話めいたもんが、だう全体とからんでくるのんか?
> >
> > まう、まったくこの掲示板の容量、3000文字だか5000文字だかしりませんが、用が足りぬ。このソレガシの脳みその容量でもたりぬから、細切れにしてほそぼそ消化するよりゃあ、ほかに料理のしやうはないのかもしれません。
> >
> > 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54173] Re:[54172] 1/2憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?ここに幸あり 。Re:[54171] 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?Re:[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/05(Wed) 13:37  

をはしゅらANNEX−Ω   訪問者数:2472439(今日:351/昨日:657)2011/10/05(Wed) 13:32

つづきです。

Neil Diamond- You Are The Best Part of Me (LYRICS)
http://www.youtube.com/watch?v=2-0-WNtRrdk

幸いの欠棒が辛いか。

大津美子 ここに幸あり 1986
http://www.youtube.com/watch?v=BlQIuD71V5Q&feature=related

> > > > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > > > >
> > > > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。

> 高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年
>
> > 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
> >
> > ファスト いやはや、これまで哲学も、
> > 法律学も、医学も、
> > むだとは知りつつ神学までも、
> > 営々辛苦、究めつくした。
> > その結果がだうだといえば、
> > 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> > 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> > ・・・
> > 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> > 思えば胸が張り裂けさうだ。
> > なるほど己は、そこらの医者や学者、
> > 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> > 要らざる迷い、疑いも知らず、
> > 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> > その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
> >
> > > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。

> > > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、・・・共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。

あっちの系列からこっちの系列へ合成をなして・・・うろおぼえのあれこれ色々を書き付ければ・・

> 第一の女  わたしの名は欠乏。

この欠乏ちうのんは、エロスの母親か。エロスは欠乏の子だとどこかにあったやうな・・

>
> 第二の女         わたしは罪過。
>
> 第三の女  わたしの名は憂い。
>
> 第四の女         わたしは困窮。
>
> 三人で   戸が締まっていて、入れないね。
>  この中には富貴の人が住んでいる。入りたくない。
>
> 欠乏    入ったらわたしは影になってしまう。
>
> 罪過           わたしは消えてなくなってしまう。
>
> 困窮    贅沢な人はわたしから顔をそむけてしまいます。
>
> 憂い    みなさんは入れないし、入ってはいけない。
>  けれども、わたしは鍵穴から忍び込んでしまう。
>
> (憂い、退場)
>
> 欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。
>
> 罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。
>
> 困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。
>
> 三人で   雲は流れ、星は消える。
>  あの向こうの、奥の方の、遠いところから
>  兄さんがやってくる。兄さんのーーー死が。

罪過と困窮の身元が不明なんぢゃが・・

この罪過と困窮と欠乏は並列ですから、罪過や困窮が欠乏に由来するところのものではない、ちうこで、金がない、ペニスがない、家がない、ちうような欠乏による困窮や罪過ではではないことがあきらかですから、この欠乏によらぬ罪過と困窮とは一体なぬか?ちうことです。

病気?

病気だって、なんかが欠乏しておきる病気が多々あるのであって、いまや分子生物学が進んで、代謝も遺伝も分子レベルの作用機作がわかってくれば、みんななんかの欠乏や過剰にひきおされるやうなもんであるからして、欠乏に因らない困窮とはなにか?

さらに欠乏によらぬ罪過とはなぬか?

憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?

それが問題ぢゃ。

かういうふうにある種概念を人格化する、妖怪にせい、悪魔にせい、神様にせい、さういうふうというもんが、古来あるやうで、今時はかういう風も廃れてすまって、複雑に絡まりあった内臓の奥深くに収められて一目に触れないところで蠢くその皮相をあたかもプラスチックの肉で擬装したやうな人間の物語のみならず日々の生活が・・

老母はまう、ベッドから自分で起き上がることも、寝返りをうつことも困難になりつつあり・・

欠乏ちうエロスの母親も帰ってしまったのぢゃけん、ファウストもいまやこの期に及んではエロスの母親も罪過も困窮も超えたところには達しておるんぢゃろけんど・・

> ファウスト(宮殿にて) 来たのは四人だったが、帰ったのは三人だ。
>  話の中身はわからなかった。
>  何か、困窮というような言葉も聞こえた残ったが、
>  それに合わせて、陰鬱な、死という言葉もあったようだ。
>  うつろな、亡霊のような、低い声だった。
>  己はまだ豁然たる境界に到りえてはいない。
>  己に魔法が振り切れて、
>  呪文なんかすっかり忘れてしまえたなら、
>  自然よ、お前の眼前にひとり立ちの男として立てたなら、
>  人間として生きている甲斐もあろうとものだが。
>
>   己も暗い魔法の救いを求めて、
>  不埒な言葉を吐き、身をも世をも呪った昔は、それでも男一匹だった。
>  それが今は、身のまわりの万事が妖怪じみていて、
>  これをどう始末していいのか、それがわからぬ。
>  白日は明るく理性的に笑いかけてくれても、
>  夜は夢の織物の中へわれわれを紡ぎ込んでしまう。
>  若やいだ野原から機嫌よく帰ってきても、
>  鳥が啼く、なんと啼くか、凶と啼くのだ。
>  四六時中、迷信に絡みつかれて、
>  異変が起ったり、怪しい姿が現われたり、戒めの声が聞こえたりする。
>  その挙句、己は兢々として孤独でいるより他はない。
>  扉がきしんだが、誰も入ってくる様子はない。
>  
>    (ぎょっとして)
>
>  誰かそこにいるのか。
>
> 憂い    お仰せの通りです。
>
> ファウスト そういうお前は何ものだ。
>
> 憂い          とにかく参上致しました。
>
> ファウスト 退れ。
>
> 憂い          いいえ、わたしはここにいて差支えないのです。
>
> ファウスト(初め激昂し、やがて気を鎮め、呟くが如くに)
>  よいか、呪文など唱えるな。
>
> 憂い       わたしの言葉は耳に聞こえなくても、
>          胸のうちには響くはずです。
>          姿をいろいろと変えて、
>          怖ろしい力を揮うのがわたしです。
>          野の小径でも、波の上でも、
>          心を不安にする永遠の道連れで、
>          来いといわれることのない代わりには、いつでもくっついているのです。
>          お世辞をいわれたり、呪われたりーーー
>
> ファウスト 己はただもうこの世の中を駆け抜けてきた。
>  あらゆる快楽の襟髪をつかみ、
>  ・・・・(長いので省略)
>  この大地の上にしっかりと立って、自分の身の回りをじっくりと見回すがいい。
>  この世界は有能な人間には隠し立てはしない。
>  しっかり認識したものは、身につくのだ。
>  そんな風にしてこの世の毎日を送り迎えて行けばいい。
>  幽霊が出てきても、わが道を進め。
>  苦しみにもぶつかるだろう、楽しみを味わうこともあろう。
>  しかし人間は、どんな瞬間にも満足してはいられないのだ。
>
> 憂い 誰でもわたしにつかまると、
>    その人には全世界が無益のものになります。
>    永遠の闇がかぶさってきて、
>    太陽は登りもしなければ沈みもしない。
>    耳目になんの障りもないのに、
>    心の中に闇が巣喰うのです。
>    どんな宝も、
>    わがものとすることができません。
>    幸も不幸もともに悩みの種になり、
>    豊でいながら飢えるのです。
>    たのしみであれ、苦しみであれ、
>    翌日に延ばそうとし、
>    ただ未来を恃むばかりで、
>    ものが出来上がるということがないのです。
>
> ファウスト やめろ。そんなせりふにしてやられる己ではない。
>  ・・・・・・・(長いから省略)
>
> 憂い わたしは素早く呪って、
>    あなたは背を向けますから、まあ、それからわたしの力の程を思い知るがいい。
>    人間は一生涯めくらなのです。
>    だから、ファウストさん、あなたも今はめくらにおなりなさいな。
>
> (彼に息を吹きかける)
>
> ファウスト(盲目となって)
>    夜は次第に更けてきたらしい。
>  だが己の中には、明るい火が燃えている。
>  ・・・・・・・(長いから省略)
>  幾千の手を指図する一つの精神があれば足りる。
>
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>
> これがファウストの最期の言葉です。
>
> さて、新しい銀の車輪にピンクの新しいタイヤを履かせるには暗くもなってきたし、憂いさまの云うやうに、あした、また、あしたと延ばすばかりですが、どこかこの憂いさまn得る所があって、ファウストの霊も天国へ掬い取られる、そこにまたグレートヘンもマグダラのマリヤもいて、女ばかりの天国に霊として昇ったファウストが女たちの愛によって霊に天国の肉体を得るのですね。
>
> ーーーーーーーーーーーーーー
>
> 神秘の合唱  すべて移ろい行くものは、
>        永遠なるものの比喩にすぎず。
>        かつて満たされざりしもの、
>        今ここに満たさる。
>        名状すべからざるもの、
>        ここに遂げられたり。
>        永遠にして女性的なるもの、
>        われらを引きて昇らしむ。
>
>                      (完)

'°☆。.:*:・'°★。

> まあ、そこまでゲーテを買いかぶって考えなくもええやうなもんどすが、なぬか見えてくるかも試練。
>
> さらには、小人がふたりでてくる、試験管の中で生まれて、精神だけのホムンクルス、成るには肉体が必要で精神もまわりに纏う肉体を欲しがり、あれこれ識者に引き回されて遍歴をする。
>
> もう一人の小人はヘレーネとファウストのまぐわいで瞬時にできた赤ん坊で、この赤ん坊が、んったく、赤ん坊にもかかわらず、まうやんちゃで好奇心の旺盛な成人のやうなもんであって、天に昇って墜落して死亡して、その死亡と同時に母たるヘレーネもファウストから消え去る。
>
> この二人の小人の寓話めいたもんが、だう全体とからんでくるのんか?
>
> まう、まったくこの掲示板の容量、3000文字だか5000文字だかしりませんが、用が足りぬ。このソレガシの脳みその容量でもたりぬから、細切れにしてほそぼそ消化するよりゃあ、ほかに料理のしやうはないのかもしれません。
>
> 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54172] 1/2憂いもここでは欠乏や困窮や罪過と並列ですから、それらの欠乏や困窮や罪過に因らぬ憂いとはなぬか?ここに幸あり 。Re:[54171] 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?Re:[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/05(Wed) 13:32  

んせふのとANNEX−Ω   訪問者数:2472363(今日:275/昨日:657)2011/10/05(Wed) 12:00 大安

Neil Diamond - The Story Of My Life
http://www.youtube.com/watch?v=ccAP8Kerolc

これはやや負う業、ああ、大仰ですね、life ちうより love なんでせうが、まあ、解釈のしやうによっては love=Life で、まあ、よろしいのかも・・love のない life なんで気の抜けたビールみたいなもんだから・・


> しままをしANNEX−Ω   訪問者数:2472304(今日:216/昨日:657)2011/10/05(Wed) 09:23 大安(癸巳) 旧暦 9/9 月齢 7.7
>
> Nat King Cole - This Is All I Ask
> http://www.youtube.com/watch?v=4ao17e5WIiU&NR=1
>
> なんと嫌味のない豊饒な世界が歌われていることか。
>
> > りねぬたわANNEX−Ω   訪問者数:2471965(今日:534/昨日:598)2011/10/04(Tue) 18:19 仏滅・・・45km/av.27.5km/h
> >
> > Nat King Cole - To Whom It May Concern
> > http://www.youtube.com/watch?v=K68BGedp7jk
> >
> > まあ、興味あるむきのひとへ・・・ちうことどすが、斬って捨てたもんなんぞには興味もないむきが多い現今ですから、所詮なぬを云っても聴く耳も見る目も考える頭も気づきの神経回路も持たないちうことかもしれません。
>
> 興味ちうより関心でせね。ご関心のあるむきは・・・ちうても関心を失えば、見もせんし聞きもせぬ。だうせくだらないことしかないんだから・・・と。

ああ、これもまことに率直にして正直なもんの言い分なんでせうね、その人の心理にピントを合わせれば・・う〜む。さうかな?やっぱす無理しているんぢゃあないか?

でも・・

恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。

この告白はまことに正直ですね。でも、そこに顛倒はないのんか?斬って捨てたんぢゃのうて、斬って捨てられたおともあったのではないか、さらには、果たして斬って捨てるちうことがありうるのだらうか?そこは言葉の綾で比喩ですから、斬って捨てても斬って捨てられてもいいのですが、そもそものその概念規定に落とし穴があるんぢゃないか、完成ならぬ陥穽が。

Jacintha - Here's to life (HQ Audio)
http://www.youtube.com/watch?v=uwHcxRVSdXI&list=QL&playnext=2

:*:・'°★。.:*:・

> > あきわあみANNEX−Ω   訪問者数:2294335(今日:408/昨日:508)2010/12/03(Fri) 18:39

> > > Shirley Horn - Here's To Life!
> > > http://www.youtube.com/watch?v=jUN3EAtBeko&feature=BF&list=QL&index=6
> >
> > Jacinthaのほうが潤いがありますが、寂びと侘びは流石にShirley Hornですね。
> >
> > 下記の歌詞は上記2名の詩とはほんの少し違いますが、ほとんどかわりません。
> >
> > この詩のまとまりを壊すのも忍びないのですが、割って入ります。
> >
> > > > > Music and Lyrics by Artie Butler and Phyllis Molinary
> > > > >
> > > > > No complaints and no regrets
> > > > > I still believe in chasing dreams and placing bets
> > > > > For I have learned that all you give is all you get
> > > > > So give it all you've got
> > > > >
> > > > > I had my share, I drank my fill
> > > > > And even though I'm satisfied, I'm hungry still
> > > > > To see what's down another road, beyond a hill
> > > > > And do it all again
> > > > >
> > > > > So here's to life
> > > > > And all the joy it brings
> > > > > Yes, here's to life
> > > > > And dreamers and their dreams
> >
> > まず、ここまでが、ひとまとまりで・・賭場が酒場に重なり、そして人生行路へ重なって行くという風に景色がうつってゆき、それらの愉悦と夢見人らと夢夢夢に乾杯とゆくのですが・・
> >
> > つぎのFunnyからこの人生行路、賭場、酒場が色恋と重なってくるんですね。
> >
> > > > > Funny, funny how the time just flies
> > > > > How love can go from warm hellos to sad goodbyes
> > > > > And leave you with the memories you've memorized
> > > > > To keep your winters warm
> > > > >
> > > > > But there's no yes in yesterday
> > > > > And who knows what tomorrow brings or takes away
> > > > > As long as I'm still in the game, I want to play
> > > > > For laughs, for life, for love
> > > > >
> > > > > So here's to life
> > > > > And all the joy it brings
> > > > > Yes, here's to life
> > > > > And dreamers and their dreams
> >
> > この色恋は賭場の匂いを紛々と残しながら、そこに幾許かの苦さが漂い始めるんですが、それでもまだ乾杯は、人生とその愉悦とその夢見人らとその夢夢夢のためなんですね。
> >
> > I want to play 
> > のplay(演じる、遊ぶ、もてあそぶ)する
> >
> > for laughs, for life, for love
> >
> > は
> >
> > laughs,life,loveとLそろいですが、laughsは単なる「笑い」ではなく複数で「気晴らし」の意味になりますし、同様にlifeもloveも、意味はいろいろなニュアンスがあるわけで、ここでは、頭の気晴らしの演技、人生、色恋のゲームというところでせうね。
> >
> > しかしながら、そのほろ苦さをも含んだ愉悦もいつかは嵐に化す、而してその嵐、ストームですが、人生行路の嵐であると同時にこれはファイヤーストームのストームのように、賭場での運不運の嵐であり、またまたお互いの人間関係に於ける狂気の嵐でもありませうが・・
> >
> > > > > May all your storms be weathered
> > > > > And all that's good get better
> > > > > Here's to life
> > > > > Here's to love
> > > > > Here's to you
> >
> > ここに至って、play for laughs, for life, for love の気晴らしのlaughsはきえさって、life, love, youと変化してくる。
> >
> > つまり、最初の2段では・・So here's to life And all the joy it brings Yes, here's to life And dreamers and their dreams という
> > 人生とその愉悦とその夢見人らとその夢夢夢のための乾杯は、内容がかわってきて、愉悦も夢も夢見人もいなくって、life, love, youと変化してくる。
> >
> > つまりここに至って、life, loveという表面は以前と同じ言葉もその内容が俄然と変わってくる、それを変える契機は、最初の第一段落では陰に隠れていたYOUの出現なんですね。

'°☆。.:*:・'°★。

元彼、前彼、今彼、ちうやうなん、いろんな彼氏達、さういう概念規定の毒するところか、益するところか、いままさに斬って捨てなん、捨てられなん、ちう事態に及んで、その彼らが云う、

君に幸あれ

> > > > > May all your storms be weathered
> > > > > And all that's good get better
> > > > > Here's to life
> > > > > Here's to love
> > > > > Here's to you

ここに幸あり
http://www.youtube.com/watch?v=xLL1BGlGrMQ&feature=related

みんな同じことを云った、そりゃあ、あるジェネレーションなら脳裏に浮かぶものも同じやうなもんであるから、同じやうなことをいうんかもしれませんが、べつのジェネレーションにおいては陳腐で聞き厭きた、ああ、やだやだと、オゾマシクおもう心がなんといわれやうとあるんでせうから、これもまた正直のなせる業ですね。

それにすても、いのちを懸ける一人、一事があるはんずなんですが、見つからない、ちう思いには重いもんがあります。

その点、冒頭のNeil Diamond - The Story Of My Life
なんぞはまことにシンプルでイージイで・・・これもかの

> > > > > > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)

そのまんまなんでせう。

そおすて問題は、このシンプルでイージイで単純化された世界に君臨でけるうちはよいのですが、その単純性も君臨性も崩れたときだうするか?

そりゃあ、崩れますわの、ものごとにしても世界にしてもそんなに単純でシンプルでイージーぢゃないんだから、かのヴィンデルバントにしても、キルケゴールにしても、かのヘーゲル的単純な概念構築への嫌味をいっているやうなもんを、ヘーゲル的、フロイト的女心に焦点を合わせ見れば一時の昇天も墜落になる。

> 関心をもつことはCareすることに通じるのですから、concern,care,loveと一連でつづいていくのでせうが、interestちうのんは、ちと毛色がちゃうやうな。interestには多分に利害のニュアンスがあって、もちろんconcernにもその毛はあるのであって、careにもなくはない、care forなら欲しがるとかになるんですから、すっかす、loveちうとそのニュアンスがあまり感じられない、とはいえ、どこかで歌われていた take love なぬか分捕るやうな感じのもん、さういうもんもあって、わざわざmakeしたりtakeしたりさらにはfakeしたりするloveってなんなんでせうか?
>
> よく周囲に見せかけるがごとくにlove loveを振りまくカップル、未婚既婚を問わず、を見かけますが、だうも、ソレガシなんぞには不自然に感じられてしまいます。やっぱす、ああいうんも making Loveなんであって、趣味に合いませんねえ、ちうのんは、ソレガシの自由の拠って機たるところであって・・

> 一時の悩みも気合で潰しにかかってからは、たいしたしこりも痛みにもならず、悩まされることがない。

> さて、ほんちゃんは、かの、ゲーテのファウストの最期の四人の女、欠乏と、困窮、罪過、憂いののことなんぢゃが、これは、果たしてゲーテともあらうものが、この四エレメントを根拠なくして四エレメント、この数ですね、

数だけではのうてその内容たる概念の質も含めて・・

> はたして人生のエレメントはこの四なのだらうか?ちう疑問です、四エレメントに凝縮させてそれを擬人化して女にすたのんは、なぜだらう?

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ふたちけちANNEX−Ω   訪問者数:2469305(今日:288/昨日:962)2011/09/30(Fri) 14:00

> > > > > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> > >
> > > > > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、
> > >
> > > > > > > 高貴とは肉体に宿る、
> > >
> > > > > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
> >
> > 病気ちうより狡猾なんかもしれませんね。もちつもたれつの提灯行列。

つづく

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54171] 一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?Re:[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/05(Wed) 11:03  

しままをしANNEX−Ω   訪問者数:2472304(今日:216/昨日:657)2011/10/05(Wed) 09:23 大安(癸巳) 旧暦 9/9 月齢 7.7

Nat King Cole - This Is All I Ask
http://www.youtube.com/watch?v=4ao17e5WIiU&NR=1

なんと嫌味のない豊饒な世界が歌われていることか。

> りねぬたわANNEX−Ω   訪問者数:2471965(今日:534/昨日:598)2011/10/04(Tue) 18:19 仏滅・・・45km/av.27.5km/h
>
> Nat King Cole - To Whom It May Concern
> http://www.youtube.com/watch?v=K68BGedp7jk
>
> まあ、興味あるむきのひとへ・・・ちうことどすが、斬って捨てたもんなんぞには興味もないむきが多い現今ですから、所詮なぬを云っても聴く耳も見る目も考える頭も気づきの神経回路も持たないちうことかもしれません。

興味ちうより関心でせね。ご関心のあるむきは・・・ちうても関心を失えば、見もせんし聞きもせぬ。だうせくだらないことしかないんだから・・・と。

関心をもつことはCareすることに通じるのですから、concern,care,loveと一連でつづいていくのでせうが、interestちうのんは、ちと毛色がちゃうやうな。interestには多分に利害のニュアンスがあって、もちろんconcernにもその毛はあるのであって、careにもなくはない、care forなら欲しがるとかになるんですから、すっかす、loveちうとそのニュアンスがあまり感じられない、とはいえ、どこかで歌われていた take love なぬか分捕るやうな感じのもん、さういうもんもあって、わざわざmakeしたりtakeしたりさらにはfakeしたりするloveってなんなんでせうか?

よく周囲に見せかけるがごとくにlove loveを振りまくカップル、未婚既婚を問わず、を見かけますが、だうも、ソレガシなんぞには不自然に感じられてしまいます。いつも、ご亭主のことを書いて聖苑を送るんぢゃのおて、声援を送る貞淑な妻の演出めいていて・・更年期をすぎて、まう、いい加減厭きたんであらうにも拘わらずまるで新婚旅行のやうにお手手をつないで出かけていく、ああ、ほほ笑ましいのんか、羨ましいのんか、信じられないのんか、演出の底割れを期待しちょるんか、自己分析もままなりませんが、やっぱす、ああいうんも making Loveなんであって、趣味に合いませんねえ、ちうのんは、ソレガシの自由の拠って機たるところであって・・

なぬもこんなことをいうつもりぢゃあなかったのですが、手と手をつなぐ、腕と腕を組む、さういうことをしたがるむきの女性としたがらぬ女性とあるやうで、したがるむきには、強引に振りほどけば失礼にもなるから、それとなくほどいてしまえば、またいつのまにかくっついてくる、その逆にさういう風な行動をとらない女性の手をそれとなくとってあげると、とられた手はとられたまんまでべつにそれとなくほどこうという気配もなく、こちらがほどかないかぎりたられたまんまでいる、それって、自然体でなかなかによろしいわけで・・・

そこへいくってえと永年連れ添って厭きに厭きたもんなんか、ばかやってんぢゃないよ!というかどうかしりませんが、とってもそんな事態はかんがえられません、TVに出演してポーズをとるわけぢゃないんだから、とっても一緒に温泉にも海外にも行きたくなくない、いくならかってにいってくれば・・・

これが今度の俺の彼女です、っと馬鹿やって、知人の間を彼女を連れてまわって顰蹙買った向きも記憶に新しい、まあ、新しいクルマを買ったらこれが今度の俺の新しいクルマです、とか、ああ、自転車でもさうですね、みんなよくやっている、いろんなところの衆目の集まるところに乗り出して、羨望の眼差しを楽しんでいるんですかね?

話がズレていますが、まあ、そのうちピントもあってくるでしょうが、フォードにむっかしピントちう小型車の安いのがありましたね。ああいうもんでも実用には向くのでせうが、だうも雰囲気にも優雅さにも欠ける。ベントレーの優雅なもんぢゃなくてもいいのですよ、イタリアンフィアットの小さいの、性能もよくないの、でもどっか魅力的で雰囲気がある、っていうやうなもんは、なぬもクルマばかりではのうて、フェラーリにすることもあんめい、フィアットでよろしい、ミニクーパーでよろしおす、と舞妓さんも大好きか?

ますますズレっ話で・・修正軌道。

> それで17km地点で知人幾人かと話し込んで日も暮れて・・まあ、70歳に喃喃として股下が乗りすぎで痛む、睾丸ぐらいのしこりが出来て、病院の外科にいったら診てくれたのか、40歳そこそこの女医さんで睾丸を

これはもう睾丸も萎んぢゃう年頃なんですから、厚顔にも睾丸ちうより、ふにゃふにゃのふぐりちうほうが語感が当たりますね、そのふぐりを繰って・・

> 手でやさしくもちゃげて触診すて膿んでつぶれたらまた来てくださいという診察だったさうで、

ちうことは見ただけでなぬもしちょらんちうことなんでせうか?

ソレガシなんか、かういう事態になったら、ちうことは女医さんにふぐりをめくられてちう事態ではのうて、股がしこってきたら、風呂にへえってよく暖めて揉み解す、揉んでももちろん腫れているのですから痛いのですが、あの固くしこりだしたもんの硬さも幾分か形が崩れてきて、中の組織崩壊を起こすんでせうか、さういう熟成させた出来物を気合もろとも潰してしまう、さすれば、一発で治って、なぬも女医さんに恥辱をさらすこともない。

このノウハウはあれは大学受験の時に身につけたもんであって、あの当時は椅子に座って机に向かっていれば、蓄膿症になって洟がずり落ちてくるわ、痔にはなるわで、頭とケツの養生の両方が必要で、とても落ち着いてお勉強とはまいらず、いつも軌道を離脱して、英語読本の性生活の知恵の輪読とか、さういうもんは、まあ、珍しくどなたはんも最後まで読みきるのですが、古典や名作の類の小説はもとよりその解説の岩波新書なんぞなんでもまんず最後まで読みきることはなく、適当に途中でほっぽりだしてしまったもんであって、なんでさういう事態になってすまったのかちうと、それが受験勉強をしなければならぬちう強迫観念もさることながら、さういう強迫観念で陥った鼻と肛門の蓄膿症の不愉快さと痛みのなせる業でもあって、鼻の蓄膿槽を気合もろとも潰すのんは、まんず思いつかなかったのですが、肛門の痔、疣なればこれも蓄膿槽である、ちうことは捻って潰してみて初めて実体験として悟った次第ではるもんの、痛い疣を風呂でよく揉んで弄繰り回して、もう、ちっちゃい痛い疣が弄くりまわされた結果、だんだん膨らんで、捩れ切れるぐらいにも出っ張ってくる、そんでそのまんまこんだあ布団にもぐりこんで疣弄りを続けて、いやにふにゃくらになったなあと熟成機に一機に潰したら、もう指中膿だらけの中に黒い西瓜の種が摘まれていて、匂いをかいでよく見てもれば、それはもう飲み込んだ西瓜の種にあらずして、血の塊のやうなもんで、その種を潰せば西瓜の種よりはやややわらかいが、それでもつぶれぬほには硬いもんであって、当時はホルマリン漬けにして保存しておく知恵もなくんば、ティッシュちうやうな洒落もんもなく、布団から這い出して手洗いで指の血膿とともに流し去ってしまって、嗚呼、もったいないことをした、今から思えばね、それが潰しの癒しの原点なんですからね、というわけで、そまま潰したあとの肛門の手当てもせずに寝たら、血がドクドクとでてきて、でも、まあ、絆創膏を貼るわけにもまいらず、そのまんま痛みもさしたることはないから、寝てしまって、朝になったらけろりとしておって、そんでも自分の意識のなかで、肛門に穴が開いているという認識はありますから、2,3日はうんこもしない、べつに我慢をしなくっても、あのころの受験勉強ちうやうななんだかいつもせかされてやらなあかんやらなあかんちう気持ちでは便秘もしょっちゅうですから、べつに2、3日の排便回避もなんら苦痛ではなく、まあ、知らぬ間に痔は全壊にして快癒しておって、以来、この方痔の方が怖れをなしたか、痔に悩まされることがなくなった次第で、まあ、股ズレもおなじやうなものか、一時の悩みも気合で潰しにかかってからは、たいしたしこりも痛みにもならず、悩まされることがない。

さて、ほんちゃんは、かの、ゲーテのファウストの最期の四人の女、欠乏と、困窮、罪過、憂いののことなんぢゃが、これは、果たしてゲーテともあらうものが、この四エレメントを根拠なくして四エレメント、この数ですね、はたして人生のエレメントはこの四なのだらうか?ちう疑問です、四エレメントに凝縮させてそれを擬人化して女にすたのんは、なぜだらう?

まあ、そこまでゲーテを買いかぶって考えなくもええやうなもんどすが、なぬか見えてくるかも試練。

さらには、小人がふたりでてくる、試験管の中で生まれて、精神だけのホムンクルス、成るには肉体が必要で精神もまわりに纏う肉体を欲しがり、あれこれ識者に引き回されて遍歴をする。

もう一人の小人はヘレーネとファウストのまぐわいで瞬時にできた赤ん坊で、この赤ん坊が、んったく、赤ん坊にもかかわらず、まうやんちゃで好奇心の旺盛な成人のやうなもんであって、天に昇って墜落して死亡して、その死亡と同時に母たるヘレーネもファウストから消え去る。

この二人の小人の寓話めいたもんが、だう全体とからんでくるのんか?

まう、まったくこの掲示板の容量、3000文字だか5000文字だかしりませんが、用が足りぬ。このソレガシの脳みその容量でもたりぬから、細切れにしてほそぼそ消化するよりゃあ、ほかに料理のしやうはないのかもしれません。

一言で云い果たす詩人の才にして能力、だれか発揮しませんかの?

> だからいわないこっちゃない、800円のポリベイビーでええのんですよ、なぬも2000円のアソスのクリームなんて塗ることは無い、アソスのパンツも鬼門、なるべくへたたって薄くなった生地とパッドで十分、安物なら最初からさうだからねと、といっちょるそばの杭に掴まって外人が停まって、みんなで見やれば、随分変ったチタンバイクのやうで、おそれいりますが、と普段ユーチューブで鳴らした英語で話しかけると、狂人ならぬ巨人たTitan Linsky OS(Over SizeだかOder Sizaだか)ちうことで、フレームが捩れて左右非対称、チェーンステイも非対称、素材は硬い6/4チタンで、高いんででせうなあ、ちうば、60万円、フレームだけなら40数万で、オーダーものとのことで、まあ、ユーチューブ英語が味噌で後は日本語で、17kmの途中でパンクした美人ライダーを待ち受けているのんか、巨人Linsky君はなかなかに杭から手を離して走り出さず、あれこれと・・
>
> http://www.lynskeyperformance.com/
>
> お話を伺って、まあ、美人は巨人を回避してUターンで帰ってしまったと見えて・・さて、夜風の冷たさも身の沁みはじめた夕暮れ、肌色皮のヒップバックからアソスの背抜きベストを一枚取り出し疾走した結果、せいぜいが24km/hAVが27.5km/hAVほどに上がったらしい。
>
> 蟷螂スタイルの手首の寝かし、やっぱす、伝統的なポジションにハンドルの角度を送って、シタツキのパッドを、あるいは下ハンを握る、とくにパッドがシタツキならば、手首の上側は伸びるので、やたらと其処を曲げて根元の軟骨をすり減らすこともなく、たいした痛みも45kmほどでは感じず、まあ、あしたもやってみやう、ちうても、明日明後日は雨か。
>
> > ねなもきおANNEX−Ω   訪問者数:2471720(今日:289/昨日:598)2011/10/04(Tue) 11:26
> >
> > Pretend Nat King Cole
> > http://www.youtube.com/watch?v=ciS5GikZ5Jo
> >
> > これもソレガシの持ち歌ではあるが、最近のカラオケでは削除されちょると見えてなかなか歌える機会も機械もないのですが、まあ、なぬもふりをするんぢゃのうて、実際さう思い込めば思い込む自己説得でもいうのでせうか、さういう心理機作ちうのんが、危機回避の機構、これもまあ、機械文明のものの考え方の、つまりあのフロイト的な遺構が現在にも連綿とつづいていて、自己案じをやめて自己暗示にかける自己ぶり。
>
>
> とはいえ、この Pretendの勧めはちうのんも顛倒した心理機作からの正道への復帰、つまりプリテンドのプリテンドちう、顛倒の顛倒、の勧めちうことかもしれませんね。
>
> あの曲芸バイクだって、空中で顛倒したまんま地上に落下すりゃあ、そりゃあ、オダブツですが、顛倒を顛倒して着地すれば、めでたく走りだせるわけなんだから・・
>
> すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。
>
> さあ、天気予報ぢゃ。
>
> > > おもめうゆANNEX−Ω   訪問者数:2471317(今日:484/昨日:673)2011/10/03(Mon) 20:30 暮れて・・・25km
> > >
> > > Oleta Adams - "Everything Must Change"
> > > http://www.youtube.com/watch?v=CRLTOHLELhA&feature=channel_video_title
> >
> > むっかしニーナ祭文の呪文でこの曲を出しましたが、まあ、色即是空も、ここまでくれば、かのバガくんと国立博物館で見た大観の生々流転、複製の巻物を土産にかってきて死蔵してますとか、発掘してみやうかな、化け物屋敷の二階で・・・とか、ルオーのヴェロニカとか、あれはいまだにてにへえらんで、へえるのんはj転写、う〜む、自転車部品バッカで、まうぶっ壊れたともいえぬ、使い古したもんでもどんどんくれるちうのんは貰ってすまうけん、といっても只で貰うわけにもいかんけん、そこはナンボかの心づけお礼もするのですが、はて、これはどこにつかうべえか、ちう穴パズルのはめ込みゲームめいて、ぴったし合えばめでたし、合わなければ合わないで現状のまんまでなんとかまにあわす・・
> >
> > > everything must change
> > > nothing stays the same
> > > everyone will change
> > > no one, no one stays the same
> >
> > 受想行識亦復如是 
> >
> > 「受」は感受作用。「想」は心に想う表象作用。「行」はわれわれをうちから作り出す作用。「識」は識別作用、意識をしていること。
> > われわれの存在を構成する五つはいずれも空である。
>
> 是はその前にある・・
>
> 照見五蘊皆空 (しょうけんごーうんかいくう)のことで・・
>
> そして、空がまた色・受・行・識としてあらわれ出ている。
> >
> > > the young become the old
> ・・・・
> > > everything must change

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54170] すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。Re:[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/04(Tue) 19:02  

りねぬたわANNEX−Ω   訪問者数:2471965(今日:534/昨日:598)2011/10/04(Tue) 18:19 仏滅・・・45km/av.27.5km/h

Nat King Cole - To Whom It May Concern
http://www.youtube.com/watch?v=K68BGedp7jk

まあ、興味あるむきのひとへ・・・ちうことどすが、斬って捨てたもんなんぞには興味もないむきが多い現今ですから、所詮なぬを云っても聴く耳も見る目も考える頭も気づきの神経回路も持たないちうことかもしれません。

それで17km地点で知人幾人かと話し込んで日も暮れて・・まあ、70歳に喃喃として股下が乗りすぎで痛む、睾丸ぐらいのしこりが出来て、病院の外科にいったら診てくれたのか、40歳そこそこの女医さんで睾丸を手でやさしくもちゃげて触診すて膿んでつぶれたらまた来てくださいという診察だったさうで、だからいわないこっちゃない、800円のポリベイビーでええのんですよ、なぬも2000円のアソスのクリームなんて塗ることは無い、アソスのパンツも鬼門、なるべくへたたって薄くなった生地とパッドで十分、安物なら最初からさうだからねと、といっちょるそばの杭に掴まって外人が停まって、みんなで見やれば、随分変ったチタンバイクのやうで、おそれいりますが、と普段ユーチューブで鳴らした英語で話しかけると、狂人ならぬ巨人たTitan Linsky OS(Over SizeだかOder Sizaだか)ちうことで、フレームが捩れて左右非対称、チェーンステイも非対称、素材は硬い6/4チタンで、高いんででせうなあ、ちうば、60万円、フレームだけなら40数万で、オーダーものとのことで、まあ、ユーチューブ英語が味噌で後は日本語で、17kmの途中でパンクした美人ライダーを待ち受けているのんか、巨人Linsky君はなかなかに杭から手を離して走り出さず、あれこれと・・

http://www.lynskeyperformance.com/

お話を伺って、まあ、美人は巨人を回避してUターンで帰ってしまったと見えて・・さて、夜風の冷たさも身の沁みはじめた夕暮れ、肌色皮のヒップバックからアソスの背抜きベストを一枚取り出し疾走した結果、せいぜいが24km/hAVが27.5km/hAVほどに上がったらしい。

蟷螂スタイルの手首の寝かし、やっぱす、伝統的なポジションにハンドルの角度を送って、シタツキのパッドを、あるいは下ハンを握る、とくにパッドがシタツキならば、手首の上側は伸びるので、やたらと其処を曲げて根元の軟骨をすり減らすこともなく、たいした痛みも45kmほどでは感じず、まあ、あしたもやってみやう、ちうても、明日明後日は雨か。

> ねなもきおANNEX−Ω   訪問者数:2471720(今日:289/昨日:598)2011/10/04(Tue) 11:26
>
> Pretend Nat King Cole
> http://www.youtube.com/watch?v=ciS5GikZ5Jo
>
> これもソレガシの持ち歌ではあるが、最近のカラオケでは削除されちょると見えてなかなか歌える機会も機械もないのですが、まあ、なぬもふりをするんぢゃのうて、実際さう思い込めば思い込む自己説得でもいうのでせうか、さういう心理機作ちうのんが、危機回避の機構、これもまあ、機械文明のものの考え方の、つまりあのフロイト的な遺構が現在にも連綿とつづいていて、自己案じをやめて自己暗示にかける自己ぶり。


とはいえ、この Pretendの勧めはちうのんも顛倒した心理機作からの正道への復帰、つまりプリテンドのプリテンドちう、顛倒の顛倒、の勧めちうことかもしれませんね。

あの曲芸バイクだって、空中で顛倒したまんま地上に落下すりゃあ、そりゃあ、オダブツですが、顛倒を顛倒して着地すれば、めでたく走りだせるわけなんだから・・

すべからく顛倒した社会現象、人間関係には顛倒をもって処するに如かず、云々。

さあ、天気予報ぢゃ。

> > おもめうゆANNEX−Ω   訪問者数:2471317(今日:484/昨日:673)2011/10/03(Mon) 20:30 暮れて・・・25km
> >
> > Oleta Adams - "Everything Must Change"
> > http://www.youtube.com/watch?v=CRLTOHLELhA&feature=channel_video_title
>
> むっかしニーナ祭文の呪文でこの曲を出しましたが、まあ、色即是空も、ここまでくれば、かのバガくんと国立博物館で見た大観の生々流転、複製の巻物を土産にかってきて死蔵してますとか、発掘してみやうかな、化け物屋敷の二階で・・・とか、ルオーのヴェロニカとか、あれはいまだにてにへえらんで、へえるのんはj転写、う〜む、自転車部品バッカで、まうぶっ壊れたともいえぬ、使い古したもんでもどんどんくれるちうのんは貰ってすまうけん、といっても只で貰うわけにもいかんけん、そこはナンボかの心づけお礼もするのですが、はて、これはどこにつかうべえか、ちう穴パズルのはめ込みゲームめいて、ぴったし合えばめでたし、合わなければ合わないで現状のまんまでなんとかまにあわす・・
>
> > everything must change
> > nothing stays the same
> > everyone will change
> > no one, no one stays the same
>
> 受想行識亦復如是 
>
> 「受」は感受作用。「想」は心に想う表象作用。「行」はわれわれをうちから作り出す作用。「識」は識別作用、意識をしていること。
> われわれの存在を構成する五つはいずれも空である。

是はその前にある・・

照見五蘊皆空 (しょうけんごーうんかいくう)のことで・・

そして、空がまた色・受・行・識としてあらわれ出ている。
>
> > the young become the old
・・・・
> > everything must change
> >
> >
> > > しよひをにANNEX−Ω   訪問者数:2471076(今日:243/昨日:673)2011/10/03(Mon) 12:20
> > >
> > > 陽だまりのベランダの防水塗装三回塗りもかれこれ1週間ちかくなれば、あの塗りたての青灰白色も幾許が秋風とともに飛んできた埃のせいか、やや色あせて黄味がかってきたところに磨り減ったタイヤを履いた車輪7本ほどをならべてつらつら眺むるに、・・・やっぱすピンクタイヤかなあ新しき銀車輪にはと悩む風情も楽しければ、そろそろ腹が減ったちうことにも今頃気がつく始末で、ああ、桃色タイヤ銀車輪でうどんを久兵衛屋に食いにいってただのクリームあんみつも食ってこやうかと・・
> >
> > すっかし処女タイヤちうのんに処女リムぢゃあ、まっことはめ込むに苦労して、前後2本をはめただけでギブアップ、手首も肩も痛む、だう痛むかちうと、色々な関節や靱帯や筋肉に大いなる抵抗があって、靱帯を亡くした右肩はなぬか外れそう、ちうても外れるやうなオスメスは待った、ああ、嵌った関節は肩にはあらへんけん、筋肉で靱帯の代わりをしてくっ付けておる鎖骨と肩甲骨が離れやうとするのんか、鈍い痛みと疲れめいた不快感が肩に走り、左右の軟骨磨り減り手首は異音をたてて痛む、
>
> かういふ事態へ、保険屋とその代理人、ああ、代理人は加害者の代理にして保険屋の代理の代理か、さういもんが、かってに診療費負担を打ち切って、んったく、ジェスチャー的に、プリテンド的に診療所に打ち切ったあとにアテンドして、当方は診療は終わったものと理解していますが・・ちうわけのわからん通知書のあとで、こちゃらはこんなたぬきのやり方に巻きこまれて精神錯乱を起こしてもかなわんとほっぽらしておけば、その後お身体の具合はいかがですか、と掌を返したやうなお蚊らだの吸血具合で、そろそろ来年には朝廷ならぬ調停にもちこみたいんださうぢゃで、いったい、なぬを調停するんかね?こちゃらはなぬも物品損害は多々あったにしてもなぬも請求さえしてもおらんで、物品なんぞなんぼあっても身体がだめなら、物品の価値さえあらへんし、ましてや、精神錯乱の危機に平気で追い込むやうな、保険屋、弁護士度も、ああ、どもの詭弁のかずかず、云ったまんまを書面でよこせと云っても、よごした言説の書面は一切よこさぬ、その狡猾ぶりでプリテンドかアテンドか、個人情報の開示同意書がなければ、一切の医療費も払わぬちう脅しにつぐ脅しの恐喝保険屋とその吸血の弁護士どもの狂った諸行をいあかに調停せよとな?
>
> 馬鹿馬鹿しくてかういう人生はおくっちょられんと首括るほどの馬鹿でもあらへんけん、肩、手首の痛みも精神的苦しみも背負って生々流転か。
>
> それにすても下半身のなんと元気なことよ!

んったく、ほんまに脚は元気なんですが・・

> ちうても上半身が逝かれてしまえば、下半身もやくにたたぬ、ましてや精神が逝かれてしまえば、まう、全部が役に立たぬ。
>
> > ちうところまんでまいらぬも、あと一寸すすめば悲鳴があがるほどの嫌な予感が実現せぬよう細心の注意をもってはめこむのんに、あくまで肉体手作業のみが好ましいもんではあるが、なぬせ硬い筋の処女タイヤぢゃあ、カンパのレバーもやむをえまいと最低限を使って、はまったもんをを左右によく揉みこんで、そんなことをしちょれば、まう、16時もまわって、やれやれ、試乗する閑がなくなる、ちうのんで、銀車輪前後2本で本日は打ち止めにして、
>
> へランダに残した磨り減ったタイヤの嵌った車輪の処女タイヤへの交換も、まあ、二日つづけて作業するちうのんも、後遺症の身体には厳しい業で・・
>
> 秋風に吹かれるばかり後遺症
>
> なんつうことをいっておってもしょもないわけで・・
>
> そのうち冬がやってくればこれが輪をかけて痛み出す。さういう流転があと数年か数十年か繰り返されて、ソレガシもお駄物、ああ、せめてお陀仏・・
>
> > こんだあ、それをフレームにはめるに、汚れたチェーンの掃除でてまどり、新規の脂もくれぬまま、暮れかかった街場から多摩サイに踏み出せば、ああ、忘れた、しゃくりウワツキパッドをもっと奥ってシタツキにせんばいけん、ちうのんで子供の低い鉄棒に後輪を突っ込んでステムのボルトを緩めるにこれまた、手首と肩に負担がかかる、
>
> やっぱ痛めますね、手首も肩も、さらには、作業をしたせいか、靱帯を亡くされたはうの首の筋までが攣る。おまけに2,3日らいの咳もしたたかに抜けず、本来、100km200kmを快適にやってくれば一発で抜ける風邪の初期症状、ああ、水泳でも、2,3kmを泳げば一発で治る症状がどんどん悪化して、うちには風邪なんぞ運動と気合で治すべきもんと風邪薬さえあらへんけん、まあ、しゃあない、娘の自己免疫障害とはいえぬまでもそれめいた花粉症消炎剤を服用しても、こりゃあ、自体を悪化さすばかりで、服用して生きて起きた今朝ほどはますます、症状が酷く、とても、運動で治せる頭痛と咳と痰ではなく・・
>
> > まうさんざんなてていで、携帯油脂を差すのさへ忘れたまんま走れば車輪のハブの廻りもヘタリかかった16000kmほど走ったチェーン
>
> EddyメルクスDuraAce8速で、ハンドルはアメリカンジャパニーズのあのフラットバーを急に曲げた型式で、このフラットバーへの握り、親指を内側にして小指を卒塔婆輪に、ああ、外側に握れば、そりゃあ、手首の曲りで手首の親側の軟骨が減るのはあたりまえですから、そこはゆるやかに曲がるあのチネリのイタリアン曲がりのはうが好ましいのですが、なぬせハンドル交換ともなれば、手首も肩も首もまた痛めるのですから、作業がもちこしの持ち越しで、その作業工賃をたとえ調停の結果、加害側が負担するったって、そんな金の問題ではあらへんで、生き方の問題ぢゃ、ちう問題をだう調停する気なんか、なんでも金の悪魔の調停どすかの?

> > > I'm Gonna Laugh you Right Out Of My Life - Charlie Haden with Shirley Horn
> > > http://www.youtube.com/watch?v=6akZkXqvVJs
> > >
> > > 女心を歌った終局ならぬ、秀曲か。まことにコーピングスタイルにマッチングして・・・
> >
> > 前出の歌詞の幾許かの引用はだういうわけかめちゃくちゃなので、差し替えます。
> >
> > http://www.lyricsmode.com/lyrics/h/holly_cole_trio/im_gonna_laugh_you_right_out_of_my_life.html
> >
> > I'm gonna laugh you right out of my life
> > Laugh, and forget this affair
> > Guess I was foolish
> > To care
> ・・・
> > Then I'm gonna laugh so hard
> > I'll cry
> >
> > > > あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露
> > > >
> > > > Isn't it a Pity - Nina Simone
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related
> > >
> > > > > ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
> > > > >
> > > > > Shirley Horn - "May The Music Never End"
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related
> > >
> > > > > > ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
> > > > > >
> > > > > > 心だけ愛して/山崎ハコ
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
> > > > > >
> > > > > > すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。
>
> > > なぬか唄を聴きつつ女心の心理学のお勉強もはかどり実際に苦しめられるよりも安楽にして知恵がつかうというもんぢゃけんど、やっぱす、実際に苦しんで悟らねば所詮、画に書いた餅、耳目に溜まった耳糞、目糞のたぐいかも・・
>
> > > > > > > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
> > > > > >
> > > > > > けっこうな句ですね。
> > >
> > > 生身は消え失せ、電話も繋がらず、メールも届かず、でも戸籍だけは生きていて
> > >
> > > > > > > > とか。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > > > > > > >
> > > > > > > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
> > > > > >
> > > > > > これも決行。欠航する軟弱ではありません。
> > >
> > > 一句のうえでは動かぬ砂漠も想念Imagination のうえではなんぼでも動く。
> > >
> > > マジかよ?って、マジックちうこともあればイマジネーションちうこともあるのですね。
>
> > > > > > > Imagination Chet Baker
> > > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related
>
> > > > > > 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・
> > > > >
> > > > > 完結してしまう。
> > > > >
> > > > > われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。
> > > > >
> > > > > > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
> > > > > >
> > > > > > かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?
>
> > > > > > つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、
> > > > >
> > > > > 果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?
>
> > > > > > かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?
> > > > >
> > > > > 加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法に長けた悪魔のならいか?
>
> > > > > だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?
> > > > >
> > > > > そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。
> > >
> > > ここは稿を改めて別稿で云ったはうがよろしいのでせうが・・
> > >
> > > ばなな自身は恋愛(小説)といい、世もそのやうに受け止めているんですが、あれは果たして恋愛なんですかね?ゲーテにしてもさうですね。まあ、ウェルテルの悩み、ナポレオンの感動あたりまでは、恋愛ものともいえるんでせうが、マイスターやファウストとなれば、必ずしもさうはいえんやうな・・・それは、題材を古代ギリシャや神話から採っている、ファウストの題材はさうぢゃなくて、ゲーテの200年前にいたらしい魔術師の生涯の話に材と想を得てと鴎外はいってますが、さういうもんだからして必然的に・・・あの、ヘレーナもイフィゲネイアも云っているように・・
> > >
> > > 恋人なんかいません
> > >
> > > ということになってしまっていて、あれは恋ではなく出会いと運命なんですが・・かういう女の命の伝統は脈々と現代まんで受け継がれて、ばなな的主人公においてもばななの言い分はともかくとして・・
> > >
> > > 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・
>
> みんな斬って捨てました。
>
> > >
> > > ちうことになってしまんでせうね。
> > >
> > > そすてわれわれの古い頭んなかでは、恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。
>
> そすてアルツになる一歩手前をタバコのお陰で踏みとどまって処女タイヤはそこのけにしてつらつら考えるに・・
>
>
> 恋ちうと試練、失恋、さういう苦しみがある、それを回避したい女心か?
>
> 彼氏ちうば、まあ、いろんな彼氏がいてもよろしい、その彼氏らとの肉体関係があらうがなからうが、彼氏は彼氏であって、恋人ちう排他的独占的な関係にはあり得ぬ、気軽に斬って捨てることがでけるもんが、彼氏であって、恋人となればさうもいかぬのであらう。
>
> 恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。
>
> つまりこれも、かの自己を傷つけぬ、自己保身のコーピングスタイルの典型なんでせうね。
>
> だからしてばななの主人公は、どの短編小説だったか、ランパ〜乱交パーティの相手に遭遇しても、なんらの感慨も催さずに、あれは身元、職業のしっかりしたヒトだが、興味ありません、ぐらいでおわってしまって、せめても行きずりの身元もわからぬ誰彼を相手にセックスをしなったという自分の矜持を高く持して今彼のもとに急ぐのですが、その今彼だって、いったいだういうヒトかは定かにわかっていない、そりゃあ、あたりまえで、一生付き合ったってわからんかもしんないのですが、ともかくもどっかの一隅で気が合えばもう彼氏ですから、それで良くって、その合った気が背けば、妙に明るく、なぬもなかったやうに、さようなら、とやさしく別れる、それがばなな的やさしさで、彼氏との関係なんでせうね。
>
> > > 予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。
>
> それにすても、高いタイヤ、軽いタイヤは、すんぐ磨り減る。弥陀使いならぬ無駄遣いだねえ。
>
> > > > > the perfect things for me to share with you my friends
> > > > >
> > > > > I've loved, I've laughed and cried
> > > > > I've had my fill, my share of losing
> > > > >
> > > > > 喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。
> > > > >
> > > > > 同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54169] 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・みんな斬って捨てました。恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。Re:[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/04(Tue) 12:49  

ねなもきおANNEX−Ω   訪問者数:2471720(今日:289/昨日:598)2011/10/04(Tue) 11:26

Pretend Nat King Cole
http://www.youtube.com/watch?v=ciS5GikZ5Jo

これもソレガシの持ち歌ではあるが、最近のカラオケでは削除されちょると見えてなかなか歌える機会も機械もないのですが、まあ、なぬもふりをするんぢゃのうて、実際さう思い込めば思い込む自己説得でもいうのでせうか、さういう心理機作ちうのんが、危機回避の機構、これもまあ、機械文明のものの考え方の、つまりあのフロイト的な遺構が現在にも連綿とつづいていて、自己案じをやめて自己暗示にかける自己ぶり。

> おもめうゆANNEX−Ω   訪問者数:2471317(今日:484/昨日:673)2011/10/03(Mon) 20:30 暮れて・・・25km
>
> Oleta Adams - "Everything Must Change"
> http://www.youtube.com/watch?v=CRLTOHLELhA&feature=channel_video_title

むっかしニーナ祭文の呪文でこの曲を出しましたが、まあ、色即是空も、ここまでくれば、かのバガくんと国立博物館で見た大観の生々流転、複製の巻物を土産にかってきて死蔵してますとか、発掘してみやうかな、化け物屋敷の二階で・・・とか、ルオーのヴェロニカとか、あれはいまだにてにへえらんで、へえるのんはj転写、う〜む、自転車部品バッカで、まうぶっ壊れたともいえぬ、使い古したもんでもどんどんくれるちうのんは貰ってすまうけん、といっても只で貰うわけにもいかんけん、そこはナンボかの心づけお礼もするのですが、はて、これはどこにつかうべえか、ちう穴パズルのはめ込みゲームめいて、ぴったし合えばめでたし、合わなければ合わないで現状のまんまでなんとかまにあわす・・

> everything must change
> nothing stays the same
> everyone will change
> no one, no one stays the same

受想行識亦復如是 

「受」は感受作用。「想」は心に想う表象作用。「行」はわれわれをうちから作り出す作用。「識」は識別作用、意識をしていること。
われわれの存在を構成する五つはいずれも空である。そして、空がまた色・受・行・識としてあらわれ出ている。

> the young become the old
> and mysteries do unfold
> for that's the way of time
> no one, and nothing goes unchanged
>
> there are not many things in life one can be sure of
> except rain comes from the clouds
> sun lights up the sky
> hummingbirds fly
>
> winter turns to spring
> a wounded heart will heal
> oh but never much too soon
> no one, and nothing goes unchanged
>
> The young become the old
> and mysteries do unfold
> for that's the way of time
> no one, and nothing stays unchanged
>
> there are not many things in life one can be sure of
> except rain comes from the clouds
> sun lights up the sky
> hummingbirds fly
>
> rain comes from the clouds
> sun lights up the sky
> hummingbirds fly
>
> rain comes from the clouds
> sun lights up the sky
> hummingbirds fly
>
> everything must change
>
>
> > しよひをにANNEX−Ω   訪問者数:2471076(今日:243/昨日:673)2011/10/03(Mon) 12:20
> >
> > 陽だまりのベランダの防水塗装三回塗りもかれこれ1週間ちかくなれば、あの塗りたての青灰白色も幾許が秋風とともに飛んできた埃のせいか、やや色あせて黄味がかってきたところに磨り減ったタイヤを履いた車輪7本ほどをならべてつらつら眺むるに、・・・やっぱすピンクタイヤかなあ新しき銀車輪にはと悩む風情も楽しければ、そろそろ腹が減ったちうことにも今頃気がつく始末で、ああ、桃色タイヤ銀車輪でうどんを久兵衛屋に食いにいってただのクリームあんみつも食ってこやうかと・・
>
> すっかし処女タイヤちうのんに処女リムぢゃあ、まっことはめ込むに苦労して、前後2本をはめただけでギブアップ、手首も肩も痛む、だう痛むかちうと、色々な関節や靱帯や筋肉に大いなる抵抗があって、靱帯を亡くした右肩はなぬか外れそう、ちうても外れるやうなオスメスは待った、ああ、嵌った関節は肩にはあらへんけん、筋肉で靱帯の代わりをしてくっ付けておる鎖骨と肩甲骨が離れやうとするのんか、鈍い痛みと疲れめいた不快感が肩に走り、左右の軟骨磨り減り手首は異音をたてて痛む、

かういふ事態へ、保険屋とその代理人、ああ、代理人は加害者の代理にして保険屋の代理の代理か、さういもんが、かってに診療費負担を打ち切って、んったく、ジェスチャー的に、プリテンド的に診療所に打ち切ったあとにアテンドして、当方は診療は終わったものと理解していますが・・ちうわけのわからん通知書のあとで、こちゃらはこんなたぬきのやり方に巻きこまれて精神錯乱を起こしてもかなわんとほっぽらしておけば、その後お身体の具合はいかがですか、と掌を返したやうなお蚊らだの吸血具合で、そろそろ来年には朝廷ならぬ調停にもちこみたいんださうぢゃで、いったい、なぬを調停するんかね?こちゃらはなぬも物品損害は多々あったにしてもなぬも請求さえしてもおらんで、物品なんぞなんぼあっても身体がだめなら、物品の価値さえあらへんし、ましてや、精神錯乱の危機に平気で追い込むやうな、保険屋、弁護士度も、ああ、どもの詭弁のかずかず、云ったまんまを書面でよこせと云っても、よごした言説の書面は一切よこさぬ、その狡猾ぶりでプリテンドかアテンドか、個人情報の開示同意書がなければ、一切の医療費も払わぬちう脅しにつぐ脅しの恐喝保険屋とその吸血の弁護士どもの狂った諸行をいあかに調停せよとな?

馬鹿馬鹿しくてかういう人生はおくっちょられんと首括るほどの馬鹿でもあらへんけん、肩、手首の痛みも精神的苦しみも背負って生々流転か。

それにすても下半身のなんと元気なことよ!


ちうても上半身が逝かれてしまえば、下半身もやくにたたぬ、ましてや精神が逝かれてしまえば、まう、全部が役に立たぬ。

> ちうところまんでまいらぬも、あと一寸すすめば悲鳴があがるほどの嫌な予感が実現せぬよう細心の注意をもってはめこむのんに、あくまで肉体手作業のみが好ましいもんではあるが、なぬせ硬い筋の処女タイヤぢゃあ、カンパのレバーもやむをえまいと最低限を使って、はまったもんをを左右によく揉みこんで、そんなことをしちょれば、まう、16時もまわって、やれやれ、試乗する閑がなくなる、ちうのんで、銀車輪前後2本で本日は打ち止めにして、

へランダに残した磨り減ったタイヤの嵌った車輪の処女タイヤへの交換も、まあ、二日つづけて作業するちうのんも、後遺症の身体には厳しい業で・・

秋風に吹かれるばかり後遺症

なんつうことをいっておってもしょもないわけで・・

そのうち冬がやってくればこれが輪をかけて痛み出す。さういう流転があと数年か数十年か繰り返されて、ソレガシもお駄物、ああ、せめてお陀仏・・

> こんだあ、それをフレームにはめるに、汚れたチェーンの掃除でてまどり、新規の脂もくれぬまま、暮れかかった街場から多摩サイに踏み出せば、ああ、忘れた、しゃくりウワツキパッドをもっと奥ってシタツキにせんばいけん、ちうのんで子供の低い鉄棒に後輪を突っ込んでステムのボルトを緩めるにこれまた、手首と肩に負担がかかる、

やっぱ痛めますね、手首も肩も、さらには、作業をしたせいか、靱帯を亡くされたはうの首の筋までが攣る。おまけに2,3日らいの咳もしたたかに抜けず、本来、100km200kmを快適にやってくれば一発で抜ける風邪の初期症状、ああ、水泳でも、2,3kmを泳げば一発で治る症状がどんどん悪化して、うちには風邪なんぞ運動と気合で治すべきもんと風邪薬さえあらへんけん、まあ、しゃあない、娘の自己免疫障害とはいえぬまでもそれめいた花粉症消炎剤を服用しても、こりゃあ、自体を悪化さすばかりで、服用して生きて起きた今朝ほどはますます、症状が酷く、とても、運動で治せる頭痛と咳と痰ではなく・・

> まうさんざんなてていで、携帯油脂を差すのさへ忘れたまんま走れば車輪のハブの廻りもヘタリかかった16000kmほど走ったチェーン

EddyメルクスDuraAce8速で、ハンドルはアメリカンジャパニーズのあのフラットバーを急に曲げた型式で、このフラットバーへの握り、親指を内側にして小指を卒塔婆輪に、ああ、外側に握れば、そりゃあ、手首の曲りで手首の親側の軟骨が減るのはあたりまえですから、そこはゆるやかに曲がるあのチネリのイタリアン曲がりのはうが好ましいのですが、なぬせハンドル交換ともなれば、手首も肩も首もまた痛めるのですから、作業がもちこしの持ち越しで、その作業工賃をたとえ調停の結果、加害側が負担するったって、そんな金の問題ではあらへんで、生き方の問題ぢゃ、ちう問題をだう調停する気なんか、なんでも金の悪魔の調停どすかの?

> と新品スプロケの噛みあいもリムへのブレーキの効き具合もえらくよく、そのまま走りつづけてしまっては油脂切れでやっぱすスプロケも痛めやうけん、ちょっと残堀川の手前の公園でまた脂を差そうと橋を渡らず公園入口へ進もうとすると、橋を向こうから渡ってきた誰かがソレガシの名を呼ぶのんで、見やれば、後光も差さんかちう高貴な姫で・・・注油のことはまたにして姫さまのお屋敷でこんだあ日曜料理の振る舞いがあるんぢゃさうで、そんぢゃあ、うちんちのそばとはいえ場所がわからんけん、案内してもらおうと、試乗がてら暮れなずむ街場に戻り、ご亭主が指圧診療所の会所を目論んでいるとか、にゃらば、うちさの一階も、特別室、オーナーがしかるべき時期、ちうことは足腰立たなくなって階段を登れぬやうになったなら、そのときには一階に住もうとつくったやや他よりは広めの総フローリング、以前やっぱす整体師がここで開業しちょった場所を下見してもらい、Uターンして姫さまお屋敷近辺を案内してもらい、

ああ、後光射す姫さまに女心の心理学の四つのコーピングスタイル、なかったことにする、無視する、なぬごとも逆立ちする投影、恋人と彼氏の違い、さらにいえば、さういう二者と亭主の違い、さういうこれまっこと肝要にして重要、閑人な、ああ、感じない、肝心なことを危機割るれ、うむ、聴き忘れ・・・

> その脚で老母を病院に見舞えば、もうだいぶ前からベッドからも自力では起き上がれぬ、無理に看護婦に急に身体を起こさせると眩暈と不快が当分抜けぬほどに弱っておって、寝返りを打つことももうずっと以前からでけない事態とは、いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。
>
> > I'm Gonna Laugh you Right Out Of My Life - Charlie Haden with Shirley Horn
> > http://www.youtube.com/watch?v=6akZkXqvVJs
> >
> > 女心を歌った終局ならぬ、秀曲か。まことにコーピングスタイルにマッチングして・・・
>
> 前出の歌詞の幾許かの引用はだういうわけかめちゃくちゃなので、差し替えます。
>
> http://www.lyricsmode.com/lyrics/h/holly_cole_trio/im_gonna_laugh_you_right_out_of_my_life.html
>
> I'm gonna laugh you right out of my life
> Laugh, and forget this affair
> Guess I was foolish
> To care
・・・
> Then I'm gonna laugh so hard
> I'll cry
>
> > > あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露
> > >
> > > Isn't it a Pity - Nina Simone
> > > http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related
> >
> > > > ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
> > > >
> > > > Shirley Horn - "May The Music Never End"
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related
> >
> > > > > ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
> > > > >
> > > > > 心だけ愛して/山崎ハコ
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
> > > > >
> > > > > すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。

> > なぬか唄を聴きつつ女心の心理学のお勉強もはかどり実際に苦しめられるよりも安楽にして知恵がつかうというもんぢゃけんど、やっぱす、実際に苦しんで悟らねば所詮、画に書いた餅、耳目に溜まった耳糞、目糞のたぐいかも・・

> > > > > > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
> > > > >
> > > > > けっこうな句ですね。
> >
> > 生身は消え失せ、電話も繋がらず、メールも届かず、でも戸籍だけは生きていて
> >
> > > > > > > とか。
> > > > > > >
> > > > > > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > > > > > >
> > > > > > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
> > > > >
> > > > > これも決行。欠航する軟弱ではありません。
> >
> > 一句のうえでは動かぬ砂漠も想念Imagination のうえではなんぼでも動く。
> >
> > マジかよ?って、マジックちうこともあればイマジネーションちうこともあるのですね。

> > > > > > Imagination Chet Baker
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related

> > > > > 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・
> > > >
> > > > 完結してしまう。
> > > >
> > > > われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。
> > > >
> > > > > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
> > > > >
> > > > > かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?

> > > > > つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、
> > > >
> > > > 果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?

> > > > > かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?
> > > >
> > > > 加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法に長けた悪魔のならいか?

> > > > だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?
> > > >
> > > > そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。
> >
> > ここは稿を改めて別稿で云ったはうがよろしいのでせうが・・
> >
> > ばなな自身は恋愛(小説)といい、世もそのやうに受け止めているんですが、あれは果たして恋愛なんですかね?ゲーテにしてもさうですね。まあ、ウェルテルの悩み、ナポレオンの感動あたりまでは、恋愛ものともいえるんでせうが、マイスターやファウストとなれば、必ずしもさうはいえんやうな・・・それは、題材を古代ギリシャや神話から採っている、ファウストの題材はさうぢゃなくて、ゲーテの200年前にいたらしい魔術師の生涯の話に材と想を得てと鴎外はいってますが、さういうもんだからして必然的に・・・あの、ヘレーナもイフィゲネイアも云っているように・・
> >
> > 恋人なんかいません
> >
> > ということになってしまっていて、あれは恋ではなく出会いと運命なんですが・・かういう女の命の伝統は脈々と現代まんで受け継がれて、ばなな的主人公においてもばななの言い分はともかくとして・・
> >
> > 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・

みんな斬って捨てました。

> >
> > ちうことになってしまんでせうね。
> >
> > そすてわれわれの古い頭んなかでは、恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。

そすてアルツになる一歩手前をタバコのお陰で踏みとどまって処女タイヤはそこのけにしてつらつら考えるに・・


恋ちうと試練、失恋、さういう苦しみがある、それを回避したい女心か?

彼氏ちうば、まあ、いろんな彼氏がいてもよろしい、その彼氏らとの肉体関係があらうがなからうが、彼氏は彼氏であって、恋人ちう排他的独占的な関係にはあり得ぬ、気軽に斬って捨てることがでけるもんが、彼氏であって、恋人となればさうもいかぬのであらう。

恋人とのアフェアズにいおいては失恋ちう云った身、痛みもつきものではあらうが、糧氏、ああ、彼氏とのアフェアズにおいては試練も失恋もなく、失彼ちう言葉もなくんば常に大開、ああ、代替可能な関係で、そりゃあ、我〜汝の世界ではのうて、我〜彼、我〜それの世界ですから(マルチンブバーの稿をご参照)、お気軽なんですね。

つまりこれも、かの自己を傷つけぬ、自己保身のコーピングスタイルの典型なんでせうね。

だからしてばななの主人公は、どの短編小説だったか、ランパ〜乱交パーティの相手に遭遇しても、なんらの感慨も催さずに、あれは身元、職業のしっかりしたヒトだが、興味ありません、ぐらいでおわってしまって、せめても行きずりの身元もわからぬ誰彼を相手にセックスをしなったという自分の矜持を高く持して今彼のもとに急ぐのですが、その今彼だって、いったいだういうヒトかは定かにわかっていない、そりゃあ、あたりまえで、一生付き合ったってわからんかもしんないのですが、ともかくもどっかの一隅で気が合えばもう彼氏ですから、それで良くって、その合った気が背けば、妙に明るく、なぬもなかったやうに、さようなら、とやさしく別れる、それがばなな的やさしさで、彼氏との関係なんでせうね。

> > 予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。

それにすても、高いタイヤ、軽いタイヤは、すんぐ磨り減る。弥陀使いならぬ無駄遣いだねえ。

> > > > the perfect things for me to share with you my friends
> > > >
> > > > I've loved, I've laughed and cried
> > > > I've had my fill, my share of losing
> > > >
> > > > 喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。
> > > >
> > > > 同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54168] いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。Re:[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/03(Mon) 21:56  

おもめうゆANNEX−Ω   訪問者数:2471317(今日:484/昨日:673)2011/10/03(Mon) 20:30 暮れて・・・25km

Oleta Adams - "Everything Must Change"
http://www.youtube.com/watch?v=CRLTOHLELhA&feature=channel_video_title

everything must change
nothing stays the same
everyone will change
no one, no one stays the same

the young become the old
and mysteries do unfold
for that's the way of time
no one, and nothing goes unchanged

there are not many things in life one can be sure of
except rain comes from the clouds
sun lights up the sky
hummingbirds fly

winter turns to spring
a wounded heart will heal
oh but never much too soon
no one, and nothing goes unchanged

The young become the old
and mysteries do unfold
for that's the way of time
no one, and nothing stays unchanged

there are not many things in life one can be sure of
except rain comes from the clouds
sun lights up the sky
hummingbirds fly

rain comes from the clouds
sun lights up the sky
hummingbirds fly

rain comes from the clouds
sun lights up the sky
hummingbirds fly

everything must change


> しよひをにANNEX−Ω   訪問者数:2471076(今日:243/昨日:673)2011/10/03(Mon) 12:20
>
> 陽だまりのベランダの防水塗装三回塗りもかれこれ1週間ちかくなれば、あの塗りたての青灰白色も幾許が秋風とともに飛んできた埃のせいか、やや色あせて黄味がかってきたところに磨り減ったタイヤを履いた車輪7本ほどをならべてつらつら眺むるに、・・・やっぱすピンクタイヤかなあ新しき銀車輪にはと悩む風情も楽しければ、そろそろ腹が減ったちうことにも今頃気がつく始末で、ああ、桃色タイヤ銀車輪でうどんを久兵衛屋に食いにいってただのクリームあんみつも食ってこやうかと・・

すっかし処女タイヤちうのんに処女リムぢゃあ、まっことはめ込むに苦労して、前後2本をはめただけでギブアップ、手首も肩も痛む、だう痛むかちうと、なぬせまんだ馴れておらん処女タイヤをだましだまし処女リムにはめこむには車輪の輪っかを大きく胸に抱え込むやうにして輪にして延ばした腕でタイヤを引っ張るやうにしてその先で嵌められるに抵抗するタイヤのエッジをリムにはめ込むそのとき意外と色々な関節や靱帯や筋肉に大いなる抵抗があって、靱帯を亡くした右肩はなぬか外れそう、ちうても外れるやうなオスメスは待った、ああ、嵌った関節は肩にはあらへんけん、筋肉で靱帯の代わりをしてくっ付けておる鎖骨と肩甲骨が離れやうとするのんか、鈍い痛みと疲れめいた不快感が肩に走り、右の軟骨磨り減り手首は異音をたてて痛む、ちうところまんでまいらぬも、あと一寸すすめば悲鳴があがるほどの嫌な予感が実現せぬよう細心の注意をもってはめこむのんに、もちろんチューブも新品ですが、これが噛まれてしまってはいけない、やさしくタイヤの胴体、リムの胴体に納まれ、ちうても素直には収まらないでなんとかかんとかいって食み出してくるから、そこはややプレッシャーをさげてやって、道具を使うのは危険だから、あくまで肉体手作業のみが好ましいもんではあるが、なぬせ硬い筋の処女タイヤぢゃあ、カンパのレバーもやむをえまいと最低限を使って、はまったもんをを左右によく揉みこんで、左右に捻ってチューブを噛んでいないかだうかよく360度まわしみて・・そんあことをしちょれば、まう、16時もまわって、やれやれ、試乗する閑がなくなる、ちうのんで、銀車輪前後2本で本日は打ち止めにして、こんだあ、それをフレームにはめるに、汚れたチェーンの掃除でてまどり、新規の脂もくれぬまま、暮れかかった街場から多摩サイに踏み出せば、ああ、忘れた、しゃくりウワツキパッドをもっと奥ってシタツキにせんばいけん、ちうのんで子供の低い鉄棒に後輪を突っ込んでステムのボルトを緩めるにこれまた、手首と肩に負担がかかる、まうさんざんなてていで、携帯油脂を差すのさへ忘れたまんま走れば車輪のハブの廻りもヘタリかかった16000kmほど走ったチェーンと新品スプロケの噛みあいもリムへのブレーキの効き具合もえらくよく、そのまま走りつづけてしまっては油脂切れでやっぱすスプロケも痛めやうけん、ちょっと残堀川の手前の公園でまた脂を差そうと橋を渡らず公園入口へ進もうとすると、橋を向こうから渡ってきた誰かがソレガシの名を呼ぶのんで、見やれば、後光も差さんかちう高貴な姫で・・・注油のことはまたにして姫さまのお屋敷でこんだあ日曜料理の振る舞いがあるんぢゃさうで、そんぢゃあ、うちんちのそばとはいえ場所がわからんけん、案内してもらおうと、試乗がてら暮れなずむ街場に戻り、ご亭主が指圧診療所の会所を目論んでいるとか、にゃらば、うちさの一階も、特別室、オーナーがしかるべき時期、ちうことは足腰立たなくなって階段を登れぬやうになったなら、そのときには一階に住もうとつくったやや他よりは広めの総フローリング、以前やっぱす整体師がここで開業しちょった場所を下見してもらい、Uターンして姫さまお屋敷近辺を案内してもらい、その脚で老母を病院に見舞えば、もうだいぶ前からベッドからも自力では起き上がれぬ、無理に看護婦に急に身体を起こさせると眩暈と不快が当分抜けぬほどに弱っておって、寝返りを打つことももうずっと以前からでけない事態とは、いかな断絶状態で顔を合わさぬやうしにとったとて、ちっと惨い子の仕打ちかもしれぬ。

> I'm Gonna Laugh you Right Out Of My Life - Charlie Haden with Shirley Horn
> http://www.youtube.com/watch?v=6akZkXqvVJs
>
> 女心を歌った終局ならぬ、秀曲か。まことにコーピングスタイルにマッチングして・・・

前出の歌詞の幾許かの引用はだういうわけかめちゃくちゃなので、差し替えます。

http://www.lyricsmode.com/lyrics/h/holly_cole_trio/im_gonna_laugh_you_right_out_of_my_life.html

I'm gonna laugh you right out of my life
Laugh, and forget this affair
Guess I was foolish
To care

So I'm gonna dance you right out of my dreams
Try to be carefree and gay
I guess I'll learn to play
The part
[ Lyrics from: http://www.lyricsmode.com/lyrics/h/holly_cole_trio/im_gonna_laugh_you_right_out_of_my_life.html ]
'Cause when our friends begin that
Heartless rumor
I know I'll really need my
Sense of humor

I'm gonna laugh you right out of my life
Make it a beautiful joke
No one will know you broke
My heart

But if I find you and I
Really meant that last goodbye
Then I'm gonna laugh so hard
I'll cry

But if I find you and I
Really meant that last goodbye
Then I'm gonna laugh so hard
I'll cry

> > あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露
> >
> > Isn't it a Pity - Nina Simone
> > http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related
>
> > > ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
> > >
> > > Shirley Horn - "May The Music Never End"
> > > http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related
>
> > > > ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
> > > >
> > > > 心だけ愛して/山崎ハコ
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
> > > >
> > > > すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。
> > >
> > > それなりに名言ではあらうが、いったいシェアでけるであるか?
> > >
> > > > う〜む。これが嘘なのか、ほんとなのか、難しいところで、放送大学のコーピングスタイルにお伺いをたてれば・・・
> > > >
> > > > たててもなぬも艶歌の心理分析まんではしてくれまいけん、てめえでやらざるをえんのぢゃが・・
>
> なぬか唄を聴きつつ女心の心理学のお勉強もはかどり実際に苦しめられるよりも安楽にして知恵がつかうというもんぢゃけんど、やっぱす、実際に苦しんで悟らねば所詮、画に書いた餅、耳目に溜まった耳糞、目糞のたぐいかも・・
>
> > > > 例のなかったことにするロンダリングとか、好きを嫌い、嫌いを好き、となす投影とか、この二つのスタイルが濃厚に絡まっている気配で・・
> > >
> > > これをシェア・・・
> > >
> > > > その他の二つは、無視する、とか、問題とがっぷり四つで取り組んで解決をはかるとか、この最後の解決型以外はみんな逃避型ですね。
> > > >
> > > > 無視できない問題については、なかったことにして、あるいは正反対のことを言い出す、その心理機作に富んだ女心の可愛さに百戦錬磨で通じておれば、嗚呼、可愛いもんだ、と北風とんびくんのごとくにいかさまにも感動もでけやうが、ウブともなれば、真に受けるけん、さうもいかん。
> > > >
> > > > それにすても・・
> > > >
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > > > > へよれうるANNEX−Ω   訪問者数:2248615(今日:535/昨日:621)2010/10/03(Sun) 19:47
> > >
> > > > > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
> > > >
> > > > けっこうな句ですね。
>
> 生身は消え失せ、電話も繋がらず、メールも届かず、でも戸籍だけは生きていて
>
> > > > > > とか。
> > > > > >
> > > > > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > > > > >
> > > > > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
> > > >
> > > > これも決行。欠航する軟弱ではありません。
>
> 一句のうえでは動かぬ砂漠も想念Imagination のうえではなんぼでも動く。
>
> マジかよ?って、マジックちうこともあればイマジネーションちうこともあるのですね。
>
> > > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > > >
> > > > > とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36
> > > > >
> > > > > Imagination Chet Baker
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related
>
> > > > > 同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、
>
> さういえば、若きウェルテルの悩みのあのヒロインのシャルロッテだったか、ああ、本を探しているが、ベッドの周りの積みあがったもろもろにまぎれて出てこないので記憶を辿れば
>
> シャルロッテ 読む本ぐらい自分で気に入ったものを読みたいぢゃあ、ないですか。
>
> といって、折角ウェルテルがもっていった本を突返してしまうんですね。
>
> 最後はウェルテルはそのシャルロッテの手から拳銃を借りて、その彼女の手を経た拳銃でもって自殺をする、それを呼んだナポレオンが偉く感動してうんぬんくんぬんちうのんも、あの時代にはソレガシは生きておらぬけん、ほんまかうそか知らぬが、鴎外の説くところ、解説者の説くところによれば、さういうことださうで、人は見かけによりませんね。
>
> > > > > 一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、
>
> マイスターの修行時代はまことに面白いし、特に第3巻がよろしい。
>
> 遍歴時代になると、ああ、これって、別のところ、別の記事で云ったけ?まあ、いいや、なんとなく、型にはまってつまらぬ、とくに解説で、サンシモンの社会主義や、ペスタロッチの教育主義にゲーテが嵌っていたことなんぞもわかればなおさらのことで、ゆえに、だうもあの教育県のお話し、そこに登場する生徒達のビヘイビヤにしても、だうも趣味に合わぬ全体教育臭く、別天地や広大な荘園経営の仕方にしても、あまりにも世俗的で、フリーメイソンのありようさえそれに影響されてはいるが、ゲーテの描くところの女たちはビビッドで魅力的ですね。
>
> とくに、あの孤児にしてサーカスに売られてマイスターになついた男の子のやうな女の子は絶品で、その最期も、その豪勢な葬儀も、その身元がわかってみればイタリヤの貴族の皇女さまだというやうなことなことはさておいておいても、その一挙手一投足がまことによく生きていて魅惑されるのんは、なぬもソレガシだけではのうて、さうさう、ミニヨンちう名前であったな、シューベルト他もミニョンを題材にいろいろ作曲作詞しているやうで・・・あれだけでも一篇の小説にも歌劇、歌曲になるうるが、そのややスケールダウンしたともいえぬが、まうすこしわかりやすい安易なバージョンがばななのつぐみですね、つぐみはわたしだとばななはあとがきで云ってますが、ばななってあんなに魅力的なの?って首を傾げてしまいますが・・・

・・・・

> > > > > ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、
> > > >
> > > > 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・
> > >
> > > 完結してしまう。
> > >
> > > われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。
> > >
> > > > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
> > > >
> > > > かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?
> > >
> > > そは、ヘレーネのつぶやき台詞でも、その姉妹のイフィゲネイアのつぶやき台詞でもわからうちうもの。それをシェアでけるか?
> > >
> > > my share of losing?
> > >
> > > our share of losing?
> > >
> > > 喪失の分かち合いなのだらうか?
> > >
> > > > そこにメスを入れる女性による女性のための心理学^放送大学〜女性の幸福とは?
> > > >
> > > > ま、さきの四つのコーピングスタイルは男女ともに心理的には共通でありませうが、実際上は、あったことをなあったことにしたり、正反対のことを言ってみたり、ちうのんは、狡すからい永田町霞ヶ関マスコミたぬきどもぐらいのもんが、まあ、その仕事においてやるぐらいで、さういうたぬきくんどもでも、私生活的には意外と正直で、あったことをなかったことに、とか、正反対の言明なんぞは、さうさうないやうにもおもわれ、さすがに、女性による女性のための心理学だけあって、ことに女性に多い心理現象ということは、講師も述べておったやうな・・・準教授の星ナニガシと云う中年のなかなかのおばさん臨床心理士。
> > >
> > > 星薫か。
> > >
> > > > > ほとんどがハッピーエンドか、
> > >
> > > ハッピーかアンハッピーかにかかわらず、かならずしも後味は悪くは無い。
> > >
> > > > > あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。
> > >
> > > そこが陰気のぢゃのうて、人気の所以か?シェア。分かち合い。
> > >
> > > > > このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?
> > > >
> > > > このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、
> > >
> > > 有無への囚われ、有視無視の視線、好悪の感情・・・いったい?
> > >
> > > > だうもこれは、市川身体論その他の触覚論の典型なんではなからうか。
> > > >
> > > > つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、
> > >
> > > 果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?
> > >
> > > 能記と所記、そのソシュール的ないたちごっこがいつまでつづくのであらうか?
> > >
> > > 能動にして受動、受動にして能動、これをばシェアといい分かち合うのではないか?
> > >
> > > あの嫌いな言葉making love も独りメイクしちょればメイクアップはでけてもラブにはなるまい。sharing love. そのシェアすべき愛はいったいどこからくるのであらうか、あるいは、自らつくらねば愛はないのか?
> > >
> > > > かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?
> > >
> > > 加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法い長けた悪魔のならいか?
> > >
> > > > う〜む。これは心当たりがたくさんありますねえ。
> > > >
> > > > そんなことをいったことはありません!ちうのんは、あきらかにさういった姉さんですら、さう吠え立ててヒステリーを起こしたし・・・
> > > >
> > > > いつでもやりたいときにやらせてあげるね、とまことに僭越な言い方と自分でも思わぬのんか、さういう言い方をして、将にその言い方自身が、自分の欲望さへ相手の欲望に転化シテものを云う、それになんだか、つねにやらせるとは女が男になぬかを恵んでアゲルちうその傲慢さがあらわないいかたすら、だうも傲慢とも思わず、それが愛情の表現だと思っているらしい。
> > >
> > > 己が欲望は汝の欲望か?
> > >
> > > シェア、分かち合い。
> > >
> > > > 男のはうでも、女にいつでもやりたいときにやってあげるからね、といえば、ああ、わたしの都合にあわせていつでもとんできてくれる彼氏ってすばらしいわあ、とでも、思うのでせうね。傲慢な自己中心ぶりにはほとんど鈍感なかういう風も、欲望を顛倒させて自己保身を幸福を図るコーピングなのかもしれませんね。
> > > >
> > > > すっかす、実際、このケースでいえば、さういうことはありえない。いつでもやらせてあげる、たってえ、いってるそばから整理だったり、出張だったり、してできないことが、もう三日もたてば明らかなんだから・・・かういう表現、欲望の表し方自体が、冒頭のハコの歌と同様、不可能なんですが、その不可能を可能なごとくに思い込んでしまうその転倒ブリが女性心理は顕著な現象で、さういうことに馴れぬとまことにうぶなソレガシなんぞは吃驚こえて転換おこしますね。
> > > >
> > > > > かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?
> > >
> > > だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?
> > >
> > > そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。
>
> ここは稿を改めて別稿で云ったはうがよろしいのでせうが・・
>
> ばなな自身は恋愛(小説)といい、世もそのやうに受け止めているんですが、あれは果たして恋愛なんですかね?ゲーテにしてもさうですね。まあ、ウェルテルの悩み、ナポレオンの感動あたりまでは、恋愛ものともいえるんでせうが、マイスターやファウストとなれば、必ずしもさうはいえんやうな・・・それは、題材を古代ギリシャや神話から採っている、ファウストの題材はさうぢゃなくて、ゲーテの200年前にいたらしい魔術師の生涯の話に材と想を得てと鴎外はいってますが、さういうもんだからして必然的に・・・あの、ヘレーナもイフィゲネイアも云っているように・・
>
> 恋人なんかいません
>
> ということになってしまっていて、あれは恋ではなく出会いと運命なんですが・・かういう女の命の伝統は脈々と現代まんで受け継がれて、ばなな的主人公においてもばななの言い分はともかくとして・・
>
> 恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・
>
> ちうことになってしまんでせうね。
>
> そすてわれわれの古い頭んなかでは、恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。
>
> 予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。
>
> > > the perfect things for me to share with you my friends
> > >
> > > I've loved, I've laughed and cried
> > > I've had my fill, my share of losing
> > >
> > > 喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。
> > >
> > > 同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54167] 恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/03(Mon) 13:30  

しよひをにANNEX−Ω   訪問者数:2471076(今日:243/昨日:673)2011/10/03(Mon) 12:20

陽だまりのベランダの防水塗装三回塗りもかれこれ1週間ちかくなれば、あの塗りたての青灰白色も幾許が秋風とともに飛んできた埃のせいか、やや色あせて黄味がかってきたところに磨り減ったタイヤを履いた車輪7本ほどをならべてつらつら眺むるに、普段ほとんどしない電話をとって、あああ、寂しさを買物で紛らわすのか、さして意識もせんうちに、また新品タイヤを6本も注文してすまったこの秋風を非難すべきか避難すべきか・・それにすても色気が衰えず、車輪のリムの色を変えるのは大変ぢゃが、タイヤなれ手軽に換えられるのだから、カメレオンのごとく色を変えれば、また、古い自転車もまた気分一新で乗れやうちうもんであるからして、赤白黄色、まあ、どこにでもある、ピンクはさうさうざらにはない、あれはやっぱす8本といわずに、12本ぐらいやっぱす買って置けばよかったものをと後の祭りの祭囃子も今は絶えて聞こえぬこの眼下の舗道をまうタバコはやめやうあの馬鹿なアナウンサーあがりの女大臣がああいう中途半端な知識でタバコの害を説きまたまた課税するちう愚挙になったらアルツになったはうがマシだねと3人のあれは多分警察勤めのサラリーマン役人三人組みがその豊かな体躯を怒らせながら通り過ぎるその上で手首軟骨損傷のお陰で一日2箱に増えてしまったタバコで爛れた口中に生ぬるいミルク珈琲を含んで、20本チューブ入りのケースからチューブ2本を取り出し、ぐんにゃり曲がる剛性の弱いレバーは工具箱から拾わず、10円でチームドクトルから買い付けた肌色皮バンドのヒップバックに収めてあるカンパのレバーを取り出し、さて、いよいよ、やっぱすピンクタイヤかなあ新しき銀車輪にはと悩む風情も楽しければ、そろそろ腹が減ったちうことにも今頃気がつく始末で、ああ、桃色タイヤ銀車輪でうどんを久兵衛屋に食いにいってただのクリームあんみつも食ってこやうかと・・

I'm Gonna Laugh you Right Out Of My Life - Charlie Haden with Shirley Horn
http://www.youtube.com/watch?v=6akZkXqvVJs

女心を歌った終局ならぬ、秀曲か。まことにコーピングスタイルにマッチングして・・・

http://mog.com/tracks/mn740557/milt-jackson/in-a-new-setting/i'm-gonna-laugh-you-right-out-of-my-life

So I'm gonna dance you right out of my dreams
'Cause when our friends begin that
But if I find you and I
I know I'll really need my
I'm gonna laugh you right out of my life
Try to be carefree and gay
No one will know you broke
Really meant that last goodbye
Really meant that last goodbye
Then I'm gonna laugh so hard
Guess I was foolish
Sense of humor
I guess I'll learn to play
But if I find you and I
Make it a beautiful joke
Heartless rumor


> あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露
>
> Isn't it a Pity - Nina Simone
> http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related

> > ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
> >
> > Shirley Horn - "May The Music Never End"
> > http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related

> > > ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
> > >
> > > 心だけ愛して/山崎ハコ
> > > http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
> > >
> > > すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。
> >
> > それなりに名言ではあらうが、いったいシェアでけるであるか?
> >
> > > う〜む。これが嘘なのか、ほんとなのか、難しいところで、放送大学のコーピングスタイルにお伺いをたてれば・・・
> > >
> > > たててもなぬも艶歌の心理分析まんではしてくれまいけん、てめえでやらざるをえんのぢゃが・・

なぬか唄を聴きつつ女心の心理学のお勉強もはかどり実際に苦しめられるよりも安楽にして知恵がつかうというもんぢゃけんど、やっぱす、実際に苦しんで悟らねば所詮、画に書いた餅、耳目に溜まった耳糞、目糞のたぐいかも・・

> > > 例のなかったことにするロンダリングとか、好きを嫌い、嫌いを好き、となす投影とか、この二つのスタイルが濃厚に絡まっている気配で・・
> >
> > これをシェア・・・
> >
> > > その他の二つは、無視する、とか、問題とがっぷり四つで取り組んで解決をはかるとか、この最後の解決型以外はみんな逃避型ですね。
> > >
> > > 無視できない問題については、なかったことにして、あるいは正反対のことを言い出す、その心理機作に富んだ女心の可愛さに百戦錬磨で通じておれば、嗚呼、可愛いもんだ、と北風とんびくんのごとくにいかさまにも感動もでけやうが、ウブともなれば、真に受けるけん、さうもいかん。
> > >
> > > それにすても・・
> > >
> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > > > へよれうるANNEX−Ω   訪問者数:2248615(今日:535/昨日:621)2010/10/03(Sun) 19:47
> >
> > > > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
> > >
> > > けっこうな句ですね。

生身は消え失せ、電話も繋がらず、メールも届かず、でも戸籍だけは生きていて

> > > > > とか。
> > > > >
> > > > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > > > >
> > > > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
> > >
> > > これも決行。欠航する軟弱ではありません。

一句のうえでは動かぬ砂漠も想念Imagination のうえではなんぼでも動く。

マジかよ?って、マジックちうこともあればイマジネーションちうこともあるのですね。

> > > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> > >
> > > > とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36
> > > >
> > > > Imagination Chet Baker
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related

> > > > 同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、

さういえば、若きウェルテルの悩みのあのヒロインのシャルロッテだったか、ああ、本を探しているが、ベッドの周りの積みあがったもろもろにまぎれて出てこないので記憶を辿れば

シャルロッテ 読む本ぐらい自分で気に入ったものを読みたいぢゃあ、ないですか。

といって、折角ウェルテルがもっていった本を突返してしまうんですね。

最後はウェルテルはそのシャルロッテの手から拳銃を借りて、その彼女の手を経た拳銃でもって自殺をする、それを呼んだナポレオンが偉く感動してうんぬんくんぬんちうのんも、あの時代にはソレガシは生きておらぬけん、ほんまかうそか知らぬが、鴎外の説くところ、解説者の説くところによれば、さういうことださうで、人は見かけによりませんね。

> > > > 一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、

マイスターの修行時代はまことに面白いし、特に第3巻がよろしい。

遍歴時代になると、ああ、これって、別のところ、別の記事で云ったけ?まあ、いいや、なんとなく、型にはまってつまらぬ、とくに解説で、サンシモンの社会主義や、ペスタロッチの教育主義にゲーテが嵌っていたことなんぞもわかればなおさらのことで、ゆえに、だうもあの教育県のお話し、そこに登場する生徒達のビヘイビヤにしても、だうも趣味に合わぬ全体教育臭く、別天地や広大な荘園経営の仕方にしても、あまりにも世俗的で、フリーメイソンのありようさえそれに影響されてはいるが、ゲーテの描くところの女たちはビビッドで魅力的ですね。

とくに、あの孤児にしてサーカスに売られてマイスターになついた男の子のやうな女の子は絶品で、その最期も、その豪勢な葬儀も、その身元がわかってみればイタリヤの貴族の皇女さまだというやうなことなことはさておいておいても、その一挙手一投足がまことによく生きていて魅惑されるのんは、なぬもソレガシだけではのうて、さうさう、ミニヨンちう名前であったな、シューベルト他もミニョンを題材にいろいろ作曲作詞しているやうで・・・あれだけでも一篇の小説にも歌劇、歌曲になるうるが、そのややスケールダウンしたともいえぬが、まうすこしわかりやすい安易なバージョンがばななのつぐみですね、つぐみはわたしだとばななはあとがきで云ってますが、ばななってあんなに魅力的なの?って首を傾げてしまいますが・・・


> > > > ま、ファウストでも複数、それに比してキルケゴールは徹頭徹尾念頭にある女は元婚約者の一人だけにして彼女へのものいいをあれこれの美に要り彩に要り、微に入り細に入り分析するはうの男をキルケゴール自身が全能感をもって分身して誘惑者、判事、聖職者といろいろに変身してみせるわけで、
> >
> > これもシェアか?
> >
> > > > それにたいしてロレンスの女はゲーテの主人公ほどのめちゃくちゃ
> > >
> > > めちゃくちゃちうても、ゲーテの男も女もちゃんと過去のことは過去のことして覚えておって、なんもないことにしたり消しちゃったりロンダリングしてまっさらににしたりは、せんのんですね。そこには必然にして運命の糸
> >
> > これもシェア
> >
> > > のやうなもんが意図的かもしれんがちゃんと引かれている。それを古典主義というか?
> > >
> > > > ではないにせよ十分な理由をもって男渡りをするんですが、男のはうはそれがない、じっと女のなすがままに堪えている風情で、
> > >
> > > このロレンスの男女にしても同じであって、そこには運命的な出会い別れの糸が歴然とある。
> > >
> > > > 翻ってばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、
> > >
> > > 一篇の短編小説で一遍の恋愛ちうことですね。その短編がいくつよりあつまってもそこには、作者たるばななでさえ意図をもっていないかのやうに、そこを紡ぎ渡る糸がなく、ばらばらに独立の短編恋愛が次から次へと展開される。相手の男も様々ならば、主人公の女もそのたんびに様々に変身して、とはいえ、その変身の中にも、ああ、料理好きのばななめいた好みがあらわで、ものいい、口調、偏向もそっくりですから、ばななの変身、ばななの分身としか思えない、ばななぶりなんですが・・
> > >
> > > > ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、
> > >
> > > 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・
> >
> > 完結してしまう。
> >
> > われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。
> >
> > > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
> > >
> > > かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?
> >
> > そは、ヘレーネのつぶやき台詞でも、その姉妹のイフィゲネイアのつぶやき台詞でもわからうちうもの。それをシェアでけるか?それは
> >
> > my share of losing?
> >
> > にして
> >
> > her share of losing?

your share of losing?

> > にして
> >
> > our share of losing?
> >
> > 喪失の分かち合いなのだらうか?
> >
> > > そこにメスを入れる女性による女性のための心理学^放送大学〜女性の幸福とは?
> > >
> > > ま、さきの四つのコーピングスタイルは男女ともに心理的には共通でありませうが、実際上は、あったことをなあったことにしたり、正反対のことを言ってみたり、ちうのんは、狡すからい永田町霞ヶ関マスコミたぬきどもぐらいのもんが、まあ、その仕事においてやるぐらいで、さういうたぬきくんどもでも、私生活的には意外と正直で、あったことをなかったことに、とか、正反対の言明なんぞは、さうさうないやうにもおもわれ、さすがに、女性による女性のための心理学だけあって、ことに女性に多い心理現象ということは、講師も述べておったやうな・・・準教授の星ナニガシと云う中年のなかなかのおばさん臨床心理士。
> >
> > 星薫か。
> >
> > > > ほとんどがハッピーエンドか、
> >
> > ハッピーかアンハッピーかにかかわらず、かならずしも後味は悪くは無い。
> >
> > > > あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。
> >
> > そこが陰気のぢゃのうて、人気の所以か?シェア。分かち合い。
> >
> > > > このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?
> > >
> > > このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、
> >
> > 有無への囚われ、有視無視の視線、好悪の感情・・・いったい?
> >
> > > だうもこれは、市川身体論その他の触覚論の典型なんではなからうか。
> > >
> > > つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、
> >
> > 果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?
> >
> > 能記と所記、そのソシュール的ないたちごっこがいつまでつづくのであらうか?
> >
> > 能動にして受動、受動にして能動、これをばシェアといい分かち合うのではないか?
> >
> > あの嫌いな言葉making love も独りメイクしちょればメイクアップはでけてもラブにはなるまい。sharing love. そのシェアすべき愛はいったいどこからくるのであらうか、あるいは、自らつくらねば愛はないのか?
> >
> > > かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?
> >
> > 加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法い長けた悪魔のならいか?
> >
> > > う〜む。これは心当たりがたくさんありますねえ。
> > >
> > > そんなことをいったことはありません!ちうのんは、あきらかにさういった姉さんですら、さう吠え立ててヒステリーを起こしたし・・・
> > >
> > > いつでもやりたいときにやらせてあげるね、とまことに僭越な言い方と自分でも思わぬのんか、さういう言い方をして、将にその言い方自身が、自分の欲望さへ相手の欲望に転化シテものを云う、それになんだか、つねにやらせるとは女が男になぬかを恵んでアゲルちうその傲慢さがあらわないいかたすら、だうも傲慢とも思わず、それが愛情の表現だと思っているらしい。
> >
> > 己が欲望は汝の欲望か?
> >
> > シェア、分かち合い。
> >
> > > 男のはうでも、女にいつでもやりたいときにやってあげるからね、といえば、ああ、わたしの都合にあわせていつでもとんできてくれる彼氏ってすばらしいわあ、とでも、思うのでせうね。傲慢な自己中心ぶりにはほとんど鈍感なかういう風も、欲望を顛倒させて自己保身を幸福を図るコーピングなのかもしれませんね。
> > >
> > > すっかす、実際、このケースでいえば、さういうことはありえない。いつでもやらせてあげる、たってえ、いってるそばから整理だったり、出張だったり、してできないことが、もう三日もたてば明らかなんだから・・・かういう表現、欲望の表し方自体が、冒頭のハコの歌と同様、不可能なんですが、その不可能を可能なごとくに思い込んでしまうその転倒ブリが女性心理は顕著な現象で、さういうことに馴れぬとまことにうぶなソレガシなんぞは吃驚こえて転換おこしますね。
> > >
> > > > かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?
> >
> > だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?
> >
> > そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。

ここは稿を改めて別稿で云ったはうがよろしいのでせうが・・

ばなな自身は恋愛(小説)といい、世もそのやうに受け止めているんですが、あれは果たして恋愛なんですかね?ゲーテにしてもさうですね。まあ、ウェルテルの悩み、ナポレオンの感動あたりまでは、恋愛ものともいえるんでせうが、マイスターやファウストとなれば、必ずしもさうはいえんやうな・・・それは、題材を古代ギリシャや神話から採っている、ファウストの題材はさうぢゃなくて、ゲーテの200年前にいたらしい魔術師の生涯の話に材と想を得てと鴎外はいってますが、さういうもんだからして必然的に・・・あの、ヘレーナもイフィゲネイアも云っているように・・

恋人なんかいません

ということになってしまっていて、あれは恋ではなく出会いと運命なんですが・・かういう女の命の伝統は脈々と現代まんで受け継がれて、ばなな的主人公においてもばななの言い分はともかくとして・・

恋人なんかいません、彼氏はたくさんいたけれど・・・

ちうことになってしまんでせうね。

そすてわれわれの古い頭んなかでは、恋人と彼氏っちうのんはだう違うんだんべ、ちう疑問がまた駆け巡って、それがあたかも、ぐるぐるまわって溶けてアルツハイマーみたいになっちゃうのですね。

予防にタバコを吸って、さあ、べランダで気合を入れてリムにタイヤを破目魔性。

> > the perfect things for me to share with you my friends
> >
> > I've loved, I've laughed and cried
> > I've had my fill, my share of losing
> >
> > 喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。
> >
> > 同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。
> >
> >
> > > > なんぞとまあ頭の片すみで考えながら、自転車部品のあれこれを見繕う、整理整頓、収蔵に苦慮し、なおかつ、よくよく現有の部品らを発掘してみれば、死蔵してあったもんも多々あるんですから、さういうもんを思い出して再生させて使ってあげれば良いのです。
> >

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54166] イロ、おれのイロだ。おまえも欲しきゃ、いつでもいってくれ。Re:[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/03(Mon) 09:46  

よとえまるANNEX−Ω   訪問者数:2470984(今日:151/昨日:673)2011/10/03(Mon) 08:52 先負(辛卯) 旧暦 9/7 手首養生も引きこもり四日目で外はまことに肌寒くやっとお日様が射してきて、はて、新しき銀車輪に新しきピンクタイヤもやはり勿体無い、ここは、捨つべき裂けた古きタイヤもゴミ袋から引き上げ、よくよく点検してもれば、小さき穴なぞは裂けた相棒の切れっぱなしで塞げば、穴もまた気にならぬ、ジャージも同じ異なれば、ああ、しかり、着物にも気持ちにもタイヤにも身体にもツギを当てて使うに如かず、なぬごとも無駄にせずして、使えるだけ、味わえるだけ、使って味わってみて、擦り切れて、まう、再生不可能ちうことまでいったら本望の消耗どすけん、新しきもんを次々に取り替える、それも不可能ではなく、大いに可能であって、予備は多数デッドストックしちょるもんの、使わぬ、馬鹿といわれ、ナンセンス、無駄遣いといわれようとも、やはり、生かせるものはとことん生かして寿命までもっていくことに美学は無駄遣いの馬鹿でナンセンスの誹謗を上回る価値がある。

Chris Botti ~ No Ordinary Love (album version)
http://www.youtube.com/watch?v=jzXZZany7rc

普通ぢゃない愛

> あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露
>
> Isn't it a Pity - Nina Simone
> http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related

この歌詞は英語としても易しく口語調でもってまわった言い方もなくまことに判りやすいのですが、さういう平常さのうちにも深みがあるので、保存しておきませう。

Isn't it a pity
you don't know what i'm talking about yet
but i will tell you soon
it's a pity

isn't it a pity
isn't it a shame
yes, how we break each other's hearts
and cause each other pain

how we take each other's love
without thinking anymore
forgetting to give back
forgetting to remember
just forgetting and no thank you
isn't it a pity

some things take so long
but how do i explain
why not too many people can see
that we are all just the same
we're all guilty

because of all the tears
our eyes just can't hope to see
but i don't think it's applicable to me
the beauty that surrounds them
child, isn't it a pity

how we break each other's hearts
and cause each other pain
how we take each other's love
the most precious thing
without thinking anymore

forgetting to give back
forgetting to keep open our door
isn't it a pity
isn't it a pity

some things take so long
but how do i explain
isn't it a pity
why not too many people
can see we're all the same

because we cry so much
our eyes can't, can't hope to see
that's not quite true
the beauty that surrounds them
maybe that's why we cry
God, isn't it a pity

Lord knows it's a pity
mankind has been so programmed
that they don't care about nothin'
that has to do with care
c-a-r-e

how we take each other's love
the most precious thing
without thinking anymore
forgetting to give back
forgetting to keep open the door

but i understand some things take so long
but how do i explain
why not too many people
can see we're just the same

and because of all their tears
their eyes can't hope to see
the beauty that surrounds them
God, isn't it a pity
the beauty that surrounds them
it's a pity

we take each other's love
just take it for granted
without thinking anymore
we give each other pain
and we shut every door

we take each other's minds
and we're capable of take each other's souls
we do it every day
just to reach some financial goal
Lord, isn't it a pity, my God
isn't it a pity, my God
and so unnecessary

just a little time, a little care
a little note written in the air
just the little thank you
we just forget to give back
cause we're moving too fast
moving too fast
forgetting to give back

but some things take so long
and i cannot explain
the beauty that surrounds us
and we don't see it
we think things are just the same
we've been programmed that way

isn't it a pity
if you want to feel sorry
isn't it a pity
isn't it a pity
the beauty sets the beauty that surrounds us
because of all our tears
our eyes can't hope to see

maybe one day at least i'll see me
and just concentrate on givin', givin', givin', givin'
and till that day
mankind don't stand a chance
don't know nothin' about romance
everything is plastic
isn't it a pity
my God.

それにしても長いですね。長い末にとってつけたやうな言い方のmy God.

> まあ、出来の良いこともあれば悪いこともある。

かうやって書いているってえと、ぜんぶぬかみその中にぶっこんでしまう、狗肉も皮肉もニンニクもニンジンも・・・まあ、複雑な味わいで・・とても一遍に味わいつくすことができぬ。

> > ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
> >
> > Shirley Horn - "May The Music Never End"
> > http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related
>
> 舌頭千回は一句、耳膜千振は一曲。
>
> 写経写詩は減摩した軟骨
>
> > 午前4時から聴きっぱなしでマシンが過熱しちょるけん、反応が悪い。すて・・

反応が悪いときは、ちょっと冷ましてまた始める。なぬごとも同じで・・

> 出来の悪いシェアぢゃ。
>
> > shareとは?
> >
> > the perfect things for me to share with you my friends
>
> この perfect も perfect にして imperfect か。

この perfect たすかにさういうことで、言葉そのものの構造、論理、概念、幻想に巻きこまれてしまった風情で・・

> ルオーは絵の具を重ねに重ねて剥がしてまた重ねて塗りたくり
>
> 武蔵は一筆で百舌を現成し
>
> いづれにせよ無限の余白を残し去るその現在においてわが眼前の魔法となす
>
> まあ、入りきれんぢゃろけんど、やってみるか?

案の定はいりきれんで、多々削除せざるを得なかったのんぢゃが、所詮、なぬごとも同じか。


> ファウスト百歳にして・・

これはゲーテがエッカーマンに好日語ったところによる注釈。

して、この出典は・・・

ふたちけちANNEX−Ω   訪問者数:2469305(今日:288/昨日:962)2011/09/30(Fri) 14:00

> > > > > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> > >
> > > > > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、
> > >
> > > > > > > 高貴とは肉体に宿る、
> > >
> > > > > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
> >
> > 病気ちうより狡猾なんかもしれませんね。もちつもたれつの提灯行列。
> >
> > > > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > > > >
> > > > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。

> > > > > 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、
>
> 飽きたなんちうもんでも、倦んだなんちうもんでもなく、究めつくした、ちうところがゲーテの全能感の全能感たる所以で、詩的味わいの濃厚な指摘。とはいえ、訳者のいいまわしの手柄かも・・
>
> 高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年
>
> > 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
> >
> > ファスト いやはや、これまで哲学も、
> > 法律学も、医学も、
> > むだとは知りつつ神学までも、
> > 営々辛苦、究めつくした。
> > その結果がだうだといえば、
> > 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> > 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> > ・・・
> > 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> > 思えば胸が張り裂けさうだ。
> > なるほど己は、そこらの医者や学者、
> > 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> > 要らざる迷い、疑いも知らず、
> > 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> > その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
> >
> > > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> > > > >
> > > > > つまされん?
> > > > >
> > > > > そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
> > > > >
> > > > > ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
> > > > >
> > > > > 良識?
> > > > >
> > > > > はい。
> > > > >
> > > > > ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
> > > > >
> > > > > 良識は天国の味の素です。
> > > > >
> > > > > ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
> > > > >
> > > > > あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
> > > > >
> > > > > あれは悪魔か神様か?
> > > > >
> > > > > 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
> > > > >
> > > > > なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
> > > > >
> > > > > それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツでは14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
> > > > >
> > > > > ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。
>
> この巻き込まれてはいけない、なぬぬ巻き込まれるのんか、幻想恋愛小説の主人公に巻き込まれて読者もまたさういう主人公めいた振る舞い、もののとらえかたをsがちになる、そこを戒めておるんどす。
>
> > > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。

あっちの系列からこっちの系列へ合成をなして・・・うろおぼえのあれこれ色々を書き付ければ・・

> 第一の女  わたしの名は欠乏。

この欠乏ちうのんは、エロスの母親か。エロスは欠乏の子だとどこかにあったやうな・・

>
> 第二の女         わたしは罪過。
>
> 第三の女  わたしの名は憂い。
>
> 第四の女         わたしは困窮。
>
> 三人で   戸が締まっていて、入れないね。
>  この中には富貴の人が住んでいる。入りたくない。
>
> 欠乏    入ったらわたしは影になってしまう。
>
> 罪過           わたしは消えてなくなってしまう。
>
> 困窮    贅沢な人はわたしから顔をそむけてしまいます。
>
> 憂い    みなさんは入れないし、入ってはいけない。
>  けれども、わたしは鍵穴から忍び込んでしまう。
>
> (憂い、退場)
>
> 欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。
>
> 罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。
>
> 困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。
>
> 三人で   雲は流れ、星は消える。
>  あの向こうの、奥の方の、遠いところから
>  兄さんがやってくる。兄さんのーーー死が。

罪過と困窮の身元が不明なんぢゃが・・かういうふうにある種概念を人格化する、妖怪にせい、悪魔にせい、神様にせい、さういうふうというもんが、古来あるやうで、今時はかういう風も廃れてすまって、複雑に絡まりあった内臓の奥深くに収められて一目に触れないところで蠢くその皮相をあたかもプラスチックの肉で擬装したやうな人間の物語のみならず日々の生活が・・

老母はまう、ベッドから自分で起き上がることも、寝返りをうつことも困難になりつつあり・・

欠乏ちうエロスの母親も帰ってしまったのぢゃけん、ファウストもいまやこの期に及んではエロスの母親も罪過も困窮も超えたところには達しておるんぢゃろけんど・・

> ファウスト(宮殿にて) 来たのは四人だったが、帰ったのは三人だ。
>  話の中身はわからなかった。
>  何か、困窮というような言葉も聞こえた残ったが、
>  それに合わせて、陰鬱な、死という言葉もあったようだ。
>  うつろな、亡霊のような、低い声だった。
>  己はまだ豁然たる境界に到りえてはいない。
>  己に魔法が振り切れて、
>  呪文なんかすっかり忘れてしまえたなら、
>  自然よ、お前の眼前にひとり立ちの男として立てたなら、
>  人間として生きている甲斐もあろうとものだが。
>
>   己も暗い魔法の救いを求めて、
>  不埒な言葉を吐き、身をも世をも呪った昔は、それでも男一匹だった。
>  それが今は、身のまわりの万事が妖怪じみていて、
>  これをどう始末していいのか、それがわからぬ。
>  白日は明るく理性的に笑いかけてくれても、
>  夜は夢の織物の中へわれわれを紡ぎ込んでしまう。
>  若やいだ野原から機嫌よく帰ってきても、
>  鳥が啼く、なんと啼くか、凶と啼くのだ。
>  四六時中、迷信に絡みつかれて、
>  異変が起ったり、怪しい姿が現われたり、戒めの声が聞こえたりする。
>  その挙句、己は兢々として孤独でいるより他はない。
>  扉がきしんだが、誰も入ってくる様子はない。
>  
>    (ぎょっとして)
>
>  誰かそこにいるのか。
>
> 憂い    お仰せの通りです。
>
> ファウスト そういうお前は何ものだ。
>
> 憂い          とにかく参上致しました。
>
> ファウスト 退れ。
>
> 憂い          いいえ、わたしはここにいて差支えないのです。
>
> ファウスト(初め激昂し、やがて気を鎮め、呟くが如くに)
>  よいか、呪文など唱えるな。
>
> 憂い       わたしの言葉は耳に聞こえなくても、
>          胸のうちには響くはずです。
>          姿をいろいろと変えて、
>          怖ろしい力を揮うのがわたしです。
>          野の小径でも、波の上でも、
>          心を不安にする永遠の道連れで、
>          来いといわれることのない代わりには、いつでもくっついているのです。
>          お世辞をいわれたり、呪われたりーーー
>
> ファウスト 己はただもうこの世の中を駆け抜けてきた。
>  あらゆる快楽の襟髪をつかみ、
>  ・・・・(長いので省略)
>  この大地の上にしっかりと立って、自分の身の回りをじっくりと見回すがいい。
>  この世界は有能な人間には隠し立てはしない。
>  しっかり認識したものは、身につくのだ。
>  そんな風にしてこの世の毎日を送り迎えて行けばいい。
>  幽霊が出てきても、わが道を進め。
>  苦しみにもぶつかるだろう、楽しみを味わうこともあろう。
>  しかし人間は、どんな瞬間にも満足してはいられないのだ。
>
> 憂い 誰でもわたしにつかまると、
>    その人には全世界が無益のものになります。
>    永遠の闇がかぶさってきて、
>    太陽は登りもしなければ沈みもしない。
>    耳目になんの障りもないのに、
>    心の中に闇が巣喰うのです。
>    どんな宝も、
>    わがものとすることができません。
>    幸も不幸もともに悩みの種になり、
>    豊でいながら飢えるのです。
>    たのしみであれ、苦しみであれ、
>    翌日に延ばそうとし、
>    ただ未来を恃むばかりで、
>    ものが出来上がるということがないのです。
>
> ファウスト やめろ。そんなせりふにしてやられる己ではない。
>  ・・・・・・・(長いから省略)
>
> 憂い わたしは素早く呪って、
>    あなたは背を向けますから、まあ、それからわたしの力の程を思い知るがいい。
>    人間は一生涯めくらなのです。
>    だから、ファウストさん、あなたも今はめくらにおなりなさいな。
>
> (彼に息を吹きかける)
>
> ファウスト(盲目となって)
>    夜は次第に更けてきたらしい。
>  だが己の中には、明るい火が燃えている。
>  ・・・・・・・(長いから省略)
>  幾千の手を指図する一つの精神があれば足りる。
>
> ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
>
> これがファウストの最期の言葉です。
>
> さて、新しい銀の車輪にピンクの新しいタイヤを履かせるには暗くもなってきたし、憂いさまの云うやうに、あした、また、あしたと延ばすばかりですが、どこかこの憂いさまn得る所があって、ファウストの霊も天国へ掬い取られる、そこにまたグレートヘンもマグダラのマリヤもいて、女ばかりの天国に霊として昇ったファウストが女たちの愛によって霊に天国の肉体を得るのですね。
>
> ーーーーーーーーーーーーーー
>
> 神秘の合唱  すべて移ろい行くものは、
>        永遠なるものの比喩にすぎず。
>        かつて満たされざりしもの、
>        今ここに満たさる。
>        名状すべからざるもの、
>        ここに遂げられたり。
>        永遠にして女性的なるもの、
>        われらを引きて昇らしむ。
>
>                      (完)

訳者の高橋もまことに真面目か戯れか、この最後の神秘の合唱の・・永遠なるものの比喩にすぎず・・の比喩に註をつけて、それも、頁がかわって、この註だけがぽつねんと数多い註の最後の頁にひとつだけ・・・

比喩 『般若心経』にいう、「色」の如きものか。真の実体を持たぬ現象界の諸事物。

まさにこれにはにんまりせざるをえない。して脳裏に浮かぶのんは・・・

色即是空

して、さらに浮かぶんのは、かの19歳の春、駒場から道玄坂を下っていると、中学時代のいがぐりお握り三角頭の秀才の親友くんの石田が女を連れてのぼってきて、4年ぶりの再会、まう、高校受験で絶対に失敗しないはずを失敗したその余禄で渋谷のちんぴらからそれなりの出世を遂げたとみえて・・

イロ、おれのイロだ。おまえも欲しきゃ、いつでもいってくれ。

まう、中学半ばにしてトルストイもドストエフスキーもゲーテも図書館にある名作をかたっぱしから借り出して読み漁ってしまった秀才にして天才のイロの移ろい行くのも、永遠なるものの比喩にすぎずか。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54165] すべて移ろい行くものは、永遠なるものの比喩にすぎず。永遠にして女性的なるもの、われらを引きて昇らしむ。Re:[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/02(Sun) 17:34  

あらてつゆANNEX−Ω   訪問者数:2470602(今日:442/昨日:584)2011/10/02(Sun) 16:09 新手露

Isn't it a Pity - Nina Simone
http://www.youtube.com/watch?v=LLn3FT9BsRs&feature=related

まあ、出来の良いこともあれば悪いこともある。

> ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km
>
> Shirley Horn - "May The Music Never End"
> http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related

舌頭千回は一句、耳膜千振は一曲。

写経写詩は減摩した軟骨

> 午前4時から聴きっぱなしでマシンが過熱しちょるけん、反応が悪い。すて・・

出来の悪いシェアぢゃ。

> shareとは?
>
> the perfect things for me to share with you my friends

この perfect も perfect にして imperfect か。

ルオーは絵の具を重ねに重ねて剥がしてまた重ねて塗りたくり

武蔵は一筆で百舌を現成し

いづれにせよ無限の余白を残し去るその現在においてわが眼前の魔法となす

まあ、入りきれんぢゃろけんど、やってみるか?

ファウスト百歳にして・・

第一の女  わたしの名は欠乏。

第二の女         わたしは罪過。

第三の女  わたしの名は憂い。

第四の女         わたしは困窮。

三人で   戸が締まっていて、入れないね。
 この中には富貴の人が住んでいる。入りたくない。

欠乏    入ったらわたしは影になってしまう。

罪過           わたしは消えてなくなってしまう。

困窮    贅沢な人はわたしから顔をそむけてしまいます。

憂い    みなさんは入れないし、入ってはいけない。
 けれども、わたしは鍵穴から忍び込んでしまう。

(憂い、退場)

欠乏    ねえ、皆さん、帰りましょう。

罪過    わたし、あなたにぴったりくっついていよう。

困窮    わたしはあなたのかかとにくっついて行こう。

三人で   雲は流れ、星は消える。
 あの向こうの、奥の方の、遠いところから
 兄さんがやってくる。兄さんのーーー死が。

ファウスト(宮殿にて) 来たのは四人だったが、帰ったのは三人だ。
 話の中身はわからなかった。
 何か、困窮というような言葉も聞こえた残ったが、
 それに合わせて、陰鬱な、死という言葉もあったようだ。
 うつろな、亡霊のような、低い声だった。
 己はまだ豁然たる境界に到りえてはいない。
 己に魔法が振り切れて、
 呪文なんかすっかり忘れてしまえたなら、
 自然よ、お前の眼前にひとり立ちの男として立てたなら、
 人間として生きている甲斐もあろうとものだが。

  己も暗い魔法の救いを求めて、
 不埒な言葉を吐き、身をも世をも呪った昔は、それでも男一匹だった。
 それが今は、身のまわりの万事が妖怪じみていて、
 これをどう始末していいのか、それがわからぬ。
 白日は明るく理性的に笑いかけてくれても、
 夜は夢の織物の中へわれわれを紡ぎ込んでしまう。
 若やいだ野原から機嫌よく帰ってきても、
 鳥が啼く、なんと啼くか、凶と啼くのだ。
 四六時中、迷信に絡みつかれて、
 異変が起ったり、怪しい姿が現われたり、戒めの声が聞こえたりする。
 その挙句、己は兢々として孤独でいるより他はない。
 扉がきしんだが、誰も入ってくる様子はない。
 
   (ぎょっとして)

 誰かそこにいるのか。

憂い    お仰せの通りです。

ファウスト そういうお前はは何ものだ。

憂い          とにかく参上致しました。

ファウスト 退れ。

憂い          いいえ、わたしはここにいて差支えないのです。

ファウスト(初め激昂し、やがて気を鎮め、呟くが如くに)
 よいか、呪文など唱えるな。

憂い       わたしの言葉は耳に聞こえなくても、
         胸のうちには響くはずです。
         姿をいろいろと変えて、
         怖ろしい力を揮うのがわたしです。
         野の小径でも、波の上でも、
         心を不安にする永遠の道連れで、
         来いといわれることのない代わりには、いつでもくっついているのです。
         お世辞をいわれたり、呪われたりーーー

ファウスト 己はただもうこの世の中を駆け抜けてきた。
 あらゆる快楽の襟髪をつかみ、
 ・・・・(長いので省略)
 この大地の上にしっかりと立って、自分の身の回りをじっくりと見回すがいい。
 この世界は有能な人間には隠し立てはしない。
 しっかり認識したものは、身につくのだ。
 そんな風にしてこの世の毎日を送り迎えて行けばいい。
 幽霊が出てきても、わが道を進め。
 苦しみにもぶつかるだろう、楽しみを味わうこともあろう。
 しかし人間は、どんな瞬間にも満足してはいられないのだ。

憂い 誰でもわたしにつかまると、
   その人には全世界が無益のものになります。
   永遠の闇がかぶさってきて、
   太陽は登りもしなければ沈みもしない。
   耳目になんの障りもないのに、
   心の中に闇が巣喰うのです。
   どんな宝も、
   わがものとすることができません。
   幸も不幸もともに悩みの種になり、
   豊でいながら飢えるのです。
   たのしみであれ、苦しみであれ、
   翌日に延ばそうとし、
   ただ未来を恃むばかりで、
   ものが出来上がるということがないのです。

ファウスト やめろ。そんなせりふにしてやられる己ではない。
 ・・・・・・・(長いから省略)

憂い わたしは素早く呪って、
   あなたは背を向けますから、まあ、それからわたしの力の程を思い知るがいい。
   人間は一生涯めくらなのです。
   だから、ファウストさん、あなたも今はめくらにおなりなさいな。

(彼に息を吹きかける)

ファウスト(盲目となって)
   夜は次第に更けてきたらしい。
 だが己の中には、明るい火が燃えている。
 ・・・・・・・(長いから省略)
 幾千の手を指図する一つの精神があれば足りる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これがファウストの最期の言葉です。

さて、新しい銀の車輪にピンクの新しいタイヤを履かせるには暗くもなってきたし、憂いさまの云うやうに、あした、また、あしたと延ばすばかりですが、どこかこの憂いさまn得る所があって、ファウストの霊も天国へ掬い取られる、そこにまたグレートヘンもマグダラのマリヤもいて、女ばかりの天国に霊として昇ったファウストが女たちの愛によって霊に天国の肉体を得るのですね。

ーーーーーーーーーーーーーー

神秘の合唱  すべて移ろい行くものは、
       永遠なるものの比喩にすぎず。
       かつて満たされざりしもの、
       今ここに満たさる。
       名状すべからざるもの、
       ここに遂げられたり。
       永遠にして女性的なるもの、
       われらを引きて昇らしむ。

                     (完)


> このうたのなかにもでてくる・・あのうたのなかにも・・まう身の回り中シェアだらけぢゃ。

> I've loved, I've laughed and cried
> I've had my fill, my share of losing
>
> my share of losing?
>
> さらに・・・:*:・'°★。.:*:・'°

> > にうろそろANNEX−Ω   訪問者数:2295327(今日:373/昨日:492)2010/12/07(Mon) 10:09

> > > I had my share, I drank my fill
> >
> > このmy shareという観念、概念、捉え方はソレガシにおいては、過去ことさら色恋や愛においては馴染まぬコンセプトなんですが、だうも、かういう、株式会社の株めいた言い方が、あちゃらのみならず、こちゃらでもいわれるようになって、たしかに、ケーキが冷蔵庫にあって、全部食っちゃえば、嗚呼、私の分まで食べられてしまったと非難されるのは、しょうがないとしても、いったい愛を基調とする関係において、自分の取り分とかシェアをうんぬんするその基盤がよくわからぬのですが、ともかく、ここでは、賭けの色恋ですから、私の取り分ということもでてきて、その取り分でたらふく呑むというのは、これは皮相のコトバであって、その深層、深読みをすれば・・風情が減殺されるのですが・・

> ☆。.:*:・'°★。
>
> このmy shareという観念、概念、捉え方はソレガシにおいては、過去ことさら色恋や愛においては馴染まぬコンセプトなんですが、だうも、かういう、株式会社の株めいた
> わたしの取り分という言い方が、べつの景色にみえてくる、というのもあながちマイシェアちう名詞化したもんぢゃのうて、動詞のシェアを同士で分かち合うからちうことでもなささうで・・・
>
> > ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
> >
> > 心だけ愛して/山崎ハコ
> > http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
> >
> > すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。
>
> それなりに名言ではあらうが、いったいシェアでけるであるか?
>
> > う〜む。これが嘘なのか、ほんとなのか、難しいところで、放送大学のコーピングスタイルにお伺いをたてれば・・・
> >
> > たててもなぬも艶歌の心理分析まんではしてくれまいけん、てめえでやらざるをえんのぢゃが・・
> >
> > 例のなかったことにするロンダリングとか、好きを嫌い、嫌いを好き、となす投影とか、この二つのスタイルが濃厚に絡まっている気配で・・
>
> これをシェア・・・
>
> > その他の二つは、無視する、とか、問題とがっぷり四つで取り組んで解決をはかるとか、この最後の解決型以外はみんな逃避型ですね。
> >
> > 無視できない問題については、なかったことにして、あるいは正反対のことを言い出す、その心理機作に富んだ女心の可愛さに百戦錬磨で通じておれば、嗚呼、可愛いもんだ、と北風とんびくんのごとくにいかさまにも感動もでけやうが、ウブともなれば、真に受けるけん、さうもいかん。
> >
> > それにすても・・
> >
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > > > へよれうるANNEX−Ω   訪問者数:2248615(今日:535/昨日:621)2010/10/03(Sun) 19:47
>
> > > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
> >
> > けっこうな句ですね。
> >
> > > > とか。
> > > >
> > > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > > >
> > > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
> >
> > これも決行。欠航する軟弱ではありません。
>
> > :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
> >
> > > とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36
> > >
> > > Imagination Chet Baker
> > > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related
> > >
> > > すっかすやっぱすかういう歌のはうがピンときますね。この弱弱しき声で音楽と言葉に沈潜していくその風雅なんともいえぬ。
>
> > > それにすても食って出してちう取り込み排泄活動はなぬも身体的インプットアウトだけではのうて精神的インプットアウトもあるわけで、やや、ゲーテやキルケゴールやロレンスやばななから身を離して眺めると巻き込まれちょるときとは別の景色も見えてくる。
> > >
> > > 同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、ま、ファウストでも複数、それに比してキルケゴールは徹頭徹尾念頭にある女は元婚約者の一人だけにして彼女へのものいいをあれこれの美に要り彩に要り、微に入り細に入り分析するはうの男をキルケゴール自身が全能感をもって分身して誘惑者、判事、聖職者といろいろに変身してみせるわけで、
>
> これもシェアか?
>
> > > それにたいしてロレンスの女はゲーテの主人公ほどのめちゃくちゃ
> >
> > めちゃくちゃちうても、ゲーテの男も女もちゃんと過去のことは過去のことして覚えておって、なんもないことにしたり消しちゃったりロンダリングしてまっさらににしたりは、せんのんですね。そこには必然にして運命の糸
>
> これもシェア
>
> > のやうなもんが意図的かもしれんがちゃんと引かれている。それを古典主義というか?
> >
> > > ではないにせよ十分な理由をもって男渡りをするんですが、男のはうはそれがない、じっと女のなすがままに堪えている風情で、
> >
> > このロレンスの男女にしても同じであって、そこには運命的な出会い別れの糸が歴然とある。
> >
> > > 翻ってばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、
> >
> > 一篇の短編小説で一遍の恋愛ちうことですね。その短編がいくつよりあつまってもそこには、作者たるばななでさえ意図をもっていないかのやうに、そこを紡ぎ渡る糸がなく、ばらばらに独立の短編恋愛が次から次へと展開される。相手の男も様々ならば、主人公の女もそのたんびに様々に変身して、とはいえ、その変身の中にも、ああ、料理好きのばななめいた好みがあらわで、ものいい、口調、偏向もそっくりですから、ばななの変身、ばななの分身としか思えない、ばななぶりなんですが・・
> >
> > > ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、
> >
> > 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・
>
> 完結してしまう。
>
> われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。
>
> > 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
> >
> > かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?
>
> そは、ヘレーネのつぶやき台詞でも、その姉妹のイフィゲネイアのつぶやき台詞でもわからうちうもの。それをシェアでけるか?それは
>
> my share of losing?
>
> にして
>
> her share of losing?
>
> にして
>
> our share of losing?
>
> 喪失の分かち合いなのだらうか?
>
> > そこにメスを入れる女性による女性のための心理学^放送大学〜女性の幸福とは?
> >
> > ま、さきの四つのコーピングスタイルは男女ともに心理的には共通でありませうが、実際上は、あったことをなあったことにしたり、正反対のことを言ってみたり、ちうのんは、狡すからい永田町霞ヶ関マスコミたぬきどもぐらいのもんが、まあ、その仕事においてやるぐらいで、さういうたぬきくんどもでも、私生活的には意外と正直で、あったことをなかったことに、とか、正反対の言明なんぞは、さうさうないやうにもおもわれ、さすがに、女性による女性のための心理学だけあって、ことに女性に多い心理現象ということは、講師も述べておったやうな・・・準教授の星ナニガシと云う中年のなかなかのおばさん臨床心理士。
>
> 星薫か。
>
> > > ほとんどがハッピーエンドか、
>
> ハッピーかアンハッピーかにかかわらず、かならずしも後味は悪くは無い。
>
> > > あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。
>
> そこが陰気のぢゃのうて、人気の所以か?シェア。分かち合い。
>
> > > このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?
> >
> > このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、
>
> 有無への囚われ、有視無視の視線、好悪の感情・・・いったい?
>
> > だうもこれは、市川身体論その他の触覚論の典型なんではなからうか。
> >
> > つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、
>
> 果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?
>
> 能記と所記、そのソシュール的ないたちごっこがいつまでつづくのであらうか?
>
> 能動にして受動、受動にして能動、これをばシェアといい分かち合うのではないか?
>
> あの嫌いな言葉making love も独りメイクしちょればメイクアップはでけてもラブにはなるまい。sharing love. そのシェアすべき愛はいったいどこからくるのであらうか、あるいは、自らつくらねば愛はないのか?
>
> > かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?
>
> 加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法い長けた悪魔のならいか?
>
> > う〜む。これは心当たりがたくさんありますねえ。
> >
> > そんなことをいったことはありません!ちうのんは、あきらかにさういった姉さんですら、さう吠え立ててヒステリーを起こしたし・・・
> >
> > いつでもやりたいときにやらせてあげるね、とまことに僭越な言い方と自分でも思わぬのんか、さういう言い方をして、将にその言い方自身が、自分の欲望さへ相手の欲望に転化シテものを云う、それになんだか、つねにやらせるとは女が男になぬかを恵んでアゲルちうその傲慢さがあらわないいかたすら、だうも傲慢とも思わず、それが愛情の表現だと思っているらしい。
>
> 己が欲望は汝の欲望か?
>
> シェア、分かち合い。
>
> > 男のはうでも、女にいつでもやりたいときにやってあげるからね、といえば、ああ、わたしの都合にあわせていつでもとんできてくれる彼氏ってすばらしいわあ、とでも、思うのでせうね。傲慢な自己中心ぶりにはほとんど鈍感なかういう風も、欲望を顛倒させて自己保身を幸福を図るコーピングなのかもしれませんね。
> >
> > すっかす、実際、このケースでいえば、さういうことはありえない。いつでもやらせてあげる、たってえ、いってるそばから整理だったり、出張だったり、してできないことが、もう三日もたてば明らかなんだから・・・かういう表現、欲望の表し方自体が、冒頭のハコの歌と同様、不可能なんですが、その不可能を可能なごとくに思い込んでしまうその転倒ブリが女性心理は顕著な現象で、さういうことに馴れぬとまことにうぶなソレガシなんぞは吃驚こえて転換おこしますね。
> >
> > > かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?
>
> だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?
>
> そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。
>
> the perfect things for me to share with you my friends
>
> I've loved, I've laughed and cried
> I've had my fill, my share of losing
>
> 喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。
>
> 同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。
>
>
> > > なんぞとまあ頭の片すみで考えながら、自転車部品のあれこれを見繕う、整理整頓、収蔵に苦慮し、なおかつ、よくよく現有の部品らを発掘してみれば、死蔵してあったもんも多々あるんですから、さういうもんを思い出して再生させて使ってあげれば良いのです。
>

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54164] 恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違うRe:[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/02(Sun) 14:39  

ことるとけANNEX−Ω   訪問者数:2470519(今日:359/昨日:584) 2011/10/02(Sun) 13:02 友引もよかんべ。かういふ宝の山。・・・0km

Shirley Horn - "May The Music Never End"
http://www.youtube.com/watch?v=P7_Nj2IVEdE&feature=related

午前4時から聴きっぱなしでマシンが過熱しちょるけん、反応が悪い。すて・・

shareとは?

the perfect things for me to share with you my friends

このうたのなかにもでてくる・・あのうたのなかにも・・まう身の回り中シェアだらけぢゃ。

Frank Sinatra, My Way, With Lyrics
http://www.youtube.com/watch?v=6E2hYDIFDIU

I've loved, I've laughed and cried
I've had my fill, my share of losing

my share of losing?

さらに・・・:*:・'°★。.:*:・'°

Jacintha - Here's to life (HQ Audio)
http://www.youtube.com/watch?v=uwHcxRVSdXI&list=QL&playnext=2

> にうろそろANNEX−Ω   訪問者数:2295327(今日:373/昨日:492)2010/12/07(Mon) 10:09

> > > > > No complaints and no regrets
> > > > > I still believe in chasing dreams and placing bets
> > > > > For I have learned that all you give is all you get
> > > > > So give it all you've got
> > > > >
> > > > > I had my share, I drank my fill
> > > > > And even though I'm satisfied, I'm hungry still
> > > > > To see what's down another road, beyond a hill
> > > > > And do it all again

切り出して・・

> > For I have learned that all you give is all you get
> > So give it all you've got
>
> 二人だけなら、私に頂戴、ちうことになるんでせうが、さうぢゃなくんば、手に入れたものを手放しなさい、ということが与えるということなんでせうね。ただ手放すんぢゃのうて、誰にかしらんが、与え手放す、そもそもが、 all you give is all you get なんですから。ここにも、なんかしら賭博のありように引っ掛けながら人生のありようが歌われておって、それは、なんも賭けのチップでも現金でもはては身体や命でなくても、あらゆるわれらが知識、経験、思想に通じるものがありますわの。
>
> > I had my share, I drank my fill
>
> このmy shareという観念、概念、捉え方はソレガシにおいては、過去ことさら色恋や愛においては馴染まぬコンセプトなんですが、だうも、かういう、株式会社の株めいた言い方が、あちゃらのみならず、こちゃらでもいわれるようになって、たしかに、ケーキが冷蔵庫にあって、全部食っちゃえば、嗚呼、私の分まで食べられてしまったと非難されるのは、しょうがないとしても、いったい愛を基調とする関係において、自分の取り分とかシェアをうんぬんするその基盤がよくわからぬのですが、ともかく、ここでは、賭けの色恋ですから、私の取り分ということもでてきて、その取り分でたらふく呑むというのは、これは皮相のコトバであって、その深層、深読みをすれば・・風情が減殺されるのですが・・
>
> 古来云われておるやうに、はたまた近代現代の心理学精神医学でも議論されおるやうに、女性は取り込み欲求、飲み込み欲求が強い、それは男性の観念的なもしくは身に着ける名利への欲求の強さに比して、体内へ取り込めるものへの取り込もう、飲み込もうとする欲求がつよいわけで、その対象は男性であり、ましくは男性の一部であり、それが酒という比喩で歌われていることもママありますれば、かのジュリー倫敦ほかの、YOU GO TO MY HEAD

☆。.:*:・'°★。

このmy shareという観念、概念、捉え方はソレガシにおいては、過去ことさら色恋や愛においては馴染まぬコンセプトなんですが、だうも、かういう、株式会社の株めいた
わたしの取り分という言い方が、べつの景色にみえてくる、というのもあながちマイシェアちう名詞化sたもんぢゃのうて、動詞のシェアを同士で分かち合うからちうことでもなささうで・・・

> ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25
>
> 心だけ愛して/山崎ハコ
> http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg
>
> すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。

それなりに名言ではあらうが、いったいシェアでけるであるか?

> う〜む。これが嘘なのか、ほんとなのか、難しいところで、放送大学のコーピングスタイルにお伺いをたてれば・・・
>
> たててもなぬも艶歌の心理分析まんではしてくれまいけん、てめえでやらざるをえんのぢゃが・・
>
> 例のなかったことにするロンダリングとか、好きを嫌い、嫌いを好き、となす投影とか、この二つのスタイルが濃厚に絡まっている気配で・・

これをシェア・・・

> その他の二つは、無視する、とか、問題とがっぷり四つで取り組んで解決をはかるとか、この最後の解決型以外はみんな逃避型ですね。
>
> 無視できない問題については、なかったことにして、あるいは正反対のことを言い出す、その心理機作に富んだ女心の可愛さに百戦錬磨で通じておれば、嗚呼、可愛いもんだ、と北風とんびくんのごとくにいかさまにも感動もでけやうが、ウブともなれば、真に受けるけん、さうもいかん。
>
> それにすても・・
>
> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> > > へよれうるANNEX−Ω   訪問者数:2248615(今日:535/昨日:621)2010/10/03(Sun) 19:47

> > > いもあらし生きているのは戸籍だけ
>
> けっこうな句ですね。
>
> > > とか。
> > >
> > > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> > >
> > > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠
>
> これも決行。欠航する軟弱ではありません。

> :*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。
>
> > とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36
> >
> > Imagination Chet Baker
> > http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related
> >
> > すっかすやっぱすかういう歌のはうがピンときますね。この弱弱しき声で音楽と言葉に沈潜していくその風雅なんともいえぬ。

> > それにすても食って出してちう取り込み排泄活動はなぬも身体的インプットアウトだけではのうて精神的インプットアウトもあるわけで、やや、ゲーテやキルケゴールやロレンスやばななから身を離して眺めると巻き込まれちょるときとは別の景色も見えてくる。
> >
> > 同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、ま、ファウストでも複数、それに比してキルケゴールは徹頭徹尾念頭にある女は元婚約者の一人だけにして彼女へのものいいをあれこれの美に要り彩に要り、微に入り細に入り分析するはうの男をキルケゴール自身が全能感をもって分身して誘惑者、判事、聖職者といろいろに変身してみせるわけで、

これもシェアか?

> > それにたいしてロレンスの女はゲーテの主人公ほどのめちゃくちゃ
>
> めちゃくちゃちうても、ゲーテの男も女もちゃんと過去のことは過去のことして覚えておって、なんもないことにしたり消しちゃったりロンダリングしてまっさらににしたりは、せんのんですね。そこには必然にして運命の糸

これもシェア

> のやうなもんが意図的かもしれんがちゃんと引かれている。それを古典主義というか?
>
> > ではないにせよ十分な理由をもって男渡りをするんですが、男のはうはそれがない、じっと女のなすがままに堪えている風情で、
>
> このロレンスの男女にしても同じであって、そこには運命的な出会い別れの糸が歴然とある。
>
> > 翻ってばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、
>
> 一篇の短編小説で一遍の恋愛ちうことですね。その短編がいくつよりあつまってもそこには、作者たるばななでさえ意図をもっていないかのやうに、そこを紡ぎ渡る糸がなく、ばらばらに独立の短編恋愛が次から次へと展開される。相手の男も様々ならば、主人公の女もそのたんびに様々に変身して、とはいえ、その変身の中にも、ああ、料理好きのばななめいた好みがあらわで、ものいい、口調、偏向もそっくりですから、ばななの変身、ばななの分身としか思えない、ばななぶりなんですが・・
>
> > ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、
>
> 現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・

完結してしまう。

われわれはあまりにも馴らされてしまった、主語ー述語、自動詞、果ては他動詞ー目的語、そして。句読点。一文は完結せねばならぬ。生まれ出でた一生は死なねばならぬ。この概念規定、論理規定、まあ、妄想と申そうか幻想と妄想か、さういうもんの虜であるからしてその虜たるところの自由、自らの由をみつめなおさねばならない。そこに弧にして個の、永遠にして無限なる、単独者にして普遍者が現成する、キルケゴールの謂いにして、ニーチェ、フーコーの謂いか。

> 世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)
>
> かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?

そは、ヘレーネのつぶやき台詞でも、その姉妹のイフィゲネイアのつぶやき台詞でもわからうちうもの。それをシェアでけるか?それは

my share of losing?

にして

her share of losing?

にして

our share of losing?

喪失の分かち合いなのだらうか?

> そこにメスを入れる女性による女性のための心理学^放送大学〜女性の幸福とは?
>
> ま、さきの四つのコーピングスタイルは男女ともに心理的には共通でありませうが、実際上は、あったことをなあったことにしたり、正反対のことを言ってみたり、ちうのんは、狡すからい永田町霞ヶ関マスコミたぬきどもぐらいのもんが、まあ、その仕事においてやるぐらいで、さういうたぬきくんどもでも、私生活的には意外と正直で、あったことをなかったことに、とか、正反対の言明なんぞは、さうさうないやうにもおもわれ、さすがに、女性による女性のための心理学だけあって、ことに女性に多い心理現象ということは、講師も述べておったやうな・・・準教授の星ナニガシと云う中年のなかなかのおばさん臨床心理士。

星薫か。

> > ほとんどがハッピーエンドか、

ハッピーかアンハッピーかにかかわらず、かならしも後味は悪くは無い。

> > あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。

そこが陰気のぢゃのうて、人気の所以か?シェア。分かち合い。

> > このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?
>
> このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、

有無への囚われ、有視無視の視線、好悪の感情・・・いったい?

> だうもこれは、市川身体論その他の触覚論の典型なんではなからうか。
>
> つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、

果たして能動と受動、能受は言語的分節の通りにあるのだらうか?

能記と所記、そのソシュール的ないたちごっこがいつまでつづくのであらうか?

能動にして受動、受動にして能動、これをばシェアといい分かち合うのではないか?

あの嫌いな言葉making love も独りメイクしちょればメイクアップはでけてもラブにはなるまい。sharing love. そのシェアすべき愛はいったいどこからくるのであらうか、あるいは、自らつくらねば愛はないのか?

> かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?

加害も被害も同じこと、言葉に巻き込まれ法の魔法に巻き込まれ、被害、加害と二元化する人間のもののとらえ方がそもそもの魔法い長けた悪魔のならいか?

> う〜む。これは心当たりがたくさんありますねえ。
>
> そんなことをいったことはありません!ちうのんは、あきらかにさういった姉さんですら、さう吠え立ててヒステリーを起こしたし・・・
>
> いつでもやりたいときにやらせてあげるね、とまことに僭越な言い方と自分でも思わぬのんか、さういう言い方をして、将にその言い方自身が、自分の欲望さへ相手の欲望に転化シテものを云う、それになんだか、つねにやらせるとは女が男になぬかを恵んでアゲルちうその傲慢さがあらわないいかたすら、だうも傲慢とも思わず、それが愛情の表現だと思っているらしい。

己が欲望は汝の欲望か?

シェア、分かち合い。

> 男のはうでも、女にいつでもやりたいときにやってあげるからね、といえば、ああ、わたしの都合にあわせていつでもとんできてくれる彼氏ってすばらしいわあ、とでも、思うのでせうね。傲慢な自己中心ぶりにはほとんど鈍感なかういう風も、欲望を顛倒させて自己保身を幸福を図るコーピングなのかもしれませんね。
>
> すっかす、実際、このケースでいえば、さういうことはありえない。いつでもやらせてあげる、たってえ、いってるそばから整理だったり、出張だったり、してできないことが、もう三日もたてば明らかなんだから・・・かういう表現、欲望の表し方自体が、冒頭のハコの歌と同様、不可能なんですが、その不可能を可能なごとくに思い込んでしまうその転倒ブリが女性心理は顕著な現象で、さういうことに馴れぬとまことにうぶなソレガシなんぞは吃驚こえて転換おこしますね。
>
> > かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?

だうもこの問題は、ホメーロスの昔からあったやうで・・・ヘレーナは恋を否定した。運命にのっとって男を渡った、かかる風景は古来連綿と現代までつづいているんぢゃないか?

そこにいちいち恋愛がだうのかうのちうのんも言葉のなせる業(ごう)にして豪華な業火かもしらん。

the perfect things for me to share with you my friends

I've loved, I've laughed and cried
I've had my fill, my share of losing

喪失のの取り分ではのうて分かち合い、勝ち負けの取り分ではのうて分かち合い。

同じshareちう言葉にあっても心の持ちようによって随分と器量が違う、ちうことにあたりまえながら気がついた次第。


> > なんぞとまあ頭の片すみで考えながら、自転車部品のあれこれを見繕う、まう、あまり余るほどに数十台分のコンポや部品があるにしても、けっこう、流行にだまされて買ってしまったもんもあれば、やはり伝統的なよき時代の部品なんぞには涎がでて、あっというまに100点ほどをリストアップして、もちろんそれらを全部入手するわけにもまいらず、
>
> 整理整頓、収蔵に苦慮し、なおかつ、よくよく現有の部品らを発掘してみれば、死蔵してあったもんも多々あるんですから、さういうもんを思い出して再生させて使ってあげれば良いのです。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54163] このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?Re:[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/01(Sat) 14:45  


ふちそよかANNEX−Ω   訪問者数:2469853(今日:277/昨日:559)2011/10/01(Sat) 13:25

心だけ愛して/山崎ハコ
http://www.youtube.com/watch?v=1aDJukA6UZg

すてかういふうた・・・やっぱす女特有の嘘なんでせうが、うぶで遊んでいないソレガシなんぞは本気にしてしまう、と、やっぱすおわってすまうんでせうね。

う〜む。これが嘘なのか、ほんとなのか、難しいところで、放送大学のコーピングスタイルにお伺いをたてれば・・・

たててもなぬも艶歌の心理分析まんではしてくれまいけん、てめえでやらざるをえんのぢゃが・・

例のなかったことにするロンダリングとか、好きを嫌い、嫌いを好き、となす投影とか、この二つのスタイルが濃厚に絡まっている気配で・・

その他の二つは、無視する、とか、問題とがっぷり四つで取り組んで解決をはかるとか、この最後の解決型以外はみんな逃避型ですね。

無視できない問題については、なかったことにして、あるいは正反対のことを言い出す、その心理機作に富んだ女心の可愛さに百戦錬磨で通じておれば、嗚呼、可愛いもんだ、と北風とんびくんのごとくにいかさまにも感動もでけやうが、ウブともなれば、真に受けるけん、さうもいかん。

それにすても・・

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

> > へよれうるANNEX−Ω   訪問者数:2248615(今日:535/昨日:621)2010/10/03(Sun) 19:47
> >
> > なかなかに十分にええうたぢゃわのお♪
> >
> > > なあにが、十分じゃ(笑)
> >
> > だいたいが・・
> >
> > >
> > > 山崎ハコの「流れ酔い歌」がYoutubeにアップされていた。
> > > http://www.youtube.com/watch?v=DwttS5yIZXo
>
> ずっと、聞きたかったがなかった。
> 半年前くらいにアップされたらしい。
> >
> > 山崎ハコちう名前からするってえと、戸籍だけが生きている150歳くらいのばあさんかとおもったんぢゃが・・山崎ハコちうのんをしらんかった。すっかす、誰かに似ちょるわの。とんび好みの・・
> >
> > いもあらし生きているのは戸籍だけ

けっこうな句ですね。

> > とか。
> >
> > 70年代80年代とあったが、あのこりゃあ、砂漠をさすらっておったけん、ソレガシは知らんでこの歳まんできたのかもすんない。
> >
> > うそ寒く砂漠を越えてまた砂漠

これも決行。欠航する軟弱ではありません。

> > それにしても、情感のある歌い方で、声量や声の張うんぬんちうまえに歌に人間が溶け込んでおるええ歌手どすわの。
> >
> > そんで。。いくつかきいてみて・・
> >
> > 旅路 山崎ハコ
> > http://www.youtube.com/watch?v=DI8Gz3Oom3s&feature=related

これが消えているのですね。

:*:・'°★。.:*:・'°☆。.:*:・'°★。

> とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36
>
> Imagination Chet Baker
> http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related
>
> すっかすやっぱすかういう歌のはうがピンときますね。この弱弱しき声で音楽と言葉に沈潜していくその風雅なんともいえぬ。
>
> かういうふうに曲を聴きながらあれこれ書き込んだり、1年半ぶりに自転車部品の検索をしたりしちょるとちっとも本を読まなくなる、せいぜいが便器の上で数頁ちう、うむ・・
>
> 曝書かね便器の上で数頁  ・・・ 0km

駄句。

> お日様が燦燦と差す便所ならいざしらず、今時は壁紙は明るくとも窓が小さな、あるいは、無い閉鎖空間の便所で便器に跨っているととても曝書どころでなく虫が増殖する気配で・・
>
> すっかす、手首の養生がいまいちだからまんだ軽い自転車を室内で持って移動させるにも苦であるからして、とても外を走れる状態ではなく、やむをえない。
>
> それにすても食って出してちう取り込み排泄活動はなぬも身体的インプットアウトだけではのうて精神的インプットアウトもあるわけで、やや、ゲーテやキルケゴールやロレンスやばななから身を離して眺めると巻き込まれちょるときとは別の景色も見えてくる。
>
> 同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、ま、ファウストでも複数、それに比してキルケゴールは徹頭徹尾念頭にある女は元婚約者の一人だけにして彼女へのものいいをあれこれの美に要り彩に要り、微に入り細に入り分析するはうの男をキルケゴール自身が全能感をもって分身して誘惑者、判事、聖職者といろいろに変身してみせるわけで、それにたいしてロレンスの女はゲーテの主人公ほどのめちゃくちゃ

めちゃくちゃちうても、ゲーテの男も女もちゃんと過去のことは過去のことして覚えておって、なんもないことにしたり消しちゃったりロンダリングしてまっさらににしたりは、せんのんですね。そこには必然にして運命の糸のやうなもんが意図的かもしれんあがちゃんと引かれている。それを古典主義というか?

> ではないにせよ十分な理由をもって男渡りをするんですが、男のはうはそれがない、じっと女のなすがままに堪えている風情で、

このロレンスの男女にしても同じであって、そこには運命的な出会い別れの糸が歴然とある。

> 翻ってばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、

一篇の短編小説で一遍の恋愛ちうことですね。その短編がいくつよりあつまってもそこには、作者たるばななでさえ意図をもっていないかのやうに、そこを紡ぎ渡る糸がなく、ばらばらに独立の短編恋愛が次から次へと展開される。相手の男も様々ならば、主人公の女もそのたんびに様々に変身して、とはいえ、その変身の中にも、ああ、料理好きのばななめいた好みがあらわで、ものいい、口調、偏向もそっくりですから、ばななの変身、ばななの分身としか思えない、ばななぶりなんですが・・

> ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、

現実には完結し得ないもんでも、小説的な仮構、ヴィンデルバントのいうところの概念(*幻想)的な結構のなかでは・・

世界を概念(*幻想)によって単純化することは実際、人間意識の如き制限されたる意識がが自分自身の表象世界に君臨し得る唯一の方法である。(ヴィンデルバント「哲学概論 第一部」 p255〜256 岩波文庫1277 昭和11年)

かくして世界に君臨する女王様のその幸福度や如何に?

そこにメスを入れる女性による女性のための心理学^放送大学〜女性の幸福とは?

ま、さきの四つのコーピングスタイルは男女ともに心理的には共通でありませうが、実際上は、あったことをなあったことにしたり、正反対のことを言ってみたり、ちうのんは、狡すからい永田町霞ヶ関マスコミたぬきどもぐらいのもんが、まあ、その仕事においてやるぐらいで、さういうたぬきくんどもでも、私生活的には意外と正直で、あったことをなかったことに、とか、正反対の言明なんぞは、さうさうないやうにもおもわれ、さすがに、女性による女性のための心理学だけあって、ことに女性に多い心理現象ということは、講師も述べておったやうな・・・準教授の星ナニガシと云う中年のなかなかのおばさん臨床心理士。


> ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。
>
> このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?

このあったことをなかったことにしてしまう心理と、無視する心理と、好き嫌いを逆転する投影機構、ちう三つにはだうも共通の論理が潜んでおる、ちうか、顕現しちょるわけで、だうもこれは、市川身体論その他の触覚論の典型なんではなからうか。

つまり、触れることは触れられること、ちう触覚の原則、つまり、これは、能動受動がいつも逆転しうる感覚なんですが、かういう身体感覚は多分に女性のはうが男性より敏感で、生き方そのものもより肉体生理的であるからして、身体論に忠実な心理現象を顕現するわけで、触れても触れられたことにしちゃうやうな逆転現象は、襲っても襲われちゃうことになりうるし、ストカーしてもされたことになっちゃう、まあ、その他もろもろ、一口に言えば、それらが加害かだうかも問題ですが、よしんば加害とすれば、ちうか、自己保身のてめには、女の幸せを護るためには、加害というやうな恥ずべき行為は女たるもの恥辱のさいたるもんだと自己を苛めば、加害も被害に転化しちゃうのではないか?

う〜む。これは心当たりがたくさんありますねえ。

そんなことをいったことはありません!ちうのんは、あきらかにさういった姉さんですら、さう吠え立ててヒステリーを起こしたし・・・

いつでもやりたいときにやらせてあげるね、とまことに僭越な言い方と自分でも思わぬのんか、さういう言い方をして、将にその言い方自身が、自分の欲望さへ相手の欲望に転化シテものを云う、それになんだか、つねにやらせるとは女が男になぬかを恵んでアゲルちうその傲慢さがあらわないいからすら、だうも傲慢とも思わず、それが愛情の表現だと思っているらしい。

男のはうでも、女にいつでもやりたいときにやってあげるからね、といえば、ああ、わたしの都合にあわせていつでもとんできてくれる彼氏ってすばらしいわあ、とでも、思うのでせうね。傲慢な自己中心ぶりにはほとんど鈍感なかういう風も、欲望を顛倒させて自己保身を幸福を図るコーピングなのかもしれませんね。

すっかす、実際、このケースでいえば、さういうことはありえない。いつでもやらせてあげる、たってえ、いってるそばから整理だったり、出張だったり、してできないことが、もう三日もたてば明らかなんだから・・・かういう表現、欲望の表し方自体が、冒頭のハコの歌と同様、不可能なんですが、その不可能を可能なごとくに思い込んでしまうその転倒ブリが女性心理は顕著な現象で、さういうことに馴れぬとまことにうぶなソレガシなんぞは吃驚こえて転換おこしますね。

> かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?
>
> なんぞとまあ頭の片すみで考えながら、自転車部品のあれこれを見繕う、まう、あまり余るほどに数十台分のコンポや部品があるにしても、けっこう、流行にだまされて買ってしまったもんもあれば、やはり伝統的なよき時代の部品なんぞには涎がでて、あっというまに100点ほどをリストアップして、もちろんそれらを全部入手するわけにもまいらず、

整理整頓、収蔵に苦慮し、なおかつ、よくよく現有の部品らを発掘してみれば、死蔵してあったもんも多々あるんですから、さういうもんを思い出して再生させて使ってあげれば良いのです。

とはいえ、シマノDuraAce/アルテグラの10速コンポも数組、カンパrecordo/コーラス10速コンポも数セット、自転車屋ぼうやどもの口車で買いこんであって、実際使えば、9速、さらには、8速のはうが使いやすい、だう使いやすいかちうと、へたらない、耐久性がある、故障がすくない、ゆえに信頼性がある、さらに踏み応えもしっかりしていて、レースでもせんかぎり日常の使用においては、10速同等の性能を出せる。にもかかわらず、世は並べて10速、11速時代。

10速でフレームを擬装する気も萎えてきて、エンド130なら8速、126なら6,7速で必要十分なんですが、そこは耐久性もあるから、自転車メーカー、販売屋のあんちゃんもしゃっちょはんもかいちょはんも、いつまでも使われては商売にならんけん、10速、11速のキャンペンに走り、さいうもんにすんぐのっかってしまうもんは、草レースごときか、それにさえでえへんもんでも、DuraAce10速とかレコード11速とか、最高最高値で微妙ですぐ自転車屋のお世話になって金を払わんばならんやうになるもんに手を出してしまう。まあ、ミエもあるんでせうし、浪費にしても自己満足も無意味ではないんでせうが・・・

これはコンポに限らず、フレームや、その他ウェアや靴でも同じことですわの。

世には浪費することが一つにステータスだと誤解しちょるむきもありまするが、さういう価値観は早晩瓦解する、ちうても阿呆が級数的に増殖中だから、だうなることか、心配ぢゃ。政府も民間も浪費ばかりで、破算か?

> まあ、いろいろ、売り手や使い手の能書きを読んでいれば学べるところも多く、いかにも目下の軟弱なる流行商品のマヤカシが己が経験とともにイマジネーション豊に肉付けられて解ってくることか。
>
> > あんにえそANNEX−Ω   訪問者数:2469490(今日:473/昨日:962)2011/09/30(Fri) 20:10
> >
> > 茜空
> > http://www.youtube.com/watch?v=2uOzzXfl4ZI
> >
> >
> > 産土の蝙蝠ばらけ茜空
> >
> > より
> >
> > 産土の蝙蝠ばらけ茜雲
> >
> > でせうなあ。より鮮明に蝙蝠と雲に焦点が合う。
> >
> >
> > 梶芽衣子 茜雲 Akane Gumo「English subs」
> > http://www.youtube.com/watch?v=WYXy7hLXmEc
>
> 梶芽衣子ってこんな歌をうたっていたんだあ、ちうかんじで、ま、共通のうたをあのハコちゃんもうたっているが、やっぱすハコおりぎなるかだうkはしらぬが、ハコの唄がハコには似合うやうな。
>
> 山崎ハコ - 歩いて
> http://www.youtube.com/watch?v=3v4p1ewY3ZE
>
> あの列車にのっていって雪国の海岸を歩く唄を探したがでてこぬ。
>
>
> > >  心拍計をはじめて装着し、50キロを走行。
> >
> > めでたし♪
> >
> > >  心拍数150前後、ケイデンス90前後、それで時速25キロメートル前後をキープでき
> > > れば、ほぼ際限なく走れることがわかった(ピンディングペダル)。
> >
> > めでたし♪
> >
> > >  ロードバイク経験2か月ほどである。うえの数字が平均であるのか、噴飯ものなのかはわからぬ。
>
> 平均はわからぬが、ソレガシや知人の感覚でいえば・・
>
> 心拍数150前後、ちうのんは、けっこう高めぢゃなのか?
> まう最近はあの五月蝿い心拍計はつけぬからうろ覚えではあるもんの150なんぞに心拍があがったらソレガシなんぞはあの世だわな。
>
> ケイデンス90前後、これも結構お若いのんか、ソレガシはせいぜいが70前後で、68程度が多い。瞬間まわした最高が120〜130ぐらいで・・
>
> それで時速25キロメートル前後、ちうのんが巡航速度か、平均速度か、わからんけれども、もし平均ならば、一般道の走りとしてはええペースなんではないか?70台半ばのベテランライダーが平均20km/h前後でやっている。
>
> 25km/hが平均じゃのうて巡航であるならばそれはそれでケイデンス90前後との組み合わせでSLDだっけ?スロ−ロングディスタンスによる脚の毛細血管の増殖養生を主体とした筋トレでまことによろしいのではありませんか。ある程度脚がでけても、回すことは肝要とはしりつつも年を取れば回さぬでケーデンスが落ち勝ちになる。
>
> > でもさ・・
> >
> > > が、現時点での限界を知ることができたのは収穫だった。
> >
> > ちうことはなかんべが・・
>
> ちうことは50kmなんぞは優に超えてどこまでも・・・ちう全能ではあらへんも、100km、200kmはいけるということ。もっともさうするには時間もかかるから、体力はともかくも、時間の余裕をつくらねば、ね。
>
> > >  220−年齢=最大心拍数
> > >  最大心拍数×0,75〜0,80がペースの基準。ものの本にはそうある。
> > >  だが、その基準をわたしに適用すると、自転車をおして歩くだけで達してしまう。
> > >  長生は望めないらしい(笑)。
> >
> > なぬごとも平均は平均で薬でもなんでも個人差があるんぢゃきに・・
> >
> > >  堤防の緑。そこに群生する曼珠沙華。空に筋雲。駆け抜けていくわたし。
> > >  これらを堪能できたのも、心拍計の手柄である。
> >
> > めでたし♪
> >
> > >  明日も走る。今宵、しょうしょう酒をすごした。心拍計はバクバクとなるだろう。
> >
> > バクバク心臓もさることながら、ソレガシのやうな手首の関節炎には気をつけたがよろし。
>
> 走るたんびに酒臭い息でくるのんもいて、酒呑んで走ればそりゃあ、すぐ切れる、脳血管も。
>
> もっともタバコ臭い息のソレガシが云うのんも不遜かも、ね。
>
> > つらつら考えるに、いったいここのところでなぬがかわったか。
>
> 二回の事故でクルマにハネラレ、第1回目で左肩の靱帯を亡くし、第2回目で右肩の靱帯その他を痛めた。

これは左右逆転の書き間違え。第1回目で右肩の靱帯を亡くし、第2回目で左肩の靱帯その他を痛めた。

加えて、体幹も狂った。

> 定番コースの多摩サイや大垂水峠その他で舗装道路の滑らかな表面にわざわざ凸凹をつけて身体弱者を虐めぬくオバカ市長や行政たぬきどもに虐められた。
>
> リハビリ期間をマヤカシ保険会社の医療費強制打ち切りによって断絶させたれ、リハビリなしで走った。
>
> 事故以前のパワーが出ぬにもかかわらず、それを出そうとして、ハンドルやブレーキパッドの位置をウワツキしゃくりポジションに変えて短距離ヒルクライムパワー型の流行ポジションにした。
>
> > ずっと手首の関節炎は無縁であったのんが、ここんところ突然二回連続、軟骨の減摩は再生せぬと悲観的異見も多いが、まあ、なぬごとも平均データの通りにはまいらぬけん、せいぜいが成長ホルモンをたんと分泌させて、軟骨再生を図る乗り方をするんにはだうすたらええだんべか、ちいうことを四六時中考えておったら、気がついたことが一つ。
> >
> > 軟骨減摩部位は親指ならびに人差し指の付け根の手首の激痛、ちうことは、手首が親指人差し指側へ反り返してバッドを握っておるわけで、これは、むっかしは伝統的なポジション、つまり、つまりパッドの握りには手首が伸びてことさらに上に反りかえらぬやうに、ハンドルへの変速ブレーキのとりつけ位置も深め、ややシタツキめであったのぢゃが、最近の流行は、ウワツキでしゃくりのポジション、とりつけ位置が極めて浅めであるからして、手首がどうしても手前に反り返ってしまう、ちうことは、軟骨の擦り合わせも、軟骨全面に満遍なく圧がかかれば減摩もしにくいか、上側の一方だけに圧がかかれば、そりゃあ簡単に減摩されるのんは、生物物理の道理で、さういうポジションのはうが、短距離でヒルクライムなんぞでは力が出しやすいとかで、いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。
> >
> > 今回の安静養生が終わったら、ハンドルポジション、バッドポジションをむかしのややシタツキおくりのポジション、手首を伸ばして軟骨全体に均等に圧がかかるポジションへ戻しておこうかと・・・ま、そのためには超ウワツキポジション用へ交換されたハンドルは結局外してまたもとのもんに戻さねばいかんわね。あ〜あ。
> >
> > ながく身体を痛めぬやうに走るには流行に左右されたミーハーポジションは避けたがよろしい。  

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54162] ばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。Re:[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/10/01(Sat) 11:51  

とむよらおANNEX−Ω   訪問者数:2469769(今日:193/昨日:559)2011/10/01(Sat) 10:36

Imagination Chet Baker
http://www.youtube.com/watch?v=eEcUONphecA&feature=related

すっかすやっぱすかういう歌のはうがピンときますね。この弱弱しき声で音楽と言葉に沈潜していくその風雅なんともいえぬ。

かういうふうに曲を聴きながらあれこれ書き込んだり、1年半ぶりに自転車部品の検索をしたりしちょるとちっとも本を読まなくなる、せいぜいが便器の上で数頁ちう、うむ・・

曝書かね便器の上で数頁  ・・・ 0km

お日様が燦燦と差す便所ならいざしらず、今時は壁紙は明るくとも窓が小さな、あるいは、無い閉鎖空間の便所で便器に跨っているととても曝書どころでなく虫が増殖する気配で・・

すっかす、手首の養生がいまいちだからまんだ軽い自転車を室内で持って移動させるにも苦でありからして、とても外を走れる状態ではなく、やむをえない。

それにすても食って出してちう取り込み排泄活動はなぬも身体的インプットアウトだけではのうて精神的インプットアウトもあるわけで、やや、ゲーテやキルケゴールやロレンスやばななから身を離して眺めると巻き込まれちょるときとは別の景色も見えてくる。

同じ幻想恋愛小説の全能感ちうても、ゲーテの主人公は次々に女を渡っていくんですね、一遍の小説のなかで、それはマイスターに典型であって、ま、ファウストでも複数、それに比してキルケゴールは徹頭徹尾念頭にある女は元婚約者の一人だけにして彼女へのものいいをあれこれの美に要り彩に要り、微に入り細に入り分析するはうの男をキルケゴール自身が全能感をもって分身して誘惑者、判事、聖職者といろいろに変身してみせるわけで、それにたいしてロレンスの女はゲーテの主人公ほどのめちゃくちゃではないにせよ十分な理由をもって男渡りをするんですが、男のはうはそれがない、じっと女のなすがままに堪えている風情で、翻ってばななの主人公はもちろん女が多いのですが、短編ちうこともあり、男渡りも多彩なのですが、一遍一遍で切れてしまう、ああ、これも以前に指摘したところですが、小説だから完結してしまう、ほとんどがハッピーエンドか、あるいはフェイドアウトか、なぬかわからんうちに終わってしまって、また新たな物語が紡ぎだされる。

このあたりのやや身を引いて見える景色ちうのんは、かの女性による女性のための心理学〜放送大学的理論分析にもあてはまるやうな、女性の自己保身ちうか幸福のありやう苦しみから逃れるコーピングスタイルとまさにマッチングするんではなからうかと・・以前あったこともまっさらにロンダリングしてしまえばそりゃあ楽に次の事が始められる。現実的なんですかね?

かのドンキホーテもまた騎士魂に則って一人の思い姫のためにあれこれ冒険をなすのですが、だうもさういうふうが源氏物語のころはさておいておいても現代の女にはないのではないか?

なんぞとまあ頭の片すみで考えながら、自転車部品のあれこれを見繕う、まう、あまり余るほどに数十台分のコンポや部品があるにしても、けっこう、流行にだまされて買ってしまったもんもあれば、やはり伝統的なよき時代の部品なんぞには涎がでて、あっというまに100点ほどをリストアップして、もちろんそれらを全部入手するわけにもまいらず、まあ、いろいろ、売り手や使い手の能書きを読んでいれば学べるところも多く、いかにも目下の軟弱なる流行商品のマヤカシが己が経験とともにイマジネーション豊に肉付けられて解ってくることか。

> あんにえそANNEX−Ω   訪問者数:2469490(今日:473/昨日:962)2011/09/30(Fri) 20:10
>
> 茜空
> http://www.youtube.com/watch?v=2uOzzXfl4ZI
>
>
> 産土の蝙蝠ばらけ茜空
>
> より
>
> 産土の蝙蝠ばらけ茜雲
>
> でせうなあ。より鮮明に蝙蝠と雲に焦点が合う。
>
>
> 梶芽衣子 茜雲 Akane Gumo「English subs」
> http://www.youtube.com/watch?v=WYXy7hLXmEc

梶芽衣子ってこんな歌をうたっていたんだあ、ちうかんじで、ま、共通のうたをあのハコちゃんもうたっているが、やっぱすハコおりぎなるかだうkはしらぬが、ハコの唄がハコには似合うやうな。

山崎ハコ - 歩いて
http://www.youtube.com/watch?v=3v4p1ewY3ZE

あの列車にのっていって雪国の海岸を歩く唄を探したがでてこぬ。


> >  心拍計をはじめて装着し、50キロを走行。
>
> めでたし♪
>
> >  心拍数150前後、ケイデンス90前後、それで時速25キロメートル前後をキープでき
> > れば、ほぼ際限なく走れることがわかった(ピンディングペダル)。
>
> めでたし♪
>
> >  ロードバイク経験2か月ほどである。うえの数字が平均であるのか、噴飯ものなのかはわからぬ。

平均はわからぬが、ソレガシや知人の感覚でいえば・・

心拍数150前後、ちうのんは、けっこう高めぢゃなのか?
まう最近はあの五月蝿い心拍計はつけぬからうろ覚えではあるもんの150なんぞに心拍があがったらソレガシなんぞはあの世だわな。

ケイデンス90前後、これも結構お若いのんか、ソレガシはせいぜいが70前後で、68程度が多い。瞬間まわした最高が120〜130ぐらいで・・

それで時速25キロメートル前後、ちうのんが巡航速度か、平均速度か、わからんけれども、もし平均ならば、一般道の走りとしてはええペースなんではないか?70台半ばのベテランライダーが平均20km/h前後でやっている。

25km/hが平均じゃのうて巡航であるならばそれはそれでケイデンス90前後との組み合わせでSLDだっけ?スロ−ロングディスタンスによる脚の毛細血管の増殖養生を主体とした筋トレでまことによろしいのではありませんか。ある程度脚がでけても、回すことは肝要とはしりつつも年を取れば回さぬでケーデンスが落ち勝ちになる。

> でもさ・・
>
> > が、現時点での限界を知ることができたのは収穫だった。
>
> ちうことはなかんべが・・

ちうことは50kmなんぞは優に超えてどこまでも・・・ちう全能ではあらへんも、100km、200kmはいけるということ。もっともさうするには時間もかかるから、体力はともかくも、時間の余裕をつくらねば、ね。

> >  220−年齢=最大心拍数
> >  最大心拍数×0,75〜0,80がペースの基準。ものの本にはそうある。
> >  だが、その基準をわたしに適用すると、自転車をおして歩くだけで達してしまう。
> >  長生は望めないらしい(笑)。
>
> なぬごとも平均は平均で薬でもなんでも個人差があるんぢゃきに・・
>
> >  堤防の緑。そこに群生する曼珠沙華。空に筋雲。駆け抜けていくわたし。
> >  これらを堪能できたのも、心拍計の手柄である。
>
> めでたし♪
>
> >  明日も走る。今宵、しょうしょう酒をすごした。心拍計はバクバクとなるだろう。
>
> バクバク心臓もさることながら、ソレガシのやうな手首の関節炎には気をつけたがよろし。

走るたんびに酒臭い息でくるのんもいて、酒呑んで走ればそりゃあ、すぐ切れる、脳血管も。

もっともタバコ臭い息のソレガシが云うのんも不遜かも、ね。

> つらつら考えるに、いったいここのところでなぬがかわったか。

二回の事故でクルマにハネラレ、第1回目で左肩の靱帯を亡くし、第2回目で右肩の靱帯その他を痛めた。

定番コースの多摩サイや大垂水峠その他で舗装道路の滑らかな表面にわざわざ凸凹をつけて身体弱者を虐めぬくオバカ市長や行政たぬきどもに虐められた。

リハビリ期間をマヤカシ保険会社の医療費強制打ち切りによって断絶させたれ、リハビリなしで走った。

事故以前のパワーが出ぬにもかかわらず、それを出そうとして、ハンドルやブレーキパッドの位置をウワツキしゃくりポジションに変えて短距離ヒルクライムパワー型の流行ポジションにした。

> ずっと手首の関節炎は無縁であったのんが、ここんところ突然二回連続、軟骨の減摩は再生せぬと悲観的異見も多いが、まあ、なぬごとも平均データの通りにはまいらぬけん、せいぜいが成長ホルモンをたんと分泌させて、軟骨再生を図る乗り方をするんにはだうすたらええだんべか、ちいうことを四六時中考えておったら、気がついたことが一つ。
>
> 軟骨減摩部位は親指ならびに人差し指の付け根の手首の激痛、ちうことは、手首が親指人差し指側へ反り返してバッドを握っておるわけで、これは、むっかしは伝統的なポジション、つまり、つまりパッドの握りには手首が伸びてことさらに上に反りかえらぬやうに、ハンドルへの変速ブレーキのとりつけ位置も深め、ややシタツキめであったのぢゃが、最近の流行は、ウワツキでしゃくりのポジション、とりつけ位置が極めて浅めであるからして、手首がどうしても手前に反り返ってしまう、ちうことは、軟骨の擦り合わせも、軟骨全面に満遍なく圧がかかれば減摩もしにくいか、上側の一方だけに圧がかかれば、そりゃあ簡単に減摩されるのんは、生物物理の道理で、さういうポジションのはうが、短距離でヒルクライムなんぞでは力が出しやすいとかで、いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。
>
> 今回の安静養生が終わったら、ハンドルポジション、バッドポジションをむかしのややシタツキおくりのポジション、手首を伸ばして軟骨全体に均等に圧がかかるポジションへ戻しておこうかと・・・ま、そのためには超ウワツキポジション用へ交換されたハンドルは結局外してまたもとのもんに戻さねばいかんわね。あ〜あ。
>
> ながく身体を痛めぬやうに走るには流行に左右されたミーハーポジションは避けたがよろしい。  

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54161] いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。Re:[54151] 心拍計 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 20:38  

あんにえそANNEX−Ω   訪問者数:2469490(今日:473/昨日:962)2011/09/30(Fri) 20:10

茜空
http://www.youtube.com/watch?v=2uOzzXfl4ZI


産土の蝙蝠ばらけ茜空

より

産土の蝙蝠ばらけ茜雲

でせうなあ。より鮮明に蝙蝠と雲に焦点が合う。


梶芽衣子 茜雲 Akane Gumo「English subs」
http://www.youtube.com/watch?v=WYXy7hLXmEc


>  心拍計をはじめて装着し、50キロを走行。

めでたし♪

>  心拍数150前後、ケイデンス90前後、それで時速25キロメートル前後をキープでき
> れば、ほぼ際限なく走れることがわかった(ピンディングペダル)。

めでたし♪

>  ロードバイク経験2か月ほどである。うえの数字が平均であるのか、噴飯ものなのかはわからぬ。

でもさ・・

> が、現時点での限界を知ることができたのは収穫だった。

ちうことはなかんべが・・

>  220−年齢=最大心拍数
>  最大心拍数×0,75〜0,80がペースの基準。ものの本にはそうある。
>  だが、その基準をわたしに適用すると、自転車をおして歩くだけで達してしまう。
>  長生は望めないらしい(笑)。

なぬごとも平均は平均で薬でもなんでも個人差があるんぢゃきに・・

>  堤防の緑。そこに群生する曼珠沙華。空に筋雲。駆け抜けていくわたし。
>  これらを堪能できたのも、心拍計の手柄である。

めでたし♪

>  明日も走る。今宵、しょうしょう酒をすごした。心拍計はバクバクとなるだろう。

バクバク心臓もさることながら、ソレガシのやうな手首の関節炎には気をつけたがよろし。

つらつら考えるに、いったいここのところでなぬがかわったか。ずっと手首の関節炎は無縁であったのんが、ここんところ突然二回連続、軟骨の減摩は再生せぬと悲観的異見も多いが、まあ、なぬごとも平均データの通りにはまいらぬけん、せいぜいが成長ホルモンをたんと分泌させて、軟骨再生を図る乗り方をするんにはだうすたらええだんべか、ちいうことを四六時中考えておったら、気がついたことが一つ。

軟骨減摩部位は親指ならびに人差し指の付け根の手首の激痛、ちうことは、手首が親指人差し指側へ反り返してバッドを握っておるわけで、これは、むっかしは伝統的なポジション、つまり、つまりパッドの握りには手首が伸びてことさらに上に反りかえらぬやうに、ハンドルへの変速ブレーキのとりつけ位置も深め、ややシタツキめであったのぢゃが、最近の流行は、ウワツキでしゃくりのポジション、とりつけ位置が極めて浅めであるからして、手首がどうしても手前に反り返ってしまう、ちうことは、軟骨の擦り合わせも、軟骨全面に満遍なく圧がかかれば減摩もしにくいか、上側の一方だけに圧がかかれば、そりゃあ簡単に減摩されるのんは、生物物理の道理で、さういうポジションのはうが、短距離でヒルクライムなんぞでは力が出しやすいとかで、いまや、街土手山峠を行く自転車のほとんどが、ウワツキしゃくりで、ちょっとみっともないと常々ソレガシなんぞは思っていたもんの、自転車屋の強制矯正ジオメトリのまんまにウワツキしゃくりで乗り続けた結果、だうも軟骨の上側をすり減らしたものらしい。

今回の安静養生が終わったら、ハンドルポジション、バッドポジションをむかしのややシタツキおくりのポジション、手首を伸ばして軟骨全体に均等に圧がかかるポジションへ戻しておこうかと・・・ま、そのためには超ウワツキポジション用へ交換されたハンドルは結局外してまたもとのもんに戻さねばいかんわね。あ〜あ。

ながく身体を痛めぬやうに走るには流行に左右されたミーハーポジションは避けたがよろしい。  

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54160] Re:[54159] [54155] [54154] [54153] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 17:43  

りらふつはANNEX−Ω   訪問者数:2469430(今日:413/昨日:962)2011/09/30(Fri) 17:42

産土の蝙蝠ばらけ茜空

Emma Asatryan Blame it on my youth.flv
http://www.youtube.com/watch?v=vmLAZXy7YOU&feature=related

だうもパキスターニらしい。親日。

> よひおしこANNEX−Ω   訪問者数:2469420(今日:403/昨日:962)2011/09/30(Fri) 17:21
>
> 産土の群れ蝙蝠や茜空
>
> Carmen McRae - Blame It On My Youth
> http://www.youtube.com/watch?v=d-De4NJ6LNk
>
> Chet Baker - Blame It On My Youth
> http://www.youtube.com/watch?v=UOh59NOGkqw
>
> 幼くて御免と云えば刺す蚊かな
>
> > ろかよとかANNEX−Ω   訪問者数:2468738(今日:683/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:29
> >
> > 肛門を拭ふ左手がない良夜
> >
> > John Mayer & Chris Botti - Glad To Be Unhappy (John goes Guitar-less)
> > http://www.youtube.com/watch?v=WVFe-C--dfo
> >
> > > なろくかはANNEX−Ω   訪問者数:2468733(今日:678/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:24
> > >
> > > こしかたをしゃれのめしてや去年今年
> > >
> > > Nancy Wilson "Glad To Be Unhappy ("On Your Toes"-Richard Rodgers & Lorenz Hart)"
> > > http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=9MhSzHnoci8&feature=fvwp
> > >
> > > > おままこれANNEX−Ω   訪問者数:2468727(今日:672/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:42
> > > >
> > > > Frank Sinatra Glad To Be Unhappy
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=dx8TLPz3Lws&feature=related
> > > >
> > > > 人それぞれ己を恋す虫の音の
> > > >
> > > > 白秋や他人のけつはいざ知らず

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54159] Re:[54155] [54154] [54153] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 17:31  

よひおしこANNEX−Ω   訪問者数:2469420(今日:403/昨日:962)2011/09/30(Fri) 17:21

産土の群れ蝙蝠や茜空

Carmen McRae - Blame It On My Youth
http://www.youtube.com/watch?v=d-De4NJ6LNk

Chet Baker - Blame It On My Youth
http://www.youtube.com/watch?v=UOh59NOGkqw

幼くて御免と云えば刺す蚊かな

> ろかよとかANNEX−Ω   訪問者数:2468738(今日:683/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:29
>
> 肛門を拭ふ左手がない良夜
>
> John Mayer & Chris Botti - Glad To Be Unhappy (John goes Guitar-less)
> http://www.youtube.com/watch?v=WVFe-C--dfo
>
> > なろくかはANNEX−Ω   訪問者数:2468733(今日:678/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:24
> >
> > こしかたをしゃれのめしてや去年今年
> >
> > Nancy Wilson "Glad To Be Unhappy ("On Your Toes"-Richard Rodgers & Lorenz Hart)"
> > http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=9MhSzHnoci8&feature=fvwp
> >
> > > おままこれANNEX−Ω   訪問者数:2468727(今日:672/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:42
> > >
> > > Frank Sinatra Glad To Be Unhappy
> > > http://www.youtube.com/watch?v=dx8TLPz3Lws&feature=related
> > >
> > > 人それぞれ己を恋す虫の音の
> > >
> > > 白秋や他人のけつはいざ知らず

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54158] こっちがダメなら、あっち、とか、代替可能なんどすから、感情は無視して殺す勘定奉行か?手も汚さず、口も汚さずに一件落着。Re:[54157] 勘定と感情のアンバランスちうことでせうか?アンバランスちうよりも分裂なんでせうなあ。Re:[54156] 生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。Re:[54152] 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。Re:[54150] 人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます嵩じさせてはならんちうことですわの。Re:[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 14:47  

ふたちけちANNEX−Ω   訪問者数:2469305(今日:288/昨日:962)2011/09/30(Fri) 14:00

Maybe You'll Be There
http://www.youtube.com/watch?v=dMsvBwvZ7U8&feature=related

工事の最終日ぢゃっけん、値切り代のある見積書をもって、冷やし中華をくっちょるドアの外で工事屋の社長がスタンバイ。嗚呼、胃の腑への収まりが悪い。出精値引きがでけるんなら最初からなぬも手間隙かけずに正直にやってきたらええもんの丁々発止もまた楽しみのうちちうわけか、趣味に合わんなあ。

もっとも見失ったヘレーナの幻影をあれこれ求め歩くファウストの彷徨、悪魔とのやりとりへ進むのも気が重く、さういうもんのおらん世界に逃げ込みたい、斬って捨てたゾンビとは金輪際遭遇したくない、出逢ったならば、おまわりさ〜ん、ストーカーです、と暴力装置に頼って抹殺閂削除すれば、まあ、ゾンビもやたらに出現せんで、ゾンビの行動パターンもよく研究すれば、出そうなところは避けて走る、さすれば、ゾンビが増えるごとに世間も狭くって行く末ゆくところがなくなるかもしらん、なんぞといふ心配はご無用で、世界は広い、女はなんぼでもおるし、男もなんぼでもおる、ちうて・・・

Joni James - What Kind of Fool Am I (With Lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=tYb57Zo0CMo&feature=related

金輪際恋なんちうことはなかったし、これからもありえない、そこに♀がおって♂がおれば交わるだけで、はい、さいならと次々に渡っていけば天下泰平で、ソレを乱すものは、警察に処理してもらう、なんたってえ、親告罪ちうもんは便利で、己の精神状態が180度変わろうが、そのときの気分で、好きなもんも嫌だ!と嫌がれば気軽に生活安全課ちうマヤカシの警察は応じてくれる、その応じてくれた警官も、また交わりの一つであるからして、交番というのかしら?

それにしても、わたしっていったいどんな種類の馬鹿なのかしら?

折角の恋の機縁を無にして男女のことは一本勝負の斬り捨てゴメンと勝ち抜いてはきたけれど、ちっとも恋着の味わいをこってり味わうこともなく、なんだか自分自身で一人相撲をとっているやうな、ああ、さうだ、やっぱりぬいぐるみとペットに如くはない、ちうことなんだ、勘定や感情のややこしさ、そんなややこしをあれこれ工面してもノイローゼになるだけ、だから綾に巻き込まれないうちに断ち切って引きこもってさらには自分で自分を苦しめているんだから入院して、それでも自分以外の根も断ち切らなければいけないから、交番にもいって、嗚呼、わたしってそんなふうな馬鹿、といったら、わたしに失礼ね、そんなわたしはいらない、そんなわたしではありえません。ひとのいやがることはしない、それっきゃ尺度はないんだから、本当は馬鹿ぢゃなくて優等生なんだから、優等生らしくふるまわねばなりません、恋の優等生、故意の優等生、行為の優等生、厚意の優等生、厚くなれば熱くなる、さうすると苦しみも際限なく増殖する。苦しみももうたっぷり味わいすぎていまさらゲップアップです。とはいえ、喉が渇く・・え、3万8千円値引くって?なんか値切ったの?葱ランで自主値引き?にゃらば、あんます虐めんでもよからう、また世話になる折もあらうから、そんで手打ちでええだんべ。

手も汚さず、口も汚さずに一件落着。

> をつきこのANNEX−Ω   訪問者数:2469206(今日:189/昨日:962)2011/09/30(fri) 10:58
>
> Chet Baker - I'm a Fool To Want You (Lyrics)
> http://www.youtube.com/watch?v=pZqOPZQ7FnU&feature=related
>
> んったく魔女妖怪ヘレーナに魅入られたファウストの女々しき心境が身に沁みますぢゃ。
>
> > けたえふろANNEX−Ω   訪問者数:2469135(今日:118/昨日:962)2011/09/30(fri) 07:15 赤口
> >
> > Neil Diamond - Hello Again (with lyrics)
> > http://www.youtube.com/watch?v=C2UtPMYlcvg&feature=related
> >
> > 明日は1周忌にして2周忌。だうもさういうことを思い出す精神症状のたんびに身体症状が現われるのかもしらん。
> >
> > > にえろつちANNEX−Ω   訪問者数:2468549(今日:494/昨日:751)2011/09/29(Thu) 11:58 煮えろ土
> > >
> > > おちこちへいろ目ながし目しゃぼん玉 
>
> Ava Gardnerの眼遣いが典型であらうが、あの場合はまさに重量感に富んでおって、とても魔女妖怪のかろみや可愛さがないわの。なぬか姦計をめぐらせちょる気配で・・
>
> > > しゃぼんだまは春の季語ではあるが、まあ、昨日28日水曜日の小春日でもよからう。。。167km
> > >
> > > Neil Diamond - Hello Again
> > > http://www.youtube.com/watch?v=X3Id4_t2izk
> >
> > この画面の皮ジャンの若いのよりも今日あげたメローに熟した画面のはうが、そして歌い方もやや崩れたその老成ぶりを味わうのもよからう。未熟さが歌っても似合わぬところもあれば・・
> >
> > > 奥道志からイカロスのごとく昇天墜落するんではのうて、地上を這い蹲って湘南江ノ島とやや北西の風に身を伏せながらも乗ってすっ飛んでいくその果てに・・・
> >
> > なぜにこんなに無理して、ああ、無理とは思わんも身体的には無理が出る、さういう運動を反復するのんであらうか?
>
> 一つのコーピングスタイルなんでせうなあ。
>
> >
> > > > ほかうせくANNEX−Ω   訪問者数:2466615(今日:633/昨日:449)2011/09/26(Mon) 20:45
> > > >
> > > > Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=yxR3TGvzv3E&feature=related
> > > >
> > > > http://www.azlyrics.com/lyrics/sting/fragile.html
> > > > "Fragile"
> >
> > この歌詞の第1節だけでも良く噛み締めて・・
> >
> > > > If blood will flow when flesh and steel are one
> >
> > 一刀両断に斬り捨てられて・・・ということかもしらん、肉と鉄が一に化するとき血が流れ出す、ああ、地も、深層崩壊かもしらん。
> >
> > > > Drying in the colour of the evening sun
> > > > Tomorrow's rain will wash the stains away
> >
> > その錆や瓦礫を翌日の雨が流し去る
> >
> > > > But something in our minds will always stay
> > > > Perhaps this final act was meant
> > > > To clinch a lifetime's argument
> >
> > 嗚呼、生きている限りの金輪際の論争
>
> でもええが、生きている限りの論争の金輪際に羽交い絞めにされて・・
>
> その論争とはなぬか?
>
> 己の言葉に己が羽交い絞めにされる。

ちうてもこの言葉のブーメランを感得できぬ不感症のやからも巷には多々おるんですね、抹殺閂削除魔の于論茶=↑(▼▼)胡乱ちゃんとか、かの可笑しい狆くん=大岡信くんキンス兜太(●0_0●)@ブヒブヒくんとか昶とか・・

> > > > That nothing comes from violence and nothing ever could
> > > > For all those born beneath an angry star
> >
> > 抹殺閂削除のやうな暴力からはなぬものも生まれえないし、怒星の下に生まれたもんたちにもなぬものもうられえない
> >
> > > > Lest we forget how fragile we are
> >
> > われわれはなんと壊れやすいことよ、ちうことをわすれぬやうに・・
> >
> > > > On and on the rain will fall
> > > > Like tears from a star like tears from a star
> >
> > ・・・・
> >
> > > > ま、家も人も人間関係もなんと脆いことよ、ちうことどすわの。
> > > >
> > > > > なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30
> > > > >
> > > > > - Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related

> > 走れば障害が嵩じる
>
> 障害を騙し騙し生涯は知る、うぬ、走る。
>
> > > > > > やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
> > > > > >
> > > > > >
> > > > > > September Morn ( Neil Diamond )
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related
>
> これもまた消え逝く魔女妖怪ヘレーナへのファウストの叫びが身に沁みて・・
>
> > Written by: neil diamond and gilbert becaud
> >
> > Stay for just a while
> > Stay, and let me look at you
> > It�s been so long, I hardly knew you
> > Standing in the door
> > Stay with me a while
> > I only want to talk to you
> > We�ve traveled halfway �round the world
> > To find ourselves again

自己発見の世界旅行も半ばまで

・・・

> > 9月も終りですね。
>
> 妖怪を書き綴ってや文月尽
>
> まう、女は懲り懲りぢゃ。まう、男は懲り懲りぢゃ。
>
> この傷あとを病院で回復でけたらあとは縫い包みとペットだけを人生の友にして・・
>
> ああ、さういうことぢゃあ、申し訳ない、なんとならば、いかにもヒトを縫い包み化、ペット化しておるやうで・・絶望!
>
> > > > > > > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0
>
> 第2部の続きをメクッテいよいよファウストと古来稀代の美女の減れーなの、ああ、ヘレーナの出会いの場面にいたれば・・
> >
> > もうまったく妖怪悉変化が第2部の前半でゲーテの病状も思いやられてついて行くのがたいへんですが、第2部も下半分になれば、ヘレーネがあらわれてやや人間らしくなってくるんぢゃが、そのヘレーナとて妖怪にすぎぬわけで、妖怪とまぐわう景色を合唱隊が歌うところはともかくとしても・・
> >
> > > > この痛さはふんま中途半端ぢゃありません。
>
> > > それにすても書きにくい、その書きにくさを乗り越えて・・・
> >
> > ヘレーナ 恋のなんのと言わないでおくれ。
> > この胸と頭は数限りない辛酸を嘗めてきたのです。
>
> 相手に嘗めさせた辛酸はさておいて・・誰しも自分が嘗めた辛酸には敏感なんですね。
>
> > フォルキュアス それでも人の噂では、あなたのおん身は二つにわかれ・・・
> >
> > ヘレーナ そうでなくとも思い乱れているわたしの心を、この上掻き立てて狂わさないでおくれ。
>
> 書き立てらるると→だから抹殺閂削除か。
>
> > 現在只今でさえ、どちらのわたしが本当の自分だったのか、わからないのだから。
>
> 畢竟、古来の自己分裂のありやうは現在只今まんでつづいておって・・
>
> > ・・・
> >
> > ヘレーナ 幻の身と幻の身が一緒になったまでのことなのです。
>
> 女性による女性のための心理学
>
> ちう放送大学の講座の第1回目を見たが、女性のコーピングスタイルちうのんの典型で、あったこともなかったことにしてしまう。それもまた、苦しみを乗り越えるスタイルの一つなんでせうから・・・
>
> > 言い伝えにも、あれは夢であったとしてあります。
>
> なるほど、ゲーテの時代にはフロイトもユングもまんだおらんかったけれども、このコーピングは古代ギリシャの時代からまことに稀代の美女にも愛用されたスタイルなんですね。
>
> コーピングスタイルには4つあるんださうで、それらは放送大学のアーカイブスで検索してください。
>
> そのうちの四つ目が心に残ったのですが、曰く・・
>
> 投影とは好きなものを嫌いとなし、嫌いなものを好きとなすスタイル
>
> とあるのですが・・・
>
>
> > わたしはこのまま消え失せて、幻になってしまいそうな気がする。
>
> 現代はこの伝統的スタイルを美しく優美に使いこなすのではくて、国会でも裁判でも記憶にありません、ちうたぬきの尻尾に使われる。
>
> > > ヘレーナ わたくしのために起った過ち(あやまち)を、なんでわたしが罰することができましょう。
>
> 己が安泰、利益のためであるならば容赦なく他者を罰する。他者の痛みを思いやれば、おなじコーピングであっても、なんで他者を安易に罰せやうか?
>
> > > きびしい不運が、一体どこまでわたしを追いかけてくるのでしょう。
> > > 男の方々の心を惑わして、その身をも、
> > > 大切な勤めも忘れさせてしまうのですから。
> > >
> > > ・・・・
> > >
> > > 一人身で世を乱し、二人身となってはなおさらのこと、
> > > 今は三重、四重の身となってこの世に禍を齎すのです。
> > > ・・・・
> > > 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。
> >
> > 病に惑わされた人間を辱めてはなりません。
> >
> > > > と整形外科に相談しても、まあ、ムリでっしょらけん、てめえで工夫するンに如かず。

> > > > > > 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
> > > > > >
> > > > > > しわよせ、と しあわせ 、もなぬか似ちょるわいのお。
> > > > > >
> > > > > > しわよせをしあわせとせむ夜半の月
> > >
> > > > > 痴漢批判をすたら、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からかもしれませんし・・・・・・とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。
> >
> > あんます痴漢に拘るとまた手首にくるかもしれませんのですっとばして・・
>
> これらの痴漢どもは大嫌いなんどすが、それも大好きの投影なんてちうことは信じられぬ女性のための心理学ですね。
>
> > > > > > > 痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、
> >
> > この所見の予兆はまんず、衆目の中で、肩に腕を回して耳元にて掌をそえてなぬか囁くこと、そのなぬかが会長がああいってきたかういってきたちうやうなアホクサ意提灯持ち情報で、なんでさういうことを衆目のなかでひそひそやるんであらうか、やうは、ひそひそが痴漢君にとっての獲物を痺れさす砒素砒素で、触りまくる予兆なんですから、目があるもんには見える、耳がなくても遠くてもその涎た表情からかういう痴漢君の生態はまことに天下に明らかであるにも拘わらず、会長なるもんもまた痴漢君と波長が合うのんか痴漢くんのやりよいやうに痴漢くんにあれこれと<特別>情報、ちても聞いてみればさしたることもあらへん、だうでもええことを排他的に伝えるのですから、そりゃあ、痴漢君はますます付け上がるわけですね。
> >
> > > > > > > クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!
> >
> > まあ、痴漢が跋扈するには痴漢培養の培地が大に肥やされちょるちうことでせうね。その認識さえでけぬもんもまた病気なれば・・・
> >
> > > > > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> > >
> > > > > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、
> > >
> > > > > > > 高貴とは肉体に宿る、
> > >
> > > > > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
> >
> > 病気ちうより狡猾なんかもしれませんね。もちつもたれつの提灯行列。
> >
> > > > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > > > >
> > > > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。

> > > > > 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、
>
> 飽きたなんちうもんでも、倦んだなんちうもんでもなく、究めつくした、ちうところがゲーテの全能感の全能感たる所以で、詩的味わいの濃厚な指摘。とはいえ、訳者のいいまわしの手柄かも・・
>
> 高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年
>
> > 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
> >
> > ファスト いやはや、これまで哲学も、
> > 法律学も、医学も、
> > むだとは知りつつ神学までも、
> > 営々辛苦、究めつくした。
> > その結果がだうだといえば、
> > 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> > 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> > ・・・
> > 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> > 思えば胸が張り裂けさうだ。
> > なるほど己は、そこらの医者や学者、
> > 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> > 要らざる迷い、疑いも知らず、
> > 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> > その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
> >
> > > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> > > > >
> > > > > つまされん?
> > > > >
> > > > > そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
> > > > >
> > > > > ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
> > > > >
> > > > > 良識?
> > > > >
> > > > > はい。
> > > > >
> > > > > ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
> > > > >
> > > > > 良識は天国の味の素です。
> > > > >
> > > > > ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
> > > > >
> > > > > あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
> > > > >
> > > > > あれは悪魔か神様か?
> > > > >
> > > > > 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
> > > > >
> > > > > なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
> > > > >
> > > > > それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツでは14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
> > > > >
> > > > > ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。
>
> この巻き込まれてはいけない、なぬぬ巻き込まれるのんか、幻想恋愛小説の主人公に巻き込まれて読者もまたさういう主人公めいた振る舞い、もののとらえかたをsがちになる、そこを戒めておるんどす。
>
> > > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。
>
> しかり。
>
> > > > もっともいけないのんは、勘定で提灯持ちをする痴漢どもです、
>
> これは、勘定で提灯持ちはでけやうが、痴漢はでけないでせうね。

痴漢、ことに全般に阿呆ちうことでのうて肉体的に触りまくる狭義の痴漢となれば、これは提灯持ちをする勘定そのまんまに肉体的痴漢もできるのですね、なんとなれば、肉体も勘定のうちですから、こっちがダメなら、あっち、とか、代替可能なんどすから、感情は無視して殺す勘定奉行か?

> ちうことは、勘定と感情のアンバランスちうことでせうか?
>
> アンバランスちうよりも分裂なんでせうなあ。

> > > > 勿論セクハラぬきでいえば、痴漢のみならぬ痴女諸君も、やはりそこにはなんらかの恥辱の気づきが必要なんですが、恥辱に気づいて抹殺閂削除ではお話にもなりません。まあ、朝から晩までTVも恥辱を忘れた、セクハラお笑いタレント番組のオンパレで、さういうもんの洪水、セクハラのセクハラたる所以も考えずにお笑い種のネタにして視聴率ばっかしを狙う無知蒙昧プロデユーサデレクタ諸君、ええかげんにせいよ。
> > > >
> > > > 人間はかくも脆きか彼岸明
> > >
> > > 二三日は絶対安静です。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54157] 勘定と感情のアンバランスちうことでせうか?アンバランスちうよりも分裂なんでせうなあ。Re:[54156] 生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。Re:[54152] 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。Re:[54150] 人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます嵩じさせてはならんちうことですわの。Re:[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 11:40  

をつきこのANNEX−Ω   訪問者数:2469206(今日:189/昨日:962)2011/09/30(fri) 10:58

Chet Baker - I'm a Fool To Want You (Lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=pZqOPZQ7FnU&feature=related

んったく魔女妖怪ヘレーナに魅入られたファウストの女々しき心境が身に沁みますぢゃ。

> けたえふろANNEX−Ω   訪問者数:2469135(今日:118/昨日:962)2011/09/30(fri) 07:15 赤口
>
> Neil Diamond - Hello Again (with lyrics)
> http://www.youtube.com/watch?v=C2UtPMYlcvg&feature=related
>
> 明日は1周忌にして2周忌。だうもさういうことを思い出す精神症状のたんびに身体症状が現われるのかもしらん。
>
> > にえろつちANNEX−Ω   訪問者数:2468549(今日:494/昨日:751)2011/09/29(Thu) 11:58 煮えろ土
> >
> > おちこちへいろ目ながし目しゃぼん玉 

Ava Gardnerの眼遣いが典型であらうが、あの場合はまさに重量感に富んでおって、とても魔女妖怪のかろみや可愛さがないわの。なぬか姦計をめぐらせちょる気配で・・

> > しゃぼんだまは春の季語ではあるが、まあ、昨日28日水曜日の小春日でもよからう。。。167km
> >
> > Neil Diamond - Hello Again
> > http://www.youtube.com/watch?v=X3Id4_t2izk
>
> この画面の皮ジャンの若いのよりも今日あげたメローに熟した画面のはうが、そして歌い方もやや崩れたその老成ぶりを味わうのもよからう。未熟さが歌っても似合わぬところもあれば・・
>
> > 奥道志からイカロスのごとく昇天墜落するんではのうて、地上を這い蹲って湘南江ノ島とやや北西の風に身を伏せながらも乗ってすっ飛んでいくその果てに・・・
>
> なぜにこんなに無理して、ああ、無理とは思わんも身体的には無理が出る、さういう運動を反復するのんであらうか?

一つのコーピングスタイルなんでせうなあ。

>
> > > ほかうせくANNEX−Ω   訪問者数:2466615(今日:633/昨日:449)2011/09/26(Mon) 20:45
> > >
> > > Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile
> > > http://www.youtube.com/watch?v=yxR3TGvzv3E&feature=related
> > >
> > > http://www.azlyrics.com/lyrics/sting/fragile.html
> > > "Fragile"
>
> この歌詞の第1節だけでも良く噛み締めて・・
>
> > > If blood will flow when flesh and steel are one
>
> 一刀両断に斬り捨てられて・・・ということかもしらん、肉と鉄が一に化するとき血が流れ出す、ああ、地も、深層崩壊かもしらん。
>
> > > Drying in the colour of the evening sun
> > > Tomorrow's rain will wash the stains away
>
> その錆や瓦礫を翌日の雨が流し去る
>
> > > But something in our minds will always stay
> > > Perhaps this final act was meant
> > > To clinch a lifetime's argument
>
> 嗚呼、生きている限りの金輪際の論争

でもええが、生きている限りの論争の金輪際に羽交い絞めにされて・・

その論争とはなぬか?

己の言葉に己が羽交い絞めにされる。

> > > That nothing comes from violence and nothing ever could
> > > For all those born beneath an angry star
>
> 抹殺閂削除のやうな暴力からはなぬものも生まれえないし、怒星の下に生まれたもんたちにもなぬものもうられえない
>
> > > Lest we forget how fragile we are
>
> われわれはなんと壊れやすいことよ、ちうことをわすれぬやうに・・
>
> > > On and on the rain will fall
> > > Like tears from a star like tears from a star
>
> ・・・・
>
> > > ま、家も人も人間関係もなんと脆いことよ、ちうことどすわの。
> > >
> > > > なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30
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> > > > - Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related
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> > > 工事れば、嵩じれば走れぬ、ビョーキになる!
>
> 走れば障害が嵩じる


障害を騙し騙し生涯は知る、うぬ、走る。

> > > > > やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
> > > > >
> > > > >
> > > > > September Morn ( Neil Diamond )
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related

これもまた消え逝く魔女妖怪ヘレーナへのファウストの叫びが身に沁みて・・

> Written by: neil diamond and gilbert becaud
>
> Stay for just a while
> Stay, and let me look at you
> It�s been so long, I hardly knew you
> Standing in the door
> Stay with me a while
> I only want to talk to you
> We�ve traveled halfway �round the world
> To find ourselves again
>
> September morn
> We danced until the night became a brand new day
> Two lovers playing scenes from some romantic play
> September morning still can make me feel this way
>
> Look at what you�ve done
> Why, you�ve become a grown-up girl
> I still can hear you cryin�
> In the corner of your room
> And look how far we�ve come
> So far from where we used to be
> But not so far that we�ve forgotten
> How it was before
>
> September morn
> Do you remember how we danced that night away
> Two lovers playing scenes from some romantic play
> September morning still can make me feel this way
>
> 9月も終りですね。

妖怪を書き綴ってや文月尽

まう、女は懲り懲りぢゃ。まう、男は懲り懲りぢゃ。

この傷あとを病院で回復でけたらあとは縫い包みとペットだけを人生の友にして・・

ああ、さういうことぢゃあ、申し訳ない、なんとならば、いかにもヒトを縫い包み化、ペット化しておるやうで・・絶望!


> > > > > > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0

第2部の続きをメクッテいよいよファウストと古来稀代の美女の減れーなの、ああ、ヘレーナの出会いの場面にいたれば・・
>
> もうまったく妖怪悉変化が第2部の前半でゲーテの病状も思いやられてついて行くのがたいへんですが、第2部も下半分になれば、ヘレーネがあらわれてやや人間らしくなってくるんぢゃが、そのヘレーナとて妖怪にすぎぬわけで、妖怪とまぐわう景色を合唱隊が歌うところはともかくとしても・・
>
> > > この痛さはふんま中途半端ぢゃありません。

> > それにすても書きにくい、その書きにくさを乗り越えて・・・
>
> ヘレーナ 恋のなんのと言わないでおくれ。
> この胸と頭は数限りない辛酸を嘗めてきたのです。

相手に嘗めさせた辛酸はさておいて・・誰しも自分が嘗めた辛酸には敏感なんですね。

> フォルキュアス それでも人の噂では、あなたのおん身は二つにわかれ・・・
>
> ヘレーナ そうでなくとも思い乱れているわたしの心を、この上掻き立てて狂わさないでおくれ。

書き立てらるると→だから抹殺閂削除か。

> 現在只今でさえ、どちらのわたしが本当の自分だったのか、わからないのだから。

畢竟、古来の自己分裂のありやうは現在只今まんでつづいておって・・

> ・・・
>
> ヘレーナ 幻の身と幻の身が一緒になったまでのことなのです。

女性による女性のための心理学

ちう放送大学の講座の第1回目を見たが、女性のコーピングスタイルちうのんの典型で、あったこともなかったことにしてしまう。それもまた、苦しみを乗り越えるスタイルの一つなんでせうから・・・

> 言い伝えにも、あれは夢であったとしてあります。

なるほど、ゲーテの時代にはフロイトもユングもまんだおらんかったけれども、このコーピングは古代ギリシャの時代からまことに稀代の美女にも愛用されたスタイルなんですね。

コーピングスタイルには4つあるんださうで、それらは放送大学のアーカイブスで検索してください。

そのうちの四つ目が心に残ったのですが、曰く・・

投影とは好きなものを嫌いとなし、嫌いなものを好きとなすスタイル

とあるのですが・・・


> わたしはこのまま消え失せて、幻になってしまいそうな気がする。

現代はこの伝統的スタイルを美しく優美に使いこなすのではくて、国会でも裁判でも記憶にありません、ちうたぬきの尻尾に使われる。

> > ヘレーナ わたくしのために起った過ち(あやまち)を、なんでわたしが罰することができましょう。

己が安泰、利益のためであるならば容赦なく他者を罰する。他者の痛みを思いやれば、おなじコーピングであっても、なんで他者を安易に罰せやうか?

> > きびしい不運が、一体どこまでわたしを追いかけてくるのでしょう。
> > 男の方々の心を惑わして、その身をも、
> > 大切な勤めも忘れさせてしまうのですから。
> >
> > ・・・・
> >
> > 一人身で世を乱し、二人身となってはなおさらのこと、
> > 今は三重、四重の身となってこの世に禍を齎すのです。
> > ・・・・
> > 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。
>
> 病に惑わされた人間を辱めてはなりません。
>
> > > と整形外科に相談しても、まあ、ムリでっしょらけん、てめえで工夫するンに如かず。

> > > さういう身体養生に加えて炎症を惹起しやすい精神症状の養生も必要です。なんとなく気分が悪い、腹が立つ、怒り心頭ちう事態は要注意です。これらによって身体的にも脆くなる。それは怪我ばかりぢゃのうて、病気も惹起する、例えばガンとか。
> > >
> > > > > 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
> > > > >
> > > > > しわよせ、と しあわせ 、もなぬか似ちょるわいのお。
> > > > >
> > > > > しわよせをしあわせとせむ夜半の月
> >
> > > > 痴漢批判をすたら、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からかもしれませんし・・・・・・とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。
>
> あんます痴漢に拘るとまた手首にくるかもしれませんのですっとばして・・

これらの痴漢どもは大嫌いなんどすが、それも大好きの投影なんてちうことは信じられぬ女性のための心理学ですね。

> > > > > > 痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、
>
> この所見の予兆はまんず、衆目の中で、肩に腕を回して耳元にて掌をそえてなぬか囁くこと、そのなぬかが会長がああいってきたかういってきたちうやうなアホクサ意提灯持ち情報で、なんでさういうことを衆目のなかでひそひそやるんであらうか、やうは、ひそひそが痴漢君にとっての獲物を痺れさす砒素砒素で、触りまくる予兆なんですから、目があるもんには見える、耳がなくても遠くてもその涎た表情からかういう痴漢君の生態はまことに天下に明らかであるにも拘わらず、会長なるもんもまた痴漢君と波長が合うのんか痴漢くんのやりよいやうに痴漢くんにあれこれと<特別>情報、ちても聞いてみればさしたることもあらへん、だうでもええことを排他的に伝えるのですから、そりゃあ、痴漢君はますます付け上がるわけですね。
>
> > > > > > クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!
>
> まあ、痴漢が跋扈するには痴漢培養の培地が大に肥やされちょるちうことでせうね。その認識さえでけぬもんもまた病気なれば・・・
>
> > > > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> >
> > > > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、
> >
> > > > > > 高貴とは肉体に宿る、
> >
> > > > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
>
> 病気ちうより狡猾なんかもしれませんね。もちつもたれつの提灯行列。
>
> > > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > > >
> > > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
> >
> > > > なんだか、あのロレンスの小説の中部イングランドの炭鉱地帯の労働者も、いまの東京中部の郊外ではかくあらむ、ちう風情で・・・
> > > >
> > > > 息子と恋人も、母親が亭主に見切りをつけるところの亭主のぐ〜たらぶりに身につまされることもなけれど、あんなノンベイのアルチューでもなくんば、その無能ぶりはやや感じるところもあって、読みさして、ゲーテのファウスト第2部の古代の祭典の妄想、あらゆる神々、悪魔、魔女ども、妖怪どもがつぎからつぎへと現われては云いたいことを云うそのなかに混じって古代哲学者もなぬか妖怪悪魔染みて・・・
> > > >
> > > > 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、

飽きたなんちうもんでも、倦んだなんちうもんでもなく、究めつくした、ちうところがゲーテの全能感の全能感たる所以で、詩的味わいの濃厚な指摘。とはいえ、訳者のいいまわしの手柄かも・・

高橋義孝訳 新潮文庫 昭和42年

> 第1部の書き出しのファウスト登場の場面
>
> ファスト いやはや、これまで哲学も、
> 法律学も、医学も、
> むだとは知りつつ神学までも、
> 営々辛苦、究めつくした。
> その結果がだうだといえば、
> 昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
> 学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
> ・・・
> 人間、何も知ることはできぬということだとは。
> 思えば胸が張り裂けさうだ。
> なるほど己は、そこらの医者や学者、
> 三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
> 要らざる迷い、疑いも知らず、
> 地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
> その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。
>
> > > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> > > >
> > > > つまされん?
> > > >
> > > > そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
> > > >
> > > > ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
> > > >
> > > > 良識?
> > > >
> > > > はい。
> > > >
> > > > ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
> > > >
> > > > 良識は天国の味の素です。
> > > >
> > > > ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
> > > >
> > > > あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
> > > >
> > > > あれは悪魔か神様か?
> > > >
> > > > 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
> > > >
> > > > なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
> > > >
> > > > それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツでは14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
> > > >
> > > > ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。

この巻き込まれてはいけない、なぬぬ巻き込まれるのんか、幻想恋愛小説の主人公に巻き込まれて読者もまたさういう主人公めいた振る舞い、もののとらえかたをsがちになる、そこを戒めておるんどす。

> > > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。

しかり。

> > > もっともいけないのんは、勘定で提灯持ちをする痴漢どもです、

これは、勘定で提灯持ちはでけやうが、痴漢はでけないでせうね。ちうことは、勘定と感情のアンバランスちうことでせうか?

アンバランスちうよりも分裂なんでせうなあ。

> > > 勿論セクハラぬきでいえば、痴漢のみならぬ痴女諸君も、やはりそこにはなんらかの恥辱の気づきが必要なんですが、恥辱に気づいて抹殺閂削除ではお話にもなりません。まあ、朝から晩までTVも恥辱を忘れた、セクハラお笑いタレント番組のオンパレで、さういうもんの洪水、セクハラのセクハラたる所以も考えずにお笑い種のネタにして視聴率ばっかしを狙う無知蒙昧プロデユーサデレクタ諸君、ええかげんにせいよ。
> > >
> > > 人間はかくも脆きか彼岸明
> >
> > 二三日は絶対安静です。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54156] 生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。Re:[54152] 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。Re:[54150] 人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます嵩じさせてはならんちうことですわの。Re:[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/30(Fri) 08:28  

けたえふろANNEX−Ω   訪問者数:2469135(今日:118/昨日:962)2011/09/30(fri) 07:15 赤口

Neil Diamond - Hello Again (with lyrics)
http://www.youtube.com/watch?v=C2UtPMYlcvg&feature=related

明日は1周忌にして2周忌。だうもさういうことを思い出す精神症状のたんびに身体症状が現われるのかもしらん。

> にえろつちANNEX−Ω   訪問者数:2468549(今日:494/昨日:751)2011/09/29(Thu) 11:58 煮えろ土
>
> おちこちへいろ目ながし目しゃぼん玉 
>
> しゃぼんだまは春の季語ではあるが、まあ、昨日28日水曜日の小春日でもよからう。。。167km
>
> Neil Diamond - Hello Again
> http://www.youtube.com/watch?v=X3Id4_t2izk

この画面の皮ジャンの若いのよりも今日あげたメローに熟した画面のはうが、そして歌い方もやや崩れたその老成ぶりを味わうのもよからう。未熟さが歌っても似合わぬところもあれば・・

> 奥道志からイカロスのごとく昇天墜落するんではのうて、地上を這い蹲って湘南江ノ島とやや北西の風に身を伏せながらも乗ってすっ飛んでいくその果てに・・・

なぜにこんなに無理して、ああ、無理とは思わんも身体的には無理が出る、さういう運動を反復するのんであらうか?

> > ほかうせくANNEX−Ω   訪問者数:2466615(今日:633/昨日:449)2011/09/26(Mon) 20:45
> >
> > Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile
> > http://www.youtube.com/watch?v=yxR3TGvzv3E&feature=related
> >
> > http://www.azlyrics.com/lyrics/sting/fragile.html
> > "Fragile"

この歌詞の第1節だけでも良く噛み締めて・・

> > If blood will flow when flesh and steel are one

一刀両断に斬り捨てられて・・・ということかもしらん、肉と鉄が一に化するとき血が流れ出す、ああ、地も、深層崩壊かもしらん。

> > Drying in the colour of the evening sun
> > Tomorrow's rain will wash the stains away

その錆や瓦礫を翌日の雨が流し去る

> > But something in our minds will always stay
> > Perhaps this final act was meant
> > To clinch a lifetime's argument

嗚呼、生きている限りの金輪際の論争

> > That nothing comes from violence and nothing ever could
> > For all those born beneath an angry star

抹殺閂削除のやうな暴力からはなぬものも生まれえないし、怒星の下に生まれたもんたちにもなぬものもうられえない

> > Lest we forget how fragile we are

われわれはなんと壊れやすいことよ、ちうことをわすれぬやうに・・

> > On and on the rain will fall
> > Like tears from a star like tears from a star

・・・・

> > ま、家も人も人間関係もなんと脆いことよ、ちうことどすわの。
> >
> > > なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30
> > >
> > > - Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
> > > http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related
>
> > 工事れば、嵩じれば走れぬ、ビョーキになる!

走れば障害が嵩じる

> > > > やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
> > > >
> > > >
> > > > September Morn ( Neil Diamond )
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related

Written by: neil diamond and gilbert becaud

Stay for just a while
Stay, and let me look at you
It�s been so long, I hardly knew you
Standing in the door
Stay with me a while
I only want to talk to you
We�ve traveled halfway �round the world
To find ourselves again

September morn
We danced until the night became a brand new day
Two lovers playing scenes from some romantic play
September morning still can make me feel this way

Look at what you�ve done
Why, you�ve become a grown-up girl
I still can hear you cryin�
In the corner of your room
And look how far we�ve come
So far from where we used to be
But not so far that we�ve forgotten
How it was before

September morn
Do you remember how we danced that night away
Two lovers playing scenes from some romantic play
September morning still can make me feel this way

9月も終りですね。


> > > > > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0

> > > > 8月22日月左手が捥げそうに痛む関節炎(軟骨の減りで炎症)・・痛み止めを塗布しアイスノンをまいて冷やす・・・夜には痛みが安らぐ

> 荒れ以来恐る恐るもだんだんに馴れてもくれば大胆にもなって多少の手首の違和感にもかかわらずついつい周囲に巻き込まれて凸凹多摩サイや山道をすっ飛ばすことに愛成れば、これはまう市川身体論精神論ラストタンゴインパリそのままに本日9月29日もゆんべから痛み止め塗布アイスノンで冷やしておるんにもかかわらず同じ症状でパソコンもままならず、ちうても、動く右手でなんとかキーボードを叩いて入力しちょるざまで、

まる一日アイスノンで冷やし続けて痛み止めを塗布して今朝ほどはよほど回復してかうして両手でキーを打てるが、まんだまんだ、ハンドルを握って走るにも無理なやうぢゃ。

> ああ、小春日和に積年の疲弊したタイヤやパンクチューブ山積みのベランダも綺麗に片付けられて床面は3層の防水塗装でまっさらな灰白青色を裸足で踏んでもあうらは汚れんところで、ファウスト第2部の続きをメクッテいよいよファウストと古来稀代の美女の減れーなの、ああ、ヘレーナの出会いの場面にいたれば・・

もうまったく妖怪悉変化が第2部の前半でゲーテの病状も思いやられてついて行くのがたいへんですが、第2部も下半分になれば、ヘレーネがあらわれてやや人間らしくなってくるんぢゃが、そのヘレーナとて妖怪にすぎぬわけで、妖怪とまぐわう景色を合唱隊が歌うところはともかくとしても・・

> > この痛さはふんま中途半端ぢゃありません。まう、一切の手の作業ができぬ、ペットボトルの蓋もあけられんば、歯も磨けぬはもとより顔も洗えぬ。関節炎のサイトは、親指の付け根の関節で、腱鞘炎は同じ側の肘なれば、かういう事態にならぬやうに、いかにストレスを怪訝するか、ああ、軽減するか、精神的養生ともども身体的養生が肝要ですが、掌をつらつら眺めるに膨らみ比較的豊かな筋塊が二箇所ある。親指の根元と小指の根元。なれば、親指の根元の筋塊で吸収の余って関節のなかの軟骨をいためるやうなショックは小指へ分散させて小指の根元の筋塊にも応分に負担をしてもらえば、一挙に一箇所の軟骨に負荷をかけずに済むやうにするにはだうすんべえか?

今回は親指の付け根のみならず人差し指の付け根まんで軟骨の磨り減り炎症が広がってきたとみゆる、ちうか感じられる。

> それにすても書きにくい、その書きにくさを乗り越えて・・・

ヘレーナ 恋のなんのと言わないでおくれ。
この胸と頭は数限りない辛酸を嘗めてきたのです。

フォルキュアス それでも人の噂では、あなたのおん身は二つにわかれ・・・

ヘレーナ そうでなくとも思い乱れているわたしの心を、この上掻き立てて狂わさないでおくれ。
現在只今でさえ、どちらのわたしが本当の自分だったのか、わからないのだから。

・・・

ヘレーナ 幻の身と幻の身が一緒になったまでのことなのです。
言い伝えにも、あれは夢であったとしてあります。
わたしはこのまま消え失せて、幻になってしまいそうな気がする。

> ヘレーナ わたくしのために起った過ち(あやまち)を、なんでわたしが罰することができましょう。
> きびしい不運が、一体どこまでわたしを追いかけてくるのでしょう。
> 男の方々の心を惑わして、その身をも、
> 大切な勤めも忘れさせてしまうのですから。
>
> ・・・・
>
> 一人身で世を乱し、二人身となってはなおさらのこと、
> 今は三重、四重の身となってこの世に禍を齎すのです。
> ・・・・
> 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。

病に惑わされた人間を辱めてはなりません。


> > と整形外科に相談しても、まあ、ムリでっしょらけん、てめえで工夫するンに如かず。つまり、ハンドルやブレーキの握りの工夫、形状のことなるもの、しゃくりかおくりか、短めか長めか、そり具合の深浅、太いか細いか、まあ、いろいろ試してみて、一箇所を握ってばかりいないで、あれこれと分散しながら握れば、腕の捥げそう、手が捥げそうちうより、親指の根元の関節炎でも、その痛みが腕全体に広がれば、まう、夜も眠れぬ、痛みでモルヒネかヒロポンか、ちうよりアイスノンが嘘のやうに効いて、とはいえ、右の片手でアイスノンを左手首に巻きつけるには余ほどの工夫も必要で、まあ、一人ではでけまへんわの。
> >
> > さういう身体養生に加えて炎症を惹起しやすい精神症状の養生も必要です。なんとなく気分が悪い、腹が立つ、怒り心頭ちう事態は要注意です。これらによって身体的にも脆くなる。それは怪我ばかりぢゃのうて、病気も惹起する、例えばガンとか。
> >
> > > > 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
> > > >
> > > > しわよせ、と しあわせ 、もなぬか似ちょるわいのお。
> > > >
> > > > しわよせをしあわせとせむ夜半の月
>
> > > 痴漢批判をすたら、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からかもしれませんし・・・・・・とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。

あんます痴漢に拘るとまた手首にくるかもしれませんのですっとばして・・

> > > > > Smile ( Steven Tyler & Chris Botti )
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=a6Zoc7oNJXw&feature=related
> > > > >
> > > > > > てゆこはろANNEX−Ω   訪問者数:2464609(今日:492/昨日:531)2011/09/22(Thu) 23:26
> > > > > >
> > > > > > 手短にやりませう ・・・ 213km

左掌の厚みが右掌の1.5倍ぐらいに腫れ上がったもんが、ノギスで測れば1.3倍くらいに落ち着いてきたもんの、ノギスが見当たらぬ。

> > > > > > NAT KING COLE - Around The World
> > > > > > http://www.youtube.com/watch?v=Qk51-vjcZ-Y&feature=related
> > >
> > > > > 痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、

この所見の予兆はまんず、衆目の中で、肩に腕を回して耳元にて掌をそえてなぬか囁くこと、そのなぬかが会長がああいってきたかういってきたちうやうなアホクサ意提灯持ち情報で、なんでさういうことを衆目のなかでひそひそやるんであらうか、やうは、ひそひそが痴漢君にとっての獲物を痺れさす砒素砒素で、触りまくる予兆なんですから、目があるもんには見える、耳がなくても遠くてもその涎た表情からかういう痴漢君の生態はまことに天下に明らかであるにも拘わらず、会長なるもんもまた痴漢君と波長が合うのんか痴漢くんのやりよいやうに痴漢くんにあれこれと<特別>情報、ちても聞いてみればさしたることもあらへん、だうでもええことを排他的に伝えるのですから、そりゃあ、痴漢君はますます付け上がるわけですね。

> > > > > クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!

まあ、痴漢が跋扈するには痴漢培養の培地が大に肥やされちょるちうことでせうね。その認識さえでけぬもんもまた病気なれば・・・

> > > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
>
> > > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、
>
> > > > > 高貴とは肉体に宿る、
>
> > > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・

病気ちうより狡猾なんかもしれませんね。もちつもたれつの提灯行列。

> > > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > > >
> > > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
>
> > > なんだか、あのロレンスの小説の中部イングランドの炭鉱地帯の労働者も、いまの東京中部の郊外ではかくあらむ、ちう風情で・・・
> > >
> > > 息子と恋人も、母親が亭主に見切りをつけるところの亭主のぐ〜たらぶりに身につまされることもなけれど、あんなノンベイのアルチューでもなくんば、その無能ぶりはやや感じるところもあって、読みさして、ゲーテのファウスト第2部の古代の祭典の妄想、あらゆる神々、悪魔、魔女ども、妖怪どもがつぎからつぎへと現われては云いたいことを云うそのなかに混じって古代哲学者もなぬか妖怪悪魔染みて・・・
> > >
> > > 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、

第1部の書き出しのファウスト登場の場面

ファスト いやはや、これまで哲学も、
法律学も、医学も、
むだとは知りつつ神学までも、
営々辛苦、究めつくした。
その結果がだうだといえば、
昔に較べて少しも利口になってはおらぬ。
学士だの、おこがましくも博士だのと名告って、
・・・
人間、何も知ることはできぬということだとは。
思えば胸が張り裂けさうだ。
なるほど己は、そこらの医者や学者、
三百代言、坊主などという、いい気な手合いよりは賢いし、
要らざる迷い、疑いも知らず、
地獄や悪魔も恐いとは思わぬがーーー
その代わりには、生きるたのしみというものが全くなくなってしまった。

> > > もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> > >
> > > つまされん?
> > >
> > > そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
> > >
> > > ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
> > >
> > > 良識?
> > >
> > > はい。
> > >
> > > ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
> > >
> > > 良識は天国の味の素です。
> > >
> > > ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
> > >
> > > あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
> > >
> > > あれは悪魔か神様か?
> > >
> > > 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
> > >
> > > なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
> > >
> > > それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツで14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
> > >
> > > ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。
> >
> > とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。もっともいけないのんは、勘定で提灯持ちをする痴漢どもです、勿論セクハラぬきでいえば、痴漢のみならぬ痴女諸君も、やはりそこにはなんらかの恥辱の気づきが必要なんですが、恥辱に気づいて抹殺閂削除ではお話にもなりません。まあ、朝から晩までTVも恥辱を忘れた、セクハラお笑いタレント番組のオンパレで、さういうもんの洪水、セクハラのセクハラたる所以も考えずにお笑い種のネタにして視聴率ばっかしを狙う無知蒙昧プロデユーサデレクタ諸君、ええかげんにせいよ。
> >
> > 人間はかくも脆きか彼岸明
>
> 二三日は絶対安静です。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54155] Re:[54154] [54153] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/29(Thu) 14:50  

ろかよとかANNEX−Ω   訪問者数:2468738(今日:683/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:29

肛門を拭ふ左手がない良夜

John Mayer & Chris Botti - Glad To Be Unhappy (John goes Guitar-less)
http://www.youtube.com/watch?v=WVFe-C--dfo

> なろくかはANNEX−Ω   訪問者数:2468733(今日:678/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:24
>
> こしかたをしゃれのめしてや去年今年
>
> Nancy Wilson "Glad To Be Unhappy ("On Your Toes"-Richard Rodgers & Lorenz Hart)"
> http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=9MhSzHnoci8&feature=fvwp
>
> > おままこれANNEX−Ω   訪問者数:2468727(今日:672/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:42
> >
> > Frank Sinatra Glad To Be Unhappy
> > http://www.youtube.com/watch?v=dx8TLPz3Lws&feature=related
> >
> > 人それぞれ己を恋す虫の音の
> >
> > 白秋や他人のけつはいざ知らず

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54154] Re:[54153] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/29(Thu) 14:26  

なろくかはANNEX−Ω   訪問者数:2468733(今日:678/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:24

こしかたをしゃれのめしてや去年今年

Nancy Wilson "Glad To Be Unhappy ("On Your Toes"-Richard Rodgers & Lorenz Hart)"
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=9MhSzHnoci8&feature=fvwp

> おままこれANNEX−Ω   訪問者数:2468727(今日:672/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:42
>
> Frank Sinatra Glad To Be Unhappy
> http://www.youtube.com/watch?v=dx8TLPz3Lws&feature=related
>
> 人それぞれ己を恋す虫の音の
>
> 白秋や他人のけつはいざ知らず

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54153] 無題 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/29(Thu) 14:19  

おままこれANNEX−Ω   訪問者数:2468727(今日:672/昨日:751)2011/09/29(Thu) 14:42

Frank Sinatra Glad To Be Unhappy
http://www.youtube.com/watch?v=dx8TLPz3Lws&feature=related

人それぞれ己を恋す虫の音の

白秋や他人のけつはいざ知らず

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54152] 愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。Re:[54150] 人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます嵩じさせてはならんちうことですわの。Re:[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/29(Thu) 11:55  

にえろつちANNEX−Ω   訪問者数:2468549(今日:494/昨日:751)2011/09/29(Thu) 11:58 煮えろ土

おちこちへいろ目ながし目しゃぼん玉 

しゃぼんだまは春の季語ではあるが、まあ、昨日28日水曜日の小春日でもよからう。。。167km

Neil Diamond - Hello Again
http://www.youtube.com/watch?v=X3Id4_t2izk

奥道志からイカロスのごとく昇天墜落するんではのうて、地上を這い蹲って湘南江ノ島とやや北西の風に身を伏せながらも乗ってすっ飛んでいくその果てに・・・

> ほかうせくANNEX−Ω   訪問者数:2466615(今日:633/昨日:449)2011/09/26(Mon) 20:45
>
> Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile
> http://www.youtube.com/watch?v=yxR3TGvzv3E&feature=related
>
> http://www.azlyrics.com/lyrics/sting/fragile.html
> "Fragile"
>
> If blood will flow when flesh and steel are one
> Drying in the colour of the evening sun
> Tomorrow's rain will wash the stains away
> But something in our minds will always stay
> Perhaps this final act was meant
> To clinch a lifetime's argument
> That nothing comes from violence and nothing ever could
> For all those born beneath an angry star
> Lest we forget how fragile we are
>
> On and on the rain will fall
> Like tears from a star like tears from a star
> On and on the rain will say
> How fragile we are how fragile we are
>
> On and on the rain will fall
> Like tears from a star like tears from a star
> On and on the rain will say
> How fragile we are how fragile we are
> How fragile we are how fragile we are
>
> ま、家も人も人間関係もなんと脆いことよ、ちうことどすわの。
>
> > なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30
> >
> > - Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
> > http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related

> 工事はこの金曜日まんで続くんぢゃさうで・・・走れぬ、ビョーキになる!
>
> > > やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
> > >
> > >
> > > September Morn ( Neil Diamond )
> > > http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related
>
> > > > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0
> > > >
> > > > さてけふは工事業者の作業立会い前の朝トレで・・・39km/av25.8km/h

このテードならまんだよかったのんぢゃが・・

> > > 8月22日月左手が捥げそうに痛む関節炎(軟骨の減りで炎症)・・痛み止めを塗布しアイスノンをまいて冷やす・・・夜には痛みが安らぐ

8月22日前を検索してみると・・

8月20日土朝白衣桜U青秋山原尾根幹次男坊四谷青原左手首発症違和感

8月21日日関青四拝多摩湖1周昭和記念公園1周泉体育館幸町万豚記無頼左手首症状亢進

ときて、ついに・・8月22日月左手が捥げそうに痛む、となるんどすが・・荒れ以来恐る恐るもだんだんに馴れてもくれば大胆にもなって多少の手首の違和感にもかかわらずついつい周囲に巻き込まれて凸凹多摩サイや山道をすっ飛ばすことに愛成れば、これはまう市川身体論精神論ラストタンゴインパリそのままに本日9月29日もゆんべから痛み止め塗布アイスノンで冷やしておるんにもかかわらず同じ症状でパソコンもままならず、ちうても、動く右手でなんとかキーボードを叩いて入力しちょるざまで、ああ、小春日和に積年の疲弊したタイヤやパンクチューブ山積みのベランダも綺麗に片付けられて床面は3層の防水塗装でまっさらな灰白青色を裸足で踏んでもあうらは汚れんところで、ファウスト第2部の続きをメクッテいよいよファウストと古来稀代の美女の減れーなの、ああ、ヘレーナの出会いの場面にいたれば・・

> この痛さはふんま中途半端ぢゃありません。まう、一切の手の作業ができぬ、ペットボトルの蓋もあけられんば、歯も磨けぬはもとより顔も洗えぬ。関節炎のサイトは、親指の付け根の関節で、腱鞘炎は同じ側の肘なれば、かういう事態にならぬやうに、いかにストレスを怪訝するか、ああ、軽減するか、精神的養生ともども身体的養生が肝要ですが、掌をつらつら眺めるに膨らみ比較的豊かな筋塊が二箇所ある。親指の根元と小指の根元。なれば、親指の根元の筋塊で吸収の余って関節のなかの軟骨をいためるやうなショックは小指へ分散させて小指の根元の筋塊にも応分に負担をしてもらえば、一挙に一箇所の軟骨に負荷をかけずに済むやうにするにはだうすんべえか?

それにすても書きにくい、その書きにくさを乗り越えて・・・

ヘレーナ わたくしのために起った過ち(あやまち)を、なんでわたしが罰することができましょう。
きびしい不運が、一体どこまでわたしを追いかけてくるのでしょう。
男の方々の心を惑わして、その身をも、
大切な勤めも忘れさせてしまうのですから。

・・・・

一人身で世を乱し、二人身となってはなおさらのこと、
今は三重、四重の身となってこの世に禍を齎すのです。
・・・・
愛の神に惑わされた人間を辱めてはなりません。

> と整形外科に相談しても、まあ、ムリでっしょらけん、てめえで工夫するンに如かず。つまり、ハンドルやブレーキの握りの工夫、形状のことなるもの、しゃくりかおくりか、短めか長めか、そり具合の深浅、太いか細いか、まあ、いろいろ試してみて、一箇所を握ってばかりいないで、あれこれと分散しながら握れば、腕の捥げそう、手が捥げそうちうより、親指の根元の関節炎でも、その痛みが腕全体に広がれば、まう、夜も眠れぬ、痛みでモルヒネかヒロポンか、ちうよりアイスノンが嘘のやうに効いて、とはいえ、右の片手でアイスノンを左手首に巻きつけるには余ほどの工夫も必要で、まあ、一人ではでけまへんわの。
>
> さういう身体養生に加えて炎症を惹起しやすい精神症状の養生も必要です。なんとなく気分が悪い、腹が立つ、怒り心頭ちう事態は要注意です。これらによって身体的にも脆くなる。それは怪我ばかりぢゃのうて、病気も惹起する、例えばガンとか。
>
> > > 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
> > >
> > > しわよせ、と しあわせ 、もなぬか似ちょるわいのお。
> > >
> > > しわよせをしあわせとせむ夜半の月

> > 痴漢批判をすたら、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からもしれませんし・・・うんぬんくんぬんとぬかした浮気女がおったが、さういうもんには云ってあげたんです。
> >
> > ソレガシはなぬも女の味方でも男の味方でもあらへんわい。そもそもが痴漢を女性に悪さをするもんと決めつけてその観点ですかものを味わいえぬその視野の狭さが痴漢襲来を招く要因なんですよ。
> >
> > そもそもその痴漢の痴漢たる所以は、痴なる漢、ひらたくいえば阿呆な男ちうことであって、阿呆だからてめえで提灯持ちしておってもさういうもんを恥とも感じぬ、その無恥ぶりが、一事が万事で、仕事であれ私事であれ、無恥が無知にしてヒトサマをシドウしたがり親分になりたがる、すんぐ弟子を欲しがる、いやさ、弟子とされたもんが弟子とおもっちょらんでも、馬鹿なもんは、そこがわからんけん、親分風を吹かせて、馬鹿丸出しをやる、なんとなれば、云うこと為すこと、仕事にせい、趣味にせい、デタラメのほら吹きなんだから、まあ、ほらふきでたらめ行政と組んで、ちうかさういうところにゴマをすって提灯持ちやって甘い汁を吸いまくるちうノウアフには長けておるわけで、かういうやからが、世間を悪くさせちょる、いっくら税金を払ったって、痴漢どもに補助金、やらせの入札、やらせのコンペ、やらせの表象どすけん、税金もなぬもかもたらんやうになる、痴漢君もそこは心得たもんぢゃきに、すんぐおのが親分へはツケトドケから女の世話まんで、さういう心配りは心得たもんで、とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。
> >
> > > > Smile ( Steven Tyler & Chris Botti )
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=a6Zoc7oNJXw&feature=related
> > > >
> > > > > てゆこはろANNEX−Ω   訪問者数:2464609(今日:492/昨日:531)2011/09/22(Thu) 23:26
> > > > >
> > > > > 手短にやりませう ・・・ 213km
> > > > >
> > > > > NAT KING COLE - Around The World
> > > > > http://www.youtube.com/watch?v=Qk51-vjcZ-Y&feature=related
> >
> > > > 痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!
>
> > > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・

> > > > ま、建物も身体めいちょる、・・・むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、

> > > > 高貴とは肉体に宿る、

> > > > とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・

> > > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > > >
> > > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。

> > なんだか、あのロレンスの小説の中部イングランドの炭鉱地帯の労働者も、いまの東京中部の郊外ではかくあらむ、ちう風情で・・・
> >
> > 息子と恋人も、母親が亭主に見切りをつけるところの亭主のぐ〜たらぶりに身につまされることもなけれど、あんなノンベイのアルチューでもなくんば、その無能ぶりはやや感じるところもあって、読みさして、ゲーテのファウスト第2部の古代の祭典の妄想、あらゆる神々、悪魔、魔女ども、妖怪どもがつぎからつぎへと現われては云いたいことを云うそのなかに混じって古代哲学者もなぬか妖怪悪魔染みて・・・
> >
> > 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
> >
> > つまされん?
> >
> > そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
> >
> > ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
> >
> > 良識?
> >
> > はい。
> >
> > ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
> >
> > 良識は天国の味の素です。
> >
> > ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
> >
> > あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
> >
> > あれは悪魔か神様か?
> >
> > 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
> >
> > なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
> >
> > それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツで14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
> >
> > ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。
>
> とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。もっともいけないのんは、勘定で提灯持ちをする痴漢どもです、勿論セクハラぬきでいえば、痴漢のみならぬ痴女諸君も、やはりそこにはなんらかの恥辱の気づきが必要なんですが、恥辱に気づいて抹殺閂削除ではお話にもなりません。まあ、朝から晩までTVも恥辱を忘れた、セクハラお笑いタレント番組のオンパレで、さういうもんの洪水、セクハラのセクハラたる所以も考えずにお笑い種のネタにして視聴率ばっかしを狙う無知蒙昧プロデユーサデレクタ諸君、ええかげんにせいよ。
>
> 人間はかくも脆きか彼岸明

二三日は絶対安静です。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54151] 心拍計 投稿者:茫茫 投稿日:2011/09/27(Tue) 23:46  

 心拍計をはじめて装着し、50キロを走行。
 心拍数150前後、ケイデンス90前後、それで時速25キロメートル前後をキープでき
れば、ほぼ際限なく走れることがわかった(ピンディングペダル)。ロードバイク
経験2か月ほどである。うえの数字が平均であるのか、噴飯ものなのかはわからぬ。
が、現時点での限界を知ることができたのは収穫だった。

 220−年齢=最大心拍数
 最大心拍数×0,75〜0,80がペースの基準。ものの本にはそうある。
 だが、その基準をわたしに適用すると、自転車をおして歩くだけで達してしまう。
 長生は望めないらしい(笑)。

 堤防の緑。そこに群生する曼珠沙華。空に筋雲。駆け抜けていくわたし。
 これらを堪能できたのも、心拍計の手柄である。

 明日も走る。今宵、しょうしょう酒をすごした。心拍計はバクバクとなるだろう。

 

 

 


[54150] 人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます嵩じさせてはならんちうことですわの。Re:[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/26(Mon) 21:22  

ほかうせくANNEX−Ω   訪問者数:2466615(今日:633/昨日:449)2011/09/26(Mon) 20:45

Chris Botti, Sting, Yo-yo Ma, Dominic Miller - Fragile
http://www.youtube.com/watch?v=yxR3TGvzv3E&feature=related

http://www.azlyrics.com/lyrics/sting/fragile.html
"Fragile"

If blood will flow when flesh and steel are one
Drying in the colour of the evening sun
Tomorrow's rain will wash the stains away
But something in our minds will always stay
Perhaps this final act was meant
To clinch a lifetime's argument
That nothing comes from violence and nothing ever could
For all those born beneath an angry star
Lest we forget how fragile we are

On and on the rain will fall
Like tears from a star like tears from a star
On and on the rain will say
How fragile we are how fragile we are

On and on the rain will fall
Like tears from a star like tears from a star
On and on the rain will say
How fragile we are how fragile we are
How fragile we are how fragile we are

ま、家も人も人間関係もなんと脆いことよ、ちうことどすわの。

> なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30
>
> - Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
> http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related
>
> 皮膚の成れの果ての鬣を振るわせる女へ腹の底から吹き上がるトランペットの男、とりあわせの画像がよろしく、トランペットに俯く女も可愛い。
>
> 秋雨が降り出すとかういう工事はだうなるのか?
>
> まあ、揮発性のゴムで割れ目を塞ぐよう情は、ああ、養生はでけるが、その先の目地はぬれぬ、

だから、工事はこの金曜日まんで続くんぢゃさうで・・・走れぬ、ビョーキになる!

> > やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
> >
> >
> > September Morn ( Neil Diamond )
> > http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related

> > > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0
> > >
> > > さてけふは工事業者の作業立会い前の朝トレで・・・39km/av25.8km/h

ま、工事の始まる前の朝トレで我慢の一週間か。あああ、やんなっちゃうな。

> > ま、肩の筋トレリハビリだけは一生せなあかんわけで・・

朝トレは朝取りトマトや葱もあるやしらんが、肩のリハビリ筋トレのためです。

> > むっかすは医療用の生ゴムが汚れて切れて生バンドで腹巻、背中のポッケからものが落ちぬようにつかっておったら、ああ、無惨、生ゴム天然ゴムは、汗と体液でぼろぼろになってしまう、んで、コンドームなんちうもんは、ぼろぼろにもならず役に立つのんは、使い捨てなんだからでせうね。反復しやうとするとボロボロになる天然ゴムの代わりに4ヶ月ぶりに始めたリハビリは裂けたタイヤチューブの厚いブチル合成ゴムでこれは伸びは悪いが長持ちはしさうで、なぬすろリハビリをさぼれば、関節炎、腱鞘炎に罹る、もっとも、さういうもんは精神状態でもなるとのよしで、抑圧が嵩じれば一過性の炎症になる、やはり冬眠も嵩じて、4000km/月のときはなんでもなかった手首、肘が冬眠中の多摩サイあの府中調布の性悪市長がわざわざ舗装した道に強制的な凸凹を施してハーフブレインの行政のばかものどもがどれだけ市民の一部におもねってどれだけ市民の他の部分に迷惑をかけておるんかさへ思いがいたらぬ、ああいう金輪際、サイクリングロードの凸凹は撤去せぬちう市長を選んでおる調布市民の民度もんったく反吐がでるちうもんぢゃが、その多摩サイの凸凹を走れば、車輪のリムは割れる、スポークは折れる、もちろんパンクはする、運が悪ければフレームの溶接にクラックは走る、のみならず、身体弱者は、ソレガシのやうに肩が悪ければ、肘、手首に問題がくるわけで、レントゲンをとったら、軟骨が減っておって、炎症を起こしている、それが、あれは、ちょっと待てよ、走行記録を開いて・・・ああ
> >
> > 8月22日月左手が捥げそうに痛む関節炎(軟骨の減りで炎症)・・痛み止めを塗布しアイスノンをまいて冷やす・・・夜には痛みが安らぐ

この痛さはふんま中途半端ぢゃありません。まう、一切の手の作業ができぬ、ペットボトルの蓋もあけられんば、歯も磨けぬはもとより顔も洗えぬ。関節炎のサイトは、親指の付け根の関節で、腱鞘炎は同じ側の肘なれば、かういう事態にならぬやうに、いかにストレスを怪訝するか、ああ、軽減するか、精神的養生ともども身体的養生が肝要ですが、掌をつらつら眺めるに膨らみ比較的豊かな筋塊が二箇所ある。親指の根元と小指の根元。なれば、親指の根元の筋塊で吸収の余って関節のなかの軟骨をいためるやうなショックは小指へ分散させて小指の根元の筋塊にも応分に負担をしてもらえば、一挙に一箇所の軟骨に負荷をかけずに済むやうにするにはだうすんべえか?

と整形外科に相談しても、まあ、ムリでっしょらけん、てめえで工夫するンに如かず。つまり、ハンドルやブレーキの握りの工夫、形状のことなるもの、しゃくりかおくりか、短めか長めか、そり具合の深浅、太いか細いか、まあ、いろいろ試してみて、一箇所を握ってばかりいないで、あれこれと分散しながら握れば、腕の捥げそう、手が捥げそうちうより、親指の根元の関節炎でも、その痛みが腕全体に広がれば、まう、夜も眠れぬ、痛みでモルヒネかヒロポンか、ちうよりアイスノンが嘘のやうに効いて、とはいえ、右の片手でアイスノンを左手首に巻きつけるには余ほどの工夫も必要で、まあ、一人ではでけまへんわの。

さういう身体養生に加えて炎症を惹起しやすい精神症状の養生も必要です。なんとなく気分が悪い、腹が立つ、怒り心頭ちう事態は要注意です。これらによって身体的にも脆くなる。それは怪我ばかりぢゃのうて、病気も惹起する、例えばガンとか。

> > 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
> >
> > しわよせ、と しあわせ 、もなぬか似ちょるわいのお。
> >
> > しわよせをしあわせとせむ夜半の月
> >
> > てなもんやもまあ巷のトーシロー天狗とおんなじで、さういや、土曜に都民の森のあの去年の事故以来はじめて1年以上して登っていって、まえゆく蒟蒻尻とぐにゃぐにゃ背骨のあんちゃん、あれぢゃ、走れぬわいのお、大体がサドルが高すぎるから、腰振りダンスになって、力が全部逃げておるのんぢゃけん、マイペースで抜き去ると、あの、5月だか6月だかの湘南道路でからんできたあの蒟蒻ライダーくん、鯰髭を生やした女めいて、ぶっ肥えた尻を振り振り背骨くにゃくにゃで、さういや、体型走り方もにていいたな、抜きされるとどうも頭にくるらしい、公園入口の門が近くななる傾斜がゆるやかになるから、ひっちゃきで立ち漕ぎでソレガシを追い越して前に出たがるんですね、でも、そうは問屋がおろさぬ、こちゃらは、なぬも立ち漕ぎするまでもなくんば、平然と坐ったまんまちっとんべ引き脚を強めれば、蒟蒻ライダーくんは抜けない、そこでますます頭にきて吼える、だからいってあげるのです・・
> >
> > おめえ僭越だよ、そんな蒟蒻でヒトサマに挑戦しやうちうのんが、事故と間違いの素だ。よくてめえのフォームを矯正して鍛錬してからにしなよ。
> >
> > ま、頭にくるのんはわかりますよ。すっかす、そこであたまに来るやうなんぢゃあ、所詮は将来は見込めませんね。なぬごとも曲がったこと誤ったことでなくんば、素直でなくんばいけん。
> >
> > 風張のぼりのライダー君は意外と素直で・・・
> >
> > そんなにくにゃってますか?
> >
> > くにゃっちょる!
> >
> > 自分ではわからないのですが・・・
> >
> > と、もう構内に入って一服しちょれば、くにゃりライダーくんの仲間めいたもんが、あとから何人もくるんですね。
> >
> > あ、さうか、小山の大将だったんぢゃわの。やうは、さしたるもんでもねえのんが、さしたるもんでもねえ以前の門前のライダー君たちをあつめて大将でやる、そんでそこで偉ぶり威張って鼻高々でその出鼻を挫かれて、頭さ来る、って構図は、かの、死んぢまった清水昶でも、ああ、自転車クラブの痴漢ライダーくんも、同姓ですたね、清水か、ちっとも清い水ぢゃなくて、汚辱水と改名すたはうがよささうぢゃが、さういう汚辱水でも美味い上手いとやるやうな提灯持ちのそのまた提灯持ちが多いこの世の中の風情ちうのんは、それが風情なら幸いで、風情なら辛いで、辛いもない幸いではボケにボケボケなんでせうが、まあ、汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。
>
> 痴漢批判をすたら、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からもしれませんし・・・うんぬんくんぬんとぬかした浮気女がおったが、さういうもんには云ってあげたんです。
>
> ソレガシはなぬも女の味方でも男の味方でもあらへんわい。そもそもが痴漢を女性に悪さをするもんと決めつけてその観点ですかものを味わいえぬその視野の狭さが痴漢襲来を招く要因なんですよ。
>
> そもそもその痴漢の痴漢たる所以は、痴なる漢、ひらたくいえば阿呆な男ちうことであって、阿呆だからてめえで提灯持ちしておってもさういうもんを恥とも感じぬ、その無恥ぶりが、一事が万事で、仕事であれ私事であれ、無恥が無知にしてヒトサマをシドウしたがり親分になりたがる、すんぐ弟子を欲しがる、いやさ、弟子とされたもんが弟子とおもっちょらんでも、馬鹿なもんは、そこがわからんけん、親分風を吹かせて、馬鹿丸出しをやる、なんとなれば、云うこと為すこと、仕事にせい、趣味にせい、デタラメのほら吹きなんだから、まあ、ほらふきでたらめ行政と組んで、ちうかさういうところにゴマをすって提灯持ちやって甘い汁を吸いまくるちうノウアフには長けておるわけで、かういうやからが、世間を悪くさせちょる、いっくら税金を払ったって、痴漢どもに補助金、やらせの入札、やらせのコンペ、やらせの表象どすけん、税金もなぬもかもたらんやうになる、痴漢君もそこは心得たもんぢゃきに、すんぐおのが親分へはツケトドケから女の世話まんで、さういう心配りは心得たもんで、とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。
>
> > > Smile ( Steven Tyler & Chris Botti )
> > > http://www.youtube.com/watch?v=a6Zoc7oNJXw&feature=related
> > >
> > > > てゆこはろANNEX−Ω   訪問者数:2464609(今日:492/昨日:531)2011/09/22(Thu) 23:26
> > > >
> > > > 手短にやりませう ・・・ 213km
> > > >
> > > > NAT KING COLE - Around The World
> > > > http://www.youtube.com/watch?v=Qk51-vjcZ-Y&feature=related
>
> > > 20日火曜日、敬老の日の翌日で・・かのぺこぽこロールケーキの翌日か、晴れれば走る、降れば土砂崩れ通行止めの憂き目もあるから、ちょうどええ降りの日ちうのんは、なかなかにとらえるタイミングが難しく、まう、一年以上前に預けた車輪や部品の回収支払いもご無沙汰で、わるいなあ、わるいなあ、とはおもえど走る欲には勝てず、さりとて土砂崩れの恐怖や通行止めムナクソ悪さにも勝てず、ほっぽりぱなしで自転車でいくには苦にならぬも、クルマで行くとなると大いなる苦悩で、さういう性は自転車乗りはどなたさまも同じとみえ、ちうても、痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!

> > > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> > >
> > > 雨漏りの養生もせんば、そりゃあ、内装の石膏ボードも腐り果てぼろぼろ崩れてくるし、鉄骨はいくら錆代をみておるとは腐食はすすむし、え?鉄骨は大丈夫だって?ええ、大丈夫ですよ、うむ、たすかに大丈夫なやうにつくったんだから・・・まあ、骨格だね、わが身体に比すれば、交通事故宙返り二回でも、骨は折れず、普段の養生の成果ではるもんの、骨の替わりに靱帯が切れる、痛める、家具の移動も肩が痛い、無理すりゃ、関節炎、腱鞘炎、体幹の歪みであちこちに痺れがくる、ほんでも、保険屋のマヤカシ保険金では、もう完治されたと当社は判断しています、と主治医との面談や被害者の意向を無視して、さあ、示談、示談、目の前に金を積むから示談してください、といわれても、この不具合をいかにマヤカシごまかしおためごかし勘定の感情金銭に換算して示談でけやうか!ってなもんで・・・
> > >
> > > ま、建物も身体めいちょる、あたりまえとあたりまえではあるが、精神状態も神経状態も似ているもんができあがるのんは、これ、期せずして、ソレガシとソレガシのダブル従姉妹の家の玄関や二階踊り場吹き抜けのデザインがそっくりでびっくりしたこたあ、むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、高貴と肉体に宿る、とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
> > >
> > > 痴漢はともかくも、家の構造、意匠、家具や調度や収蔵物、生活スタイル、やっぱすそのオーナーに似るもんで、読み書き走るばっかをこととせば、書物や書く道具、万年筆や机や各種文房具、ワープロなんぞの残骸がところ狭しと頭んなかを占領し、走る道具、自転車や靴やウェアやが階下を占めて、いったいどこでセックスするんか?ちうてもする場所がありませんが、ソレに比してセックスを眼目とした家の造りなんぞをみると、ほなら、ラブホテルをみれば一目瞭然で云うまでもないでせうから端折ります。
> > >
> > > ま、だいぶ長くなって、くだらんお喋りでいっぱい、そんで業者の工事の立会いだから、ヒマでもいなけやならんちうほど、辛い仕事はありませんが、さういえば・・・
> > >
> > > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> > >
> > > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
> > >
> > >
> > > > といっていれば、やっと独立したいと、階下の2DKへ引っ越した娘がやんやの騒ぎで、窓際の壁から雨漏りで新品誂えのカーテンが濡れた!と?
> > > >
> > > > 遊行寺から境川を上ってぽつぽつのまんまで、真っ暗な雲の下で、このままいけるかと、風は一気に冷えてきて北風の向い風で、それでも汗をかきつつ大和陸橋の手前まんで参ると、我慢に我慢を重ねてきたションベンが耐え切れなくなって放出されるがごとく一気に振り出してきて、もう、これはちょっとやそこらぢゃ途切れる気配もなく、コンビニへ駆け込んで、ガリガリしちょれば体内からも冷えてきて、ホットカフェラテ、ホット濃茶、ほかほかあんまん、まんだ足りぬけん、飲み切って一旦捨てたカフェラテペットボトルの捨て穴から手を突っ込んで拾い出し、ソレガシのんか、他人様のんか、ようわからんが、ま、ええでしょ、ちうこで、白湯をペットボトルに注いで、都合3本、タバコが7本、まう、暮れなずんで街路燈の周りに降り注ぐ雨粒がよく見える、うちさの夕食に間に合わぬと電話すれば、相模原市には大雨注意報が発令されたTVにでたとか、小降りになってでたところで、相模原でまたびちょぬれもぞっとするのんで、もたもたしちょれば、また見知ったもんが灰皿んとこさやってきて、
>
>
> その見知ったもんではあらへんで、見知らぬ爺さんがままちゃりで雨宿りをしとって、じっとソレガシのバイクをながめ、ぐいっとワンカップの酒を煽って、またじっと見入って・・・このタイヤ高いんでせうね?
>
> 850円のタイヤも高そうにみえるのんか、まあ、バイクを見る眼もんったくなく、ままちゃりとはいえ酒のんで乗ったら罰金30万円だよ、といってあげても、酒臭い息を吹きかけるばかりで、酒飲みは酒飲みを呼び込むものか、つぎつぎにママチャリで労務者風のもんがやってきて、コップ酒を煽っているんですね。
>
> さらには、もちろん、駐車場がありますけん、そこにワイパーから飛沫を飛ばしたワゴン車が走りこんできて、ドアをあけて駆け出す老年中年の作業服が店に走りこんで、カップラーメンとまたコップ酒!
>
> なんだか、あのロレンスの小説の中部イングランドの炭鉱地帯の労働者も、いまの東京中部の郊外ではかくあらむ、ちう風情で・・・
>
> 息子と恋人も、母親が亭主に見切りをつけるところの亭主のぐ〜たらぶりに身につまされることもなけれど、あんなノンベイのアルチューでもなくんば、その無能ぶりはやや感じるところもあって、読みさして、ゲーテのファウスト第2部の古代の祭典の妄想、あらゆる神々、悪魔、魔女ども、妖怪どもがつぎからつぎへと現われては云いたいことを云うそのなかに混じって古代哲学者もなぬか妖怪悪魔染みて・・・
>
> 畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。
>
> つまされん?
>
> そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。
>
> ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。
>
> 良識?
>
> はい。
>
> ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・
>
> 良識は天国の味の素です。
>
> ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!
>
> あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?
>
> あれは悪魔か神様か?
>
> 悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。
>
> なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。
>
> それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツで14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?
>
> ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。

とはいえ、人間誰しも巻き込まれやすいのですね、市川身体論のありやうは精神論でも同じこと。だからラストタンゴインパリめいて、あのタンゴちうやつは、閉じたり開いたりくっ付いたり離れたり、まあ、そのどちらにせい、ちうことは、賛成にしろ反対にしろ、共鳴と憤怒にせい、あんます工事させては、ああ、嵩じさせてはならんちうことですわの。共鳴のあまりのべったりも憤怒のあまりの抹殺閂削除もいけませぬ。もっともいけないのんは、勘定で提灯持ちをする痴漢どもです、勿論セクハラぬきでいえば、痴漢のみならぬ痴女諸君も、やはりそこにはなんらかの恥辱の気づきが必要なんですが、恥辱に気づいて抹殺閂削除ではお話にもなりません。まあ、朝から晩までTVも恥辱を忘れた、セクハラお笑いタレント番組のオンパレで、さういうもんの洪水、セクハラのセクハラたる所以も考えずにお笑い種のネタにして視聴率ばっかしを狙う無知蒙昧プロデユーサデレクタ諸君、ええかげんにせいよ。

人間はかくも脆きか彼岸明

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54149] ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。Re:[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/26(Mon) 15:34  

なゆくれよANNEX−Ω   訪問者数:2466400(今日:418/昨日:449)2011/09/26(Mon) 14:30

- Emmanuel (Featuring Lucia Micarelli) Live
http://www.youtube.com/watch?v=X5hmZyH-iE4&feature=related

皮膚の成れの果ての鬣を振るわせる女へ腹の底から吹き上がるトランペットの男、とりあわせの画像がよろしく、トランペットに俯く女も可愛い。

秋雨が振り出すとかういう工事はだうなるのか?

まあ、揮発性のゴムで割れ目を塞ぐよう情は、ああ、養生はでけるが、その先の目地はぬれぬ、でも、屋根は表裏を解剖して表は瓦の割れ、段差の目地の劣化ひび割れを昨日塞いでおいたから、けふは室内踊り場の石膏亡度を剥がして、骨と肉をむき出して目視検査をすれば、骨も肉も立派なもんで、錆止め塗装にも断熱材にも問題はなく、割れ目から沁みこんだ雨水が石膏ボードの裏を伝わり、継ぎ目からボードの表に染み出し、壁紙を沁みだらけにしたうえに、頭上に垂れてきたらしい、その頭上から崩れた石膏がぼろぼろ落ちるのですから、玄関中央の7台の自転車にも養生のシートをかけて石膏の滓まみれにならぬ工夫はなぬもプロでなくともやらうちうもんぢゃが、やるのんが面倒ぢゃきに職人さんにやってもらって、ついでに肩の痛みで動かせぬ箪笥も動かしてもらって、その裏の盲腸なみのちっちゃなベランダ、玄関をへえれば、その正面の大硝子が明るくそこに花々の鉢があるって素敵ぢゃない、と造らせたもんも、一度も鉢花を飾らぬにベランダ入口のドアを背に箪笥を置いたばかもんがいて、盲腸削除と同じか、ベランダの手摺も雨漏りのもとと撤去し、ちうのんも、今回の雨漏りの原因は、ベランダの手摺の柱の根元のパッキン防水ゴムのへたりであるからして、ああいう、団地みたいに、各階ともに同じ間取りはともかくも、同じ外観で同じ位置にベランダを設けて、ベランダにベランダを重ねれば、そりゃあ、漏れても下のベランダへ漏れるのだからさしたることもあんめいが、意匠を凝って階下の部屋の上にベランダを設けると、ベランダの雨漏りが階下へ大変なことを引き起こすことになるわけで、やはり、建物も各階、反復がよろしいやうで・・・


> やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・
>
>
> September Morn ( Neil Diamond )
> http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related
>
> ネットが突然途切れ、なむも表示でけなくなって・・・

これは箪笥の上のルーターをひっくり返されて接続不良となったもので、よく突っ込みなおしたら、治りましたが・・

> > つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0
> >
> > さてけふは工事業者の作業立会い前の朝トレで・・・39km/av25.8km/h
>
> ま、肩の筋トレリハビリだけは一生せなあかんわけで・・
>
> むっかすは医療用の生ゴムが汚れて切れて生バンドで腹巻、背中のポッケからものが落ちぬようにつかっておったら、ああ、無惨、生ゴム天然ゴムは、汗と体液でぼろぼろになってしまう、んで、コンドームなんちうもんは、ぼろぼろにもならず役に立つのんは、使い捨てなんだからでせうね。反復しやうとするとボロボロになる天然ゴムの代わりに4ヶ月ぶりに始めたリハビリは裂けたタイヤチューブの厚いブチル合成ゴムでこれは伸びは悪いが長持ちはしさうで、なぬすろリハビリをさぼれば、関節炎、腱鞘炎に罹る、もっとも、さういうもんは精神状態でもなるとのよしで、抑圧が嵩じれば一過性の炎症になる、やはり冬眠も嵩じて、4000km/月のときはなんでもなかった手首、肘が冬眠中の多摩サイあの府中調布の性悪市長がわざわざ舗装した道に強制的な凸凹を施してハーフブレインの行政のばかものどもがどれだけ市民の一部におもねってどれだけ市民の他の部分に迷惑をかけておるんかさへ思いがいたらぬ、ああいう金輪際、サイクリングロードの凸凹は撤去せぬちう市長を選んでおる調布市民の民度もんったく反吐がでるちうもんぢゃが、その多摩サイの凸凹を走れば、車輪のリムは割れる、スポークは折れる、もちろんパンクはする、運が悪ければフレームの溶接にクラックは走る、のみならず、身体弱者は、ソレガシのやうに肩が悪ければ、肘、手首に問題がくるわけで、レントゲンをとったら、軟骨が減っておって、炎症を起こしている、それが、あれは、ちょっと待てよ、走行記録を開いて・・・ああ
>
> 8月22日月左手が捥げそうに痛む関節炎(軟骨の減りで炎症)・・痛み止めを塗布しアイスノンをまいて冷やす・・・夜には痛みが安らぐ
>
> 畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・
>
> しわよせ、と しあわせ 、もなぬk似ちょるわいのお。
>
> しわよせをしあわせとせむ夜半の月
>
> てなもんやもまあ巷のトーシロー天狗とおんなじで、さういや、土曜に都民の森のあの去年の事故以来はじめて1年以上して登っていって、まえゆく蒟蒻尻とぐにゃぐにゃ背骨のあんちゃん、あれぢゃ、走れぬわいのお、大体がサドルが高すぎるから、腰振りダンスになって、力が全部逃げておるのんぢゃけん、マイペースで抜き去ると、あの、5月だか6月だかの湘南道路でからんできたあの蒟蒻ライダーくん、鯰髭を生やした女めいて、ぶっ肥えた尻を振り振り背骨くにゃくにゃで、さういや、体型走り方もにていいたな、抜きされるとどうも頭にくるらしい、公園入口の門が近くななる傾斜がゆるやかになるから、ひっちゃきで立ち漕ぎでソレガシを追い越して前に出たがるんですね、でも、そうは問屋がおろさぬ、こちゃらは、なぬも立ち漕ぎするまでもなくんば、平然と坐ったまんまちっとんべ引き脚を強めれば、蒟蒻ライダーくんは抜けない、そこでますます頭にきて吼える、だからいってあげるのです・・
>
> おめえ僭越だよ、そんな蒟蒻でヒトサマに挑戦しやうちうのんが、事故と間違いの素だ。よくてめえのフォームを矯正して鍛錬してからにしなよ。
>
> ま、頭にくるのんはわかりますよ。すっかす、そこであたまに来るやうなんぢゃあ、所詮は将来は見込めませんね。なぬごとも曲がったこと誤ったことでなくんば、素直でなくんばいけん。
>
> 風張のぼりのライダー君は意外と素直で・・・
>
> そんなにくにゃってますか?
>
> くにゃっちょる!
>
> 自分ではわからないのですが・・・
>
> と、もう構内に入って一服しちょれば、くにゃりライダーくんの仲間めいたもんが、あとから何人もくるんですね。
>
> あ、さうか、小山の大将だったんぢゃわの。やうは、さしたるもんでもねえのんが、さしたるもんでもねえ以前の門前のライダー君たちをあつめて大将でやる、そんでそこで偉ぶり威張って鼻高々でその出鼻を挫かれて、頭さ来る、って構図は、かの、死んぢまった清水昶でも、ああ、自転車クラブの痴漢ライダーくんも、同姓ですたね、清水か、ちっとも清い水ぢゃなくて、汚辱水と改名すたはうがよささうぢゃが、さういう汚辱水でも美味い上手いとやるやうな提灯持ちのそのまた提灯持ちが多いこの世の中の風情ちうのんは、それが風情なら幸いで、風情なら辛いで、辛いもない幸いではボケにボケボケなんでせうが、まあ、汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。

痴漢批判をすた、あなたは女性の味方をしているつもりなんでせうが、痴漢だってご本人は善意からもしれませんし・・・うんぬんくんぬんとぬかした浮気女がおったが、さういうもんには云ってあげたんです。

ソレガシはなぬも女の味方でも男の味方でもあらへんわい。そもそもが痴漢を女性に悪さをするもんと決めつけてその観点ですかものを味わいえぬその視野の狭さが痴漢襲来を招く要因なんですよ。

そもそもその痴漢の痴漢たる所以は、痴なる漢、ひらたくいえば阿呆な男ちうことであって、阿呆だからてめえで提灯持ちしておってもさういうもんを恥とも感じぬ、その無恥ぶりが、一事が万事で、仕事であれ私事であれ、無恥が無知にしてヒトサマをシドウしたがり親分になりたがる、すんぐ弟子を欲しがる、いやさ、弟子とされたもんが弟子とおもっちょらんでも、馬鹿なもんは、そこがわからんけん、親分風を吹かせて、馬鹿丸出しをやる、なんとなれば、云うこと為すこと、仕事にせい、趣味にせい、デタラメのほら吹きなんだから、まあ、ほらふきでたらめ行政と組んで、ちうかさういうところにゴマをすって提灯持ちやって甘い汁を吸いまくるちうノウアフには長けておるわけで、かういうやからが、世間を悪くさせちょる、いっくら税金を払ったって、痴漢どもに補助金、やらせの入札、やらせのコンペ、やらせの表象どすけん、税金もなぬもかもたらんやうになる、痴漢君もそこは心得たもんぢゃきに、すんぐおのが親分へはツケトドケから女の世話まんで、さういう心配りは心得たもんで、とはいえ、さういうことへの恥辱感には欠如しちょるますから、恥ずかしげもなくまるだしになっちゃうのですから、ほんまは誰の眼にも痴漢は痴漢と明らかなのですが、痴女痴漢諸君の同類には、さうは見えぬで、やさしい、心配りのきいた世話役とかおもっちゃうらしい。

> > Smile ( Steven Tyler & Chris Botti )
> > http://www.youtube.com/watch?v=a6Zoc7oNJXw&feature=related
> >
> > > てゆこはろANNEX−Ω   訪問者数:2464609(今日:492/昨日:531)2011/09/22(Thu) 23:26
> > >
> > > 手短にやりませう ・・・ 213km
> > >
> > > NAT KING COLE - Around The World
> > > http://www.youtube.com/watch?v=Qk51-vjcZ-Y&feature=related

> > 20日火曜日、敬老の日の翌日で・・かのぺこぽこロールケーキの翌日か、晴れれば走る、降れば土砂崩れ通行止めの憂き目もあるから、ちょうどええ降りの日ちうのんは、なかなかにとらえるタイミングが難しく、まう、一年以上前に預けた車輪や部品の回収支払いもご無沙汰で、わるいなあ、わるいなあ、とはおもえど走る欲には勝てず、さりとて土砂崩れの恐怖や通行止めムナクソ悪さにも勝てず、ほっぽりぱなしで自転車でいくには苦にならぬも、クルマで行くとなると大いなる苦悩で、さういう性は自転車乗りはどなたさまも同じとみえ、ちうても、痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!

> > > 翌日は駆け足台風が直撃で、まう、20数年の重量鉄骨の段違い三角屋根の接合部が屋根裏書斎の本の重みで3年前に雨漏りしちょっとところが、
> >
> > とはかぎらぬ。まあ、鉄骨のH鋼なんぞは、通常の肉厚より1.5倍、鋼材総重量で、通常の数十%増しで、まあ、意匠も多少凝ったが、階上にグランドピアノを置けるほどの強度でもって設計させたから、頑丈は頑丈なはずなんぢゃが、本の重量ちうのんは、馬鹿にならんで、GPianoよりも年月がたって増えれば重くなるわけで、やや心配で・・え?古新聞をかしてくれって?
> >
> > 新聞なんぞむなくそわるくことわってすまったが・・まてよ、まてよ・・・ああ、あった、これをみんなだうなりとつかってください。
> >
> > ベランダの工事をしまうすので、お荷物を室内に移動して。。
> >
> > ああ、だうぞ、
> >
> > ああ、灰皿をひっくり返した!
> >
> > おお、それは、姉さんの形見で、うまあ、絨毯のうえで割れなくてよかったわい。
> >
> > (ほんとは住人が片づけるべきところ、んったくここの住人はなんておおちゃくなんだろ・・)
> >
> > (ほんまはソレガシがやるべきところ職人にやらせておって、文句もいえんば、あとの手間賃も殖えて大損害めくが、ま、書くこと優先でええか・・・タイムイズマネー)
> >
> > ああ、かの緑陰の携帯安楽椅子も、ミノウラの作業ポールも、珈琲テーブルも、みんなほこりだらけでうちんなかさへえってくる、放射能もろともに・・
> >
> > すいませんねえ、どかさないとベランダ床の防水処理ができないもんで・・
> >
> > 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
> >
> > 雨漏りの養生もせんば、そりゃあ、内装の石膏ボードも腐り果てぼろぼろ崩れてくるし、鉄骨はいくら錆代をみておるとは腐食はすすむし、え?鉄骨は大丈夫だって?ええ、大丈夫ですよ、うむ、たすかに大丈夫なやうにつくったんだから・・・まあ、骨格だね、わが身体に比すれば、交通事故宙返り二回でも、骨は折れず、普段の養生の成果ではるもんの、骨の替わりに靱帯が切れる、痛める、家具の移動も肩が痛い、無理すりゃ、関節炎、腱鞘炎、体幹の歪みであちこちに痺れがくる、ほんでも、保険屋のマヤカシ保険金では、もう完治されたと当社は判断しています、と主治医との面談や被害者の意向を無視して、さあ、示談、示談、目の前に金を積むから示談してください、といわれても、この不具合をいかにマヤカシごまかしおためごかし勘定の感情金銭に換算して示談でけやうか!ってなもんで・・・
> >
> > ま、建物も身体めいちょる、あたりまえとあたりまえではあるが、精神状態も神経状態も似ているもんができあがるのんは、これ、期せずして、ソレガシとソレガシのダブル従姉妹の家の玄関や二階踊り場吹き抜けのデザインがそっくりでびっくりしたこたあ、むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、高貴と肉体に宿る、とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
> >
> > 痴漢はともかくも、家の構造、意匠、家具や調度や収蔵物、生活スタイル、やっぱすそのオーナーに似るもんで、読み書き走るばっかをこととせば、書物や書く道具、万年筆や机や各種文房具、ワープロなんぞの残骸がところ狭しと頭んなかを占領し、走る道具、自転車や靴やウェアやが階下を占めて、いったいどこでセックスするんか?ちうてもする場所がありませんが、ソレに比してセックスを眼目とした家の造りなんぞをみると、ほなら、ラブホテルをみれば一目瞭然で云うまでもないでせうから端折ります。
> >
> > ま、だいぶ長くなって、くだらんお喋りでいっぱい、そんで業者の工事の立会いだから、ヒマでもいなけやならんちうほど、辛い仕事はありませんが、さういえば・・・
> >
> > 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
> >
> > 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
> >
> >
> > > といっていれば、やっと独立したいと、階下の2DKへ引っ越した娘がやんやの騒ぎで、窓際の壁から雨漏りで新品誂えのカーテンが濡れた!と?
> > >
> > > 遊行寺から境川を上ってぽつぽつのまんまで、真っ暗な雲の下で、このままいけるかと、風は一気に冷えてきて北風の向い風で、それでも汗をかきつつ大和陸橋の手前まんで参ると、我慢に我慢を重ねてきたションベンが耐え切れなくなって放出されるがごとく一気に振り出してきて、もう、これはちょっとやそこらぢゃ途切れる気配もなく、コンビニへ駆け込んで、ガリガリしちょれば体内からも冷えてきて、ホットカフェラテ、ホット濃茶、ほかほかあんまん、まんだ足りぬけん、飲み切って一旦捨てたカフェラテペットボトルの捨て穴から手を突っ込んで拾い出し、ソレガシのんか、他人様のんか、ようわからんが、ま、ええでしょ、ちうこで、白湯をペットボトルに注いで、都合3本、タバコが7本、まう、暮れなずんで街路燈の周りに降り注ぐ雨粒がよく見える、うちさの夕食に間に合わぬと電話すれば、相模原市には大雨注意報が発令されたTVにでたとか、小降りになってでたところで、相模原でまたびちょぬれもぞっとするのんで、もたもたしちょれば、また見知ったもんが灰皿んとこさやってきて、


その見知ったもんではあらへんで、見知らぬ爺さんがままちゃりで雨宿りをしとって、じっとソレガシのバイクをながめ、ぐいっとワンカップの酒を煽って、またじっと見入って・・・このタイヤ高いんでせうね?

850円のタイヤも高そうにみえるのんか、まあ、バイクを見る眼もんったくなく、ままちゃりとはいえ酒のんで乗ったら罰金30万円だよ、といってあげても、酒臭い息を吹きかけるばかりで、酒飲みは酒飲みを呼び込むものか、つぎつぎにママチャリで労務者風のもんがやってきて、コップ酒を煽っているんですね。

さらには、もちろん、駐車場がありますけん、そこにワイパーから飛沫を飛ばしたワゴン車が走りこんできて、ドアをあけて駆け出す老年中年の作業服が店に走りこんで、カップラーメンとまたコップ酒!

なんだか、あのロレンスの小説の中部イングランドの炭鉱地帯の労働者も、いまの東京中部の郊外ではかくあらむ、ちう風情で・・・

息子と恋人も、母親が亭主に見切りをつけるところの亭主のぐ〜たらぶりに身につまされることもなけれど、あんなノンベイのアルチューでもなくんば、その無能ぶりはやや感じるところもあって、読みさして、ゲーテのファウスト第2部の古代の祭典の妄想、あらゆる神々、悪魔、魔女ども、妖怪どもがつぎからつぎへと現われては云いたいことを云うそのなかに混じって古代哲学者もなぬか妖怪悪魔染みて・・・

畢竟、ばななが幻想恋愛小説とすりゃあ、ゲーテの意匠も同じやうなもんで、さういう妖精や妖怪悪魔じみたなかで、ゲーテの主人公はこれまた全能感をもって女を漁る、女漁りのそもそもの動機はなぬか?ちうに、退屈だから、科学にも飽き、学問にも飽き、仕事にも飽きた、もうあとは死ぬしかない退屈さのファウスト博士の出だしには身につまされますわの。

つまされん?

そりゃあ、君、まんだ、悟りが開けちょらんからだよ。

ちうか、まんだ、世間体を恥らう良識が残っているからです。

良識?

はい。

ああ、その良識が曲者なんぢゃが・・・

良識は天国の味の素です。

ま、その良識をかなぐり捨てて、古来の美女ヘレーネをもとめることに命をかけるファウストの偉さ!

あれは悪魔に騙されて魔女の媚薬を飲まされたからでしょ?

あれは悪魔か神様か?

悪魔に決まっているぢゃないですか、さう書いてあるんだから。

なぬごとも鵜呑みにしてはいけません。

それにすても、巷のゆきづりの幼女グレートヘンを孕ませ、ちうても、ドイツで14歳未満でなくんばよろしいやうで・・・グレートヘンが地獄に落ちる、ちうへんてこな事態な招くのも世の良識のせいで、これが悪魔の仕業といわんでなんというか?

ともかくも、ゲーテの主人公もばななの主人公も全能感満喫で、狙った獲物は外れないんですね。獲物を地獄へ送らうとも。さういうもんに巻き込まれてはいけません。

やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


[54148] 汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。Re:[54147] 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。Re:[54146] 味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が? 投稿者:梵@舌下の黙々 投稿日:2011/09/26(Mon) 13:06  

やふをらふANNEX−Ω   訪問者数:2466318(今日:336/昨日:449)2011/09/26(Mon) 12:23 雨が降り出してきた・・・


September Morn ( Neil Diamond )
http://www.youtube.com/watch?v=s-3iVwtwgjI&feature=related

ネットが突然途切れ、なむも表示でけなくなって・・・

> つろんんふANNEX−Ω   訪問者数:2466220(今日:238/昨日:449)2011/09/26(Mon) 09:33 赤口(甲申) 旧暦 8/29 彼岸明(秋) 月齢 28.0
>
> さてけふは工事業者の作業立会い前の朝トレで・・・39km/av25.8km/h

ま、肩の筋トレリハビリだけは一生せなあかんわけで・・

むっかすは医療用の生ゴムが汚れて切れて生バンドで腹巻、背中のポッケからものが落ちぬようにつかっておったら、ああ、無惨、生ゴム天然ゴムは、汗と体液でぼろぼろになってしまう、んで、コンドームなんちうもんは、ぼろぼろにもならず役に立つのんは、使い捨てなんだからでせうね。反復しやうとするとボロボロになる天然ゴムの代わりに4ヶ月ぶりに始めたリハビリは裂けたタイヤチューブの厚いブチル合成ゴムでこれは伸びは悪いが長持ちはしさうで、なぬすろリハビリをさぼれば、関節炎、腱鞘炎に罹る、もっとも、さういうもんは精神状態でもなるとのよしで、抑圧が嵩じれば一過性の炎症になる、やはり冬眠も嵩じて、4000km/月のときはなんでもなかった手首、肘が冬眠中の多摩サイあの府中調布の性悪市長がわざわざ舗装した道に強制的な凸凹を施してハーフブレインの行政のばかものどもがどれだけ市民の一部におもねってどれだけ市民の他の部分に迷惑をかけておるんかさへ思いがいたらぬ、ああいう金輪際、サイクリングロードの凸凹は撤去せぬちう市長を選んでおる調布市民の民度もんったく反吐がでるちうもんぢゃが、その多摩サイの凸凹を走れば、車輪のリムは割れる、スポークは折れる、もちろんパンクはする、運が悪ければフレームの溶接にクラックは走る、のみならず、身体弱者は、ソレガシのやうに肩が悪ければ、肘、手首に問題がくるわけで、レントゲンをとったら、軟骨が減っておって、炎症を起こしている、それが、あれは、ちょっと待てよ、走行記録を開いて・・・ああ

8月22日月左手が捥げそうに痛む関節炎(軟骨の減りで炎症)・・痛み止めを塗布しアイスノンをまいて冷やす・・・夜には痛みが安らぐ

畢竟、人間でもなんでも弱いところがあればそれを庇うから他の部分に思わぬしわ寄せが来る・・・

しわよせ、と しあわせ 、もなぬk似ちょるわいのお。

しわよせをしあわせとせむ夜半の月

てなもんやもまあ巷のトーシロー天狗とおんなじで、さういや、土曜に都民の森のあの去年の事故以来はじめて1年以上して登っていって、まえゆく蒟蒻尻とぐにゃぐにゃ背骨のあんちゃん、あれぢゃ、走れぬわいのお、大体がサドルが高すぎるから、腰振りダンスになって、力が全部逃げておるのんぢゃけん、マイペースで抜き去ると、あの、5月だか6月だかの湘南道路でからんできたあの蒟蒻ライダーくん、鯰髭を生やした女めいて、ぶっ肥えた尻を振り振り背骨くにゃくにゃで、さういや、体型走り方もにていいたな、抜きされるとどうも頭にくるらしい、公園入口の門が近くななる傾斜がゆるやかになるから、ひっちゃきで立ち漕ぎでソレガシを追い越して前に出たがるんですね、でも、そうは問屋がおろさぬ、こちゃらは、なぬも立ち漕ぎするまでもなくんば、平然と坐ったまんまちっとんべ引き脚を強めれば、蒟蒻ライダーくんは抜けない、そこでますます頭にきて吼える、だからいってあげるのです・・

おめえ僭越だよ、そんな蒟蒻でヒトサマに挑戦しやうちうのんが、事故と間違いの素だ。よくてめえのフォームを矯正して鍛錬してからにしなよ。

ま、頭にくるのんはわかりますよ。すっかす、そこであたまに来るやうなんぢゃあ、所詮は将来は見込めませんね。なぬごとも曲がったこと誤ったことでなくんば、素直でなくんばいけん。

風張のぼりのライダー君は意外と素直で・・・

そんなにくにゃってますか?

くにゃっちょる!

自分ではわからないのですが・・・

と、もう構内に入って一服しちょれば、くにゃりライダーくんの仲間めいたもんが、あとから何人もくるんですね。

あ、さうか、小山の大将だったんぢゃわの。やうは、さしたるもんでもねえのんが、さしたるもんでもねえ以前の門前のライダー君たちをあつめて大将でやる、そんでそこで偉ぶり威張って鼻高々でその出鼻を挫かれて、頭さ来る、って構図は、かの、死んぢまった清水昶でも、ああ、自転車クラブの痴漢ライダーくんも、同姓ですたね、清水か、ちっとも清い水ぢゃなくて、汚辱水と改名すたはうがよささうぢゃが、さういう汚辱水でも美味い上手いとやるやうな提灯持ちのそのまた提灯持ちが多いこの世の中の風情ちうのんは、それが風情なら幸いで、風情なら辛いで、辛いもない幸いではボケにボケボケなんでせうが、まあ、汚辱水にまみれた痴漢ワールドでは、痴呆のボケこそ最高の祝福なのかもしれません。



> Smile ( Steven Tyler & Chris Botti )
> http://www.youtube.com/watch?v=a6Zoc7oNJXw&feature=related
>
> > てゆこはろANNEX−Ω   訪問者数:2464609(今日:492/昨日:531)2011/09/22(Thu) 23:26
> >
> > 手短にやりませう ・・・ 213km
> >
> > NAT KING COLE - Around The World
> > http://www.youtube.com/watch?v=Qk51-vjcZ-Y&feature=related
> >
> > 台風15号で二日間足留めを食って、その台風前の前日、つまり、21日ですか、
>
> ボケ!20日ですたね。21日が駆け足15号で・・
>
> > まんだ大丈夫だんべと、小雨催ひであったけん、車で山に登って無生野・・
>
> > この無生野ってえ地名はまことにあちこちにありますて、近くは山梨県秋山、遠くはあれは福井県鯖街道の脇道だったか、三方湖に出る途中だったか、それから岡山県の中国山地中とか、あったやうななかったやうな、ともかくも人家がまばらで墓場が多かったのんは、福井県のやうな・・まう、10年に喃喃とする記憶もうすれつつあるが、ともかくそのあたりまでゆくと、麓や巷では雨は降ってなくても突然の豪雨になったりすて、21日水曜台風接近中ぢゃけんど、
>
> 20日火曜日、敬老の日の翌日で・・かのぺこぽこロールケーキの翌日か、晴れれば走る、降れば土砂崩れ通行止めの憂き目もあるから、ちょうどええ降りの日ちうのんは、なかなかにとらえるタイミングが難しく、まう、一年以上前に預けた車輪や部品の回収支払いもご無沙汰で、わるいなあ、わるいなあ、とはおもえど走る欲には勝てず、さりとて土砂崩れの恐怖や通行止めムナクソ悪さにも勝てず、ほっぽりぱなしで自転車でいくには苦にならぬも、クルマで行くとなると大いなる苦悩で、さういう性は自転車乗りはどなたさまも同じとみえ、ちうても、痴漢常習の自転車乗りもどきのもんはさにあらず、へたり脚にへたり精神ですんぐ自転車は停まってすまう、ごますり提灯持ちをこととすて誰彼に取り入って、ブラフで無知蒙昧のアホらしいゴタクのシドウをこととして、親切めかして女の身体のあちこちに手を触れて、クルマに連れ込むちう風なもんは、かならずクルマに自転車を積んできて、自転車では峠にも登らず、長距離も走らず、ひたすら痴漢チャンスを狙って、女のまわりをうろうろ自転車で走ってクルマに頼るんですから、どんな日でもクルマは必需品なんですね。ムナクソワルイ!!!
>
> > まんだまんだと思っていたら、とんでもない話で、幸い饅頭屋へは電話しておいたからええやうなもんの、まう、道路閉鎖確実、けふの午後には通行止めですよ、といわれる雨のなか、これも全然使っちょらんで車内で鎖果てた破れ傘をさして、秋山でこんなぼろいのんはだれもさしていないわよ、と笑われつつ、饅頭6個買い込んで、2個食っちょるとソレガシが遠慮した店前に横付けのクルマが停まって、でてきた婆さんと爺さんとその息子だか娘だかの夫婦の四人で、35個にしやうか、40個にしやうか、散々あれこれ店先でもめて、そのもめ具合にあわせてやっちょる饅頭屋の女将も呼吸を心得たもんで、相手が35個といえば、はいはい、40個といえば、ソレガシを呼んで、まだたべる?売っちゃっていい?と訊くその呼吸にあわして、この雨でわざわざ買いに来たんぢゃっけん、売ってあげなさいよ、ソレガシはとりあえず食ったから・・と調子をぶてば、愛でたし40個で、饅頭完売、さて、朝取り葱が3束残って、残ったら返すのがこの雨で大変、と・・・そんで売り切れば、あとは栗とかいたまぬもんばっかぢゃえん、
>
> やうは、雨だから売るもの売ってさうさうに店を閉めたいのですね。
>
> > ここは、まあ、忘れ物をとっておいてくれたお礼にソレガシが買い上げるか、饅頭と葱だらけのクルマで5年もあたためたcolnagoのOval Titan Record Triple組み付けに・・さらに峠を登ると、まう、降ってないのんは、峠のトンネル内だけで、入る前は前から流れくる水に逆らいうんうん登って、出れば川のやうな水もろともにひやひや下る、人里近くまんで下れば、まう、うそのやうに雨は止んで、道も乾いて・・ま、さいうことでヒマかきゃあ、当然自転車はおkmで・・
>
> 老眼だからアルファベットのOが0にみえて・・・
>
> > 翌日は駆け足台風が直撃で、まう、20数年の重量鉄骨の段違い三角屋根の接合部が屋根裏書斎の本の重みで3年前に雨漏りしちょっとところが、
>
> とはかぎらぬ。まあ、鉄骨のH鋼なんぞは、通常の肉厚より1.5倍、鋼材総重量で、通常の数十%増しで、まあ、意匠も多少凝ったが、階上にグランドピアノを置けるほどの強度でもって設計させたから、頑丈は頑丈なはずなんぢゃが、本の重量ちうのんは、馬鹿にならんで、GPianoよりも年月がたって増えれば重くなるわけで、やや心配で・・え?古新聞をかしてくれって?
>
> 新聞なんぞむなくそわるくことわってすまったが・・まてよ、まてよ・・・ああ、あった、これをみんなだうなりとつかってください。
>
> ベランダの工事をしまうすので、お荷物を室内に移動して。。
>
> ああ、だうぞ、
>
> ああ、灰皿をひっくり返した!
>
> おお、それは、姉さんの形見で、うまあ、絨毯のうえで割れなくてよかったわい。
>
> (ほんとは住人が片づけるべきところ、んったくここの住人はなんておおちゃくなんだろ・・)
>
> (ほんまはソレガシがやるべきところ職人にやらせておって、文句もいえんば、あとの手間賃も殖えて大損害めくが、ま、書くこと優先でええか・・・タイムイズマネー)
>
> ああ、かの緑陰の携帯安楽椅子も、ミノウラの作業ポールも、珈琲テーブルも、みんなほこりだらけでうちんなかさへえってくる、放射能もろともに・・
>
> すいませんねえ、どかさないとベランダ床の防水処理ができないもんで・・
>
> > 去年はなかったやうな気がするが、今回はまことに玄関ドアの真上の壁まで沁みた雨が廻って伝って落ちてきて、大童で、玄関置きの自転車は玄関のど真ん中であるからええようなもんの、補修用のもろもろのキットや部品のいくばくかと壁吊りのヘルメットタイヤチューブなんぞみんな雫が垂れ垂れでウェスやタオルもぐっちゃぐちゃで、流石に大型台風、5階建て建物も風を切って唸りをあげて微かにどころぢゃのうて、弱くて長い地震なみに揺れる、揺れる、建物とはいえ、やっぱす頭でっかちで重心が高いと安定せんもんか、
>
> 蟹は己の甲羅に似せて穴を掘るちう人間も己の心身にあわせて家をつくるとみえて・・
>
> 雨漏りの養生もせんば、そりゃあ、内装の石膏ボードも腐り果てぼろぼろ崩れてくるし、鉄骨はいくら錆代をみておるとは腐食はすすむし、え?鉄骨は大丈夫だって?ええ、大丈夫ですよ、うむ、たすかに大丈夫なやうにつくったんだから・・・まあ、骨格だね、わが身体に比すれば、交通事故宙返り二回でも、骨は折れず、普段の養生の成果ではるもんの、骨の替わりに靱帯が切れる、痛める、家具の移動も肩が痛い、無理すりゃ、関節炎、腱鞘炎、体幹の歪みであちこちに痺れがくる、ほんでも、保険屋のマヤカシ保険金では、もう完治されたと当社は判断しています、と主治医との面談や被害者の意向を無視して、さあ、示談、示談、目の前に金を積むから示談してください、といわれても、この不具合をいかにマヤカシごまかしおためごかし勘定の感情金銭に換算して示談でけやうか!ってなもんで・・・
>
> ま、建物も身体めいちょる、あたりまえとあたりまえではあるが、精神状態も神経状態も似ているもんができあがるのんは、これ、期せずして、ソレガシとソレガシのダブル従姉妹の家の玄関や二階踊り場吹き抜けのデザインがそっくりでびっくりしたこたあ、むっかし書いたが、血で受け継いだ心身のありやう、さういえば、ゲーテやトルストイを論じておるトーマス・マンが、あれがゲーテの意見とすていっておることであるが、高貴と肉体に宿る、とか、ほんまかいな?とはおもえど、あえて否定もせず、かの痴漢くんのくちびるだらりのしまらぬ涎ぶりは唇のみならず口ぶるのどの口吻、腹の出具合、メタボな足腰にも共通なもんがあって、ああいう、高貴とは全く逆の、なんていえばいいのかしら・低俗、凡俗、淫猥、しまりのない卑しさとでも云うのでせうか、ことごとくさういうもんが肉体に顕現しちょるし、一々の言葉の端々立ち居振る舞いの精神の下劣さ丸見えなもんを、丸見えにもならず微かにに見えぬのんか、メクラ同然のもんが、ああ、痴漢が好きなのかもしれませんが、重用しあるいは取り巻くのんは、いかにも反吐が出る景色で・・
>
> 痴漢はともかくも、家の構造、意匠、家具や調度や収蔵物、生活スタイル、やっぱすそのオーナーに似るもんで、読み書き走るばっかをこととせば、書物や書く道具、万年筆や机や各種文房具、ワープロなんぞの残骸がところ狭しと頭んなかを占領し、走る道具、自転車や靴やウェアやが階下を占めて、いったいどこでセックスするんか?ちうてもする場所がありませんが、ソレに比してセックスを眼目とした家の造りなんぞをみると、ほなら、ラブホテルをみれば一目瞭然で云うまでもないでせうから端折ります。
>
> ま、だいぶ長くなって、くだらんお喋りでいっぱい、そんで業者の工事の立会いだから、ヒマでもいなけやならんちうほど、辛い仕事はありませんが、さういえば・・・
>
> 辛い、と、幸い、という字は似ていますね。
>
> 辛の頭に横一本棒が入れば幸になるんですね。
>
>
> > といっていれば、やっと独立したいと、階下の2DKへ引っ越した娘がやんやの騒ぎで、窓際の壁から雨漏りで新品誂えのカーテンが濡れた!と?
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> > さっそくけふ業者を呼んで雨漏り原因調査、ソレガシは立ち会わず、朝から天気がええのんで、三浦三崎剣崎一周に出かけて、ああ、台風一過の大磯平塚茅ヶ崎近辺は、んったく芝生の道路めいて、いつから、センター分離帯と路肩が芝生になったんかい?ってなもんで、舗道にいたってはマツボックリがごろごろ、おまけに吹き寄せられた砂で路肩の芝生めいたのも、防風林の松の松葉と小枝のやうぢゃg、その下から食み出してクルマの轍のところまで砂が溜まりに溜まって食み出しておっては、せっかくの自転車飛ばし道も無碍に飛ばせず、それでも、鵠沼あたりからは、松葉も吹き寄せの砂溜まりも少なくなって、もろ波むき出しの江ノ島鎌倉逗子まんでは、松の替わりに広葉樹の葉っぱとところどころに砂溜まりでそれでも一応清掃車が掃き清めたかの少なさででしたが、そのぶん二日間足留めをくらったせいか、やたらとクルマが多く、ロードバイクは少ないのですが、走りにくい、海岸縁の道路はやばさうちうことで、三浦半島の真ん中道路へ入り込んだついでに、葉山牛の角車で切り落としと玉葱の牡蠣ソース炒めでご飯二杯とあんます店内を頻繁に水場にうろうろされちゃあかなわんわんちうわけでもなかろが、ご親切にもテーブルにソレガシ専用に設えてくれt角氷がいっぱいへえった氷水のピッチャーで水も満喫、残りの角氷は保温ボトルにぶち込んで、国際湘南村へ登り、下って秋谷の立石、一騎塚から高円坊のトマト小屋はもう時期も過ぎてゴーヤ小屋で、フジさんはご健在なるも、おじさんどっからきたの?と物覚えが悪いのんを通り越して相変わらず同じセリフで、ゴーヤを齧るわけにまいらんけん、早々に失礼して、三崎から剣、金田、三浦とまわれども、ロードバイクは皆無にして、風車一機は故障で廻らず、業者が忙しげにメンテなんも、台風の影響か、やっと三浦マックで、水を所望すれば、お店の見知らぬ新人さんに、薬局、病院のかのミニ紙コップで一口氷なしお水を差し出され、手短かぢゃねえなあ、手短に手短にやりませう、ちうそこの灰皿で偶々であった見知らぬ自転車仲間のことは端折って、引橋へ登り返して荒磯へ滑降して、たま立石に戻れば、なぬか、不穏な真っ黒い雲が江ノ島方面の空にかかっておる、やばいちうのんで、大磯廻りで帰るのんを急遽ちうても、まう15時10分前ぢゃっけん、所詮境川か環状3号線海軍道路かちうところでした、遊行寺から境川を上ってぽつぽつのまんまで、真っ暗な雲の下で、このままいけるかと、風は一気に冷えてきて北風の向い風で、それでも汗をかきつつ大和陸橋の手前まんで参ると、我慢に我慢を重ねてきたションベンが耐え切れなくなって放出されるがごとく一気に振り出してきて、もう、これはちょっとやそこらぢゃ途切れる気配もなく、コンビニへ駆け込んで、ガリガリしちょれば体内からも冷えてきて、ホットカフェラテ、ホット濃茶、ほかほかあんまん、まんだ足りぬけん、飲み切って一旦捨てたカフェラテペットボトルの捨て穴から手を突っ込んで拾い出し、ソレガシのんか、他人様のんか、ようわからんが、ま、ええでしょ、ちうこで、白湯をペットボトルに注いで、都合3本、タバコが7本、まう、暮れなずんで街路燈の周りに降り注ぐ雨粒がよく見える、うちさの夕食に間に合わぬと電話すれば、相模原市には大雨注意報が発令されたTVにでたとか、小降りになってでたところで、相模原でまたびちょぬれもぞっとするのんで、もたもたしちょれば、また見知ったもんが灰皿んとこさやってきて、それは端折って、ともかくも、大雨注意報は相模原市もヒロウござんして街場ではなかったとみえ、境川町田薬師池鎌倉街道と乞田、多摩サイでさして濡れずにめでたく家にたどりつけば・・・
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> > たいへん、たいへん、ベンツのトランクが台風で開いてしまって閉まんないと・・・運よく運悪くか、帰宅したとたんにまた振り出して、降る中をクルマを見にいってもれば、嗚呼、無惨!かつてあれは6年前までであったか、中国山地、東北、北海道の温泉廻りでお世話になった自炊所帯道具がみんなずぶぬれで、キッチンタオル、ティッシュなんぞまことにずっしりと重さも極まり、奥に鎮座まします電気釜とその手前で箱入りのオーブントースターは、なんとか台風15号を凌いだやうで、これはラッキー、独立記念で娘にプレゼントしやうと・・・それにしても晒しに巻いた銘の入った鉄の出刃包丁なんぞ錆が浮きつつあり、極めつけはトランクの出口に鎮座ましましたるでっかい鉄樽貯金箱で、これはかの姉さんが永年10円玉を溜め込んだ封をした樽をそのまんまソレガシに預けてくれたもんであって、すっかり失念しちょるうちに天国にいってしまって、ああ、なんか美味しいもんで食べようねえ、数えるのんが面倒だから、樽を開けるのは銀行にいって、ぢゃらぢゃらとぶちまけてカウンターでカウントしてもらいましょ、とかなんとかを思い出しはしても、もう、あとのカウントで、姉さんは天国ですから、いまさら十円玉もいらない。その樽の蓋がぱっくり開いて、まあ、真っ赤に錆て穴もあいて、中身の大量の十円玉も錆か汚れか、みんなくすんでおって、幸いにもそれが段ボールの箱の中dぶんまけられこるんで、そっともちゃげると、濡れたダンボールの底が銭の重みで抜けそうで・・・味噌樽の空になったのんをもってきて、ぢゃらぢゃらと取り分けると調度5杯分か、ちうことは、いっぱい千枚x10円=1万円で、5万円か、とは身びいきのとらぬたぬいの皮算用で・・・とも書く、味噌樽でマネーロンダリングしてから、銀行にもっていくそうです、誰が?
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やれ涼し跳ぶも堕ちるも天馬空


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